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お久しぶりです。きよぞうです。ちょっと早朝時間があって(三男坊がめずらしく私がいないのを察知せず寝ていてくれている!)、急いで書き込んでいます!ピティナ初参加、行ってきました!いや~、ジュニアのレベルの高さにびっくりしました。みんな、コンペに標準をあてているので、すごい!すごい!うまい!すてき!・・・・で、私はなんですけど。余裕でジュニアの演奏を聴いている場合ではありませんでした。聞けば聞くほど緊張して、手に汗が滲みでるよう。早めに来なきゃよかった・・・。おまけに、私の前にはドビュシーの「水の戯れ」と一緒にショパンのエチュード黒鍵弾く人がいて、すごくかぶっていることに当日気付く私。あちゃー。演奏はですね、飛びました。飛んじゃったんですよ。え?グランドピアノが空飛んだ?きよぞうが空飛んだ?いやいや、そんなファンジックなことではなくて。一番自信のあったベトベンソナタで飛んじゃいました。遥か彼方へ左手が!ほんと、崩れる寸前でした。でも、それで我に返って、後半持ち直しました(様な気がする)のですが。ほんと、つらかったです。でもそれからは、緊張も飛んで行ってくれて、ショパンのエチュードのほうはまずまずでした。よかったよかった。講評には、「ベーヴェンらしさも垣間見られましたが、少々左手が強引でした。」と書かれていましたけど、当たり前です。遥か彼方へ飛んでいった左手を、強引に鍵盤に引き戻したのですから。(笑)でも、三人の先生のそれぞれの曲に対するコメントを頂いたのですけど、本当に為になる宝物のようなものでした。具体的な指示も書かれていて、独学の私には本当に必要なコメント。演奏後の講評もツェルニーや練習曲と和音進行、練習方法などの、私にはとってもタイムリーな内容をお話いただいて。あとは、バロックなどの古典の攻め方。コンペ前ということもあるのでしょうね。とにもかくにも、初ピティナステップは採っても私にとって試練でしたけど、これにこりず20回めざして生涯受けて行きたいと思いました。そして、ピティナのコンペも受けてみたいな~。そして、私は夏の日本ピアノコンクールで本番を迎えるわけで、ここでコケてもう一回本番でコケそうな予感さえします。もっともっと、指と脳と心を鍛えていこうと、コメントを元に即日練習開始。(といっても、一日やっぱり30分ぐらいですけど)あがり症の私、どうにかしたいです。左手が遥か彼方に飛んでいってしまった原因はいくつか思い当たるので、そこを攻めようと思います。がんばれ、きよぞう!父ちゃん、6月から同業種で転職しまして、それに伴いこれからお弁当を担当することになりました。慣れないお弁当作りですけど、何を入れても文句言わない父ちゃんなので、子供のお弁当より気楽に作らせて頂いています。おかずがとぼしいので、父ちゃんに張り切って「ボウケンジャーふりかけ」を持たせて、楽しませようと思っています。(笑)あっ!三男坊が泣き出した!私がいないのをキャッチしたな~。では、また今度書き込みします!皆様の所へ早くパソコンから行ける様になりたいです。(まだ、マイパソは入院中・・・)
2006.05.31
おひさしぶりです~。やっと楽天に入れました~。1週間まえより、パソコンが入院。電源系統なんだけど、修理費用によっては買いなおしかしら?仕事上絶対パソコンは必需品なんだけど、買いなおすお金も無い。今見積もりを待っている状態ですけど・・・涙。仕事は、産休明け児(生後53日)の入所が色々ありまして、赤ちゃんに囲まれています。一人の子は未熟児ちゃんだったせいか、4ヶ月児なんだけど修正月齢では2ヶ月。どちらかというと修正月齢のような体の発達の状態なので、これもまたホヤホヤの赤ちゃんといった感じです。三男も2歳となると子供っぽくなっちゃって、赤ちゃんが欲しくなる病になる所なんですけど、私の欲求はかなり勤務先の保育園で満たされているような状態。赤ちゃんの軟らかさ、匂いはほんと格別!すごく得した気分なのです~。子供達に関しては、三男の反抗期開始に伴い兄弟げんかの激化!・・・で、かなり時間をかけなければ物事が進まなくなってきました。ほんといちいちめんどくさいっ!