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生理前のイライラで、なんだか険悪だった昨日。父ちゃんの起きる時間が遅い!どっかーん!何ぃ、ちまちま着替えてるっちゅーねん!どっかーん!兄弟喧嘩は外でやれ!どっかーん!とういう一日から。大晦日だからですよ、奥さんな訳で、穏やかな日々でした。なぜなら、起床時にパンの焼けるにおい・・・。にょほーっ!ホームベーカリーを買いました。このパソコンを買った還元分のポイントで、購入できました。○印の天然酵母も使えるやつです。4日間だけ20パーセントオフと聞いてね。飛びついて、転んでも離しませんでした私。本当はプリンターが優先順位では一位なんです。買い換えたパソコンに3年前のプリンターは、接続できず、ケーブルを探しにいくも、玉砕。もう使えない・・らしいです。だけど、やはりパンでしょう。毎朝パン食党、特に私は自称食パンソムリエ。小麦のにおい、弾力には厳しいです。だからこそ、耐えに耐えた待ち続けたホームベーカリーなわけですよ。そこから醸し出される、焼きたてパンの匂い・・・。うつろな脳細胞が活発化しますよ。そして、ダシもしかり。私はもっぱら粉末ダシを使ってました。それでも十分に何でもおいしいです。でも、友達の家で食べたお味噌汁に震えが来たのがきっかけでした。その日は病み上がりで、友達が子供た達だけでも昼ごはんを食べさせてやる・・・といってくれて。ずうずうしく上がりこみ、子供たちの食べるのを見ていました。何気なく子供のお味噌汁をすすったら・・・。すごかった。鼻腔に突き抜けるダシのエキスの量の多さったら!味噌汁の力・・・。干からびた青魚の渾身の力で振り絞ったメッセージ・・・。で、今まで生きてきた中でダシをとった事の無かった私。恥ずかしいですが。見よう見まねで買ってきた、荒削りの鰯節、鰹節、鯖節達。裏の説明書きを読みながら、鍋一杯のだしをとりました。結構、身構えていたんだけど、簡単なんだね。だって、沸騰したお湯にぶち込めばいいんだもんね。なんでもやってみるもんだなぁ。それぞれに、風味が違うことにびっくり。ただの若布のおつゆが、殿様になりました。使った後のダシは捨てずに、佃煮かふりかけにしちまおう。家庭菜園の肥料にも抜群の効果があるらしいですよ。このダシの驚きは、青森産のにんにくの感動以来です。(詳しくはここをどうぞ!)食べることの好きな私、またまた料理の視野が広がりました。(ダシとるの当たり前だったりしますか?皆さんのご家庭はどうですか?)そして、父ちゃんが呼吸理学療法士の認定資格(3科合同の)に合格しました。疥癬パワーに落ち込んでいた我が家に喜びです。病院勤務から訪問になって、呼吸器系に遠のいて、レスピレーター(人工呼吸器)なんかも遠のいちゃって、試験の内容は別の次元の話だった・・・としょんぼり帰ってきた父ちゃん。仕事をした後は、子供と女房の世話で、自分お時間がまったくとれず、夜中夜なべしていたおとうちゃん。そんなお父ちゃんを知りながら、試験の前日子供達を父ちゃんに預けて、友達とお食事をしてきた悪妻の私。そんな状態だったから、試験の話題は口にしちゃいけないと思ってました。それが・・・受かってて!!やったーっ!やったーっ!早稲田まで受けにいった甲斐あったっーー!とういうことで、夜の帳がおちはじめました。大晦日も本腰をいれつつあります。今年楽天をはじめて、本当に素敵な人たちと出会うことが出来ました。お付き合いくださった方々、ありがとうございました。また来年も、新たなお付き合いと、楽しみと喜びと、出会えるとうれしいな。ではでは、素敵な大晦日を。 きよぞう、兄ちゃん、弟くんより。
2002.12.31
