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今日明日は、オフです。というか、オフにしました。もうね、半年以上前からスケが入っていたんですよ。学図研・東日本ブロック集会。地区集会ってヤツですな。おいらが参加した近畿ブロック集会をはじめとして、関西以西ではもう恒例化してるみたいなんだけど、こっちの方は始めたのがつい最近なんですよ。それでも、回を重ねて今年でえっとね、もう4回目ってことになんのかな。気が付きゃずいぶんとやってんのね。初回のサイタマ、札幌、矢祭に次ぐ今回の開催地は、何とトーキョーです。コロニーからの移動圏内ってことで、今回は宿泊費が掛からないのでオトクです(笑)。今回の参加者は約50人だそうです。さすがトーキョーさん、規模もちょっと大きい。そして、参加される方のエリアも北海道から熊本までと実に幅広い。このパターンでいくと、西日本は長崎・佐賀・鹿児島・沖縄くらいってことになるけど、いいね?(←よかないだろ)あ、ちなみに今回もパペット的なものはお休みです。カゼひいて寝込んじゃいましてね、お大事に(←こんな画わざわざ撮影んなよ)。ともかくも、今職の遅番ペースでコロニーを出発して、で降車ります。今回の会場は通称でいうならYOC、よんどころない事情で大きな施設をチョイスです(←それでがんばったつもりか?)。代々木オリンピックセンター。この施設はかなり大きいので、使用うのはその片隅にある1室ですけどね(笑)。出発直前に、ヌカりなくnetで駅からのアクセスも調べ上げてあります。が。看板を見落として、曲がる角を素通りした結果、がっつりこのアリサマです。もう、ちょっとでも隙があればすかさず本領発揮です(爆)。人の流れに乗って歩道橋を渡ると、やっとYOCに到着です。何だったら開始ギリじゃないかと思うほどゆっくりと出てきたつもりが、到着いたのは会場の1時間前。部屋の中では今回を取り仕切る東京支部の方々が打ち合わせをしております。開場まで、しばらく廊下で待つことにしました。 それにしても、下車駅が参宮橋なんて、南から行ったら新宿の手前で失速する感覚で、北から行ったら新宿から都落ちした感覚になります。いずれにしろ、何とも無念な印象ですな(←そか?)。などと思ってるうちに、どうやら打ち合わせが終わったようです。東京支部の方々に挨拶をして、とある3司書さんの到着を待ちます。とある3の司書さんの到着と同時に、さっそく部屋の中の設営を手伝うですよ。参加者が持ち寄る各学校図書館の配布紙資料置き場です。大勢参加するので、スペースもそれなりに必要になります。とある3司書と机を並べながらああだこうだとやってるうちに、段々とレイアウトに凝っていってしまうあたり、とある3司書のサガというところですな(←オマエもだ)。この間にも、参加者たちが続々と会場入りしてきます。≪14:05 開場≫司会進行を勤めるとある3司書の挨拶で、いよいよ開幕です。今日のメインプログラムは、「出版者とのミーティング」です。今回ね、出版社方面からゲストをお呼びしてるんですよ。児童図書の出版社を中心に、3社ほどお招きしていて、学校図書館や子どもの図書館利用の現状と、出版側がどんなことを考えているかの、意見交換会ですね。ちなみに、会場設営をしてる時に、その方々とはヌカりなく名刺交換をしてるです。この辺は、ナガニスト仕込みなんですよ、ええ(笑)。もう、人と会ったらすかさず名前と顔を売れ、と。まず最初に上がった議題は、子どもの読書傾向の変化についてでした。特に小学校の図書館司書の意見が活発でしたが、低学年の子たちは画で選ぶ傾向が強いと。要するに、ジャケ先行ってことなんですな。高校方面では、外国作品離れが顕著だという意見がありました。名前が覚えづらいとかそんな理由らしいんですけどね。小説系の読者が減って、代わりに雑学系の読者が増えているそうです。さらに、全体的な最近の傾向として、作家買いのような読み方が増えてきているですよ。確かに、子どもに限らず、人気が出るとみんながみんなそれに飛びつく感じがあるますな。東●圭吾とか安寿とか、ね。実際、おいらも昔から安寿の作品をはじめとして、あまりいろんな作家に手を出さないしね。総じて、学校司書の皆さんはそういった子たちに薦める次の1冊に苦慮しているそうです。何か好い作品がないか、と。でもって、小説の文章、横書きのものが増え始めてますね。。まあ、ケータイをはじめとしたnet文化がこれだけ著しいと、当然普段目にする文章は横書きの方が頻度が高くなりますな。目が慣れてしまうんですね。だから、ケータイ小説を出版すると必ず横書きになるわけで、近年の作家もパソコンで書いてるもんだから、敢えて横書きで出版する人が増え始めています。原稿用紙とにらめっこしてタバコをふかすなんて、もはや遠い昔の光景なんですね。いや、背後で編集さんが時計を気にしながらゲンコーを待ってるのは変わらんかも知れんけど(爆)。続いて話題に上ったのは、近年、きわどいタイトルのYA図書をいくつか出している出版社さんの動向についてでした。実は、今回参加されてる出版社さんのうち1社は、この本の出版社さんなんですよ。おいら個人的には、実は今回はそこを聞きたかったんですよ。なぜ、わざわざそんな挑戦的なことをするのかと。そんな疑問に対する回答は、大まかこんなものですた。出「こちらとしては、特に問題には思っていない。性的なものなどを、興味を持つ世代に対して、外部の人間ではなく、ゲンバの人たちが冷静に、かつ正確に話す必要があると思う。タイトルについても、特に攻撃的だとか扇情的だとは思っていない。むしろ、そこを濁して中を開いたらびっくり、というよりはいいと思っている。」分かり易い回答だとは思ったですよ、おいら。ただ、「タイトルだけで判断されるのは不本意」とのことでしたが、そこは難しいんじゃないかなぁ。タイトルって、やっぱカオだしょ。最初の判断基準はそこになっちゃうのよ、やっぱり。それと、YA層って、周囲りが思ってるほど強くありません。やっぱり外部に影響され易い世代だと思うですよ。たしかに、性教育の分野って国風的に禁忌とされる傾向があるので、これだけ性犯罪が蔓延している世の中で、そこに知識を落とし込むという意味においては価値があると思うんですが、もう少しやり方や表現方法を考える必要はあると思いますた。途中で休憩を挟んで、今度は分科会に突入です。といっても、部屋を変えるんじゃなくって、部屋の中で2ヶ所に分かれて討論をしようということで、要するに班分けですな(←最初からそう言えよ)。ひと口に「学校図書館」といっても、小中高校で年齢の幅は実に12年。しかもその成長過程を考えると、高校と小学校では明らかに話にズレが生じるですよ。やいのやいの(←ここ省略?)。てことで、本日のYOCでのプログラムは終了です(←をぃっ!)。ここからは、有志の方々と一緒に近くの飲み屋に移動して、飲み会交流会に移行します。しかし、遠方から来ている人たちはYOCのホテルにチェックインしたりするので、1時間ほど時間が空きます。おいらは地元組みなので、やることなし。ヒマを持て余す(爆)。駅近辺を何となくふらっと歩きます。