・・・涙。三男の反抗期はある日を境に突然出現!「やーやーおーぅ!」「あっかんめー!」「べろべろめー!」という言葉を駆使している状態。むきぃ~~~~!(よく主人に本気にするな!と怒られます。そう、私も同レベルなのです。)三男、怒られると下をうつむくんだけど、口を真一文字に結んで涙に耐えたりするんですよ!で、悪いことも悪くない!と自己主張するようになっちゃって。その反動か、次男はとっても大人になりました。色々事柄を見通せるようになり、他者や小さい子への配慮や、今するべきことしてはいけないことなどを自分で納得してできる様になりました。(今まで、本当にこれらが欠落していて、見ていて色々な意味で心配だったのです。)まだまだ物事に夢中になったり、ハイテンションになると人の話が聞けなくなっちゃいますけど、でも大躍進しました!怒られる事がぐっと減って、自分のする事を認めてくれる事が多くなったのも原因かな?次男の反抗期は本当に長かったけど(親的には2歳~5歳だと思っています)、もうこれて本当に正真正銘乗り越えたんだと実感しています。そして、私のピアノは今週末がピティナのステップ。曲順も決まり気合が入る所ですけど、一日30~40分の練習が限界。上記のような状態だしな~。でも父ちゃんがだいぶ配慮してくれているのがわかります。この間は子供の昼寝の時間にグランドピアノのレンタルに走りました。そこで2時間生ピアノに触れる時間が出来てすごく幸せ。どうも曲順をみると、前の方が私と同じエチュードを弾かれる様。あちゃ~~。ダメダメですな。でも、開き直って、楽しめるように行きたいな~と思っています。一日に70人を超える人がステップを受けるんですね。びっくり!本当に終わるのかしら?!フリーピアニストをしている保護者の方に色々教わって、指のメソッドとかを取り入れています。やはりレッスンが重要なんだな~。独学の限界を痛切に感じています。自分の知識の中では、ピアノの上達に限界がありますよね~。まあ、今は子供達が小さくて家や仕事の分量を考えると、レッスンに行く・行く為の練習をこなす時間とお金が無いので、子供らが中学生ぐらいになって自分達の世界を持つようにしたら、いずれレッスンを受けに行きたいな~と思っています。まずは、初ピティナステップを楽しみたいなそして、次男の喘息がイマイチになってきています。ちょっと皮膚の状態も悪くなってきました。子供・仕事・病気・ピアノとこなすとすると、パソコンの時間を削るしかなくなってきました。なので、ピティナのステップが終わり、身辺が落ち着くまで楽天はお休みしようと思います。皆さんの所へは、いつも携帯から拝見させて頂きますね!レスができなくなってしまって本当に不義理をします・・・。楽天を休んでもきよぞう一家は動いているので、また面白いエピソードがあったら、再開しますね~!また、再開したら、是非是非宜しくお願いいたします!
2006.05.21
またもや兄ちゃんネタです。小学校もなれてきたころ、1年生の10月から始めたZ会。今のところ、マイペースにつづいています。疲れている時は控えたりしながらも、2年生に入りだいぶ習慣化してきました。でも学童から帰ってくるとかなり疲れているので。(かなりのテンションで外遊びをしているからね~)Z会に当てる時間としては、15~20分程度。2年生になり、今度の担任の先生はたくさんの宿題が出してくれます。(2年生だからというよりも、かなり先生によって幅があるみたいです。親としてはありがたい♪)なので、Z会は本編とドリルを交互にすることでなんとかバランスがとれているかな。で、Z会で初めての付録を経験!「枝豆」の種がついてきました。兄ちゃんすごく嬉しそうで。早速栽培開始。名前は「枝大(えだい)」4日目の昨日の朝、発芽しました!これは、夏休みの自由研究に使える!と思ったので、初回より枝豆観察日記をつけるようにしています。兄ちゃんは観察日記をつけるのがとても好きな人で、ノリノリでやっています。まだ、種7粒残っているので、条件によってどうやって発芽や成長が変わるかを実験してみようと思って、今週末第二の「枝大」を植えてみようと思っています。今までZ会で付録はなかったので、粋な計らいにちょっと嬉しかったです。私自身、教材の付録はあまり好きではないけど、こういう付録なら大歓迎!あと、学研の科学とかであった「指紋採取セット」とか、ああいうのも楽しかったなぁ。科学や自然の興味につながるような付録だったら嬉しいなあとか思いました。昨日はまだ発芽といっても、半分以上がまだ土に隠れていたのですけど、今日の朝あたりはきっと全貌があらわになっていることでしょう。子ども達のびっくりする顔、喜ぶ顔が今から楽しみです。親の私もとて楽しみだったりしています。