日本語もうまくあやつれない4歳児のにいちゃん。でもでも、英語がすごーく気になるらしい。家ではJ-WAVEを聞くことが多いかな。兄ちゃん、ジョン・カビラやクリス・トモコになると、どうも英語が気になってくるらしく。そうすると、はた?と兄ちゃんの手が止まり「かあさん、これ何?誰が何しゃべってんの?」「うん?多分・・・英語・・・かな?」「英語っていうのは日本語?」「いんや、日本語とは成り立ちの違う言葉。お母さんと父さんはまったくだめだけど、兄ちゃんなら判る様になるかもね」「ふ~ん・・・・」英語と断言できないアホな親です。英語の免疫は高校を卒業したと同時に切れていますから。それからも英語だったりすると、同様の質問を繰り返すようになりまして。そして先週のとある時に。兄ちゃん、 「英語しゃべりたい。どうしたらしゃべれるか」とのたまいました。たぶん、興味本位というか「志し高く」っちゅー訳ではないと思います。あまりにもジョン・カブラいやいやカビラの、エキサイティングな話し振りに、4歳児も「英語麻疹」に感染したのではないでしょうかね。私も助産婦学校時代、狭い6畳一間の和室でルームメイトのたまぞうさんと朝から晩までJーWAVE三昧でしたっけ。平日20時からの「ふくのえたつや」のさえないギャグを、心待ちにするようになったり・・・。そういうわけで、どうしようか思案中です。英語に免疫・知識の無い親で、日本語をうまくあやつれない4歳児が、気まま気楽に英語を習って混乱したりしないのか・・・・・・ちょっと不安ですが。っま、「僕は日本人?それともアメリカ人?」てなアイデンテティーの混乱をきたす・・・ようなところまでいくぐらいに、兄ちゃんが英語を達成するとは思えないので、これは取り越し苦労かもしれません。親としては、兄ちゃんが興味を示したことは、とりあえずやって見させたいところが本音です。そして、やってみなきゃわからない。一歩前に踏み出さなきゃ、世界は広がらない。なにより、兄ちゃんの英語ブームが下火にならないうちに、どうにかしたい。家の近くには七田式とNOVAがあります。おうちで出来るテキスト・CDタイプは、宝の持ち腐れになりそうで・・・。ただ、子供をほおって置いたらだめだろうな。親にも関心がないとこういうものは長続きしないと思うので、無理の無い楽しいお教室や教育方針を見極めたい・・・と思っていたりします。さて、どんなもんだか・・・・。おい、兄ちゃん、まだやる気があるんだろうな・・・・。
2002.12.30
我が家でうちの主人の実家と私の実家合同忘年会。のんだくれ愚痴さばきよいつぶれ酒池肉林捧げ物よく言えばよく言ったで悪あがきすればどうにでもなれであわよくば元をとろうなんて魂胆で今日も一日終わりました。まだまだポッカレモン入りの真露を浴びせかけましょう!ああ、お腹も心も満腹いっちょまえです。おやすみなさい。
2002.12.29
24日、すごい取りくみをしてきました。親子6~7組が集いました。(屋外での接触は疥癬的にうつらないとの指示のうえ)屋外で作成したのですが。まず火をおこします。別のところで炭をつくります。大きなボールに40個の卵を割ります。1キロの砂糖を投入します。3箱の北海道バターを鍋に溶かし、卵のボールに投入します。ホットケーキミックスと小麦粉を袋の半分ずつ位入れます。泡だて器でとりあえず、気が済むまで混ぜます。2mの竹の棒を火にかざします。そこに卵液をたらし、棒をまわしながら焼きます。さあ何ができるでしょうか?答えは・・・・ 「バームクーヘン」ちゃんです。どなたか、レシピをもっていらしていたんですけど。すごく大雑把な感じが、創作意欲を掻き立てるというか、なんというか。さいしょは竹がつるつるすべって、生地が焼けないし、ボタボタ火に生地が落ちると、煙くてしょうがないし。1時間やって厚さ1~2センチにしかならないのは驚きました。でも、生地をつくっちゃったし、時間はたっぷりある!っつーことで、焼きましたね。待っている間に、雑木林を駆け巡って、うん十年ぶりの氷鬼をやりました。小学生の脚力体力はほんとうにすごい!大人がぼろ雑巾のようになっても、「次は誰が鬼ぃ~?」ってやつです。だるまさん転んだも面白そうだったな。異年齢、人数が多いからみんな夢中。兄ちゃんはルール解ってなかったけどね。小学生になると、リーダーっぽい子がまとめてくれるようになるんだよね。「おい、鬼ごっこは逃げなきゃ意味ないぞ~」とか、「小さい子ばっかり狙うなよ~」とか。だから安心して任せられました。兄ちゃんもうれしそうに駆けずり回ってたな。大人は交代に、子供も火の管理や棒回しを積極的に手伝いながら、世間話、先輩ままの子育て話に花を咲かせているうちに。出来ました!5時間たっぷりかけて出来上がりました。