ヒマだから軽くご飯でも・・・って、これから食べるっちゅうねん(←本当に思った)。いよいよすることがなくなったので、先にお店に討ち入ることにしました。ちょうどお一方、知り合いの司書さんとお会いしたので、一緒に店に入ります。席についてから程なくして、予約してあったお店にヒトが集まり始めました。さささ、いよいよ、(あくまでも)交流会の始まりです。念のためにとコース設定をしてるそうで、料理が自動的に運ばれてきます。まず最初に出てきたのは、付き出し・・・のひとまとめ。人数が多いので、1人分ずつ盛ってると皿が足りなくなっちゃうからなんでしょうな。続いて、サラダが出てきます。料理が、雑(爆)。いや、不味いというイミの雑なんじゃなくってさ、何ていうの、こう、もちっと見た目的な方面に言及はないのかと(笑)。ちなみに、サラダの上に乗っかってるパンは、かなり美味しかったっすよ。特に、改めて自己紹介することもなく終始ご歓談です(笑)。おいらも、目の前に座った司書さんや初参戦だという司書さんたちとくだらない話情報交換に華を咲かせます。しかし、その一方で、ずっと時間が気になってるですよ。いや、終電がとかそんなんじゃなくって、実はこの場に1人ヒトを呼んでいて、その方がなかなか到着ないからなんですね。ここ数日の動きからみれば、もう皆さんお察しのとおりですが、ここにナガニストをお招きしてるんですよ、ええ。とある3司書を以ってして「あのヒトの考え方は図書館に必要だ。」と言わしめた公共図書館員のナガニストを、同業異種の学校図書館司書が集まってる中に放り込んだら、どんな化学反応が起こるんだろうと、常々実興味を持っていたですよ(←放り込むて)。確実に泊まりになってしまう札幌大会はムリとして、今回の会場は近場の都内。まさに打ってつけ!のタイミングです。本当ならね、集会そのものに参加していただきたかったんですが、残念ながら週末は職場の方が抜けられないので、だったら今日の夜だけでもと、お呼びしたんですよ。しばらくご歓談しながらお待ちください。ほら、そのサラダのパン食って待ってなさいよ。・・・なかなか来ないねぇ(爆)。じゃ、とりあえず待ってる間に明日に続いちゃうよ?
2009年10月31日
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今日は金曜日なんだけど、何となく土曜日な気がしてならねぇ。いや、特にこれといった理由はないんだけど、とにかくそんな気分です。仕事上がりに床屋の店長Tさんのお店に寄ったんだけど、偶然にも店長Tさんも同じことを思ってたそうな。さて。今日はネタがないので、ストックしておいたコネタを蔵出ししますよ(←ストックすんなよ)。こないだね、スーパーで売ってたスナック菓子なんですが、あまりのインパクトに思わず購入ってしまいますたですよ。「マンモスの肉。」「はじめ人間ギャートルズ」以来、日本人がいや人類が切望して止まなかったあのマンガ肉が、ついに商品化されたですよ!(←大袈裟だし、しかもスナック菓子だろ)ところがね、ちゃんとね、袋の下んところに、注意書きが書かれてるですよ。いや、あの、それくらいは。今の世の中、何があるかわかんないからね。会社としても、変なクレームは避けたいところです(爆)。でも、その一方で「そんなん書かんでも分かるわーっ!」っちゅうクレームが来るかもしれませんけど(←をぃ)。ちなみに、袋の中身はこんな感じでした。パリッというよりは、バリッという食感のスナックでした。意外と、美味しかったすよ、これ。おしまい。3
2009年10月30日
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今日は早番でした。出勤時の電車もね、割かし好い状態で乗れて、奇跡的に途中駅から座ることまでできたんだけど、職場に到着いたら、なぜか強烈な腰痛をオミマイされますた。どのタイミングで発症したんだか、よく分かりません(爆)。は、いいとして(笑)。実はね、昨日、遊泳部のCDと一緒に購入って来たCDがあるんですよ。もうね、勢いで購入ったとしか言いようがないんですけど、ラックからガッと取り出して、遊泳部の予約票と一緒にレジに持って行きますたですよ(←要するにただの浪費だろ)。「Seirios」(ルルティア/PHOENIX RECORDS)ジャケットを見るからに不思議ちゃん色が存分に発揮されていますが、敢えて否定はしません(爆)。たしかに、不思議な印象を受ける楽曲と、何とも言えない声質のヴォーカルで構成されています。ただ、不思議な声ですが、いわゆるアニメ声ではありません。音楽も、不思議と言うよか「幻想的な」サウンド色が強く出ています。割りかしハマってるんですよ、このアーティスト。一度メジャーでぶーしてるんだけど、今はまたインディーズレーベルで活動してるんですね。このALBUMを、遊泳部と一緒に伊保田さんに突っ込みまして、今日の出勤とちうに聴いたですよ。アップテンポの遊泳部はいいとして、早番朝のクソ眠い中でルルティアはどうかと思ったんですが、意外と心地好いかなと思いまして(笑)。聴いてるですよ。ごくたまに、ヒザが落ちます(←をぃ)。もうね、1曲目から、もう「ルルティアだ!」っていう音ですよ、ええ。最初の第一声を聴いた時に、「ああ、久々だな。」とか思っちゃった(笑)。音もそうなんだけどね、この声を聴くと、何となく懐かしさを感じるですよ。キョーシュー感といいますか。原因はよくわかんないんだけども。ALBUM全体的には、幻想的な雰囲気は残ってるんだけどね、一番気に入ってる1st ALBUM「R゜(アール)」のダークな印象から比べると、だいぶPOP寄りになっちゃってるですね。個人的には、もっとマニアックでもいんじゃないかなぁとか思ってるワケですが。実は、このひとつ前のALBUMをまだ持ってないんですよ。次の機会にでも購入おうかな。予算ねえけど(爆)。2
2009年10月29日
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第2戦は遅番ですた。仕事上がりにね、コロニーの駅を素通りして、前職の駅までアシを伸ばしました。いや、前職に行ったわけではありませんよ、ええ。・・・って断らないといけない状況っていったい(爆)。あのね、HM●に寄ったんですよ。途中で連絡が入りましてね、「こないだ予約したCDが入荷したから、取りに行ったらいいじゃん。」と(←軽)。で、膳は急げってことで(←字違うし)、さっそく仕事上がりに出向いた次第でございます。購入って来たのは、これです。Beat call the moment(U_WAVE/ランティス)2年ぶりに、ウツのユニットが再始動してるんですね。既にLive Tourを敢行していて、この楽曲もそこで披露してるようですよ。発売日は21日だったんだけどね、何せインディーズ盤なモンで、入荷が遅れましてね、今日やっと入ったということだったんですよ。ガツガツしてた昔はねー、何が何でも発売日に、できれば前日入荷分を、なんて思ってたんですけどね、最近じゃもう、k「あ、遅れるの?いいっすよ、別に。待ちます。」とか言えちゃうんですね。余裕の発言です(笑)。