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危ない!!!きゃ~~~~~~~~~っ。ついに、ちびすけ1階和室の縁側から庭へ転落!!朝からカーテン洗いや台所の片付けなどを父ちゃんと分担制でやっていました。私もやりだすと、周りが見えなくなっちゃって。普段だったら閉めている網戸も、掃除の後の換気を兼ねカーテンを乾燥させたくて全開。普段だったら危険を知らせてくれる兄ちゃん達も、ブロックに神経全開。落差30センチ。下は土とはいえ、玉砂利を敷いているので、痛かった。丁度腹ばいの姿勢で大泣きしていました。洋服ドロンコ、お顔もどろんこ。鼻の頭とおでこ擦りむいていました。もう泣いているちびすけを抱きしめ、後悔ばかり。後悔したって、言い訳したって、ちびすけが怖い思いをして、痛い思いをしたのは変わらない。ごめんよ~、ほんとうにごめん。あやまったって、しょうがないよね。痛いよね、怖いよね。12月の保健だよりに「子供と事故」なんて特集した私。「ヒヤリ ハット を積み重ねた先に取り返しのつかない事故が待っているんです!」って偉そうに書いた私。あんたじゃないか。書いているあんたが気をつけなきゃ。・・・ということで、出勤先の保育園でも、預け先の保育園でも、みなさんに本日の出来事を伝えました。そういう事が本当にふえていて。ちいさいおもちゃがついつい床の上にあったり。コンセントが目線の位置にあったり。ファンヒーターの噴出し口。紙とビニールが好物なちびすけ。この間、ウンチの中から新聞紙の破片が。。。収拾のつかない1階の和室。兄ちゃん達のプレイルームを兼ねているデンジャラスゾーンだけど、どうにかしなくては。次はちびすけの命は無いかもしれないもの。3人目だからと気を抜いている場合(気を抜いているわけじゃないんだけど・・・)じゃないよね。気を引き締めさせていただきます。かわいいちびすけの身にこれ以上何かあったら、たまらないですから・・。 デンジャラスゾーン和室にて。私の穴から出てくるお水がしょっぱいの。ついつい気になっちゃってね、ベロで確かめちゃうの。ううう、しょっぱいしょっぱい。これなあに?
2004.11.23
喘息が落ち着いて、熱も落ち着いて、ご飯が食べれるようになったら、モリモリ元気な猿なっちゃった弟君です。またもや、わいわいがやがやどやどやの我が家が戻ってきました。嬉しいような、もうちょっと静かでも良かったような・・・・・・・いやいや、うれしい悲鳴です!!(きゃ~~~~~~~~障子破かないで~~!!ちびすけの上にのらないでぇ~~~~~!!)で、久々にお仕事行ってまいりました。そしてお仕事の途中から、講演会に行ってきました。「三つ子のパパは車椅子」という演題。演者は濱宮郷詞さんという方。高校時代のスポーツ事故により、四肢麻痺になったそうです。でも、逆境を乗り越えて、就職、結婚、3つ子のお父さんとがんばっていらっしゃいます。5歳でお父さんを目のまえで亡くされたときの気持ち。事故の時の心情。事故後の復活までの道のり。子育ての事。そして、私達へのメッセージ。内容の濃い講演でした。でも、前日まで熱発されていたようで、ちょっとつらそうな所も。入場は「トトロのマーチ」だったりして、そんな人柄も素敵でした。外見もとってもダンディーな方。障害者という枠ではなく、人間としてどう生きたいか。3人の父親として、どうやって道を作って行きたいか。そんなことを真剣に、時にはユーモアを交えながら話してくださいました。12月2日 「奇跡体験 アンビリーバボー」にも出演されるようです。来年には本も出版されるようです。もうちょっと欲を言えば、奥さんとのなれそめとか、具体的な子育てのエピソードなども聞きたかったです。濱宮氏は行っていました。「ちょっとだけ、出来ないところだけ手伝ってくれれば、僕達は普通に生活できる」うちも父ちゃんのおねえさん(義姉)が車椅子を使っています。狭いお店に入る時、レストランなど車椅子入れない所は、父ちゃんが義姉さんをおんぶします。うちではごく自然な流れだけに、そんな光景をそんな父ちゃんの後姿を子供たちは見ています。 ちょっと・・・のお手伝いが中々難しいのだけど、そんな自然な助け合いを子供たちも知っていて欲しいなと、きよぞうは思いました。濱宮さんてこんな人・・・。ココをクリックしてみてね。
