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今日は北大阪急行電鉄の千里中央駅近くの「千里セルシー」へ行きました。千里セルシー広場で「ET-KING」のフリーライブがあったので観に行きました。ET-KINGは、5MC+1DJ+1総合司会という男性7人組のユニットです。本当に観客が多くて熱気に包まれていました。セルシー1階部分のステージ前に観客が多いのはもちろんのこと、2階、3階部分からも観客でステージを囲むかのような状況でした。ステージから少し離れた階段部分にも座って観覧する方が多数いました。天気予報では午後から雨が降り出すとのことでしたが、幸いなことにライブ中は曇り空ながら雨が降りませんでした♪1曲目がオリコン初登場10位にランクインして今もヒット中の『愛しい人へ』です。何度聴いても飽きることがありません!その後『NANIWA』や『ドーナッツ』、『Beautiful Life』などが歌われました。『愛しい人へ』のカップリングの『NANIWA』はテンションが相当上がる曲です、♪パンパン♪『Beautiful Life』は、歌詞に非常に共感してしまいます。本当に良いことをおっしゃってます!♪負け犬にはなりたくない なりたくない なりたくない♪という歌詞は右に同じです(笑)なお、2枚目のシングル曲だったこの『Beautiful Life』は、カップリング曲を変えて5月に再びリリースされるそうです。最後に再び『愛しい人へ』が聴けました♪ET-KINGのライブはとにかく熱いです!!人間味が溢れたステージは素晴らしいです☆その熱さは屋外でも屋内でも関係なく伝わります。通りすがりの人々にも確実にインパクトを与えていると思います。
2007.03.31
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今日3月30日は、待ちに待ったセントラル・リーグの開幕日です!!応援している阪神タイガースは、本拠地甲子園球場がセンバツ高校野球大会開催中のため使えません。だから、京セラドーム大阪で開幕戦となります。今日の試合は残念ながら阪神タイガースが広島東洋カープに、1対4で敗れました。でも、開幕戦を落としたから優勝できなくなるわけではないですし、あまり気にしてません。阪神の開幕投手を務めたのはプロ入り17年目で初の大役となる下柳剛投手です。38歳10カ月での開幕投手は球団史上2番目の高齢です。他の開幕投手候補だった福原忍投手と安藤優也投手が故障で出遅れたこともありましたが、下柳投手は開幕投手にふさわしいです。下柳投手は、3回裏の第1打席で、阪神にとって初めての出塁となるサードへの内野安打を放ちました。あの安打で、阪神の重苦しい雰囲気を変えてくれました。ピッチングでも6回を2失点で、投球内容も良かったので文句は言えません。リリーフで吉野誠投手と桟原将司投手が少し打たれてしまいましたが、そんなにひどい内容ではなかったので、今回のピッチングだけであれこれ言うつもりはありません。阪神の明日からの戦いに期待したいと思います。読売ジャイアンツの高橋由伸選手が、横浜ベイスターズの開幕投手の三浦大輔投手からセ・リーグ初となる「開幕戦の先頭打者“初球”本塁打」を放ちました。巨人は、それも含めた3本のソロ本塁打での3点を、内海―林―豊田のリレーでしっかりと守り切りました。相変わらずの一発攻勢のチームではありますが、今日はまずまず良い勝ち方だと思います。中日ドラゴンズの中村紀洋選手は、東京ヤクルト・スワローズ戦で8回裏の同点タイムリー2塁打を含む2安打の活躍でした。代打で決勝タイムリー安打の立浪和義選手と共に“お立ち台”に上がりました。中村紀洋選手は、今日の活躍で既に年俸分は働いたのではないでしょうか(笑)阪神タイガースファンとしては、開幕戦は悔しい結果になりましたが、プロ野球ファンとして見ると3試合とも醍醐味を感じられる戦いでした。今年も楽しみなプロ野球シーズンが始まりました♪
2007.03.30
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昨日28日に、3月30日に開幕するセントラル・リーグの開幕1軍メンバーが発表されました。セ・リーグでも、開幕1軍メンバーの中で気になる選手について書きます。阪神タイガースの捕手の開幕メンバーは、矢野 輝弘、狩野(かのう) 恵輔、清水 誉(たかし)の3選手です。矢野 輝弘捕手は安泰です。あとは、第2捕手が野口 寿浩捕手で、もう1枠を浅井 良捕手らで争うものだと思っていました。大学・社会人ドラフト4巡目ルーキーの清水 誉捕手は、すごく気になります。オープン戦で評価急上昇で、かなり注目されていました。読売ジャイアンツから戦力外通告を受けて、広島東洋カープにテスト入団した大須賀 允(まこと)選手も開幕1軍メンバーに名を連ねました。ジャイアンツを見返す活躍を期待したいです。横浜ベイスターズから交換トレードでジャイアンツに移籍した小田嶋 正邦選手が、捕手ではなく内野手として登録されていることに昨日気付きました。勉強不足で全然知りませんでした。調べてみると、小田嶋選手は横浜時代の昨年から内野手登録されていたようです。ジャイアンツの捕手の開幕1軍メンバーは、阿部 慎之助選手と加藤 健選手の2人体制ですが、小田嶋選手が捕手をできるので実質的には3人体制なのかもしれません。また同じくジャイアンツの2年目の会田 有志(あいだ・ゆうし)投手も気になります。今季からアンダースローに転向して、オープン戦では計12イニングを自責点0という好投です。ジャイアンツという球団だけに、“叩き上げ”の選手が活躍すれば野球ファンとしては嬉しいです。育成選手から支配下選手登録された東京ヤクルト・スワローズの伊藤 秀範投手にも注目です。育成選手として入団した投手では初めてとなるプロ入り初勝利を挙げられるか注目です。昇格組の先輩である福岡ソフトバンク・ホークスの西山 道隆投手と競争です。今年からプロ野球界では、「クライマックスシリーズ」が始まります。昨年まで3年間行われたパ・リーグのプレーオフのように、レギュラーシーズン3位以上が昨年までで言う「日本シリーズ」に進出する可能性があります。ただプレーオフとの違いは、レギュラーシーズン1位チームが「リーグ優勝」という扱いになります。だから、3位狙いではなくレギュラーシーズン1位を目指すことは当然です。明日30日のセ・リーグ開幕が楽しみです♪そして阪神タイガースのV奪回を期待しています☆
2007.03.29