2006.05.12
一日30~40分の練習を続けています。三男がヘッドフォンのクッションの部分をむしってしまって、無残な状態に。直接プラスチックが耳に当たると、頭が痛くなるぅ・・・。あったくっもー。ツェルニ50番は1~4をひたすら。本番も近く、なかなか先の譜読みができません。そして好奇心をおさえられず、クラーマーの一番もはじめてみました。どちらも技術的にはすばらしいものでがんばるしかないのですけど、クラーマーのほうが一曲が短く譜読みの負担は少ないな~と思いました。まだ始めたばかりだから判らないけど、曲としてはくラーマーのほうが素敵な曲がありますね~。先ほどピティナのHPで、小林 愛実(こばやし あいみ)さん :ピアノ/小5(2004年度ピティナ・ピアノコンペティションJr.G級金賞)のベトベンソナタの演奏を聴き、ノックアウト。とっても素敵な演奏ですね。(演奏はこちら)曲は違えど、同じベトベンソナタ。生ピアノのmp3録音というのもありますけど、やはり音色とかが素晴らしくって。かなりあせっています。やはり生ピアノできちんと音色の確認をしたいです。で、ベトベンソナタももう一回譜面をさらっています。ショパンエチュードはだいぶまとまりつつあります。すこし余裕がでてきかたかな。でもまだまだ予断は許しません。音の粒や、曲の呼吸と言ったところがまだ未熟。そうそう、こんな曲の仕上がりで心配するのもなんですけど、ピティナのステップだと皆さんどんなお洋服を着ていかれるのでしょう。マナーみたいなものはあるのでしょうか。周りと浮いてしまうようじゃ嫌だな~と思いながら。そちらもちょっと心配です。
2006.05.12
学校での出来事。母ちゃんはとっても心配でした。いつもどうり学童へ迎えに行くと、なんだか様子が変。かなり泣きはらしたような顔をしていたから。そしたら学童の先生が、「なんだか、学校であった様子なんですけど、お話したくない様子だったので、学童ではそのまま様子見てましたよ。ね、お兄ちゃん?」出てきた兄ちゃんは「う~ん、学童の先生には話せない内容だけど、お母さんなら話せる内容だから・・・」私は?????。とりあえずはやる気持ちを抑えて、彼のランドセルを前籠に入れて自転車を押しながら歩き始めました。「どうしたん?兄ちゃん?」「え・・・・っとね。今日さ、お友達に笑われちゃったんだよ。だからすごく悔しくって。」「何笑われたの?」「学校でウンチが出ちゃって。それでパンツにいっぱいついちゃって。パンツについたまま履きたくなかったから、脱いでそのままそれを持ってきたビニール袋(丁度他の都合で持ってきていた)に入れたくってもっていたら、友達にみつかって笑われた・・・。」あちゃーーーー。彼がうんちをもらすなんてここ3~4年みたことないくらい。「事故」って感じだよな~。それを見られちゃったのかぁ。あ~あ。私は頭と心がフル回転し、色々な思いが駆け巡りました。兄ちゃん明日から学校行けるかな?とか、そのままあだ名が「うんこ」とかにならないかな?とか、母ちゃんなりにかなり心配になっちゃって。そりゃ、あの年令の子が見れば「うんこ」だけで十分笑えちゃうよな・・・って笑った子の気持ちもちょっとわかったりして。で、とりあえず、ここは軽く、大した事無いような感じで流しちゃったほうが大事にいたらないかと思った私。そう、「うんこ漏らすなんて、そんなのどってことないよ~」が一番かな。「兄ちゃん、よくビニール袋があるのを思いついたね!冷静でえらかったね!なかなかそこまで思いつかないよ。ちゃんもって帰ってきたの?じゃあ、きれいにして洗濯すればまた元通りのきれいなパンツにすぐなるし。お友達が笑ったのはちょっと悔しいけど、そんなこと明日になっちゃえば忘れちゃうんじゃない?