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1992年にNHK「プライムテン」で放映された番組の再放送を土曜日の朝見た。鳥取大学農学部名誉教授遠山正瑛さんの中国ゴビ砂漠の緑地化に挑み続けた人生。戦前京都大学農学部にいたころ政府の要請で中国ゴビ砂漠に渡り緑化に挑戦してたが日中戦争が始まり中止に。1948年鳥取大学農学部教授に就任後、研究を続け鳥取砂丘を緑化して作物を育てることに成功。1972年日中国交正常化後再び中国ゴビ砂漠の緑化に挑戦を開始。この時遠山正瑛さん72歳。普通なら年金もらってのんびり老後を過ごすのだろうが、本当にすごい。いくつになって諦めない信念があればできるのだ。最初は乾燥に強く繁殖力があるくずを植えたが、出てきた芽を放牧した羊に食べつくされてしまった。そして次に乾燥に強い木を直接植えようと、クブチ砂漠の恩格貝でポプラの植樹に挑戦。苗木作りは中国の人が行いそれを買い上げ、日本から来たボランティアが一本一本砂漠に植えていく。中国の起業家と組み、単に木を植えるだけに留まらず、そこで生活ができなければ意味がないと、木の根を食べないダチョウを飼ったり、観光事業も行う。途中豪雨で大半のポプラが流される被害も乗り越え、目標である300万本の植樹に成功。中国の江沢民前国家主席も訪れた。2004年に97歳で亡くなったが、中国でも尊敬される日本人として遠山正瑛さんの訃報が報道された。「人民網日本語版」2004年3月1日 地球の陸地面積約150億haのうち砂漠(全乾燥地)は約52億haで、3分の1。年間600万haづつ砂漠化が進行しているが、砂漠化の影響を受けている農地や牧草地などの地域は何んと36憶ha。農業の生産技術が進歩しても人口の増加とともに地球規模の食糧不足を招きかねない。自然環境の変化だけでなく、生きるために木を伐採し、過度な放牧によって人為的に砂漠化を進めてしまった。さらに生態系を壊すことで温暖化を進めてさらに自然環境を悪くするという悪循環。二酸化炭素を吸収し、酸素を供給。直射日光や強い風雨から他の植物を守ったり、水を貯える機能を持ち、自然の生態系の源になる木。遠山さんの遺志を継ぎ活躍する日本人にエールを送ると共に、少しでもできることから行動していきたい。興味のある方は是非こちらを日本沙漠緑化実践協会
2009.02.22
2月19日(木) 22:14~22:30 「日経CNBC ビジネス潮流」キッズベースキャンプが紹介される予定です。「底堅い市場・キッズビジネスの今」という子ども市場の特集のようです。ケーブルTVやスカパーを視聴の方は是非ご覧下さい。また、今日から数日、東急線車両中吊り広告に東急電鉄(お客様センター)の取り組みの一環として学童保育事業(キッズベースキャンプ)が中吊りポスターとして登場する予定です。よろしければご乗車の際に探して見てください。私も楽しみにしています。「日経CNBC ビジネス潮流」
2009.02.15

今日は午前中は、次男リキの保育園の親子参観。この保育園に転園してからはいつも仕事と重なり、初めての参加となった。絵の具を使ってのだるま作りに、雑巾がけ。雑巾がけは親子参加型で、子供のリクエストでパパが参加することに。掃除機をかけることがほとんどなので久しぶりの雑巾がけ(小学校以来?)競走を楽しんだ。何曲か子どもたちがいつもの歌を歌い、1時間程度で終了。保護者への配慮から平日ではなく土曜日に実施。こんなふうにシンプルでも普段の様子を垣間見れるのもいいなと思う。午後からはレラカムイ北海道対トヨタのゲームを見に代々木第二体育館へ家族4人で出かけた。アウェーゲームなのに3割程度はレラカムイファン。それも若い女性が多いのに驚いた。選手たちは主力選手が怪我で満身創痍のなかよく善戦した。プレーオフがかかってるので必死だ。トヨタの大人しいベンチとは対照的にワンプレイ毎にベンチの選手がみな立ち上がり、審判に詰め寄ったり、熱く声をかけ続ける。結果的には負けてしまったが、両チームとも良いゲームをしてくれた。こんなゲームを見せられると、高校と昔の会社の有志で少しだけプレーしたことがあるが、また若い頃のようにやりたくなる。子どもたちは、バスケの試合よりもそのあとの代々木公園の森の探検を楽しみにしていた。落ち葉や、木の枝などを使って一緒にしばし遊んだ。