別に、ファン深度が浅くなったわけじゃありませんよ、ええ。オトナになったんです、オトナに(爆)。それに、そもそも元よりこのくらいのファン深度だったですよ、おいら。Liveとか参戦しないし。引退しちゃってるし。で、ともかく入手って来たですよ、遊泳部。インディーズ扱いのMaxiのくせに、DVDなんて付いちゃってて、おかげで少々値が張ります。さっそく、聴いてみるですよ。もちろん、いまだに観ることはできません(爆)。あ、そこんところは待てません(爆)。聴いてます。ショウジキね、インパクトという点では欠けるですよ、ええ。ただ、LIVE映えがする楽曲なんだろうなということは容易に想像できます。タイアップ付きとはいえ、元々はLIVEありきの先行Singleなので、当然といえば当然なんですが。おひさるにも新たなるライブアンセムって書いてありますし。雰囲気で言えば、やっぱり土橋亜騎夫が書いてるだけあって、初期のT.UTUの頃の楽曲に近い気がします。そういう観点(いや聴点)で聴けば、実に落ち着いて安心して聞いていられる楽曲です。あとね、ジャケットの土橋氏がね、やっぱり何となく岸谷五朗ベエに似てる気がするですよ。3
2009年10月28日
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今日から4連戦です。初日は、週明けのデーゲーム。朝から返却BOXの返却本と格闘です(爆)。で、その中にあった1冊の本。それは、キウイフルーツを使用ったダイエットについて書かれている本でした。何かの雑誌の増刊で、ムックのようです。表紙に書かれていることから察するに、おそらく内容は、「1日1個のキウイを食べれば、ビタミン効果でお肌ツルッツル!内蔵も健康的になって見る見る痩せる!」と言ったところでしょうか。本の中にメモやらしおりなんかが挟まってないか、確認しがてら、ページを開いて確認するですが、そのとある1ページを何気なく眺めたら、こんなことが書いてありました。そのページは、このダイエット法の基本3か条について書かれているページでした。1.キウイを1日2~3個食べる!2.食事は採り過ぎない!3.適度に運動をする!・・・え~っと、何のダイエットでしたっけ?(爆)そりゃあぁた、適度にメシ食って適度にカラダ動かしてりゃ、そうそう太ったりせんでしょ。もう、キウイじゃなくってもブドウでもバナナでも、何だったら水でもできんじゃねえのってハナシですよ、ええ。そんなんで本1冊作れちゃうんだから、てきとーだよなー世の中。民間療法の正体って、実際そんなもんなのかもしれないな、うん。3
2009年10月27日
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創業業態「すかいらーく」消滅へどうする、哲ちゃん?(爆)もう、ハンバーグ&カニクリームコロッケは食べられませんよ。いや、もっと前からメニューになかったかも知れんけど。さて。実はまだ八千代市に居るですよ、おいら。今日はもう月曜日、おいら的には休館日オフですが、先輩♀は普通にご出勤です。先輩♂は、月曜日がお休みなんだそうです。そこで、リビングで先輩♂と音楽バナシなんかをしつつ、時間調整をしてるんですよ、今。というのもね、今日は今日で、スケジュールが入ってるからなんですよ、ええ。今月は、やたらに立て込んでおります。一説には都電が余計だったと言われておりますが、何のことだか分かりません(爆)。とにかくね、これからコロニーには戻りませんよ。今日はね、こっからとある高校図書館3に行くことになってるですよ、おいら。司書さんにはお会いしてますが、図書館自体はだいぶご無沙汰しております。とある高校図書館3、意外にも行くのは今年度初なんですね。何だか、もうとても懐かしい気がしますが、それでもやっぱり母校ではありません(爆)。ここからとある3までのルートもね、既に調べが付いてるですよ・・・先輩♂の携帯で(←あらかじめ調べとけよ)。そかー、意外にも、乗り換えは1回でいんだね。しかし、だ。それにしても・・・予報によれば、どうやら台風もこっちに向かってるらしいですよ、ええ。駅前に用があるという先輩♂と一緒にアパートを出て、駅までの道のりを一緒に歩きます。いや、実際、先輩♂がいないと駅までたどり着けないんですが(爆)。駅で先輩♂と別れて、いよいよとある3に向かいます。移動ちう・・・・・・寒い(爆)。何だか、今日は異様に寒いですな。駅で電車を待ってる時、凍え死ぬかと思いますたよ、ええ。しかも、やってきた各駅は急行の追い抜き待ちをしてたんだけど、車掌のヤロウ、全ドア全開にしやがんの。こんだけ寒かったら、普通は1ドア残しで閉めんだろ。空気読めよばーろー(←寒さ切レ)。さすがに、最寄り駅から歩く気力もなく、駅からは司書さんの指示通りタクシーに乗っちゃうますた。何ででしょ、昔っからタクシーに乗車るってのはリッチなイメージがあるんですよ、おいら。新幹線よりも乗り慣れないタクシーは、やっぱり緊張します(笑)。いつもなら15分掛かる道のりを、たったの5分であっさりとある3に到着きました。でもって、到着いたはいいものの、折悪しく、司書さんは職員会議に出席ちうでした。いや、あらかじめ予定は聞いてたんだけどね、ギリで間に合わなかったんですよ(あぅ)。カギの掛かった図書館準備室の前で待ちぼうけ(爆)。何か、遅く帰ってきて締め出された子供みたい(笑)。約1時間後、会議から戻ってきた司書さんと準備室に入ります。司「そうそう、お昼ご飯、用意しといたから。」たしかに、量はすごいけどさ、確実に胃にもたれますよ、これ。あとね、途中で飽きます(爆)。でも、現役生なら余裕でいけると思うですよ。一息ついたところで、今日の本題です(←やっと)。今日のメインは館内の撮影です。司書さん、今月末にある「学図研/東日本ブロック集会」で、集会テーマに関する発表をすることになってるですよ(←久々に未来リンク)。その素材の撮影です。今までに、学校・公共問わず数々の図書館を撮影ってきた・・・というだけで撮影技術はからっきしのおいら、今回このために呼ばれました(笑)。今日はね、試験期間ってことで、生徒たちはもうみんな下校してる(ってことになってる)ですよ。司書さんと館内を回りながら撮影してます。今回の発表はそれほど大掛かりなものではないので、撮影る枚数もそんなにありません。程なくして撮影は終了しました。さっそく準備室のPCで確認しながら見せる順番なんかを決めます。司「今日は何だかヤバそうだから、駅までタクシーで行こう。」学校にタクシーを呼んで、職員玄関を出たら、止んでた(爆)。あんだけすごかった雨も風も、もうね、何事もなかったかのように静かなんですよ。でも、目の前には既に呼んじゃったタクシー。呼んだ手前、乗る以外に方法はありません(←当たり前や)。せっかくなので、司書さんの自宅近くまで乗って行くことになりました。とある3に行ったにしては、かなり早い時間にコロニーに帰還って来ましたが、やっぱ疲労れますなぁ、出先から出先への移動は。おしまい。
2009年10月26日
