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温かい思い出、どんなことがあったかな~と箇条書きで挙げてみたら、まあ、あるわあるわてことで、さっそく3つめの思い出日記今日は優しいおじさんの奥さんのこと。奥さんとの思い出もいいろいろあるある日、いつものように一人職場に残って仕事をしていたら、午後8時頃だったかな、園に突然の電話。こんな時間に何かな?と思って出ると、近所のこの奥さんだった。「せんせい、園の門の前で男の人が何かしてる。気を付けた方がいいよ!」と。「ん?」と思いつつ、すぐに納得。「あ、あの方、この頃いつも門を使ってトレーニングしてはる人なんですよ。よく知っているので大丈夫なんです。心配していただいてありがとうございます。」「ああ、そうなん。それならよかった~」と安心してもらえた。もう優しいんだからお仕事から帰って、夜になると、せっせとトレーニングをしてはる、気さくなこの方は、最近実家に帰ってこられた様子。この人も園のすぐ近くに住んでいる方なのだけど、奥さん、まだこの方の存在を知っておられなかったのね~。ちなみに、ずっと前にブログで書いた、ある夜、私を助けてくれた、不思議な黒ネコちゃんは、このトレーニングに励むお兄さんのおうちの飼い猫ちゃんです。それにしても、心配して電話をしてきてくださった奥さんの気持ちがとってもとっても嬉しかった。夜になると、園の周辺は、わりとひっそりとする。そんな園の場所を知っている先輩たちからは、一人で残っていて怖くないの?私には絶対無理だ、とよく言われたけど、「いえいえ、あの園だから、怖くないんです」といつも答えていた。優しい人がいっぱいなので。ただ、今、あらためて当時を振り返って考えるとしょっちゅう、遅くまで残っているから、奥さんにいつも心配かけてたんだなーと、ちょっと反省する。ごめんなさい。
2022年09月30日
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思ったままのタイトル、雨やな・・・ちょっと1時間ほど横になって、起きたら首周りを中心に、痛みが激しくなっている。何かしら体に痛みを抱えている人は、皆さんそうだと思うが、天気が崩れる予兆を体がキャッチ。朝の天気予報は降水確率10%だったが、絶対に今は変わっているはずだ、と確信しながらスマホをチェックすると、ほれ、50%に上がっている。もう、昔からこんな感じで、翌日の天気予報が晴となっていても、痛みが強まる日の翌日はだいたい雨。職場で、先生の天気予報の方が絶対あたりますよね、とよく言われてたな~。降り始めた方が、痛みが少し落ち着いてくるのだけど、牛乳を買いにいきたいのになー。午前中にいっときゃあよかった。用事をずるずる後回しにして後悔するのはいつものことです。
2022年09月29日
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10年ほど前の思い出。前の日記のおじさんを筆頭に、本当に温かい方の多い、この地域。園は木が多い。木を通して、季節の移り変わりを子どもたちと一緒に感じたり、木登りしたり。(この木登りについても、たくさんの思い出がある。それはまた、いつか書こう)さて、木が多いのは嬉しいけど、毛虫対応もついて回る。私の好きな緑色(しかも綺麗な色)をしているのに、困った毛虫のイラガ。このイラガが大量発生すると、子どもがさされたら大変なので、1匹見つけたら、木のそばにいかないようにロープをはりめぐらせ、毎日毎日、保育士は園の庭をチェック。なかなか、大変なのです。(保育園あるある)なので、駆除や防止のため毎年薬剤散布をしてもらう。薬剤が風に乗ってご近所の家々にも飛んで行ってしまうのでそのときには、洗濯ものなどに付着したら申し訳ないから事前に、〇日の何時ごろから散布をさせていただきますのでご理解ご協力をお願いしますと、私は周辺のおうちにお願いに回っていた。