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ふとあいた時間に珍しいことだが新聞・・・しかも日経に目を通した。丸い物体の写真があり何だろうと記事を読む。それは太陽の映像だったなんでも観測史上最も静かな状態が続いている。太陽風というものがあるが、異常に弱くなっている。太陽の活動は、確か11年周期ぐらいで活発になり、そろそろ黒点が増え始める頃だと思うが、8月は、観測史上初めて黒点が一つも確認されなかった。初めて知ったが、太陽風は太陽系の惑星を有害な物質から守っている。これが弱まると宇宙からの何とか線が大量に地球にも降り注ぐ、ふだん気にもしない太陽だが影響は大きいね。だからといって人間は何もできない、、、(画像)ゴマダラカミキリ こちらは黒地に白点。
2008.09.30
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2008.09.29
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休日が一日多いせいかなんとゆう忙しさだ。今日はこれから打合せで新宿へ、、、というか明日も明後日も明々後日も新宿へもちろん仕事で行くのだけれど、一体いつ仕事しろというんだろうか、、、9月が終わってしまう。
2008.09.24
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さて、いよいよ忙しさに拍車がかかり、どうにもまずい。こういう状態をにっちもさっちも行かないというのだろうか、とふと思った。にっちもさっちもとは?で検索してみると、、、にっちもさっちもは漢字で書くと 二進も三進も と表す。算盤用語でどうにも勘定が出来ない状態ということらしい。なるほどな~、、、という余計なことばかりやっているから、思うように進まない。僕の場合、こういう行動は現実逃避なんだな、と気がついた。(画像)ツヤコガネ。 明るいところで撮ろうと、ニラの花に放したが、 強烈な日差しから、あっという間に逃避。 (追加)タマムシ見たいな~
2008.09.22
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パソコンが壊れた為私家製むし図鑑は中断昨日も夜中にサブPCにデータを移送こちらも徐々に復帰意外だったのは害虫と呼ばれる虫特にカメムシの画像が多い。やはりこういった虫たちは生命力が強いのだろうか。臭いし集団でいると不気味だし、ちっとも好きじゃないがどういうわけか目に付き撮っていた。庭の片隅に生えていた雑草をそのままにしていたら、ぐんぐんと伸びてこの写真と同じ花が咲き始めた。 今のところまだ虫は寄ってこない。(画像)いろんな虫を集める韮の花 こいつはブチヒゲカメムシ。大豆などの害虫。 年中壊れる自作PC、金食い虫。
2008.09.19
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メインPCが火を噴いたため急遽、サブマシンに環境を構築どうにか新郎新婦のフュージョンパーティをDVDに焼くことができた。スライドショーには仲間のバンド演奏をBGMにして、後はてきとーに放り込んで、ま、こんなもんだろ。会社では派遣さんが使っているPCが壊れ復旧しようとするが、、、、この機種は再セットアップCDの無いタイプ。DISKの中にバックアップ領域というのがあるが、はるか以前、2000年に既に破損が発生していた。さあ、どうしようか。(画像)「きれいな虫がいたから捕まえてきた、足が破損してるけど、、、」 つやつやしているツヤコガネ(たぶん)。
2008.09.18
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一風変わったお披露目パーティだった。結構有名らしいジャズ専門のライブハウス新婦はずっとステージで演奏新郎もギターやら何やらで忙しい。デジカメは忘れるしビデオは調子悪いし前日PCは火を吹くし数週間前に突然焦げ臭い匂いがしたが何の臭いかわからず放って置いた。それがまた電源が入らなくなった為、分解して掃除、あれこれいじって電源をつなぐとシューっと音がして、マザーボードが燃えた。燃えカスがボードを溶かし、見事に融合している。いったい何台目だろうか、年末から続く機器の故障。ステージで演奏されていたのは僕にはあまり馴染みの無いフュージョンと呼ばれるジャンル。元々の意味は融合。(画像)川原の樹上に溶け込むヤマカガシ。 虫を探していたが全く気づかず。
2008.09.16
