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土曜日の稽古にも、やや高度な約束組手の時間を設けることにした。 数回やってみたが、成果(手応え)は充分である。 自由組手において、確実に攻撃が鋭くなり、受けの反応力も上がっているのが わかる。 盤石の受けを持った相手に、なんとか当てようと繰り出す中で、様々な工夫を こなすのはもちろん、受けの時は逆に相手のスピードにつられて、自分の受けの スピードも上がるものだ。 本人にしてみれば、同じように受けられ、同じように打たれてしまうので、自身 の成長には気付いていないようだが、客観的に進歩している。 こういう効果が期待できるのは、中学生~人によっては高校生ぐらいからである。 小学生までは、どうしても自身の身体を「操る」という感覚が理解できず、目で 視たものをなぞるだけの世界から出られないのだ。 このあたりは心理学で言うところの、PAC理論に近いものがあると思う。 こういう点でも、各個人の成長に合わせたメニューというのは重要なのだ。 P1060030 posted by (C)kirk1701
2015/02/28
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また一人、TOS(スタートレックの最初のTVシリーズ)のメンバーの演技を 観ることが叶わなくなってしまった・・・。 カーク役のシャトナーとの「最後の競演」をエイブラムス版の映画シリーズで 是非観たいと思っていたのだが、叶わなかった。 Mr.スポック役はもちろんだが、我々の世代では「スパイ大作戦」での数シー ズンでの好演も印象に残っている。 監督としては、劇場版スタートレックの3・4作目、特に4作目は本当楽しめる 作品で、氏の監督手腕が発揮されていた。 TOSのメンバー同士は、とにかく悶着が多く、ファンとしては残念な一方、 TV草創期の「エネルギー」の発露とも思え、こちらが歳を重ねるにつれ、未だ 確執が続いているシャトナーとジョージ・タケイ氏の応酬などは、 「まだまだ若いな~」 と微笑ましく受け取ってすらいた。 ニモイ氏は何度も俳優業を引退したのだが、エイブラムス版の1・2作と、唐突 にスクリーンに現れてくれたりして、安心感すらあったのだが。 シャトナー氏とニモイ氏が最後に共演した「MIND MELD」というDVD は、本当に興味深かった。 また、DVD化された劇場作品で、二人がともに音声解説をしている中で、死に ついて語り合う興味深いものもある。 その中で、「寿命を淡々と受け入れたい」と語るニモイ氏に対し、シャトナーは 「俺はまだまだ生きていたい、やらいたいことがたくさんある」と執着心旺盛で 笑ってしまった。 その通りに、静かに去ったニモイ氏の御冥福を祈りたい。 P1060036 posted by (C)kirk1701
2015/02/27
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ほとんど読まなくなったコミック誌だが、以前書いた、昔懐かしいレストランに 少なくとも週一は通うようになり、そこに置いてあるコミック誌を楽しみに読ん でいる。 「ビックコミックオリジナル」「ビックコミック」などの定番は相変わらずで 面白いが、「コミック乱」と「コミック乱ツインズ」はともに月間だが、時代劇 専門のコミック誌で、これまた中々面白い。 「剣客商売」「鬼平犯科帳」などの劇画化作品は面白いが、懐かしい漫画家が いまだ頑張っているのを知ることができたのも嬉しい。 最近カミサンが読みたがり、「深夜食堂」は全巻揃えたが、そろそろ「浮浪雲」 なんかも揃える年頃になってきたかな? 子どもの頃、親父の工場からのお下がりで読み始めたコミック誌。 若い頃は「人間交差点」や「三丁目の夕日」を揃え読んだが、最近ではいよいよ 「黄昏流星群」がリアルな世代になりつつあり、生涯読むのかな~と不思議な 気分になる。 P1060011 posted by (C)kirk1701
2015/02/26
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ホームシアターの時間が減っている。 理由は、私の帰宅時間がやや遅くなっていることと、息子は期末試験の勉強に 時間が取られている、などの他に、今シーズンのドラマには、なかなか面白い ものが多く、そちらに時間を取られているのだ。 ブラックリスト2やコペンハーゲンなど、洋ドラはもちろん、国産ドラマも。 先ずは「雲霧仁左衛門2」 中井貴一の仁左衛門が、過去演じてきた役者のなかでも秀逸だと思う。 怖すぎず、にやけ過ぎず、知的な仁左衛門は魅力的だ。 「流星ワゴン」は、香川照之がやりたい放題で楽しい上、泣かせる。 「問題のあるレストラン」は、私好みの「頑張り」ドラマで、楽しい。 「○○妻」「まっしろ」「だから荒野」「警部補・杉山真太郎」などに加え、 またまた相棒が降板しそうな「相棒」も肩の力の抜けた作品が多い。 見なくなると、本当に見ない国産ドラマだが、頑張って欲しいものである。 DSC_1630 posted by (C)kirk1701
