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18日は、シンフォニーホールに、大阪交響楽団の名曲コンサートの鑑賞に行った。年に5回の定期演奏会に毎年行く。今回は、 2つのイギリス田園牧歌 田園組曲 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」と、書いてみたけど、聴きなじみのある曲もあれば知らない曲もありで、それはいつものこと。別にクラシック曲に詳しいわけではなく(と言うか、全く詳しくはない)でも、いつも、本当に心地いい時間で、ま、だから行くのだけど今回は特にすごく聴き入ってしまって、最初から最後までうっとり。ずーっと前にブログに書いたことがあるような気がするが亡くなった父は若い20代の頃から音楽が大好きで、昔はレコード、世の中がCDの時代になるとCDを、それはそれはかなりの数を買いだめて、おまけに手書きでリストをノートに美しく整理して、どの国の誰の曲などなども丁寧にまとめられていた。そして90歳で亡くなるまでとにかく毎日聴いていた。実家に帰ると、いつもクラシックが流れていて、その曲の説明を、長々としてくれる。正直めんどくさいし、あまり興味もないので、ちょっと苦痛でもあったが(ゴメンネ)うんうん、って一緒に聴きながら、説明を聞くのもなかなか会えない中、親孝行かなと思い、時々ウトウトしながら、クラシックを聴くこともあった。父が亡くなった後、友達に誘ってもらうようになったこともあってクラシックを聴きに行く機会が増えたが、不思議なことに、眠くなることはあまりなく(たまーにあるけど)すごく気持ちよく聴けることが不思議だなと。田舎暮らしだったので、クラシック演奏を生で聴く機会もなかった父が、おそらく私の中に入って、楽しんでいるのだろうといつも感じるようになった。ちなみに父は民謡も大好きで日本全国の民謡はほぼ知っていたのではないかと。町内ののど自慢大会では、民謡を歌っては賞品をもって帰ってきていた。昔々、私の結婚披露宴でも、民謡を歌っていた童謡も好きなので、孫ができると、カセットテープ10本近くに童謡を録音して送ってきてたなー。さて、クラシックはこの夏もまだ聴きに行く予定があるので、楽しみ。お父ちゃんもきっと楽しみにしてくれてるよね
2022年06月20日
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前の日記の続き・・・ お墓参りのあとは、気の向くままに歩いたことのない路地をぶらぶらと歩く。 時々京都風情の漂う家や、通りを見つけては、ゆっくりとまさにぶらぶらと 路地から出て、鴨川へ降り、川沿いを散歩。 鴨川は、野鳥が本当に多い。 前回は、カルガモ親子を見ることが多く、かわいらしいその姿に癒されたが、今回はこの、サギの風景。 すぐそばで、全く動かずじっとしているサギを見つめてカシャ。 何をしてるのかな?と思いながら、このサギのみている先に、 真っ白のまだ子どものサギを見つけ、その様子を見ていると川べりに座っている男性が、親子なんですよ、と教えてくださった。 子どものサギは、魚をつかまえて食べているらしい。 ずっと見ていると、じっと水面を見つめている子サギが、すごい速さで、魚を捕まえた。 よくこの場所に来ておられるらしい、この男性の話によると子サギがいる位置は、エサの捕獲にもっともいい位置らしい。 流れが強いので、魚が水面に浮かび上がってくるらしくその瞬間をとらえて捕獲するのだそう。 しばらく様子をみていると、確かにその後も何度か、捕獲に成功していた。 それにしても、そのしばらくの時間、母サギは本当に全く動くことなく子サギの方をただただ見つめていて、子どもが自分で生きていくための育ちを見守っているのかなと思うと心が温かくなった。 鴨川沿いをゆっくり散策した後は、久しぶりに先斗町を歩いてみたくなって河原町へ。 記憶違いでなければ、ここには確か、竹善さんお気に入りのこじんまりとしたおばんざいのお店があったはず・・と思いながら探すわけでもなかったけれど、なんだったかな・・としばらく考えお店の名前をやっと思い出す。 思い出したおかげで、私ではなく、一緒に歩いている先輩があれ?これじゃないの?と看板をみつけてくれてああ、そうだった、前に来た時の風景だ、と嬉しくなって、心が弾む そのあと、時間的に空いているお店は少ない中で何となく入った、こじんまりしたお店で、ふと飲みたくなった芋焼酎を1杯だけ飲んで気持ちよく帰路についた。(大好きな竹善さんの名前に惹かれて飲んでみて、美味しさに大好きになった芋焼酎「佐藤」はなかったので残念だったけど) 京都までなんてすぐに来れるのに、ライブの機会に訪れるくらいだったけど、こうやってお墓参りにくることで、たびたび訪れるようになった京都。 ちなみに7月は、上賀茂神社に古澤巌さんのヴァイオリンを聴きに来る予定なので、それまでの時間にずっと気になっている京都水族館に行ってみようかなと考えている。
