2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
父ちゃんには内緒にしています。とてもじゃないけど、本当のこと言えません。言えないで、早2週間が過ぎています。へへへへへ。すげえみそを買いました。しかも樽ごとお買い上げです。衝動買い?鵜呑み?だまされてる?いやいや、「即断即決。英断」と讃えて欲しい。四国から帰ってきて、毎晩夫婦で語るわけです。「あの、甘い感じの豚汁がもう一度飲みたい。」店主に聞くと、麦味噌と。本当においしかったんです。豚の脂と葱が、甘い味噌の風味とこくを際立たせてました。ちょっぴり麹の匂いが高いかな?そんな翌日の夕方、彼らは来たんです。「3丁目のお宅の配達の途中に寄ってます。味噌を味見しませんか?」訪問販売の常套句…と思いつつ、「味噌」に反応してしまった私。扉を開けると、50代位の味噌屋さんが二人。味噌作りの極意、こだわりを聞きつつ。「甘い感じの白味噌、麦味噌ありますか?」問うと、目の前に出された樽。樽から一すくい味見をさせてもらうと・・・。まさにどっかん!ビンゴッ!本当においしい!!やわらかい甘味が口の中に広がる!「こうやって一年掛けて作られた味噌は生きてますからね。常温で一年置くことでさらに旨みが増します。今年の夏を越えたあたりが、旨みの完熟時期ですよ。」名前がすごい。 「田舎の大将」お値段もすごい。 8キロで19800円 1キロ2400円強。 どすこい、寄りきり・・・・か?でもね、土俵際で考えた。焼肉4回で、買えちゃうかな?毎日おいしいお味噌汁を飲めるのならいいかな?(最近ダシをとり始めて、味噌汁が売れているので、調子に乗っている私)私を正当化する理由だらけだけど、いいんです。なんだかしらないけど、買っちゃったんだもん。父ちゃんには、事の成り行きだけ。ためしに聞いてみた。これ高いんだけどいくらぐらいだと思う?父ちゃん、1万円と。これでも彼、私に気を使って高めの相場をはじいたに違いない。ごめん父ちゃん、その倍だよ、倍。。。適当に金額を濁す私。父ちゃん曰く、「まあいいんじゃない?おいしいもん。これで松山に行かなくても、あの豚汁が飲めるね」わくわく、嬉しそうな父ちゃんと、兄ちゃんと、弟君の顔。そういうお言葉で、私も気持ちにケリがついたというものです。そういうことで、飲んでます。味わって、飲んでます。おいしいので、ダシをしっかりとれば、少量のお味噌でも風味が豊かです。塩分5%もうれしい。この味噌、サラダ仕立てにしてもおいしそう。白飯にお漬物に、具沢山の麦味噌豚汁。こんな献立繰り返してる、今日この頃です。 そうそう皆さん、この味噌の値段、うちの父ちゃんには教えないで下さいね。自分の一ヶ月分のお小遣いより多いから。きっと、倒れちゃいますから。お約束ですよ。
2003.01.30
くっそー、今週も雨と雪だった。なんだかな、月曜になると雨だか雪だか。週一回のことなのに。空はいとも簡単に雪や雨を降らしてくれるけどさ。子供二人抱えた自転車主婦はそんなに簡単じゃないのよ!歩きで片道30分強の道。朝の1分は10分の価値。あったく。帰りは帰りで、布団をいれた大バックが雨でずぶぬれ。子泣きジジイがずんずん石になり、張り付いてくように、肩にめり込んでくるし。でもね、いいこと。兄ちゃんが黙々と歩きながら、話してくれた。保育園で読んで貰った「狼と七匹の子ヤギ」の話。兄ちゃん的には、「狼のお腹を開いて、子ヤギが出てきた、これはすごいね」だそう。どんなところがすごいと感じたのかな?あとは、弟君の抱っこで、彼の体温を頂きながら歩けたこと。今日はまたいい天気で、かなり頭にくるけど、まあ許してやろう。ぶちぶちぶちぶち・・・・。
