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今日は、『週刊アサヒ芸能』という雑誌を買いました。僕は滅多に週刊誌を買いませんが、今日は立ち読みをしたら、買って家で読もうという気になりました。白黒のグラビアページで「’06ブレイク必至“ビジュアル系”女ピン芸人!」という特集記事がありました。活動写真弁士の「山崎バニラ」さんや、「椿鬼奴」さん、「愛奴人形姫子」さんなどが紹介されていました。そして女性のピン芸人特集なのに何故か「桜塚やっくん」も紹介されていました。さらに今回の“ビジュアル系”女ピン芸人の特集記事の一部に、「お笑い界にも“萌え”芸人が登場!!」という記事がありました。そこに、「メイミ」さんと共に紹介されていた萌え芸人?!が、カルーア啓子さんです。カルーア啓子さんは、元々は「カルーア」という小島啓子さんと木本七重さんによるコンビで活動されていたそうです。しかし相方の木本さんが2人目のお子様を妊娠中のため、無期限の休暇中となっています。そのためカルーア啓子さんは、ピン芸人として活動されています。しかし啓子さんの考えは、あくまでも「カルーア」というコンビがあっての自分ということで、相方の木本さんが復帰できる状態であれば、いつでもコンビとして活動したいというスタンスです。僕はその姿勢に、ものすごく感銘を受けました。すごく人間味にあふれていると思いました。だからこそ芸名が「カルーア啓子」なのでしょう。啓子さんは、お笑いライブを開催するメイドカフェで出演を重ねるうちに「メイド芸人」に目覚めたとのことです。記事の最後には、「カルーア啓子さんのブログは、マメな返事もあってか、ネットアイドルばりの盛況になっている」と書かれています。僕もブログでお世話になっています。確かに啓子さんは、相当マメな方だと思います。ブログでやりとりしていて、そう感じます。大阪にもメイドカフェが増えているらしいですが、大阪にもお笑いライブができるメイドカフェが出来たら面白いでしょう。大阪はお笑いの土壌だけに、そういうメイドカフェが出来ても何ら不思議ではありません。ちなみに僕は、メイドカフェにあまり興味がありません。“萌え”とは、どんな感情なのでしょうか?“好き”と“萌え”は違うのか?さっぱり分かりません???カルーア啓子さんは、「メイド芸人」キャラだけではありませんが、キャラクターとしては新境地を開けたと言えるでしょう。
2006.01.31
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今日は、大阪市が公園整備の妨げになるとして、「行政代執行法」に基づき、西区の靭(うつぼ)公園と中央区の大阪城公園に建てられた野宿者のテントの強制撤去をしました。大阪市職員約310人、民間会社の警備員350人を動員して、テントを取り壊しました。予想されたことではありますが、野宿者や支援者らが激しく抗議し、大阪市側ともみあいになりました。大阪城公園では3~5月に『全国都市緑化おおさかフェア』が、靭公園では5月に『世界バラ会議』が開かれるため、大阪市は昨年10月から、両公園で暮らす野宿者に市の施設への入居を勧めてきたとのことです。市が行ったテント撤去は、「行政代執行法」という法律を遵守しているので確かに適法ではあります。でも、ホームレスの気持ちを考えると胸が痛みます。僕は法学部出身者ですが、法律がすべて正しいことをしているとは思っていません。胸が痛む理由は、僕が大阪市政へ不信感を持っていることも理由の1つです。今の大阪市職員こそ、市政の諸悪の根源だと思うので。そしてもう1つの理由が、僕もホームレスになる可能性を秘めているからです。僕は今、芸能活動をするために、定職に就かない形をとっているので、家族ごと路頭に迷ってホームレスになるかもしれません。自宅には財産と呼べるものは何もありませんが、知識を増やすために、勉強するために買ってきた書籍やCDなども全て失われてしまいます。家が無ければ、物を置く場所がないので。僕にとっては、書籍やCDなどは財産です。だからこそ、今のうちに勉強しておかなければならないという気持ちがあります。また、詐欺などで全ての財産を失う可能性もあります。特にお金を持っている人には、怪しい人間が近寄ってくるものです。そういう意味では、誰にでもホームレスになる可能性があります。僕は10年前の大学1年生の頃に沖縄県に行って以来、どこにも旅行へ行ってません。小旅行すらありません。自動車も購入したことがありません。遊んだり贅沢できる身分ではないので。その代わりに、書籍やCDなどを買って見聞を広めている感じです。 たとえ贅沢しなくても僕が相当頑張らないと、今の家の居住権が無くなります。実際にそうなる可能性もありそうです。身近にホームレス経験者がいるので、その生活の凄絶(せいぜつ)さは聞いています。「食べ物は運が良ければゴミ箱にあるかもしれない。タバコは吸殻でも吸えそうなら拾う。でもお酒だけはお金を出さなければ手に入れられない」とホームレス生活を話してくれました。明日は我が身です!ホームレスのテント撤去の報道を見て、他人事ではないと強く思いました。
2006.01.30
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今日はスポーツクラブで、筋力トレーニングをしてからアクアビクスをするためにプールに行くと、スポーツクラブの男性スタッフに「あのレッスンをレポートしてください!」と冷やかされました。その男性スタッフは、僕のブログを見てくれているのです。1月25日の“撃沈”日記も読んでくれていました。また「そのキャラクターがあるんですから、頑張って!」とも言ってくれます。そのスタッフには「プレッシャーをかけてくれてありがとう」という気持ちです。もちろん皮肉ではないですよ(笑)素直に嬉しいものです。スポーツクラブを出た後は、散髪に行きました。そこでは、顔剃りの時に「眉毛が長いので切りましょうか?」「女の子にモテますよ☆」とスタッフに言われました。僕は即座にお断りしました。僕は眉毛を濃いままにしているのは、こだわりがあるのです。眉毛が変わると顔のイメージが変わるので、所属事務所のプロフィール写真を撮り直さなければならないという問題が出てきます。2年前に事務所のレッスンで、映像作家である講師の方に「眉毛は濃いほうが誠実に見える」と言われたことも影響しています。でもそれよりも、「元々全くモテない人間が、無理してモテるキャラクターになってどうするんだ!」という気持ちがあります。僕はモテないキャラクターが似合っています。似合わないことを無理してやるつもりはありません。河島英五さんの『時代おくれ』という曲の ♪目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず♪ という歌詞は、まさに僕のコンセプトです。これらのプライベートな時間でも、やはり芸能活動に関する意識は、頭から離れませんね。1月25日の日記では、たくさんの励ましのメッセージをありがとうございました♪本当に感激して涙が出ました。こんなに反響が大きくなるとは思いもよらなかったです。僕は、たくさんの方々に支えられていると実感しました。気持ちでは、正直すごく揺れていました。芸能界を続けるべきか辞めるべきかを。僕としては、芸能界の仕事を続けたいです。しゃべることこそ僕の人生なのでこだわりがあります。しかし、僕の技術的な問題も大きいですが、家族との問題も大きいです。母も妹もずっと前から僕の芸能活動をよく思っていません。芸能活動で生計が立てられていたらいいのですが、そうではないので家族に「遊んでいる」と言われています。僕がライブを見に行ったり、インターネットで1日も休まずスポーツ新聞などのサイトをチェックしているのも、しゃべるためのネタ集めであったり、レポーターを目指す上で感性を磨くためであったりします。スポーツクラブ通いも芸能活動のための努力の一環です。これらは当たり前の努力だと思っているので、言うのが恥ずかしいくらいですが。だから決して遊びという意識はありません。趣味の延長ではありますが・・・今でも体力は標準以下かもしれませんが、スポーツクラブ通いをしてなければ、今頃レッスンでは死んでいたと思います。でも、仕事がほとんど無い時に外に出かけることは、家族には遊んでいることとしか思われていません。確かに、今年30歳になりますし、仕事で結果が出ていないので、「もう生活ができないから辞めろ!」と言われるのは仕方がないと思います。僕が家を守る義務があるだけに、芸能活動を辞めるべきか悩みます。もし正社員として就職したら、その時は確実に僕が芸能界を辞める時です。もちろん芸能界で生活できないと決まった時のことは考えています。僕は就職活動ではよく行われる「自己分析」をしたから、1度は就職しましたが、今の夢を目指そうという結論に至りました。安定する生活は自分には合いません。実際のところ公務員以外は安定なんてないと思いますが。悩みが常に多いので、いっそのこと死んだほうが楽だと思うことがあります。線路への飛び込み自殺だと、電車をストップさせてしまい遺族が損害賠償請求されるので、首を吊るほうがいいとか考えたこともあります。しかし小心者なので、自殺するほどの度胸は僕にはありません。そして何よりも激励のメッセージを下さった方への裏切りになります。そして、アホなりにも積み上げてきたものがパーになっていまいます。今の僕の頭は、近年でも稀なくらい固くなっていて、柔軟な発想や気の利いたコメントが出てきません。僕が6年間使っているパソコンは、ウインドウが5つ開くと固まります。まさに今の僕がそんな状態です。早く自分がどういう存在で、どういう味を出せるのかを見つけ出さなければなりません。ただ僕の気持ちの中では、「レポーターを目指したい」という気持ちには、一片の曇りもありません。たとえ“身の程知らず”だと言われても。今芸能活動を辞めると、今までやってきたこと、積み上げたことが何だったのだということになります。そして今の気持ちで、僕がサラリーマンになったとしても成功しません。少なくとも得意分野だけでも伸ばさなければなりません。それ以前に得意分野と呼べるものを探さなければなりませんが・・・激励のメッセージを頂いた方の為にも僕は頑張ります!今の出来の悪さを素直に受け止めて、まだまだこれから成長します!とにかく成功するために一生懸命に練習して、努力して、無い知恵を絞ります。