2015/02/25
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大した稼ぎも無いくせに、生活コストに無頓着である。 それでも気になっていたのが携帯料金。 ほとんど使わないのに月額家族合わせると、かなりの金額を払っている。 コストダウンせねば。 特に私の場合、勤務先から持たされている携帯でほとんど用が足り、私用の 携帯は、家に置きっ放しだ。 また、息子にも中学になったら持たせてやるつもりだったで、併せて考える ことにした。 息子は意固地なところがあり「ガラケーがいい」と言っているが、今回、 楽天モバイルでASUSのスマホを申し込んでみた。 現行の1/3程度のランニングコストになりそうだが、実際に使ってみないと わからない。 結果が良ければ、私やカミサンも即時乗り換える予定。 DSC_1612 posted by (C)kirk1701
2015/02/24
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一部在日韓国人との利害関係のある人間を除いて、韓国という「国」との外交 関係を「改善すべし」と考える日本人は、かなり減少していると思うのだが。 ましてや自国を「日本と戦った戦勝国」と扱えと、終戦当時の米国に懇願した 挙句、一笑にふされた過去があるにも拘わらず、未だ自国をWW2当時の フランスになぞらえる勘違い振りに、あきれる向きは多かろうとも思う。 現在の韓国は当時は日本だったのであり、悪者扱いされている日本軍の中にも 半島出身者は多く居たのである。 強制されたものも居たろうが、志願して、帝国士官学校を卒業し、幹部となっ て居た者も少なくない。 高木さんもその一人である。高木とは朴・現大統領の父親の日本名である。 さらには、産経新聞元支局長問題などの実害を発生させているとなれば、これ はもう「敵対」関係にすらあると言ってよいと思う。 私は大使を引き揚げるくらいした方が良いと思うが、未だ、教科書的に 「お隣さんとは仲良くしましょう」 という、考えの浅い連中のおかげで、不快な報道が続いている。 「経済では相互依存」なんていう輩は統計も、読めない無知蒙昧の輩だ。 では言い方を変えて、 「韓国とは『君子の交わり』でいきましょう」 とは、某番組のゲスト氏の名言である。まったく同感である。 カッカすることなく、淡々と対応し、100年くらいしたら外交担当者レベルで 話し合えばいいだろう。 DSC_1631 posted by (C)kirk1701
2015/02/23
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前にも書いたとおり、トンファは実際に「使える」武具だと確信し研究中だ。 30年ほど前、教わるままに形骸化した修練をしていたときに較べ今はかなり 深く、密度の濃い研究が出来ている、と確信して楽しんでいる。 現在の問題点は、実戦形式で試すことが出来ないことである。 樹脂製のトンファでは話にならないし、相手に防具を付けさせても、木刀で 打ちすえたのと同様の打撃から、身体を「隙間なく」守る様な防具はない。 どうしても「想定」で稽古せざるを得ないことが、現在の問題点である。 それにしても、試合前にノルマをこなすように、試合用の稽古に時間を取られ ていた頃に較べ「隠居」の身になると、何とも稽古が楽しめるものだ。 無限にあったはずの修行期間も「有限」であることを思い知らされるこの頃。 妥協の無い稽古をしていきたいものである。 DSC_1652 posted by (C)kirk1701
2015/02/22
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近所の社に咲いている桜。 ピントがシビアなので、PLフィルタなどを併用すると、ISO100+手持ちでは 厳しくなる。 で、ウォーキングの時に常用している1脚を活用しているのだが、その内一本 は、先端がマイクスタンドのように小さい三脚のように開くタイプだ。 ガンガン使っていて、改めて思うことは、長さ調整がスクリュー式のガッチリ したものより、ワンタッチのレバー式がやはり便利だということ。 CP+ではスクリュー式で90度回転でロックできるものも展示されていたが、 ファインダーを覗きながら調整するには、触感で判り易いレバー式が良い。 マクロ撮影では、常用している次第。 DSC_2297 posted by (C)kirk1701
2015/02/21
