2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
私は保育園の看護婦として働いていて、色々な保育士さんを客観的に見る機会がある。うちの保育園の保育士さんの年齢層は若い。若い先生なりに頑張っている所は好感が持てるけど。やはり人対人のお仕事、センスとその人の幅がどれだけあるか・・・で、仕事の力量は自然と決まってくるような気がする。その中で3人の男の子を育てながらがんばっている保育士さんがいる。その人は私より年上。私の友人にはそういうタイプの人は今までいないなあ。パートだけど、主任補佐をやっている人。クラスはもたないけど、地域支援のほうでがんばってくれている。すごいんだよね。保育に関しても、職場の人間関係のゴタゴタにしても、アクの強い園長の扱いにしても、自分の中にあるいっぱいの引き出しを上手くつかっていくというか。考え方に幅があるというか。本当に勉強になるの。地域の親子が集まる時も、うまくまとめ上げて、こぼれている親子を見つけるとさりげなく声をかけながら、うまく輪に入れていくんだな。保育の遊びや歌や技術なんて、いっぱい持っていて。すごい職人のような人。最近知ったんだけど、ご主人がいらっしゃらないようで。母子家庭でがんばっていたんだ。どうりでお休みが多いと思ったけど、そういう家庭事情を言わないでがんばっていたところにびっくり。男の子3人を女手一つ育てているんだろう。多分彼女は私がそのことを知っているとはしらない。下手な同情はいらないのかもしれない。園長も信頼しているし、彼女の家庭環境に関しては最大限の協力をしているから。その人を見るとつくづく。自分の引出しってどれだけあるだろうかと思う。保育にかぎらない。人間関係をうまくやっていくこつ、看護の技術、知識、行動力、どれだけの力量をもてるか。そして増やせるか。アンテナが違うのかな。考え方、捕らえ方が違うのかな。自分があと10年生活して、どれだけの引出しがもてるのか。う~~~~ん。。。とにかく今私は身近にいるその人の一挙一動をしっかり見届けている。同じ母として、職種は違うが、同じ専門職として。
2004.01.30
同僚と、保育園のお食事を食べていたときの事。保育園の給食事情を話しながら食べていました。それで、ひょんなことを聞きました。今まで知らなかったんだけど、お味噌汁(汁物が)おかず一品にカウントされるって本当?特に、3歳以上児はそうなるらしい。うちの園は乳児保育園だから(来年度より5歳までになりますけど)、毎日別に具沢山の味噌汁がでていたわけなのかな?公立などを経験している先生で、「けんちん汁+うどん+キューリ」ということもあったらしい。それは、知らなかったなあ。うちは、私立の認可保育園で、食育に力入れているからなあ。手作りふりかけ、毎日の手作りおやつに、給食とは別の副菜などが出て、私自身一日のご飯はこれでいいやと満足してしまうくらい。おかず=お味噌汁・・・・ちょっと寂しいと思ったけど。よく考えれば、うちはそうかも。ちょっと具沢山なけんちん汁なんて作ったら、それだけで料理した気になっちゃって、あと超手抜きになるし。それさえ飲んでくれればいいや・・・という気になっちゃうからなあ。保育園の謎、給食の謎、裏事情を聞くとびっくりすることばかりです。
2004.01.27
古本屋さんで手に取った一冊。柳 美里さんが書いた、『命』という本。一気に読んでいます。すごく読みやすい文体でした。(もっと哲学書みたいな、難解な感じのものかと思っていました)たしか、映画では豊川悦司さんが出ていましたよね。だから、どうしても頭の中はその影響を受けてしまうのですが。(ファンでした。)これは、自伝なのですか?ご本人のお話なのですね。そして、在日韓国のかただったのですね。この小説を読んではじめて知りました。(恥ずかしながら苗字をゆうさんとお読みすることも・・・)「石に泳ぐ魚」の裁判の時、妊娠されていたことなどもびっくりしました。そして、私では想像しきれない色々な情動があったことも。自分が妊婦であるから、すごく重ねてみてしまう部分があるし。憎しみとか、悔しさとか、しんどさみたいなものは読んでいて、私もお腹が痛くなるようでしたね。きっと生まれたお子さんがこの本を取った時、包み隠さず表現されている自分の生い立ちを、しっかり認識し受け止め、自分のルーツとして理解してくれるのではないかと思います。ただ、私には経験のない未知の世界、こんな世界もやはりあるのだ・・と、ただただ圧倒されています。仕事関係の本を横目に見ながら、一気にこのままつき進んで読んで行っちゃおうと思っています。次は、父ちゃんのお下がりで来る「ばかの壁」(著 養老孟司)を読破しようと思っています。これも、違ったジャンルで面白そう。。。