よくがんばったじゃない!えらい!えらい!もしも、お友達からもこの先笑われるようだったら、先生に相談できるし、父ちゃんと母ちゃんもいるしね。」で、おまじないも込めて、家にあった整腸剤を数日学校へ行く前に飲ませることで、もう学校で粗相をするようなことはその一回きりで無くなりました。お友達も、本当に忘れてしまっているのか、それから得に兄ちゃんのあだ名が「うんこ」担った様子もありませんし、兄ちゃんも楽しく学校に行っているので安心。そういう些細なことでも、つまづくと学校へ行くのがいやになっちゃうんじゃないかってすごく心配しちゃったから。私はそれなりに安心しました。いやあ、でもそういう「事故」って十分ありえるんですね。でもそういう困った時に、冷静に処理できるようになっていてちょっと成長を感じました。自分で考え、行動した!そしてノーパンで帰ってきた!うん、十分だよ!兄ちゃん!えらいよ!(親ばかかも?)これから家庭訪問もあるので、学校の様子などちらっと聞いていきたいなと思います。後もう一つの懸案事項。このあいだ授業参観へ行って、何気なく廊下に掲示されている絵を見ていたのですけど。長男もとってものびのび書いていて安心したんです。大きな気が真ん中にあって。トリが二匹止まっていて。青空と太陽があって。うんうん、のびのびなかなかいい絵だな・・・っておもったんですけど。どんなテーマで書いたのかなと思いきや、テーマは「楽しかったことを絵で書こう」だったのですが、兄ちゃんの御題は「かなしい、小鳥達」がーーーーーーーん・・・。全然楽しい絵じゃないじゃん。しかも悲しいじゃない。私どんな気持ちで兄ちゃんがその絵を書いたのか、すごくショックで。この件も、家庭訪問で聞いてみたいと思うのですけど。兄ちゃんに任せることや、指摘、ここまで出来て当然のような期待が大きすぎるのか、負担なのか、プレッシャーなのか・・・。ちょっとこれも心配です。
2006.05.11
ほんとお久しぶりです。日々追われて、PCを開く心の余裕がありませんでした。やっと、楽天にこれました。仕事では、色々悩んでいてつらかったです。保護者とのこと、人間関係のこと、これからの自分の事。考えてもしょうがないけど、グルグルグルグル・・・・。もともと自信はないけど、でもがんばってきたけど・・・なぁ。この仕事を始めて4年。5年はがんばって踏ん張ってみようと思っているけど、つらひ。お金とか待遇とかそういうことではなくって。私の人間性の根本と言うかなんというか。人はみな「考え過ぎ」というのだけど、変なところミョウチクリンに神経質なきよぞうです。今は人生の忍耐の時期なのでしょうね。もうちょっとがんばります。そしてプライベートでは・・・。28~29日と2日間にわたって、死闘を繰り広げた衣替え。やっと終わりました。大人の私達は約15分で終了。ほとんど夫婦共用で、たいしたアイテムの数なく。問題は子ども達。頂き物も含め、膨大な量になりました。今年は90センチ 100センチ 130センチのラインナップ。子どもも大きくなりました。ここでいつも実感します。下二人は共用サイズにして95にしようかと思ったけど、やはり「たすきに長し、帯に短し」おなかが出ちゃったり、袖が長かったりするので、3種類のサイズを出しました。半そでだけではさむいので、長袖やトレーナーも含め、秋まで兼用できるように。これが約2日間かかるわけです。で、小さくなったもので復活できそうも無いものは、雑巾に。きれいなものは、さらにもらってくれるところがあるので、そこへ配給。まだまだ三兄弟のお古は大活躍です。そして、冬モノの洗濯。そして、家中のカーテンの洗濯。そして、家中を水ぶき。そして、カーペット拭き。そして、三兄弟の髪の毛のカット。(襟足やもみ上げのバリカンで少々肌を傷つけて出血させてしまい、長男をなかせてしまったが、今回は中々の出来!)そして、庭の整備。そんなことをしているうちに、ゴールデンウィークは終わっちゃいそうです。でもそれじゃああまりにも子ども達が不憫で、長男泣いちゃうので、3日は、家族で富士山のふもと、富岳氷穴、鳴沢風穴、青木ヶ原樹海ウォーキング、朝霧高原へ行って来ました。子ども達に事前に言うと熱をだしてしまうので、長男だけに教えていたら、長男指折り数えて楽しみにしていた様子。