2003.01.28
四国の総決算の巻。旅費 73350円(飛行機代 駐車場代 レンタカー代 首都高速代)宿泊代 9600円(家族四人 和室に素泊まり)外食 16250円(素泊まりの為、5食分+お菓子)御土産 10360円(東京土産・松山土産)雑費 5000円(ホテルの電話・TV つまみ食いなど)今回の総出費 114560円(推定)考察 久々の首都高にて、一発で湾岸線にのれず。父ちゃんの運動神経をもっても、制すことできず。父ちゃんブチ切れそうになりながら、駒形インターで再度首都高に入り直して挑戦。そのぶん、700円が余計に払う。高速道路のくせに、複雑怪奇な立体交差が悪過ぎると、父ちゃんの弁。飛行機代は、超割にて一人片道1万円。通常なら、片道16800円だから、だいぶお得な旅となる。しかし、今回から兄ちゃんは親の膝には乗れず、改めて座席を確保することとなった為、飛行機代はやはり比重多し。今回の食費は、我が家の1ヶ月分の約3分の1以上にあたる。1泊の旅行で使ってしまうあたり、旅の恐ろしさが潜んでいる。私のどんぶり勘定では、「1万はいかなかっただろうな」という感触だったが。蓋をあけてみれば、おっとドッコイスットコドッコイである。空港で食べた「たこづくし」「うどん2杯攻め」が、とどめを刺したか?結果 時は金なり、苦楽も金なり。 全ては金で解決できた。車の手配など交通機関に関して。楽をしたけりゃ、これからも早く目的地に着きたいのなら、時間を金で買うつもりで飛行機で行こうっと。 エンジェル(エンゲル)係数、外食で昇天。 国内旅行の醍醐味は食べること。野生猿を抱えての外食三昧は時につらいが、上げ膳据え膳に勝るものなし。私達夫婦の生きがいは、まさにこれ。ホータレ鰯にタコづくし…幸せなひと時だった。 子供はどこに行っても、野生化する。 飛行機の中で、ホテルの中で、車の中で、非常にハイテンションだった君達。特に兄ちゃん、飲み慣れないジュースを飲みすぎましたね。だから腹痛を起こし機内着陸30分前という時に、陣痛(排便に伴う腹痛)が始まるんですよ。「うんこ」といわれた時には、母さん血の気が引きました。 田舎者は首都高に乗るなと!?あんなに意地悪な高速道路は、世界各国見渡してもないでしょう?あせればあせるほど、時間に追われれば追われるほどに、首都高は運転者とナビゲーターに絡み付いてくるよう。特に、カーナビのない我が家。印刷した地図を頼りに綱渡りなのにさっ。というわけでした。ひいじいちゃんにも会えたし、終わり良しの全て良しとしましょうか。この旅費は、幼稚園の入園金が戻ってくるので、それで補填しようと考慮中です。ご静聴ありがとうございました。
2003.01.22
今、四国松山に来ています。ホテルのパソコンをお借りしています。飛行機では野性猿振りを発揮した、兄ちゃんと弟君。着陸寸前の兄ちゃんの生命の営み(うんこ)には、ほんとうに冷や冷や致しました。これから、じいちゃん(ひいじいちゃん)のお見舞いに行ってきます!砥部焼き、松山の空気を満喫してきます。そして、今日帰ります。それでは!