2006.01.29
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XANTHIPPE(クサンティッペ)という女性3人組のバンドが、2月3日に解散ライブをするそうです。XANTHIPPEは、3人とも今年新成人の若いバンドです。僕はこのバンドの存在を、とある筋からの情報でつい最近知りました。しかしXANTHIPPEの存在を知った頃には解散が決まっていました。2月3日に、大阪府寝屋川市にある「VINTAGE」というライブハウスで『XANTHIPPE解散企画』が行われるそうですが、残念ながら僕が足を運ぶのは難しそうです。解散ライブが行われる2月3日が、XANTHIPPEの3周年記念日になるそうです。結局僕は、XANTHIPPEのライブには、行けずじまいになりそうです。だから解散前に音源だけでも手に入れておこうと思いました。1曲入りのCD-Rを注文しました。ギターのさやかさんが、CD-Rを送って下さいました。曲名は『夢胸(ゆめむね)』です。XANTHIPPEのライブを実際に見たことがないので、どんなバンドかは分かりませんが、『夢胸』を聴いてみた限りでは、クールな佇(たたず)まいで演奏している絵が思い浮かびました。僕が2月3日の『XANTHIPPE解散企画』に足を運ぶのは難しそうですが、知人が行くようなのでライブの模様のお話を聞いてみたいです。僕にとって縁(ゆかり)のある寝屋川での、XANTHIPPEの解散ライブの成功を祈っています。そして、解散ライブも解散後の活動も頑張って欲しいです。
2006.01.28
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契約内容を聞いてすごく驚きました!福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手が、横浜ベイスターズの三浦大輔投手の6年を上回る、日本人選手では最長となる7年契約を結びました。契約内容は、今年から4年間は年俸5億円プラス出来高払いとし、5年目以降は契約解除を含めて条件面の見直しが可能な契約内容となっています。松中選手は、フリーエージェント資格を得ても権利を行使して移籍する可能性は微塵もなさそうです。2004年には、プロ野球界で18年ぶりとなる史上7人目の三冠王(首位打者、本塁打王、打点王)に輝き、2005年も本塁打と打点のタイトルを獲得するなど活躍ぶりは申し分ありません。松中信彦選手は現在32歳です。32歳という年齢から条件付きとはいえ7年契約は破格です。プロ野球界で言えば“終身雇用”のようなものです。少なくとも4年間は、ホークスでプレーすることが約束されました。福岡ソフトバンクホークスは、2003年に阪神を破り日本一になりましたが、2004年、2005年ともパ・リーグのレギュラーシーズンを1位で通過しながらも、プレーオフで敗れ涙を飲んできました。また城島健司捕手が、フリーエージェントでシアトル・マリナーズに移籍しました。小久保裕紀選手も、井口資仁選手もホークスにはいません。それだけにホークスでは、チームリーダーを確保する必要があったと思います。それにしても破格の契約です。もちろんそれだけの価値があるといえます。安定の無い世界で仕事をしていて、長期間安定した生活を送れることは素晴らしいことです。松中信彦選手は、また新たに大衆に夢を与えることになったと思います。そして僕は、安定した職業に就くことが絶対ではないと示したいと思っています。
2006.01.27
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今日は、アメリカ村の「The Cellar(セラ)」というライブバーに行きました。出演者は、「かわせ」くん、SLOW tof MEET(スロウタフミート)、「やぐ」さん、TARAさんなどです。ここでのライブは、気楽で和やかな雰囲気があります。ライブ中でも、お客さんの声がダイレクトにアーティストに届きます。今日は落語家さんがMCをしました。MCは初めてだったそうです。口調は、まさに噺家(はなしか)さんでした。MCは、主役のアーティストを完全に忘れて客をいじり続けたり、‘巻き’の合図に全く気付かないなど色々なことがありました。自分がもしこの場でMCをしたらどうするかを、ライブ中は考えてました。情報がほとんどなくても、話を展開できるだろうか!などを考えてました。ピアノの弾き語りで演奏するシンガーソングライターのやぐさんは、“癒す音楽”“優しい音楽”を追求しています。今日のライブでは、『つぼみ』『危険信号』『カントリーロード(本名陽子の曲のカバー)』『ふきのとう』『光』の5曲を演奏しました。やぐさんの音楽は、メッセージソングが中心です。結婚式で友達にプレゼントした『ふきのとう』や、つらくても悲しくてもひとりではないというメッセージが込められた『光』が印象的でした。やぐさんの声は、かわいくて透き通ったきれいな声をしています。取りを務めた「かわせ」くんのライブは、40分くらいありました。そのライブの間に、かわせくんと湯木野綾(ゆきの・あや)さんのユニット「SLOW tof MEET」としての演奏を3曲挟みました。かわせくんの楽曲はコミックソングが中心です。靴の気持ちを歌った曲や、蟻の気持ちを歌った曲など独自の視点で書いた歌詞は笑えました。しかし「SLOW tof MEET」の演奏では、かわせくんの面白さは封印されます。かわせくんが正統派のミュージシャンになります。SLOW tof MEETは、『マイナスイオン』『列車は走る(仮題)』『君に笑顔』という3曲の演奏でした。『マイナスイオン』は、かわせくんがソロで普段歌っているコミックソングです。しかしSLOW tof MEETとして『マイナスイオン』を演奏すると、コミックソングのはずなのに、笑いの無い正統派の楽曲に変化します。同じ歌詞でも、演奏で全く別物の音楽に変わるというのが面白いです。SLOW tof MEETの演奏が終われば、かわせくんのソロ演奏に戻りました。『ピーマン』や『上腕三等筋』などの得意の定番曲が演奏されました。ライブが10時10分過ぎに終わると、そこから1時間くらい出演アーティストとしゃべりました。やぐさんは、「たくさんの人に聞いてもらいたいけれど、少ない人数でも、その人の心に深く残る方が意義がある」ということをおっしゃってました。老人施設で演奏した時に、演奏を聴いた方が涙を流して喜んでくれたことが嬉しかったそうです。やぐさんは、自分の声をよく理解しているからこそ、自分の進むべき方向性が見えています。やぐさんには、音楽で人の心を癒す“音楽療法”を追求してもらいたいです。出演アーティストのライブを見ても、あるいは出演アーティストとお話しても、その人なりの情熱を感じました。メジャーデビューが目標の人など目的はそれぞれですが、熱いことには変わりありません。最近の自分は、情熱が失われてはいないかとあらためて考えさせられるライブでした。
2006.01.26
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今日は演技レッスンが夜8時50分くらいに終わってから、マネージャーに呼ばれました。いきなり課題を出されました。「このパンフレットをアイドル写真集と思ってレポートしてみて」とか「テレビの番組と思って、このボールペンについて1分コメントして」などの課題を与えられました。他にもレポーターとして「事務所の中を紹介して、視聴者が事務所に入りたいと思えるようなレポート」という課題も与えられました。インタビューをするという課題もありました。「レポーターをやりたい」と以前から言っていたので、マネージャー2人にテストされました。この結果、僕は“問題外”というレベルであることが明白になりました。自戒のために、マネージャー2人からのダメ出しやアドバイスを順不同で羅列します。「レポートではなく素人の感想にしか聞こえない」「顔も映るのだから、見た目としゃべりの両方を考えろ」「自分ならどう伝えるかを考えろ! しゃべればいいというものではない」「自分の持っている雑学も、話の持っていき方で活かさなければならない」「個性(キャラクターのことではなく、レポーターとしての独特さ)が無い。自分の切り口が無い。」「自分のこともロクにしゃべれないのに、情報を伝えられない」「間が悪い。言葉が聞き取りにくい」「知識がなくてもあるように見せなければならない」「家にある物の何でもいいから、すぐにコメントできるように練習しろ!」「レポートする対象物そのものが引き立っていない」「レポーターになるなら“自分しかないこんなレポートができる”と言えなければダメ」「表現力がない」「当たり前のことを当たり前に言ってるだけ」「情報を伝えなければならないのに、おどおどしていたり、言葉に詰まったり、落ち着きがなければ、伝える物の信用性が無くなる」「話の持っていき方や構成を一瞬で考えること」「自分なりのポイントとかテーマが定まっていないのではないか」「ただダラダラ言っているだけ」「説得させなければダメ」「コメントが膨らまない」「“こういうレポーターになりたい”、“どういうレポートがしたい”というものがないとダメ」「何の変哲のないものでも、いじれなければならない」「この人に任せて、何かやってくれそうという期待が持てない」などです。すべて、おっしゃる通りです。頭が全く回転しませんでした。テンパってばかりです。こんなにも言葉が出てこないなんて・・・ 放送事故になってしまいます。こんな有り様です。これが僕の本当の姿です。ダメ人間です。自分の至らなさに悔しさや情けなさが充満しています。