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残念ながらNikonのデジタル一眼の「色調」は好みではない。 これは大枚(私にとって、だが)はたいて購入したDfでも同様だ。 所有しているデジタルカメラを、好みの色調で大雑把に順位づけすると 1.富士フィルム FinePix S5Pro 2.PENTAX K50 3.Panasonic Lumix LX7 4.Panasonic Lumix G1 5.CANON EOS 60D 6.Nikon Df 7.Nikon D3100 という感じになろうか。 もちろん、カメラの楽しみは色調ばかりではなく、また、画像処理をすれば、 ある程度調整することもできる。 が、フィルムも併行して楽しんでいる以上、 「取敢えず撮ってあとは画像処理で」 というマインドは持ちたくない。「撮ったまんま」に拘りたいのだ。 DSC_2067 posted by (C)kirk1701
2015/02/20
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最近、日課となっていることがある。 出勤前に、ベランダからその日の朝焼けを撮影することである。 6:25頃に家を出るのだが、つい先日までは薄明でISOも上げる必要があったが、 このところは、100のままで充分撮れる。 春なのだ。 朝焼けの楽しみは雲である。 天体観測をしているときは、邪魔な存在であることが多い雲なのだが、昼間は 観ているだけでのんびりできる。 実は、木星も模様はガス体で、雲のようなもので、共通点はあるようだ。 子どもの頃から朝焼けは好きで、小学生の頃撮った写真も残っているが、当時 は隣に森があり、決していい構図ではなかった。 今更ながら、東側の抜けたロケーションには感謝しているが、怪しげなスマート タウンなども建設され、無機質化してきてしまったのは残念。 DSC_2691 posted by (C)kirk1701
2015/02/19
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天体動画撮影用に購入した Lumix LX7 だが、絞り調整がレンズ側で出来る など、優れた操作性で、最近また持ち歩くようになっている。 一眼レフで復習・習得したテクニックを、このコンパクト・デジカメにフィード バックしている状況である。 昨年の正月頃にはこのカメラを持ってウォーキングしていたものだが、風景を 撮った時の周辺部の歪曲収差が気になり、一眼に切り換えた次第。 が、本来発色は私の好みにぴったりで、違和感があるのは、背面モニタを観なが らの撮影スタイルぐらいか。 イザとなれば結構寄れるし、空や雲などを撮影しても、いい感じに撮れる。 バンガードのカメラバッグにコレ専用の同じくバンガードのポーチ装着し、最近 は稼働率がUPしている。 P1060053 posted by (C)kirk1701
2015/02/18
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1400人を引き連れての韓国訪問。 パクに散々阿った挙句、未だ半軟禁状態に置かれている産経新聞元支局長の件を 連れて帰ることも無く、自民党内及び自身の支援者に「人脈」を見せつけるだけ の為に、少なくとも本人分は、税金の無駄遣い。 その後、パクはさらに調子づいた談話を発表する、という有様。 こいつは、小沢一郎の「忠臣」と言われた奴である。 新生党などを渡り歩く中で、与野党問わず人脈を築き、現在の自民党でも野党と の交渉力で、フィクサー振りを発揮している。 こういう人間を抱えている点、安倍内閣及び自民党に不安を覚える。 こいつは、東シナ海のガス田を中国に「献上」しようとしたり、和歌山県に 「江沢民」の銅像を建てようと画策したり、「和歌山グリーンピア」を中国の ペーパーカンパニーに売ろうとしたり、あまりに判り易い「細胞」である(笑) 5月には3000人を引き連れて訪中する予定らしく、そのまま中国人民になって 欲しいものである。 BSで放送している「プライムニュース」に出演した際も、特にMCも、訪韓を非難 しているわけでもないのに、 「じゃあ、他にどうすれば日韓関係を改善できるのか、文句言っている連中には 言いたい」 と勝手に切れる始末。 日韓関係の改善は我が国にとって「必須命題」ではない。 そんなことも解らない単細胞には、政治なんてやって欲しくないものだ。 DSC_1997a posted by (C)kirk1701
2015/02/17
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昨年も感じたのだが、花をアップで撮り、なおかつ背景を「とろけるようにボカ したい!」などと思うと、当然、短焦点のマクロが欲しくなる。 昨年は、レンズの前に装着する「クローズアップレンズ」などをEOS60Dに つけて楽しんだりもし、また、FinePix S5Pro の常用レンズに用いていたズーム レンズにも、一応「マクロ機能」はあり、これも使ってみたが、F値が暗かった り、背景のボケ方に不満が残った。 で、例によってあれこれ物色しだすのだが、ま~それなりのお値段。 庶民としては新品は早々に諦め、中古品をネットで漁る。 結局、MF世代のNIKKORなど数本を入手し、撮り較べて観ることにした。 マクロレンズは当然ピントはシビアになるので、MFでも違和感はない。 早速、近所の社に赴き、早咲きの桜をとったが、開放付近ではボケすぎて、結局 F8~11あたりを使っているのだが、撮る度に被写界深度確認ボタンを押す程、 F値によって明確な変化が見られ、楽しい。 DSC_2401 posted by (C)kirk1701
2015/02/16
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所謂 約束組手 など、相手をおいて稽古をする場面も多いのだが、以前から しつこく書いている通りこの「相対稽古」が形骸化、予定調和化している道場 があまりに多い。 「怪我をさせてはいけないので・・・」 という言い訳を聞いたことがあるが、本末転倒も甚だしい。 怪我をする様な技量、集中力の者にはやらせなければいいのである。 この「ダンス化」「殺陣化」した約束組手が、空手の「落とし穴」ですらある と私は思っている。 ボクシングなどの場合、マススパーをやった延長に必ず自由に攻撃するフリー のスパーリングがあり、このような懸念は少ない。 が、空手の場合、組手はここまでで、あとは「型(形)」だけとか、組手は実際 に当てないなど、形骸化した約束組手が終点となっているケースが多い。 事情があって、自由組手で存分に当てられない場合は、約束組手を工夫し、現実 と向かい合うように誘導する必要がある。 格好ばかりで、しっかり拳を握ることなく、約束事を綺麗にこなしている似非 空手家の約束組手を観ていると、暗澹とした気持になる。 DSC_1606 posted by (C)kirk1701
2015/02/15
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そろそろ帰ろうかという時に、Carl Zeiss のブースが目にとまった。 双眼鏡が並んでおり、人も少ない。 試しにと、天文用に興味のあった 手ブレ防止機能付き の双眼鏡を覗いてみた。 手ブレ防止機能スイッチは、上から指で押すタイプでちょっと「グニッ」とした 感触だが、位置は使い易いところにある。 会場内天井付近通路の非常燈に双眼鏡を向け、スイッチを押してみると、かなり キチッと視野内の像が安定する。 国産のものと比較しても、同等以上の性能である。 光学的には確たるブランドを築いている Carl Zeiss だが、中には????と いう製品(OEM)もあるが、この双眼鏡は大丈夫なようである。 今どきの双眼鏡ではないような、古めかしいデザインもなかなか良い。 DSC_2073 posted by (C)kirk1701
2015/02/14
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『ドブソニアン』と呼ばれる自作派にはポピュラーな望遠鏡。 『安価に大口径を楽しみたい』という層には有難い望遠鏡である。 昔は精々口径200mm台だったが、今ではこの写真のような450mmクラスが普通 に流通するようになってきた。 実は私も400~500mmの『ドブ』(『ドブソニアン』の略称)を狙って久しい。 K社の輪胴多段式が欲しいのだが、100万近くする。同スペックながら、この 写真のようなトラス構造のものは50万程度で買えるが、組立に時間が掛る。 これは高さが1900mmもあり、天頂を観るには、2mの身長か、脚立が必要だ。 架台はフリーストップの経緯台で、追尾機能はない。 大口径・低倍率で星雲・星団を観望するのが主目的なので、それで充分だが、 架台の滑らかさは必要だ。 実際に動かさせてもらったが、水平方法の滑らかさは素晴らしい。 デカすぎるが、魅力的な望遠鏡である。 DSC_2021 posted by (C)kirk1701 DSC_2023 posted by (C)kirk1701 DSC_2024 posted by (C)kirk1701
2015/02/13
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(2/13記) アストロカメラと呼ばれる写真撮影専門鏡筒は、以前は特定のメーカーが特化 して製作していたが、最近では普通の?望遠鏡メーカーも乗り出して来ている。 デジタル一眼などが天体用に使えるレベルになったり、撮像用CCDの価格がこな れてきていることなども理由だが、やはり普通のPCで画像処理がバンバン出来る ようになったことで、フィルム時代は躊躇していた層が、参加してきたことが 大きいように思う。 これはセレストロンのもので、口径279mm F2.2という明るい鏡筒である。 巨体ながら僅か16kg。私が所有している同じスペックのF10鏡筒の半分程度の 重さで、これなら架台自体も小さくて済み、経済的・体力的にメリットは大きい。 セレストロン社は、日本で言えば『ビクセン』のような位置付けのメーカーだっ たが、私が購入するようになった1990年代後半ぐらいから、安定した製品を供給 するようになり、一時は『ビクセン』などもチョコ直しして販売していた。 シュミットカセグレン式望遠鏡の代名詞のような企業で、中国生産なども他者が 多く失敗する中、上手く活用してコストを下げた。 要は「○○でも組める」部分を安価な中国に出し、調整の必要なものは適所で 生産することで、品質とコストダウンを両立させた。 最近、以前は絶対に買わなかったセレストロンのアイピースを購入したが、驚く くらい良く見えた。これからも期待したいメーカーである。 DSC_2020 posted by (C)kirk1701
2015/02/12
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(2/13記) CP+にはあまり広くは無いが「望遠鏡コーナー」がある。 以前、天体望遠鏡だけの展示会が、平和島などで開催されていたが、最近では 「星まつり」などが主勢力になり、私のような無精者には侘しい限り。 ささやかながら、CP+で天体望遠鏡に触れるのは楽しい。 私が小学生の頃、最初に買ってもらった望遠鏡は「ビクセン」のもので、多く の望遠鏡メーカーが衰退・消滅する中、相変わらず元気の良いのが嬉しい。 正直、高橋製作所などには一歩譲る割安な望遠鏡を提供するメーカーで、最近 は「おや?」という製品も出していた上、私の持っている赤道儀・アトラクス をあっさりフルモデルチェンジしてしまうなど、裏切られた気持もあるのだが、 この写真のような高精度屈折写真鏡筒などを遂に出してきた。 往年のPENTAXのSDシリーズが復刻されたかのようなデザイン・価格。 どんなに雑誌で提灯記事を書かれても、果たして買うマニアがいるのだろうか? 少しラインナップを整理した方が・・・とちょっと心配になった。 とまれ、季刊の観察・観望ガイドなどを無償配布したりと、子ども達に自然科学 の素晴らしさを伝えようという、ビクセンの姿勢自体は素晴らしいと思う。 DSC_2047 posted by (C)kirk1701
2015/02/11
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昨年は、年初以来家族のイベントと言えば、葬儀が続いたりと、 明るい話題の少ない一年だった。 一転、今年はありがたいことに、早々に良いイベントが。 子育ても1/3が完了した。 良き時に乾杯!
2015/02/10
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(2/13記) もうひとつのお目当ては、烈風@さんからも御紹介いただいた、Nikonから リリースされる、ズバリ「天体写真用」と銘打たれた D810A である。 Nikonのブースはさすがに活況で、通路側にずらりと相談員を並べて、マニアの 様々な質問に答える、というスタイルは良いと思う。 その奥に展示ブースがあり、仮設の2階で双眼鏡や、望遠レンズを試用できる、 とこれは他のメーカーでもやっているが、照明に乏しい会場の来場客を覗いて も仕方あるまい。 ホール中央に、観望用のバルーンでも吊るせばよいのに、と思った。 さてD810A。これも手に取ることは出来ず、ケースの中に鎮座していたが、外観 は従来機種を踏襲しており、赤特性についての言及と、月面・惑星撮影時の天体 では高速とされるシャッター時の、先幕仕様などが紹介されていた。 値段は40万超えと、往年のST-7(冷却CCD)の価格帯と同等である。 10年以上世代の違う機材を比較するのもナンセンスだが、35mmフルサイズで、 冷却CCD並のノイズ低減が期待できれば、マニアは格安と思うだろう。 ローパスフィルタレス改造などで、市販のデジ一を改造しているショップには 厳しい機種だ。 それにしても、天体写真用カメラを出すクセに、なんでNikonは望遠鏡事業から 撤退したままなのか?プライドに期待したい。 DSC_2056 posted by (C)kirk1701
2015/02/09
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(2/13記) 初日に寄ってみた。目当ては、PENTAX(RICOH)のフルサイズ一眼。 RICOHブースに入ると、人だかりが。それでも平日なのでなんとか写真を撮る 余裕はあった。 「あれ?小さい」とこれは同じく新発売予定の小型デジ一かと思い、スタッフ に尋ねると、これがフルサイズ機だということで、一応UP。 「本当にこのサイズで発売されるんですか?」と尋ねると。 「一応、その予定です」と、意味深な笑いを交えて答えてくれた。 ケースの中にあり、手に取ることはできなかったので大きさについては何とも 言えないが、それでも、このサイズだったら魅力的である。 帰宅して、あらためて画像を観てみると、レンズとの相対関係からそれなりの 大きさであることが判った。あとは重さかな。 DSC_2017 posted by (C)kirk1701 DSC_2016 posted by (C)kirk1701
2015/02/08
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「肝の座った奴」などと私の世代でもあまり使わないような言葉も、武道の 世界では、現役バリバリだから面白いものだ。 「脳障害になるんじゃないか?」という程の打ち合いも時にはある。 相手に引きずり込まれるような形で、そうなることが多いのだが、その時は こちらもアドレナリンがバンバン出ているので、何の恐れも無くやるのだが、 終わってみて、ガンガンする頭痛が取れる頃になると、「もう、バカな打ち 合いはやめて、スマートにやろう。」などと思ってしまうことも多かった。 が、同じような稽古をしていても何度も平気で脳みそを痛めつける奴も居た。 「肝の据わった奴だ」と、しみじみ思ったものである。 特殊な環境がそうさせるのではなく、生まれつき、頭は悪くないのだが物事 を全然怖がらない奴がいる。 若い頃は、そういう奴らを心底「羨ましい」と思ったものだが、最近はあまり 思わなくなってきた。 自身に胆力がついたからではない。 40年近くもやって来て、慣れてきたからでもない。 年齢を重ねるごとに、自分の身体が、人のもののように思えるような時があり、 組手の最中などは、す~っとした透明感を感じるのだ。 相変わらずの臆病ものゆえ「肝の据わった奴」には終生なれそうもないが。 DSC_1405 posted by (C)kirk1701
2015/02/07
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海辺のレストランで祝宴があり、久しぶりにフランス料理を堪能した。 メインは肉料理で、迷わずロースをオーダーしたのだが、この歳になると正直、 ヒレにすべきだったようだ(苦笑) かしこまった席にはあまり顔を出さないようにしているのだが、今回はそうも いかず、慣れないマナーに気を配ったが、地域でも有名な店なのに、ガラガラ。 景気の波は、まだ湘南海岸までは届いていないようだ。 帰り道、タクシーを拾おうと歩いているうちに、酔い覚ましには丁度良い夜風 に吹かれているのが気持よくなり、結局、自宅まで歩いてしまった。 いつもは朝や昼に歩いているウォーキングコースも、宵の口に歩くとまた異な る趣があり、楽しかった。 途中の運動公園で夜空を見上げると、冬の星座に混じって、月が綺麗だった。 DSC_0969 posted by (C)kirk1701
2015/02/06
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CP+に参考出品されるらしい。 http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2015/20150205_006518.html から製品写真がリンクされている。 2015年中に発売を目指しているとの事。 645Zを狙っている身としては、おそらく25~30万くらいになるだろう このボディは、「寄り道」なのか「王道」なのか? Nikon以上に所有しているオールドレンズ群も使えそうだし、非常に魅力的だ。 PENTAXもボディ内手ブレ補正なので、旧レンズがより活用出来る。 出来ることなら、機能をとことん削ぎ落して、往年のMシリーズ位のサイズに なれば、即買いなんだが・・・。 645Dの評判が良かったからこその企画だとは思うが、愛着のあるPENTAXの フルサイズ化は嬉しい限り。 出来れば天体望遠鏡事業も再開して欲しいものである。 SDシリーズなどの名鏡筒の新製品も見てみたいものだし、我が家でも愛用し ているアイピースも是非新製品が観たいものである。 DSC_1394 posted by (C)kirk1701
2015/02/05
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発売日寸前になって、KSCメンバーズの期限切れに気付き、常用している通販も やっているショップに注文。 届いた梱包を開くと、運送途中に近々に冷えたのか、マガジンなどは、ヒヤッと 冷たかった。 試射を行う前に、意外なほど細い(当たり前なのだが)マガジンを掌で温め、 作動させてみる。 さすが「System7」ガンガン快調にスライドが動く。愉しい。 KSC(東京マルイもそうだが)の製品を買う楽しみの一つは、マニュアルに掲載 されているウンチクである。 今回も、ナガンまで遡ったロシアの軍用銃の歴史が開陳されている。 正直、私と同世代のガンマニアの皆さんで、ロシア(ソ連)の銃がいきなり好き になった人は、どの位いるのだろうか? トカレフは、金属モデルガン時代から販売されていたが、私の周りで、同じ金額 の貯金が出来たら、まず別のモデルを購入していたはずである。 マイナーなこの銃。ガスガンではあるが、使い込んでみて、魅力を発見していき たいものである。 KSC Pistolet MKV-01 posted by (C)kirk1701 KSC Pistolet MKV-02 posted by (C)kirk1701 KSC Pistolet MKV-06 posted by (C)kirk1701 KSC Pistolet MKV-07 posted by (C)kirk1701 KSC Pistolet MKV-08 posted by (C)kirk1701
2015/02/04
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まったく朝から、これだけ美味そうにウィスキーを飲むシーンを連発されては、 飲兵衛としてはたまらない番組である。 ダラダラと続いた、ウィスキー作りの物語が、北海道篇に入ってからは一転、 「つかへい劇団」の生き残り、風間杜夫の名演技もあり、幕末~明治の会津 武士の末裔も絡み、一転、大河ドラマのような展開である。 主演の「玉山 鉄二」は「八重の桜」で、元会津藩兵を北海道に送り込んだ 役を演じている点、興味深い。 また、風間杜夫が暴れるシーンでは「蒲田行進曲」を彷彿させる「階段落ち」 が観れたりと、なかなか楽しめる。 新人女優を発掘し、無理無理育てるような朝ドラよりも、ある程度の演技力を 備えた役者を並べた今回のような朝ドラには、大賛成である。 DSC_1551 posted by (C)kirk1701
2015/02/03
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空手の立ち方に「騎馬立ち」と「四股立ち」という立ち方がある。 どちらも、ほとんどの道場で、初心者が教わる立ち方である。 両足を肩幅の倍ほどに開き、グッと腰を落とした立ち方である。 両足が平行になるのが「騎馬立ち」で、両足を共に45度程度外に開くのが、 「四股立ち」である。 ちょっと離れてみれば、素人には見分けのつかない程度の差に見える。一見は。 移動稽古をなどをしていると、多くの人間が、騎馬立ちと四股立ちがごちゃ混 ぜになってきてしまう。 「型(形)」を第一義とする様な流派は別にして、直接打撃制を旨とする会派 には、特にこの傾向は顕著である。 この日の稽古で、既にベテランの域に入りつつあるメンバーが、型の稽古で、 騎馬立ちと四股立ちを間違えるミスを犯した。 やはり細かく説明せねば無理か、と、時間を割いてその大きな違いを説明した。 やってみればわかるが、四股立ちになると腰はほとんど回転しない。 逆に、騎馬立ちは、腰が非常に楽に回転する。この差は何を意味するのか。 一見同じような立ち方が、全く異質な用途・効用。 武道というものは、本当に面白い。 DSC_1565 posted by (C)kirk1701
2015/02/02
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昨年末には「来春の花粉は例年の3倍」なんて驚愕の情報がながれたりもしたが、 実際は「例年の1.5倍」程度らしい。 まあ「例年」の基準が良く判らないので、気にしてもしょうが無いのだが。 例年、この時期から少しづつ「タリオン錠」を定量の半分程度から服用し始め、 3月からは定量にして逃げ切るのがここ数年のスタイルだ。 さらには、帽子なども活用して、とにかく家に花粉を持ち込まない工夫で、何と かクリアしたいものだ。 3月からGWあたりまで、せっかくの春なのに、嫌な季節がやってくる。 それでも不思議なのは、稽古中は一切くしゃみも目のかゆみも無いことだ。 この時の生理的現象を活用して、なんとか抑え込めないものだろうか? 嗚呼、憂鬱。 DSC_1537 posted by (C)kirk1701
2015/02/01
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