2003.01.18
祝!疥癬完治 今日皮膚科で、子供と私の保育園登園許可がおりました。は~、長い長い戦いでした。我が家の風呂釜さん、本当にお疲れ様。毎日朝晩30分はかかる、薬品塗布もひとまずお休みです。応援してくださった楽天のみなさま、本当にお世話になりました。やっと、普通の女の子に戻れます。 「感動をありがとうっ!よろしくぅっ!(堀内孝雄調でいきましょうか・・・)
2003.01.15
「ウ~ッ!ウ~ッ!」遠くから、なんだかサイレンの音が近づいてきた。もう少しで零時になるところ。ここらは住宅街で夜はひっそりと。道路を歩く足音が聞こえてくるぐらいの静寂に包まれている。そんな世界をサイレンがぶっちぎる。そのサイレン、あまりに近づいてきた。っていうか、近づき過ぎってかんじ。おうおう、大丈夫か?私は飛び起きて、雨戸を開ける・・・。我が家の前にパトカーが横付けされていた。赤い光が付近のガラスを反射する。我が家の前は駐車場だったりするので、間違いなく我が家の前。二人の警察官がパトカーから急いで降りてきた。どうやら新聞屋バイクに乗った青年(!?)を職務質問しているようだ。かなりの強い口調。父ちゃん窓を開けて聞き耳立てるも、詳しい内容聞き取れず。そのまま小一時間経過し、連行された模様。何?何?何だったの~~~~~っ!誰か事情説明せいっちゅーの。 事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ! そして、現場では寝た子が起こされてるんだ!でも、私達はまた暖かいお布団で眠れます。寒い中署にもどるであろうおまわりさん。夜中の警ら、県警の皆さん本当にご苦労様です。おかげで地域の安全は守られました。でもっ、でもっ、何があったのさ~~~っ!
2003.01.13
もう勘弁してください。私が悪うございました。あんなに張り切るから悪いんです。だって、父ちゃんのおごりだもん。 「肉肉肉肉肉白飯肉肉肉肉肉」 で何が悪いっ!ってさ、私自身の胃が悪い・・・。つつつつつ・・・つらひ。サンキューカルビはつまりの牛バラ肉。あんだけ平らげれば、牛の脂をほお張っているようなもの。私の胃壁は白い牛脂で、がっちりコーティングされてるでしょうね。キャベジンの入り込む余地など無い様に。どないなもんでしょ。でも、家族みんなが笑顔だったのがうれしかったな~。ああ、腹いっぱい、胸いっぱい。さあて、お休みなさ~い!!
2003.01.11
毎月兄ちゃんと弟君が楽しみにしている月間絵本。月末にポストへ届きます。福音館書店さんのをかれこれ2年ぐらいになりましょうか。色々な絵本サービスがあるけどね、うちではこれです。もちろん図書館でも借りられますよ。だから最初は購入しなくてもいいかな?とも思いましたけど、自分の本となると思いっきり子供が扱えるし。ふとしたときに、前の絵本の場面が気になる兄ちゃんの為にも、いいようです。何より郵便屋さんの封を開ける楽しみがあるようです。本の状態としても、一冊一冊が薄くて、持ち運び便利で、紙の状態も私は満足しています。時々親の私は絶対に選ばないような絵本が送られてきますが、子供の興味はこれまた違うんですね。特に長新太さんなんか、抽象的でよく意味がわからない、独特な世界を繰り広げているのですが、これが子供達にはオオウケ!(詳しくはここを読んでみてね)福音館の方が、厳選して送ってくださるのでしょうね。我が家的にはかなりバランスの取れた配本となっている、昨今。ああ、なんだか福音館書店のまわしもののようですね。違いますよ!で、こどものとも年中向き今月号の「おでんおんせん」です。これが、弟君と兄ちゃんに大ヒット中です。絵も色彩豊かで、丸くて、暖かい感じです。まず裏表紙の台所、あのごちゃついたところとか、流しの配置がまったく我が家の台所そっくりなのです。調味料の乱雑さもいい具合。