マンションなどが並ぶ地域だと、1件ずつは回らせていただけないのでお手紙を作って配らせてもらっていたが、この園のまわりは、昔ながらの一戸建てが並ぶので、回らせてもらっていた。いつも、「それは困る」なーんて言葉に出会うことは一度もなく、「いつもご苦労様」と言ってくださる方ばかり。なかには、玄関で「いつもご苦労様です」と深々とお辞儀をしながら言ってくださるおばあちゃんとか。ヒェー、そんなもったいない、と焦る焦る。また、なかには、「あ、そこの家は仕事で夜にならないと帰ってきはれへんから、私が言っといてあげるから大丈夫。いつも大変やねー」とあたたかい言葉の方また、あるおうちではピンポーンと鳴らすと、道路をへだてた別のおうちの方が、「あ、たぶん、いま病院行ってはるから、留守やとおもうでー」と。「あ、そうなんですね。ありがとうございます。」と言ったとたん、おうちのなかから、「はーい」と返事が。「あ、いてはったみたいです。ありがとうございます」と。もう、私の心の中、ぽっかぽか。そうかと思うと、そんな様子を見ながら、畑で菜園してはる人が、珍しい花がたくさん咲いたから、あとで保育園にもっていってあげると。ああ、思い出すと、どんどん出てくる、幸せな思い出の数々。薬剤散布のお知らせだけでも、思い出がポンポン出てくる。こういうことを文字にしていると、心が和む。
2022年09月29日
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このブログで書いていた、かつての思い出多い勤務地。そこを異動して、数年後、また異動でここに戻ってきた。その頃の思い出。そのときは、立場がかわっていたので、近所の方たちとの関わりも、より多くなった。とかく保育施設はいいこと、そうでないこと、近隣の方といろいろな関係が生まれる。そう思うと、私は本当に温かい方に恵まれてきた。助けられることばかり。落ち葉の季節になると、前の道路も園のイチョウの葉で黄色くなる日々。きょうも掃き掃除に行かなくっちゃと思いながら外を見るとすでに近所のおじさんが掃いてくれている。いつもすいませーん、と飛び出していき、お話しながら一緒に掃く。そんなことがよくあった。園のびわがたくさんできているのは嬉しいけど、木が大きくなりすぎて収穫が難しそうだなーと思っていると、そのおじさんが、子どもの頃から木に登ってびわ獲りしてたからまかせとき、と笑顔で。収穫にきていただく予定の時間、そろそろ来てくださるかな、と思いながら事務所の窓からビワの木を見ると、え、枝が揺れている!おお、おじさん!いつのまに。おじさんがそばの枝にひっかけているスーパーの袋にはもうすでにかなりのびわが入っておりました。本当にお猿さんのような・・・(おじさんごめんなさい)大量に収穫していただき、お世話になっている関連施設にもお届けしたりしてもちろん、子どもたちとも楽しく食べることができてホント、楽しかったな。このおじさんご夫婦には、本当にお世話になった。まだまだあるので、書いていこうと思う。おじさんは、この数年後、私がまた他の園に異動になった後病に倒れ、もう二度と会えなくなってしまった。いつも笑顔笑顔で園を見守り、力になってくれたおじさん。あちらの世界でも、相変わらずあったかいんだろうなー。
2022年09月29日
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昨晩は、待ちに待った生音楽に浸れる夜。ライブハウス Mr.Kelly’sは、初めて行った。というか、このお店の存在を知らなかった。他のいくつかのライブハウスには行ってるのにここは、知らなかった。しかも、32年も前からあって、行きやすい所にあるのに。って、梅田だから、近くて別にどのライブハウスも行きやすいのだけど。今回初めて行くので、HPで見ていたら、大好きなアーティストの方々が、よくこのお店でライブをしてはるじゃないか!と。世間知らずな私だった。さて、今回はこのお店に、かつてとてもお世話になった方が出演されるのを知り、行くことに。仕事をしていた頃、3年間にわたり、子どもたちに和太鼓を教えてくださった、先生。