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新年 明けまして おめでとうございます。 いよいよ新しい年の幕開けですね~。今年は仕事でちょっと変化のある年になるかもわからないので(まだ先にならないとわかりませんが)期待と不安と半々の思いで新年を迎えました。何にしても、今年も前を向いて無理はせず、きちんと地に足をつけて笑顔で進んでいきたいと思います。竹善さんがオクラに素敵な詩を載せてくださいました。今年の私にとってはすごく心に響いてくる思いがして何度も読みました。今年もいろいろなことに直面するのだろうけれど、ひとつひとつ肯定的に受け止めたらきちんと前が見えてくるんですよね。竹善さんみたいに、いつもいきいきと輝いている自分でいられるよう、楽しくガンバロ~今年もきんぎょ草をよろしくお願いします。
2006年12月31日
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ここしばらく書きたいことがいっぱいあったにもかかわらず、更新する時間がなくて、ついにあとわずかで今年も終わりになっちゃいました~。 今年はとってもいい年でした。昨年初めて竹善さんを知り、今年はもうどっぷりと竹善さんにはまった1年でした。アルバムもいっぱい購入しちゃって毎日毎日竹善さんの歌を聴くことが当たり前のこととなり、ライブにも行くことができたし疲れたり沈んでしまうようなことがあっても、竹善さんの歌声に癒されることが何度あったことか そしてそして、竹善さんのオクラをたまたま見つけ、読むだけで楽しんでいたのにだんだん書き込みがしたくなってきて、思いがけずブログを始めることとなり・・・そして、どっぷりブログにもはまり、今年は文字上だけですがたくさんの方とお知り合いになれたこと、とっても嬉しく、そして幸せに思いますブログに言葉を綴っていくことでも自分を見つめることができ、その上、訪問してくださるたくさんの方に本当に元気や勇気や、やる気や、そして優しさをたくさんいただきました。みなさん、本当にありがとうございました今年はどなたともお会いすることはありませんでしたが、来年はお会いしてみたいな~と思っています。その時はどうぞよろしくお願いします。来年も今年以上に竹善さんにつきまとい?元気をいっぱいもらって、笑いの多い楽しい日々を過ごせるよう頑張っていきたいと思います。来年も、わたくしきんぎょ草をどうぞよろしくお願いします。 (3度目の登場~。来年はこんなスタイルになってみたい・・。あ、無理?だね)
2006年12月31日
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ある理由で仕事がすっごーく忙しかった1週間が終わりましたでも、休日前の昨日は、会議で出かけた帰りにちょこっと飲みに行って、ストレス発散!もできて今日はちょっとほっとくつろいでいます。忙しいとはいえ、園のクリスマス会も楽しく終えました。子ども達との手紙での約束通り、サンタさんも来てくれて大喜びだったし外国人サンタさんなので英語に子ども達も目をぱちくりさせていました。そういうときの子どもたちの表情を見てるのっていいですよね~サンタさんは実は市内の中学校の英語の先生。サンタさん役をするのは初めてだということでご本人はちょっと緊張されてたらしいですが、そんなこと感じさせず素敵になりきってくださって感謝です私は昨年と同じく、サンタ帽子をかぶってハンドベル演奏をしました。ハンドベル楽しいし、簡単なものばかりなんですが、やはり緊張はしますよね。「おめでとうクリスマス」「ジングルベル」の2曲です。4人で頑張ったのですが無事成功に終わった時はほっとしました~子ども達は年中と年長さんで「クリスマスのうたがきこえてくるよ」という曲で簡単な合奏を披露。教え込むのでなく子ども達が身体中で音楽を楽しんでほしいな~と思っているので、遊び感覚で楽しんできましたリズムって面白いですよね。