兄ちゃんに言われて、気づいた私。本を開いてびっくりしました。うちの台所パクッたな?(なーんちって!)そして、文中の言葉で兄弟は腹を抱えて笑います。女の子がおでんの中に調味料を入れます。かなり見当違いな調味料をかけられて、おでんの具達はこういいます。「わ~、こしょうはいけません!」「わ~、ケチャップはいけません!」・・・と続いていくのですが。これがどうにもこうにも、おかしいらしいのです。兄ちゃんは、この言葉が近づいてくると、もう噴き出しています。この文が始まると、箸が転がっても、ラッキョウが転がっても、猫が逆立ちしても面白いわけなんで。顔をまっかっかにして、笑います。真剣に笑います。弟はさらに、狂ったように笑う兄ちゃんを見て、ゲラゲラモードに入ります。よくわかんないけど、なんかこの絵本を読んだ後。お腹がすいて、運動をした後の爽快感なような感じがして、なんだかドッと疲れて・・・。そして、親子で顔を見合わせて・・・。弟君には「こどものとも012」っていうのをとっていまして。これまた大好きなシリーズ「バルンくん」でした。車の絵本で、弟君の大のお気に入りです。兄ちゃんみたいにまだ集中力がないので、絵がいっぱいあるやつが大好きです。
2003.01.10
洗濯物を洗うのは大好き!がんがん洗濯機まわして、がんがん靴洗って、天気のいい日に一気に干す!!すっごい快感。でもそれと反対に、干された洗濯物をたたむ作業が、とっても嫌。不揃いの洗濯物は、たたんでも不揃い。何度も洗うからしわしわのごわごわ。綿が硬いから、言うとおりにたためないし。で、もっともがまんできないのが、その不揃いの洗濯物を収納する時。入りきらないタンスを毎回見るのがいや。洋服をうまい具合に噛んじゃって、開きづらくなった引き出しと毎回格闘するのがいや。普段着ている物全てを収納と相対的に見ると、多分入りきらないんだと思う。それが一番の原因だろうな。洋服は買って増えるわけではない。着るものは大体決まっている。大体のところで洋服はサイクルされているんだけど、ちょっとした気の緩みで毛糸のセーターを出したら、2度と元の場所には戻れそうも無い。はみ出した服を無理に着てやるか、野ざらしにするのかどちらかだ。そこで私は最近、洗濯物の効果的な収納方法を実行する。名付けて「リサイクリング」リサイクルがてら、着まわして、またもとの場所に戻るの意。1回の和室で大体家族で着替えるので、そこに夜着るパジャマ~朝着る洋服を家族4人分セッティング。そして、乾いた洗濯物をたたむ2階には、たたんだそのままの山から、翌日のよるきるパジャマ~朝着る洋服を家族4人分セッティング。これなら、出ている分の洋服の収納をしなくてもいいし。これが順調に行くと、タンスすら開けなくなる。(ただし、私のように専業主婦で毎日洗濯出来るに限る。特に今は疥癬絶滅週間で、毎日煮沸しながら洗濯をしているからね。)収納する手間と、寒がりながら朝着るものを探す手間は、省けよう。でも、悔しいです。兄ちゃんがおねしょをすれば、パンツを手近な山から引き抜きます。たまに父ちゃんが気を利かせすぎて、自分の下着を持ってきてしまったりします。洗濯物がダブついたり、足りなかったり。裸でパンツを取りにいく羽目になったりもするのです。妙に安心しているときにありがちで、ものすごく悔しいのです。リサイクリングも一気に崩れます。こんなくだらないことを考えている暇があれば、洗濯物をどうにかすればいいのよね。収納を増やすとか、要らない洋服をボロギレにするとかさ。でも、そんな時間があったら、新聞読みたいし、パソコンもしたい。そんなことで、性懲りもせずリサイクリングに全力投球するわけです。ローテーションが崩れていく様は、嫌です。もしかして、タンスに洗濯物を収納するより嫌かも。毎日頻回に起こるのに・・・。でも、今日もまたセッティングしました。ちょっとご満悦になって、日記かいてます。ああっ、でも和室の山、靴下足りなかった・・・かも。あ~、イライライライラ・・・・。