先生と言っても、我が息子よりずーっと若い。太鼓の基礎から、丁寧に丁寧に幼い子どもたちにわかりやすく教えてもらい、子どもたちは先生に来てもらう日をいつもとても楽しみにしていたなーいい思い出の日。仕事での出会い以降、大きなホールでの和太鼓の公演には時々行って、いつも感動とパワーをもらっている。その先生が、ライブハウスでの活動もされるようになったのは知ってはいたけど、今回やっと行くことができた。このライブハウス、スタッフの皆さんがとても優しい。どこでも丁寧な対応ではあるけど、言葉と声のトーンかな、とても心地がよくって。席もすごく良い席を用意してもらっていて感激だった。ちなみに何の前情報もなく、ただ、この先生が出演という理由だけで行ったので、この夜の盛り上がりにはちょっとビックしてしまった。歌と演奏、ダンスの競演と言った感じで、他のお客さんは常連さんのようで最初からノリノリパワー。一緒に行った友達と、新規の客って私たちだけな雰囲気やね、と言いつつも、まあ楽しいこと。太鼓の先生の、美しく時に力強い音色がライブハウス内に響き渡る篠笛、ジャズと融合したおしゃれでパワフルな太鼓。いつも聴かせてもらっているのとはまた違う魅力で最高だった。そして、新たなライブハウスをまたひとつ知ることができたのでスケジュールを抜かりなくチェックして、また行ってみようと思っている。大好きな井上陽介さんのトリオとか、小沼ようすけさんとか、先月も京都のライブハウスで聴いてきた中島徹さんとか、お馴染みのみなさんの出演スケジュールを見ながら行きたいな~と。ただ、10月からは、9日の竹善さんの渋谷のライブ遠征を皮切りにそのあと次々と、生音楽に浸る予定をかなり入れているのでちょっと我慢もしないといけないかな~、無収入だしでも、いきたいなぁ~。ま、かんがえよっ。
2022年09月28日
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竹善さんのレコード部屋、いつもradikoで楽しく聴いている。今日も、竹善さんの楽しい解説に1人でケラケラ笑いながら、聴いていた。特に今日はちょっと興奮しながら。「One Of These Nights」は、春から始めたウォーキングでいつも聴いている。全身弾むようで、ウォーキングが楽しくなる。けいこさんが竹善さんが歌っているのを聴いたのが先です、と話しておられたが、私も竹善さんの CORNERSTONES 2 でこの曲を知った、というか、竹善さんの歌声の方を聴きながら歩いているそして、そして、次の曲。つい2日前にこのブログで書いたばかりの、大好きな「ふきのとう」「ふきのとう」と聞いた途端、曲は何?何?とワクワク。ここで、ブログに書いた「雨ふり道玄坂」だったら泣いちゃうぞ、と思ったのですが、ふきのとうといえば、やはり一番有名な「白い冬」でした。もちろんこの歌もだーいすきで、この歌もカラオケでよく歌ったなー。そして、ふきのとうを知らない先輩たちに「この歌、いい歌やね~」と言ってもらう度に、「えへ、いい歌でしょう~」と喜んでいたな。竹善さんは「春雷」が大好きと。「春雷」もはまったなー。ふきのとうは、それこそ、レコードLPをたくさん持っていたのに引っ越しをするとき、全部処分してしまっていつ頃だろうか、子育てもちょっとだけ落ち着いたころかな。ふきのとうがすごく聴きたくなって、大阪日本橋でふきのとうのCDを探し回り、かつて持っていたLPレコードのCDを見つけては、やったー!と喜んで買って帰る。休日になると、日本橋に出かけていた。今と違って、まだまだ、ネットで購入できるのが当然という時代ではなかった。そして、日本橋で探すけれど、なかなか見つからなかったな。その数年後に、次々発売されるようになったけれど。ふきのとうの曲は、どれも目を閉じると鮮やかにその風景が広がっていく、それが今もすごいなと思う。細坪さんはソロで活躍しておられて、最近のアルバムを購入して時々聴いている。大阪でもよくライブをされてるけど、行ってみたいと思いつつまだ行ったことはない。年齢と共に、声は少し太さも加わってきているかな。ま、あまりにも澄んだ、地平線をやさしく美しく流れていくような声だったから、あの声のままというのは難しいことですね。嬉しくて、radiko 繰り返し、繰り返し聴いています。竹善さん、曲の選択ありがとうございます。そして、何度も聴きなおせるradikoって素晴らしい。いつもありがとう
