きまぐれの音

きまぐれの音

PR

×

Profile

tc2003

tc2003

Favorite Blog

All About Jukeman ! しろむっくさん
酒のとも がねちゃん1220さん
ゆた吉 yutachan1970さん
裸もブラッド・ピッ… たけもりっちさん
☆一歩前進 二歩前進★ つくしん坊さん
─ 灼熱 ─ HEAT1836さん
toco to toco… 松谷雪絵さん

Comments

遠藤知子@ Re:生きてます(06/05) ご無沙汰しています。この最終更新からも9…
TopCypedyedly@ Re:近況報告(10/20) oriempoke [url= <small> <a href="htt…
TopCypedyedly@ Re:近況報告(10/20) oriempoke [url= <small> <a href="htt…
richuqq@ ニューバランス &lt;a href=&quot; <small> <a href="http…
reirertooms@ ルイヴィトン 財布 コピールイヴィトン 財布 コピー [url= <small> <a href="http://www.rukus…
Pemypiewpycle@ kjdpnprvymsd dhrof &lt;b&gt;&lt;a href= <small> <a h…
triepedek@ ofirpcaeriol &lt;b&gt;&lt;a href= <small> <a href="h…
Pemypiewpycle@ uguksmhgagbv axogc &lt;b&gt;&lt;a href= <small> <a h…
triepedek@ ayodcbkesbyv &lt;b&gt;&lt;a href= <small> <a href="h…
triepedek@ dmmeqbcolcdd &lt;b&gt;&lt;a href= <small> <a href="h…
2005.07.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
野を分けて荒々しく吹く風、野分。古には台風のことを野分(のわき)と呼んでいたそうな。今夜にも台風7号上陸とのこと。我が六畳院の東屋にも朝から激しい雨が打ち付けている。

nowaki





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.26 11:38:14
コメント(10) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


想い出  
つよし さん
五島美術館所蔵の、源氏物語絵巻「御法」(みのり)絵・画面の左半分の庭草の乱れを想起しますね。ともかく鑑賞しに行きたいですね。 (2005.07.26 22:03:52)

Re:想い出(07/26)  
tc2003  さん
>つよしさん
きっとレスもらえると期待していました。ありがとうございます。

>画面の左半分の庭草の乱れを想起しますね。

風に揺れる萩などですね。その萩の枝にいまにも零れ落ちそうな露。葵の上の運命なんですね(;_;)。

この話題でMよこさんも釣れたらそのうちみんなで鑑賞会したいですね。
(2005.07.26 22:45:51)

野分でもないかぎり、姿を見られることなんて  
みよこ さん
野分で御簾が捲れたために、夕霧が紫の上を垣間見るくだりですね。
こんなことがない限り、源氏以外の男性に姿を見られる失態など、紫の上はおかさなかったということですね。
でも、夕霧はまじめなので、こんなことがあっても不埒なことを考えないわけで(^^)。

そういえば御法でも野分が出てきましたね。 (2005.07.28 04:48:45)

Re:野分でもないかぎり、姿を見られることなんて(07/26)  
tc2003  さん
>みよこさん
コメントありがとうございます。待ってました!

>こんなことがない限り、源氏以外の男性に姿を見られる失態など、紫の上はおかさなかったということですね。

現代では考えられないほど奥ゆかしいことですナ。
自然は時としてイ・ジ・ワ・ル。その偶然のチャンスを借りて大胆な行動に出ることもありですね(^^;。

>でも、夕霧はまじめなので、こんなことがあっても不埒なことを考えないわけで(^^)。

当時の堂上人としては珍しいほどまじめな方だったのでしょうかね(^^)。

機会があったら是非つよし先生とみよこ先生を交えて源氏物語文学散歩@東京(^^;を開催したいものです。
(2005.07.28 09:38:39)

企画もの  
つよし さん
企画したいですね。って 三人の日にちと場所合わせればいいわけですよね。仰せとあればどこなりとも。 (2005.07.28 11:58:40)

Re:企画もの(07/26)  
tc2003  さん
>つよしさん

五島美術館のホムペを見たら「館内整備のため休館です。7月25日(月)~9月2日(金)」ですって。いきなりガーン!しかも源氏物語絵巻の展観は毎年ゴールデンウィークの1週間だけなんですね(^^;。

で、次に徳川美術館を確認。こちらは秋に素晴らしい企画が!