2004.11.19
弟君、白目むいて寝ています。月曜の夜から38~39度の熱がでて。喘息の発作もでています。昨日ぐらいまでは、辛うじて食べられていたから、元気があったけど。今現在、体力が尽きてきたのか、げんきがなくグッタリ寝ています。呼吸音はわるくないと言われるんだけど、息が吸えない・吐けない感じがするんだよね~。やな感じだな~。いつも猿のように元気で怒ってばっかりだけど、こうして寝られちゃうと、静かでなんか寂しくって、母ちゃんもテンション下がりまくりです。明日、もう一度大学病院へ行って受診してみよう。吸入もしてこなくちゃ。弟君、何でもいいから食べてくれ~、飲んでくれ~。がんばろうね~。
2004.11.17
働いても働いても我が家にはとどまってくれなくて。ピンチのところにかぎってさあ。天下の回りものっていうけどさ。ねずみ小僧か何かが、うちにお金置いていってくれないかな?貯金ぐんぐん減っていくし。エンゲル係数どんどん上がっていくし。築15年の中古を買って早3年。和室のすみに雨漏りの後。どうやら壁のクラックからの染み出しらしく。前の人が外壁を塗り替えて丁度10年。父ちゃん男らしく決断しました。今月外壁を塗り替えます。予定外の出費だよ~~~。つらいよ~~~。うちの実家の紹介ということで、シリコンセラミック系の塗料による外装・和室のフロス張替え入れて、50万強。だいぶお勉強していただいたけど、物入りのこの時期に50万の出費は痛すぎる。全身の骨が骨折するようなかんじです。ああ痛い。働くそばから・・・つらいぞ。そしてちびすけのお熱のつなわたり。小さいその体で咳き込む姿は本当に切ないの。夜中も心配で、咳すると吐いちゃうから。先週は1~2時間の細切れ睡眠でフラフラでした。でもいちばんつらいのはちびすけだものね。勤務先でも長期で休んでいる先生などがいて、人数的にいっぱいいっぱいで皆がんばっているから。私も気合入れないと~。同じクラスの若い先生は、「毎朝腰に手をあてて、栄養ドリンク一気飲みできていますよ!」って、頼もしい言葉。保育園でも、残業して、家でも仕事して、それでも笑顔で来る若い先生には本当に感心します。0歳児といえども、12~3キロのお子さんはざら。やはり抱っこにおんぶがまだまだ主流ですから。肩パンパ張らしながら、本当によくやっています。保育園に預けていらっしゃる保護者の方にも、この頑張りを見ていただきたいな・・・と思ったりします。若くて不安に思う保護者の方ももしかしたらいるかもしれませんけど、若い先生ほど、育児に対する余計な固定概念が無く、素直に、そして真剣に子供に向き合ってくれているような気がします。たまに熱意が直球となって、自分を苦しめちゃうような気がして心配なので、その辺は子育て経験のある私達が、「子育ての中でも、そんなことよくあるよ。大丈夫、この泣きはおさまるよ~」とかって、アドバイスをしたりして。離乳食が進まない時は、「保育園でどんな風に工夫したら食べれるようになるかなあ・・・」って、誰よりも必死に考えて、あらゆる工夫をしている若い先生。そうやって真剣に悩んでくれている先生に、私は安心感を覚えます。そういう気持ちって、きっと担当する子供の保護者にも伝わっていますよね。そう信じて、その素直さ、熱意を続けて欲しいな・・・と思って、私なりに若い先生を支えていきたいな。
2004.11.13
