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昨日今日とイベントで夏休みの宿題駆け込み寺を実施。優秀な子が多いのか、不思議と自由研究など大きな宿題を溜め込んでいる子どもは少なかった。キッズベースキャンプに参加している子は総じていい子が多い。また昨日が入会キャンペーン最終日と言うこともあって、入会手続きに見えるお母様が殺到した。どちらかといえば昨日はお母さんの駆け込み寺。ご入会いただいた方、有難うございました。
2006.08.29
息子のレオと久しぶりに公園に出かけてサッカーの練習をした。問いかけると「もっといつも一緒に遊びたい」という。キッズベースキャンプにも参加しているが「なんでもっといっしょに遊んでくれないの?」「レオが一番かわいいけど他の子どもが羨ましがるでしょ。」と諭す。お客さんの家族をサポートする事業だが、自分の家族とゆっくり過ごしたり夏休みに旅行に行くなど到底できない。子どもが生まれたばかりのスタッフもいるが週末以外はあまり会えない状況。事業を軌道に乗せて、お客様にとって最高のサービスを追求すると同時に理念に共鳴して集まってくれているスタッフみんながハッピーな状況を早く創り出したい。将来はキッズコーチを子どもが憧れるくらい魅力のある職業にしていくつもりだ。
2006.08.20

昨日に続き連日のイベント。テレビにも出演の人気マジシャン都々さんが登場。都々さんは昔保育士を目指していたことがあり、子どもの心を掴むのがうまい。マジックのテクニックだけでなく話術とパフォーマンス全体で魅せるプロマジシャン。尊敬に値します。一挙手一投足に子どもたちは「えー!」とか大きなリアクションで驚く。羨ましい才能だ。お土産手品を教えてもらい子ども達は満足して帰っていった。2回のイベントで70人近くが参加したがこの中の1人がもしかして将来有名なマジシャンになったりしてなどと想像をめぐらせた。あるお父様からメールをいただき、お菓子の家イベントの翌朝、ご子息がお菓子のパンを作ってパパはそのパンを食べさせられた。料理に目覚めたかもしれないと。うれしいお便りです。みんな子どもは何かの才能をもっている。大人が邪魔せずにそれを引き出すことができれば。。1人の親としてはつい期待しすぎてしまうのだが、結局は子どもの人生。将来自分で自分が生きたいように生きれたらそれが本人にとっての幸せだと思う。
2006.08.19

電子工作キットでスクローラーという回転ロボット?おもちゃ?をつくるイベント。本社の会議を終えて午後から駆けつけ1グループをサポート。かなり作るのは配線の向きを気をつけなければいけないし、説明書自体不明瞭な点もあり、大人でもはじめてやるには時間がかかる。勝手に説明書を見てわかった!といって早く進めようとする子、そしてなかなかできないが自分でやろうとする子、早く進めてできなくなって持ってくる子、グループを見るのは大変だ。次はもっと段取り良く進めなくては。何とか完成し、全員が動作確認を終えると、それぞれの絵を描いたスクローラーで障害物競走。これが盛り上がった。こどもはみんな素直に勝利を喜ぶ。優勝はなんと低学年の女の子。スクローラーはどっちに行くわからない。勝利の行方も運しだい。みんなキャーキャー言いながら応援だ。
2006.08.18

