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日曜日は、鹿児島のSNSのNikiNikiの仲間達10人で、芸術の空気を味わってきました。最初に行ったのが、陶工房 風鹿児島市宮之浦町2829 TEL 099-294-4338陶芸家 森 一規 さんの 陶芸工房(窯元)です。5月26日(土)から6月3日(日)まで、展示会が開催されるので、お邪魔しました。たくさんの作品があって、どれもこれも目移りしてしまいます。土の暖かさが伝わる、ホントに素敵な作品ばかり。こんな器にはどんな料理が合うだろう??な~んてことを考えながら眺めてました。そして、この日は実際に器を焼く窯も見せていただきました。窯の横には、火入れを待っている作品が・・・あれこれ迷ったあげく、今回は小さいお皿を2枚と、この湯飲みを買いました。さて、工房を後にした後は、次の目的地の蒲生町へ移動。丁度、お昼時ということで、みんなで蒲生町の城山公園でランチタイム。今回も、お弁当を作ってみました。肉じゃが、エビフライ、アスパラベーコンに、卵焼き等々。ハンバーグは豆腐と椎茸を入れた和風テイストで。お昼ご飯の後は、次の目的地の和紙ギャラリーへ。アーティストの野田夫妻がされている、蒲生和紙の作品をメインにしたギャラリーです。姶良郡蒲生町久末2409-2TEL 0995-52-8993高牧カントリークラブ入り口近く和紙を使った、様々な作品が迎えてくれます。この、和紙を使ったスタンドなんて、光が本当に暖かくて、優しくて、これこそ「癒し」だなって感じます!!ゆっくりした時間が流れる中、珈琲をいただいて、みんなで一服しました。日々の喧噪を忘れて、のんびりとまったりとそういう時が過ごせた一日でした。
2007年05月31日

先週は金~土にかけて、久々の東京出張でした。出張が決定したのは、水曜日。それから、航空券を手配して、宿をネットで押さえてと結構バタバタでした。バタバタといいつつも、久々の東京です。あれこれ段取りだけはやってました・・・普段から、私のブログにあれこれコメントを下さるこの方に東京駅周辺のランチのお勧めのお店を尋ねたところ、お付き合いいただけることになりました。そして、一緒にお昼ご飯をいただきました。『栄一』(中央区京橋1-5-1、03-3281-6578)の焼鳥丼食事の後は、近くの喫茶店で珈琲を飲みながらの談笑タイム。tx1さんとは、初対面でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。本当に有り難うございました。さて、東京出張の用務を済ませた後、夕食は、これまでも何度か会っているこの方に付き合っていただきました。二人で、新宿のNSビルの「アジアンキッチン」に行きました。窓から眺める夜景の綺麗なことそして、店内もイルミネーションで装飾されています。鹿児島には、あまりエスクックフードを味わえるお店がないので、このお店にしたのですが、ともかく凄く素敵な場所でした。出てくるお料理全て、とても美味しい美味しいお料理と、美味しいお酒、そして楽しい会話であっという間に時間は過ぎてしまいました。お店を出た後、そのまま帰るのも名残惜しいので、珈琲をと言う話になり、新宿駅周辺を探しましたがなかなか空いているお店がみつかりません。そんなとき、椿屋珈琲店新宿茶寮へ偶然たどり着きました。レトロな雰囲気漂わせる、本当に素敵なお店。もちろん、珈琲も美味しいし、あと店員さんが女性も男性もすっごく素敵なのです。接客態度は言わずもがな。スッゴク素敵なお店でした今回お目にかかった二人とも、このブログを通じて知り合えた方々です。鹿児島と東京、全く縁のない人間がこうやって交流することができるって、ホントに素晴らしいことだと思います。こういう出会いがあるからこそ、ブログを続けていけるのかもしれませんね。これからも、更新頻度はかなり減ってますが、マイペースで書き続けていくつもりですので、どうかよろしくお付き合い下さいね
2007年05月29日