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今日は事務所へ行きました。自分の中で、人生の一区切りがついた日という感じがします。決して事務所を辞めるということではありません。今日は、文章を書くことにさらに力を注ぎたい気持ちがさらけ出ました。熱く語ってしまいました。僕は今までブログで様々なことを書いてきました。衝動的にネタにしたくなるものがあればそれについて書きますし、その日にあった出来事をそのまま書くこともあります。ブログで記事にするのを前提に目的地へ出かけることも当然あります。目的地へ出かけたものの面白くなくて筆が進まないことも、稀にあります(そういう状況で話を膨らませることも時には必要だと思うが)。自分の素直な気持ちをさらけ出したこともあります。僕には何の肩書きもありません。でも、僕にとって文章を書くことのプライオリティ(優先順位)は極めて高いです。うちの事務所の中で、僕は明らかに変わっていると思います。リポーターを目指しているという人も、事務所内では僕以外に誰もいません。忙しくてブログの更新がかなり遅れる場合には、少し辛い気持ちになります。更新が遅れ気味の場合は、空き時間に手書きの原稿を作ったり、メモをとるようにしています。ある意味僕は、“活字中毒”なのかもしれません。僕は何度か短期アルバイトで「校正」をしたことがあります。「校正」は文章を作成する側ではなく、書かれた文字が原稿どおりかをチェックする仕事です。6年くらい前ではありますが、校正の通信教育を受けていたこともあります。このブログを一言一句間違いの無いように慎重に作る精神も、元々の生真面目?な性格に加えて、校正で培われたものだと思います。校正をしていた頃は、文章を書くよりも文字などの間違いを見つける側の方が自分に合っていると思っていました。でも、今は文章を書くことが好きで仕方ないです。書くのに行き詰まることもありますが、それでも純粋に好きです。もちろん人の心を打つかどうかは、文章の巧拙がすべてではないこともよく分かっています。僕は誰に馬鹿にされたとしても、書くことは止められないでしょう。そして、今読むと恥ずかしくなるような過去のブログの文章も消しません!これからも書くために調べものをしたり、狭い範囲でも動いたりすることが中心になるでしょう。やはり情報が命です。自分流のネタ集めをさらに続けます。漢字や日本語の勉強も当然しています。検定に“再チャレンジ”したいくらいです。影響力があるメディアで、言葉の間違いをするのは避けたいので。僕は他人にとってどうでもいいことやマニアックな内容に特に目が行きます。“マニアック”が自分らしさなので。でも、それだけでなく一般的な話題にも目を向けています。それもこれも、しゃべるためや文章を書くためです!そういった熱い気持ちが今日は一気に弾けた感じです。とにかく下手な文章でも自分らしく書き続けます!そして、“プロ”としてコラムやエッセイを執筆できるようになるために。
2007.03.28
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今日の僕はテンションがおかしいです!!(いつものこと??)今日は吹田市の江坂へ、午前中から某企業のVPの撮影の仕事に行ってきました。VPとは「ヴィジュアル・プロモーション(別の略語かも?)」で、企業や店舗の案内ビデオのことを言います。今日撮影したのは、会社案内用映像や社員教育用映像などとして使われる事業活動のシーンです。今日は、天気予報では午後から雨が降り出すということでした。しかしながら、午前中から想定外の強い雨が降ってしまいました。最初に屋外での撮影があったのですが、雨の影響を受けました。でも、それ以外の面では撮影が予定通りに順調に進みました。今回の撮影は、映像のみで音声は入りません。だから、仮に噛んでもわかりません(そんなこと言ってたらアカンがな<笑>)もちろん場面にふさわしい言葉を自分で考えてしゃべりました。笑顔が必須の場面があったのですが、「笑顔が良かったですよ☆」とスタッフさんに言われたのは嬉しかったですし、ホッとしました。撮影は午後1時に終了したのですが、撮影が終わってからお昼のお弁当が出ました。無事に仕事が終わってからの弁当は美味いわ~~♪江坂でのVP撮影が終わってからは、すぐに堺市へ向かいました。堺市立月州(つきす)中学校で午後4時から開催される『オレスカバンド卒業記念フリーライブ in 母校“堺市立月州中学校”』というイベントへ行くためです。オレスカバンドの6人が先日高校を卒業したのを記念したイベントで、オレスカバンドが結成された“原点”となる月州中学校の体育館でライブをするという貴重なイベントです。まさに“凱旋”ライブです!今日はVPの仕事があったので、オレスカバンドのライブを観に行くのは半ば諦めていました。午後4時開演なので行くのは無理だと思っていました。ただ、僕はオレスカバンドの曲が1曲だけでも聴ける可能性がある限りは、招待状を握り締めて月州中学校へ向かうと決めていました!ところが、VPの撮影が午後1時までの予定の仕事だと今日現場に着いてから分かりました。そして無事に予定通りに仕事が終了したため、卒業記念ライブの開演時間までに悠々と間に合いました。ライブを最初から最後までバッチリ観ることができました☆今日の僕は本当に運が良かったです♪人生の運をすべて使い果たしたかもしれません(笑)ライブが始まるまでは、月州中学校を取り囲むように、雨天の中お客さんの大行列ができていました。今日は、ライブの1曲目として毎度おなじみの『PANTIME』からしっかりとライブを見られるなんて本当に考えていませんでした。何か今まで以上のテンションの高さで僕はライブを観ていたような気がします。ライブを観て、オレスカバンドは“ロックバンド”だとあらためて実感しました。特に『爪先』という曲を聴くとそう感じます。ライブ終了後には、堺市長からの「花束贈呈式」がありました(贈呈は市長の代理人)。オレスカバンドは堺市が誇る“宝”です☆☆ライブで僕は良い汗をかきました。今日は、朝からの仕事が順調に進みましたし、オレスカバンドのライブは文句なしに楽しかったので、気分が良すぎます♪最高に幸せな一日になりました☆ホンマに笑いが止まらんわ♪
2007.03.27
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昨日25日の午前9時42分に、石川県の能登半島沖を震源とした大地震が発生しました。気象庁が今日「平成19年(2007年)能登半島地震」と命名しました。石川県の輪島市や七尾市などで震度「6強」という大きな揺れでした。富山県、新潟県、岐阜県でも被害がありました。さらに今日は、石川県志賀町で余震が震度「5弱」でした。死者こそ現時点で1名ですが、家屋が全半壊している世帯が多数あるので今後が心配です。様々な施設が破壊されてしまいました。道路が寸断されている場所もあります。僕は1995年1月17日の「阪神・淡路大震災」以来、世の中で最も怖いものが地震になってしまいました。震度「2」程度の揺れでも、阪神・淡路大震災の時のことが頭をよぎります。怖くて震えてしまいます。「能登半島地震」は当然のことながら他人事ではありません。余震の恐怖や今後の不安は想像に難くないです。「能登半島地震」の被災者や被災地がとにかく心配でなりません。
2007.03.26
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今日は、湊町リバープレイス・プラザ1で開催された「MRPストリートミュージシャンフェスタ」というライブイベントの決勝大会を見に行きました♪コンテストの各カテゴリーを投票1位で勝ち抜いて選ばれたアーティストばかりです。登場したアーティストは出演順に、“ソロ系”特集の「信政 誠」さん、“BOYS&GIRL系”特集の「Chupi*Chupi(チュピチュピ)」、“ユニット系”特集の「そよかぜ」、“GALミュージック系”特集の「Sky」、“ゴスペル&クリスマスソング系”特集の「A-Holic」、“アコースティック系”特集の「秋休(あきやすみ)」の6組です。決勝ライブだけに実力派ばかりです。一番のお目当ての“新萌えテクノユニット”のChupi*Chupiは本当に素晴らしかったです♪今日のライブが今までで最もユニットとして合体しているように思えました。ヴォーカルのりささんを前面に出しているユニットですが、ユニットとしてさらに一つになった感じです。