僕は「レポーターをやりたい」と言い続けてきました。自分自身が目立つよりも、他の人や物を目立たせるための引き立て役が似合うと思っているからです。その気持ちは変わっていません。このブログでも、自分のアピールよりも他人を多く取り上げるというスタイルを変えるつもりはありません。しかし「レポーターをやりたい」ということを言ってはいけない人間だと気付きました。よくもこんなことを言い続けてきたものだと、自分の愚かさにあきれてしまいました。先ほど羅列した、最低限のこともままならないのに・・・僕は中身の薄っぺらい人間だとあらためて思いました。僕は所属事務所の恥さらしです。お荷物です。やはりダメ人間です。頭が悪いです。随分前から気付いてはいましたが・・・家に帰ってからも落ち込んでいて、食事がなかなか喉を通らなかったです。自分という存在が、一体何なのかを考えさせられました。自分は何のために存在しているのだろうか?自分を必要としてくれる人などいるのだろうか?とにかく今のままでは、しゃべる仕事をやりたいと言うことはおこがましいです。自分のバカさに腹が立っています。僕のブログに書き込みしてくださっている、特に話す仕事をされている方々に申し訳なく思っています。たくさん励ましていただいているのに、僕は出来損ないで・・・やりたいことイコール向いていることだとは、もちろん思っていません。しかしながら、今日は何の光明も見出せなかったことが悲しいです。でも、このまま終わるわけにはいきません。夜11時まで、こんな出来の悪い僕にずっとつきあって下さったマネージャーに示しがつきません。僕の出来の悪さで、マネージャー2人は相当疲れたと思います。根っからのダメ人間は、やはりダメ人間のままで終わってしまうのか。それとも変身できるのか。それは自分次第です。徹底的に研究して練習して絶対に成長したいです!そして人間として魅力のある男になりたいです。「捲土重来(けんどちょうらい)※」を心に期して頑張りたいと思います。※捲土重来・・・・一度負けた者が勢力を盛り返して攻め寄せること。前に失敗したものが、ものすごい勢いで力を盛り返すこと。
2006.01.25
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1月23日に還暦を迎えた丸山和也弁護士のデビューシングル『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』が、1月30日付のオリコンチャートで演歌部門2位、総合34位で初登場することになったそうです。60歳以上の初登場40位以内は、丸山先生が史上初めてだそうです。僕も丸山先生のCDを買って聴いているので、このニュースは非常に嬉しかったです。「丸山弁護士CDデビュー」という話題性だけで終わらなくて良かったです。丸山和也弁護士の味わい深い“人生の応援歌”が、支持されていることが嬉しいです。1月21日に放送された『エンタの神様』という番組を見たら、「出雲阿国(いずものおくに)」という女性ピン芸人の存在が気になりました。出雲阿国さんは、この時が『エンタの神様』初登場でした。ピアノを奏でながら(実際にピアノを演奏しているかは不明)、自虐的な女性の悲しさを表現しているネタが面白かったです。変にピアノのメロディーが耳に残りました。出雲阿国さんは、島根県出身の23歳です。最近は美人の女芸人さんが増えましたが、出雲阿国さんもキレイな女性です。テレビで見ていて「可愛い♪」と素直に思いました(笑)島根県出身の芸人といえば「ネゴシックス」がいますが、島根県で超人気のネゴシックスに続くのは出雲阿国さんだという予感がしました。ベースを使う「はなわ」、ギターを使う「波田陽区」、ウクレレを使う「いとうあさこ」など楽器を利用するピン芸人は色々いますが、音楽を利用する芸人さんは僕には印象に残りやすいです。「出雲阿国」さんは、また何度も見てみたいですね。ライブドアグループの証券取引法違反事件で、昨日23日に堀江貴文社長など4名の幹部が逮捕されました。ライブドアは、たくさんの事業を展開しています。例えば芸能関係でいうと、アイドルDVDの制作もやっていたりします。今回の堀江社長の逮捕や家宅捜索などがあったことで、ライブドア制作の既発売のアイドルDVDの回収まではないにしろ、既に撮影が終わっていて発売が予定されているDVDがお蔵入りする可能性があるのではないかと思いました。せっかくDVDを作ったのにリリースできずに泣くタレントさんが出てくるかもしれません。“想定外”なのは、堀江貴文社長の逮捕よりも、DVDを制作した側ということになりかねません。まさか、業績好調のライブドアがこんな事態になるなんて、夢にも思わなかったでしょう。僕はテレビに出る機会が残念ながらほとんどありませんが、たまにテレビに出演するときにいつも考えていることがあります。「災害や重大事件などで報道特別番組が入って、自分の出演番組が放送されなくなったらどうしよう」ということを。僕は小心者なので考えてしまいます。今回のライブドアグループの証券取引法違反事件で、昨日のテレビ番組の放送が、番組変更や繰り下げなどの影響を受けました。僕は1つや2つ出演番組が飛んだからといってショックを受けないほど、たくさんの番組に出演できるようになりたいと思いました。
2006.01.24
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今日、メジャーリーグのシアトル・マリナーズを自由契約になった長谷川滋利投手が現役引退を表明しました。長谷川滋利投手は「マウンドで自分のモチベーションを保つことができなくなった。プロとして完ぺきなプレーができない限り、チームに迷惑がかかると思い、引退を決断した」とのコメントを発表しました。昨シーズンは、中継ぎ投手としてシーズン中盤から重要な場面での登板がなくなったとはいえ、まだまだプレーできる力は充分です。長谷川投手日米の複数球団から入団の誘いを受けていたそうです。僕としては、まだまだ長谷川投手のプレーを見たかったので残念です。長谷川滋利投手は、ドラフト1位で1991年にオリックス・プルーウエーブに入団して新人王を獲得するなど活躍しました。オリックスでは主力投手として活躍し、故仰木彬さんが監督であった時に、1995年、1996年のパ・リーグ連覇、そして1996年の日本一に貢献しました。その後1997年に、アメリカに渡りメジャーリーグのアナハイム・エンゼルスに入団しました。シアトル・マリナーズ時代の2003年には、リリーフとして活躍してオールスターゲームにも出場しました。9年間メジャーリーグでプレーして517試合に登板しました。日米合わせた通算成績は659試合に登板し、102勝89敗37セーブでした。日米両国で大活躍しました。長谷川投手は、まだまだプレーできる余力はあるはずです。でもプロ球団から誘いがあったにもかかわらず、本人が引退を決めたのなら残念ですが仕方ないです。「モチベーションを保つことができない」というのが引退理由なら納得です。僕としては、出来れば仰木彬さん亡き後のオリックス・バファローズでプレーして欲しかったです。
2006.01.23
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今日は大阪ドームで、「プロ野球マスターズリーグ」の大阪ロマンズ対名古屋80D'sers(エイティデイザーズ)の試合を観戦しました。この試合が、2005年度のプロ野球マスターズリーグの最終戦です。既に札幌アンビシャスの2連覇が決まっています。大阪ロマンズは、既に2位を確定させています。今日は、ダンスを披露するために「茅ヶ崎ランサーズ」が登場しました。「茅ヶ崎ランサーズ」は、神奈川県立茅ヶ崎高校チアリーディング部のOGと現役部員によるダンスチームだそうです。東京ドームで開催されるマスターズリーグの試合では、毎回演技を披露しているそうです。ランサーズは、マスターズリーグの試合では、今回が初めての地方出張だそうです。3回裏、5回裏、7回裏終了後にランサーズが踊っている時には、大阪ロマンズの右翼手の中野佐資選手が一緒に踊っていました。中野選手のダンスはリズムが良く、体のキレの良さも感じさせました。その上、ノリが良くてサービス精神の旺盛さが際立っていました。名古屋エイティデイザーズでは、ギャオス内藤が踊っていました。こちらは、上手さよりも面白さの方が大きかったです。内藤選手は試合中も、パフォーマンスを数多く見せていました。内藤選手は、本職は投手ですが、今日の試合は打者として途中出場しました。また、ウグイス嬢に「内藤尚行改めギャオス内藤」とアナウンスさせるなどネタを仕込んでました。試合の中では、今年野球殿堂入りした元阪急ブレーブスの山田久志投手が、一緒に殿堂入りした元中日ドラゴンズの高木守道選手と対決したシーンは見応えがありました。結果は、山田久志投手に軍配が上がりました。今日の試合は、6対5で大阪ロマンズが勝ちました。1回裏には、村上隆行選手が、渋いタイムリーヒットを放ち大阪ロマンズが1点を先制しました。大阪ロマンズの2番手の村田辰美投手が、1回1死から5回裏まで無失点の好投でした。しかし大阪ロマンズは、4回裏、5回裏ともに満塁のチャンスを逃して無得点でした。1対0のままです。試合が動いたのは6回からです。6回表の名古屋エイティデイザーズの攻撃は、藤波行雄選手のタイムリーでまず同点。続いて彦野利勝選手がライト線の上に落ちる勝ち越しの2点タイムリーを放ちました。白線の粉が舞ってました。これで3対1となり名古屋がリードしました。6回裏は大阪が、中野選手の三振振り逃げ、五十嵐章人選手がヒットの後、定詰雅彦選手のタイムリー2塁打で1点差。その後、福間納選手の犠牲フライで、3対3の同点に追いつきました。7回表の名古屋は、南淵時高選手が2点タイムリー安打を放ち再び勝ち越して5対3になりました。7回裏の大阪は、五十嵐選手のライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、続いて定詰選手が左中間を破る同点タイムリー2塁打を放って5対5の同点に追いつきました。続く真弓明信選手がライトライナーを放ち、名古屋の右翼手の高橋智選手がボールを弾きタイムリーエラーとなり6対5で勝ち越し。これが決勝点となりました。最後は大阪ロマンズのリリーフエース山崎慎太郎投手が8回9回を無失点に抑えました。試合終了後は、大阪ロマンズの吉田義男監督の挨拶がありました。「マスターズリーグにご声援をお願いします!」とおっしゃってました。今年度のプロ野球マスターズリーグの全日程が終了して、大阪ロマンズからは、村田辰美投手が最多勝利、野田浩司投手が最優秀防御率、山崎慎太郎投手が最多セーブに輝きました。大阪ロマンズには、マスターズリーグ初年度以来の優勝を次のシーズンに果たして欲しいです。次年度のプロ野球マスターズリーグも楽しいものになって欲しいです。
