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こんばんは。この頃どうしても私と一緒に早起きしてしまう子ども達のために、今日は夜更かしです。だってぇ~、子ども達が起きていたら私の時間じゃ無くなっちゃう・・・。朝起きて寝床に母がいないと、さびしいんだろうな~子ども達。というか、最近朝が寒くて、ぬくい布団から出られなくなった私の事情もあったりして♪なので、今更な書き込みです。・・・で気になる事一つ。先述の「シークレットバトン」の件ですが。あの書き込みで気分を害された方がいたら、本当にごめんなさいね。そして、内容を聞いたからといって、強制的にバトンを続けなくても大丈夫ですよ。ああいう、ルールではありますが。ご自身の考えと、内容を加味した上で、楽しく出来そうであれば参加してくださいね。ある意味チェーンメール的な要素もあるので、必ずしも参加という形を取らなくても大丈夫ですから!!!!そしてお題の「生後53日の・・・」です。毎月、一時保育を含めているので新しいお友達をお迎えしているのですが、久々に来月から生後53日の赤ちゃんをお迎えします。面接した時はなんと生後12日。ほやぁぁぁぁ~~~っ、アカゴ・赤子だぁぁぁぁぁっ!こわれそうなぐらい。小さなおゆび。血管が透けている!(これは、三十路の私も同じだった・・・)面接によると、お母さん・お父さんともにフルタイム。遠い職場のようですから、7時~19時のいっぱいいっぱいの時間での要望のようです。産後休暇は取れても、育児休暇は取れないとの事。色々な育児支援を国は打ち出していますが、やはりまだまだそんな恵まれている職場は少ないようですね。面接に来たお母さんは、まだ若く線の細い感じです。初めての妊娠、初めての出産、初めての子育て・・・。その中で、保育園を探し、復職の準備・・・・。どちらのご両親(おじいちゃん、おばあちゃん)も、かなり遠隔地に住んでいて、到底手伝いに来れそうもありません。全ては、核家族でこの状況を乗り切らなければならない・・・のでしょうね。病気などの急変時に連絡しても、最低1時間半はかかってこちらに来るようです。こちらとしても、これから風邪やインフルエンザの流行る時期。気が引き締まります。とにかく役所から決定通知が出ているので、こちらもがんばるのみ。もう一度保育室の点検をし、ベッドを決め、周辺準備を始めています。初めての職場復帰は、保護者の方に気持ちの余裕が無いですし、特に産後復帰は母体の復帰や心の準備などが未完のままで見切り発車という感じなので心配です。無我夢中で走り出している時は、ほんとがむしゃらなのですが。少し周辺が落ち着いてくると、色々な不安や問題が一気に噴出してきます。特に、復職一ヵ月後が要注意。経験上子どもも大人も心身ともに疲労がピークに達し、寝込んだり、風邪をこじらせてお休みが長くなったりする場合が多いです。咳がよくならないとか、微熱が続くとかは、たいていそんなところに原因があったりします。かく言う私も、生後53日の三男を連れて復帰したのですが、その復帰2週間後、三男が高熱を出し大学病院に1週間入院したことがありました。そのときは、私自身精神的にダウンしましたのを覚えています。「親の都合のために、こんな目に合わせて…」「こんな小さい手に点滴をさせて…」「言葉もしゃべれないのに…三男君はどんなきもち…」復帰を後悔し、自分を責め続けたあの泊り込みの日々。(あ、それでも元気になったら、復帰して今があるわけなのですが)とっても苦い思い出です。そんな苦い思いは絶対にさせたくないです。断固!断固!小さな我が子を預けてまで働く保護者にも、そうせざるおえない事情があり、葛藤があり、気持ちがあるわけで。お子さんを健康に安全に預かる事は必須で。そういうお母さんやお父さんが自分を不必要に責めることの無いように、私たちは配慮して保育しなければな・・・と思います。でも反対に、これから「共に育てていく」保護者の方が、どんなスタンスでいらっしゃるのか・・・それも重要な情報の一つです。心も体も預けっぱなし、責任も子育ても預けっぱなし・・・だと、子どもはブレてしまいます。あくまでも、子育ての主体は保護者の方ですから、保護者の方も保育園にうんと関心を持ってもらって、連絡ノートをはじめ、保護者会やその他イベントやプリントに積極的に参加してもらい、お互いに胸のうちを明かせたらいいな~。今保育園は、子どもを育てるだけでなく、「親育て」などの分野も行うよう、厚生労働省からのお達しが出ています。(親育て・・・なんておこがましい言い方ですけど)そんな~、こんな若造は私たちには出来ない分野ですので。せめても、お話を聞いたり、共感したり、そんな事ぐらいしかお手伝いできないですけど・・・ね。でも、そのお子さんの人生の一部にかかわり、そして成長を一緒に共感させていただく大切なお仕事なので、やはり気を引き締めて、責任をもって関わって行きたい・・・そんな風に思っております。なんて、ぐだぐだだらだら書き込んでいるきよぞうですが。とっても赤ちゃんがくるのは楽しみ。他にも、3ヶ月になったばかりの赤ちゃんもやってきます。ビバ赤ちゃん祭り!三男がそろそろ赤ちゃんを脱してきた時期ですので、もうベイビーカモン!状態です。赤ちゃんの匂いがアロマテラピーなものですから、職員一同待ち構えているわけです。きっと在園児の子ども達も新入りさんを待っている事でしょう。そういう大切な時期に、人生に、関われるこの保育園でのお仕事ってやっぱり魅力的です。「保育園の看護師」という職業に、最近は疑問を感じていたきよぞうでした。「私がいて一体何が出来るのだろう?病気のお子さんを全て預かってあげられるわけでもなし。保育士さんほど、子どもにきっちり関わってあげる事もできないし。それでもいる意義といったら、0歳児保育に看護師設置の努力義務の為?」なんて思うことが多いのですよ最近。自分自身はすごく楽しいのですこの仕事。でも、保育園のどの部分で役に立っているのかしらって。今日なら、午後急遽ポップコーンを作った事が、せいぜい子ども達に還元した役割だったかしら。でもそれでも、私は腐ることはしませんよ。勝手に存在意義を見出してですね。研修にも参加するし、保育にも参加するしなんですけどね。・・・でも、首にならないのでヨシとしようと思います。子どもの成長を継続的に関われるこの職業は、私にとってとっても魅力的なので。頑張らせていただきたいと切に願っているわけなのであります。へへへ。