うちのクラスの子ども達は日ごろ特別楽器を使っているわけではないんですけど、リズム感いいんですで、自分で勝手に思ってるんですけど、リズム感って日常生活からくるんですよね、きっと。ちょっとお笑い系ですが、うちのクラスの子達は非常にあいのてをいれるのがうまいといいますか、それが当たり前の生活になっております。たとえば、私が子ども達にありがとうって言う時、「ありがとさんさん、ありがとさん」とリズムをつけて言うとすかさず、うちの子達は「もひとつおまけにありがとさん」とリズミカルに続けます。何かを描いたり作ったりする時は、私が「1にていねい、2にていねい」というと、みんなで「3,4がなくて5にていねい」とこれまた非常にリズミカルに続けてくれますま、こういうネタ?がいっぱいあるのですが、そういう日常生活からくるしなやかさって結構大きいと思っているんですよね。もちろん、その時みんなですごく楽しい空気の中にいるわけだしそうだ、思い出しましたがこれって、もっとちっちゃいクラスでも経験済み。1歳クラスを担任していてもネタ?は違いますが、やっぱりそういう日常生活になるわけです私が「かわいい○○ちゃん♪」というと言葉がたどたどしい子ども達が「あい、あい♪」と返してくれるわけですそういうことを毎日やってて初めて楽器(カスタだったかな?)を子ども達にもたせて歌を歌ったら、まあ、なんと歌のリズムがぴったりとあって鳴らしてくれてビックリしたことがありますということで、音楽は生活と密着させることがひじょ~~~に大切だと思うわけです。なんちゃって、いつも竹善さんの歌を聴くことで日常生活に心に栄養をもらっていることを実感している私は、子ども達にもいっぱい音楽に触れさせたいと思ってますちなみに昨日は、私のピアノ伴奏による、なーんて、かっこよく言ってみましたが、簡単な曲ばかりなんですけど、幼児組で「クリスマスソングカラオケ大会(^o^)」(一応私が勝手にネーミング)をやりましたクリスマスって子ども達も楽しく歌える歌がたくさんあるのでいいですよねとってもたのしゅうございました、はい。久しぶりなのでまだまだ書きたい事がありますが、止まらないからここで無理やり、とめます(^o^)あ、そうそう。クリスマス会の日、子ども達に気付かれないように大人が庭に、そりの跡をつけておくんですね。で、黙っていても誰かがそれに気がつく。そして私たち大人も一緒に「ええ~~~と名演技をするもう子ども達は興奮状態ですね。で、今年も空に向かって「サンタさ~~~ん、ありがとう~」「来年もきてね~~~」「メリークリスマス~~~!」と大声でみんなで叫びました
2006年12月23日
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昨日家の近くの映画館に一人で映画を観にいってきました赤井英和主演の「ありがとう」です。 これはパンフレットです。絶対に観なくっちゃ、ということと、これは一人で集中して観よう!と決めておりました。ちなみに客数は10人足らずなのでかなり集中できました。阪神淡路大震災での苦悩から、プロゴルファーのテストに合格するまでの「古市忠夫」さんという方の実話を基にした素晴らしい映画。前半は阪神淡路大震災の惨状中心なので、その時のことを思い出し、すでに涙涙でぼろぼろ状態に陥ってました。阪神淡路大震災・・・。私は大阪ですが高層マンションに住んでいるので生まれて始めての最大の恐怖を味わいました。家の中は足の踏み場もなくまさに怪我のなかったのが不思議なほどで、この日はいつもと違った偶然も重なり、何か不思議な力に守られたのかな、と思う日でもありました。たとえば息子がいつもと違う部屋で寝ていた。いつもの自分の部屋だったら大変なことになっていた。なぜか、この前日、息子が布団の中に小さい懐中電灯を持ち込んで遊びながら寝ていた。そのおかげで停電の中、即座に役に立った、とか。物の下敷きになったはずのところに寝ていた主人がその日たまたま4時頃の出勤の仕事でそこに寝ていなかった・・・などなど。ま、思い出すとあれこれ書きたくなってきりがないので、これくらいにしまして。映画の中で赤井英和が語る言葉。