弟君のトイレの使い方が汚いから。そろそろマナーを教えないとなんて思ってね。チョロチョロくどくど・・・教えるわけです。「座る所は上げるんだよ~」「おしっこは面白半分に飛ばさないんだよ」「速さを競うものじゃないんだからね。(!?!?)」「足踏みしたっておしっこは止まらないんだから、踊らないで落ち着いてしなさい!!」「汚れたら、母ちゃん呼びなさいよ。ほったらかしにしないでね」くどくどくどくど・・・。大抵弟君にとってはどうでも良いようなことは、左の耳から右の耳へぬけていくんだよね。返事もないし、聞いているか・・・。まあ、母ちゃんが歌歌ってるぐらいしか思ってないんだろうけど。だけどね、確かめるわけよ、私も。「解ってんの?返事しなさい!」「・・・・」「こら、弟君!」「は~~~い~~~~・・・」この間の抜けた返事でムッとするじゃない。で、解った内容を確かめてみたりもするのね。無理だと思っていても。「何がわかったの?いってごらん?」そこで弟君のナイスな答え。 「他人のおしっこはしない」 ぷぷぷぷぷぷぷ=====33 あほか。いかにも保育園で教えられているような言葉。(笑)その一言で、母ちゃん腹がよじれるほど笑っちゃって。トイレなんてどうでもよくなっちゃって。私がくどくど言っていたあの時間は無駄な時間だったと気付いて。子供って、弟君ってほんと面白い、って思っちゃいました。なんだよー、もう!!
2004.11.11
とっても怖い話・・・の本題に入る前に。土曜日は、午前中・午後ともに研修の為、外出してました。午前中は市の保健センターで「子育ち・親育ち・地域育ち」という講演会を聞いてきました。これは今後10回ある研修の初日。0歳児からの保育付で3人申し込んであったけど、ちびすけは体調が良好ではないので父ちゃんに任せ、上2人をつれていったんだけどね。めずらしく、兄ちゃんが号泣。弟君は、とっても楽しそう。兄ちゃんと同じような友達がいないのもあったのかな?保育のおばちゃんのテンションも異常に高かったし。一時講演会を抜け出し、兄ちゃんの様子を見たりして、なんとか終わりました。内容というと・・・う~~ん、ざっくばらん過ぎて、新聞でも毎日読んでいれば解る様な内容っていうか、もっと突っ込んで話を聞きたかったような、消化不良的なお話。午後はそのまま、電車で1時間半ぐらいのところにある、男女参画センターへ。そこでは、フリーの助産婦さんを呼んで、「母子のトータルケアー」についての勉強会でした。私は保育関連で活躍してる助産婦さんだと思って、楽しみに行ったのですけど、主にはマタニティエクササイズなどを各施設で行ったりする程度みたいで。勉強会の内容は、助産婦学校時代の「母性保健」や「助産概論」的なお話でした。な~んだ的でしたけど。でもね、先生と呼ばれるその講師は、私と同い年。肩書きもいっぱいで、「助産婦・看護婦・マタニティエクササイズインストラクター・○○短大幼稚園科非常勤講師・○○看護学校非常勤講師・・・・」。あ~、すごいな~、私が3人子供産んでいる間も、着実にスキルアップしてきた結果なんだろうな~なんて、まぶしいようなちょっと悔しいような。方や私は、「へっぽこ助産婦・へっぽこパート看護師・妻・母親・ワーキングマザー・・・」ありゃりゃ・・・。でも数では負けてないかも。(笑)で、とっても怖い話につながるのだけど。勉強会のなかで見たビデオに出産シーンがあってね。羊水の匂いプンプンしそうな赤ちゃんが元気に泣いていてね。それみてね、ああいいな~なんて思っちゃってね。ああ、現場に戻ってみたいな・・・とか。もう一度助産婦の仕事したいな~とか、思っちゃいました。こんなへっぽこ助産婦が復帰したら、怖い話ですよね。そして、また私の病気が再発。「もう一人ぐらい欲しいな~。もう一回出産したいな~。」出産病再発。あれほど、ちびすけを生んだ時、「もう二度とお産はしない!」と思ったのにね。子供たちがかわいくてかわいくて、もう一人産んだらどんなものだろう・・・なんて、思っちゃったりしちゃって。ちびすけの弟なんてどんな顔なんだろう・・・(男ときめちゃっている)なんてね。それを、父ちゃんに話したら。「とっても怖い話だな。うん、とっても怖い。世にも怖い話。」ですって。ちびすけもかわいいし、子供は見てみたい気がするけど、俺たちのキャパシティーでは3人が限界だろうと。