2006.10.31

ピアノの話題のその前に・・・。前々回の日記「シークレットバトン」に反応してくださった方には、シークレットバトンをお渡ししました!とても長いバトンなので、途中まででも大丈夫だと思います。でも、時間のあるとき、ゆっくりやると面白いかも!私もオフ会というものを、この方一回も参加したことなく、皆ほとんどが私の想像と妄想の世界です。でも、そんな中で勧めると結構おもしろい♪こういうバトンってなんだかワクワクしますね!もしも、「まだ私、バトンもらっていないから、走れないわ!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。全力で走りなおして、バトンをお渡ししたいと思います!(笑)そして、御題の「コルトー版と革命」ですが。革命にはほんと苦戦していまして。譜読みというのか、音取りは何とか出来たものの。その先が本当に地を這うような状態。はっきりいってつらいです。スケールの指くぐりにしても、アルペジオの手の移動にしても、きびちい。すってん、かっくんってかんじ。一応、付点をつけて、そしてまたその逆の付点をつけて、ゆっくり左手だけを繰り返してきました。右手は、ゆっくりと鍵盤をつかむ練習。でも地道な練習は眠くなるというか、かったるくなって。ついつい合わせたくなる、アブナイ私。で、あわせたりするじゃないですか。玉砕。もとの運指にもどりそうになるし。付点つけてないのに、アルペジオで付点っぽくなるし。音の粒ばらばらだし。次の音を覚えていないので、止まっちゃうし。もちろん自分の思いついた練習ですし。うおぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~!って、ピアノごとブン投げたくなった。その衝動を抑える事に必死なきよぞう。こんな形相の私を誰にも見られたくない・・・。そんな私の苦悩を察してくださったのが、私の勤務先保育園で親交のあるフリーピアニストの方。ある朝、見慣れない封筒をポンと渡してくれて・・・。「革命・・・大変ですか?これどうぞ♪」チラッと見えたのが、「練習曲 NO,12」の文字。あれ~~~~~!?「これ、コルトー版です。よかったら参考にされますか?」もー、嬉しくって、天にも昇る気持ち。きよぞうさん、ピアニストのお母さんを抱きしめちゃいました♪もうちょっとで、チューしちゃいそうになりました!(笑)実は、ショパンのエチュードの黒鍵で悩んでいた時、コルトー版を進めてくださったのは彼女でした。でも、本屋にいっても楽譜やさんにいっても、見当たらず。ネットで探しても、中身は見えず。私の中では、謎の本の一つでした。持っている楽譜とどこがコルトー版は違うのかな?って。そのコルトー版を見せていただくと・・・・す・・・すごい!エチュードop10-12を仕上げる為のメソッドが、解説付で載っている!!!すごすぎる!そして、彼女のメモ入り♪やった!冒頭5ページに渡り、エチュードを分解し、練習方法を明記してあり、後半ペダルなどが付いたコルトー版エチュードがありました。一曲2分50秒という、時間指定まで!!びっくり!!ほぼ独学状態の私には、宝物です!本当は、画像としてとか内容を書き込みたいですけど、著作権にふれるといけないので、表現を抑えますが。でもですね・・・その準備段階であるメソッドが難しいのです。この前段階がもう立派なエチュード。私にはかなりキツイメソッドです。一つの方法を移調して全調行いなさい・・と書いてありますが、何しろソルフェージュをほとんどやらない私は、ちんぷんかんぷん。とにかく半音ずつずらす事から始めよう・・・恥ずかしながらそんなレベル。フリーピアニストのお母さんは、「これをやってから、弾くと全然違いますよ~。」とのこと。その方曰く、「この曲を久しぶりに弾くと、この曲に必要な筋肉が衰えているのがわかる」ですって。プロの方でもそうであれば、二歩進んで三歩下がる私には、まだまだ高嶺の花なのかもしれません。でも、目標が高ければ高いほど、燃えるきよぞう。なんとしてでも、自分のものにしたいなあ。でも、音楽の専門教育を受けた方は、こんなメソッドをきちんとこなしながら、曲を仕上げていくのですね。尊敬。でも、これをマスターすれば、革命を仕上げる頃には、他のエチュードも平行して仕上げられるような気がします。革命もエチュードですものね。音楽的にももちろんですけど、きちんとその中にある基礎も抑えたいなあと思うわけですが。私のレベルはまだまだ・・・。早く楽譜覚えろといった感じです。音符を追うのって、速いと目が付いていかないし。運指と音符を叩き込んでしまわないと、次のステップには進みづらいな~って。それにしても、コルトー版のペダルはすごいね。あの速さで、あれだけの足さばきを通常の人は出来るのだろうか。・・・出来るのだろうね。まずは、がんばろ。ピアノを投げない程度に。(笑)【 こんな時は、五ヶ月の三男を見ると、ほおり投げたい衝動を抑えられる・・・ 】
2006.10.26