2022年09月26日
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今や誰でもそうだけど、私ももっているエコバックはたくさん。いただくことも多いし。その中で特にお気に入りのものが3つ。一番使っているのは、これ。 これは、兄弟ピアニストのレ・フレールのサイトで購入したもの。見た目よりたくさん入るのですが、とってもコンパクトになるので、出かけるときは、たいてい持っています。帰り道にちょっと買い物に寄ろう、というときや、予定外の手荷物ができたときにとても重宝している。そして、これ。とってもかわいくてお気に入り。 写真ではわかりにくいけど、生地も厚くしっかりしているし出かける用事により、ちょっとおしゃれな感じがいいかも、というときに、バックの中に入れておきます。そして、そして、最もお気に入りで、すごーく便利なのがこちら。 使い倒していて、しわしわですが、とても丈夫ですごくいい♡はい、大好きな SING LIKE TALKINGのサイトで購入したもの。出かけた帰りに寄りましょ、の時はレフレールのものがぴったりなんだけど、「よし、買い物にいくぞ」というときは、けっこうたくさんの量を買いだめするので、このエコバックが最高に便利です。買い物かごにスポッと収まるタイプのもの。すごくいーっぱい入るし、口をぎゅっと紐で絞って閉めることできるし、それっ!と肩にかけたときの、この安定感。これがとってもいい。すごくいい。もうひとつ欲しい、と思った時にはSOLD OUT だったし・・。モスグリーンくらいで、もう一度作ってくれないかな~なんて思っちゃう。そうしたら、いくつか買って、友達にプレゼントもしたいなーなんて思っているんだけどな~
2022年09月25日
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私は、お掃除が苦手!と堂々と言えるくらい苦手。働いている間は、忙しいことを、さぼりの理由にしてきたけど、今は、いくらでも時間があるので、理由にはならない。が、自分に都合のいい情報は素直に取り入れるところがいいところで・・・(ほんまかいな)自分のこだわりを捨てたら、毎日の生活がもっと楽になる、といった内容の記事を読み、「なるほど・・・」と思った。そして、この夏、痛みで体が動かなかったこともあるが、ついに買いました。 お掃除ロボットです。ほしいなとは思うものの、けっこう高いこともあるし、時間あるのに、横着横着、とか、お掃除もいい運動になる、とかそれは正しいのだろうが、どうしても掃除の手抜きをしている家の中を眺めながら自己嫌悪に陥る。それだったら、楽して、綺麗な部屋をみてすっきりしてる方がいいやんかーと思うことにした。そして、安価のお掃除ロボットが出てきたことも切り替えのきっかけとなり、思い切って購入。これは大正解だと思う。思っていたよりずっと綺麗にしてくれるし、拭き掃除もしてくれる。で、なんだか生きてるみたいで、「ありがと、きれいにしてくれて」とか、「がんばれー」と声をかけている。面白いもので、床がいつもピカピカしていると、他のところも綺麗にしたくなるという人間の心理が働くのね~。なので、お掃除ロボットを使うようになってから、家の中が無駄に散らかることも減って、自己嫌悪に陥ることもないなぁとそして、これは、もうずーーーっと前から気になっていたけど これも買っちゃったりして。横着な私にピッタリ。歩いて自然とお掃除、ってことで、スキーかスケートしている気分でスイスイ~と家の中を滑り歩き?するのを日々楽しんでいる私。自分に合わせた生活スタイルは大事だなと思う
2022年09月25日