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今日はお仕事の日。ところが、仕事上がりにね、いつもとは逆方向の電車に乗ったですよ。いや、そんなに疲労れてたわけではありません。そっちの方に用事があったですよ。大学の先輩夫婦の家にね、呼ばれたですよ。先♀「今度の週末に、大学ん時のサークルの連ちうを何人か呼ぶんだけど、あぁたも来たらいいじゃない。」先輩ジキジキのお呼び立てに断れるはずもありません(←怯?)。しかしながら、おいらは土日ともお仕事。身体が空くのは月曜休館前の日曜の閉館後ということになります。先♀「でも・・・誰か残ってんじゃない?」という、何とも適当なレスの元、お邪魔することにしたですよ。移動ちう。快調に走ってるようですが、いかんせん窓の外は真っ暗で何一つ見えません。そこそこな時間電車に揺られて、降り立った駅が、ここです。ホームが広いってこたつまり、割りかし田舎ってことなんですねこれ(←暴言)。ちなみに、駅前に出てみると ・・・エラいところに来てしまった(←こらこらこら)。ともかくも、事前に打ち合わせたとおりに先輩宅に連絡を入れ、迎えに来てもらうことにしました。迎えに着たのは先輩♀の方だけで、どうやら先輩♂は今日は普通に仕事に出勤しているようです。挨拶をしながら助手席に乗り込むと、後ろの席で何やら物音がします。犬。♀「かわいいでしょ。」あ、おいらネコ派なんで(爆)。先輩宅に到着くと、そこにいたのは先輩♀の高校時代の後輩さんが2人。うち1人はおいらも知ってる方ですが、もう1人は、多分初顔合わせです。大学時代の友人連ちうはもう既に帰宅ってしまったようです。・・・何となく、アウェイ?(笑)他愛ない話なんかをしつつ、先輩♀が作ったご飯を食べるですよ。要するに、お食事会なんですなこれ。 食った。22時過ぎになると、お二方がお帰りになって、残ったのは先輩♀とおいらだけ。大学ん時のサークルの連ちうはどしたよ?(笑)こんなこともあろうかと(嘘)ヌカりなく持参した「水どうDVD」を観ながら時間を過ごします。「韓国サイコロ」は、やっぱり出だしだな。何とかして「焼肉!」と言わせようとするあのくだりは、何回観ても面白い。夜も23時近くになったところで、先輩♂が帰宅してきますた。やっぱり3人で他愛もない話で盛り上がります。しかし、それにしてももう既にこの時間。今からコロニーに帰還るのは、実は不可能だったりします。だって、もう電車ねぇもん。そう、今夜はここがキャンプ地なんですよ、ええ(爆)。もうね、行くことが決定まった時から、ここまで決定まってたんですよ、ええ。てことで、もうだいぶ遅い時間だし、おやすみ。もつかれ~。・・・翌朝。
2009年10月25日
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PC、ちょっとだけ復活しました。もう、ふつうにね、まるで何事もなかったかのように、何の問題もなく起動したんですよ。いったい、ここまでの苦労は何だったんだろっていうところで、ちょっと小バカにされたみたいで、逆にムカッとしたりもします(←めんどくさい性格)。しかし、いつまたダメになるとも限りません。動いてるうちにデータを描き出すことにしました。すぐにDVDドライバを接続いで、空ROMをセットします。いまだに窓2000なんでね、ダイレクトで焼けないんですね、dvdどころか、CD-Rも。描き出すファイルをまとめ、ソフトを起動かして、書き込みボタンをクリックするまでの間、突然落ちたりしないかと、もう戦々恐々です(いやまぢで)。書き込み倍速も、あまり高くしてしまうと処理速度が追いつかずに失敗するし、低過ぎると今度は時間が掛かってその間に落ちるリスクが高くなるしで、ああもうどうしたらいんだよ本当に(←まず落ち着いてみようか)。ただいま、書き込んでます。温かい目でお見守りください(爆)。焼けた。何とか焼き終えて、ファイルの動作チェックをいくつかやって、無事に書き込めたことを確認して安心したその直後、落ちた。危機一髪。ちょっと目を放したスキにね、再起動画面になっちゃったですよ。しかも、そのまんまフリーズです(あぅ)。その後、幾つか調べてみたんだけどね、どうやら、電源部分に問題があんじゃねぇかな。HDDはちゃんと回ってる音がするし、異音もしませんし。システム的には何の問題も無いように思えるんですけどね。つまりは、ただ単にモニタに映らないってだけ。ってこた、イカレてんのはモニタの方ってことなんだね。ともかくも、データが救出できてよかったです。
2009年10月24日
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今日はオフです。もうね、予め決め打ちで休みを取ってあったですよ。今日は金曜日、前職の蔵点最終日でございます(←そんなオチ)。先月のうちに元相方に連絡を取ってあって、手伝いに行くことになってるんですよ、ええ。もはや、ビョーキの域すら超越えてます(爆)。まずは、お昼ご飯を一緒に食べることになってるので、前職ではなく、その近くのお店に直接出向きます。移動ちう。やっぱさー、職住近接っていいよなー。20分足らずで到着いちゃった(笑)。かといって、今職のエリアには金を積まれても住みたかないけどね(←そんなイヤか)。ご一緒するのは、元相方と、今年度から異動してきた児童担当をしている職員さん。実質、一緒に仕事をしたことはないのに、だいぶお世話になっております。そういえば、5月くらいに2人で一緒にお食事をしたりもしたっけ(←それはどうだ)。あ、でもそりゃ現館長もそうか(←だからそれもどうだ)。行ったお店は、元相方がかねてより一度行ってみたいと言っていた富士宮焼きそばのテナントです。期間限定の店舗なので、時期を逃すと食べられんくなってまうですよ。しかしながら、元相方は実はテイクアウトで既に体験済みだったりします。そこで、一緒のテナントでやってるラーメンを食べることにしました。こちらも、トーキョーの人気店の出展で期間限定です。焼きそばメインのテナントで、元気に「ラーメン3つください!」って言える、この勇気(爆)。うん、美味し・・・ちょっとしょっぱい。いや、美味しいのは美味しいんだけど、味が濃いんですね。濃い分だけ、塩味も強いという、ま、当然といや当然なんですけど。後でノドが渇くでしょうな、これ。食べながら、お2人から職場の様子を聞きます。蔵点作業の進み具合はどうだとか、こんなトコ苦労したとか、人員状況がどうだ、とか。実際、随一の繁忙館なのに、役に立たない職員を2人も抱えている職場なので、「仕事をする人」の負担率が高いんですよ。食べ終わったら、店の前でお二方とお別れして、しばし別行動です。k「ちょいとお金を下ろしてから戻ります。」という理由を付けましたが、実は真っ赤なウソです(←をぃ)。実は、前職に出向く前から、ここから約10分ほど歩いたところにあるケーキ屋さんに、差し入れのケーキを購入いに行こうと画策しておりましてね。地元ではちょいと有名なケーキ屋さんなんですが、久しく食べてなかったので、こういった機会に食べようと思いまして(←結局自分)。もう、皆さんには在職時から散々お世話になってるので、少しでも、何かでも、どんな形でも、お返しをしてかないとと思ってるですよ。自己満足かもしんないけど。今日の出勤人数なんかも、食後のトークの中でヌカリなく確認済みです(笑)。うむ、そのくらいの人数なら、予算の範囲内だ(笑)。ケーキを購入った。ケーキを抱えて前職に戻ると、皆さんもう既に午後のお仕事に勤しんでおります。とはいえ、蔵書点検自体は既に終盤、館内整理やら溜まってる回送資料の処理なんかがメインの作業です。おいらも、副館長から指示を受けて、書庫入れ資料の処理なんかを手伝います。データ変更をかけて、それを詰めた段ボール箱を、別室の片隅に移動します。もう明日から通常開館なので、そこらに置いとくワケにはいかんのですな。何とか勤務時間内におおよその処理を終えて、蔵書点検は無事に(?)終了です。いやぁ、何かねぇ、仕事したなぁっていう気分になったですよ(笑)。あとは、そうねぇ、筋肉痛が心配かな(爆)。寝る前に、バ●テリンを塗って寝ようっと。