・・・といっても、厚さは3~4センチぐらいなものだったかな。でも卵液がなくなってうれしくて、とりあえず厚みがあるようでうれしくて、大人も子供も舞い上がっちゃいましたよ。出来上がりをみんなで写真とって、包丁をいれると・・・。悲願の年輪が出来てました!ちゃんとバームクーヘン(木の切り株)になってました!大人と子供のキラキラした瞳。寒くても、疲れても、そんなのどっかに吹き飛んじゃうぐらいのみんなの笑顔!食べたら素朴な味がしました。卵とバターの風味がたっぷりと。ときどき「ジャリッ」と、卵の殻や砂利が入ってたりするけど。(笑)5時間待った楽しみな気持ちとここまで育て上げた満足感がエッセンスとなって、とてもおいしいバームクーヘンになりました。5時間分の旨みというところでしょうか。私は呼びかけに参加しただけでしたが、これを提案してくださった方、竹棒を用意してくれた方に感謝しました。親子でとても貴重な時間を過ごせたんですから。今回はお留守番だった父ちゃんにも一口だけ、お土産に持って帰りました。お父ちゃんの吐き気がおさまったら、よく味わってもらおうと思っています。
2002.12.26
いやはや、いやはやです。年末に来て、とんでもないことになりました。敵は300ミクロンよりちょっと大きいくらいの肉眼ではほとんど見えないものです。あんなに小さいのに、出てきたらこの手でひねりつぶしてやるのに!!いまいましいったらありゃしない!夫は訪問理学療法士。手と手でコミュニケーションをとる仕事。そういう成り行きで、とってもナイスなお土産をもらってくれました。その名は「 疥癬(かいせん)」君です。ダニ類に属する、そのやから。皮膚の一番外側である角質層に住み着くらしいです。実は2~3週間前から、痒いとはいってました。アトピー体質だし、30過ぎてそろそろホルモン不足による、老人性皮膚乾燥によるかゆみじゃない?なんてのんきな事言ってました。事実、近くの皮膚科では「皮膚炎ですね。」で、ステロイド貰ってましたし。でも痒みはだんだんひどくなるし。眠っていても起こされるぐらいの痒み。よほどつらかっただろうと思われる夫は、朝7時に並んでも待たされるという、評判のいい皮膚科へ行く決心をしたようです。でも、乾燥肌だと信じて疑わない私は「いい薬もらってきなよ~」と送り出してやりました。そしたら皮膚科から電話です。「家族全員で来てください。」雪降る中、皮膚科へ行って診察を受けると・・・。ぎょふっ!弟君を除く家族3人が、すでに感染してました。私も痒かったけど、乾燥肌かな~なんて。でも、疥癬なんていわれたら、とたんに猛烈な痒みが。兄ちゃんは、チンチンの横が猛烈なようです。特に疥癬君は陰部の辺りに集中するそうです。おへその中にもきれいに入り込んでいるのには、感動しました、わたくし!そんなもんです、痒みなんて。今日は夫が午前中で帰ってきました。疥癬のため、出社停止です。うわ~い休みだ~やった~!!そんな場合じゃありません。お正月明けのお給料のさびしさが、今からこみ上げます。とにかく今は、「オイラックス」の痒み止めと、お風呂上りの「武藤ハップ(六ー0ハップ)」で耐え忍んでいます。特にこの武藤ハップのにおいは強烈です。硫黄のにおいが蒸気と共に充満します。嗅いだ事のない匂いに、兄ちゃんも弟君も号泣です。今夜は待ちに待ったサンタクロースが来るのも忘れて、パニックに陥っています。ごめんよ、兄ちゃん、弟君。でも一番かわいそうなのが、お父ちゃん。号泣するわが子をみて、夜中痒くて眠れない弟君を見て、ぼりぼり腹をかきむしる妻をみて、とても胸が痛くなるようです。昔は性行為感染症といわれているけど、今では最近では、高齢の、寝たきりの患者さんから拡がることの方が多いとの認識があります。父ちゃんに限っては、在宅の利用者さんからのほうが、濃厚でしょうね。(あたりまえか!)うちの妹も看護婦ですが、学校時代感染してました。とうちゃん、まっとうな方法で感染したんだし、お仕事だからしょうがないよ。お金払ったって、こんな休みはもらえないんだから、いっぱい休養しようね。そんなことです。とにかく、感染を知った次の日に、たまぞうさん一家との楽しい集いが待っていました。年に数回しかできないこの行事を、すごく楽しみにしていたのですが。助産婦をしているたまぞうさんや、保育園に通っている子供たちに移しては、顔向けできない・・・ということで、ドタキャン。ごめんよ~、こういうわけなのよ~。うぃ~、かゆいっ!背中が猛烈に痒くなってきた。オイラックス塗って、とりあえず寝てしまおう。そうだ、そうに限る。ってことで、皆さんおやすみなさい。
2002.12.24
チルドの宅急便が夕方届きました。宛名の字は、小さく丸みを帯びた特徴のある字。妹からのお歳暮。生まれて初めての事。立派な箱に、姉ちゃんの好きなベーコンやウィンナーが、ぎっしりと入っていました。妹とはケンかをしてました。(くわしくはここを読んでください)それから妹とは音信不通。電話もなにもありませんでした。けんかの前もそんなに頻繁な連絡をとっていたわけではないけど。けんかしてからの、後味の悪さったらなかった。私も少々言いすぎたし、他人の人生に踏み込みすぎた感じもあって。私から歩み寄らないとだめかな~と思っていても。しょっちゅう夜勤をこなす妹に、電話をかけるタイミングも失っていて。なかなか、連絡をとれずに、いつのまにかとりずらくなって。そして3ヶ月が経過してしまった。このまま、新年はいやだなあ。なんか心のもやもやが晴れないままの年越しはいやだ。だけど、自分からはあやまりたくない。ジレンマだけは一人前。本当はなにも出来ない臆病で小心者の私。そんな私に妹から生まれて初めてのお歳暮が届きました。「御歳暮」とのしまでついています。だいすきなベーコンとウィンナー。宅配のおじさんから手渡された小包に、目頭が熱くなる私。大げさなようだけど、本当に心が動きました。「届いたよ」と電話をかけられるきっかけがこれで出来ました。その夜、妹とは照れくさくて御歳暮のお礼だけしか言えなかったけど。翌朝、妹の休みを確認した私は、もう一度、かけ直しました。夜中目がさえて眠れず、なんどもなんども電話ので伝えたい内容を、考えたりして。「ごめんね、いいすぎた」やっと、本当に言いたかった一言を伝える事が出来ました。これで、晴れやかな気持ちで新年を迎えられそうです。私の愚痴を批判せず聞いてくれた夫に感謝。妹と私の間を心配し、それとなくとりなしてくれた両親に感謝。きっかけをつくってくれた妹に感謝。
2002.12.20
不自然なくらいにおりこうさんなお兄ちゃん。もちろん、サンタさん目的なのは、誰が見ても一目瞭然。そうよね、プレゼントがもらえるんだもんね。この時期ぐらい張り切っちゃうわよね。そんな時期に、兄ちゃんものごっつ、驚いた。そして嬉しそうな顔をした。なんか、安堵感も入ったような。たまたま天気予報を見るためにつけたテレビ。オーストラリアの真夏のビーチが映っていた。そこに登場したのが、目下オーストラリアでバカンス中(もしくはお仕事中?)と思われるサンタクロース。薄手の赤いチェック柄の半袖短パン姿のサンタクロース。お腹はでっぷり、豊かな白い髭をたくわえ、軽々と子供達を抱き上げる様子。絵本に出てくるサンタクロースがそのまま抜け出てきたように。兄ちゃんは何気なく見たテレビに釘づけ。動揺を隠せない。「おわっ、おわっ、おおおおかーさん!」そう言ったまま、その後の言葉がなかなか出ない。14型のテレビの前で立ち尽くす兄ちゃん。相当驚いている様子。いつも親の話か、絵本でしか見たことのなかったサンタクロース。プレゼントは持ってきてくれるらしいが、本当にいるのか?サンタクロースって実在するの?ひょっとしてお化けなんじゃない?そんな疑惑も心の中に秘めていたに違いない。今ここに、映像として目に飛び込んできた。本当にいたんだ!なんだ、生きている人なんだ!想像の人がリアルになった瞬間だった。さすがに、トナカイにひかれたソリで空へ帰っていく所までは、見届ける事は出来なかったけど。兄ちゃんにとっては、これで十分。4歳という、ある意味しっかりと理解できる年齢で、衝撃的に出会えた事で、この先思春期まで、サンタクロースの実在を信じてくれるに違いない。そのくらい兄ちゃんの驚きと慌てふためき、喜びようといったらなかった。しめしめ・・親の努力なしに、とうぶん「空から大婆ばとサンタさんがみてるんだぞ~」が使えるな。うししし・・・・。日テレに感謝感謝!
2002.12.17
旧式の洗濯機と格闘する私。うちの洗濯機は、不思議なほどよくからまります。すごいです。すごい技なわけです。父ちゃんは30過ぎた所から、モモヒキを愛用しています。これが、ものすごい力を持っています。頼んでもいないのに、全ての洗濯物をまとめあげてくれます。父ちゃんのモモヒキを探せば、すべてがついてきます。洗濯ネットにいれる事も考えました。だけど、洗濯物がかたよっちゃって、脱水のとき洗濯機そのものがすごい唸り声をあげて。洗濯機自身の遠心力で飛んでいきそうになりました。いくら古くっても、まだつかえるもん。飛んでいかないで!あぶない、あぶない。子供の洗濯物は、柔軟剤を使わないので、すすぎの段階で取り出すためにネットにいれます。だからこれ以上、ネットにいれては、洗濯機がだめなんです。で、父ちゃんのモモヒキは、多少傷んでも野放しです。そんな洗濯物を格闘しながら、兄ちゃんの新語をききました。 『ごんぎー』兄ちゃんは、文字にはまっています。特に濁点をつけるのが流行っています。毎日実験です。てれび→でれび がははははっ!おさるさん→おざるざん がはははっ!そんな毎日です。そして彼、「ねえ、銀行に点点つけると、何になるのかな?」私、「かんがえてごらん。はひふへほ は ばびぶべぼ だよ。」う~~~~~~~~ん・・・。 「ごんぎー」もう私おかしくって、おかしくって。突然の「銀行」にもわらったけど、真剣な顔して、あんなに頭悩まして、 「ごんぎー」だもん。どうしてそうなるの?どうやって考えたんだろうね。いっぱいいっぱい考えたんだろうね。もう、腹抱えて笑っちゃったんだけど。今、日記を読み返してみると。????????なにが面白いの?かもしれないな。っましょうがないか。私はとっても面白かったんだもん。だって、 「ごんぎー」よ! ぷぷぷぷぷぷっ・・・・。
2002.12.13
お食事中の人はまた次回お会いしましょう。そんな内容です。弟君の鼻がとまりません。すごいです。すごい量とすごい色が流れ出しています。小さい小鼻の小さい鼻の穴、直径3~4㎜といったところから。両鼻約7~8㎜の鼻水柱が出来ています。私はこの出来事を驚きと好奇心を持って、迎え入れて。毎日繰広げられる、ファンタスティックな世界を見守っている所です。色はね、どこから着色できるんだろう…素敵な色。というぐらい、発色性の高い黄色。そして、緑・・・ビリジアンブルー?・・カリビアンブルー???そして時々ピンク色~真紅の赤へ。これは、限りなく鼻血の影響だと思われますけど。量はね、一日コップ一杯分ぐらいは出ていると思うの。でもね、出てても鼻の下を垂れた鼻水は、口の中へ約80%帰っていくからね。垂れ流してもすぐ下に口があるから大丈夫。(ほんとに大丈夫?)けっこう、鼻水で見る水分出納的にはいいと思うのね。ただ鼻が機能しない分、口呼吸で蒸散した水分が多いから、やっぱり水分は多めに採るに限るわね。ここポイントね。鼻の下はいつも潤っている。拭くとかえって皮膚が痛むんじゃないか、自分で出すたんぱく質に守られているほうがいいんじゃないか、そんな考えもあるけれど。ビジュアル的には、いただけません。ボーとした顔で、鼻を垂れているのもすごくかわいいけど。それは実の親だからかもしれない。服にもどこにも、手鼻の後が見られますし。やっぱり細菌おてんこもり(黄色いということは細菌感染)の鼻水はばっちいです。鼻水って不思議です。いきなり、適度な粘調度をもって、するりするりと来るんですもの。枯れないし。拭いても拭いても沸いて出てくるし。この小さい体でこんなに沸いてでてくるなら、なにか再利用できないかしら。糊? 顔のパック? (考えただけで震えが来るけど・・)兄ちゃんに聞きました。「弟君の鼻水、すごいよね。素敵な色だよね。どうしてこうなるんだろうね」「決まってるよ、お花畑があるからさ。」そうね、そうかもしれない。脳みそが溶けてくる・・・これよりよっぽどわかりやすいかもしれないね。とにもかくにも、この三週間出続ける弟の鼻水について、考察してみました。