2006.01.22
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今日は、大阪府堺市の中百舌鳥(なかもず)にある「club massive」というライブハウスで行われた、オレスカバンドの初企画のライブイベント『平成サラダ合戦』を見に行きました。出演バンドは、主催者のオレスカバンドをはじめとして、黒色青年、funny skash、the toy scared、ゲンキdeSKA!?、The Jerry of Beat's、POWER BEAT、カラテスタイルの合計8組です。僕は開演時間である17時の10分前くらいに会場に到着しました。チケットの取り置きをメールでオレスカバンドのメンバーにお願いしていたので、受付で名前を言ったら、僕の名前が書かれていませんでした。そのため受付で、しばらく手間取りました。結局は前売料金で入場することができました。このハプニングの後、会場内に入ると開演時間前でしたが、出演者全員がステージに立って演奏していました。その演奏が終わると、8組の各バンドそれぞれの演奏でした。会場は満員で、ドリンクコーナーなどに移動するにも身動きがとりにくいほどでした。ライブイベントは、無駄に時間が長く感じるバンドもありましたが、全体的には楽しいイベントになりました。オレスカバンドのトロンボーン担当のリーダーにも声をかけてもらいました。各バンドの演奏が終わる度に時計を見ると、イベント終了時間が最終電車を気にしなければならない時間になるのではないかと思いました。案の定、最終電車に乗れるか微妙な感じになりました。取りを務めたオレスカバンドの前に登場した「funny skash」というバンドは、疾走感があるスカバンドでした。派手さもあるが、誠実さを感じさせる演奏でした。funny skashの演奏は他のバンドと比べて少ない4曲でした。これはライブイベントの時間が予定より押していて、お客さんが終電に乗れるかどうかという感じになったので、予定の曲数を減らすという“大人の対応”でしょう。今日のイベントの主役であるオレスカバンドに華を持たせる意味もあったと思います。funny skashの演奏が終わると、8組目のバンドで今日の主役の「オレスカバンド」の登場です。オレスカバンドは、高校生の女の子6人組で、勢いを感じさせるスカサウンドのバンドです。若さがあふれていて、質の高い演奏は見応えがあります。僕が前回にオレスカバンドのライブを見た時には、バンド全体のテンションの高さに圧倒されました。まずはオープニング登場曲を演奏して、それから『チャック』『さよならデジャヴ』『アーモンド』などの4曲を演奏しました。そして本編最後の曲が、今日のイベント名と同じの『平成サラダ合戦』でした。「今日はいい1日や!予想以上や!」というリーダーの言葉が妙に印象的でした。リーダーのステージでのテンションはものすごいです。他のメンバーもテンションが高いのですが、それをしのぐものがあります。本編終了後は、アンコール曲『ピノキオ』を演奏して締めました。今日のライブイベントの演奏が、すべて終了した時には23時20分を過ぎていました。演奏終了後は、慌てて会場を後にしました。結局、電車では自宅の最寄駅の一つ手前の駅へ着くのが精一杯でした。その駅から10分ちょっと走って家に着きました。でもオレスカバンドの演奏を最後まで見ることができたので良かったです。彼女たちのライブを見ずに帰るわけにはいきません。途中で帰っていたら後悔していたでしょう。まさか最終電車を気にしなければならない程の長時間のライブになるとは思っていませんでしたが、オレスカバンドのライブを見ることができたので満足です。オレスカバンドにとって初の企画イベントは、‘初めてとしては’成功と言えるでしょう。今度は、ゆとりを持ってオレスカバンドのライブを見てみたいです。今日は無事?!に、長時間にわたるライブイベント『平成サラダ合戦』が終わって良かったと思います。
2006.01.21
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「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があります。意味は、『道理にかなわなくても勝った者が正義となり、負けた者には不正の汚名がきせられる意で、勝敗によって正邪善悪が定まるたとえ。成功者には、その過程に不正があっても不問にされることにも用いる。』ということです。僕は「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉の通りにならない社会が理想です。“正義が勝つ”べきだと思っています。でも現実では、悪いことをしている人間が得をして、真面目な人間が損をすることが多いと思います。僕自身、真面目にやっていたのに馬鹿を見た経験が何度もあります。ひどい場合には、真面目にやっている僕だけが犠牲になったこともありました。また、僕の家族が崩壊したきっかけが、近所の悪質な人間による事実無根の母への中傷でした。結局高校生の頃、僕の家族は崩壊しましたが、近所の悪質な人間は何の罰も受けてません。悪いことをした人間の方が、幸せに生きています。この悪質な人間を処罰したいという思いが、当時に芽生えました。だから、大学で法律を勉強したかったのです。法学部に入学したきっかけです。正直、僕の偏差値では希望の学校や学部をどうこう言えませんでしたが。大学で、あるいは独学で法律や訴訟を勉強してみましたが、裁判をしても犯罪の立証が難しいと感じました。悔しいですが泣き寝入りしました。訴訟費用もなかったですけど。様々な理不尽な出来事が自分や身近にあったので、“正義を希求する”気持ちは未だに一貫して変わりません。“正義が勝つ”べきだという思いは、今でも捨てられません。生ぬるい考えかもしれませんが、この考え方を無くした時に、自分がダメになってしまうと思っています。汚いことをして「勝てば官軍」なんて冗談じゃない!「勝ちたいんやっ!」という気持ちは常にありますが、卑怯な手を使ってまで勝ちたくないです。だから僕は負け犬人生なのかもしれませんが・・・でも、勝てば悪事が何でも許されるなんておかしいです。法律に違反してなければ、何をやってもいいというものではありませんし。どんなに真面目な人間であっても、ときには魔が差すこともあると思います。僕もそういう心理が働くことはあります。でも、過去にあった出来事の悔しさが強いので、正義感だけは持ち続けていたいです。マイナス面として、僕は面白味に欠けた人間でもありますが・・・現実の社会は、理不尽なことばかりです。真面目に生活しすぎると、精神的に疲れることも多いです。それでも、正義を希求する気持ちは、これからも忘れないようにしたいです。
2006.01.20
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弁護士丸山和也さんの『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』というCDを買いました。この曲を聴くと、元気が湧き上がってテンションが上がっていきます。歌詞も壮大なメロディも胸に染み入ります。“人情派”の丸山和也弁護士の生き様が、歌にすごく表れていると思います。歌の上手下手は関係ありません。心に訴えかけるものがあるのかが肝心です。丸山和也先生が歌うからこそ伝わるメッセージだと思います。僕の人生は、ほとんどがつまづきですが、それでも前を向いて生きていかなければならないと感じさせられました。♪それが男の浪漫(ゆめ) 一度しかない人生(とき) 喧嘩するなら今 この命で♪ という歌詞が特に心に響きます。僕は万人受けなんかしなくてもいいのです!自分にしかない人間味を出したいです!ブックレットに掲載されている丸山先生の写真も、渋くて味わい深いです。丸山先生は、すごくかっこいいです。僕は「法に魂を込める」というモットーに共感しています。丸山和也弁護士の『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』は、僕の中では“永久ヘビーローテーション”になりそうな楽曲です。
2006.01.19
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今日はスポーツクラブに通ってから、事務所へ演技レッスンに行きました。レッスンが始まる前に、女性講師から「“普通”をできるようにしなさい」と言われました。僕にとっては難題です。“普通”ほど苦手なものはありません。「よく観察して真似ることをしなさい」というアドバイスを頂きました。今日はレッスンでの発声練習の時に、女性講師から全員に大きな雷が落とされました。内容についてはここでは書きませんが、これをできないとしゃべりの仕事ができないという重大な問題でした。一気に“目が覚めた”という感じでした。レッスンが終わって家に帰ってからも、レッスンのテンションを引きずったままです。体が、ホカホカなままです。「発声をして汗をかけ!疲れろ!楽をするな!」と先生は口を酸っぱくしておっしゃいます。今日のレッスンの悔しさや苦しさを常に忘れることなく精進したいと思います。ブログを通して「僕と共演してみたい」とか「一緒に仕事をしてみたい」というメッセージをくださるタレントさんが数名いらっしゃいます。もし実際にお会いすることになったらガッカリするかも(笑)僕は、その方々にお会いしても恥ずかしくない人間になりたいと思いました。今日は、特にそう思いました。絶対にしゃべりが上手くなってやる!!「負けてたまるか!!」という気持ちが、メラメラと燃え上がってます。“一言一句一音”を大切に考えて、生きていきたいと思います。今日は東京証券取引所が全銘柄売買停止になるわ、演技レッスンの先生の雷が落ちるわで、“嵐”の1日になりました。