応援団長のジャン=ポール高橋さんのはじけたダンスも際立っていました。ユニットの見た目も華やかですし、にぎやかです☆インパクトという意味ではChupi*Chupiが6組の中で1番だったと思います。Chupi*Chupiは、2月10日に行われた男女混成アーティストが出場した“BOYS&GIRL系”で、投票1位を獲得しました。正直言って、この結果は予想外でした。観客の反応がすごく良かったので上位にくる可能性はあると思いましたが、1位通過には驚きました!メンバー4人それぞれがバンドやユニットで長く音楽経験がありますが、それでもChupi*Chupiとしてはまだ丸4ヶ月です。昨年の11月29日に初ライブをしたばかりです。それにもかかわらず、今日のコンテストでは決勝の舞台に立っています。まさに快進撃です!Chupi*Chupiは、“異色派”です。今回のようなコンテストでも、ライブイベントでも、アイドルイベントでも他のアーティストとはかぶらない異彩を放っています。Chupi*Chupiのジャン=ポール高橋さんと、シンセサイザーのvickyさんとは2年前からの知り合いだけに、今のユニットの勢いは嬉しくなります♪アンダーグラウンドで長く頑張ってきた方々だけに。「もっと面白くしますよ!」というジャンさんの言葉が力強かったです!阪神のエステバン・ジャン投手と巨人のジャン・チェンミン投手だけでなく、Chupi*Chupiの応援団長のジャンさんにも注目です(笑)Chupi*Chupiとして、日の目を見るアーティストになるような気がしてきました♪すごく面白い存在です☆やはり僕は“異色派”が大好きです♪「MRPストリートフェスタ」では優勝することができませんでしたが、Chupi*Chupiの快進撃を肌で感じました。
2007.03.25
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「フィギュアスケート世界選手権」の女子シングルで、選手権史上初めて日本人選手の“ワン・トゥー・フィニッシュ”が実現しました☆安藤美姫選手が初優勝、浅田真央選手が2位に食い込みました。中野友加里選手も5位入賞を果たしました。日本女子は、来季の世界選手権の出場枠「3」を確保しました。会場が東京体育館特設リンクということで、日本人の活躍がさらに際立ちます。16歳の浅田真央選手が、初挑戦の世界シニアで2位に輝きました。ショートプログラム5位から、2位に浮上しました。フリープログラムを終えて大歓声を浴びて、順位が発表される前から涙が止まりません。納得のいく演技が出来たということでしょうか、嬉し涙がリンクにこぼれ落ちました。安藤美姫選手はショートプログラムが2位で、フリープログラムでも2位でしたが、総合点でトップになりました。優勝が決まった瞬間に嬉し泣きです。感情をむき出しにしていたくらいに大泣きしていました。咳き込んで咽び泣いていて涙がなかなか止まりませんでした。僕はフィギュアスケートの技術など詳しいことは分かりませんが、演技を見ていて輝いているように思えました☆僕の中では、フィギュアスケートは現実離れしたものだと考えています。例えば、草野球をやる感覚でフィギュアスケートをすることはありません。それだけに僕は、フィギュアスケートがスポーツでありながら幻想の世界を見ているような気持ちになるのです。フィギュアスケートは、スポーツの“華”だと感じます。安藤美姫選手と浅田真央選手の嬉し涙には感動しかありません。涙とは逆に、表彰台の上での2人の笑顔も最高でした♪こういう光景をテレビでお目にかかれることは本当に幸せです☆
2007.03.24
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昨日22日に、3月24日に開幕するパシフィック・リーグの開幕1軍メンバーが発表されました。今日は、開幕1軍メンバーの中で気になる選手について書きます。福岡ソフトバンク・ホークスでは、横浜ベイスターズから交換トレードで移籍した多村仁選手が、当然のごとく開幕メンバーに選ばれてます。多村仁選手は今年プロ入り13年目の選手で通算495安打、111本塁打です。多村選手の実力で、プロ入り12年間で通算495安打はあまりにも少なすぎます!いかに故障が多い選手であるかということを表しています。故障さえなければ確実に活躍するでしょう。オリックス・バファローズの大学・社会人ドラフト3巡目ルーキーの大引啓次選手が文句なしの開幕1軍です。しかも開幕戦で遊撃手としてスタメン出場を果たすようです。オリックスのルーキー遊撃手で開幕スタメンを果たすのは、1992年の田口壮選手(現在セントルイス・カージナルス)以来という快挙です!大引選手は、東京六大学のリーグ戦では、歴代4位となる通算121安打を放った選手です。守備も素晴らしく、上記の多村選手と同様に走攻守三拍子揃っているので非常に楽しみです。また、オリックスにテスト入団した今年41歳を迎える吉田修司投手も開幕1軍メンバーに名を連ねました。あと3試合に迫った通算500試合登板をまずは達成して欲しいです。千葉ロッテ・マリーンズのともに3年目の外野手の大松尚逸選手と竹原直隆選手には、相変わらず期待しています。左の長距離砲の大松選手と、右の長距離砲の竹原選手の揃い踏みを期待しています。大松選手は、プロ入り1号となる逆転満塁本塁打を含む8本塁打を放つなど昨シーズンは1軍に定着しました。竹原選手は、イースタン・リーグで1年目が本塁打王、2年目が本塁打王・打点王の2冠を獲得しています。しかし昨シーズンは1軍に3度昇格したものの、2安打のみで本塁打はまだ出ていません。今シーズンは大松、竹原の“アベックアーチ”を見てみたいです。北海道日本ハム・ファイターズのルーキーの山本一徳投手もすごく気になります。山本投手は、早稲田大学から大学・社会人ドラフト5巡目で入団した選手です。そして、浪人して一般入試で早稲田大学に入団した選手です。早稲田大学時代には選手層の厚さもあって、公式戦は「0勝」という成績です。それにもかかわらずドラフトで指名されているということは、相当光るものがあるのではないかと感じてしまいます。明日24日のパ・リーグ開幕が非常に楽しみです♪
2007.03.23
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今日の朝に、スポーツ新聞の芸能記事に目を通していて衝撃を受けました!スポーツニッポンの記事によると、大阪府堺市在住の女性6人組スカロックバンドの「オレスカバンド」が何と!ハリウッド映画で主演を務めるそうです!ハリウッド映画主演は、日本人ミュージシャンとしては初の快挙です!!映画のストーリーは「堺からロックスターを夢見て渡米した女の子の物語」で、「音楽という唯一の武器を使い、成功を勝ち取る」という作品になるそうです。監督を務めるバリー・ローゼンブッシュ氏は、ごく普通の女の子でも頑張れば成功するという同世代に夢を与える作品にしたいそうです。なお、この作品は2008年に全世界規模での公開を予定しているそうです。つい先日アメリカの3ヵ所でライブを終えたばかりのオレスカバンドが、“堺から世界へ”という合言葉をまたさらに進行させています。どんどん勢いよくスケールの大きな存在になっていってます↑↑僕もオレスカバンドの取材ができるくらいに大きく成長したいです☆オレスカバンドの6人のパワーに圧倒されそうですけど(笑)ハリウッド映画の前に、まずは日本全国14箇所を巡る初のライブツアーを頑張って欲しいです☆オレスカバンドの“堺から世界へ”は、とどまることを知らない!!