2003.01.08
おもちは、お正月で最大のテーマですな。おもちはやわらかいし、お米の味がしておいしいし、どんな汁物でも、甘味でも合っちゃうからね。老若男女問わず、ほお張りたいもののひとつですよね。でもね、今シーズンも7人のお年寄りが、お餅による窒息で亡くなられています。あああ、これからおいしいものを食べるぞと言う、幸せの絶頂であったのでしょうか?いやいや、やはり呼吸が出来ない苦しみを感じたまま、亡くなられるのですから、壮絶な最期といえましょう。そこで私はまた思い出します。このシーズンになると、一人の患者さんを思い出します。私が大学病院で婦人科勤務をしていたときの話です。お梅さん(仮名)はもうすぐ78歳になろうとしてました。子宮ガンを患っていらっしゃいました。体力的に手術が出来ないのと、子宮ガンは末期に差し掛かっており、積極的な治療というよりかは、苦しみを取り除くための化学療法が主でした。体格は細く、頬骨もこけていたけど、お腹は腹水でパンパンと言う具合。性格は元教師というだけあって、厳格で頑固で、でも時折甘えるようなところが、どこか憎めない人。たしか、血糖コントロールの為、家族の同意と本人の同意を得て、おやつを含めたカロリーコントロールをしてました。お梅さんは痴呆があって、今食べたご飯をわすれて、「ご飯をくれ~!この病院は患者を飢え死にさせるのか~!!」と日中夜、叫んでいました。色ボケ・悪ボケ色々あるけど、お梅さんは「食ボケ」といったところでしょうか。家族も、カロリー制限があるのは知っていながら、大好きなお菓子をいつも差し入れしていましたね。笑っちゃうのが、かりんとう事件。夜中大量に吐いてしまった汚物を片付けようと、ベットサイドに行きました。お梅さんは自分の吐物でまみれたまま、ご飯くれ~と叫んでます。とりあえず体を拭いて、シーツを換えようとお梅さんを横向きにさせたら、背中やお尻のところに茶褐色の固形のものが散乱してます。「うううううう・・うんこ?ころころうんこ?」あわてて手袋で取り除こうとすると---かりんとう!看護婦に叱れると思って、かりんとうの袋をこっそりと、自分の腹巻に入れておいたのをすっかり忘れていたのでしょうね。それでも、むすっとしらを切るお梅さんに私は大笑い!ただ、寝たまま食べてのどを詰まらせてはいけないので、お昼に一緒に食べましょうと、約束してその場は預かりましたけど。そんなお梅さん、厳しかった化学療法が終わり、その治療で腹水もだいぶ減って、あとは地元の病院へ転院されていきました。転院される間際まで、「ご飯はまだか!」には参りましたけど。病室には家族が差し入れて、食べ忘れたであろう「赤福」がぽつんとおいてありましたっけ。その2週間後お梅さんの訃報が届きました。転院先の病院で、隠れて食べたもちをのどに詰まらせて、亡くなったそうです。あんなに化学療法頑張ったのに、お餅がお梅ばあさんの命を奪いました。とにかく食べていないと気がすまない、お梅ばあさんらしい最期でしたけど。やっぱり苦しく寂しい最期だったのではないかと、悔やまれます。東京消防庁では「お年寄りは、汁物と一緒にお餅を食べましょう」と呼びかけているようです。けっこう3歳児未満の窒息も多いです。水気の無い気管に張り付いたお餅はなかなか取れません。ましてや、隠れて急いで食べようとすると、お梅ばあさんの二の舞になります。おもちはお正月最大のごちそうです。みんなで仲良く楽しく。お茶や汁物をすすりながら、いただきたいですね。「私はまだ大丈夫」とおもっちゃいますけど、うどんや白玉に変更していく勇気も必要かもしれませんね。おもち・・・でおセンチになったきよぞうのたわごとでした。
2003.01.06