2006.01.18
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今日は、1995年の阪神・淡路大震災から丸11年の日です。震災では、6400人以上が犠牲になりました。阪神・淡路大震災以降、僕にとっては地震が最も恐ろしいです。この阪神・淡路大震災の日に、宮崎勤被告の最高裁判決と「耐震強度偽装問題」でのヒューザーの小嶋進社長の証人喚問が行われることになってしまいました。これらのニュースで阪神・淡路大震災が風化してしまうことになったら最悪です!!宮崎勤被告の最高裁での死刑判決は当然と言えます。どこに情状酌量の余地があるのだ!ついに宮崎勤被告の死刑が確定することになります。死刑にしたからといって、誰もが納得するわけではありませんが、一応の解決をみました。それにしても、「連続幼女誘拐殺害事件」から約18年、裁判だけで約16年を要するのは、あまりにも長すぎます。平成15年に「裁判の迅速化に関する法律」が施行されていますが、仮に事件当時からこの法律があったとしても裁判は長くかかっていただろう。この法律も努力目標のようなもので、意義はあってないようなものだが。宮崎勤被告は、あれだけ残忍なこと続けているのに、何が「精神鑑定」だ! ふざけるんじゃない!!ヒューザーの小嶋進社長の証人喚問は、阪神・淡路大震災の犠牲者への黙祷から始まりました。阪神・淡路大震災が忘れ去られていなかったと感じました。肝心の証人喚問では、小嶋社長は「答弁を控えさせていただきます」ばかりで、見ていてイライラしました。小嶋社長への「補佐人」の耳打ちが、やたらと目につきました。小嶋社長に入れ知恵しているようにしか見えませんでした。民主党の馬淵澄夫議員の鋭い弁舌は見事でした。さすが、“疑惑追及の急先鋒”です。“住民集会のテープ”という追及材料を用意して説得力ある発言をする馬淵澄夫議員の姿勢は、僕にとっても非常に勉強になりました。やはり裏で悪いことはするものではないと思いましたね。真面目に生きた方がいいです。阪神・淡路大震災の追悼行事に訪れた方の中で、震災で奥様を亡くされた方がテレビのインタビューでおっしゃってました。「生ある限り、震災を忘れることはありません」と。僕の身近に犠牲者はいませんでしたが、気持ちはこの方と同じです。宮崎勤被告の死刑判決のニュースやヒューザー小嶋社長の証人喚問のニュースなどが大きく取り上げられることで、阪神・淡路大震災が風化されないで欲しい。阪神・淡路大震災のことは、誰にも忘れないでもらいたい。阪神・淡路大震災は、悪いことをした人間のニュースで消えてしまうようなものではない!今日は、かなり重大なニュースが多い1日でした。しかしながら1・17が、阪神・淡路大震災の日であることだけは変わりません。何度も言いますが、阪神・淡路大震災は絶対に忘れないで欲しいです!!
2006.01.17
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“CMのCMキャンペーン”というCMの存在を宣伝するキャンペーンCMが、テレビでよく放送されています。今は「コマーさる君」というキャラクターが登場するCMが放送されています。僕はDVDレコーダーを持っていないのでよく知りませんが、CMスキップ機能というのがあるらしいですね。だから最近は、テレビ番組を録画してもCMを視聴者に見てもらえないことが多くなっているそうです。CM作品には面白いものが多いので、DVDレコーダーの機能で見てもらえないのは何か寂しいですね。CMは短い時間でインパクトを与えなければならないので、アイディアが優れているものや工夫されている作品が多いです。僕はCMを見ること自体が好きです。CM作品として好きになる要素は、セリフや音楽的要素や演出など理由は様々です。特に流れている音楽が印象的で記憶に残る場合が多いです。僕は出演者としてはエキストラばかりですが、CMの撮影には何度か行ったことがあります。エキストラであっても、オーディションに合格してから出演したものもあります。ほとんど映ることはないですけど(笑)僕はCM撮影の現場が好きで、楽しいことが多いです。今テレビで放送されているCMの中でも、気に入っているCMがたくさんあります。僕の好きなCMをいくつか挙げてみます。島田紳助さんが出演されているコーヒーの「ジョージア」のCMが、かっこいいですね♪2パターンあるのですが、1つは「自分の夢を語れる人が、素敵な人やと思うねん!」「夢持ったら楽しいやないか!」というメッセージのCMもう1つは「昔も今も100%の自信なんて無い!」「30%の不安が夢に必要!不安がなければ努力しない!」というメッセージのCMです。商品情報だけでなく、視聴者にとっても有益なメッセージが発信されています。サンボマスターが歌っているCMソング『あの鐘を鳴らすのはあなた』も素敵です☆このCMを見ていると前向きな気持ちになれます。ANA(全日本空輸株式会社)のCMも大好きです。「あんしん、あったか、あかるく元気!」をスローガンとしているCMです。CMに出演されているのが、卓球の福原愛選手、レスリングの浜口京子選手、そしてアーチェリーの山本博選手の3選手その他です。このCMが好きな理由は、単純にアーチェリーでアテネオリンピック銀メダリストの山本博先生(高校教諭なので)が、出演されているからです。僕は山本博選手のにじみ出る味わい深い雰囲気が大好きです。このCMでも見せている、山本博選手の笑顔を見ると癒されます♪テレビ番組でも山本博選手が出演される番組は、いつも見たくなります。またANAのCM音楽も、すごく雰囲気に合ってますし、このCMも前向きな気持ちにさせられます。その他「エースコックはるさめ」(朝ごはん編&低カロリー編)のCMは、流れている歌が印象的です。女性が歌っている軽快な楽曲で、♪朝ごはんは、ちゃんと食べなきゃいけませんって耳にタコタコ♪(朝ごはん編)という歌が流れているCMです。これらが最近僕が好きなコマーシャルの一部です。主にCMは15秒ですが、制作する側や企業は、その15秒に命を懸けています。CMは面白い作品が非常に多いですし、少しでもCM自体に興味を持ってもらえたらと思います。CMは、DVDレコーダーでカットされるような、くだらないものではありません!CMを単なる商品の宣伝という見方をせずに、1つの映像作品として観るとCMが面白く感じるかもしれません。僕はCMに出演したいです!CMの撮影現場に行きたいです!!僕はアクが強い人間だからCMに使いにくいかもしれませんが(笑)僕は「CM」は、見るのも出演するのも楽しいものであると思っています。
2006.01.16
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昨年の千葉ロッテマリーンズは、優良な助っ人外国人選手ばかりでした。投手はダン・セラフィニ、野手はベニー・アグバヤニ、マット・フランコ、ヴァル・パスクチ、そしてイ・スンヨプが活躍しました。同時に1軍でプレーできる人数は、投手野手合わせて4名までで、投手もしくは野手は3名までと決められています。千葉ロッテの外国人野手は4名いたので、優良外国人選手すべてが同時に試合出場できません。それでも外国人野手全員が1軍で試合出場して存在感を示しました。パスクチ選手が外国人選手の中では最も試合出場が少なかったですが、それでも活躍しました。しかし千葉ロッテの外国人選手は、今年の契約が難航しています。昨シーズン防御率2.91で11勝を挙げた左腕セラフィニ投手とチームで本塁打、打点の2冠王のイ・スンヨプ選手の他球団への流出が確実視されています。千葉ロッテにとっては、強大な戦力が抜けることになりそうです。ただ現状の千葉ロッテの戦力層が厚いことは言うまでもありません。昨年2けた勝利を挙げた投手が6人だったのが、仮にセラフィニが抜けたとしても、渡辺俊介、小林宏之、清水直行、小野晋吾、久保康友の5人になるというだけです。2ケタ勝利投手5人でも相当な戦力です。野手にしても巨人に小坂誠選手を金銭トレードで放出できるくらいの戦力です。内野手、外野手とも活きのいい日本人の若手選手が多いです。塀内選手、渡辺正人選手、大松選手、竹原選手などにもチャンスが増えそうです。千葉ロッテマリーンズは、主力外国人選手が1人や2人抜けても、ガタつくような柔(やわ)なチームではありません。まだ外国人選手の去就は分かりませんが、最悪の事態は想定しているはずです。自由契約になったイ・スンヨプには、正直ガッカリですが・・・仮にセラフィニ投手とイ・スンヨプ選手が抜けても、今シーズンのペナントレースを1位通過することになると、千葉ロッテマリーンズの黄金時代が続くような気がします。
2006.01.15