2004.01.25
これ、い~ね~。面白いじゃない。私は新聞を読んで驚いたんだけど。その名も「ホワイクライ」なぜ泣くの?赤ちゃん泣き声翻訳機?ドラえもんの道具みたい!!「人間の赤ちゃんに、こういうものはどうか」「赤ちゃんの泣き声は、日々訓練にて養われるもの。この機会を使ってしまっては、その鍛錬に支障がでる」「100%ではないから、惑わせるだけ」私はこちらの批評の方が大笑い。そうね、この機械で全てを判断されてもね。でもだれがこれを大真面目に100%信用して使うかしら?”赤ちゃんの泣きは鍛錬にて・・・”確かに。赤ちゃんの要求と泣きは、ある程度経験を持って理解できる時があるけれど。赤ちゃんの泣きには、機械で判別してもらわないとわからなくなるくらいすごく泣く時もあって。案外そういう時、冷静な機械のほうが正しかったりしてね。うちの保育園でも、ある研究機関の研究で「泣き」の研究に参加した事がある。まだ、最終的な結論は出ていないけど、ここまでの結果で4ヶ月以降の赤ちゃんの泣きには必ず理由があり、その泣きに対してきちんとした対応できれば最高と。当たり前のような、結果だと思ったけど、それに付随して聞いたことは、「赤ちゃんは泣くのが仕事だからとか、運動だからとかで泣かせっぱなしというのは違う。そういうことではなくて、赤ちゃんはきちんとメッセージを伝えたい為に独特の方法をとっている。」ということ。だから、赤ちゃんの泣き声は分析すれば、それなりの系統だった言葉みたいなのが見えてくるのかもしれない・・と本気で思ったりしました。私今、本気に欲しい。だって面白いじゃない。どこまで、どのようにわかるのか。今日の健診できちんとオチンチンが見えたので、ダンゴ3兄弟の母と決定したし、弟君よりさらにお猿さんチックで、落ち着きないのが出てくるかもしれないしね。でも、17600円・・・これなら、焼肉3回いける値段・・・我が家のエンゲルを削るわけにはいかないしなあ。。。おもちゃにしては、ちっと高いよねぇ。ホワイクライはここ
2004.01.24
客観的にみると集中力がない弟君。絵本の集中力も、お兄ちゃんから見るとちょっとさびしい。でもこれは、お兄ちゃんほど絵本を読んであげていない、私にも責任の一端があるなあ・・とおもいつつ。この間の、乳幼児のセミナーで。「絵本読んでが華のうち」ということばで、ズキーンときました。弟君が絵本を持ってくるときは、すんごく忙しい時だったり、私が新聞を読みたい時間だったり。(超私のわがままです)でも「あとでね」をやめてみて、とことん同じほんを繰り返し、彼が求めるまで読んで1ヶ月。絵本ガ面白いことにも気付けたようで、よかったよかった。私は今のところ淡々と、ほしいものを望む所まで。薄い「こどものとも」を愛用しています。好きなのが、「灯台のひまわり」「クルトンさんとつきのパン」かな。(この本のどこに彼をこんなに惹きつけるのか、私は読んでいてよくわからないけど、兄ちゃんもそうだった)あとは、すごく短いけど、ベストセラーのせなけいこさんのもの。特に、「ねないこだれだ」が怖くて怖くて。表紙さえ怖くて持ってこれない感じ。お兄ちゃんとけんかになります。本気でけんかになります。彼の脅しにも使える一冊。保育園行く前に読むと、特に落ち着いて行動できる・・・そんな効果もあるような気がします。膝に2人を乗せて読む温もり・・・・大切にしたいです。
2004.01.23