こんな時間白昼堂々と2件の書き込み!?きよぞうさんどうしたの?といったところですが。昨日月曜は、父ちゃんが半休取り、次男の保育参加に行ってくれまして。その後私が半休取って、就学前健診で小学校へ。今日火曜も続けざまだったのですが、一日お休み頂き、三男の保育参加へ行ってきたのです。(他の職員で休めない方もいらっしゃるのに・・・ごめんね)実は三男の保育参加は0・1歳組に3年いて、初めてのこと。それまでは、休みが取れても一日。二つのクラスのはしごは無理だったので、お兄ちゃん達優先でした。でも今年は、お父さんの協力もあり、0・1歳組もこれで最後…2歳でだいぶ色々なことがわかるようになってきたので、思い切ってお休みをもらい参加してきたわけです。私がいるとべったり三男。デレデレくねくね。担任の先生が言うに、普段の三男君とは180度違うらしいです。まあ、今日の私の目標は彼のお友達観察♪片言の彼の口から出るお友達の名前の数々。まだ言語化されずにいる彼の言葉はすでに迷宮化しており、そのイメージとの合致にワクワクしていました。雨だったので一日保育室が幸い。先生に聞きまくり、私の頭にインプット!よき友人にめぐり合えているようで、私はとっても嬉しくなりました。お互い片言同士でやりとりしていたり。おもちゃをとりあったり、とられたり。悔し涙を流したり、かといえばゲラゲラ笑ったり。そこにいる三男は、家庭で見る兄弟の仲での彼とは違う姿でした。同年代の中にいることの、心地よさみたいなものがあるのでしょうね。一生懸命、お兄さんぶっているところがこれまたかわいい。まあ、4月7日生まれの宿命、クラスで一番のお兄さんでしたから。でも、一つ年下の彼女に靴下をはかせてもらっていました。(笑)三兄弟それぞれ保育園にはお世話になっておりますが。三男に関してはことのほか私の復帰が生後8週と早く、色々な不安や悩みを抱えました。全ては家庭の為とはいえ、自分の意思表示もままならない彼を、彼に何の承諾も無く大人の都合で他人に預ける…大好きなお父さん・お母さん・兄弟と離れる事の重み…。家族みんなで悩んで悩んだ結果、復帰し保育園を利用しているとしても、やはりちょっとして事で不安は膨らむし、心配は募るわけです。色々な事を一つ一つクリアーしながら、今は元気にそして楽しく生活できています。でも、それも今日の彼の背中を見てつくづく感じました。小さな体で毎日頑張っているんだな~。毎日元気で保育園で通う、そのことの大変さ。大人だって、へばっちゃうのに。毎日この小さな体で、頑張っているんだな~。保育園は楽しいところだし、子ども達の通う保育園は、私の勤務先の保育園と兄弟関係にあり、生活がしっかりと保障されている事は内部事情からもわかっていますけど。でも、子どもにはその都合なんてわからないですものね。嫌な時にやらなきゃいけないこともあるでしょうし(これは、スパルタのきよぞう家でも同じですけど)、眠い時に起こされる時もあるでしょうし(これも、スパルタのきよぞう家でも同じですが)。そんな事も含めながらでも、楽しく元気に通えて、素敵な友人に恵まれ、一緒に子育てをする先生方がいるという事を、今日の保育参加でしみじみと感じ、共感できたのが収穫でした。まだあと、4年以上はこちらでお世話になる予定なので・・・・。日々、三兄弟との時間を大切にして、しっかりと心の目を子ども達に向けていこう。その小さな頑張りをしっかりと自分達の心の中に刻んでおこうって思いました。三兄弟が反抗期に差し掛かったとき・・・もう一度この日記を読もう!この気持ち、大切にしていきたいです。【 頑張るとこんな所でも熟睡。こんな姿もしっかり覚えておきたい。 】
2006.10.24
やっぱり、自分の名前のあるバトンは気になりますね~。マサキティさんとろーずままさんから同じバトンを見かけまして・・・。私もシークレットバトンに挑戦です!それでは!れっつらごーーー!(古い?)Q1:まめこさんち Q2:みさりーぬさんちQ3:えええ?わかんないな~。Q4:まめこさんち Q5:たまぞうさんち Q6:やっぱりびぼーのろーずまま!Q7:たらじろう?(建前!?)Q8:かよりーぬさんちQ9:およめちゃんちQ10:つまびさんQ11:bukuさんちQ12:う~~~ん、みんな?Q13:たらじろう!?Q14:ごめん、みくやん。絶対面白いと思う。 Q15:うううう、これも建前でたらじろう。Q16:マサキティさん!すごいとおもう!Q17:ほんとみなさん。Q18:Q19:リスト大好きさんQ20:怒る?たまぞう(笑)Q21:アンジュさん!Q22:色々な人に目移りしちゃうな♪Q23:ろーずまま?(笑)Q24:まめこさんとか、およめちゃんかな~。 Q25:スピカさんQ26:うちの年子の妹。(あ、マイミクじゃないな。NSです!)Q27:そういう人は私の周りにはいないな~。Q28:これもいないな~。Q29:bukuさんの画像はいけてると思うQ30:きよぞう(願い込めすぎ!)Q31:HiroさんQ32:さぶこたんでしょ Q33:よこさんQ34:およめちゃんさんQ35:たまぞうQ36:え?私?Q37:みさりーぬさんQ38:bukuさんQ39:マサキティさんQ40:え~~~~?意味わからず・・・Q41:良い意味でykchanさんQ42:さぶこたん?Q43:bukuさん、マサキティさんQ44:まめこさんQ45:みくやん、ろーずまま、リスト大好きさん Q46:ろーずままさん(ごめんなさ~~~い)Q47:ろーずままQ48:あらびっつさんQ49:かおるさんQ50:まぁ♪さんQ51:いないな~Q52:まさきてぃさんQ53:あんじゅさんQ54:あんじゅさん Q55:みさりーぬさん Q56:みくやんQ57:ある意味さぶこたん Q58:これ、ある意味さぶこたんQ59:わかんないな~Q60:たらじろうQ61:bukuさんQ62:まめこさん、およめちゃんQ63:つまびさんちQ64:マサキティさんQ65:笑ってね、みくやん、さぶこたん。 Q66:ykchanさんQ67:たらじろうQ68:みくやんQ69:あらびっつさん Q70:リスト大好きさんQ71:みんな☆Q72:マサキティさん Q73:かおるさん、スピカさん、Hiroさん、リスト大好きさん、マサキティさん、ろーずままさん つまびさん あらびっつさんQ74:皆でいくと、面白そう。どうなるんだろう!?○閲覧者には質問内容を見せない。(答えだけ見せる) ○気になる人はコメントすれば秘密で内容を教えてもらえる。 ○ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。 あ~、楽しかった☆もしも、気になる人はコメントくださいね。