朝、息子のレオを自転車の後ろに乗せ池尻大橋に着くと一瞬構内が光った。田園都市線で桜新町に着くとマクドナルドもファミリーマートも電気が消え営業できていない。よく見ると信号も消えている。 店舗施設に入り状況を確認するとエレベーターも動かない。取りあえずは冷蔵庫が持つ間に復旧すれば営業できる。自宅や中目黒の実家に連絡を入れたがやはり大規模な停電だ。 程なく電気は戻り、お客様も続々とやってきた。今日は室内イベント深沢アート研究所のスタッフによるお菓子で造形。パンに様々なお菓子を粉砂糖を溶かした糊で飾っていく。子どもたちは食べたいのを我慢して、夫々が好きな形に創っていく。子どもにとって、まさに夢の世界だ。 午前と午後それぞれ25名づつ行い、同時に中ではイベントに参加していない子どもたちによるゲームや別の遊びも行なわれている。 本当によくここまで集まったものだ。それにしても思い思いの遊びに興じる子どもたちはやはり普通の小学生。本当にかわいい。
2006.08.14
エムアウト(キッズベースキャンプの運営母体)を卒業した友人がブログで紹介してくれた。ミスミ(東証一部)を創業した田口弘氏の理念マーケットアウト(究極の顧客視点型ビジネス)を消費者市場で具現化するために創った会社で、事業を起こしたい優秀なビジネスパーソンが大企業から続々と集まってくる。この友人もその1人で大手都市銀行で企業再生や投資事業に関わりエムアウトに参画、足りないものを求めて大学院で再び学んでいる。キッズベースキャンプのコンセプトワークの時に時々ブレストの相手になってくれたものだ。他にも総合商社、大手メーカー、コンサルティングファームなど様々な業界の出身者がいるが、総じて頭のよい人が多い。私の場合はどちらかと言えば一流のキャリアとは無縁で、理論より実践の中で感覚的にビジネスを学んできた。個人の起業経験も含め、成功と失敗を経験し、大手外食チェーンでマーケティングするポジションをもらい、組織を説得するために多少なりとも理論武装をしていった。エムアウトで事業提案を認めてもらう上でもロジックは重要。田口社長も最近ブログでキッズベースキャンプを紹介してくれた。マーケットアウトは顧客には優しいが経営者にはとても厳しい。お客様のニーズの変化についていけない経営者は淘汰され、もっと優秀な経営者にバトンタッチしなければならない。常にその覚悟が必要だ。
2006.08.13

外出イベントの第一弾、築地市場に出かけてきた。急なキャンセルもあり、子ども12人、コーチの石井さん、中澤さん、本社からヘルプの飯田さんがと自分の4人が付き添い道中スタート。築地市場までの電車の移動、そして現地の場内市場はターレットと呼ばれる車が走りまわるので、とにかく安全を守るため気が抜けない。ビデオを見て市場の仕組みを勉強し、せり場やマグロ冷凍庫を見学、子どもたちは歩き疲れて腹減ったーを連発。待望の築地寿司へ到着し、お寿司をみんなで堪能しておおいに盛り上がった。
2006.08.08

桜新町商店会のお誘いで、ねぶたに参加した。お手伝いの内容がわからず、集合場所の公民館に行ってみるとねぶたの衣装が用意されていた。着付けがわからずまごついているとベテランのおばちゃんが着付けてくれた。子どもの頃以来着付けを他人にお願いした記憶はなく、なんだか照れくさいような新鮮な気分。鈴をつけてスタンバイOK。「跳ねてください。」とのことで踊ればいいのかと理解。会場の馬事公苑に行ってみるとすごい人並み。大きなランプのついた山車(ねぶた)があり、みんな写真を撮っている。途中、衣装を見て「青森から来たんですか?」と尋ねられ場面も。ビールを呷って集合場所に行くと、引き手が足りないとのことで急遽先程のねぶたを引くことに。青森から来たお姉さんの笛の合図に合わせてねぶたを動かす。グラスアリーナの周りを廻ったが会場はすごい観衆でねぶたに人がぶつからないよう引く手に力が入った。まるで竜宮城の浦島太郎のよう。気がついたらいつの間にかお祭りのスポットライトを浴びていて。。。途中からどんどん盛り上がっていき、観衆が跳ね子に混じって踊り始めた。最後にねぶたを二回転させて終了。お役御免に。忙しすぎてプライベートもないし、みんなで飲みにいくなど全くできなかったのでハードだったが、気分転換になった。何よりもコーチたちと一緒にできたことがうれしい。9月9日が商店街のねぶた祭りで、こちらが本番。みんなでまた跳ねる事を誓う。そして商店会と地元の人たちに受け入れてもらい仲良くなれたこともとてもよかった。写真左から、食育担当外山さん、キッズコーチ長谷川さん、沓澤さん、本部の中島さん、島根
2006.08.05

ついに初日。8:10予定時間より早く初めてのお客様を迎い入れ、キッズベースキャンプがスタートした。一昨日できたばかりの箱に、魂が宿る瞬間だ。吸い込まれるように嬉々とした顔でロフトに子どもたちが集まっていく。途中ブレーカーが落ちるなど小さなトラブルはあったが施設は無難に機能してくれた。少しづつ改善すべきことは修正していこう。キッズコーチたちはそれぞれ個性があり、子どもたちを惹きつける得意パターンを持っている。遊びの引き出しも豊富で子どもたちを飽きさせない。ふざける時はみんな大騒ぎだが、ルールを守った上での自由。子どもたちもコーチの話をよく聞いていた。仲良くなるのも早く、意外と早くコミュニティはできそうだ。これからが楽しみ。
2006.08.01
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