はあ、結局。月曜日1日保育園行かせたのが元凶でしょうね。どうしても抑えないといけない仕事あり、日曜昼より解熱していた弟君を月曜日保育園に行かせたのですけど。火曜日朝より高熱出始め、A型インフルエンザと診断されました。土曜日は陰性だったけど、火曜日の弟くんは尋常でなく、保険適応ではないけど再度検査をしたら、案の定。(4日後でないと、保険適応にならないそうです)一回うけたインフルエンザ予防接種はなんだったのか。せめても、症状を軽くしてくれ・・・と願わずにはいられない。タミフルも、今年から1歳未満の投与が禁止され。かなりの濃度で脳に残留するその薬、怖いぐらいの効き目がやはり怖いけど、肺炎や脳炎が怖いので、弟君にも飲ませました。ただでさえアホな弟君の脳細胞、これ以上破壊しないでくれ・・と願わずにはいられない。。。そして、私は自力で解熱。でも、金曜から続く弟君の夜のお世話で、熟睡が出来なくなってしまった。うまく、昼寝も出来なくなってしまった。頭も体も疲労困憊。とにかく横になっていようとしている。感情もショート気味。。。洗濯干していてフト感じたこと。兄ちゃんが大きくなってきて、もらい物の130を洗濯し始めた。干してみると、大人と変わらなく見えるのよね。こうやって、野郎4人(お腹の子はたぶん男だと、断定的)のを干すようになるのかと思うと、ちょっとため息。ああでも、まだ私のお腹の中からでてくるかわいいベイビーがいるんだと、気付いた次第で。かわいい60~70センチの肌着がこの中にまぎれてくれるのかと思うと、それだけで気がまぎれてしまう。ちょっと、嬉しさがこみ上げてきた瞬間。向井亜紀さんの、かわいい双子を拝見させていただいて、私もすごく嬉しくなった、そんな感じです。
2004.01.21
やっぱり、土曜の夜から熱を出しまして。日曜はひたすらうなってました。関節痛と悪寒と、目が開けられない頭痛。父ちゃんが家のこと、育児の事全てをこなしてくれまして。私の面倒まで見てくれました。週末にやろうと思っていた、洗濯・掃除なども全て。本当に、父ちゃんはすごいなあ。尊敬してしまいます。(父ちゃんのHPを見たから持ち上げているわけではないです。本心から)機嫌悪くなりながらも、よくやってくれました。私も咳がひどくなっちゃって。咳するたびに、吐いてしまうか、尿漏れしてしまうか。上か下かで本当に辛かった。でも、夕方よりストンと楽になって。汗もいっぱい出たせいか、熱も下がりました。今朝は熱は平熱で、とりあえず仕事へ行きました。(私が行かないといけない仕事があったので)雪、すごかったなあ。運転怖かった。でも、帰りは晴天!すっかり雪も解けてしまいました。よかったよかった。これから、子供のお迎えに行ってきます。ゆっくりゴロゴロしていようと思います。
2004.01.19
小雪がちらつく中、パネルディスカッションに参加してきました。参加…といっても傍聴のみですけど。お題は「よりよい乳児保育をめざして」パネラーは、汐見先生、大日向先生など乳児の発達や保育園の運営などを日々研究されている先生方5人。弟君が金曜より発熱だった為、あきらめていたのですが、父ちゃんが「大丈夫、行ってこいよ」って言ってくれて。感謝感謝で行かせていただきました。会場には15分遅刻しましたけど。やはり話を聞くって大切だな・・・と思いながら、自分の思いとは違った観点で参加させていただきました。ただ、乳児保育に関して・・・というよりかは、現状にある保育園の問題点に偏りすぎて、時間が終わってしまったって感じで。私が聞きたかった「乳児保育のあり方」についてまでは、いたらなかったのが残念。でも、私がいつも読んでいるほんの著者でもある汐見稔幸先生や、大日向雅美先生や、小西行朗先生を身近に拝見し、生の声が聞けただけでもよかった。思わずサインをもらいに行こうかと思いました(笑)今回は旧社会福祉法人団体の補助で無料だったけど、いかにせん時間が短すぎた。お金を払ってでも、今度はじっくりと思いだとか、話の展開なんかを聴いてみたいなあ。また、参加してみよう!・・・で昨日の夜より、37度8分の熱発。背中ゾクゾク、関節ガクガク。ううう、大丈夫かしら。
2004.01.18
これは本当にびっくりした。すごいぞメラミン。よくぞメラミン。白い四角形のスポンジ。若干固いかな?メラミン樹脂でできているやつ。使うと、消しゴムみたいにボロボロするやつ。あれって、すごい勢いで茶渋や曇りがとれますよね~?ほんと使ってみて驚きです。あんまり面白いので、家中の食器を磨きまくっています。特に茶渋。ハイターでしか落ちなかったのに。薬品使う必要が無いじゃない!!安心じゃない!!使い勝手がいいじゃない!!もうもう、メラミンのとりこ。メラミンさま。メラミン閣下。スーパーで何気なく取った一品。これが、私の運命を変えるなんて!台所革命です。(大げさですかな)みなさんも、お試しあれ。シンクも食器も洗剤無しで、ピカピカです。