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BSの番組、歌えるJ-POP を観た。何となく、こういった番組を観ようとすることがほぼないが、渡辺真知子さんのあの美声を聴いてみたい気になって。そうしたら、スタートは、もんたよしのりさんじゃないか!あの大好きな独特の声。「ダンシング・オールナイト」ではなく、西城秀樹の「ギャランドゥ」だったけど、かっこいい。西城秀樹の歌で、一番かっこいいと思っていたこの歌がもんたさんの作った歌だったことも、今日まで知らんかった―。庄野真代さんのモンテカルロで乾杯も大好きだったし、渡辺真知子さんの曲は、一番好きな「ブルー」だったし。よく聴いていた頃を思い出し、ああ、この番組観てよーかった。一応、録画もしてたのが、よーかった岸田敏志(そうそう、智史からかえはったんでしたね)さんの「きみの朝」はレコード持ってたなぁ~。少し力強さが加わった気がして今の声の方が好きだな。そんなことを思っていたところに・・・おお!なんと!FIELD OF VIEWではないか!!まだ竹善さんの存在を知らなかった頃・・・学生時代は松山千春が大好きで、そのあとはまっていったのが、「ふきのとう」「FIELD OF VIEW」「DEEN」。ちなみに「DEEN」にはまっていたおかげで、竹善さんを知ることになったのですがということで、「FIELD OF VIEW」よく聴いたな~。 浅岡雄也さんの優しく伸びる声、リズム感ばっちりで爽やかで、心が洗われるような気がして大好きだった。CDは時々、ふっと聴くこともあるけど、メディアに登場されることはないし。(出てはることがあるのかもわからないけど)そして、びっくりです。声が変わらないではないか!美しいあの声ではないか!と一気にTVにくぎ付けとなってしまった。生の声聴きたいなーと思って、すぐにチケットぴあのお気に入り登録をしておいた。カラオケによく行っていた頃、私の定番は「Last Good-bye」だった。今日はこの歌ではなく、「突然」と「DAN DAN 心魅かれてく」。そして、竹善さんを知ってからは、この「Last Good-bye」を竹善さんが歌ってくれないかな~と、実はひそかに思い続けている。ちなみにこの歌と、ふきのとうの「雨ふり道玄坂」「風来坊」も歌ってほしいなーと願っている。ま、ものすごくいい歌だなーと思うと、すぐに竹善さんが歌いはったら、どんな歌になるのかなーって想像してしまうけど。万里の河なんて、もう、大好きで恐ろしいほど聴いていたから竹善さんがカバーって、最高に嬉しかったもんね。竹善さん、「Last Good-bye」そして、「雨ふり道玄坂」「風来坊」いつか歌って聴かせてください、とそんな時が来るよう、静かに願い続けよう。
2022年09月24日
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今月、何年も訪れていなかった、昔、勤務していた職場に行く機会に恵まれた。かつて、このブログでも子どもたちとのあれこれを書き綴ってきた思い出の園。保育のことをお話しする機会をもらって訪れたのだけれど、もう何年も行っていなくて、本当に懐かしい。私にとっては、この園での思い出が一番多い。多いどころか、あれこれを思い出すたび、楽しかったことが、これでもかこれでもかと溢れるようにあるので、胸がキュンキュンなるくらい。久しぶりの園も、周辺の様子も随分と変化していた。子どもたちの声が響き渡っていた近くの団地も、解体の予定が決まっているので今は、ほとんど住んでいる人はいない。園の庭にあった、季節ごとに変化する美しい銀杏の木も、美しいピンク色の花を咲かせていた、百日紅の木もあとかたなく消えていた。子どもたちと一緒に、銀杏の葉を集めてその葉でいろいろなことをして遊んだことや、掃いて集めていたら、子どもたちも一緒に手伝ってくれたこととか、その頃のいろいろな光景を思い出す。もちろん、そういったことは、私が去ったあと、様々な事情が発生したようで、仕方がなかったことではあるけれど、正直、やっぱりさびしいな、と思う。