2006.10.24

毎日色々なことがあるんですけど、その日によって自分の体調なんかに左右されたりして、イライラしたり、つまらない事で怒ったりしてしまうきよぞうです。自分で嫌だな~って、思う事多いんですよね。嫌な母ちゃんになっちゃったり。嫌な妻になったり・・・・。でもね、周りの人を見ると刺激されます。特に、ブログ仲間、仕事先の保育園での出会い、学生時代の友人、子どもを通じて知り合った友人。私の周りにいる方々は。みんな小さな幸せだったり、自分のもう一色(仕事・家庭・他の生きがい)を見つけるのが上手なんですね~。それをみんな結局前向きなんだな~。自分の置かれた状況だったり、子どもだったら今ある子どもから、きちんと幸せや前向きな次のステップをすごく上手に見つけてる。仕事とプライベートの両立とか。子どもの成長の楽しみとかさ。これって、出来そうで出来ないよね~。でもおかげで、私はとても暮らしやすいというか、生きやすいというか。すごく刺激されているわけです。この間、勤務先の保育園での連絡帳ですごく共感した言葉を見つけました。そのお子さんは、あんよが出来るようになり、今一番歩く事が楽しくてしょうがない時期。そのお子さんが、歩いてお家に着いて、玄関を開けたら・・・「玄関を開けたら、一人で入っていく彼女の背中を見たときに、感動した・・・」そんな内容の一文が書いてありました。私も過去に子ども達の成長に関し、そんな風に感じたことがあったもので、見事にシンクロ。最近子ども達にちょっと嫌な母ちゃんな私。最近ブルーになっていた私に、かなり響きました。そうだよな~、子どもは子どもなりなんだよな~。小さい体で日々前を向いて歩いているんだよな~。そういう子どもがちょっと成長したところ、昨日よりちょっと大きくなったところ、そんなところを私は見落としてはいないかな~、もっともっとあったんじゃないかな~って。家庭にしても子育てにしても仕事にしてもピアノにしても目をしっかり見開いて、あ、でも嫌な時は半分目を閉じて・・・かな。・・・・っつーことで(!?)、我が家にまたもや家族が増えました。びっちとかめ吉今週末祭りでね。一目ぼれでぜに亀ちゃんをつれて帰ってきました。これから、カエルにカメにとっても素敵なことになりそうです。エサ採り、がんばろーーーーー!【 かめ吉だす。よろつくよろつく。恥ずかしがり屋さん。ご主人様は次男くんだよ 】【 びっちぃだす。よろつくよろつく。行動派だす。ご主人様は長男君だよ 】【 仲良く記念撮影だす。 三兄弟の良い味を出している写真の一つだな。最近の三男君のポーズはなんだかおかしいが、彼はそれがカッチョイイらしい。 】
2006.10.22
ピアノの練習は相変わらずですけど、ぼちぼちやってます。今は「上達」が目に見えないとき。地道に、フーガとエチュードは左手と右手を別にしています。でも、フーガのテンポの取り方がどうしてもハシってしまう・・・。せっかちとんかちきよぞうです。今日のお題「ベトベンとうどん」です。私、音源公開をしていますが~、ほんと独学での勢いの盛り(!?)です。その中でもイッパイイッパイベストをお送りしています。でも、自分でも知らない事がいっぱいなんです。その中での、ベトベンソナタの6番の一楽章。冒頭の拍のとり方がどうしてもしっくり行かない私に、ろーずままさんがとっても素敵なアドバイスをしてくださいました。以下、抜粋して載せますね。ろーずまま、高校生のとき、あたまのリズムにあわせて、「ちょっと!うん、うどんや!」と、歌ってました。あほらしいかもだけど、面白いので、歌って弾いてみて!多分色々配慮してくださり、リンクスの方へ送ってくださったようなのですが。とっても良いアドバイスで、ブログ上で共有できたらな~と思って、抜粋してみました。思い込んだ自分のリズムって、客観的に自分で聞いたとしてもどこをどうやって直していいかわからないものです。こうやって音源を聞いてアドバイスをもらえる事がとってもためになるな~って。まだ、撮り直しまで出来てはいないのですけど、これで歌うとほんとわかりやすい!ブログ上に音源載せた甲斐があるなぁ~って思いました。ろーずままさんとてもお世話になりました。そういえば、ショパンのスケルツォ2番の冒頭とか、「んー いたいぞ いたいぞ 」って聞こえません?同級生は「んー ふとんだ ふとんだ んー んー ふっとんだー 」って聞こえるといっては、ゲラゲラ笑っていました。空耳な音楽って多いですよね~。ブラームスの2つのラプソディにも、中間部に「さくら~ さくら~♪」って聞こえるしベトベンソナタ12番、3楽章のアレグロには、「しょっ しょっ しょしょ寺♪」が左手から聞こえてくるし。なんだか、真面目なんだけど面白い曲が多いです。そんな風に弾きやすくわかりやすい覚え方もいいのかなって。そんな風に思います。皆さんの身の回りには何か空耳な音楽ありますか?特にお勧めは、ベトベンソナタ12番アレグロを聞いてください!