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今朝書いた文章はひどいね、意味不明だ。ということで書直し。最近、汚染という言葉をよく見かけるが、もう一つ気になっていたニュース史上最大規模の加速装置ビッグバン実験確かスイスの地下に山手線一周分位の機械を敷設し、新しい素粒子の発見とか宇宙誕生時の状態を再現する、とかのニュースが流れていた。今朝見ると、これを悲観した18歳の少女が自殺(インド)したらしい。この実験でブラックホールが発生し、全て吸い込まれてしまう、といった討論会やTV番組が盛んに行われていた影響らしい。どうせ死ぬなら、ブラックホールを見てみたい とは思わなかったのだろうか。(画像)渓流の中洲、ついつい藪に吸い寄せられて、入ってしまう。 すると、樹液に吸い寄せられる虫たち。 コムラサキ、カブトムシ(オスは違う樹液か)
2008.09.12
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「宇宙のランデブー」作者はちょっと前に亡くなった、アーサー・C・クラーク2001年宇宙の旅、静止衛星軌道(クラーク軌道)軌道エレベータ(ガンダム00)とかで有名。以前読んだのを忘れて、再度購入してしまうということがあり、読み進むうちに記憶が蘇るというのが何度かあり心配だった。これは大丈夫、読んでなかった。2001年に繋がるものがあっておもしろい、お薦め。さて、古い画像を整理していると、同じようなことがたまに起こる。一度こっちに入れたものをまた入れる。一度名前を間違えると、また間違える。記憶なんてそんなもんだ。(画像)これも以前、たぶん間違えていた、 ツバメシジミ♀の画像。 約1センチの小さなチョウ、ちょっとピンボケ
2008.09.12
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1999年偶然撮ったクジャクチョウを皮切りに 夏だけニワカ昆虫マニアになっているが写真も結構な数になったので自家製の昆虫図鑑を作ろう、とふと思った。まずはチョウから、とチョウの仲間を集めていくと、、、いきなり止まってしまった。やっぱやめるか(画像)2002年か03年の画像。場所は秋田、田んぼの畦道。 ヤマトシジミかミヤマシジミと思っていたが、 連写の中に閉じた画像が、、、そこには尻尾が映っていた。 非常に分かりづらいが、、、、ツバメシジミだった。 (ほんのちょっと、左側に尻尾が見える)
2008.09.09
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間違えて画像を縮小せずに切り取ってしまうとこのでかさ、異様だ。ミヤマカミキリのアゴそういえば数日見ないうちにアクセス77777を超えて(誰が踏んだのか不明)数ヶ月ぶりにエイリアンの書込みも、異様だ。
2008.09.09
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今年の夏のテーマ、一つはポニーテールをストーカーすることだった。この可愛い子は日本中どこにでもいるがその小ささと動きの速さで判別はとても難しい。たまに止まってもなかなか身体を開いてくれない。飛んでいる時のチラリズムに誘われ何回もシャッターを押したが今手元にあるのはこれだけ、後羽の尾状突起と呼ばれる、ツンとした部分がおもしろいツバメシジミオスは鮮やかな空色をして飛んでるときだけチラチラ見えるがとうとう捉える事はできなかった。メスは褐色にオレンジ色の班があり、それはそれでかわいい。これを撮る時は呼吸を止めてそっと近づく。暫くすると呼吸困難。汗びっしょり。
2008.09.05
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あ~今日はテストだった。まずはこれをしないと、、、 ルートに追加。Routeにaddして、目的地、マスクはMASKを付ける、Gateを指定、マトリックスはMetric記憶するのは ピーだったか。
2008.09.04
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たぶんどこにでもいる普通の種類の筈(ハズ)だが今までこれといって注目することも無かった。一面菱(ヒシ)に覆われた小さな沼の畔のコナラ林ここにはクワガタがいたはずという地元の人の話を聞いて湿地にはまりながら探したが見つからず、藪の中に入っていく。よ~く見ると、小さな虫たちが隠れている。蛙やカミキリが擬態している。今回、枯れ木でよく見たカミキリムシ。(画像)ヤハズカミキリ。 ヤハズとは矢筈(弓矢のお尻)、あの形のことを言うらしい。 地味で目立たないが、きっと見たことある筈。