財力ももちろんそうだけど、気力・体力もね。でも、一人目からはじまって、二人目・三人目とかわいくてかわいくて、四人目のかわいさを実感したいのよ~~。(すでに病気状態かも)今は私も3人で手一杯だけど、ちびすけが小学校くらいになったら、もう一人ぐらい・・なーんちって。父ちゃんにとってのとっても怖い話。とにもかくにも、子供たちを食べさせていく為にも、夫婦共働きは永遠に、そして私の健全な精神の為にも、共働きで行かなくては。今は出来なくても、スキルアップをしていかなくてはね。仕事の面でも、人としての幅としても。
2004.11.07
ちびすけの下痢は山場を越えました。熱もいまのところ大丈夫みたい。薬が効いているのか、夜中もよく寝てくれるようになって。昨日父ちゃんが買ってきてくれたシュークリームをほおばり、元気モリモリのきよぞうです。今上空をブルーインパルスが飛んでいます。すごい轟音です。ガラスがビリビリ言っています。今回はちびすけも小さく体調不良もあったため、家から見ていましたけど、すごかった。かっこよかった。うちの子、誰か一人パイロットになってくれたらなあ。今でもスチュワーデスになりたいきよぞうとしては、空への果てしない憧れを子供たちに託したい・・・でもとんびは鷹を生むわけも無く・・・それは無理だな。前置きはさておき、我が園のおっぱい事情をちょっとだけ紹介。勤務先の保育園は生後43日からのおあずかりです。今現在一番小さなお子さんは満7ヶ月の男の子。そのお母さんは育児時間を使って、通い乳をしています。自衛隊の方です。12時半ごろ抜け出してくるので、おなかがすくように逆算して保育しています。でもね、おっぱいって生ものというかなんというか。おっぱいを焦ってあげようとすると、「サシ」がこないというか、つ~んて張ってこないんですよね。そうすると焦るというか、「出てこ~い!」って心の中で唱えちゃったりして。(笑)私も経験しているので、なるべく静かで落ち着いてリラックスできるように工夫してあげたいなと思っています。(私も生後53日のちびすけと復帰した時は、なかなか張ってこなかったので)とはいいつつも、お昼ご飯食べたり寝かしつけたり、いちばんバタバタしている時だから、なかなか理想的な環境には程遠いのですけどね。でもお母さん、一生懸命通ってくれています。ただ、お母さんにとっても大切なお昼休みなので、お母さんもしっかり休息ししっかりご飯を食べておいて欲しいなと思っています。特に今通ってきてくださっているお母さんは初めての子育て、初めての保育園、初めての働きながらの子育てなので、あまり難しい事を要求せずに、なるべくこちらで万全の体制を整えていってあげたいと思っています。ここで、達成感・充実感がお母さんのほうで得られれば、もっと肩の力を抜いて育児も出来るし、第二子へのステップにつながっていくかもしれないですものね。他にも冷凍母乳を職場の搾乳時に作ってきてくれる人。保育園はミルクだけど、家に帰ると授乳大会をしている人。お家でミルクを飲ませる時に愛情込めてスキンシップを取っている人。様々です。それぞれ、工夫しながら、子供との愛情を確認しながら、精一杯がんばっています。そんなお母さんたちの力に少しでもなれればいいな・・・なんて思ったりしているのですけど。お母さんが前向きに、明るく過ごしてくれれば、きっとご家庭も明るいに違いないと思うのです。上に小学生がいる保護者の方で、下のお子さんが1歳3ヶ月のおかあさんとの話。「もう、大きくなるのがもったいない!!おっぱい辞めちゃうなんて、もったいない」なんて、言っていました。よーくわかる。もう歯が生えちゃったの?もう首据わっちゃったの?みたいな。おっぱい辞めたら、私が寂しいんだもの。置いてかないで~!!って、感じよね。って、2人で顔を見合わせて笑っちゃいました。
2004.11.03
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