2009年10月23日
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コロニーのPCが逝きました。本文の趣旨、これでおしまい(爆)。今日はオフなんですが、朝からもう、思いっきしキレまくりですよ、ええ。ここんところ、あんまし調子が好くなかったんだけどね、ついにデスクトップPCが起動ち上がらなくなりました。起動ち上がんないどころか、モニターも反応しません。ちゃんと繋いであんのに、「NO SIGNAL」とか抜かしやがるですよ。もしかしたら、これは何かのウイルスにやられたのかもしんないなー。トロいヤツとか?でもって、大変なのは、中に入ってるデータですよ。Exc●lで作成ったCDデータベースなんかは、ちょいちょいUSBメモリーで外に取り出してあるですが、最後にバックアップしたのは2週間くらい前です。その後に増えたデータなんかは、まだデスクトップ側にあるですよ。ちきしょう、近々バックアップの更新をしようと思ってたのに(←小学生の勉強か)。しかも、今月は色々とスケが立て込んでるので、おとんに相談しようにも、時間が取れません。運良く、今は手元におとんからレンタルしたノートPCがあるので、この日記に関しては、それをnetに繋いでアップしてるです。にしても、さて、どうしたもんかなこれ(凹)。
2009年10月22日
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実は、昨日から3連戦です。とはいえ、やはり一昨日の疲労れが完全に取れてません。いや~、歳は取りたかないねぇ(←ご隠居気分か)。というのも、また隣りがうるさかったからなんですけどね。夜中の3時に、下品な笑い声なんか響かせてくれちゃったりして。全ポスの警告通知があったにもかかわらず、たったの2日でこのアリサマです。まったく反故にされてるんですな。だいたいね、そんな通知程度で収まるようだったら、この問題が半年以上も続くこたないんですよ。ちなみに、騒音の元凶は、こんなヤツ。そのうち、何かオトシマエを付けさせるつもりです。その辺の無能っぷりを、アホゥどもに知らしめてやろうと思ってね、昨日、仕事上がりに倒都不動産に出向いてきました。お昼休みにね、k「ひと通りナシ付けてやっから、待っとけ。」ってことで、連絡を入れといたんですよ。ナシ付けてます。しばらくお待ちくだせぇ。・・・とりあえずね、年末までに退去させるという解答でした。先が見えるようになったので、ひとまずはご安心でしょだってさ。結局、なあなあじゃねぇか。何にも解決してねぇっつんだよ、アホゥが。びっくりしたのは、夜間の外部立ち入り禁止規約がないんだってさ、ここ。今まで、ずっと規約に入ってるって認識していたので、どおりで話が食い違うはずだね。いやナシが食い違うはずだね(←いちいち訂正すんなよ)。しかも、住人同士のトラブルは当事者で解決がキホンだと抜かして来たもんだこれ。それってさ、管理放棄ですか?でも、家賃は取る、と。ぼったくり。みんな、気を付けろよ、倒都には(笑)。ま、これを確認したおかげで、次に何かあった時は当事者で動くことができるってコトだね。うひっ(←?!)。2
2009年10月21日
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今日は普通にお仕事だったんだけどね、そっちのことを書いても大して面白くないから(←)をぃ、昨日の日記続きを書くってことで好いね。今居る場所は、ナガニストと連れ立って1本遅れの新幹線でやってきた静岡のコンベンションセンター”グランシップ”ですよ。午前の部の白熱したライブトークが終了して、お昼休みになりました。≪2009年10月19日 12:14 グランシップ・ロビー≫実は、この大会に、7月に参加した前職の研修の時にご一緒した、近隣の街の図書館職員もいらしてるですよ。ナガニストがね、ヌカリなく誘ったんだそうな。おいらもその時にお会いした方ですが、果たして先方さんは覚えていてくれるかどうか(笑)。今回は、3人で来てるんだそうですよ。連絡を取り合ってロビーで合流したら、ホールに戻ってお昼ご飯です。施設の近くにはお食事どころがないとのことだったので、あらかじめ駅でお弁当を購入ってあるですよ。・・・言ったでしょ、旅に出ると、律儀に3食食べるって(爆)。初めてお会いする方もいらっしゃったので、自己紹介をしつつ、お互いの近況なんかを話して盛り上がります。 ⇒ ←食べる前の画を撮影れよ!再びロビーに集まる約束をして、各自午後の分科会に散ります。おいらが参加したのは、「学校図書館」の部屋でした。エレベーターで最上階まで昇り、目的の部屋に入ると、会場は既にほぼ満席状態でした。分科会担当が、しきりに分「4人組で行いますので、グループになってください。」などと言ってます。あ、そーゆーんはちょと苦手(笑)。ちょうど2席空いている場所を見つけたので、その片方に座ろうとしたら、ちょうどもうひとつの空き席にも人が座りました。!滋賀の某図書館長さんだった。よもや、こんなところで、こんなに近くで会えるなんて(←こんなところでゆーな)。すぐに挨拶をしましたが・・・やっぱり覚えておいでではなかったようです。残念。司会進行の説明の後、始まったのは、なぜか授業(爆)。中学校の先生が前壇に立ち、理科の授業が始まりますた。先「皆さん、空気は目に見えませんが、原子や分子が飛び交ってるんですよ。」ど文系というほどの知識もないけど、かといって少なくとも理数系方面にチャンネルを持たないおいらは、先生の口から発せられる「原子」「分子」などという単語に、軽くめまいを覚えます(←弱)。でも、先生は手際よくパワポを操って、空気中の成分について説明していきます。元教え子が製作ったというCGが、なかなかかっちょええ。先「では、今の説明を実際に作ってみましょう。手元にあるキットをですね・・・」確かに、テーブルには小さなウレタンのボールと紙がおいてあります。どうやら、ワークショップ形式のようですな。いそいそと作ってます。約45分の”授業”で、空気ちうにある成分がどんなものかがよく分かりました。授業が終わると、短い休憩が挟まります。