2007.03.22
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今日は、「第3回 日本橋ストリートフェスタ」に出かけました。今までもこのイベントに行ってみたかったのですが、3回目にして初めてストリートフェスタに行くことができました。日本橋(にっぽんばし)の「でんでんタウン」のストリートが車両通行止めになっていて、短い距離ですがパレードが行われていました。メイドさんやコスプレーヤーの姿をたくさん見かけました。他にも色々な企画があって、結構面白かったです♪そして今日は、ディスクピア日本橋店で行われた、林 あさ美さんのインストアライブへ行きました。林あさ美さんは、青森県の上北郡六ヶ所村出身で、1996年に18歳の時に『つんつん津軽』という曲でデビューした演歌歌手です。演歌界のアイドルということで“演ドル”と呼ばれていました。林あさ美さんの生歌を聴いたのは久しぶりでした。いつ以来か調べてみると、1998年4月のHMV天満橋店でのインストアライブ以来、実に9年ぶりでした。カワイイ演歌歌手というイメージでしたが、9年ぶりに見ると印象がかなり変わりました。カワイイからキレイに変わったという感じです♪ライブでは、現在発売されている最新シングルの『てのひらの愛』が歌われました。さらに、デビュー曲の『つんつん津軽』と2枚目のシングル『ジパング』が歌われました☆すごくすごく懐かしかったです☆僕個人的には、『風の恋唄』が最も好きな曲です!今日の全5曲のライブは、『ジパング』の時に“ある”ハプニングが起きましたが、それも含めてすごく楽しかったです♪久しぶりに聴く演歌も乙なものです☆
2007.03.21
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僕は読書好きですが、小説を読むことはかなり少ない方です。野球書などのノンフィクション作品の方が多いです。その僕が、最近久しぶりに小説を読みました。芥川賞作家の綿矢りささんの初の長編小説作品となる『夢を与える』です。305ページに及ぶ作品で、400字詰原稿用紙の約500枚分だそうです。『夢を与える』は芸能界にまつわるお話です。本の帯に書かれている「私は他の女の子たちよりも早く老けるだろう。 チャイルドモデルから芸能界へ―― 幼い頃からTVの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。 ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが・・・・・・」という文字に興味を惹かれました。『夢を与える』はフィクションですが、現実的に有り得そうだと感じる部分が多いので引き込まれます。綿矢りささんの処女作『インストール』よりも遥かに現実味を感じる内容です。『夢を与える』を読んでいて、芸能界が特殊な世界であるとあらためて感じます。思わずうなずいてしまう記述が多いです。逆に、僕が知らない部分もたくさんあるので勉強になります。僕がこの作品の「夕子」のように、子どもの頃から芸能界に入っていたら、精神が病んでしまっていたかもしれません(活躍していた場合の話ですが・・・)。そして、かなり常識とかけ離れた人間になっていたかもしれません(今も常識人だとは思ってませんが・・・)。そう思ってしまうほど、考えさせられるものがある作品です。自分が何者かが分からなくなると、心が歪んでいく可能性はあると思います。周囲に流されず自分のスタンスを保っていた方が身のためだと感じます。『夢を与える』を読んで、芸能界へのイメージをどう持つかは当人の自由です。あくまでも“フィクション”ですし。綿矢りささんの執筆能力と創造力(想像力も)、そして取材力に感心して尊敬するばかりです。
2007.03.20
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昨年に引き続き、またしても「漢字検定」に関する残念なニュースがあった。福島県喜多方市の喜多方東高校が、教員の都合で「日本漢字能力検定(漢検)」の検定日を1日繰り上げて実施したため、受検した生徒69人が失格になったとのこと。答案を採点されることもない。昨年10月29日に実施された漢検では、2級の問題の一部が“事前に”インターネット掲示板である「2ちゃんねる」に掲載されてしまった。そういう問題の事前流出があっただけに、受検指定日を厳守するように、日本漢字能力検定協会から文書で通達を出していた。検定日を1日繰り上げて実施した理由が、検定を監督する国語科教員1人の都合がつかなくなったからというのがけしからん!(怒)教員1人の都合で、高校の受検者全員が検定のために勉強したことが“ふい”になるのは許せない!監督の代替者を立てるとか他に方法が無かったのか!協会が下した受検者全員失格の裁定については、検定の公正を期する上で仕方がないと思う。それにしても、検定日を1日繰り上げられるだけでも受検者は振り回されているのに、その上失格になってしまったということで怒りが増幅している!今回失格になった生徒に対して、学校側は次回の検定を無料で受けられるようにするほか、次回受検できない生徒には検定料の返還を検討しているそうだが、そんなことは当然だ!合計点や出題範囲の得点分布を知ることなく検定を受け直さなければならないので、生徒さんの余分な労力は計り知れない。合格点に達していたはずの生徒さんであれば、なおさら余分な労力になる。僕なら「時間を返せ!」と言いたくなってしまう。昨年の2ちゃんねる問題や今回の問題で、僕自身が今後漢検の受検を止めようとは思わないが、なんとなく気分は良くない。今回失格になってしまった喜多方東高校の漢検受検者の生徒さんは、気の毒という他はない。
2007.03.19
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最近は、中日ドラゴンズの「育成選手」の中村紀洋選手が、支配下選手登録されるか注目されています。ただ中村紀洋選手は育成選手といえども、育てる選手というよりは、“非正規雇用”という考え方がふさわしいと思います。福岡ソフトバンク・ホークスには、昨シーズン途中に「育成選手」から「支配下選手登録」された選手が2名います。西山道隆投手と小斉祐輔外野手です。2名とも、プロ野球界で最も早く“純粋な”育成選手から昇格した選手です。西山道隆投手と小斉祐輔選手は、昨シーズンに既に1軍の試合にも出場しました。しかし、西山投手は2試合に登板したものの、プロ入り初勝利をまだ挙げていません。小斉選手は11試合に出場しましたが、安打、本塁打、打点はいずれもありません。だから、この2選手には今シーズンにまずは1軍でのプロ入り初勝利や、プロ入り初安打などを達成して欲しいです。この2選手が活躍することが、現在の育成選手への励みになったり、夢を与えることにつながると思います。現在、福岡ソフトバンク・ホークス、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、東北楽天ゴールデンイーグルスなどに育成選手が所属しています。今シーズンでは、広島東洋カープの中谷翼選手と読売ジャイアンツの松本哲也選手が、育成選手から支配下選手登録されました。背番号が3ケタから、1ケタもしくは2ケタに変更される選手が、さらに出現して欲しいものです。福岡ソフトバンク・ホークスの西山道隆投手と小斉祐輔選手には、育成選手の“パイオニア”として、育成選手の励みになる活躍を特に期待しています。
2007.03.18