2004.01.15
前回の私のベタな質問に、みなさんお答え頂き本当にありがとうございます!!相手をしてくれたって感じがして、なんだか、嬉しい、ほんわかあったかな気分・・・そんな感じです。それでもって私の疑問、逆子ちゃん体操ですけど。助産婦さんに問い合わせたところ、やり続ければ、戻ってしまうようです。そこに、冷えや張りがあるとなおさらだそうです。本当はチェックして(エコーなどで)、頭位に戻っていた場合は、タオルとサラシで固定するようで。いまのところ、感触が頭位のようであれば体操は中止にして、様子見るように・・とアドバイスをいただきました。30週くらいで逆子ちゃんの場合は、頻繁に助産院に行ってエコーでチェックするようです。・・・ということで、皆様のアドバイスを頂いたとうり、逆子ちゃん体操をしばらくお休みして様子見ています。冷えにも神経を配るようにしていますし。いまさらですが、万全な体制をめざしています。そして、むくみの件も。あれから狂ったように小豆を食べ続けた結果、なんと2.5キロも体重減少しました。たったの5日間で。やったことは、かぼちゃと小豆を毎食食べて、塩という塩を減らして、冷やさないようにしたこと。これだけでも、この効果!(あたりまえか?)これからは、きちんとしなくては・・・と気を引き締めます!!・・・と、途中経過をお知らせさせていただきました。皆様、有益な情報を本当にありがとうございました!!
2004.01.14
3日連続の妊娠ネタです。干支はのんびり”牛”の私でも、興奮するとまっしぐら。今日もひたすらがんばっています。(笑)ここ3日、きちんと赤ちゃんに話しかけているせいか、赤子がすごい動き回りようです。わき腹や臍のあたりが、こちょばい。こちょばい、こちょばい、こちょばい・・・。こちょばいよ、勘弁してね・・・って感じです。そして、本題。教えを請いたいのです。私、逆子ちゃん体操を毎日しています。昨日の夜していて、胎動の感知ポイントや自分の触診をしてみて、どうやら頭位に戻っているような感じがするのです。確固たる自信はないけど、たぶんそう。出来ればエコーで見たいけど、そのために妊婦健診もアレなので。・・・で、このまま逆子ちゃん体操を続けて、また逆子ちゃんに戻るって事はないのかしら?それで、何回転もお腹の中でして、臍帯がたすきがけになったり、首に巻きついたりしないのかしら。(実際そういうお産を何例も見てきたので・・・)これ、おバカな質問?私これでも助産婦学校卒業して、大学病院の臨床で5年くらいはやっているんだけど、無知丸出しです。今までそんな話を聞いたこと無くて、自分自身も疑問に思わないで来てしまいました。そして今、自分の身に降りかかり悩むことになるのですけど。。。ネット検索しても、そんな内容がなくてねぇ。今度、助産院に聞いてみようかな。なんか、想像しだすと、すごい怖い画が浮かんできてしまうきよぞうです。苦しくて、胎動が激しくなったとか・・・とか考えちゃって。赤子よ、君苦しくないんだろうねぇ。もがいてはいないだろうねぇ。これが、きっと勤務している立場で妊婦さんから聞けば、「面白いこと考えるな~、最初の妊娠でよっぽど心配なのね」ぐらいで、終わりにしちゃいそうですけど。今私は3人目、しかも自分も助産婦だったりして。本当に恥ずかしい、本当に無知で恥ずかしい・・・けど、暴露です。そして、子供達。今が本当にかわいい時期なのかな。5歳の長男、口答えするようになりまして。「わかってるよ~、」「そんなこといいの!!」私、本当に嬉しかったりします。(悔しいとかそういうんじゃなくてね)今まで彼は、親の言いなりになっていた節があって、それが心配でした。だから、彼からこの言葉を聞いた時、ニヤリ・・・と嬉しくなってしまう自分がいます。そうやって親に言った・・・という自分に驚いている兄ちゃんの表情も見逃しませんでした。そうそう!もっと自分を出して!親の私に刃向いなさい!!と彼に、声を大にして伝えたい気分です。そして弟君。こやつ、めちゃめちゃかわいい。助詞がうまくつかえてないから、へんてこりんな文章で。例) 『チーズがね 父ちゃんに ばてるのね(食べるのね)』でも、知的に攻めたいのか、泣かずに文章で攻めてくるあたり、おかしい。昨日テレビを見ながら切った横一線の前髪だからおかしいのか。笑いながら、彼の言い分を一言残らず聞いてみると、こちらもすごく満足感が。(笑)眉毛を上下させて、表情豊かに話す弟君。間違いに気付かないで、もうちょっとそのままでいいと思っている、父ちゃんと母ちゃんです。