「わしら生かしてもうとんねん。誰かに生かさせてもうとんねん。生かさせてくれとお人に感謝せな」の言葉の意味、重みをズッシリと感じさせてくれるこの映画は、本当に誰もが観なあかん!と思いました。ただ、私の恐怖経験など足元にも及ばないのでそんなこと言えるのであって、神戸や淡路その周辺で本当に辛い思いを経験された方々にとっては、辛すぎて見ることができないかもわかりませんが・・・。たかが私でも、軽い地震がくるたびに、一気にあの日の恐怖が走り、心臓がバクバクするくらいですから・・・。家に帰ってきて思わず息子にも「絶対にこの映画はみとかなあかんで」と言いまして、「そうやな」と答えてくれてましたが、ほんまに行ってや~。ちなみにこの震災の時小4だった息子は、いくら名前を叫んでも返事をしなかったので、物の下敷きになっているのか!と青ざめ物を踏みつけながら、息子のところまで行きましたら、あまりの恐怖で声が出なくなっていました。そして、その息子は今日で22歳です。今日は大事な人に祝ってもらうと言うことで、出かけてるので昨日ステーキでお祝いしました。この先、どんな苦難に出会っても負けないたくましい身体と心をもった人になれ、わが息子よ!と、思います。命は自分だけのものじゃないんやもんな、とこの映画のおかげで昨日そういう話を親子であらためてできたことも、よかったです
2006年12月17日
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とっても素敵な竹善さんのライブの余韻に友達と浸り、「よかった~、よかった~」を連発しながら、そのまま北新地へと足を運びました(って、すぐです)友達が夜の北新地はあまりいったことがないと言うことだったので、ま、社会見学も兼ねて、なんちゃって。で、今夜あたり「つるとんたん」に行ってるファンの方も多いのかな~と思いながら、3度ほど行った事があって、落ち着く雰囲気が好きな「咲くら」というお店に行きました。今まではいつも店内は「桜」で溢れてましたがさすがに「クリスマス」になってました。 上品なコースター外に大きな、すごく素敵な色合いのツリーが飾られててお店でたら絶対に写真を撮ろうと思ってたのに撮り忘れて帰ってきちゃいました。ぐやじい~。で、「咲くら」で食べたもの。 京野菜とえびのてんぷら 蒲焼鶏と彩り野菜のサラダ ねぎとろの生湯葉春巻きなどなどですね。ビールも進みましたし、あと写真を撮り忘れましたが、「梅のお茶漬け」ですね。とっても美味しかったです。 そして、翌14日は休日出勤の代休でお休みでした。ちょっと買い物の用があって友達と梅田に出たのですが夕飯何を食べようか~ってことになり、ふと思い出したのが、行ってみたいとず~っと思いながらまだ行けていなかったお店。一度思いきって行ったら、閉まっててそれ以来いかずにいたのでした。そのお店を紹介します。それはそれは素敵でした。予想以上でした。名前は、南堀江の「バリラックス・ザ・ガーデン」バリ島をイメージしたお店です。この日は雨だったけど、テラス席が最高に人気の場所のようです。 店内はこんな感じ。かなり広いです。奥のドアの向こうから入ってきまして、私たちが案内してもらったのはソファー席でした。すごく贅沢な感じでした。テーブルには素敵なランプが・・。スタッフの方も優しいし、とってもいい雰囲気です。そして、そして、なんといっても大事なのはお料理ですよね。これがまた、どれを食べても美味しいし、お店の雰囲気とは逆にお値段もお手頃で、それがまた嬉しいじゃないですかではここで食べたもの。かなり食べちゃいました~。 バリラックスサラダ オマール海老と空心菜のタイバジル炒め インドネシア風オムレツ インドネシア風豚の角煮温泉卵添え(これはとり皿に入れてから写真のことを思い出しました) ラム肉の香草オーブン焼き 石焼ナシゴレン デザートにバニラアイスクリーム何だかこうしてみると、大食い大会に出たのかえ?ってくらいたべてるみたいですね。ちなみにビールもでかいピッチャーで飲んでもあっという間でした。というわけで、この二日間で思いきり太ったかもかも~(^_^;)あ、最後にこのお店の中にも素敵なクリスマスツリーがあったので写真を撮らせてもらいました。 というわけで、長くなりましたが(って、食べ物の写真ばっかりでした~)観てくださった方、ありがとう。何はともあれ、このお店はかなりお奨めですこれからもどんどん行きそうです。
