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Tabitotetsukitiさん
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藻緯羅さんComments
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明治座 五月の花形歌舞伎
明治座の社長さんの所に仕事に行ってる友人が”来ない”と連絡が有って
午後2時間位別の用事をして、、、夜の部に行って来ました。
明治座入口・・・片岡愛之助の旗揚げ

音楽関係より静かな感じ、、、ね?
明治座入口

これより中からは写真は撮れません。4時開演、、ジャストに着いたので
客席案内に連れていかれました。友人は既に席に居ました。
『昼の部』・・月形半平太 三人連獅子
『夜の部』・・狂言通し 南総里見八犬伝(長い物語のようで安房国滝
田城内曲輪より上野国対牛楼まで
『南総里見八犬伝』は曲亭馬琴が文化11年から三十年近い歳月をかけて
書き上げた九十八巻・百六冊に及ぶ江戸読本を代表する作品。
今日の舞台は足利時代。里見家の息女伏姫は、敵方の呪いから犬の子を身籠って
絶命すると、里見家も滅びてしまう。伏姫の血を引く男子たちは散り散りになって
いたが、それぞれが所持する。仁・義・礼・智・忠・信・考・悌・の文字が浮かび
舞台では青い球の不思議な玉に引き寄せられ、八犬士となって、里見家の再建の
為に力を合わせ、、、、。大屋根での立ち回りやだんまりといった歌舞伎味溢れる
演出で、客席を魅了した舞台でした。
『八犬伝』:::犬山道節・片岡愛之助 犬飼現八・中村万太郎
他若いこれからの歌舞伎役者
有名な物語ですので少しは解りましたが、、歌舞伎は難しいと思いました。
衣装、照明、舞台の装飾関係は素晴らしいです。外人も多くなっているので
日本古来のこの芸術を見てほしいと思いました。