本日帰宅したら、うちのポストに葉書が1枚。先週のコンペの結果、ハンデが12から11に上がってました。う~ん、いいんだろうか??たまたま、ホールインワンが出たから、あのスコアで回れたのが今の自分の実力です。あそこが普通に1オン2パットだとしたら、トータルは83で-1。これだとハンデは上がらないハズなんです。只でさえ、今の自分の実力以上のハンデだと思ってたところに、今回のハンデ改正。今までは、一つでもハンデが上がるように頑張ってきて、ハンデが変わるたびにスッゴク嬉しかったんですが、なんだか今回のはこれまでのとは違ってちょっぴり複雑なんです。次回のクラブコンペで、散々なスコアだったらちょっと悲しいかも・・・。
2007年05月21日
さて、ホールインワンを達成したからには、飲み会&記念品を考えなければなりません。特に記念品って何がいいんでしょうねぇ・・・?過去にお呼ばれしたときって、タオルとかをいただいたり、それ以外には普段お世話になってるから好きな物を買って、領収書をもっておいでと言われ、シャツをいただいたことがあります。まぁそれは希なケース。今回、私はそんなに高価な保険に入っていないので、一人当たり1000円程度でと考えています。基本的には、全員ゴルフする人ばかりなので、ゴルフ関係のものでもいいんでしょうが、そうなると悩みます。だって、今更タオルとかもらってもさほど自分の場合なら嬉しいとは思わないし。名前を入れるとなると、40個程度だと結構値段もあがりますよね。マーカーだって、お揃いのマーカーをもっていたって、一緒にラウンドする仲間ですから同じマークをラウンドでは使えませんよね。過去にもらって為になった記念品とか、何をもらったら嬉しいとかの情報があればいいんですが、もしよければ皆さんのお知恵を拝借できませんか?多分、ゴルフ関係の商品から離れた方がいいのかもしれませんが・・・
2007年05月18日
先日ここでもお願いした、岩下遥香ちゃんをの募金ですが、本日募金目標額の1億1千万円を超えたそうです。「救う会」によると遥香ちゃんは今月29日、両親とともにアメリカに向かいカリフォルニア州の病院で提供者が現れるのを待つということです。一人一人の善意の力が、こうやって大きな募金額となって後押しをしてくれています。遥香ちゃんの手術が成功して、一刻も早く元気になってくれることを期待したいと思います。私のブログを通じて、ご協力してくださった方々に、心からお礼申し上げます。遥香ちゃんの詳細については「はるかちゃんを救う会」のページをご覧下さい。
2007年05月15日

さて、速報でアップしましたが、具体的なラウンドの状況をアップしたいと思います。霧島コース1番(4) △2番(3) ◎3番(4) -4番(4) △5番(5) ○6番(4) △7番(3) △8番(4) △ 9番(5) - 38(2オーバー)スタートのミドルが3オン2パットと、普段通りのスタート。但し、ドライバーとセカンドはまずまずで、アプローチがいまいち寄り切らなかったためにボギースタートとなりました。あまり練習していない割に、ショットはいい感じだったのですそして、運命の2番ホール。風はさほど無く、ピンまでの距離が130yでした。130yなら、私は普段6番アイアンなので、迷わずに6番をチョイス。普段通り、連続素振りをかるくやったあと、アドレスをとって、素直にスイング。打った瞬間、きちんとピン方向にいい感じで飛んで行ったので、これは結構いい感じにピンに近づくと思いました。そして打ったボールは、ピン手前2~3M辺りに落ちて、ピン方向へスライスラインで転がるのが見えました。これまで、ショートホールで叫んだことはなかったのですが、この時は「入れ!!」と叫んでいました。すると、ボールはそのままカップに吸い込まれるように入って我々の視界から消えました。そうです、ホールインワン達成の瞬間です同伴者共々、大喜びして全員と握手、そしてキャディさんとハグ☆☆グリーンまでは、普通通りに歩いて向かって行きました。カップに入るのを見た物の、本当に入っているだろうかっていう数パーセントの疑問を抱いていいたのかもしれません。そして、実際にカップを覗いてみたら・・・本当にカップにこんな風にボールが入っていました。とりあえず、カップに向かうときに携帯はきちんと握ってましたよ。だって、きちんと画像を残したかったんですもの!!そして、こんな風にカップにボールが入っているのを見ると、すっごく嬉しかったです。さて、興奮の前半終了後、後半は気を引き締めなきゃと思ってスタートしたのですが・・・桜島コース1番(5) □2番(4) △3番(4) -4番(3) -5番(4) △6番(5) □7番(4) △8番(3) - 9番(4) - 43(7オーバー)とまぁトータル81ですので、今年の自己ベストスコアではあります。若干、昼からは午前中に比べたらショットのミスも多かったのですが、なんとか踏ん張りました。さて、ハーフがあがったときに、ホールインワンをやったことをスタート室に連絡していたので、帰る時には証明書をもらいました。ちなみに、ホールインワンした記念のボールはこれです。ブリヂストン ゴルフボール ツアーステージ V10 パールホワイト(3個入)これまでもず~っとV10を使い続けてましたが、実は昨日はこのV10でも新しいバージョンのパールホワイトの使い初めでした。ホールインワンを達成したあと、そのボールを使い続けていたら、同伴者にボールは記念に取っておくものだと諭され、ボールを交換しました。そういえば、以前同伴者の方がホールインワンを達成した次のホールで、いきなりそのボールをティショットの時に池に入れたってことがあったっけ・・・。これからまたあれこれ、ホールインワン記念の飲み会等々に頭を悩ます日になりそうです。
2007年05月14日
本日ラウンド中ですが、先程蒲生カントリー クラブ霧島コース二番で、ホールインワンしました(^0^)/ 前半38です。 今、ハーフの休憩中。 後半も頑張るぞw(゜o゜)w
2007年05月13日