平成17年11月12日(土)~12月4日(日) 開館70周年記念 特別展 国宝 源氏物語絵巻

現存する全ての絵巻が一同に展観されるとのこと。これは是非観たいですなぁ。以前に五島美術館でも同じ企画で開催されたことがありましたよね?

ということで、まずは東京近辺で涼しい美術館で文学散歩をしましょうか。私も調べてみますがお勧めのコースなどあったら宜しくです。
(2005.07.28 13:52:06)

Re[1]:企画もの(07/26)  
tc2003  さん
ふと平成元年に宝塚月組公演「新源氏物語」を観ていたことを思い出しました。剣幸さんの光源氏、涼風真世さんの夕霧、こだま愛さんの藤壺。その時の新人公演(私は観ていません)で天海祐希さんが光源氏、若央りささんの夕霧、紫ともさん(^^;が藤壺だったですナ。
(2005.07.28 14:10:04)

Re[1]:野分でもないかぎり、姿を見られることなんて(07/26)  
みよこ さん
>当時の堂上人としては珍しいほどまじめな方だったのでしょうかね(^^)。

自分が世話になっている花散里(夏の御方)はあまり美しくないので、こんな美しい方がいたのではそりゃ花散る里の方に足が向かないのも仕方ないと思いつつ、それでもそんな花散里を大切にされている源氏を尊敬するわけですね(^^)
そのあと、一応気づかなかったふりをして野分の見舞いをするわけですが、夕霧のぼおっとし様子に、やはり見られたかと源氏が怪しんだりして。

でも、花散里はその人柄が信頼されていて、妻としてのいろいろな実務を任されるのですよ。
結構幸せな女君だったのではないかと思います。

夕霧は、妻問婚の形をとりますが、どちらかというと、受領階級のように妻と同居する形が向いている人だと思えます。
私は直接は読んでないのですが、清少納言が、妻と同居している殿上人が、あわてて帰るようすをからかい気味に書いたようです。
まあ、からかいながらもうらやましかったのかもしれませんね。
つまり、夕霧のようなタイプ(髭黒の大将もそうですが)は源氏物語の主な読者である女房にはあまり人気はないわけです。
というか、物語の主人公にはなりえないのですね。

御法では、はかなくなった紫の上をもう隠そうという気力もない源氏に、かつて野分のときに垣間見た美しい継母を再び見て、夕霧が感慨にふけります。

>機会があったら是非つよし先生とみよこ先生を交えて源氏物語文学散歩@東京(^^;を開催したいものです。

ぜひ(^^) (2005.07.29 00:47:37)

Re[2]:野分でもないかぎり、姿を見られることなんて(07/26)  
tc2003  さん
>みよこさん
コメントありがとうございます。解説して戴くと登場人物たちのガラス細工のような繊細な心の機微が見えてきます。平安期の国風文化は中国かぶれなどと言いますが源氏物語を読む限りこれぞ日本人のDNAというレベルに到達した感じがします。いやいやもっと勉強しなきゃ>自分(^^;。

>私は直接は読んでないのですが、清少納言が、妻と同居している殿上人が、あわてて帰るようすをからかい気味に書いたようです。
>まあ、からかいながらもうらやましかったのかもしれませんね。

納言ちゃんがOLに受ける理由が見えました(^^)。

>つまり、夕霧のようなタイプ(髭黒の大将もそうですが)は源氏物語の主な読者である女房にはあまり人気はないわけです。

宮中の女房たちがまるでハーレクイン・ロマンス・シリーズを読みながら溜め息をついている様子が浮かびました。ティピカルな個性を持った女房たちが数多く出てくるのは長編の物語のテンションを落とさないで読者を引き付ける紫式部の苦心もあったでしょうが、現実的にそういう社会だったのだなあと納得です。
(2005.07.29 01:30:37)

ふと  
tc2003  さん
思いましたが、長短300編あまりから成る、歯切れの良い文体、するどい感覚と観察力。枕草子は平安期の第一級のエッセイ集ですね。

星の数ほどある現代のブログのうち、1000年後も光り輝いているものはいったいどのくらいあるでしょうね。
(2005.07.29 01:52:34)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: