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2012春、2013年春の出店を目指し、25日(土)二子玉川ライズの東急セミナーBEの教室にて新規出店事前説明会を開催した。現在候補地になっているエリアでのKBC出店を希望されている方を中心にたくさんのご家族にお越しいただいた。時節柄、震災に対するキッズベースキャンプの対策やリスク管理について多岐に渡り質問を受けた。これまでも熱心な保護者様の誘致運動で、個々のネットワークにチラシを配布したり、ポスター掲示など、積極的にご協力してくださった方の口コミで共感する人を増やしていった。当時ファミレスで食事しながら作戦会議をご一緒にした方などもいて、今でも年に一回の大イベントKBCタウンなどで久しぶりにお会いすると親しくお話をさせていただいる。今後は保護者様のお招きで、現地でタイミングよく出張説明会を開くこともしていきたいし、有望な地域では積極的な認知活動を仕掛けていく。2012年春出店はいまから3ヶ月が勝負。9月中には結果を出したい。「出店リクエスト」
2011.06.27

24日金曜日、地域政策学部の土肥准教授のお招きで、社会起業論のゲストスピーカーとして「高崎経済大学」で講演をしてきた。近い将来社会へ出ていく大学生が、自分の生き方を見つける何かのきっかけになればと、キッズベースキャンプの創業やこれまでのキャリアを通して得てきた経験を、失敗も含めて話をしてみた。まずは大教室で全学生の1割近く、400人以上の学生が集まった講演の後、土肥先生のゼミの学生約20人と少人数で、組織のリーダーシップや子どもに対する教育論、マーケティングにおけるターゲット、ステークホルダーに対する考え、自分の起業の失敗要因など多岐に渡ったが、より深い話ができた。ゼミのあとには学生の皆さんの企画で歓迎会をして頂き、とても楽しい時間を過ごしてきた。自分の原点に戻り大学生の頃から思い返してみる、とても良い機会になった。地方には地方の良さがある。輸入雑貨の仕事をしていた20代の頃、毎年地方都市に出店しクリスマス前の2ヶ月は旅芸人のように各店舗を廻ったが、すぐに地域の人と食べ物が好きになった。このゼミに東京出身者はいない。地元群馬だけでなく東日本を中心に地方出身者が多く、とてもピュアで楽しい学生ばかり。あえて東京には行かずこの地方都市の大学を選択した。公務員を親に勧められているが悩んでいたり、転職することもとても怖がったり、昔の日本の社会と変わらない部分を残していることに少し驚き、またその純粋なところに安堵するような嬉しさを感じた。また、被災地出身者も多く、冷静さを失い放射能に過敏に反応する東京の人々に、失望と憤りを感じていたようだ。先生の執務室で見かけた「群馬美少女図鑑」。若い人を巻き込んでく新潟発のコミュニティビジネスのひとつだが、海外のように、東京だけでなく、それぞれの都市の良さが再考され活性化していく活動はとてもいい。今回の高崎では、自分自身も若い人たちから何か、また自分もこれから頑張ろうと思うような、不思議な力をもらった気がする。キッズの子どもたちの卒業後がいつも気になっていたが、中学、高校、そして大学。。これからも機会があれば社会へ出て行く人へ何かを伝える活動を続けていきたい。また、これからもここで出会ったこの若い人たちを応援していこうとおもう。「高崎経済大学」
2011.06.26
ジョゼ(ホセ)モウリーニョ 2010年 FIFAの最優秀監督に選出された優勝請負人、レアル・マドリード監督ジョゼ モウリーニョ。母国ポルトガルのスポルティング・リスボンやFCポルト、スペインのバルセロナの通訳からスタートし、アシスタントコーチを経て、母国ポルトガルのベンフィカで監督デビュー。その後ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリードの監督として、二度のチャンピオンリーグ制覇を含め18のタイトルを獲得してきた。その一方で不遜な態度や過激な発言で度々物議をかもしたことでも有名。自分とはまったくタイプが異なるリーダーだが不思議と共感するものがある。あるインタビューで記者に対して「君は、世界一の記者と自分のことを思うか?」⇒「いいえ」「では、きみとは仕事はできないな。(笑い) この競争の激しい世界で生きるなら、自分はだれにも負けないと信じるべきだ。 どんな強大な相手でも恐れてはいけない。 リスクを怖がってはいけない。 これが競争世界で生きるプロフェッショナルの持つべき哲学だ。 私が建築家ならどんなひどい評価を受けるものを作っても、 自分だけは最高の傑作を作ったと思うだろう。」arrogant(傲慢なこと)であるとよくいわれるが、強烈な自信家である。confident(自信があること)は悪いことではない。リーダーは謙虚であるべきだが自信があってこそ。また、彼は選手を守るために、メディアの批判を自分に集めているといわれている。日本のメディアのインタビューで「あなたのようになりたい若者へアドバイスをするとしたら?」「何よりも大事なことは自分らしくあること。 だれかのまねをしようなどと思ってはいけない。 私のすべてを知ることはできない。だから私をまねても私にはなれない。 その人だけの人生、性格、アイデア、そこが出発点であるべきだ。 私を超えたいと思うならまず自分自身を知ること。 自分のスタイルを決め、それを貫かなければならない。 恐れることなく、自分を信じて進むことだ。」選手としては平凡なその他大勢のひとりでしかなかったモウリーニョ。プロ選手の経験はない。サッカー選手から監督なった父の影響もある。厳しい競争世界の現実を目の当たりにしたクリスマスの日。家族で食事中、父の監督解任を告げる電話がなる。自分を冷静に見つめて、自分の監督としての才能に気づき、その道を貫くために、ステップを踏んできたモウリーニョ。中学生になった息子によく話すことだが。。自分の学ぶ機会、選択肢を多く持つために、よりよい学校に進むための勉強も大切だ。体を作り、チームワークや競争社会を知るために部活、スポーツもとても良い。同じ思春期の友達と共に遊び行動することも大切なこと。でも、もう一つ、最も大切な事は自分自身を知ること。グーグルの20%ルールではないが、残りの自分の時間20%を自分だけの面白いものを探すこと、他の誰とも違う自分の良さに気づくこと、自分独自の考え方を持つこと、自分が進むべき道を探すための思考と行動に時間を割くべきだ。社会に出てからも探し続けることも珍しくない。でもこれは他の誰でもない自分にしかできないことだから。
2011.06.21