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今日は2件のライブへ出かけました。まずは、シンガーソングライターの熊木杏里さんのインストアライブです。タワーレコード難波店へ行きました。熊木杏里さんは、現在公開中の映画『バッテリー』の主題歌になっている『春の風』を歌っている方です。ライブでは『春の風』や、資生堂企業広告CMソングだった『新しい私になって』など合計4曲が演奏されました。熊木さんは『バッテリー』を「野球映画ではない!」と“頑(かたく)な”にアピールしていました。『バッテリー』は野球を題材にした映画ですが、野球をしているシーンが少ないからだそうです。熊木杏里さんの優しくささやきかけているかのような声はすごく癒されます♪そして、芯の強さを感じます。インストアライブが終わってからは、JR塚本駅高架下にあるライブハウス「エレバティ」へ行きました。「エレバティ」はステージに袖が無く、アーティストが登場する際は、控え室から客席を通ってステージに上がる形になっているライブハウスです。ステージの後方にスクリーンが設置されていて、ライブ中にリアルタイムでライブの模様が流されます。出演アーティストは、キタマクラ、キョカンレンズ、THE DISTORTIONBABYZ、萌コスプレ+Shujiの4組でした。“イロモノ”というか一風変わったアーティストが多かったです。僕は関西で活動している女性のみの“ガーリーロックPバンド”「キタマクラ」がお目当てで観に行きました。キタマクラのメンバーは、ボーカル+ピアニカの「ピンク」、キーボード+コーラスの「ぱっつん」、ドラム+コーラス「キイロ」、そして今回から正式メンバーになったベースの「アッサン」、そしてサポートメンバーでギターの「ノッティ」です。キタマクラの音楽を過去に聴いたことはありませんでしたが、画像を見て“イロモノ”ではないかという匂いを感じていました。実際に見ても“濃い”とは思いました(笑)僕はドラムのキイロさんに「同じ匂いがする」と言われました(確かに否定できない<笑>)今回のキタマクラの衣装は、コスプレでナース服でした。だからといって萌えません(笑)1曲目の『MANJU』の冒頭の歌詞で、いきなり印象度が強くなりました。♪まるくて、甘くて、やわらかい 案外中身は腹黒い♪という歌詞は、うまいこと言っています☆メガネキャラの僕としては、5曲目の『君色メガネ』が頭から離れません。歌詞が「メガネ」と「ラララ」だけという異色作です。♪メガネ、メガネ・・・・・♪と繰り返されると僕に言われているような気がしてきます(笑)キタマクラの味が最も出ていたのではないかと感じたのが6曲目の『水玉サンバ』です。ネタバレしたら面白くないので詳しいことは書きませんが、小道具を出しながら発する言葉が面白かったです☆(あくまでも音楽ですよ!念のため!)7曲目の『スカラブ』は、変なグダグダ感が逆に心地良かったです。最後となる8曲目は『キタマクラデス』という曲で、♪楽しいことしかしませんキタマクラ♪という歌詞が、まさにキタマクラを象徴しています。ライブで随所に出てくる笛の音が効果的でした。キタマクラが、“イロモノ”であることは確認できました(笑)楽しかったし面白かったです☆他のアーティストでは、「萌コスプレ+Shuji」が、メイド服を着た男性だったことに驚きました。また、女性2人組の「キョカンレンズ」は異色でした。ドラムセットをステージの向かって左側に横向きに設置して、さらにボーカルのマイクスタンドを正面向きに1本とドラム側向きに1本の合計2本立てて、1人で両方を使い分けるという、今までに見たことがないスタイルでした。MC(曲間のトーク)の時間には、ドラマーがごはんを食べるという不思議な世界感を醸しだしていました。どのアーティストも自分の世界を持っていることは分かりました。“マニアック体質”の僕としては面白いものを見ることができて良かったです☆キタマクラのライブは、また観に行くことでしょう。今日の熊木杏里さんのインストアライブと、エレバティでのライブは全く対称的なものでした。だからこそ面白いのだとも言えます!
2007.03.17
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西武ライオンズの裏金問題で、東京ガスの木村雄太投手は現在謹慎中で懲戒処分の裁定待ち、早稲田大学の清水勝仁内野手は野球部を退部処分になった。確かにルール違反であることは間違いない。しかしながら、木村投手、清水内野手ともに※“情状酌量”の余地があると考える。木村投手の場合は、母子家庭という状況で、母の家計の足しになると思ったので金銭を受け取っている。清水内野手の場合は、経済的不安なく大学生活を送れるということで金銭を受け取っている。不正な金銭を受け取ったことは責められるべきなのかもしれないが、対応として仕方が無かったとも考えられる。僕は「奨学金」という名の借金があるので、僕が2選手と同じ状況になれば、良心の呵責(かしゃく)はあってもお金に目が眩むかもしれない。2選手にとっては、生活のこともあって苦渋の選択だったのかもしれない。今回の場合は事情が事情だけに、木村投手、清水内野手には多少処分を軽くしてもいいのではないか。話は逸れるが、昨年に千葉県船橋市の下水道部の職員が、市に無許可でアルバイトをして、公務員の兼業禁止という法律に違反したニュースがあった。公務終了後に午後6時から午前0時まで、週6日もラブホテルの清掃のアルバイトをしていたそうだ。アルバイトをする理由は、親御さんが病気のために必要な治療費のためだった。船橋市が下した懲戒処分は、「停職1か月」だった。停職1か月の処分だと、お金が必要なところなのに1か月分の給与が得られない。事情が事情だけに、この事案の場合だと厳重注意や譴責(けんせき)くらいの処分でいいと僕は思った。業務上横領をしたわけでもないし(他の船橋市職員の女子高生に下着を売るよう持ちかけた不祥事と、病気の診断書を偽造して休暇を取った不祥事は言語道断だが!)。話を戻すと、裏金を受け取った木村雄太投手と清水勝仁内野手は、日本学生野球憲章や野球協約などに違反していることには違いないが、事情をもっと酌んでもいいのではないか。ともに21歳の有望だった2選手の野球人生を簡単に断たせてはいけない。木村投手は昨年に大学・社会人ドラフトで横浜ベイスターズに3巡目で指名された経験があるが、両選手とも今後ドラフトで指名される実力があれば、裏金を受け取ったイメージを水に流して指名してあげて欲しい。今回の場合は同情すべき部分があり、あまりにも不憫(ふびん)に思う。※情状酌量・・・・裁判で刑を決定する際、同情すべき事情を考慮して、刑罰を軽くすること。酌量減軽ともいう。
2007.03.16
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CDショップで、インディーズCDのアウトレットセールをしているのを偶然見つけました。そこで、見た瞬間「欲しい~~~♪」と思えるCDが2枚ありました。1枚は、舞丹旅(マタタビ)の『パレット』という7曲入りのミニアルバムです。舞丹旅は、男女ツインボーカルの7人組のバンドです。昨年の8月に舞丹旅が出演するライブへ行きました。そのライブでも演奏されていたお気に入り曲の『夕暮れ』が、『パレット』に収録されています。スカをベースにしたポップでキャッチーなメロディが魅力です♪もう1枚は、girls on the runの『ステップ・イントゥー・アナザーワールド』です。girls on the runは、昨年の11月22日に『POP SOUNDS DELIVERY』というアルバムで既にメジャーデビューしています。girls on the runがメジャーデビュー前にリリースしたCDです。昨年に音楽番組で紹介されていたgirls on the runの音楽で伝えていきたいことが、「オリンピックで金メダルをとるヒーローではなく、たとえばクリスマスの夜に夜勤でも頑張っている身近なヒーローを歌っていきたい」ということなので感銘を受けていました。舞丹旅とgirls on the runのCDを安く手に入れられてラッキーでした♪作り手にとっては大安売りで買われて気分が良くないかもしれませんが、僕にとってはものすごく良い買い物ができました☆まさに、「キターーーーー!!」という感じでした(笑)
