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先週家族で映画「ハゲタカ」を観にいった。NHKのドラマを見逃していたので少し前に「NHKオンデマンド」のストリーミングで(全6回)を見ていた。レンタルDVDは人気作品やシリーズで見たいときに誰かが借りていると見られない。会員登録さえしておけば見たいと思ったその時すぐにPCで見れるし支払もクレジットカードでスムーズ。ツタヤもようやく宅配レンタルを始めたが、作品が揃ってくれば何れこの流れになるのではないか。映画はこの続編にあたるがどちらも面白い。キッズベースキャンプのEXITの時も、今このブログには書けないたくさんの出来事があり、M&Aの場面が臨場感たっぷりに描かれているこの映画にシンクロする部分がある。映画では中国の国営ファンドが別のファンドを通して日本の自動車メーカーを買収する設定で、派遣工の労務問題やドバイの王子様のファンドや米国のサブプライム問題、リーマンの破綻など今の世相を表す題材が登場する。俳優陣もすばらしく、ファンドマネージャー役の大森南朋ははまり役で演技も渋い。記者→キャスター役の栗山千明、IT社長→旅館経営者役の松田龍平がそれぞれいい味を出している。主演の大森南朋はパフィの吉村由美の旦那さん。あまり知らなかったがどこかで見た顔。。実はサントリーOLDのCMやユニクロのCMなどに出ていた。アジア通貨危機のときもヘッジファンドが引き金を引いたと悪者になり、外資系ファンド=怖いといったイメージがついているが。。日本のバブルやその後の後遺症に苦しむ日本でひと儲けした外資系ファンドを批判する気持ちは分からなくもないが、付け込む隙を与えるような経営をしてきた方が悪いとも言える。この原作、ドラマ、映画ともにその立場に立つ。そもそも金を儲けることは悪ではない。それでもファンド自体は何か価値を生むわけではない。市場は長期的には収斂され企業価値を正しく評価するといわれるが、短期的には様々な要因で評価がブレることが珍しくない。個人投資家はもちろん他の市場参加者の誰よりも情報を集めるファンドが、その市場ゆがみにつけこみ、利ざやを抜き短期で莫大な利益を得て、ファンドマネージャーは破格のボーナスを稼ぐ。ルールに則ってやる以上は良いも悪いもない。しかし仕事として好きか嫌いかといえば、あまり好きではない。自分には投資家としての才能がないからでもあるが(笑)。。自分自身は社会のために、顧客も従業員も株主も幸せにするために、価値を生み出す側で働き、そのための創造力を磨き続けたい。
2009.06.28

KBC用賀は元々KBC桜新町からの分校でできた店舗のため、コーチも子どもたちも仲良し。合同でイベントをする機会が多いが、今日はインドアキャンプで桜新町の子どもたちは用賀にお泊り。夏の合同キャンプへ向けたリハーサルも兼ね、みんなでご飯を食べ銭湯へ行き映画を楽しむ。始めてのお泊り体験の子もいるけど、みんな楽しんでいる様子。みんな早く寝てくれるかな?2泊3日の夏の合同キャンプを通して毎年子どもたちは大きく成長していく。親もとを離れ、自分のことを何でも自分でやる始めての経験。大自然の中で、川遊びに虫捕りなど、思いっきり遊び、新しいお友達を作る。毎年帰ってきた子どもたちの自信に満ちた表情が印象的。今年も同行して子どもたちの楽しむ様子を見に行こう!申込みまだ間に合います。スポット入会キャンペーンやっているので非会員のかたも是非。→夏の合同キャンプ↓銭湯から戻り、用賀へ向けて出発だ!
2009.06.26
KBCの出身母体であるエムアウト社主催(ダイヤモンド社協力)の起業セミナーにライフネット生命の岩瀬さん、スマイルズの遠山さんとともにパネリストで参加。ファシリテーターはソフィアバンクの藤沢さん個人起業代表は岩瀬さん、企業内起業代表は遠山さん、エムアウト型起業は私という設定だったが。。。岩瀬さんは東大在学中に司法試験に合格、ボストンコンサルティングやリップルウッド・ジャパンで働き、ハーバードMBAを上位5%の成績で卒業したビジネスエリート。「ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて 日経BP社」で有名。 個人ベンチャーの枠には収まらない。最初から出口社長とともに大口の出資者を募りスタートしている。金融の場合は資金も必要だし、信用を考えると当たり前なのかもしれないが。優秀なだけでなく、若くしてリーダーとしての独特の雰囲気がある。遠山さんは三菱商事から志願して日本ケンタッキーフライドチキンに出向し、「Soup Stock Tokyo」を社内ベンチャーで創業。その後ファンドを入れずにMBOで事業を買い取るなど、個人としての資金力がある人。ネクタイブランド「giraffe」の代表でもあり、アーティストでもある。こちらも普通の社内ベンチャーの枠には到底収まらない。直前の打ち合わせでは遠山さんの楽しい新規事業の話で和み、良いムードに。また、個人的には昔やっていたクリスマスカンパニーの話しで盛り上がったが、好きなことやって人生を楽しんでいる様子が羨ましい。パネルディスカッションはなかなか難しいが、少しはエムアウトの役にはたっただろうか。終了後、藤沢さんから、また遠山さんからも、3人とも典型的な右脳派経営者と評されたが。。確かにその通りで。良く見ている。遠山さんのブログに恥ずかしい所を掲載されてしまった。
2009.06.23

どうしても母の日に比べると地味で忘れられがちな父の日。まだ小さな子どもたちから見れば頼りにされているということか。うれしいものだ。従兄弟の結婚披露パーティーで横浜に遠征でお疲れモード。わがまま言って叱られまくり。まだまだかわいい。
2009.06.21

会員1500人突破記念のデラックスパフェイベントを今年も実施。武蔵小杉に同時開催の説明会に行ってきた。イベントの様子はあまり見れなかったが、説明会の最中に上がる子どもたちの歓声や帰る時の笑顔で満足してくれていたことはよくわかった。いつものレギュラー会員、スポット会員の他、会員のお友達、プレキッズ会員や未就学の子どもたちがたくさん集まった。2部制でやる店舗もありどこのKBCも大盛況だったようだ。説明会でのご質問も送迎に関することが関心の中心で、今後近い将来定員を向かえる各KBCの分校や新規出店について、要望を多く頂いた。これから夏の間に集まる出店リクエストを基に、秋に有望な地域で現地説明会を開催して、出店を固めていくことになる。東急沿線を中心に他の地域も含めできるだけ早く要望の声に応えていきたい。
2009.06.07

事務所や店舗と反対側なのであまり行かないが、桜新町南口のセブンイレブンのマーケティングはすごい。手描きでお世辞にもキレイとは言えない文字だが、商品の希少性(セブンイレブンでは年2000アイテムの新商品と8割の商品入れ替えを行うため早ければ2週間程度で消えて行く商品も珍しくない。)をアピールしたり、「発売1週間で○○個販売実績!」など惜しげもなく情報を開示して顧客心理を煽るPOPが上手い。恐らくFCオーナーの感性だと思われ、本部も良く売れるのであまり文句を言わないのだろう。チェーン展開しているキレイで整ったセブンイレブンのフォーマットとはまったく異なるオペレーション、販促活動をしているように見える。販売中止になったものを積極的に集めて限定販売をするなど、店舗が限定的だからこそできる。机上で学ぶマーケティングではなく、実戦で顧客心理を上手く掴み誘導していく、この桜新町のセブンイレブンに巧みです。
2009.06.05
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