2002.12.11
ふふふ、おもしろいの。兄ちゃんの話。この三週間、どっちかが風邪で家にいる事が多いです。ここ最近、嘔吐がおさまって熱も微熱になってきました。弟君は元気再開のよう。家にいて、本を読んだり、電車や車で遊んだり。そして、お絵描きなんかもします。兄ちゃんは今ブレーク中の字を書きたくて書きたくて。広告の裏に、いっぱい書き連ねます。いっぱいといっても、自分の得意な字だけなんだけど。だから、ボキャブラリーとしては本当に数少ない。その中で最近はまっている字は『とまれ』と『止まれ』道路標識から覚えたようです。私が教えたわけではないので、微妙に”絵”なんです。書き順なんて無いし、絵を描写するかのごとくです。例えばね・・・『れ』なんて、縦に一本棒線、横に小さい一本線。ハネのところから逆にミミズがのたくって、横の小さい一本線と合体。それが、『れ』になったりします。驚きです。ほえぇ~、ファンタスティックってかんじ。『止』は、どこの線から書き出すのか、スリル満点。でも、どこの線から書き始めても、最終的には『止』になったりします。まだまだ、兄ちゃんの「右脳的捉表現」(詳しくはここをご覧下さい)は続いているようです。そしてもう一つ重要な事実があります。兄ちゃんは『止まれ』と『とまれ』の文字だけは、左手でしか書けません。書けるようになったきっかけは、道路にろう石で、自転車の通る道を書いていたから。交通ルールとして、どうしても『止まれ』を書きたかったから。どうやら彼は、ろう石を左手に持って書いていたようです。っま、利き手に関しては、どちらでもいいとおもっているのですが、文字の度に鉛筆を持ちかえるようじゃね。(笑)親は内心、右脳も左脳も鍛えられて、両方利き手になればいいな・・・ともくろんでいるのですが。兄ちゃんの体重はまだ「36リットル」だし、文字の成り立ちはめちゃくちゃだし、「普通」を「かくえき」と読んじゃっているし(これは電車のせい)、そろそろ本当の事を教えてやろうかな。ああ、でも今の面白いままどうなるか見てみたいし。夫は、「そのままほっておけば」といっている。そうだな、おもしろそうだから、もう少し様子見てみるか。だって、小学校になればいやでも「常識」を教えてもらえるんだからな。
2002.12.10
うふふ。さっきは泣き言申して、すっきりしました。今は小猿二人とも揃って昼寝をしてくれました。久しぶりのパソコンタイム。緑茶をすすりながら・・。嬉しくって、気分不快なんてどこかに行っちゃいました。この間、「いきる力」についてのディスカッションに行ってきたことを記録しておこうと思います。(いや、見学の方が正しいかも・・・)テーマが大きすぎるのと、仰々しさにちょっと引き気味で参加しました。でも会場はこじんまりと、講師の先生も86歳の小柄なおじいちゃん先生だったのとで、アットホームな感じだったなあ。講演の内容は、講師の先生が教職を続けてこられた中でのエピソード、特に小学校から思春期にあたる子供達との関わりについて、とてもユニークに語られました。『「明日があるさ」ではなく、その前に「今日が、今がある」という事を、子供達にもっと意識させたい。』『幼児期の自我形成が形成前に刈り込みされており、自己を確立させる思春期の段階で、自分を見失っている子供が多い。』色々、共感できる言葉はいっぱいありました。でも、言葉に出来なくても皆親は、わかっていることだと私は思います。私はその、さじ加減がわからない。結局は、経験とその時の個々の対応その一言につきるのでしょうが。子供の成長はオンタイムで進んでいるわけで、小難しい事を考えているうちに、いつのまにか大人になっているのでしょうか。