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昨年末の関西ロ―カルのバラエティ番組で、2006年の運勢を見ました。それによると、6月生まれのラッキーアイテムは、“ライブハウス”となっていました。僕は占いを信じているわけではありませんが、音楽鑑賞が趣味の僕としては、趣味の延長がラッキーアイテムになるのなら、これ幸いです♪今日は、今年初めてライブを見に行きました。OSAKA MUSEというライブハウスで行われた「SOUND EGG PRESENTS “Live LovEgg”」というライブイベントを見に行きました。出演アーティストは、#9(スージーキュウ)、40-on'z(フォーティーオンス)、Loco-Passionの3組でした。昨年12月4日に予定されていた#9プロデュースの『城天』が、雨天中止になったため振り替えられたライブが、今日のライブイベントでした。 取りを務めた#9は、8人編成の大所帯で、非常に心地良いスカサウンドのバンドです。#9のライブでのテンションは、かなり高いです。特に一部のメンバーのテンションが、極端に高いです。#9のライブでは、まず『マロニー』という曲を演奏しました。2曲目は、僕が#9の中で最も好きな『赤裸々珈琲』でした。CDでは何度も聴きましたが、ライブで聴くのは初めてでした。5曲目には、和田アキ子さんの『古い日記』をカバーしました。#9テイストの『古い日記』は、素敵でした。7曲目に『盲目シャワー』、8曲目に『ふぁ。』を演奏して本編が終了しました。本編の後は、アンコールで2曲を演奏して今日のライブイベントが終了しました。#9の曲を10曲も聴けて楽しかったです。しかも今日のイベントは、入場無料でしたし(ドリンク代500円は別途必要)♪僕の今年のラッキーアイテムである“ライブハウス”に、今年も時々足を運んで、幸運をGETしたいです☆特に仕事運が良くなればと思っています。
2006.01.14
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1月10日のスポーツニュースで、トリノオリンピックのフィギュアスケート女子代表である安藤美姫選手が、中京大中京高校の激励会で会見している映像を見ました。会見で、右足小指のケガが、全治2週間の骨折であると発表しました。トリノオリンピックまで1か月を切っているので、かなり心配しました。しかしスポーツニュースを見ると安藤美姫選手は、笑いながら右足小指の骨折を発表していました。骨折はスポーツ選手にとっては大きなケガです。フィギュアスケートの演技にも影響が出てくるはずです。しかし安藤選手は、何事も無かったように笑顔満開で話していました。もし僕が同じ状況なら深刻になって落ち込んでしまうと思います。安藤美姫選手は、昨年12月のグランプリファイナル前の練習で右足を痛め、痛みが残るため今月9日に診察を受けたら骨折が判明したそうです。「骨折した状態でも滑れたことで自信になった」という旨の発言を聞いた時に、やはり大物だと感じました。そして安藤選手は、「今はジャンプの練習はできないけど、痛みが取れたら練習を増やしてトリノでは(4回転ジャンプを)ぜひやりたい」と決意を語りました。安藤選手の精神力の強さは、相当のものだと思います。僕は1月10日には、仕事のため朝3時起きで、帰宅が夜11時でクタクタに疲れていたのですが、安藤美姫選手の前向きな笑顔の会見を見て、かなり癒されました。そして安藤選手を見習って、僕自身が前向きな発想ができるようになりたいと思いました。“ポジティブ・シンキング”だと、精神的に強くなれると思いました。前向きな精神が僕にはあまりないので、何事においても、少しでも前向きに考えられるようになりたいです。
2006.01.13
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スポーツクラブで「インボディ」という体組成分析器を使って、体成分を測定しました。体重や体脂肪、水分量、タンパク質量、骨量、筋肉バランスなどを測定しました。体脂肪率は16.2%で、普通でした。僕としては、体脂肪をもっと減らしたいです。左右の筋肉量のバランスですが、右腕と左腕の筋肉量の誤差は0.01%でした。右脚と左脚の筋肉量の誤差も0.01%でした。腕も脚も見事なまでに筋肉量のバランスが良かったです♪かなり予想外の数値でした。お腹の筋肉量は、結構あるそうです。でも、見た目はお腹も出てますし、ぜい肉でプニュプニュなんですが(笑)総合評価でも、筋肉タイプは筋肉質でもなく、筋肉が無いわけでもないという、ごく普通であると診断されました。体重にしても、標準的だそうです。栄養状態を見ても、タンパク質、脂肪量、骨量ともに標準でした。不足することなく過多でもなくという感じです。上半身のバランスも下半身のバランスも標準的で、右半身と左半身のバランスは均衡でした。何の特徴も面白味も無くてゴメンナサイ(笑)課題は、全体的な筋肉量を増やして、体脂肪量を減らせるかどうかだそうです。できれば引き締まった体にしたいものです。これが、小・中学校時代にいじめられっ子で、学生時代は体育の授業以外は運動を全くしなかった人間の体です(笑)昔はアンガールズ並みに、いやそれ以下というくらい、やせ細った体でした。体重は極端に少なかったです。そして運動をしなかったので筋肉はありません。スポーツが大の苦手です。それは今でも変わりません。スポーツクラブのマシントレーニングは運動神経が無くてもできますし、他の人と比べることなくマイペースで運動できるのがいいですね。他の人と比べてしまうと自分がイヤになってしまいます。理想は、スポーツクラブのスタッフのように筋肉質の肉体ですが。でも筋肉質の体型になるよりも、あくまでも常に健康体でいることが大切だと思っています。「インボディ」で、体成分を測定しましたが、おかしな数値が出なかったので、正直ホッとしています。全体的に、標準に近い数値だったので良かったです♪
2006.01.12
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今日はスポーツクラブのフロントで、まず「完泳証」を受け取りました。これは、昨年の12月30日に特別企画として開催された“煩悩水泳 ~百八の挑戦~”というイベントの完泳証です。“煩悩水泳”は、距離20mのプールを煩悩にちなんで‘108本’泳ぐというものでした。完泳証は、参加者全員で撮影した記念写真を貼り付けて、ラミネート加工されたものでした。記念になりますね♪ すごく大切にします☆また、今年1月8日に僕が今年の抱負を“書初め”した「雄弁(ゆうべん)」の文字が、スポーツクラブの掲示板に貼り出されていました。貼り出された自分の文字を見ると、上手く書けてはいないが、見られて恥ずかしくもないという微妙な感じでした(笑)スポーツクラブで体を動かしてから、事務所へ演技レッスンに行きました。事務所に行くのは今年初めてでした。仕事現場へは既に行きましたが。そして今日は、今年最初の演技レッスンでした。僕は漢字を勉強する意欲がさらに湧きました。レッスン代行の先生が持って来られた台本を、初見で読んで表現する課題がありました。難しい漢字が、たくさんありました。僕は全部漢字を読めたのですが、初見で台本を読むのが精一杯という感じになりました。代行の先生に「声が出ていたことは良かったと思います」と言われたのは嬉しかったです♪僕の次に課題をした中学2年生の女の子の時に僕は、読めない文字を教える役割をしました。僕は、近くで女の子が読んでいる台本を見ていました。難しい漢字が読めないのは仕方ないにしても、中学2年生にしては、かなり漢字能力がある女の子だったので感嘆しました。芸能活動をバリバリやりながらも、学業もきっちりしている子であると感じました。このことがきっかけで、僕もあらためて漢字の学習をしたくなりました。もっと高いレベルで漢字の読み書きができるようになりたいと思いました。しゃべりの仕事をするためにも、日本語力を強化しなければなりません。僕は日本漢字能力検定2級ですが、このままで終わるわけにはいかないと思いました。しかも漢字検定2級に合格したのは、高校3年生の頃なので相当時間が経っています。漢字検定の上位級を受験するしないは別として、漢字能力の強化は不可欠だと感じてます。今日はレッスンで、中学2年生の女の子に強烈な刺激を与えられました。
2006.01.11
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昨日1月9日は「成人の日」でした。新成人の皆さんおめでとうございます♪僕が20歳の頃は、1月15日が成人の日だったので、1月の第2月曜日が成人の日というのはピンとこないです。今年は、新成人を迎えた芸能人やスポーツ選手などの有名人が、例年以上にたくさんいると感じます。昨年プロ野球で行われた「高校生ドラフト」くらいの大豊作です。僕が好きな今年の新成人を挙げると、浜口順子さん、山崎真実さん、相武紗季さん、川嶋あいさん、大塚ちひろさん、安良城紅さん、大沢あかねさん、北神朋美さんなど枚挙にいとまがないです。阪神タイガースでは、水落暢明投手と小宮山慎二捕手が新成人です。それはさておき、毎年成人式では新成人の“バカ騒ぎ”が報道されています。お祝いされるはずの成人式が、一部の新成人の人間として恥ずかしい目に余る行為で台無しになります。今年の成人式は‘ここ数年では’、新成人の愚行の報道が少なかったように思います。沖縄県で逮捕者が出たのと、岩手県盛岡市で、市長の挨拶を妨害した新成人とプロレスラーのザ・グレート・サスケ県議がもみあいになったという報道くらいでした。実際はトラブルが他にもあったと思われますが、例年に比べると騒動は少なかったと思います。2年前の静岡県伊東市の成人式では、酔っ払った多数の新成人が騒動を起こした事件で、伊東市と市の教育委員会が刑事告訴をしたという出来事がありました。新成人が勝手に壇上に上がってクラッカーを鳴らしたり、市民憲章を記した垂れ幕を破り捨てたりする事件でした。 このときは、事件を起こした新成人が、親同伴で市長に謝罪に訪れる映像が放映されました。これを見て僕は、同伴した親に反省の態度が感じられなかったことに腹が立ったものでした。仮にいたずら半分とか遊びのつもりだったとしても、新成人の傍若無人な愚行に対しては、僕は刑事告訴するのは当然だと思います。毅然とした態度で厳罰を求める姿勢でなければ、新成人のバカな行為は無くなりません。頭のおかしい新成人は、ごく一部です。兵庫県神戸市では、友人と成人式に向かう途中に、スーパーマーケットの万引き犯を取り押さえた新成人がいました。こういう立派な新成人がいることこそ、もっと伝えられて欲しいです。