2006.10.21
事故の処理、まだまだ続いています。相手方の主張が変わってきていて、物損で済まそうとしていた父ちゃんも大激怒!病院で通院していた父ちゃん、人身に切り替えるとのこと!相手があんまりだったので、今回は私は何も言いません。戦う父ちゃんはつらいだろうけど、しっかり状況を相手の方にも把握していただきたいです・・・。そして兄ちゃんネタ、れっつらごー!今、アマガエルの餌を探すので私も子どもも必死なんですけどね。私も保育園で必死に探しているわけですよ。それを知っている保育士さんも必死に虫をつかまえてくれるわけですよ。なんですけどね。この間、学童に迎えに行ったら、兄ちゃんランドセルとは別に、筆箱を持ってるんですよ。そして、地面と平行に。超、挙動不審な感じ。そのちょっと変な空気を察した母ちゃんは、兄ちゃんに聞いてみるですよ。「どうした?その筆箱?様子が変ですよ?」するとですね、兄ちゃんこう答えるわけですよ。「え・・・えさ。エサ。餌。えさ。・・・・・・カエルのえさ」?????「この中に入ってるの。えさ。こおろぎ」兄ちゃんも筆箱を平行に持とうと必死な様子。そして続くこおろぎ拿捕ストーリー。「朝休み時間見つけてさ。袋無いから。最初は給食袋に入れようと思ったんだけど、入り口から逃げそうだから。筆箱に入れたの~。したらさ~、授業中にリンリン鳴き始めちゃって。筆箱の中暗いから、夜と間違えちゃったらしいんだよね。覗くと羽こすり合わせてるし。でさ~、先生とか皆集まってきちゃって・・・」あちゃ~。あちゃちゃ~~~~。お~い、給食袋に虫ですか!?兄ちゃんのせいで、授業が中断しちゃったとか。こういうのが、学校崩壊につながっちゃうのかな・・・と心配しつつも。「でも、先生理由を言ったら許してくれたんだ。だから大切に入れて持って帰ってきたよ!ケロ食べるかな~~~~~!!」先生感謝です!激感謝!とってもナイスな反応をありがとうございます!ということで、こおろぎは無事にケロのご飯になりました。私に怒られるかな?と思っただろう兄ちゃん。でも、私はちょっと嬉しくって。結構真面目というか、親の顔色見ながら良い子を演じようとする兄ちゃんを知っているので、そんな事も出来るんだって。理由が理由だもの。母ちゃんだって、お仕事中に餌探ししてるしさ。「ちょっとびっくりしたけど、そういう兄ちゃん好きだよ♪」って兄ちゃんに言ったらさ、兄ちゃんすごく嬉しそうな顔したよ。授業中断させちゃったのは、悪いけどさ~~~~~~~~~~~。母ちゃんは、そんな兄ちゃんにますます惚れ直したのよん。これぞ、究極のバカ親でしょうね。でも、それでよいの・・・・だと、父ちゃんとも確認しました。へへへ。
2006.10.20
ここのところ思いの他家での仕事や子ども関係で忙しく、ピアノの練習は不定期でした。1日に10分でもピアノにかじりつきた~~~い心境なのですけど。そういう時にこそ、思いと裏腹なんですよね~。でもその葛藤と戦うと、ぐっとモチベーションが上がるような・・・。クラーマーは2番をやっています。50~60ぐらいのゆっくりのテンポであわせています。小指を残すのですが、8小節目のタイプが出てくると、すべての八分音符が終わるまで押さえつける事が私には不可能でして。みなさんどう弾いていらっしゃるのかな~。でも、音楽的にすごく素敵で、平均律のプレリュードを弾いているみたい♪最後をピアニッシモで終わるエチュードも素敵だなって思っています。平均律の第一巻 第一曲のフーガですけど、右手・左手を分けて弾きこんでいます。どうしても拍のとり方に余裕が無いかんじで。出てくるテーマを歌えるようになるには、そのほかの指のコントロールってほんとすごいんだな~。そんな難しい話は私にはまだまだ遠い話なんだけど・・・。右手から左手へ、左手から右手へとテーマを引き継ぐところを含め、テーマが埋もれてしまうところが多いです。そういうところを感じて、改めてリヒテルの演奏を聞いたときの衝撃。(今更ですよね~)さらっと、ほんと簡単そうに弾くんだけど、でもテーマ以外はどんどん重なっていく感じの、なんか水彩画で一色一色重なっていく感じの、テーマが重なっていくところの感じなんて、もうゾクゾクしちゃって。バッハの音の効果の計算ってほんとすごい!リヒテルすごい!(説明書には、リヒテルは一週間で第一巻・第二巻の譜読みをしてしまったとか!?)そして、ショパンのエチュードOP10-12「革命」の譜読みです。もう決まるとなると、すんごくワクワクでした。「さあ、ふよみするぞ!」って思う時って、一番ワクワクしません?もう楽譜見るだけでドキドキしちゃって。・・・・・・・・でも、やっぱこのエチュード難しいです。(これも今更なんですけど)今のレベルは、臨時記号なんかに○をつけながら、運指をやっと覚えた段階。もちろん、左手と右手は別々。テンポはノッシノッシとゾウが大股で歩くぐらい。(笑)私は今全音の楽譜しかないので、それを使っています。一応先日のレッスンで先生のお持ちの外国産の楽譜(なんだか難しそうな名前)の運指と比べてみると同じだったので、その運指で読んでいます。すごい難しいアルペジオばかりで。黒鍵を親指で弾くのは、5番でだいぶ慣れたのですけど、左手親指の黒鍵はまだまだ慣れていなくて、どうしても指が拒否してしまいがち。15・16小節目のアルペジオ、29小節目~33小節目の左手に苦戦中。滑らかに弾くということが、できるようになるのかしら。そして、どうしても昔の運指にもどりがちの自分の指。いつになったら、両手を合わせられるのかな~。この曲も先が長そう・・・。完成は5年先かしら。5番2年、12番5年、ショパンのエチュード2曲弾くのに、子どもが小学校上がっちゃいます。(笑)今は、我慢の時か・・・・ひたすらひたすら地を這うようなピアノを弾いています・・。でも、とってもピアノの時間が楽しいのです♪弾けない時は、楽譜を眺めて指をおっています♪今週末、ピアノに触れますように・・・。・
2006.10.19