2004.01.12
立て続けの妊婦日記になります。母ちゃん、妊婦として目覚めました。(笑)昨日の健診から、毎食砂糖のない小豆をひたすら。これを食べたら、次に行く・・・ノルマです。私小豆は苦手だけど、薬飲むよりいいのかも。おしっこが出て欲しい、そしてあの5キロ増はむくみであって欲しい・・・と切望しながらの、ノルマ消費。塩分も気をつけているせいか、むくみは引いてきたようです。体重はびっくりすることに、一日で1キロ減。1キロは水だったんだと、安堵。こまめに体重計乗りながら、励んでいます。私の腎臓もまだ反応してくれたという喜び。こうなると、少し楽しくなってきて、がんばろうという意欲がわいてきたりします。そんな私を救ってくれた、小豆粥、従兄弟煮の作り方です。これを読んで『もっとおいしい作り方があるわよっ!!』って言うのがありましたら、是非情報お寄せ下さい。<小豆粥>小豆一握りに3~4倍のお水を入れる。中火で沸騰させ、5分ぐらい煮たら、一旦煮汁を捨てる。(小豆ってけっこう灰汁が出るんですね~。びっくりしました)新しい水を張り、中火~弱火でコトコト。程よくやわらかくなったら、洗った1カップのお米を投入。あとは、お米がやわらかくなったところで、蓋をして蒸らす。<従兄弟煮>小豆一握りに3~4倍のお水を入れる。中火で沸騰させ、5分ぐらい煮たら、一旦煮汁を捨てる。新しい水を張り、5センチ角の昆布を入れて、中火~弱火でコトコト。かぼちゃの火は通りやすいので、お豆が柔らかくなったら、適当にぶった切ったかぼちゃを入れましょう。あとは、かぼちゃが柔らかくなったら出来上がり。注意するのは、どちらもお砂糖を入れないこと。どうしても甘味が欲しい人は、黒砂糖をかけて食べるといいらしいです。・・・どうしてお砂糖だめなのかな?血管を弛緩させて、出血しやすくなるというのは、聞いたことあるんだけど。いれちゃうと腎臓に作用しないのかな?でもこれで私は救われたような気がします。(って、これからですけど)あと、楽天仲間のお嫁ちゃんが逆子ちゃんに対策の有益な情報を寄せてくれたので、ここにコピーさせてもらいますね。『逆子、尊健の時に逆子だったんです・・・8ヶ月くらいのときかなぁ。もう逆子体操をすると胸が苦しいし、胃が痛し、旦那ちんは大笑いするし(1番これが腹立つ)。1番効いたのはお灸。知ってると思うけど、足の小指の爪があるでしょう??その爪の生えるところの外側が逆子を直すツボなんだそうで、尊健がお腹にいるときは朝晩やっていました。あとは三陰交というツボ。足の内くるぶし三横指上の部分。そこは安産のツボなので妊娠中は毎日やっていました。生理痛とかにも効くらしい・・・』
2004.01.11
久々の妊娠ネタです。私も妊婦ということを思い出した瞬間です。今週で28週へ入りました。今回はお腹の張りの自覚があまりないせいか、自分が妊婦だという事を忘れそうなくらい飛び回っていたのですが。正月の塩分のせいか、前日のうどんの汁を飲みきってしまったせいか(自分で作ったから塩分濃度がよくわかる・・・)、健診当日にかなりの浮腫みがきてしまいました。顔も足も重い!!カロリー的にはそんなに太る要素はとっていないと思っていたが・・・。体重測定し、先月より、 5キロ増えてました。 5キロ増です!!5キロですよ、5キロ奥さん!!もう仰天ですよ。私も助産婦さんも。おまけにまだ逆子だったこともわかって。そして、赤ちゃんも結構小さめだという事で。よっぽど私のお腹の居心地が悪いのか、ひねくれさんなのか。そういえば、いつも小さな足で膀胱蹴られているきがしたですもの。冷えや塩分気をつけているつもりだったけど、弟君の具合が悪くて夜通し起きている事もあったし、仕事上でも色々あったしで、3番目の君がお腹に入っている事をお母さんはすっかり忘れていました。冷えているのかな?下痢をしたり、便秘になったり、腸の動きもよくないし。自分の体だけにきちんと見つめると、因果関係が見えてきたりします。