2006年12月16日
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今日は休みです~。でも今朝は、10時から2月11日の竹善さんのチケットをゲットしたくてそれだけ考えてスタンバイしてたのに残念ながらとれなかったので、ガックリクリクリしています ちなみに私はレポはうまく書けないので、他の方のを読ませていただいて楽しませていただいてますが(って、自分も行ったのに)13日のフェスティバルホールは本当に楽しかったですその日は早出をして職場でも「竹善さんに会えるんで~す」と言いまくりまして、そそくさと仕事をあがりましたそうそう、私がルンルンと帰る支度をしている間、園長が「佐藤竹善」って誰?の質問に、竹善さんを知っている若い先生が「歌がものすご~く上手で・・・」って説明をしていてくれたらしいのですが、園長「ふ~ん、さだまさしとはちがうんやな」って・・・。 若い先生は思わず「さ、しか、かぶってないし~~~」って爆笑したとか。なのにお笑い芸人の素質の高い園長は、いそいそるるる~♪と帰る私に向かって窓から大声で「さだまさし、いってらっしゃ~い!」と笑いながら大声で叫んでくれたのでした。あ、あ、ありがと、園長~。さて、友達と5時に梅田で待ち合わせ軽く食事しとこっか~と第2ビルでおうどんを食べて、よっしゃOKとフェスティバルへ~。でもまだちょっと時間あるし、カフェにでも入りましょっかね、となかなか素敵なカフェを見つけて入ったまではよかった。ここ雰囲気いいね~と言いながらカフェオーレを待つ。しかしなかなか来ない。時間は近づく。「まだか、まだか」と段々焦る。で、やっとオーレちゃんが来たときはもうほんまに時間がないっ猫舌なので困った~と思ったけど竹善さんの顔を思い浮かべると、そんなことどうでもよく、一気に熱いオーレちゃんを喉に入れまして、(猫舌を知る友達もビックリ)そそくさとフェスへ向かいました。席に座ったとたん、「お待たせいたしましたー」とまさに開演!ほっ、ギリギリ間に合った~と胸をなでおろしたのでした~ほっレポは書けなくてもこんなことはウダウダ書いちゃいます・・(^_^;)竹善さんは黒のシャツにデニムのパンツでかっこいい~でもでも前日38度7分だか6分だったか熱があって・・・の言葉に「大丈夫なのかな~」と心配・・顔も熱っぽく見えるし、それにいまいちトークのテンポがうまく回っていないような・・きっと、頭くらくらしてるんだろうな~って思いつつ聞いてました。自分でも頭ラリってますって言ってはったけど。といっても、ま、普通ならもうしゃべられないよ~となるところでしょうが、面白いことばかりよく喋っておられましたけどね。すごいな、プロですね。それに歌声は、もうね、素晴らしかったです。(詳しくは他の方の非常に詳しいレポでよろしくお願いしますm(__)m 重ね重ねごめんなさい)ソルトさん、初めてです(って、竹善さんファンになったことで知ったくらいですから)。ほんとにイケメンなのですねちょっと見とれてしまいました ピアノは・・・もう、ウットリ 行った事ないけどソルトさんのピアノもっとじっくり聴きたい~と思いました。ラストの、KANさんリードによる、Aパターン、Bパターン、Cパターンの手拍子で会場が一体となった時は、もう最高で立ち上がって全身でリズムとりたいような衝動にかられてましたが、周り誰も立ってないなあと思いつつ、座って元気いっぱいリズムをとっておりました。で、私はKANさんよりやっぱり、竹善さんの手拍子を見つめながらしてました。で、中心となってたKANさんが手拍子するのをやめて(会場はしてます)ちょっと微妙なリズムなので、ちょっと会場が不安っぽくなりそうな空気が一瞬漂った(と私は感じた)その瞬間、一人竹善さんがそれまでより大きく会場に向かってリズムがとれるように手拍子をされました。