2007.03.15
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先日、プロ野球ファンとしても非常に興味深い本を見つけました。桃園書房の『セカンドチャンス ~元プロ野球選手が語る第二の人生~』という本です。高木 大成、秦 真司、大塚 光二、中野渡 進、大野 久、近田 豊年など15名の元プロ野球選手の第二の人生が特集されています。プロで活躍した方も、活躍できなかった方も掲載されています。現役引退後に球団職員になった方、野球の指導者になった方、サラリーマンになった方、お店を経営している方などなど、それぞれの道で頑張っている姿に感銘を受けます。大洋ホエールズ、阪神タイガースで活躍した長崎 慶一さんは、現在東京都の荒川区議会議員で、焼肉店を経営していて、さらに高校で週2回非常勤講師として現代社会を教えています。このことは僕も存じ上げていましたが、それに至る経緯を読んでみてさらに感嘆しました。他の元選手の今の仕事に至る経緯や、選手でなくなった時の気持ちの揺れ動きなども読んでいて興味深いです。まさに、“人間ドキュメント”です!プロ野球界を去った後に一般企業に再就職するのは、かなり厳しいと言われています。プロでの成績の良し悪しは別として、プロ野球選手というれっきとした職業で頑張っていたのにもかかわらず。プロに入るまでに輝かしい活躍がなければ、プロ野球選手にはなれません。ということは、僕のような仕事その他諸々で輝かしい実績が何も無い人間には、再チャレンジの道はさらに険しいはずです。だから僕は、今は「しゃべりが上手くなりたい!」、「文章が上手くなりたい!」、「知識を増やしたい!」、「自分の味を出したい!」という気持ちでいっぱいです。ただ僕は、再チャレンジを視野に入れて活動した方がいいとは思っています。人生は何が起きるか分かりませんし、危機管理意識は必要だと思います。僕は何も考えてないように見られていますが、結構色々なことを考えています(笑)人生には色々な選択肢があってもいいはずです!『セカンドチャンス ~元プロ野球選手が語る第二の人生~』は、非常に読みごたえがあります。元選手の人間としての生き方も参考になります。まっとうな生き方をしていれば、いつか良いことがあると信じたくなります。
2007.03.14
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今日は、ビデオ録画していた昨日放送の毎日放送『VOICE』というニュース番組を見た。「憤懣本舗(フンマンホンポ)」というコーナーで、某大手自費出版社に自費出版を持ちかけられて騙されたという内容だ。「自費出版」は、書き手自らが全額負担して本を作ることを言う。東京都に「自費出版図書館」があることを今回初めて知った。自費出版が今はブームらしい。最近は、「あなたの作品を書店に並べる」という広告が多いらしい。被害に遭ったという方は、アルバイトをしながらイラストレーターを目指している徳島県の30歳の男性だ。某出版社が主催するコンテストがあって、大賞を取れば作品を本にして出版できるというものに応募したとのこと。それでこの方は大賞を逃したが、担当者から「大賞ではなかったが、作品が素晴らしいから出版したい」という連絡があったそう。それで自費出版を持ち掛けられたとのこと。出版社とは制作費135万円を支払って500部出版の契約を結んだそうです。出版社は、全国800以上の“協力書店”のどこにでも本を置くことが出来ると説明したそうだ。しかし本が置かれたのは、注文があった地元徳島県の3書店のみ。さらに出版社は、協力書店の名前を開示しようとしない。協力書店の実体があるのかすら疑わしい。書店に並んでいない本は、倉庫に保管していると出版社側が言うが、「実物を見せろ!」と言っても応じない。倉庫の場所をつきとめて現地に行くと、倉庫担当者は「本はここにある」とは言うものの、実物を見せろと言っても「部外者は立ち入りできない」とか「現品は今のところは見せられない」と言う。「なんで著者が部外者になるんや(怒)!」「現品があるのなら堂々と見せろ(怒)!」と僕は思った。僕は、インターネット・オークションの※“次点詐欺”のようだと思えた。家族から借金をしてまで135万円を支払った著者は、気の毒という他はない。著者に必要な情報を開示しようとしない、やましさばかり見える自費出版社だ!あるコメンテーターが以前テレビ番組の中でおっしゃったのは、「1万部以上刷らないと現実的にはあちらこちらの書店に並ばないので、読者に見てもらえない」とのこと。それはともかく、今回の大手自費出版社のやっていることは、作品を世に出したいという作り手の思いを裏切る行為だ。500部刷るだけで135万円をかけるということは、著者がお金儲けを目的にしているのではなく、とにかく自分の作品を世に出して見てもらいたいという気持ちの表れだろう。今回の被害者は、絵の業界に入れるチャンスだと思って頑張って自費出版したのに、作品が刷られているのかすら分からないなんてあまりにもおかしい!某出版社には詐欺の疑いもあるのではないか。少なくとも契約違反ではないのか。出版社名は伏せられていたり、モザイクがかかっていたが、番組を見ていると特定できた。こんな悪質なことをしていたとは、本当にガッカリした。僕も番組を見ていてものすごく怒りが込み上げてきた。こういう自費出版トラブルが最近増えているらしい。純粋な夢を喰い物にする出版社は絶対に許せない!!※次点詐欺・・・・インターネット・オークションで競り合った末、落札できなかった参加者を次点繰り上げだとして、直接取引を持ちかけて代金をだまし取る詐欺行為のこと
2007.03.13
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今日は、ベイ・コミュニケーションズの『ねっとわーくPLUS』の“武庫川探検隊(ムコタン)”の関係者が集う飲み会に参加しました。昨年の4月から3か月間ほど、ムコタンの隊員としてレギュラー出演したので呼んでいただきました。僕は飲みに行くこと自体が滅多に無くて、アルコールを口にしたのも昨年暮れの忘年会以来です。飲み会には、隊長の緒方晋さんをはじめとした出演者、スタッフなど男性のみ合計9名が集まりました。飲み会は非常に楽しくて、さらに勉強になることが多かったです。番組の内容でダメ出しやツッコミがあって非常に為になってありがたかったです m(_ _)m今年のプロ野球の順位予想や、出演者、スタッフによる番組作りの理論など様々なお話をしました。他には、とてもここでは書けないような内容のお話もしました(ご想像にお任せします<笑>)僕の全く知らない世界の話を聞けましたし、非常に有意義な時間を過ごせました。僕の存在について、「お前は飛び道具や!」とか「ツッコミどころがたくさんある!」と言われたことは非常に嬉しかったです♪(笑)短い間でしたが、“武庫川探検隊”のコーナーにレギュラー出演できて本当に良かったです☆酒に酔って一部記憶が飛んでいる部分はあるかもしれませんが、飲み会はあ~楽しかった♪♪
2007.03.12