トイレに行きがてら、グランシップ経験者・ナガニストが好い景色と言っていた展望台に行ってみました。 この建物が「グランシップ」の意味が判明ったですよ。このあたりは、元々は貨物の操車場だったらしくって、確かにレールがたくさん敷かれています。部屋に戻ると、ちょうど後半戦が始まるところでした。先ほどの先生の隣に座っていた男性が壇上に上がり・・・また授業が始まった(爆)。えと。学校図書館についての会合なのに、なぜか授業が2つですよ、あぁた。たしかに「教育」というカテゴリでは確実に範疇なんだけど、とはどこ行っちゃったんでしょう?この雰囲気から察して、どうやらシズオカは全国SLAの勢力下らしいと判断しました。注:あとでとある3の司書さんに確認したところ、実際に全国SLAの影響力が強いんだそうな。≪15:49 終了。≫ほぼ定刻どおり、図書館大会は終了りました。再び待ち合わせのロビーに集合して、お互いに参加した分科会の感想なんかを話しつつ、駅に移動です。普通ならね、これでもう後は帰還るところなんですが、やっぱりそこは図書館バカの集まりです(←そのカテでひと括りにすんな)。ナガニストがね、オプショナルツアーを組んでるんですよ。いやぁ、さすがはナガニスト、ヌカリがありません。図書館見学。ほら、やっぱりこういうことになるんだよ、旅先って(←普通はならねぇよ!)。ナガニストが、過去の大会に参加した時に知り合った職員が勤めている図書館が、この近くにあるですよ。今日行くということはもう既に連絡してあるとのことです。 肝心のその職員は、何とよりによってこのタイミングでトーキョー方面に出張ちうらしいんですな。トーキョー方面から来たわれわれを出迎えることはできませんと。まるであべこべな展開です(笑)。しかし、それでも見学はしたいので、お邪魔させていただくことになりました。ナガニストの案内に従って、図書館に向かいます。その図書館は、駅から程近い商業ビルの中層階に2フロアのスペースをとっていました。お買い物ついでに図書館に寄る。なかなか理想的な図書館環境です。そういや、いつだったかそんな夢を見たようなキヲクがあります。もう既にあったっちゅうことですね。凡人の考えることなんて、所詮先人の発想にはかないません。さっそくカウンターの職員に挨拶をして、館内を見学させていただきます。あらかじめ、館内の撮影許可もいただいてるですよ。今回の主な目的は、ビジネス支援コーナーと、新たに展開を始めたという医療支援コーナーです。まずは医療支援コーナーですが、一般資料の490の書架で展開しています。わざわざ別置しなくても、書架に余裕があるので、NDC配列の中でできるんですね。書架の頭の部分にサイン表示とパンフレット類があり、資料をフェイスアウトしています。もちろん、「家庭の医学」など490以外の分類も一部ここに配架されています。つまり、利用者はそのコーナーに行けば病気とか医療に関する情報が粗方分かるようになってるんですよ。この辺が、NDC分類の限界であり、配架を工夫することによって逆に図書館の特色を出せる部分ですね。図書館(員)として、腕のみせどころでもあります。続いて、上のフロアで展開しているビジネス支援コーナーです。かなり大々的に展開していて、しかも専門的です。ただ資料やパンフレットが置いてあるだけじゃなくって、起業セミナーやデータベースの使用い方の講習会なんかもやってるですね。平日で時間が夕方ということもありますが、館内は空いていて落ち着いた雰囲気があります。見学終了。カウンターの職員に挨拶をしてから図書館を出て、エレベーターで1Fまで降ります。このエレベーターは外が見えるエレベーターなので、向かいに立ってる市役所なんかもよく見えます。ほう、隣のビルは解体工事ちうですか。ナ「!!」ど、どうしたナガニスト?!ナ「隣りにあったスーパーが無くなってる!」そうですね、建物を解体してっから、潰れたんじゃないの?ナ「いや、この後隣りのスーパーに寄って黒はんぺんを購入って行こうと思ってたのに(爆)。」どうやら、ナガニストの中では大会参加 ⇒ 図書館見学 ⇒ 隣りのスーパーで黒はんぺんまでが1単元だったようです(笑)。ナ「黒はんぺん、どこで購入ったらいんだよ。」いや、どこでも売ってんだろ。とりあえず駅まで戻ってから、今日の総括と言うことで、まずは夕ご飯を食べることにしました。とはいえ、弾丸ツアーの哀しさで、時間が余りありません(あぅ)。隣り街の職員さんの中には、明日の仕事に備えて早目に帰還りたい方もいらっさいます。結局、駅ビルのすし屋に入り、コンコースで隣り街の図書館職員たちと別れたあと、おいらとナガニストは最後のミッションである黒はんぺん探しの旅に出ます(←しょぼいミッション)。無事にミッションを完遂して、再び新幹線に飛び乗ります。1日に2回も新幹線に乗ってるですよ(←小学生か)。ナ「いやー、でもねぇ、ウチの息子も言うよ。『2回も乗るなんてズルい!』って。」≪19:53 小田原駅≫3
2009年10月20日
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≪2009年10月19日 7:33 小田原駅≫小田原、でございます。今日はね、ちょいとハードなスケが組まれてるんですよ。日帰りで静岡に行くんでございますよ、ええ。2週間くらい前かなー、ナガニストに誘われたんですよ。ナ「静岡でやる県の図書館大会に行かないか?」軽く調べてみたところ、静岡県の県教委と県図協が主催して行うイベントで、ワンデーイベントのようです。1日だけの開催で、しかも、おそらく県内の図書館的には月曜休館が多いからという理由でしょうが、平日開催です。内容を見てみると、YAに関するライブトークがあるということでした。して、そのコーディネーターが、何と長浜編の時にもお会いした、滋賀県内の某図書館の館長さん。ゲストで呼ばれてるんですね。とある3司書との絡みもあって、おいらもお目通りさせていただいたですよ。これは、挨拶だけでもしに行かないと・・・多分覚えていらっさらないでしょうけど(←当然やね)。そんな流れでね、参加が決定まったですよ。本当だったらね、前ノリか後付をして熱海か三島あたりでゆる~りと温泉に浸かって一泊!・・・といきたいところなんですけどね、残念ながらこっちも日程的かつ¥的な余裕がございません(あぅ)。そこで、新幹線を利用って、1日で行って帰ってくるという、半ば体力任せの強行策に出ることになったですよ。しかも、それができちゃう範囲内に住んでるのがまた切ない(爆)。シズオカって、中途半端に近くって、旅行で行こうって気にならんのよね(笑)。しかしこうなると、当然朝も早い。ここんところの主に仕事以外での疲労もだいぶ溜まっております。朝起きられるか、ちょいと不安です。そこで、今職のほぼ唯一の利点である早起きが、効力を発揮するですよ。早番とほぼ同じペースでコロニーを出発すれば、ナガニストと待ち合わせしている小田原到着に十分に間に合うんですね。あ、ちなみに今回はパペット的なお供は居りません。コロニーを出る直前まで悩んだんだけどね(←悩むなよ)、今回は風景画だけでお楽しみください(笑)。で、小田原です。