ビデオね、すごい便利だな。そして楽しいな。おどろきました。私の実家では1~2年ビデオがあった時期もありましたが、浸透しないまま終わりました。夫の実家においては、操作できる人が誰一人いないのと、使い道が無い(!?)と言うことで、無かったそうです。私においては、独身時代働いて初めて買ったプレステにハマリ、ビデオを買う暇がありませんでした。兄ちゃんが誕生してからは、日夜働いていたので、子供達は保育園か寝るだけ。家にいる時間が少なく、テレビすらつけない日々でした。そして、今も同じく。外で遊んで、昼寝して、外で遊ぶと、ビデオやテレビを見る暇が無い。テレビのコンセントは抜いたまま。。。っつーことで、ビデオに縁が無かった我が家。別にポリシーがあって買わなかったわけではありませんよ。買うきっかけが無いまま、ここまできました。だけどね、義姉ちゃんが「千と千尋の神隠しをもう一度みたい!」の鶴の一声で、テレビデオを夫の実家で購入することが決まりました。ああそうだ、義姉ちゃんは映画が好きな人。歩けないし、家で見れたらそれはそれでいいじゃない!何で今まで気づかなかったんだろね。今はビデオソフトそのものが売っていないんだけど、何とか探しまして。それで、待望の千と千尋を見ましたよ。幾たび幾たび、何度となく。面白いね。楽しいね。なんだ、かおなしって顔あるじゃん・・・みたいな。お義姉ちゃんへのクリスマスプレゼントは私達から「となりのトトロ」と「アルプスの少女ハイジ」です。言われなくても、私達も見たくって買っちゃいました。ビデオだから、止められるし、巻き戻しも出来るんだけど。お義母さんも、お義姉ちゃんも、私も、兄ちゃんも、なんかトイレ我慢しちゃったり、来客が来ると「もうっ!いいとこ逃しちゃうよ~」なんて腹が立ったりするんだよね。・・・で同じところで、兄ちゃんが涙ぐんだりして、そんなところがまたおかしくってさ。トトロに関しては、私の実家の近くが「トトロの森」と名付けられた所だったりします。(トラスト運動で取得した土地です。)ここまでいうと、地域がバレちゃうかな~。今も宮崎駿さんは住んでいるそうですが、むかし宮崎駿さんが小さいころ、遊んでいたところだそうです。トトロはフィクションですが、きっと宮崎駿さんの若いときの実話も含まれているのではないでしょうか。似たようなところはいっぱいあります。(でも、田舎と言われるところならどこでもあるのでしょうね、きっと)トトロにでてくる、水田は今では住宅地になってしまいましたが、トトロが住む森(塚)はありますよ。くすのきの大木がしげった塚がちゃんとあります。どんぐりもころころ転がってきますしね。そんなことで、暇さえあれ夫の実家にあがりこんで、「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」を鑑賞したりしています。宮崎駿映画の細かいアニメーションに感動し、せりふのかわいらしさに感動し、ストーリーに含まれたいわんとしてることに気づき感動し・・・。でも兄ちゃんはマイペースです。千と千尋でちひろのお父さんとお母さんが、人の食べ物を黙って食べたところで、豚になるシーンがあります。そこで兄ちゃんはこうのたまいました。「おいしいんだね、とってもおいしいんだね。よかったね。おいしいから豚になるんだよね」さすが4歳児。何度見ても、見たままを理解しちゃってるんだな。そうか、兄ちゃんには嬉しそうにみえるんだね、きっと。その裏にある、メッセージなんて気づくわけ無いね。もうちょっと、兄ちゃん自身が人生勉強しないとわかんないだろうな、いくら私達が説明してもね。そんなのんきなことを言うので、心底笑っちゃいます。涙もろかったり、あまり深く考えない兄ちゃんに気づくことが出来たりして、それでまたビデオってすごいな・・・と思ったりする次第です。ビバ! ビデオ!