この一週間長かった・・・。色々プライベートでも、仕事でもあって・・・。その中でも極めつけがこれ。あ~今週ももう終わる♪という金曜日の朝の出来事。ほんと、その言葉を聴いて一瞬凍りついただよ。丁度私が自転車で出勤途中。携帯が鳴って・・・。見たら父ちゃん。「どうしたの~?」「あ~、今事故にあっちゃって~、警察呼んでいるところ~」「ええええええ~~~!?!?!?!?!・・・で大丈夫なの?ケガは?相手は?」「あ、だいじょぶ・・・」どうやら大きな直線の道路を走っていたお父ちゃん、その道を横断しようと小さな道から出てきた20代ぐらいの女の人の軽自動車が真横に当たってきたらしい。車のへこみをみると、丁度運転席側のドア+後部座席ドア。父ちゃん話すには、横から衝突されてあわててハンドルを切ったら、向こうから対向車。もうちょっとで対向車と正面衝突寸前だったとか。うお~~~~~~~~~~っ!死ぬとこだったじゃんかよっ!相手の人の怪我もたいしたことなかったようで。とりあえず、そのまま仕事をして帰ってきた父ちゃんだったが。食欲無く、無気力、倦怠感。私は精神的なものかなと思うけど、父ちゃんは鞭打ちかもって。14日は研修その他諸々色々用事をキャンセルし、父ちゃんを病院へ。父ちゃんは突然の横から衝突で体の準備が出来ず頚椎捻挫。来週はMRIをとる予定です。私が一番動揺したのは、金曜日の朝、些細な事で喧嘩して一言声をかけずに送り出してしまった事。いつもなら、ハグしたり、玄関まで見送ったり、トントンとおまじないのような肩たたきをするんだけど。その日の朝は、顔も会わせず、行ってらっしゃいもいわず。後味悪い思いをして送り出しただけに、事故の知らせを聞いて仰天。生きて帰ってきてくれた良かった・・・。だたそれだけ。私の母もやはり私の父が出勤する時、「長生きするように、元気で帰ってこれるように」って、おまじないをしてたのね。それを見ていた私もやはり、同じことを父ちゃんにしていたりします。これからは、どんなに喧嘩してもやっぱり見送ろう。後味悪いのはこれでたくさん!・・・でもさ、これからあのボロ車にどれだけお金がかかるんだろう。ドアが開かないんじゃ話しになんないし。やっぱ直さなきゃだよね~。しかも保険の等級もあがっちゃうのかな~。で、免許書の更新とかも、すんごい遠い免許所センターに行かなきゃならんのかな~。あ~あ、今月私の車も車検なんですけど~。
2006.10.15

先日初レッスンに行ってきました!初顔合わせから、1ヵ月半、奇跡的に双方の予定が合いまして。15年ぶりのレッスン。ワクワクドキドキしながら、自転車を漕ぎました。宿題となっていた曲は、クラーマービューロー 1番ショパンエチュード op10-5 「黒鍵」バッハ 平均律第一巻 プレリュード フーガでした。私的には、緊張するというよりも、「生のグランドを弾ける!」という楽しみのほうが先で。なんだか嬉しくて嬉しくて。最初の曲はバッハの平均律。プレリュードとフーガを一通り弾いてみてアドバイスを頂きました。楽譜自体ペダル記号も強弱記号もないので、プレリュードはノンペダルでした。でしたので、先生にペダルのつけ方、踏み変え方をアドバイス頂き、強弱のつけ方を教わりました。先生も調律して下さっていたのか、ピアノ自体がすごく気持ちの良い音を響かせてくれていました。すると、見違えるようなプレリュードに!自分でもうっとり・・・。プレリュードは早速○をもらい卒業。問題のフーガはボーロボロ。ほんと先生に申し訳なかったです。でも先生は「あら~、頑張って4声でさらってきたのね!」と同情してくださり・・。まずは、もう一度各声部にわけましょうということで、私が考えた声部分けをベースに隠れたメロディーラインをアドバイスいただきました。ところどころリズムの取り方も間違っていたみたい。あちゃー。指使いの大体はよかったけど、四分音符を切ってしまったりしていたのはしっかり指摘されました。でもここで、しっかり先生のアドバイスをもらいながら譜面を読み込んだので、なんだかフーガが見えてきたというか、4声が見えてきたというか、なんだかわからない開放感。う~ん、やっぱ先生はすごい。とりあえず次の課題は、きちんと声部わけして、メロディーラインを歌えるようにとの指令。クラーマーは、自分のテンポで弾いたら、早すぎると。盛り上がると突っ走ってしまう私を見抜いていらっしゃいました。私は、エチュードなので、とにかく音の粒を揃えることとはっきり弾く事を中心に練習してきましたが、さすがは先生。目の付け所が違う。強弱記号、アクセントを含め、音型にいたるまでチェックされました。(あたりまえか?)でも、とりあえずそこを踏まえ弾く事が出来たので、これも○で卒業。次回は2番です。最後はショパンエチュード、op10-5「黒鍵」一通り弾いてみて、やはり速度が速すぎるということ。速過ぎるというのは、曲として速いのではなく、きよぞう自身には速すぎるということ。所々突っ走るところあり、音が均一に乗らないところがあるのを見抜いていらっしゃいました。特に、17小節目からの左手のメロディーラインがおざなりで、アーテュキレーションもイマイチという事が判明。17~47小節目までびっちりその場で直されました。でもあらら、とってもナイスな黒鍵に!自分自身どこがメロディーかわからずに弾いていた証ですね~。やっぱ、先生の目の付け所は違うな~。で、とりあえず、その場で仕上がった為、○で黒鍵を卒業することになりました!黒鍵といえば…学生時代を含め、通算2年はかかったかと思います。特に独学で再開してからは、1年みっちりとやっていたわけで。いつこの曲から先へ進んでいいかわからずにいたこの1年。一生黒鍵かと思われた一年。ここで晴れて先生から「卒業」というお言葉に背中を押され、無事私自身も卒業できそうです。あああああ、感無量。「苦節2年の黒鍵の楽譜です。破れてテープでボロボロ。でも思い出つまってます」そして早速、次は何をやる?といわれまして。「妄想だけは、いっちょまえなんです!」といいながら。(先生大笑い)私としては、op10-2,op10-1,op10-8あたりをやりたいです・・・と、自分の妄想を恥ずかしげもなく先生に伝えました。先生は、「う~~~ん」とうなり。「どの曲も良いんだけど、黒鍵と傾向が似ているのよね。いずれはやらなきゃいけない曲だけど、ちょっと左手鍛えない?きよぞうさんのタッチってものすごいからさ~、op10-12あたりをきっちりやりましょうよ。きよぞうさんの12番聞きたいわ~♪」(まぁ、先生ったら♪)・・・・ということで、次回はop10-12、そうあの有名な「革命のエチュード」ですばい。ああ、私に出来るかしら。以前やったのは20数年前のこと。運指もめちゃくちゃで、ボロボロだったんだよな~と苦い思い出。でも、もう一度初心に戻って、しっかり仕上げなければならない曲だとも思っていました。こうなったら、頑張らねば。かっちょいい革命にしたいです。そういえばピアノのタッチに関しては、ピティナでも褒められたな~って思いました。思い返すと実家のピアノ。