乗る新幹線は8:04発のこだま号なので、まだ時間的な余裕があります。とりあえず新幹線の改札まで行ってみるですよ。こっち側は近くに高校があることもあって、高校生たちが群れを成して流れて行きます。改めて、今日は平日だということを実感しますな。精進せぇよ、こーこーせー(←エラそうに)。ロータリーで荒馬に乗る北条早雲さんもご機嫌なご様子です(笑)。そういえば、こっちの方に来るのは初めてだったな。と、そこにナガニスト・・・からの連絡が入りました。ナ「すいませ~ん。寝坊しました。1本遅らせても好いでしょうか?」ナガニスト、ここんところの仕事がだいぶ詰まっていて、かなりお疲労れのようです。事前の打ち合わせで、もう1本後の電車でも間に合うことが分かってたので、改札前で気長に待つことにしました。ご一緒に、しばらくお待ちください(←をぃ)。・・・ここでぼけぇ~っとしててもあんましイミがないので、キップを購入ってホームに行きますか。普段利用することのない新幹線用の券売機で、どきどきしながらタッチパネルを操作しながら(←基本ビビリ)、何とかキップを購入い、ホームに向かいます。←この画、必要か?ここで東京方面のホームに行ったりすると、早くも本領発揮なんですが、そう簡単にはダマされませんよ(←誰がダマしてんだよ)。ホームに上がると、さっそく反対側のホームで新幹線さんがお出迎えです。このシュッとした顔付きに、思わず「さん」を付けてしまいましたが、ここに停車まってるってこた、所詮こだま号ってことですよ(爆)。じゃあ、ナガニストが来るまでの間に朝ご飯を食べますか。新幹線の中で食べようと思って、昨日のうちにね、購入っといたんですよ。←この組み合わせ、どうか。歯に沁みるあんこをほお張ってコーヒーで流し込んでると、ホームの向こうの方から走ってくる人影が見えました。ナガニスト、ホームを必死で走ってきます。何せ、待ち合わせ場所が自由席車両のある一番博多寄りだったもんでね、相当な距離があるですよ、階段口から(笑)。ナ「遅くなっちゃって、ごめんなさいね~。」ナガニスト、今日はビビッドな法被をお召しになられてはいないようです(←罰ゲームかよ)。程なくしてやってきたこだま号に乗って、いよいよシズオカ遠征開始です。 ⇒ ⇒ ←早ーっ!正味50分、静岡駅に到着です。やっぱ近いね、シズオカわ。ただ、新幹線で来るには交通費が高額いし、鈍行で来るには時間が掛かり過ぎます(爆)。ナガニストの先導にしたがって、ホームを変えて今度は東海道線で一駅逆行します。それにしてもだ、こんな広さ、必要か?(爆)今回の開場は、駅前にあるブランシップというコンベンションセンターです。約半日、この船の中に滞在するですよ(違)。駅の横にね、もうこれ見よがしにでかいのが停泊してるですよ。←飛ばない。さぁさぁさぁ、じゃさっそく、この船に乗り込みますよぉ。←こらこらこらこらーっ!既に大会は進行しているようですが、最初のプログラムはオエライさんの挨拶や地元ボランティアの表彰なので、地元外から参加しているわれわれはあんまし関心がありません。場合によっては、県内の参加者もあんまし関心がありません(←こら)。ナガニストも、過去に参加した経緯から、この辺の流れは既に読んでいるようで、だから「1本遅らせても間に合う。」と言う判断だったんですね。さすが、参加経験者はひと味違いますな(笑)。われわれが、係員に促されて腰を下ろしたのは、大ホールの2F席でした。高所恐怖症のおいらとしては、是非避けたかったところです(笑)。渋公(現CCレモンホール)とか、国フォAとか、怖いじゃない、落ちちゃいそうで。表彰を軽く聞き流して(笑)、続いて日図協の事務局長・松岡要氏の「情勢報告」が始まります。8月の選挙前に日図協が各政党に出した図書館政策に関する質問書の回答に始まって、指定管理者制度導入の是非なども報告がされました。中でも、各政党のマニュフェストについての言及はちょっと興味深かったですね。各政党の政策や実行のための方策を述べているマニュフェストですが、でも、一般の人たちはそれを閲覧することができないって言うんですよ。つまり、図書館でも閲覧できないってことなんですね。その理由として、・公職選挙法で、頒布方法が決められていて、不特定多数が閲覧できるようにすると、回覧行為になって違反になる。ってんですね。おかしいでしょ、投票権を持ってんのに、その判断材料は提示されないってのは。じゃあ、いったい、何のために掲げられてるんよって話になるじゃない。そんな報告が終わると、一時休憩です。いったいいくら掛かったんだというエラそうな緞帳が降りてきて、ステージの向こう川は次の準備に取り掛かります(←推測)。2人連れ立って、これまた遠い場所にあるトイレに向かう途中で、どちらともなく切り出したですよ、「1F、結構空いてんじゃんよ。」遅れてきた手前、うっかり係員の誘導に従ってしまいましたが、上から見下ろすとね、割りかしまばらなんですよ、実際。さっそく、2Fの荷物を回収して1Fに移動します。いそいそ。2人が陣取ったのは1Fの後ろの方、ほぼ最後尾の席です。この辺に、2人の控え目な性格がよく出ていますな(←前に行く勇気がなかっただけだろ)。休憩明けに始まったのは、ライブトークです。YAサービスを軸に、YA世代のニーズについて探ろうというテーマで、壇上のメンツがナマで討論しあうという内容です。どこまで事前の打ち合わせがされているのかは判明りませんが、とにかく緊張感がみなぎるイベントですな。そのコーディネーター役に、滋賀県の某図書館館長さんがいらっさるですよ。熱いトークが繰り広げられております。なかなか、興味深くって面白いトークでした。YAサービスが貸し出し増に結びつかないのは、対象世代とサービスの内容に開きがあるからで、彼らはそこに「繋がらない感」を感じているという見解での展開でした。ケータイなどによるnet環境の普及によって、得られる情報量と手段は圧倒的に広がっていて、現状のYAサービスのありようでは、それらに対応しきれていないということなんですね。本当のYAサービスと言うのは、コーナーを設けることではなく本と利用者を結びつけることで、究極的には社会で生きる力を育てることなんだと。その一端として、メディアリテラシーのような「情報を読み取る力」の教育も必要なんですな。確かに、今職のYAコーナーは、館内の一等地に居を構えているにもかかわらずあんまし動きがないんですよ。言ってみれば、資料が死んでるかのような印象さえ受けます。常々、もったいねぇなぁと思ってるですが、今の業務形態上、何も手出しができないのが現状だったりします。ま、他にも問題は山積みな職場なんですが(爆)。ほぼ定刻に、午前の部が終了です。じゃ、ひとまず明日の日記に続いてみますか(←結局こうなる)。
2009年10月19日