園舎の中はそれほど変化はなく、廊下や保育室を、現園長と一緒に見て回っているとあのことこのこと、一瞬にして頭の中を駆け巡り、ああ、楽しかったな~、あの頃。と。毎日毎日、本当によく笑っていたなと。こうやって書いているととても寂しい文章だけど、職員の皆さんに話をしていく中で、この園での私にとって宝物である思い出の中からあの場面、この場面を取り出して話をするのはたまらなく幸せな時間だった今ではもう大人になっている子どもたちだけど当時の可愛らしい姿は、はっきりと思い出せるので、話し始めると、どんどん楽しくなって夢中で話してしまったそして、あらためてこの仕事を選んだことも、この園に勤務したからこそ、素晴らしい出会いがたくさんあったことも、本当に幸せなことだと思った。また、行くことになっているので、次はどんな話をしようかな、とワクワクしながら考えている。
2022年09月24日
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今日から3連休で嬉しい、なーんて心で笑いながら書いてみる。今の私にゃあ、あまり関係ございません。どうかしたら、「今日何曜日だっけ?」とちょっと考えて思い出すとか、祝日なのに、気が付いていなくて、みんな仕事頑張ってるんだなーと思いながら、今なら休憩時間だから大丈夫よね、と、用事のLINEを送り、そのあとに、ゲッ、祝日やったーと気が付いたということもありますそれはさておき、仕事を辞めてから困っていることが一つ。夜中が眠れない。眠いのに寝付けない。一日、出歩いた日でも同じ。働いているときも、帰りが遅いこともあって日付が変わるまでに眠りに入るなんていうことは珍しかったし睡眠時間は少なかったけど寝付けないということはあまりなかったし、いったん寝ると、睡眠時間が3時間くらいだったとしてもぐっすりと寝ていた。当たり前のことで、働いてる時に比べればかなり運動不足だから、そりゃそうじゃないのーっていうのは分かるけど、動き回って疲れている日でも寝付けなくて、でも寝ないとと思うので横になっているが、最悪、一睡もせず朝を迎え、諦めて起きる、とか。これもやはり年齢か?だろうとも思うけど、寝付けないということがあまりなかったので、無職になってもう半年なのにまだ生活リズムが整わないというのはあきません。で、このことが書きたいわけではなかったのに・・・。昨晩もほとんど寝ていない。でも昨晩の場合は理由がある。寝られないので、ベッドの上で、懐かしい昔の自分のブログを読んでいたら、おお、こんなにイキイキしていた時代が・・と、嬉しくなって、仕事のことを書いている記事を選んで読んでは、そうだったそうだった、とまさに走馬灯のように子どもたちとのことを思い出してました。ああ、いい時間を過ごしてたんだな私、と嬉しくなって読むわ読むわ。脳は、もうフル回転やん!寝るどころではなくなってしまった、私の脳。そして、コメントをくださっているたくさんの方のこと。みなさんのコメントが、また心に響くことや、勉強になることややる気を引き出してもらうこと、気持ちを軽く楽しくしてもらうことそんな言葉があふれていてあらためて感謝です結局、外が明るくなってしまいましたその頃から、10数年経つんだなーと思いながら、読んでいると、どんどん心が温かくなる。今もライブで時々お会いできる方もおられるけど、大半の方は、お顔も知らないままに、このブログから離れていっておられて、みなさんいったい、どんな方だったんだろう、どうされてるんだろう、と思ったりする。私は、FB、Twitter、Instagramも登録はしているけどやはり、あまり知っている人が読むと思うと書き込めなくて、周りの人は誰も知らないこのブログに戻ってきた。そしたら、ああ、やっぱりいいな。いろいろな思いを、こうやって日記にしていく。過去の記事を読んで、途中でやめていたことをすごくすごく後悔しちゃったもんね。10年以上前には、もうクラス担任をすることはない位置になり、その位置の中での子どもたちとの楽しい思い出ももちろんたくさんある。