高速からウキウキ。肉眼で富士山を見て、三兄弟富士山の大きさに仰天!風穴、氷穴に入って探検気分。樹海散歩はマイナスイオンで気持ちよかったけど、長男「迷ったら出れなくなるから、早く帰ろう」と青い顔。朝霧高原で、子ども達は乗馬を楽しみ、羊の群れに戯れる。三男がものめずらしそうに、羊の糞をつまんでみる。あとちょっとで味わうところだった。帰りは日帰り温泉に入って、子ども達は車内で爆睡。なので、帰りの車内でちょっと父ちゃんと二人、デートモード♪よく恋人同士のときは、富士山までドライブにいったね~って。結婚してからは、富士山にいけず、8年越しのドライブで。まさか、男の子三人の親になるとは思わなかったと、感無量。お菓子つまみながら、ラジオをBGMにたわいも無い話を二人で出来て私はすごく嬉しかったです。のこりのお休みは有意義にしたいな。子どもとめいいっぱい遊んで、パン焼いて、おうちきれいにして、そしてピアノにも向かって、たまった新聞読んで、読書もして・・・って、体がもっとあったらいいのに、もっと時間があったらいいのにな~。
2006.05.04
お久しぶりなきよぞうです。日々雑務に追われてなかなかPCまでたどり着けず。ピアノの時間も毎日触ってはいたものの、平均30~40分ぐらい。これじゃ、毎日維持できるか、二歩進んで二歩半下がる…そんな感じ。こんなんで本当に本番むかえられるか、若干心配です。毎日短い時間しかないので、日替わりでツェルニ50番エチュードの日。べトベンソナタの日。ショパンの日。バッハの日。とその日はその曲を集中的にという風に練習を変えてみました。日によってはその曲は弾きたくない…って時もあるんですけど・・・ね。やはり、忘れ物は大きかった・・・ということで、バッハを見直すべく、今シンフォニアを始めましたが、なかなか下手下手です。ほんとセンスなし。譜面面だけ追いかけているような始末。自分では弾いているつもりでも、きっと他人が聞けば「とりとめのない駄々漏れバッハ」だろうと思い、録音すら怖くてできません。感性の柔軟な十代のうちにもっともっと触れておけばよかった・・・そしてアドバイスを受けることが出来るあの時代にいっぱいレッスンしておけばよかった・・・といまさらな後悔。あ~あ。ツェルニ50番は、少々「ツェルニ疲れ」です。40番から地道に独学であがってきましたが、これでもかっ!これでもかっ!って、ツェルニ匂いがいっぱい。「飽きた」なんて口が裂けていもいえる身分ではないが、今1~4番をやっているので、あと残り46番もツェルニ達が待っているのかと思うと、ちょっとげんなり。もうご馳走様と言いたい・・・正直言って。ショパンは、まずは基本からということで。手の形から分解しました。正直言ってかなりさかのぼった練習なので、「今更」という焦りが辛かったけど、手の形の悪いエチュードはきっとモノに成らないと悟り、もう一度譜読みを含め、一つ一つ分解しました。なんだか、今は別物エチュード。本当に間に合うんだろうか私。そんなことで、べトベンソナタが後回し。共倒れ寸前かも。でも、この苦悩がいつか未来に花開くのだと信じて。がんばるしかないかな・・・。勤務先の保護者でもあるフリーピアニストのお母さんに、こっそり教材や練習のアドバイスを頂いた。すると、シンフォニアの後には平均率に入る前に、「フランス組曲」を勧めてくださった。そして、今ツェルニ50番をしていることを伝えると、「クラーマービューロー」もお勧めとのこと。クラーマーは色々なところで拝見するので、いずれは・・・と思っていたので、すごくすごくやりたい衝動に駆られたのですが、せっかく始めた50番。せめてその中の20番ぐらいまでは通してから、次の教材に進めなくてはツェルニに悪いなあと、妙に律儀なきよぞう。いずれは、クラーマーに行きたい!そんな希望も夢に、今はツェルニの匂いにどっぷりと漬かってみようと思っています・・・。でも、いまだに手首のやわらかさがどんなものか分からない。今度この件についても、ママさんピアニストにこっそり尋ねたいと思う。
2006.05.04
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