2006.01.10
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今日は大阪ドームで、「プロ野球マスターズリーグ」の大阪ロマンズ対東京ドリームスの試合を観戦しました。マスターズリーグとは、毎年11月から翌年1月までに開催されている、プロ野球OBで組織されたリーグです。全部で5チームあって数々の名選手が活躍しています。そして現役時代に目立った活躍ができなかった選手もいます。今シーズンは、マスターズリーグが5周年です。過去のマスターズリーグでは、現役時代は1勝も挙げられなかった投手が、マスターズリーグで初勝利を挙げるという出来事がありました。「野球は筋書きの無いドラマ」と言いますが、マスターズリーグにもドラマがあります。マスターズリーグには、30歳代の選手は、試合の4回以降しか出場できないなど独自のルールがあります。また試合中はウグイス嬢とはまた別に、ベテラン男性アナウンサーによる場内DJが試合を演出しています。男性アナウンサーが、試合前はマスターズリーグ独自のルール説明やセレモニーの司会、試合中は選手の経歴などの紹介、そして試合後はヒーローインタビューも担当してマスターズリーグの陰の立役者となっています。今日の試合では、渡辺謙太郎さんが場内DJの担当でした。さて、今日の大阪ロマンズ対東京ドリームスの試合ですが、大阪ロマンズは、僕の特に好きな選手がたくさん先発メンバーに名を連ねました。福本豊選手、真弓明信選手、南牟礼豊蔵(みなみむれ・とよぞう)選手、梨田昌孝選手などが先発メンバーでした。そして、大阪ロマンズに新加入の元阪神タイガースの中野佐資(なかの・さとる)選手も先発メンバーでした。中野佐資選手は現役時代に好きな選手でして、中野選手の現役最後のシーズンに、2軍の試合を見に行ってサインを頂いたことがあります。今日の試合は、3対0で大阪ロマンズが勝ちました。2回裏に、中野佐資選手が先制打となるタイムリー内野安打を放ちました。中野選手は、3安打1盗塁という活躍でした。大阪ロマンズの先発の山田久志投手と東京ドリームスでリリーフ登板した尾崎行雄投手は、顔見せ登板といった感じで、1人の打者とだけ対戦しました。両投手ともシングルヒットを打たれました。7回裏は、中野選手が安打で出塁して、定詰雅彦選手が送りバントで2塁にランナーを進めてお膳立てをすると、代打に“浪花の春団治”川藤幸三選手が告げられると、球場内が沸きました。結局川藤選手は四球でした。川藤選手の代走には亀山努選手が起用されました。亀山選手は現役時代には俊足で鳴らした選手ですが、現在は体重が110kgで見る影もありません(笑)7回裏は、1死満塁から福間納選手が、レフトへ犠牲フライを放ち追加点を挙げました。8回裏には、元近鉄バファローズの村上隆行選手がレフトへソロ本塁打を放ちました。9回表の東京ドリームスの攻撃では、2死ランナー無しから、代打の元大洋ホエールズの伊藤勲選手のクリーンヒットは見事でした。63歳とは思えない打球の速さでした。結局は大阪ロマンズが、山田久志、村田辰美、野田浩司、小田真也、山崎慎太郎の5投手による完封リレーで勝ちました。今日の試合のMVPは、3打数2安打1本塁打1死球の村上隆行選手が獲得しました。大阪ロマンズは、優勝へ首の皮一枚つながりました。今日敗れていれば、札幌アンビシャスの優勝が決まるところでした。大阪ロマンズは、優勝の可能性を残しました。僕は一応地元の大阪ロマンズを応援していますが、マスターズリーグでは、どこのチームが勝とうが負けようがプロ野球ファンとして純粋に野球を楽しめます。今シーズンで5周年を迎えたマスターズリーグですが、今後もずっと継続して欲しいですね。
2006.01.09
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今日はスポーツクラブで、マシントレーニングとアクアビクスと水泳をしてから、フロントの近くで“書初め”をしました。筆を持つのは、高校2年生の書道の授業以来で12年ぶりです。久しぶりに書道をしましたが、昔のようにはうまく行きませんでした。イメージ通りに、筆が動きません。‘止め’や‘はらい’をもっと綺麗に書きたかったとか、氏名などの文字のバランスが今ひとつなど欲を言えばキリが無いです。でも12年ぶりに書いたわりには、まあまあの出来だとも思いました。楷書で大きくダイナミックには書けたつもりです。スポーツクラブでの“書初め”企画では、今年の抱負を書くことになっています。僕が書いた文字は「雄弁(ゆうべん)」です。「雄弁」は、力強く説得力のある弁舌であったり、弁舌が巧みなことを意味する言葉です。しゃべりが上手くなりたい一念で、この言葉を選びました。意味はほとんど変わりませんが、書く文字を「雄弁」にしようか「能弁」にしようか迷いました。いずれにしても、しゃべりにこだわってはいますけど(笑)ちなみに所属事務所の僕のプロフィールには、特技が「書道」になっています。これは僕に特技として書くものが何も無いので、仕方なく書いたものです。僕は、小学校2年生から6年生の頃まで書道教室に通っていました。高校1、2年生の時には、書道の授業を受けました。しかし段位とか技能を証明するものが何もありません。4年前に硬筆書写技能検定(ペン字検定)3級をとったのですが、これは書道が特技であることを証明するものが欲しいと思ったので受験したのです。でも、今はプロフィールから「特技:書道」というのは消したい気持ちですね(笑)。「特技:特になし」でいいです。僕は何の芸も無い人間です。今日スポーツクラブで書いた「雄弁」という作品(作品と言えるのか??)は、1週間ほどスポーツクラブに貼り出されます。正月気分はもう抜けていますが、今日は1日だけ正月気分に戻りました(笑)
2006.01.08
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1月7日の午前2時頃に、放火により山口県下関市のJR下関駅構内の乗務員センター付近から出火して、火は駅舎や隣接する飲食店に燃え広がったそうだ。約3時間後に鎮火したそうだが、駅東口を中心に約3千平方メートルが焼失したそうだ。現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、74歳で住所不定、無職の福田九右衛門容疑者だ。この火災の影響で、山陽線と山陰線の一部区間も始発から運行できなくなったりしている。けがをした人はいないが、復旧のめどは立っていないそうだ。この福田容疑者は、「空腹でむしゃくしゃしたからやった」と供述しているそうだ。福田容疑者の身勝手な犯行で、市民生活に多大な影響を与えている。けが人は出なかったが、市民に甚大な損失を与えている。死者が出なかったから幸いと言うべき問題ではない。この身勝手な福田容疑者にJR下関駅舎放火の責任をとらせたいところだが、所持金が小銭程度ということで、損害額を賠償させるのは不可能だろう。また74歳という年齢なので先も長くないから、仮に死刑にしたとしても、何の意味も無い。被害者(JRや隣接する飲食店など)が泣き寝入りを余儀なくされそうだ。それが最も腹立たしい!!“勧善懲悪”であるべきだと思う。しかし福田容疑者にどのように罪を償わせるべきなのだろうか。懲役を課したところで、微々たる金額にしかならないし。福田容疑者は、2001年にも北九州市内での放火未遂容疑で逮捕されたそうだ。そんな福田容疑者が、人の迷惑を考えたとは思えない。仮に謝罪の気持ちを示したとしても説得力はない。被害者が救われない世の中というのは、変わることはなさそうだ。福田九右衛門容疑者に、何らかのふさわしい責任をとらせる方法はないのだろうか。
2006.01.07
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古本屋で『茜色の手紙 ~逆転Vの西陵商高ラガー・監督へ届いたメッセージ~』という本を見つけました。これは毎年、大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビーで、1996年度の第76回大会で優勝した愛知県の西陵商業高校について書かれたものです。なぜこの本が目に止まったかと言うと、この第76回大会の頃に、僕は近鉄花園ラグビー場でスタンド清掃のアルバイトをしていたからです。そして、ものすごく印象深い試合だったからです。本の内容は、西陵商高へ送られた“全国制覇おめでとう”というメッセージの手紙やメールを掲載したものです。手紙を受け取った側の感動も相当なものだと感じさせるメッセージばかりです。この決勝戦は、試合終了直前に西陵商高が奇跡の逆転勝ちを果たした試合でした。残り時間はインジュアリータイム(ロスタイム)のみで、そのプレーが終わると、試合が終了(ノーサイド)になるという時間帯での逆転劇でした。西陵商高の決勝戦の対戦相手は、大阪府の啓光学園高校でした。2001年度の第81回大会から、昨年度の第84回大会まで4年連続で全国制覇を果たした強豪校です。近鉄花園ラグビー場でのスタンド清掃のアルバイトでは、試合中は試合を見ることができずに控え室で待機でした。ハーフタイム2分前と試合終了2分前になるとスタンドに行きました。清掃作業のスタンバイでした。そのわずかにだけ試合を見られる時間で、試合の熱気を体感しました。西陵商高の奇跡の逆転優勝の瞬間は、アルバイトの仕事中に“現場”で見ました。僕は大阪人だから、地元の啓光学園高校を応援していたので、逆転負けにショックを受けたことを覚えています。奇跡の逆転優勝を果たした西陵商高の優勝が、愛知県勢としての初の全国制覇でした。当時、『茜色の手紙』が出版されていたことは知りませんでしたが、書物になるのが当然と思える出来事でした。また古本屋で『茜色の手紙』を見つけたことで、大学1年生の頃に花園ラグビー場でアルバイトをしていた時の記憶が甦りました。明日7日は花園で、第85回大会の決勝戦があります。神奈川県の桐蔭学園と京都府の伏見工業高校の試合です。それぞれ、準決勝で大工大高校、東海大仰星高校という大阪府勢を下しての決勝進出です。明日の決勝戦で、どのようなドラマが起こるのか楽しみです。スポーツは、ルールに詳しくなくても、それを超越する感動を与えてくれますね。