ブログから離れていた間にも、素敵な子どもたちとの出会いがたくさんたくさんあったこと、ここに書いておいたらよかったな。あの事、この事、思い出しながら書いてみようかな。前回に書いていたように、これからいろいろな方に、自分の経験してきたことや考えてきたことを伝える機会が増えていくかもしれない。そのとき、子どもたちと一番生き生きしていた頃の自分に戻ってその気持ちで、伝えられたらいいな。やっぱり、ブログをお休みしていた間の子どもたちとのこと思い出して書いてみようかな・・・。
2022年09月23日
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夏の間ブログを書けなかったのを取り戻すようにまた、書いてしまう。暇なんかい~?確かに、今日は暇ではある私のブログをはるか昔に読んでくださっていた方はご存知の私の仕事。本当に数々の出会いがあって、数えきれない宝物の思い出があって。そんなことも含めて、いま、話を聞きたいと言ってもらえる。現役真っただ中の時にブログ書いてるときそんなときが来るなんて、思いもしていなかったけれど。自分がずーっと大事にして、こだわりを持ち続けて仕事を終えるまで貫けたかなと思っている、そのことをいま聞きたいと言ってくれる人達がいてくれること、我が子にも言われたけど、とても幸せなことだと。9月はそんな幸せな時間を作ってもらって、この先もすでに予定が決まっている。年齢のせいか、これまでどんな生き方をしてきたのか、とかこの後の人生をどんな生き方していくか、みたいなことをしみじみと考えることが本当に多くなったなー。でも、日付が変わるころ帰宅するぐらいの勢いで長く仕事してたので、こんなに、ゆったり考える時間もなかなかとれなかったから、いまのこんな時間を、ほんとうにありがたいと思わないといけないな。と、また、しみじみ。年齢のせいかなそれで、もともと、何が書きたかったんだっけ?
2022年09月22日
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9月からは、カレンダーに予定を入れることもちょっと増え・・特に感動しまくりだったのは、やはり、ライブ。「Dandyism Banquet」 古澤巌さんが、俳優の山本耕史さんとライブしはるんだー、山本耕史さんは歌もうたいはるのねー、あ、でも舞台俳優さんとしても大活躍だから、そりゃ、歌もお上手なはず、とかそんなことを、ふわふわとのんびり考えながら、詳細を読んでいき、「え!」何ですか、この演奏メンバーは!! 大好きな Six Unlimited のライブのメンバーとしてもお馴染みの、素敵な素敵な豪華メンバー ふわふわ~っと読み始めたのに、一気に電流が走りまして、これは何があっても行かねば!という思いで古澤さんFC先行で、名古屋と大阪をゲット。 今までにないというか、独創的な一つのストーリーの中に足を踏み入れて、そのままラストまでそのストーリーの中で音楽の素晴らしさを堪能させてもらった、そんなすごい世界のライブ。新歌舞伎座追加公演の発表があって、大阪で2度もこの世界を楽しめるなんて、と本当に嬉しい。感謝でいっぱい。すぐにチケットゲット。ちなみに、これまでそれほどチェックしていなかった、山本耕史さんの演出、歌声・・・想像よりはるかに素晴らしくて、驚いた。NHKホールでは最前列で堪能させてもらって、よりアーティストの皆さんの表情がよく見え、幸せなんだーと、満喫されているような表情に聴いている方の幸せ度がさらに増していった。ちなみに、名古屋でもスタンディングしたい気持ちに溢れてたけど自分から立つ勇気が出ず、大阪はスタンディング。井上陽介さんが、SNSで大阪のスタンディングが嬉しかったと書いてくださっていて、嬉しかったけど名古屋でも、きっとみんなそうしたかったけどきっと勇気が出なかった観客が多かっただけだと思いますよー、私のようにこの先、どこまで進化、深化していくのか、新歌舞伎座が待ち遠しい
