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今年も明日の営業でKBCは仕事納めとなる。土曜日は全体会議と忘年会があり、年末恒例のキッズコーチ・オブ・ザ・イヤー、KBCオブ・ザ・イヤーの発表と表彰があった。キッズコーチも本部スタッフも全員が一票づつ記名投票して決められる名誉ある賞で、自分や自店舗以外で今年最も活躍した個人と店舗に送られる。ある意味上司から見た評価、本部から見た評価以上に価値があり、感動で本人だけでなく周りももらい泣きする場面もあるくらい。会議と表彰の後は、ささやかながら料理とお酒で楽しい宴。各種ゲームで子どものようにコーチたちと楽しんだ。 創業から3年以上たち、この日にKBCの歴史について振り返る機会を設けたが、本当に多くの人が事業に関わり貢献してきてくれた。事業の成長に人の育成が追いつかない時期もあったがようやく人が育ってきた。今年一年一人ひとりの活躍に感謝したい。そしてこの優秀な人材にはまだまだ伸びしろがある。個人もKBCも苦しい時期を乗り越えて成長してもらいたい。
2009.12.28

今日は上層階にある店舗の緊急時避難の最終手段、非難梯子の練習で用賀にやってきた。基本的には非難はしごはあくまでも最終手段。実際に私も含めて数人でやってみたが大人でも慣れないと怖いもの。子どもに使わせることは難しい。火事であれば、初期消火と迅速な通報、通常の避難経路の確保が最優先。万一逃げ遅れたとしても消防の救助を待つ。常にいざという時に備え、店舗ごとのシミュレーションが大切だ。専門家に設置方法を教えてもらい、いざ。上から見ると。。うわっ こわっ揺れるはしごでも慣れれば大丈夫
2009.12.15

今日は長男レオの小学校の学校行事でおやこ百人一首大会、クラス懇談会のためにお休みを取った。百人一首はほとんど覚えていないので全然だめだと思っていたら、意外と早く下の句を見つけて札を稼いだ。 夕方から、食事の買い物、次男リキの保育園へ迎えにいき、3人で待望の「お菓子の家」づくり。設計図は次男が描いた絵だが。。できるだけ希望に近いものをイメージしてお菓子を買い出しした。比較的簡単な方法を採用。卵白と粉砂糖でノリを作って、ウエハスなどをベースに家を組み立て、飾りつけに様々なお菓子を子供たちがつけていった。おなかが空いても、晩御飯より先にお菓子の家を完成させようと、お菓子をつまみながら夢中で作り続けた。今年もクリスマスが近づいてきた。
2009.12.14
東急グループに入り今年から「とうきゅうキッズプログラム」に参加することになった。このプログラムは無料ということもあり人気で、年々規模が大きくなってきた。キッズベースキャンプは千葉県君津のKBCファーム(車で東京から約1時間)での農業体験。パティシエ体験や電車運転シミュレーションなど、東急グループらしいプログラムに特に人気が集まるそうだが、KBCファームも約十倍の倍率ということでまずまずの人気。朝8時に別件で出社した時に集合場所のKBC桜新町を覗くと、朝早くから親子が集まり、期待に胸を膨らませて嬉々としている姿が印象的。単にプログラムを提供するのではなく、キッズコーチが関わりファシリテーションを行いプログラムを編集していくことで、別の付加価値が生まれてくる。これは全てのプログラムに言えることだ。大型バスでみんな出発。天気予報は雨だが、自称晴れ女のスタッフが帯同しているのでお天気が持つと良いが。。気をつけていってらっしゃい!「とうきゅうキッズプログラム」
2009.12.05
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