昨日は、KBC用賀の非常勤スタッフがお休みで、サポートに行ってきた。最近入った常勤のキッズコーチの仕切りでキッズMBAのイベントが始まったが、うまく盛り上げていた。フリータイム、子どもはまだまだ甘えん坊さんが多く、おんぶにだっこにとしがみついてきたが、うちの子に比べればみんな軽い軽い。その後、きびきびとしたコーチのリードで、テンカを短時間行った。やや品がよく大人しい印象をもっていたKBC用賀の子どもたちは、意外や意外、Sけんもやるし、特に男の子は激しい遊びが大好き。足をぶつけたり、何かを踏んだりと何度も子どもが痛がる場面があり、怪我を心配したが、数秒でけろりとしてもとの遊びに戻っていく。なかなか逞しい。その後子どものお誘いでサッカーに参加。透明のカーテンで囲っているので、奥のサッカースペースに、手前のスペース、ミニロフトの上、下と、うまく子どもの遊びが分けられる工夫が良くできている。子どもたちとまとまった時間一緒に遊ぶことはめったにないので、久しぶりにいい汗をかいた。
2011.06.14

昨日はあいにくの雨のなか、子どもたちによる震災支援のイベントが実施された。午前中は雨の影響からからライズ全体の人が少なく、また場所の広報も不十分だったことなどもあり、スタンド前を通る人も少なかった。それでも、アンティアンズのユニフォームを着て、テンションは高く、元気な子どもたちの声は上のフロアーにいてもわかるほど。立ち止まってなんだろうと最初眺めている人たちが主旨を理解してレモネードを買う姿を見て「よかった」と小さく感動した。昔子どもの頃ボーイスカウトで赤い羽の共同募金をやっていたことを想い出していた。場所柄外国人の方もいて、アレックスのレモネードスタンドを御存知の様子。低学年の子どもたちの「ありがとうございました。」「売上金は被災地に送ります」とか一生懸命頑張る姿がとてもかわいくて、保護者の方たちも駆けつけ、またテレビ、新聞、雑誌など取材もたくさん入り、子どもたちはカメラ目線でにっこり応えていた。このイベントの為に駆けつけて頂いた方たち、通りかかり子どもの声に足を止め、共感していただいた方たち、本当にありがとうございました。これから義援金とメッセ-ジを被災地に届け、そのフィードバックとともに、子どもとコーチで今回の活動を振り返り、また今後の活動を考えていきたい。
2011.06.12

いよいよ明日二子玉川ライズで、震災支援の子どもたちのレモネード販売が始まります。画像は先週のイベントの様子。作戦会議も進んで、今日も準備をしている様子。いくつかのKBCでは今日からインドアキャンプが始まる。宿泊イベントのため、テントの準備、銭湯、夕食、イベントの準備と通常の業務にプラスしてコーチはみんな忙しい。明日天気予報は雨。それでも室内で、ライズショッピングセンター1階奥、カード入会のブースが出ているロキシタンの後ろあたりで実施します。
2011.06.10

水曜日の朝、顧問であり、良きKBCの理解者でもある、いなみ小児科クリニックのいなみ先生に今年もお越しいただき、全てのコーチを集めて研修会を実施した。手指衛生と手洗いから子どもの熱、風邪からよくある感染病や食物アレルギーなど多岐に渡り最新の情報を学んだ。医療分野、健康管理、衛生管理に関する分野も、技術の進化、新たな発見などで数年前の常識が、今は非常識になるという。つねにアップデートしておき、且ついざという時使えるよう何度でも頭に入れ直しておく必要がある。また、現場ごとに対応する子どもの健康状況、アレルギーなどが異なるため、多くの真剣な質問がコーチから出ていた。マニュアルもコーチの知識も常に向上するよう、更新していきたい。
2011.06.10

先の震災から3ヶ月。行列ができるソフトプレッツェルの人気店、アンティ・アンズとのコラボレーションで、KBC二子玉川の子どもたちが、レモネードを作り、販売して、被災地の子どもたちを支援していくイベントが開催されます。被災地への支援のためお客様として遊びにいらしてください!日時:6月11日(土) 11時~15時場所:アンティ・アンズ二子玉川ライズSC店前 アンティ・アンズ二子玉川ライズS.C.店用賀の小林KC(バッシー)が被災地(福島)を事前に訪問(ボランティア)し現地の声を聞いてきた。先週二子玉川の子どもたちに現地の子どもたちの生活を伝え、何気なく当たり前に思えている普段の自分たちの生活と比較するワークショップを行い、少しでも実感をもってもらうようにした。次回アンティ・アンズの店長さんをお招きし、どうやってレモネードスタンドを成功させるか作戦会議。そして当日は子ども主体で製造・販売・宣伝を実施する職業体験の要素もあるイベント。現地へお手紙を書こうとかいろいろアイデアが出ているようだが、これから現地との交流につながっていくといい。※アレクサンドラ(アレックス)・スコットは、小児がんと闘いながらもレモネードスタンドを開き、同じ境遇の子供たちのために癌治療の研究や闘病を助けるための資金を集めた少女。彼女は8歳で短い生涯を閉じた。全米の賛同者の支援でできたアレックス・レモネード・スタンド基金は彼女の夢である治療法発見を実現するために2,500万ドル以上を集めた80以上の研究プロジェクトに資金を提供している。毎年6月12日は「アレックス・レモネード・スタンド・デー」となり、アメリカ全州1000箇所以上でレモネードを振舞い、募金を募る店が開かれる。
2011.06.01
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