2009.02.14
今週バレンタインデーの2月14日(土)21:30~「土よう親じかん」というNHK教育テレビの番組でキッズベースキャンプが紹介される予定です。ビズマム編集長の糸藤さんがスタジオでコメントされるようです。お時間があえば是非ご覧下さい。「土よう親じかん」
2009.02.11

キッズMBAの1年の集大成でありKBC最大のイベント「KBCタウン」へ向け、コーチと子どもたちの準備が進んいる。昨日はロールアートのイベントで、子どもたちが其々タウンの会場を彩るおもいおもいの絵を書いてくれた。キッズMBAは、好きなものビンゴ&お仕事マップに始まり、パパママお仕事インタビュー、夏の工場見学、駄菓子屋さん体験。店舗によっては、野村證券のマネー教室やトイザらスのストアツアーも実施。タウンへ向けては、マーケティングを学んで、顧客視点から自分たちと競争相手を見て、商品、値段を決め、販売促進も子どもたちのブース毎に色々と考えてくれているようだ。本番が楽しみ。以下タウンのお知らせです。会場は五反田TOCホール。子どもたちの作品展示やメイキングビデオも上映。この企画にご賛同頂ける企業の協賛出展もある。会員の保護者はもちろん、入会前の方やKBCに関心がある方は、日頃子どもたちがどんなことをキッズベースキャンプでやっているのか、垣間見れるよい機会と思う。是非会場に足をお運びください。会場の警備を厳重にするため、事前に予約頂けると入場がスムーズになります。★日程:2009年3月7日(土)★場所:TOCビル 13階 A1&A2ホール 東京都品川区西五反田7-22-17★時間:11:00~15:00 ※最終入場時間14:30※「お客さん」として参加のお子様は、当日保護者様とご一緒に現地に直接お越し下さい。※非会員様の場合、当日受付にて現金でちょうだいします。★入場料中学生以上大人 …1,000円 4歳以上のお子様 … 500円3歳未満のお子様 … 無料 ※すべて同額相当のタウン内お買い物券付き★お申込期間:1月19日(月)~2月20日(金) ★お申込み方法:下記宛てに直接お問い合わせ下さい。当日お越しいただいた方のお名前などお伺いします。 Eメール:info@kidsbasecamp.comTEL:03-5426-3123「KBCタウン」申込案内ページ
2009.02.07
北の国からいま「北の国から」がお気に入り。富良野から戻ってから少しづつレンタルDVDを見ているが、1981~82年富良野がドラマの舞台で、27年も前になる。以降純と蛍の成長を追うように何度も特別編が放映されている。16歳の頃見た「北の国から」と今10歳(純と同じ年)の長男を持つ親として見るものはまったく感じ方が違うように思う。猛吹雪に閉じ込められた純と雪子を救ったのは、もう役に立たないと売られて馬肉にされそうだった馬だったし、停電で大騒ぎの最中、1キロ離れた沢から水を引き、電気を使わない生活をしていた黒板家はまったく変わりなかったことなど、作家倉本聰は、舞台「屋根」同様に便利な都市生活の脆弱さや、ものや自然を大切にしない現代人の傲慢さに対する批判も見え隠れする。子ども達に山の生活を体験させたい。いつかきっと役に立つと思うと、水道も電気もない村の人でさえ今はやらないような生活を、本当に努力してやり遂げようとしてする父親の五郎。沢からパイプで水を引くのに何度失敗してもやりとおして、親子3人で飛び跳ねるシーンは此方も一緒に喜んだ。母親に会いたいのを我慢しながらも父親を思いやる蛍の台詞や表情。泣けるシーンもたくさん。また子どもが家の手伝いをするのは当たり前といった生活に、都会から出てきた純は最初は逃げ出そうとするが徐々に山の生活に慣れ成長していく。電気、ガス、水道、TVもないのに、しかも大好きなお母さんに会えないのに。。。きっと見る人によって感じ方、感動する場面は異なるかもしれないが、家族の絆がとても暖かい、今だからこそ感動できる素敵なドラマだ。「北の国から」
2009.02.01
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