妊婦の状態を忘れてしまう事も、よくなかったです。ついつい、オーバーワーク。これじゃ、お腹の中で居心地の悪い赤ちゃんは怒るよね。きっと、『僕は、ここにいるよ~!!』のサインかもしれませんね。『3人目は腎性を失う』という言葉どうりに。今からでもきっちりしていかないと、いいお産はできないな。とりあえずむくみに対しては、小豆のおかゆと砂糖を入れないあずきとかぼちゃの煮物を毎食食べて、ナトリウム排泄に心がける事。冷やさないような食べ物、服装に一段と心がける事。塩の取りすぎにもっと注意する事。砂糖を取りすぎないこと。ストレス・夜更かしを減らす事。・・・という事を自分の中で決めまして、ERのビデオ鑑賞もしばらくお休みしようと思います。そして、逆子に関しては、単殿位(赤ちゃんがくの字)で骨盤に入り込んでしまっているので、せめても複殿位(赤ちゃん体育座り)にしたいし、小さいうちに頭位(頭下)にしたいです。さっそく、骨盤挙上や膝胸位をとって、赤ちゃんの向きを変えようと努力しています。そして大切な事、この時間にきっちりと赤ちゃんと向き合うこと。あなたの誕生を喜んで待ち望んでいる母ちゃん、家族はここにいるよ!そばにいるよ!語りかけ、君と一緒にお産をのりきろうね、お家で産めるように頑張ろうねと気持をかける時間をつくっています。逆子や妊娠中毒症、赤ちゃんが小さすぎれば自宅出産は出来ません。ここでしっかり、自分と赤ちゃんをケアーしたいと思います。母ちゃん頑張るので、君もがんばってね。
2004.01.10
父ちゃんに告ぐ!!今すぐ改善するように!!この1~2週間じっと我慢していましたが。やはりとっても困るので、今すぐ改善して下さい。5本指靴下。あれ、指まで全部裏返しで洗濯籠はないでしょう。洗濯し終わってから、濡れた状態で全てをひっくり返して干す私の労力は結構なものです。(乾かしてからひっくり返してもいいのだけど、なんだか気持ち悪い)父ちゃんに告ぐ。ちょっとの工夫で五本指靴下はそのままの状態で脱げます。よく研究して、洗濯籠に入れるように。以上、主張終わり。
2004.01.09
弟君にはお気遣いいただいて。このところ、連続して弟君の紙おむつを洗濯してしまいました。(夜寝る時はやはり心配でしているのですけど)その時のショックったらないですよね?やった人なら判っていただけると思うんだけど。高分子吸収体が水分を含みきったまま発見ならまだ良いのですが。(大人の頭ぐらいに膨れ上がりますよね)脱水・すすぎを繰り返すと、破裂して、破れて、ボロボロになって。紙の部分が散らばるのと同時に、高分子吸収体は細かいゼリーとなって、いろいろなところへくっついてくれます。これのやっかいなこと、やっかいなこと。3回目にこれを発見した時は、自分の馬鹿さ加減にどうしようもなく、訳もなく逆切れ。確かめないでホイホイ放り込んだ私が、全面的に悪いんだけど。ズボンと一緒に脱ぎ捨てて、それでもご丁寧に洗濯籠へ収納してくれていた弟君へも、一言。『ズボンと、オムツを別にするぐらいの気遣いがあってもいいんじゃないの!!』「母ちゃん、ガオーッと吠えてみました。それからというもの。お気遣いいただいて。弟君はお風呂に入る時何も言わず、ひっそりとズボンからオムツをはがし、脱衣所の隅へちょこんと置く様になりました。よっぽど私が怖かったのね。ごめんなさい。昨晩もまた脱衣所にちょこんとオムツが置いてあって。まるでそれが、「母ちゃんごめんね。ここにおいとくから、安心して洗濯しろよ」と言っているかのように。今夜もまたお気遣いがあるのかと思うと。風呂場へ入っていく小さい裸の背中を、しっかりと抱きしめたくなる心境になったりするきよぞうです。あと、兄ちゃんの一言。友達に年賀はがきを書いていたときの事。『ね』の文字が中々思い出せず。私もすぐ正解を出したくないものだから。色々ヒントを出していたわけですけど。ねずみのね。ねまきのね。ねこのね。ああ、わかったかも・・・。・・・と字を書きながらこんなことを申しました。「お母さん、ねこの ね ってなんか不気味じゃない?うん、不気味だと僕は思うよ。」「????????」言っている意味がよくわからないけど、言われてみるとなんだか不気味で。そんな突拍子もない兄ちゃんに、ちょっと笑ってしまったきよぞうでした。私が笑った意味・・・・わかってくれる人いるかしら?