2003.01.04
新年明けましておめでとうございます。今年も何が起こるのか、非常にわくわくしてきました。ですので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。皆さんのところへもどしどし遊びに行かせていただきますね。・・・で、ダシです。ダシっ!本当に私はしつこいです。調子に乗っちゃっていいですか?ここ数日、疥癬の痒みを忘れ、ひたすらダシです。今回は、中厚削りにこだわってみました。中身は混合されていた、かつお節・さば節・むろあじ節です。削り具合は「おかか」のようではなく、かつおぶしを皮むき器でえぐりとったような、しっかりした厚さがあります。主に「煮物・うどんそばだしつゆ用」となっていますけど。そんなことは知ったこっちゃありませんから。120グラムで290円です。そうね、うちの場合だったら中鍋一杯のダシ4回分ってところでしょうか。安いのかな?高いのかな?私は1回に中鍋一杯のダシをとっちゃいます。丁度うちの家族のお味噌汁2.5回分です。麦茶用のボトルに詰めて、チョコチョコ使います。ダシは少量でとるより、大きなお鍋でそこそこの量をとったほうが、経済的でおいしいような気がしました。その残りかすはフリカケや堆肥として、再利用できますしね。で、この中厚削りがよかったのか、魚の種類がよかったのか、今回のは特に薫り高く仕上がりました。前回のいわし節のダシが3次元のおいしさ(この表現にも疑問があるけど…)だとしたら、今回のは「縦・横・高さ・斜め・旋回(!?)」ぐらい、グレイトでした。おいしさを存分に味わうために、ワカメとネギさんにご協力頂きました。普段残しがちの兄ちゃんはペロリ状態です。弟君は価値がわかりませんので、大きなワカメに阻まれ、口の脇からジャジャ漏れ状態の馬鹿野郎です。・・・で作り方ですけど、これは私の自己流も入ってます。本当に合っているのかどうか・・。中鍋(18センチ)に9分目、湯を沸かします。ぐらぐら煮立たせて、2~3分沸騰させカルキを抜きます。そうしたら、小ボール一杯弱のダシ(良いと思われるダシをブレンドしたりします)を、ぶちこみます。その瞬間火を少し弱めます。箸で、ちょんちょんと浮いてくるのを抑える程度。鼻歌で「♪どんぐりころころ」を歌いましょう。そうしたら、火を止め、冷めるまで放っておきます。上澄みをすくって、お味噌汁にどうぞ。麦茶ボトルに入れるときは、灰汁取り用のざるおたまでおおかたの節を取ってからにしたりします。ま、これは私の自己満足もかねていますから。うふふ、楽しかったりするんですよ。そして、箱根駅伝です。私は叔父の影響で小さいころから、箱根駅伝を見ています。とってもどきどきします。スポーツには皆ドラマがあるけど、箱根駅伝もまた大学生の一途な思いが詰まり、「死んでもタスキをつなげるぞ」という意気込みと共に、毎年ドラマが生まれます。一人の選手だけが速くても、どうにもならなくて。みんなが速くても、たすきがつながらなきゃどうにもならなくて。来年も出たいけど、9位以下はシード権を外れ予選会に通過しなくちゃどうにもならなくて。そんなどうにもならないことがいっぱいあるおかげで、駅伝だけは、「順当勝ち」という言葉はありません。花の二区を走る選手の重圧。たすきをつなげた後、なだれ込みながらも走り始めた選手を見つめるまなざし。3区の海風との戦い。5区の箱根の山登り。途中アクシデントがあって、制限時間内に中継地点に着かなければ、繰上げスタートとなって、たすきが途切れます。ああ、今年は往路を山梨学院大学が制しました。途中見れなかったところもあるけど、順大の15人ごぼう抜きはすごかったな。明日の復路はどんな戦いがあるかしら。むふ!カモシカのように素敵な筋肉を見つめながら、明日もダシに箱根駅伝に釘づけですよ、奥さん!
2003.01.02
全12件 (12件中 1-12件目)
1