私は絶対に、会場のこの一瞬の空気が竹善さんにはわかったのだろうと思い、さすがだな~って感激しました ここに竹善さんの深く広い思いやりが見えた!!それもしんどいはずなのに!!!(あ、ちょっと竹善さんを思い、興奮してきました。抑えて抑えて・・・)まだ2度しか生竹善さんを拝見していませんが、おっかけになりたいです・・・って、だから東京まで行こうと思ってチケットほしくてスタンバイしてたのに・・・と書き出しの気分に戻るきんぎょ草なのでした。まだまだこのあとの北新地での夕食報告もウダウダ書きたいですが、ちょっと主婦してきますので、一休み。って、もうお昼やんか~!では続きはまた・・あとで。(久しぶりの登場です)
2006年12月16日
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私のかわいいかわいい教え子が園にきてくれました「教え子」と言っても、いまや立派な保育士です。懐かしいずーっと昔、(って先生は25歳です~って園の子ども達にはいつも話してますけどぉ~)3年間も担任してたクラスの子です。年長さんのとき、先生みたいな先生になる、と言ってたこの子はそれ以後ずーっとその目標を変えることなく、しっかりした「保育園の先生」になりました。いつも笑顔に溢れ、そこにいるだけでまわりが温かくなるような素敵な子です「今日は休みだから、あ、行ける!と思ってきてんよ~」と笑顔いっぱいで話してくれて、外が真っ暗になるまでゆっくりと子ども達と遊んでいってくれました。園にいる間ずーっと子ども達に囲まれていましたそして、うちのクラスに入ってきてもやっぱり保育士だな~って思ったのが、室内にある子どもたちの作品を保育の活動として質問してきてくれること。ああ、保育士でなくただ遊びに来てくれてた頃とはまた違う、そんな姿に、ああ、保育士だーって、すごく嬉しくなりましたこの子は以前、保育士になって初めてもらったお給料で私にプレゼントを持ってきてくれたのですが、涙が出そうなくらい嬉しくて、今も大切な大切な宝物です
2006年12月12日
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またまた大好きな温泉ちゃんに行ってまいりました今回行ったのは岡山は鷲羽温泉です。今年の夏夕日が浦温泉に行きましたが、その時どちらにしようか迷っていたもうひとつの温泉がこちらです。で、そろそろ温泉行きたいな~と思った時に、ここを思い出しまして、そんなに日がなかったけどお部屋も何とかとれてラッキーでした。今回は、とにかくゆっくりのんびりお湯に浸りたい~と言う思いで行ったので貸切風呂まで入っちゃったりなんかして、ふやけてきました。貸切風呂は5種類あってどれにしようかな~と迷いましたが瀬戸大橋が見える「樽風呂」にしてのんびりと入りました。綺麗な海の風景を眺めながらのお風呂、本当に気持ちよかった~ これが樽風呂です。窓から瀬戸大橋が見えてました。もちろん大浴場もしっかり入ってきましたよん。夜も朝も~。露天風呂も気持ちよくって、すぐそばで鳥たちの鳴き声もよく聞こえてホント癒される幸せな時でした。そして、夕食~ どれも美味しかったです~。特に鯛の釜飯と、牛しゃぶ。そしてお酒好きの私は今回なんと、こんなものを持って行きました。 ぐふ♪ ふぐのヒレちゃんですね。職場の親睦会でおいし~いてっちりを食べに行ったのですが、そのお店でヒレを安くで売ってもらって、この日のために大切に置いていたのです。で、まずはビールをいただいた後、お酒を「あつ~~~くしてください」ってお願いして、ヒレ酒にしてぐいぐいといただきました。何本空けたかは内緒ですがヒレ酒ってホント残らないんですよね。翌朝のなんと爽快だったことといっても、ま、いつもこのブログを読んでくださってる方なら、私が旅行でどれだけ地酒をたっぷり飲んでも、さわやか~な朝を迎えているのはご存知ですよね。そして朝食はバイキングでしたが、ほれ、よく食べる私はこのように・・・ ままかりもしっかりといただきまして、おいしかったわん。