2004.01.08
他人がみて、かわいいかどうかはわからないけど。私なりに、うくくくく・・・・。父ちゃんのかわいいところみつけました。年末だったか、元旦だったか。突然大工道具を持ち出し、庭に降り立つ父ちゃん。マーガリンの蓋に穴をあけて紐を通す。それを庭のもみじの木にくくりつける。誰からかもらってきたひまわりの種を、ちょこんと乗っける。そして耳を澄ます。「聞いたんだよ。ひまわりの種はジュウシマツが食べるんだって。」ひたすら、ワクワクして待つ。でも、待ち人・・・いやいや待ち鳥来ず。「周りでこれだけ、鳥が鳴いてるのになあ。あの声はヒヨドリだよな。枝を変えてみるかな?ちょこっとだけ実のなる木を植えたほうがいいのかな?柿の木だろ、りんごだろ、ぶどうだろ・・・」うちの猫の額より狭い庭に、何を期待しているのかこの人は。実がなる前に、家が木に潰されてしまうだろうが。「父ちゃん、それだったらミカンを半分に切ったやつとか、りんごとかを木にさしてあげたほうが、効率いいし、今でもできるんじゃない?」冷静に回答してやると、大喜びで賛同。餌台をつくろうと、突っ走る父ちゃん。干支はいのしし・・・わかりやすいものだ。・・・そして今日も鳥は来ず・・・。
2004.01.05
あ~あ、明日から平常に戻ると思うと、ちょっとため息。まあ、ぼちぼちいこうかな。新年に父ちゃんに、「今年もよろしくね。頼りにしているね」といったらば、父ちゃんこう言った。「あまり頼りにされても困る。おたがいがんばろう」スンゴクショック。やっぱり昨年一年、頼られすぎで疲れた・・といいたかったのか。「ああそう・・・そうね」としか言いようが無かったし。そんな父ちゃんは元旦にね、和室に灯油をばらまいて笑いました。私は伸びきったパジャマのゴムの入れ替えに格闘していたんですけど。灯油を満杯にいれた灯油缶をストーブに入れようとするところで、「おうっ!・・おうおうおうっ!?!?!!!!」父ちゃんの異常なうなり声が・・・。みると、蓋が取れてジャバジャバこぼれてました。いつもそういうことに完璧な父ちゃんだけに、すごくショックだったようで。その落ち込みようったらないの。気の毒で声がかけられないくらい。でも灯油まみれになるのは、一人でいいと思ったので、私はひたすらゴムの入れ替えをしたけど。心配だったのは、灯油まみれになった五本指靴下だな。使い物になるかしら。一晩中喘息の呼吸苦で眠れないかった弟君がやっと、うとうとし始めたその瞬間。換気のために窓をあけて、その冷たい空気で気管支が収縮したんだろうね。またもや弟君怪しい状態に。その状態をみて、父ちゃん焦るし。でも室内の状態をみても、2~3日はあの匂いは取れるまい。弟君の調子はよくないし。父ちゃんはそんな状態だし。身内での心配事が出てきたし。なんだか私の下痢はとまらないし。でも、おいしいもの食べて、おうちでごろごろ。明日からは気持ちを切り替えてがんばろう。
2004.01.04
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
![]()