2022年06月16日
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一昨年亡くなった恩師のお墓参りで京都に行ってきた。20代で出会えたことで、ずっとゆらぐことなく、自分の仕事へのこだわりを貫いてくることができた。今年4度目となるが、不思議と天候に恵まれる。1度目は1月だったが、冬には珍しいぽかぽか天気。2度目も3度目もそうだった。4度目は降水確率80%だったが、お墓参りの時は雨は降らないとなぜか確信があったが、やはりその通りで京都に着いてからは傘を使うこともなくお墓に到着してしばらくすると、どんよりしていた空も明るくなった。いつもの同業の先輩が、そのつどお花を吟味してお墓の前で1本1本丁寧に生けてくださるので、花の心得のまるでない私は、それを手伝う形だがお花の前でいろいろな話をしながらそうやって過ごすので今回も気が付いたらお墓に約1時間もいた。とっても華やかになったお墓の前で、先生、また来ますね~といつものようにお話して寂しさと言うよりも、会いに来ることができた清々しい気分でお寺をあとにした。それほど広くないお寺の境内にはこの時期ならではの紫陽花が鮮やかな色で、いっそう心が癒される気持ちになった。
2022年06月16日
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日記の順が逆だけど7日の楽しい思い出。尼崎アルカイックホールで、品川カルテットのコンサートがあり、行ってきた。古澤巌さんのFC会員でチケットを取ったのだけど今回は最前列。品川カルテットは、TSUKEMENのヴァイオリニストであるTAIRIKさんがプロデュースをし、古澤巌さんのヴァイオリン、TAIRIKさんのヴィオラ、福田悠一郎さんのヴァイオリン、髙木慶太さんのチェロによるもので今回も、その音色、音のハーモニーの美しさに何度もウルウル、ぽろぽろ・・・と感動の世界に引き込まれた。ただただ、その美しい世界に浸りきった、最高の時間だった。 1曲のみ写真撮影OKだったので貴重な写真をパチリ
2022年06月10日
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昨日、天気予報を見ながら、あら、しばらく雨模様の日が続くのね~と思い、それならお天気のいい間に行っておこうと、急きょ思い立って、長居植物園に行ってきた。今はちょうど、アジサイフェアの開催中のよう。前に長居植物園にバラを見に行ってからもう10年は経つ。長居公園には、かつて、仕事柄子どもたちと一緒に何度か遠足には行っていたけど、プライベートでは長く来ていない。ということで、一眼レフカメラを手に、ゆったりのんびりと楽しい時間を過ごしてきた。 もう、きっと終わりよねと思いながらのバラ園は、やはりちょっと寂しくはなっていたけど、蕾がまだまだついているバラもけっこうあったので、まだこれから咲く種類もあるのね~と。こんな深みのある色のバラをみつけて、カシャ。 とっても美しかったのは、ダリア園。ダリアにもこんなに大きの種類があるとは、とびっくり。同じように話しながら、見ている人たちも多かった。 そして、そもそも、一番の目的で来たアジサイ園。でも、けっこう、「お水をあげて~、元気がないよ~」と思うアジサイも多かった。明日にはおそらく雨が降るから、元気出してね、と友達と一緒にアジサイに声をかける。そして、アジサイは、雨の日に傘をさして見に来るのもいいかもね~と。 そんなこんなで、アジサイの写真は思っていたほど撮らなかった。 ちなみに下の写真は、2週間ほど前に友達のところに遊びに行ったときアジサイの通りがあって、そこで撮ったもの。 まるでブーケのよう。 季節を彩る花は、本当に心を癒してくれるな~と実感。 これからも季節ごとに、あちこち出かけて楽しませてもらおうっと
2022年06月10日
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