あ、写真にはないけどこの他、大根やこんにゃくの田楽に肉じゃがもあとで食べましたね~。どれだけ食べりゃ気がすむんですかね~。そしてこんなにたっぷり食べた後も、しつこく温泉にひたり、そして瀬戸内海を眺めながら帰途につきました。 のんびりできて、最高にいい休日でした~と書くと、このまま家に帰ったようですが、なんとこの後大阪南港はインテックス大阪に向かいまして「デサントのバーゲン」に行っちまった私。なかなかいいお買い物も楽しみまして、お土産いっぱいで帰ってまいりました。自分で言うのもなんですが、この頃元気やな~。(9月頃を振り返り、しみじみ)
2006年12月10日
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来年のカレンダーを購入しました 大好きなとなりのトトロのカレンダーです。毎年トトロのカレンダーを買っているのですが、昨年は買うのが遅かったのか、探してもどこでもすでに売り切れです、と言われ、今年は買えなかったので、来年こそは・・・と思っていたのです。かわいいですよね~。これまでの分もイラスト部分を綺麗にカットして、ラミネート加工して保存しています。額に入れて保育室に飾ったりすることもあります。どの絵も可愛いですよね~。ちなみに中はこんな風です。 ほのぼのカレンダーです~
2006年12月07日
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10日ほど前から愛用しております。 これはですね、防水のオーディオスピーカーなんですねお風呂はゆっくりと入るのが好きなので、たいてい音楽を流しながら入っています。前は防水ポータブルCDスピーカーなるものを結構長く使っていましたが、壊れちゃったんですね。で、ipodを聴けるものがないかと探してて、見つけたのがこれです。これなら、この中に入るサイズであればどんなオーディオプレーヤーでも聴けます。デザインはちょっと冴えないけど、表面はビニール状のものになってるから、ぬれた手のままでも操作できるし、便利です。それにそれに、もうひとつ、嬉しいことが前は聴けなかったけどこれならFMも聴けるんですよ。だから今夜もお風呂はいるのが遅くなっちゃったけど、お風呂で竹善さんの802を聴けました。今夜の802で、お電話された方は保育園の先生ということで、話題が子どものことに。竹善さんも保育園の?幼稚園だったかな?先生になってみたいなと思ったことがあるのだとか。そしてピアノが上手に弾けるコツは?という質問に、間違えてもその曲の感覚、リズムを大切にして引き続けるといいね、みたいなことを話しておられました。(たぶん、そういうことだったと思うのですが・・)自分の日常に関係する話題を竹善さんがされてることが、とっても嬉しい夜でした。ということで、眠れないです~深夜女になってしまってます。明日はもちろん仕事です~。頑張って寝よ~
2006年12月03日
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2日前のことですが、仕事の後映画を観てきました。行きたい行きたいと思いながらまだ観ていなかった映画「地下鉄に乗って」です。ぎりぎり最後の日になんとか見に行くことができました。自分には見せなかった本当の父の心の奥を、父の生き様を知っていく主人公。終わりに近づくにつれ、涙が溢れて仕方なかったです。そして、私の両親も子どもという立場でしか見ていなかったけれど、映画のように昔の両親を見ることができたら、もっともっと深く両親のことを知ることができたのかな、と思ったりしました。でも一緒に行った友達は、親がわが子に過去の自分の姿や心の中を見せたくないと思っていたとしたら、やっぱり知らないでいてやった方が優しいのではないか・・・と感想を言ってまして、それも一理あるのかも知れない、と思いました。って、これ、この映画を観ていない人からしたら、「なんのこっちゃ」ってわからないですよね。ごめんなさい。