ガーシュウィンというドイツのメーカーのピアノで、私の祖母からの譲りもの。とにかく鍵盤が重くて重くて。私が弾く時には20年ものピアノ。その間一回もハンマーとかそういうのを取り替えたりすることはなくてね。ほんと調律のみ。そして私が20年弱使用していて。めっちゃくちゃ重い鍵盤を日常としていた私は、他のピアノを弾くと指が飛び跳ねちゃうんですよ。ぴょんこぴょんこ。軽くて軽くてどこに行く?っていうくらい。それがフィンガーウェイトになっていたのか。それがいいのかどうかは、今もわからないけど。調整されていない、無調整のピアノのおかげで、今の私の鋼鉄のタッチが出来上がったのかなと、推測したりしています。「ほどなく使用しただけの革命の楽譜。どんなドラマが生まれるのでしょうか。」ということで次回は未定。出来れば11月末か12月年内に一回はレッスンして頂きたいが、予定が合うのだろうか。不安。次回までの宿題は・・・クラーマービューロー 2番バッハ平均律第一巻 第一番フーガ 声部分け、メロディーラインを読むショパンエチュード op10-12がんばるぞ。
2006.10.14
平均律は、まだまだ瀕死というか変な汗をかきながらがんばっています。声部を分ける練習を続けています。ただし、声部分けが合っているのかどうか・・。ちょっと不安。これが、独学の怖さかなぁ。あいかわらず、マーチのような平均律。ぷっ。楽しみなのが、月9枠ではじまる「のだめカンタービレ」漫画でハマった私。職場の同僚にも、半強制的に読ませていますとも!!それが、実写版のドラマに!どんな展開?どんなキャスティング?あの独特の擬音は!?ただ、金曜の夜ならな~、張り切って見られるけど。月曜の9時とは。。。一週間の始まり、私は子ども達と寝る宿命が。しばらくは、DVDにでも撮っておこうかな。リアルタイムで見れないのが残念だけど・・・。だけど見逃せない!ぐふふ・・・今から楽しみ。
2006.10.11
ア~~~~、今日の母ちゃん最悪母ちゃん。帰ってから貴重なコミュニケーションの時間なのに怒鳴って終わってしまった・・・。自分の声でヒートアップしちゃった最悪パターン。こんな自分をうっちゃりたい。ええい!うっちゃっちゃえっ!寝る前、子ども達に「ごめんね」言おうと思ったら・・・・。九時前三兄弟夢の中・・・。後悔なのです。ごめん、明日はニコニコ母ちゃんになるからね。
2006.10.11
運動会、奇跡が重なり、無事に職場の運動会も子ども達の運動会も参加する事が出来、終わりました。どちらも大きなトラブル無く、とりあえず終了。う~~ん、よかった。そんな中、ある保護者の一言にとっても胸を痛めまして。今もその思いはグルグルしています・・・。私の子ども達が通っている保育園は第一。私が勤務している保育園は、その妹分の第二。第一と第二は保育理念や方針がまったく違います。まったく違う中に私は行き来をしていますが、それぞれの園の特色を知り、それぞれの園の先生方の努力を感じているので、私はどちらが良いとかどちらが悪いとかを見た目で判断できないと思っています。運動会についても様々。第一は、体育の先生を講師に、鼓笛隊・組体操が最大の見せ場。保育園というよりかは幼稚園に機能や教育が近いようなところです。小学校を貸切、白線を引きつつ立ち位置を決めていきます。第二は、手作り・”デイホーム”がモットー。派手さはありませんが、その子ども達の笑顔をどこで見せる事が出来るのか、何を表現してあげたいのかをかなり練って考え、派手さはないものの、手作り第一!でかなりの時間をかけて準備をします。行われるところは、公園の原っぱ。おおまかなゴールテープを決めるぐらいで、裸足でかけずりまわっています。でも、第二から第一へ転園していった保護者やお友達は、第一の運動会を見て皆おどろくようです。そのきらびやかな状態に本当におどろくようです。で、今年度も何人かが第二から第一へ転園していまして。たまたま、今年度第一へ来た元第二保護者と競技を見ながら話していました。うんうん、興奮するよね・・・やっぱりなんて思いながら聞いていたら・・・。「すごいね~、きよぞうさん!びっくりしたよ~~!第二の”なんちゃって運動会”に比べて、やっぱ運動会ってこうだよね~~~”」私が敏感すぎるのかしら。「第二のなんちゃって運動会」という表現に、すごく傷ついたわけです。そうか・・・なんちゃって運動会・・・。そうやって表現した保護者を責める気はありません。そう思っている事実を曲げようとも。保護者の願う事と、第二の持っていこうとする運動会のベクトルが違うのかなあ~。第二の運動会の出し物は、地味なんだけどわらべ歌あり、手作りのメダルあり、赤ちゃんから参加できるように・・・、色々先生方が工夫しているのを目の当たりにしているので。その努力が保護者に伝わっていない事が、すごく切なくて。すべての保護者がそうではないとは思っています。このあたたかさを理解してくださっている人もいらっしゃると思うのですけど。でも、厳しい事を言えば、地味な努力も必要ですが、やはり保護者へその思いや動きをちゃんと知ってもらわなければ、理解してもらうどころか”なんちゃって”ぐらいで片付けてしまう保護者も出てきてしまう現実を感じました。それは日々の保育でも同じ。第一のように、体育の先生や音楽の先生などの”これが見せ場”のような保育は打ち出していないけど、長時間保育になるお子さんを踏まえ、お家そのままの環境を第一、食事・遊び・生活を丁寧に丁寧に行い、一人一人の発達を本当に考えながら、地道に絵本を読み、手遊びを日々しながら先生方は保育をしているけれど、その地味さは毎日保護者に伝わるのはむずかしい。”跳び箱が飛べた!”とかのように目に見えた達成目標がなく、それは保護者にもつたわりづらいものがあるのかもしれません。3歳以上児になると、保護者が求めるものは、どんどんランクアップしていきます。その先には小学校が見えてきますから。第二らしさを持ちつつ、どうやって日ごろの子ども達の頑張っている成果を親御さん達に理解してもらえるのか・・・。そんな事をかんがえつつ、毎日モヤモヤしています。今までは乳児園で、3年前に就学前のお子さんを預かるようになりました。まだ、三歳以上児の保育については歴史が浅いところも否めません。第二らしさをのこしつつ、その子ども達の成長を保護者としっかり認識し分かち合えるように、保護者とすれ違いにならないように、していきたいなあ~。なんて。先ほど”なんちゃって”といった保護者を責める気は・・・なんてかっこいいこと私言ってますけど。やはりその言葉を聞いた直後は「何も知ろうとしないで、そんな事言わないで!」って、思ったし、多分私の顔色変わったかと思います。私はどちらの園も働いた事もあるし、子どもも預けた事があるので、なおさら。その狭間に行き来しているので、なおさらムキになってしまうのかもしれません。まだまだ、人間として大人として甘いきよぞう母ちゃんでした。