2022年09月22日
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ブログを再開と思っていたのに、なんとまぁ、こーんなに書いていない。と言うのも前のブログを書いた後すぐに、体調を崩し回復の兆しかなと安心しては、ぶり返す、を何度も繰り返してしまいそうこうするうち、夏が過ぎた・・・というちょっと悲しい夏だった~。仕事を辞めるとたまった疲れが出てくるのか、私の周りにはそんな人がとても多いなと先輩たちを見て思っていたけど、私もそうなのかなー、気を付けないといかん、と痛感。と言っても、体調がいいときは、半日程度出かけることもあったので、日記にしていないのはもったいないから、夏の思い出は書き残しておこう最初にダウンする直前に行ったのは、内野聖陽さんの舞台「M.バタフライ」かなり長時間の舞台なのに、ほとんど出ずっぱりの内野さんはホントすごい。関西で内野さんの舞台があると、よく観に行くのだけどそのつど、幅広い演技に、いつも圧倒されてしまう。そして、一人で行くと、自分の思いのままたっぷり、ほわーっと余韻に浸りながら帰っていく時間はいいなーとあらためて思う。 しかし、この翌日から急な持病悪化で、動くと全身が痛い。座っているのも苦痛なので、ほぼ横になった状態で数日過ごす。トイレまで行くのも苦痛だけど、痛みがひどいときはなぜか一日中、とくに夜中はトイレの回数が増えるで、いくつかの予定をすべてキャンセルすることになり、楽しみにしてたことばかりだったので、ちょっと気力もダウンしてしまった。その中にはコンサートキャンセル、というのもあり、生音楽を栄養源としている私には、とても悲しい事態だった。7月は、その状態でついに終わり・・・。8月にはいるとちょっと回復。そして、billboardでの岩崎宏美さんのライブへ。これは、一度行ってみみない?と誘ってもらったのでまさに「芸能界の人」のイメージを持ちつつ、でもあの、すごい歌唱力を生で聴けるのね、と期待感はいっぱいだった。TVでしか拝見していなかったけど、実際にライブに行くと一気に印象が変わる。もちろん、生の歌声は、それはそれは綺麗で力強く、やっぱり、すごいなーと感動。そしてMCが楽しいし、気取りが全然なく心地よくて、一気に心の距離感が近くなる感じで、こんなに素敵な人なんだーと嬉しくなった。それ以来FBも楽しくチェックこちらも、身近な雰囲気で楽しい。くすっと、笑ってしまうような、庶民的な内容のこともあるし。 その後も元気になったかと思えば、また動けない日もありつつだったが、しかし、いつまでも引きずってはいられない。私にとっては最大の、最高の特効薬である竹善さんのライブが近付いてくる、ということであまりに楽しみなことがあると、気力がわき出てくるのか何なのか。8月24日は竹善さんが京都に来はるやん!何があっても、無理してでも行きたいやん!という気持ちが勝ちまして無事に、元気に京都ライブハウスRAGへ竹善さんと中島徹さんの「京都な夜」に行くことができた。生竹善さんに会えるのは5月の、2日間のbillboard 以来だったこともあり、もう嬉しくて嬉しくて、心の中はもう幸せ感でハートが全身の毛穴から飛び交っているのではないか、という感じそしてMCがまた、かなり爆笑トークが多くて歌で感動、MCで爆笑を繰り返し、私には、「体力回復 京都な夜」だった。 ま、はしゃぎすぎたのか、翌日からちょっとお疲れ、の体でまたちょっと、じっと家にこもっておとなしくの生活ではあったけどでも、余韻に浸りながら心は元気だったので、やっぱり、竹善さんは元気の源でございます。イベントだけでなく、秋にちょっと自分の経験をもとに依頼を受けた仕事の予定もあるので、その打ち合わせに出かけたりもあったけど、仕事を辞めても、それを生かす機会をもらえる幸せを感じ、打ち合わせも楽しい時間だった。そんなこんなで8月が終了~ そして秋へと続く
2022年09月22日
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