あ、でもね、書きながらふっと父のことを思い出したのですが、亡くなる3年ほど前に父が私に20代の頃の恋の話をして聞かせてくれたことがあるのを思い出しました。この話をし始めた時、横に母がいたのですが(もちろん母と知り合うずっと前の恋の思い出です)金婚式を目前にしていた母も聞いたことがなかったそうで、驚きながら聞いてました。ずっと昔だから、「ラブレター」でなく「恋文」と父は言ってました。ロマンティックですよね。恋文の交換をして、でも結局その素敵な女性は故郷の九州に戻らなければならなくなり、しばらく文通をしていたそうですが、そのうち戦争に行かなければならなくなった父は、その女性に「いい人をみつけて結婚をしてほしい」と九州に手紙を出したのだそうです。そしてその数年後にその女性が結婚をしたことも聞いたとか・・・。ニコニコして本当に懐かしそうに微笑んでこの話をしてくれました。それは私にとってすごく嬉しいことで、生まれてから一度もパチンコもしたことがない父。「喫茶店に入るなんて不良のすることだ」なんて20歳にもなろうかとしている時期に私を叱った父。そんな「堅物」のイメージしかなかった父が恋愛をしていたなんて、何だかものすごく嬉しかったのです。(母とはお見合い結婚なのです。1度だけお見合いであって結婚を決めたという、いわゆる親が決めた結婚だったのですね)父がなくなってから父の兄弟である叔父さんや叔母さんにこの話をちらっとしたところ、誰も聞いたことがなかったそうで、もちろん私の兄も姉も。そういえば、亡くなる3年位前からは、それまでそんなにしなかった昔の話を私によく聞かせてくれるようになって、たとえば公務員として働いていた頃、毎日毎日残業しながら(毎晩帰りが遅かった事は私も覚えているのですが)コツコツと3人分の仕事をこなしていたこと・・・。そしてそのことを自分の中で誇りとしていること。とにかく真面目に真面目に生きていた父の若い頃の姿、やっぱり私はちょっとのぞいてみることができたらいいな~って思いました。
2006年12月02日
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ちょっと久しぶりのブログ更新になっちゃいました。本当は前記の続きですぐに書こうと思っていたのですが・・・。秋の彩音のコンサートの後、雨の中ではありましたが、せっかく京都にこの時期に来たのだし・・・と思って、清水寺のライトアップを見に行きました。 雨がよく降っていたので人も少な目かな?と思いきや、なんのなんのけっこうたくさんの人でにぎわっていました。 紅葉のライトアップは初めてだったのですが、本当に幻想的で美しかったです。でもその美しさを、写真におさめるのはとっても難しく(素人だもんね)少しでも綺麗に撮れないものかと友達とカメラをいじりながら挑戦していましたが、どうしてもうまくいかないので最後は「いいや、私の目の中にしっかりとおさめましょ」と開き直りました。って、本当はそれが一番いいんですよね~。 ま、これくらいが精一杯でございました。ものすごく幻想的に見える清水の舞台を撮りたかったけど、撮れませんでした・・・。何にしても一瞬行くかどうか迷ったけど、思いきっていってよかったです。雨の紅葉ライトアップも独特の美しさがあったような気がして(って、再び書きますが、ライトアップ見るのは初めてだから・・・)けっこうゆっくりと回ってきまして、その後、さ、お腹もすいたし、と遅めの夕飯をとりました。おいしいことで有名らしいお店に入り、食べたのは「鴨せいろ」。なんでって、ブログ友達のよかおとこさんがこの頃鴨せいろのことをよく書いておられるけど、食べたことがないな~と思ってたのですが、そのメニューがこのお店にあったので、ふ~ん食べてみようと思いまして。いや~、美味しかったですぅ。すっごく。食べてみてよかった~。 あ、写真を貼り付けたらなんだか香りを思い出しちゃって、また食べたくなってきた
2006年12月02日
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