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大阪府堺市在住の“現役女子高生バンド”として2006年7月にメジャーデビューした「オレスカバンド」が、3月に高校を卒業してさらに大きく進化しています。3月16日のテキサスでのライブを皮切りに、ロサンゼルス、サンフランシスコとアメリカ合衆国へライブに行きます。オレスカバンドにとって初の海外公演で、まさに“堺から世界へ”という感じです☆そしてアメリカから帰国後は、全国14箇所を巡る初のライブツアーがあります。2005年の10月に、彼女たちが高校2年生の頃にオレスカバンドのライブを初めて見て以来、何度もライブに足を運んでいます。初めてライブを見た時に、末恐ろしい存在だと感じたことをこのブログで書いたのですが、既にそれが現実に如実に表れています。3月7日に発売された両A面シングル『忘れ物/チャック』の2曲は、昔からライブでお馴染みの曲です。このCDにはDVDが付いています。『忘れ物』のメイキングビデオを見ると教室のシーンで漢字の間違いを見つけました。黒板の左端に書かれている「問題集提出」という文字が「問題集“堤”出」になっていました(笑)そんなツッコミはどうでもいいですが、『忘れ物』は聴いているだけで気分的に楽しくなっていきます♪『チャック』のプロモーションビデオは、過去のいくつかのライブ映像が出てきます。僕も見に行ったライブがあったので、そういう映像の一部がDVDで見られるのが嬉しいです♪メジャーデビュー盤となるミニアルバム『俺』、初のシングル曲『アーモンド』も含めて、昔からお馴染みの曲がCDとして音源化されることは本当に喜ばしいです☆オレスカバンドが活躍していることは素直に嬉しいです♪そして、僕が今度リーダーなどのメンバーと顔を合わせた時に、「恥ずかしくない人間にならなければ!」という意識が強くなります!僕も相当頑張らないといけません!(格差がどんどん広がります<苦笑>)オレスカバンドのスケールがどんどん大きくなっていきます!!オレスカバンドの躍進は、本当にすごいことです☆
2007.03.11
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阪神タイガースのエステバン・ジャン投手と読売ジャイアンツの姜 建銘(ジャン・チェンミン)投手が良さそうです!まずは、阪神タイガースの新外国人のジャン投手の方です。昨日9日の北海道日本ハムとのオープン戦で、先発して3イニングを無失点に抑えました。打者12人と対戦して、全打者の初球にストライクが入っているのが素晴らしいです。四球が無く、ボールカウントを3ボールにもしませんでした。見た目の威圧感とは印象が違う繊細さがあります。ドミニカ共和国出身のジャン投手は今年32歳で、メジャーリーグ通算472試合に登板して、33勝39敗51セーブの成績です。あまり高望みはしない方がいいですが、そこそこは活躍を期待できそうです。年俸が推定2億とも3億円とも言われていますが、阪神1年目の年俸としては“グリーンウェル”級です。でも、1997年にプレーしたマイク・グリーンウェル選手のように、竜巻のように去って行かないように期待したいです(笑)阪神ファンとしては、読売ジャイアンツの方の「ジャン」が厄介です。姜建銘投手は、今日10日の阪神とのオープン戦で、ほぼベストメンバーの阪神打線を5回無失点に抑えました。台湾出身の姜投手は、3年目で今年22歳と非常に若いです。昨シーズンは10試合に登板して3勝2敗で防御率が1.81でした。昨年は、阪神を含め各球団が姜投手にてこずった印象があります。こちらの「ジャン」投手も四球が少なくてコントロールの良い投手です。今シーズンもかなり姜投手に苦しむかもしれません。阪神ファンからすると姜投手の存在は相当嫌な感じです。阪神と巨人の両方の「ジャン」投手は、両チームの投手事情を見ると、現時点では先発ローテーション入りが確実ではないかと思います。「ジャン」の投げ合いも見られるかもしれません。今シーズンのプロ野球では、両チームの「ジャン」投手の印象度が強くなるかもしれません。
2007.03.10
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僕は卑怯(ひきょう)な手を使ったり、手を汚してまでお金を得たいとは思いません!!お金のためなら何でもしようとは思いません!!でも、お金は欲し~~~~~い!!(心の声)僕も松岡利勝農林水産大臣のように、数百万円かかる“なんとか還元水”の浄水器が取り付けられるほどのお金が欲し~~~い!(笑)そして、どこぞのプロ野球球団から「栄養費」名目で大金が欲し~~~い!(笑)やましいことをして支払ったり手に入れたりしたお金は、どうせバレると思っています。だから、他人に説明できないお金は持たない方が無難だと思います。また、不正に得たお金で豊かになったとしても、人様に夢を与えることはできません!!お金に恵まれたことがない自分に言い聞かせています(笑)
2007.03.09
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ここ最近、中高年の万引きが増えているそうです。しかも全く罪の意識が無く。罪の意識が無いといっても、罪悪感が無いという意味ではありません。無意識のうちに万引きしてしまったりするそうです。これは、「ピック病」という脳の病気が原因だと言われています。若年性認知症の一つだそうです。脳の前頭葉と側頭葉が萎縮する病気です。僕は盗み癖がある症状だから「“ピック”病」と呼ぶのだと思っていました。1898年に、精神医学者のアーノルド・ピック氏が初めて症例を報告したから「ピック病」のようです。主に40歳代から60歳代の中高年の人が知らない間に、しかも貧しくもないのに少額商品を盗んでしまうことがあるそうです。そういう窃盗事件が元で、積み上げた信頼を一気に無くして、職を失う例もあるそうです。ピック病は現時点では、原因不明で予防ができなくて、治療法が無いというのが厄介です。理性が無くなって善悪の区別がつかなくなるそうです。人格が変わったり、情緒不安定になったりもするそうです。病気が原因で痴漢をしたという例もあるそうです。ピック病は、本人は元より家族など周囲の人も症状に気付きにくいそうです。それも非常に厄介です。僕はピック病の情報を聞いて、ものすごく怖くなりました。僕の場合“天然ボケ”とは違うボケの症状が出てきたら、かなりの危険信号かもしれません(僕が発症したら特に気付かれにくいかも・・・)。ピック病は他人事ではないと思います。原因不明で治療法が無いようなので、今自分にできることは脳を鍛えたり、活性化させることしかないのかもしれません。
2007.03.08
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僕は就職先が無いから仕方なくタレントをしていると思われることがあります。確かに僕は他人から見ると哀れなのかもしれません。でも僕は、リポーターになりたい!、話す仕事をしたい!という思いがあるからこそプロダクションに所属しているのです。仕方なくタレントをしているわけではありません!仕方なくやっていてできる仕事ではありません!そんな中途半端な気持ちでロケなどに行くわけがありません!もちろん、将来の不安は甚大です。気持ちはすごく揺れ動きます。僕のように真面目だけが取り柄で生きてきた人間が、こういう世界に進むのは“邪道”と思われるかもしれません。サラリーマンのような一定額の収入は保障されてませんし。小学校から大学までの同級生で、僕が芸能界に足を踏み入れると思った人は誰一人としていないと思います。でも僕の人生の中で、普通に平穏に過ごした時期は全くありません。だから僕にとって普通ではない行動に出るのは、何も特別なことではありません!(家族には多大な迷惑をかけてますけど・・・)熱い気持ちを無くしてしまったら最後です。これからも、無能な人間なりに信念を持って生きていきたいと思います。僕は永遠にマニアックな“異端者”です!!