木曜の夜、またまたなまこちゃん、そして今回はkimachaさんと共に『ハンニバル・ライジング』を鑑賞してまいりました!!【ストーリー】1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。そこでのある出来事を経て孤児院に送られ、成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。ご存じ、「羊たちの沈黙」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル」と続く、ハンニバル・レクター博士のお話の原点とも言える作品です。何故、彼があれほどの狂気を帯びた人間となったのか、「人食いハンニバル」になったいきさつが描かれています。さすがR-15指定だけあって、かなり残虐なシーンがありますが、かなり切ない部分もあります。3部作でレクター博士を演じた、アンソニー・ホプキンズの狂気を帯びた眼の表情と、今回の作品の主演のギャスパー・ウリエルの眼の表情が似ているなぁと感じたのは私だけでしょうかこの作品、日本文化の部分が出てくるのですが、まぁこれはケチを付けたくなる点が満載でしたねwwそういう細かい点を除けば、個人的には面白いと思いました。ギャスパー・ウリエルで、また続編が出来ないかなぁ♪♪というのが、私とお一緒に見た友人の感想であります。まぁ、この作品も好き嫌いが分かれるかなぁ・・・!!
2007年05月12日
今度の日曜は、月に1度のゴルフ仲間達とのコンペの日。このところ、なかなか思うようにスコアメイクが出来ていないので、ちょっとコーチにチェックしてもらいに行ってきました目下の悩みは、思うように飛距離が出ないことWコーチに先日撮った動画の画像を見てもらったあと、あとは実際にショットを見てもらいました。すると言われたのは、下半身の使い方。特に、左足での踏ん張りが足りないと言われました。どうも上半身の動き・・・特に合わせに行く傾向があるため、小手先でクラブを操作する悪い癖がありますそこに意識が行っていたために、どうやら下半身の体重移動・・・特に左足の踏ん張りを全くと言って良いほど、意識してませんでしたそこで、左足で踏ん張って打つためのドリルを練習。さらに、小手先で調整しないために、体を使ってのクラブ操作を意識することも合わせて指導されました。バックスイングの時には、体を右に向ける。そして、フォローの時には左をちゃんと向く。こういう単純だけど、大切なことを再度改めて認識させられたレッスンタイムでした。
2007年05月07日
熊本県阿蘇市にある「はな阿蘇美」にある薔薇園です。この時期、外の庭園はまだ花が咲いていませんが、温室の中は色とりどりのバラがいっぱい。芸術家や女優の名前にちなんだバラとかも沢山ありました。色も単色のものから混色のものまで、大きさも大きい物からちいさいものまで本当に沢山です。バラの香りの中にいると、何だか気分もプチセレブに♪♪
2007年05月05日
一昨日の仙巌園の雅楽演奏の動画です。
2007年05月04日

GW後半初日の昨日、鹿児島の有名な観光地の一つである仙巌園へ行ってきました。というのも、こういうチラシのことを聞いたからです。普段は夜間開園しないこの仙巌園、GW期間中のみ夜間開園するとのこと。しかも、キャンドルのライトアップ。雅楽の演奏。チェロ&ピアノの演奏などが準備されているとのこと。私たちが到着したのは19時頃。夜間開園の入場料も庭園だけをみるなら500円と普段よりもかなりお安くなってます。別邸の中のお屋敷を見る御殿コースは、実際に建物の中に入って詳しい案内ガイドが付いて、更に最後にお抹茶とお菓子がついて1000円。今回、私たちは御殿コースで建物の中も見せてもらいましたが、時代を感じさせる色々な調度品や柱や襖等々、とても興味深かったです。この時期、5月の節句と言うことでこういう幟(のぼり)が立ってます。HPによると・・・古来、端午の節句の行事の由来はいろいろありますが、鯉のぼりは、本来神を招く目印として立てられたものでした。鯉が吹流しの豪華なものになったのは、ごく近年のことで、それ以前、各家の印)を立てたごく簡単なものでした。島津家の節句幟も、このような古風に則ったもので、毎年この時期に園内に立てられたといわれています。ご覧いただく幟は明治20年代に磯御殿で暮らしていた30代当主・忠重の幼少の頃のものです。世子の幟は7本で、十文字2本、桐紋2本、昇り竜、降り竜各1本と吹流しが1本立てられそれぞれに馬簾を付けて紋入りの旗を飾り、吹流しは、金色の玉の下に縮緬の五色の布で作られていました。これを当時の場所にそのままの状態で設営し、当時の島津家の節句の状態を再現しご覧にいれようとするものです。全長が10メートル近くにもなる立派なもので、海風になびく様は薩摩の勇壮なイメージをよく表しており、この季節の鹿児島の風物詩ともなっています。と書いてあります。夜間はこの幟もライトアップされていて、かなり幻想的な雰囲気を醸し出していました。たまにはこういう雰囲気を味わうのもいいなとつくづく感じた夜でした。
2007年05月04日
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