でも、考えないよりかはいいかな…刺激を受けないより、受けた方がいいかな…と思ったりしています。頭でっかちも困りもんですけどね。これを聞いていて、ふと、思い出した事がありました。前々回の日記に書いた、大江健三郎さんの講演につながるのですが。大江健三郎さんは講演の中でこんな事を言っています。「日本人は自立した精神とモラリティの危機にあると私は考えている」(読売新聞 11/27 抜粋)大江さんは自立した精神の意味について、「大儀にも国家にも縛られず、一人で立っている個人という意味を思う。」と述べられています。誰にも、風潮にも翻弄される事なく、自分の意思決定をする事が大切。自立した精神の持ち主は、自分の人生を切り開く力があるのではないかと。(自分勝手に生きろ・・これとはちょっと違う趣旨である事を、分かってくださればと思います。)これが、生きる力につながるのだろうと。でも、私に関しては。う~ん、痛い所をつかれたかんじです。自分がどんな人間か判らない私としては、さっぱり自信がありません。自分という人間を信じる事ですからね。私は大勢多数というところを、かいつまみながら生きている…そんな感じですから。そこで大江健三郎さんはこんな事を提案されています。『本の定点観測』じぶんのモラルや考えがどんな状態かを測る目安として、同じ本を読み返していく作業です。結構みなさん自然とされていることなのかもしれませんね。大江健三郎さんは例に「罪と罰(ドフトエフスキー)」を挙げられていましたが、いやはや無理だっちゅーの。私はそんなに難しい本や名作は読んだ事ありませんが、活字を読むのは好きな方です。本はエッセイでもなんでもいいんだと思います。心に留まったその内容を、違う状態の時の自分でもう一度読み返してみる。自分を客観的に感じるには、すごく簡単で、すごく明確な方法だと私は思いました。私は本を読むことで、色々な人生に出会う事が出来るので、大好きです。自分の日常生活や、人間関係でつまずいた時、違う考えや価値観で救われた事が何度もあります。現実に目をそむける事とは違うことだと思っています。そして、自分を見つめるための読書・・・これから生きていくのに役に立ちそうです。「自立した精神をもつ」なんて、大それた事はできませんが、自分自身を知る事は、大切ですものね。すやすや眠る二人の小猿の寝顔を見つつ。いつか思春期になって、私達両親のずるい部分が見えて来たり、自分自身のずるいところや、想像とは違う自分に出会った時。悩み格闘するその時に、私はどんな風に関わっていくのかな。この子達が自分の人生を切り開けるように、アドバイスできたらな。ちょっと想像してみたりして。でもその前に、声変わりし、髭が生え、ふてぶてしいその態度に、はらわた煮え繰り返っているのかもしれないな。そんな、インテリな事考えている暇ないかもしれません。(笑)ちょっと、小難しく感じた今日この頃です。
2002.12.06
子供達がはまっています。気管支炎→体力落ちる→下痢→嘔吐→移す・移されるかれこれ2週間近く。夜中の咳と高熱で眠れない弟君も限界だろうに。治ったと思った兄ちゃんが、今朝からまた熱発しはじめました。昨日弟君は肺炎を心配して、レントゲンをとりました。もういいかげんつかれた~。小猿のようにまとわりつく、機嫌の悪い弟くんを振り切って、どこかへ消えてしまいたい・・・。私も今朝から下痢と気分不快が始まりました。うう、この輪廻転生(ウィルス君と細菌君)は大人を巻き込んで更に、果てしなくつづきそうです。パソコンに触れ合えず、これまたストレスフルな毎日です。だれか~、たちけてくれぇ~!!
2002.12.05
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