2007.03.07
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僕は普段漫画を読む機会がかなり少ないです。でも僕は漫画を嫌いではなく、もちろん漫画を否定しているわけでもありません。僕が今読んでいるコミックの単行本は、実質1作品だけです。それは『島根の弁護士』という作品です。現在、単行本は第8巻まで出ています。『島根の弁護士』は、神奈川県出身の山崎水穂という26歳の新米女性弁護士が、弁護士の人数が最も少ない島根県で奮闘する姿を描いた作品です。『島根の弁護士』を読むと、丸山和也弁護士のモットーである「法律は魂を込めなければただの紙くずだ!」という言葉に重みを感じます。人情など人間的な部分がたくさん出ていて面白いです。また、僕自身の法律の無知さを思い知らされます。でも、仮に法律を全く知らなくても読みやすいと思います。どういう方法であれ、たまにでも法律の勉強をしておかないと、大学の法学部で真面目に勉強した4年間が無駄になるような気がしています。『島根の弁護士』は、僕の法律的な感性を鈍らせないためにも役立っています(大した感性はありませんが<汗>)。
2007.03.06
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2月に引き続き今月も、笑福亭瓶成くんが出演するお笑いライブ『Cステ』を見に行くために、道頓堀の「B1角座」という劇場へ行きました。『Cステ』出演者は出演順に、モンロー、こみつ、ワイルドピッチ、コンチェルト、カーネリアン、向日葵、藤原大輔、119、笑福亭瓶成、松原タニシ、みょ~ちゃん、ピン芸人シロー☆、パステルアイボリー、ミルクハット、HTH、カサブランカ、いしまる、イアソンの合計18組でした。MCは「せんたくばさみ」でした。『Cステ』は1組につき4分間のステージです。ネタの内容には触れませんが、笑福亭瓶成くんの漫談のネタはすごく笑えました☆お世辞抜きに面白かったです!瓶成くん以外では、こみつ、ワイルドピッチ、カーネリアン、松原タニシ、HTHがすごく面白かったです♪他にも味わい深いキャラクターの方が多いです☆笑福亭瓶成くんを応援しに行ったとはいえ、『Cステ』は見ていてかなりのお得感があります。重苦しい気持ちがスカッとするくらい笑えました♪ 非常に楽しい時間を過ごせました☆
2007.03.05
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プロ野球ファンとして気になる選手は山ほどいます。その中で、東北楽天ゴールデンイーグルスのケビン・ウィット選手も気になる選手の1人です。東北楽天のウィット選手は2年ぶりに日本球界へ復帰した選手です。2005年は、横浜ベイスターズでプレーしていました。しかし、横浜でプレーした時は25試合に出場して、打率.172、4本塁打に終わりました。ウィット選手の他にも、外国人選手が日本球界へ復帰した例はもちろんあります。2006年には、同じく東北楽天のリック選手が3年ぶりに日本球界へ復帰して、2003年の千葉ロッテ時代に続いて打率が3割を超えました。昨年は打率が.314でパ・リーグ3位の好成績でした。また他の復帰組では、北海道日本ハム・ファイターズのセギノール選手がブレイクしました。オリックス時代のセギノール選手は、1試合左右両打席本塁打を放つなどしましたが、2002年の1シーズン限りで解雇されました。しかし、2年後に北海道日本ハム入りしてからは、2004年に44本塁打でパ・リーグ本塁打王に輝きました。そして2006年には、北海道日本ハムの44年ぶりの日本一に大きく貢献しました。日本球界復帰組の東北楽天のウィット選手が、今シーズンは化けるような予感がしています。オープン戦でもなかなかの好調を維持しているようです。2005年に全く活躍できなかっただけに、ブレイクすると面白いです。東北楽天の監督が野村克也さんなので、“野村再生工場”が稼動するかもしれません。東北楽天は長打力のある選手が少ないだけに、ウィット選手の長打力ははまれば大きな魅力です。ウィット選手が日本球界に復帰してブレイクするのかが、個人的には気になります。
2007.03.04
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3月3日は、ひな祭りで女の子の節句です。だから3月3日は、ライブではギャルバンばかりのイベントが開催されたり、お笑いライブでは女芸人だけのイベントがあったりするなど、ひな祭りにちなんで女性だけのイベントが開催されることが多いです。でも、僕が今日足を運んだイベントはそれに逆行して、出演者全員が男性のイベントでした。まずは、タワーレコード梅田NU茶屋町店へET-KINGのインストアライブに行きました。ライブが始まるまでの時間は、スクリーンに『愛しい人へ』のプロモーション・ビデオが繰り返し流れていました。じーっとプロモーション・ビデオ見ているだけで涙腺が緩むから困ります(笑)中央の位置で前から2列目で見たので、ものすごくステージに近かったです。『ドーナッツ』から始まったライブは、怒涛のような熱さを感じました。オープニングでのコシバKENさんの口上から既に熱くなっていました。『愛しい人へ』のカップリング曲の『NANIWA』も最高で、とにかくテンションが上がります↑↑『Beautiful Life』は、歌詞に自分の立場や境遇と重ねてしまって、これまた涙腺が緩みました。そして、オリコン初登場10位にランクインした名曲『愛しい人へ』を生で聴けたのは本当に幸せでした☆メンバーの言葉にもあったのですが、支えとなる仲間と共に前進していきたい気持ちになりました。長年苦労してから這い上がったET-KINGのパワーを、今日のインストアライブで体感できました。ET-KINGのインストアライブの後は、道頓堀の「B1角座」へ『シックスセンス☆六瓶の会 1本目』という落語会に行きました。僕が落語を観に行くのは今回が初めてです。落語の予備知識はありません。『シックスセンス☆六瓶の会』は、笑福亭鶴瓶一門の13人のお弟子さんのうち、入門順が真ん中から下の方々で構成されています。笑福亭銀瓶さん、瓶吾さん、瓶生さん、由瓶さん、鉄瓶さん、そして13番弟子の瓶成くんの6名です。今回がこの落語会の1回目です。全員の方が、お題目に入るまでのお話もすごく面白かったです☆お題目では僕の知識不足で難しい言葉が多少あったのですが、それでもそれぞれのお題目は面白かったです。現代的なものの方が分かりやすかったですが、古典的なものも面白かったです。個人的には笑福亭銀瓶さんが最も面白かったです。落語家としての笑福亭瓶成くんを見るのは今日が初めてでしたが、僕は素直に尊敬しました。見事にトップバッターを務めていました。ファンの方に「上手くなった!」と褒められてました☆イベント終了後に瓶成くんに「また一緒にお仕事できるように頑張りますわ!」と言われたのですが、そのためには僕の方がよっぽど頑張らないといけませんわ(汗)瓶成くんの方が明らかに頑張ってるので、僕も負けずに頑張らないと!!今年のひな祭りは“男祭り”で、熱い魂を感じた1日でした。
2007.03.03
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今日も普段どおりスポーツクラブへ運動しに行きました。すると、スポーツクラブの近くでケーブルテレビでお世話になった2人のスタッフの方と偶然お会いしました。こちらが先にスタッフの存在に気付いたのですが、声をかけづらい雰囲気でした。でも、スタッフの方が僕に気付いて下さったのでご挨拶できました。ごくわずかな時間でしたがお話できました♪こないだの日曜日にも、プライベートな時間に、ケーブルテレビでお世話になった別の2人のスタッフの方を偶然お見かけしました。こういう偶然はこれまで全く無かったです。偶然が不思議と続きました☆それにしても、本当に「世間は狭い」ですね!(笑)そんな気がしている今日この頃です。
2007.03.02
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シンガーソングライターの紗希さんの『愛という言葉』が最近好きです♪曲をCMで繰り返し耳にする度に好きになっていきました☆『愛という言葉』は、特に奇を衒(てら)った感じがせず、シンプルな曲だと思います。でも何故だか分かりませんが、メロディが耳に残りますし、心に引っかかるものがあります。言葉では説明できませんが、不思議と印象に残ります。♪自分の今想う気持ちを口ずさめ♪という歌詞がすごく好きで、曲を聴いていると本当に口ずさみたくなってしまいます。光が見えない現状でも、気持ちが開放的になっていきそうになります☆明るい気分になります♪以前にも書きましたが、昨年6月に出たメジャーデビュー曲『恋物語』のラジオドラマを題材にした歌詞の世界観にもインパクトを与えられました。『恋物語』は切なくて胸が締め付けられる曲なので、『愛という言葉』とは対称的な感じです。『愛という言葉』で、またしても「紗希にやられた!」という感じです(笑)これが、オーディションで4万組の中から選ばれる所以(ゆえん)なのかもしれません。
2007.03.01
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