2006.10.11
なんとか子どもは復活の兆し・・ですが外は大雨ですね。運動会を心待ちにする子どもをあざ笑うかのような大雨。土曜日は運動会・・・。びっくりすることに、職場の運動会の日にちが2日前だというのに急遽変更!?7日の土曜日は絶対雨なので、次の日日曜日にしましょう!とのこと。せっかく予行を終え、子ども達のテンションが上がっているのに、雨で1週間延びてしまっては子ども達がかわいそうなのでは・・・という考えから。一応、予備日は次の週の土曜日に決まっていたのですが。我園は認可保育園で園長の色が強く、柔軟に対応出来ることが素晴らしいのですが。でもその反面、色々変更事項が本当に多くて、理解に苦しむ事も。私は他の保育園も親としても職員としての経験もありますので、すごく心苦しくなるときがあります。だって、働いている親はその予備日も含め計画をたてているはずで。かなり綿密な計画の上で動いている親御さんを考えると・・・。まあ、園長も保育園も子どもの事を思えばこその行動なのですけど。かなりクレームがくる事も考えておかなければなりません。予備日を変えてしまう事で、保護者はお困りでは?という問いに園長は明快に「これは、園の都合ではなく、天気の都合でしょ!」との答え。それはそうだなぁ・・・と妙に納得。とにもかくにも、職場の運動会は8日の日曜に決行です。でもでも・・・不謹慎なのですけど・・・。私的には、助かってしまいました。下二人の子ども達の運動会と見事にバッティングしていたので。ひねくれ者の心配次男の最後の保育園での運動会。頑張って練習した組体操や鼓笛隊を見て欲しいのはもちろんのこと、唯一彼の得意とするかけっこや障害物競走のすべてをお母ちゃん、お父ちゃんに見てもらいたい!との強い希望がありました。これが7日が天気だったら叶えてあげられないところでしたが。最後の運動会、どうにか叶えてあげられそうです。でも8日はたまぞう一家と遊ぶ予定を立てていて~。3兄弟は超心待ちにしていたのよ~。熱も下げると意気込んで~。それが、超ドタキャン。ほんとたまぞう~ごめん~。3兄弟にもめちゃめちゃ怒られた~。とにもかくにも、がんばるしかない!恨めしい大雨だけど、でも我が家には恵みの雨・・・かも!先週末の研修での「夜尿症について」「脳外科疾患」「誕生学」「愛情の蓄積」などについてなど、色々ここでブログとしてアップしておきたい内容が盛りだくさんでした。で今、1時間ぐらいかけて色々書いたんだけど、読むとほんと説教臭いので削除。いつか日の目を見るときがくるのかな。最後に兄ちゃんの笑える言葉。麦茶をのんでむせった兄ちゃんの一言。「うわ~、のどチンコの連係プレーがうまくいかなかったよ~~」???なんだ?のどチンコの連係プレーって!?(笑)
2006.10.06
平均律・・・はぁ~。フーガがブツブツ切れてます。ぶっつんぶっつん。笑える事に、自分はリヒテルにでもなったかのような気分でフーガを弾いてみるんですけど。録音を聞いてみると・・・あちゃ。テーマが息も絶え絶え。瀕死状態です。意識するだけじゃだめなんだ~。全体的に行進曲みたいなフーガ。たとえばソプラノのテーマとアルトの16分音符の連なっているフレーズが同時進行する場合、残される指を意識するあまり、16分音符のフレーズの変なところにアクセントがついてしまう。(わかっていただけるかしら?)それはバスとテノールでも同じ。そして全体的なバランスは音符の多い右手に偏ってしまい、ほんとテーマが見えてこないですね。指の練習としては、関連のありそうなクラーマーの2番とかやったりしていますけど。フーガって他にどんな練習方法があるのかしら?繰り返し繰り返し地味に練習なのかな?バッハの基礎を知らないわたしが、平均律でよかったのかな・・・。
2006.10.06
あわあわ。今、題名でトリプルパンチと打とうと思ったら、トリプルパンツ・・・だって。ちょっと一人でウケてます。というのも。月曜日に学校の保健室から長男が呼ばれ。同日、三男も保育園から熱の為早退の要請。そして昨日の夜から次男が39度近い熱。あちゃーーーーートリプルパンツ・・・いやいやトリプルパンチ。寝床を離れると、寂しがって泣くのでパソコンまでたどり着けません。(泣)今週の土曜日が運動会だっていうのに・・・。今日はおとうちゃんが「誕生日休暇」を使って、休んでくれる予定。なんとかこの危機を乗り切りたいです。ちょっとお返事が滞っています。お返事したい事いっぱいなんだけど~な~。三兄弟が復活したらまた戻ってきますので、そのときまたよろしくお願いいたします!とりあえず、復活目指して全力でがんばります!
2006.10.04

譜面にあるオタマジャクシを追っているバヤイではなかったです。とほほほ~。金曜日学童へ迎えに行ったら・・・見慣れない虫かごをとりにいく長男。遠くからちょっと大き目の虫かごもってくる。また幼虫かなぁ~。卵かなぁ~。毛虫じゃなかろうか~。・・・透明?・・・ジャップン、ジャップン?・・・水?ほらこれ!と、差し出された大き目の虫かごには2cmほど水が入っている他は何も見当たらず。????と思っていた私に、長男は蓋を見ろ!と。げっ!げっ!げこっ!げこっ!カエルだ~~~~~~~~~~~~~!!今度は、カエルか~~~!両生類か~~~~~~!!ほんと、今度の獲物は何を食べるんだろ。もう虫が少なくなってきた今日この頃。どうやって虫を捕獲しようか。見ると小さなアマガエル。よくみると、超かわいい。超つぶらな眼でこちらを見て、喉をならしている。小さな手についた吸盤も超かわいらしい。・・・で、また私が惚れてしまいまして。カエル大作戦決行です!図鑑をみながら、カエルのお家を作成。土曜日は研修で大宮まで行かなきゃ行けないので、家を11時に出発する予定なのですが、その直前まで泥だらけになってがんばりました!カマキリ、カブト、クワガタがやっと卵を産んだり、カマキリは元いた場所に返したりして、やっと落ち着いたのに~。今度はカエル。かえる狂詩曲。どうなる?きよぞう、今度は両生類征服・・か・・・。
2006.10.02
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