2008.09.04
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通勤用の革靴で歩いていると左足にちょっと違和感。ヘルニアで痛い目にあった後なるべく身体を動かそうとかなり歩くようになった。夏休み中も数キロに渡って街道沿いの林を探索、小高い山にも登ったり感覚はかなり戻ってきた。でも革靴を履くと親指の付け根が痛み、かかとに不快な感じがする。歩き方とかバランスとか、かかとを気にしながら歩いていると、、、そういえば最も最近発見された虫は、カカトアルキという妙な名前だった。虫の名前を検索しようとするとよく引っかかる。南アフリカで発見された、つま先で歩く虫。あれ、名前のつけ方がおかしくないか、、、と会社に着いて画像をパラパラめくっていると、これが目に入った。どこにでもいそうな不快な感じのその名も シリアゲ(画像)ヤマトシリアゲ。 なんで尻上げなんだろうと検索すると、サソリのような画像がある。 ♂は上がり、♀は下がる。Hの時にはプレゼントをするらしい。
2008.09.03
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先週何かの打合せで新宿に行った時のこと。早めに終わったので本を探しに行く。目当ては、仕事に絡むもの、ちょっと興味のあるもの、そして虫の本。駅に向かいながら、あれを思い出す。高島屋の上の方に本屋が入った。かなり大きい本屋らしく、6F、7F、8F が全部本で覆われている。おまけに立読みというか、じっくり本を読む為のベンチが置かれている。2時間ほど迷っていたが目当ての本は見つからず、興味のあるのは高く、最後に虫の本を見たが、面白いのは無かった。結局は、帰宅途中の小さな本屋で店頭に並んだこれを買ってしまった。宇宙のランデブー アーサー・C・クラークランデブーを検索すると、待合せ、会合とある。逢引とか宇宙船の接続とは限らないようだ。(画像)どこにでもある蕗の葉だが、妙な構図に見入った。 葉っぱの上の会合、蛙は睨み蜻蛉と虻はそっぽ向く。
2008.09.02
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毎年秋田での夏休みには林道沿いのクヌギの木にトラップを仕掛けるが、集まってくるのは大量のカブトムシばかり、今年は違うところを探検しようということで、ヤナギ、コナラ、クヌギを求めて歩き回った。ふと気づくといつもの場所に新しいトラップ台所でよく見るネットの中に食べ残しのスイカが入れてある。昨年も一昨年も、僕らがトラップをしかけ虫を探していると近所のおじいさんが自転車で後をつけていた。ストーカーか、と思ったりもしたがもうかなりの年のようなので放っておいた。きっと孫にでも採ってあげようとしたのだろう。カブトムシが一匹だけとまっていた。もう一つの穴場、とある公園の広い駐車場、その街灯の下。今年は寒かったせいかほとんど虫は見えず、人間だけが車の中で何やら蠢いていた。ごめん邪魔をしてしまったようだ。翌朝見に来ると、また誰かが仕掛けたスイカがあった。何かいるのだろうか、と覗いてみたが何も見えず。でも帰り際、草むらに青く光るものを見かけカメラで追い回す。でも、小さくてすぐ藪の中に逃げこんでしまった。(画像)初めて見たルリクチブトカメムシ(たぶん)。 体長5ミリ、メタリックブルー。
2008.09.02
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7月にはこんな話をしていた、いつものことだけど最終日の夜中まで宿題やるのはやめてくれしかしいつもの事ながら最終日の夜中にはプリンタが大活躍。まあ親と一緒で焦らないと始めない。怒りを抑えながら、自由研究 写真を貼り付け分類してるとこの写真。場所は秋田の庭。オリンピックを見ていると、ね、変な赤いチョウがいるから写真、写真、、、と声が聞こえた。どうせベニシジミだろう、と寄っていくと、色の感じも飛び方も違う。なかなか止まらないが、シダの周囲から離れようとしない。おっ、これは変わったチョウだぞ、とわくわくしながらやっと数枚を撮り、図鑑で調べる、、、しかしなかなか見つからず中断。そして別のものを探している時、思わずあっと言ってしまった。何とこれはチョウではなくガの仲間だった。いやー紛らわしい。(画像)イカリモンガ ネットで見ると怒りではなく錨(オレンジ色のマークに由来)。 もっとも蝶に似た蛾。
2008.09.01
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