2006.01.06
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山形県の尾花沢郵便局のアルバイトの男子高校生が、年賀状などの郵便物約630通を配達せずに隠していたそうだ。昨年12月24日から今年1月1日に、配達を担当した年賀状437通などの普通郵便物を自宅の部屋に隠したり、空き地の雪の中に埋めたりしたそうだ。この男子高校生は、郵便法違反(郵便物の隠匿)の疑いで書類送検されるようだ。僕は、郵便物を台無しにしたということで、さらに器物損壊罪を加えて、この高校生の罪を重くして欲しい気持ちだ!年賀状を楽しみにしている人の気持ちくらい分かるだろう(怒)郵便物を捨てずに隠したということだが、そこは犯人の高校生にも、多少は良心の呵責があったのだろう。ゴミとして捨ててしまって証拠隠滅も考えたのではないだろうか。それでも、配達するのが面倒で郵便物を隠した高校生の行動は許されない。今回は、郵便物の隠匿が発覚したから良かった。届けられるはずの郵便物だと受取人が気付くものだから良かった。郵便物の内容によっては、捨ててしまっても分からないものもあるだろう。例えば懸賞で「当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます」とされているものならば、当選者(受取人)は郵便物が届けられることを知らないので、当選商品が届かなくても気付かない。人のささやかな楽しみを違法に奪う行為は許されない。郵便物は、きっちり届けてもらいたい。今回のようなプロ意識の無い男子高校生の行動が、再発しないことを祈る。
2006.01.05
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オリックス・バファローズのシニアアドバイザーで、昨シーズンまでオリックスの監督を務めた仰木彬さんが、昨年の12月15日に亡くなりました。今年は、仰木彬さんが亡くなったすぐ後のシーズンだけにオリックス・バファローズの頑張りを特に期待したいです。オリックスは、昨年読売ジャイアンツを戦力外になったものの、昨季に22本塁打を放った清原和博選手と、主にアメリカの3Aでプレーして、メジャーリーグのドジャーズでもプレーした中村紀洋選手の2人の長距離打者を獲得することができました。この2選手が入団したからといって、急にオリックスがバランスの良いチームに変わるわけではありません。でもオリックスにとって、チーム力がアップするのは間違いないでしょう。チームの長打力不足の解消になると期待しています。昨シーズンのオリックスは、“プレーオフ進出マジック”を点灯させながらも、プレーオフ進出を果たせずに4位に終わりました。だから元々、プレーオフに進出できる地力はあります。もちろん、3位というプレーオフ進出ラインで争うのではなく、あくまでも1位進出を目指さなければならないのですが、最低限プレーオフに進出できるチーム力があるので、旋風を巻き起こす可能性はあります。理想は、福岡ソフトバンクホークスや千葉ロッテマリーンズのように、穴の少ないバランスのとれた強固なチームになることです。オリックスに対して、急に爆発的にチームが変革するのを期待するのは難しいですが、故仰木彬さんの“無形の力”が、チームに好影響を与えてくれると信じています。オリックス・バファローズのGM(ゼネラル・マネージャー)だった中村勝広新監督にかかるプレッシャーは重くなるでしょうが、頑張っていただきたいです。オリックスと近鉄の合併球団を、GMとしてまとめられた方なので期待できます。今シーズンのオリックス・バファローズの戦い振りに注目です。
2006.01.04
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今朝に、今年の“初夢”を見ました。火事で死にかける夢でした(><)炎に包まれた部屋の中で、身動きがとれなくなってしまって、死ぬ覚悟をしました。そして、体に火がつく寸前で目が覚めました。新年早々悪い夢を見てしまいました(><)“初夢”なので、良い夢を見たかったです・・・今年も前途多難のような気がします。今日は、普段通っているスポーツクラブが新年最初の営業日なので、新年一発目のマシントレーニングと水泳をしました。お正月ボケを無くすためにも体を動かしました。自分の中では、今年の生活が今日から動き出した感じがします。2006年を少しでも良い年にできるように頑張りたいですね!もっと見聞を広めて、しゃべる活動と文章を書く活動に力を入れたいと思っています。というよりも僕の表現方法が、しゃべることか文章を書くことしかないのですが。元日放送の『行列のできる法律相談所スペシャル』で披露されていた丸山和也弁護士のデビュー曲『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』が、最近気になります。♪それが男の浪漫(ゆめ) 一度しかない人生(とき) 喧嘩するなら今 この命で♪ という歌詞が、心に染み入る今日この頃です。“人情派”の丸山和也弁護士の生き様が、歌にすごく表れていると思います。自分の“夢”を叶えて、それで人様に夢を与えることができれば最高ですね☆今年こそ飛躍したいと思います!!
2006.01.03
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今も売れ続けている『生協の白石さん』という本を読みました。『生協の白石さん』とは、東京農工大学の生協職員の白石昌則さんのことです。東京農工大学には「ひとことカード」という、生協への質問や要望を書くアンケート用紙があるそうです。生協職員が、手書きで回答して掲示板に貼り出すそうです。ちなみに僕の母校の大学には、「生協」という存在自体がありませんでした。生協があるだけで、僕はうらやましいです。「ひとことカード」の目的は、あくまでも生協の販売促進です。白石昌則さんは、どんな内容の質問でも、販売促進という目的を忘れることなく、誠実でウイット(機知)に富んだ回答をしています。『生協の白石さん』を読んでいると、機転が利く頭の柔らかさを感じますし、白石さんの温かそうな人柄がにじみ出ていると感じます。その白石昌則さんが、ヤクルトスワローズの土橋勝征選手のファンであることを知りました。「ひとことカード」の回答に、スワローズの土橋ネタを入れていたりします。「プロ野球チップス」の販売促進のための白石さん独自の「土橋戦略」です。僕のブログでも、「僕はプロ野球選手で例えれば、ヤクルトの土橋勝征選手のような存在になりたい」と書いたことがあります。そして長年の間、「土橋選手のような存在になりたい」と常に知人に言い続けてきました。これは、僕自身が最も目立つ場所にいるのが似合わなくて、引き立て役が似合っているという意味で言っていることです。僕の周りに土橋選手をご存知の方があまりいなくて、なかなか理解してもらえませんでしたが(笑)土橋選手は特別に目立つ選手ではありませんが、自分を犠牲にしてでも進塁打を放つなどの、チームのためのバッティングができます。そして時には殊勲打を放ちます。しぶとい打撃が健在の現在37歳の名脇役の選手です。謙虚で人柄の良さが、にじみ出ているところも好きです。『生協の白石さん』の中の白石昌則さんの書き下ろしエッセイの中で、「土橋選手が名プレーヤーであるという思いには、一片の曇りもありません。」と書かれています。僕も全く同じ気持ちです。ヤクルトスワローズの土橋勝征選手を好きな白石昌則さんが、ますます好きになりました。白石昌則さんの“名人芸”と言うべき「ひとことカード」の回答は、すごく勉強になります。『生協の白石さん』は、参考にさせていただきたい教材です。でも、簡単にマネのできない“神の域”に達していると思います。これからも白石昌則さんが生協の職員として、今のスタンスのままで活躍してもらいたいです。
2006.01.02
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新年明けましておめでとうございます♪今年もよろしくお願い致します。昨日の大晦日の夜は、テレビのチャンネルを替えまくりましたね。各テレビ局とも、気になる場面や見たい場面がたくさんありました。全部見るのは現実的には無理ですが。日本レコード大賞の“最優秀新人賞”と“レコード大賞”の発表の瞬間は、感動を覚えました。“最優秀新人賞”の「AAA(トリプル・エー)」の皆さんと、“レコード大賞”の倖田來未さんおめでとうございます☆倖田來未さんは大胆な衣装で、まさに「エロかっこいい」ステージでしたね♪レコード大賞受賞曲の『Butterfly』は、女性へのメッセージソングですが、 ♪信じたい未来を今この手 掴みとるから 諦める事は まだ早いの ・・・・・♪という歌詞の部分は、自分にも通じるものがあると思っています。2006年へのカウントダウンの瞬間には、兵庫県の「サンテレビ」にチャンネルを合わせました。2005年から2006年に変わった瞬間は、『阪神タイガースの歌(六甲おろし)』が流れました。そして安藤優也投手などの新年の挨拶コメントが流れました。やはり僕は、阪神タイガースの応援は止められませんね☆一夜明けて元日の午前中には、テレビでレイザーラモンHGさんの「新年フゥ~!!」を見ることができて、テンションが上がりました(笑)HGさんのテンションは、相変わらず大好きです☆ そして見習いたいです。2006年も、何卒よろしくお願い致します。 2006(平成18)年 元日
2006.01.01
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