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≪2009年10月13日 17:49 新庚申塚電停≫大丈夫、まだばっちし!都電さんに乗り、揺られること約15分。これがね、短いようで意外なまでに長く感じるんだね(爆)。再び、いまだゴアイサツに伺えていない大塚駅前を通り過ぎて、先ほどお伺いしたばかりの庚申塚の隣りの電停、新庚申塚に到着きました。日没。大変に残念なんですが、今回の旅も、敢えなく日没を迎えてしまいました。こうなったら後はもう、画的なものはデジカメのインテリジェンスモード頼みです。しかし、その前に電池の残量の方がいよいよ危うくなってきました。もうね、いつ事切れてもおかしかないですよ、実際(爆)。しまったな、さっきの神社で「電池切れませんように。」って願掛けしとくんだった(←をぃ)。じゃあ、電池が切れないことを祈りながら、新庚申塚のゴアイサツ回りをしますよ。だがしかし。この電停の見どころは、お岩さんの墓があるという妙行寺と、閻魔様がいらっさるという善養寺がメインです。しかし、こんな時間に行ったりして大丈夫なんかな。ナニかを連れて帰還ったりとか、しないといんだけど(←何をだよ)。向かう方向を確認しようと顔を上げたら、電停をまたぐ大通りの一角が何やら騒がしいことに気が付きました。気になったので近付いてみると、大通りにたくさんの赤いランプが止まっています。 止まっている赤ランプのほとんどは消防車でした。それにしても、ずいぶんと大挙を成していらっさっていますよ。ポンプ車だけじゃなくって、大型のハシゴ車までいらっさってます。数えてみたら、その数何と9台。さらにパトカーも1台止まってます。にわかに事情が変わってきました。早くも見どころのクライマックスな様相を呈してきましたよこれ(笑)!何だか、物々しい所なんですな、新庚申塚は(←たまたまだ)。≪事情を聞く≫とりあえず、近くにいたおじさんに聞いてみることにしました。旅の恥は掻き捨て、聞くは一時の恥、百聞は一見にしかずです(←御託を並べるヤジ馬)。いかにもすぐそこに住んでるという風体のおじさんは、しきりに上の方を見上げています。その視線の先には、20階以上はある高層マンションが建っているですよ。お「ああ、さっきまであのマンションが火事でさ、もうすごい煙が出ちゃってて消すのが大変だったみたいだよ。」視線を追いかけてみると、12~3階辺りの部屋が、やけに物々しくなってます。たまに中が光るのは、きっと現場検証のフラッシュなんでしょうな。死傷者もなく、事なきを得たようですが、それにしちゃずいぶんと大きなイベントです(←イベントゆーな)。しかし、如何せんこれ以上他にネタはなさそうなので、本題に戻ります(笑)。まず目指すは妙行寺・お岩の墓です。地図で確認する限り、この近くにあるみたいなんですが、そこに至る道筋が描かれていないのがいささか不安です。方向を見定めて横道に入りますが、大通りから一本入ると、あっという間に真っ暗です。本領発揮。っかしいなぁ、途中で道が反対方向に曲がってんだよね。再び、別の横道から妙行寺…と思われる方向を目指します。もう、既に自信がありません(←をぃ)。←いやいやオマエから行けって!≪18:08 妙行寺≫OUT!がっつりと、ゴアイサツ拒否の構えです。そかー、やっぱちょっと来んのが遅かったかー(←いやだいぶ)。…はい。って待てよ、てこたじゃあ善養寺は?このすぐ近くにあるはずだぞ。≪18:10 善養寺≫OUTぉ!まずいなぁ、エンマさま、挨拶が遅いって怒っちゃって、会ってくれないってさ(←反省なしかよ)。歩いた割りに得たものがなく、シコタマ疲弊した状態で電停に戻ってきました。いよいよお腹も減ってますが、そういやこの電停、食べどころもなかったな(爆)。≪18:18 第24の選択≫じゃじゃじゃ、次こそは!次の電停こそはぁ、何か美味いものを食べよるぞ~ぅ。そだな、町屋駅前とかいんじゃないの?もんじゃ焼きがあるし。いいですね、間違っても出しちゃいけないところは出さないでくださいよ。どことは言いませんけど(爆)。⇒霊園。正確には「都電雑司ヶ谷」。やりゃーがったなこの野郎ぅ!このタイミングで霊園って、あんたバカじゃないの?!(爆)≪移動。≫不穏な空気が漂っております。そのまましばらくお待ちください。≪18:37 都電雑司ヶ谷電停≫ 皆さんもうお察しのとおり、もはやデジカメのインテリジェンス機能すら頼れないんですねこれ。撮影った画像をモニタで確認しようとしても、そこに映し出される画は真っ黒で、果たして編集時の補正で使用えるかも判断が付きません(爆)。そんな状況で、見どころが雑司ヶ谷霊園ときてます。キモだめしをするにしては、季節外れにもほどがあります(爆)。それでも行かなきゃだめ?(←ビビり。)だってさ、もう入り口からしてこんなですよ。確かに、この霊園にはご挨拶に伺うべき方々がたくさん眠ってらっさいます。夏目漱石も小泉八雲も泉鏡花も、サトウハチローだってこの霊園のどこかに眠ってるですよ。とりあえず、入ってみる。案の定、灯りひとつない墓地の中は、自分の足元すら定かではありません(いやまぢで)。空を見上げると、瞬く星が結構たくさん見えます。聞こえてくるのは、おいらが落ち葉を踏みしだく音と、そこらじゅうの草むらで鳴くスズムシの鳴き声だけが響いています。東京のど真ん中に、まだこんな空間が残ってるんですな。それにしても、この状況じゃやっぱり著名人のお墓にゴアイサツはできんよなぁ。いや、まったく(爆)。異論はなかったので、墓地を反対側に抜けて外周を回りこんで電停に戻ることにしました。←やめなさいって!怖いからっ!無事に墓地めぐりを終えて、再び都電雑司ヶ谷電停に戻って参りました。さぁさぁさぁ!これで電停さんも残すところあとたったの6つになりました。都電荒川線の完全制覇はもう目前、いよいよクライマックスに突入です!とここで、業務連絡が2つあります。1!デジカメの電池残量がありません。もう、いつ切れてもおかしくない状態です。スイッチの入り切りからズームまで、とにかく操作全般に極限の切り詰めが要求されます。2!やっぱ、ムリ?(爆)≪19:01 第25の選択≫まことに遺憾ですが、次の選択が最後になります。っかしいなぁ、今回は制覇できると思ったのに。3部作だったら収まりがいいのに(爆)。いや、冗談抜きに腹が減ってっから、今度こそ「早稲田」か「町屋駅前」をばしーっと引いて、ひとつかっちょええところを見せてくださいよ。確率だって6分の2だし、ほら、サイコロと同じです。⇒⇒荒川遊園地前。…もう、やってねえって。≪後枠≫さぁご覧いただきました都電荒川線・完全制覇3、いかがでしたでしょうか。もうね、すいません(←とりあえず謝っちゃう)。今回は、えと、7駅ですか。第1弾と同じ数ですね。今年もまた、完全制覇できずです(笑)。たかだか12kmちょっとのエリアを3年掛かりでクリアできないって、どーゆーことなんでしょうね。ホントに来年またやるんでしょうか。都電に乗るのも満足したし、もういんじゃないかという気もだいぶしてるんですが。ではまた、次回のキカクでお会いしましょう。3
2009年10月18日
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≪前枠≫高岩寺で本領発揮し、お昼を食べ損なったご一行。「いっぷく亭」のおはぎで何とか落ち着いたものの、他のお店は軒並み休業。都電さんの容赦ない仕打ちに打ちのめされつつも制覇を目指す一行に、新たな試練が襲い掛かる。こともあろうか、デジカメの電池残量が危なくなってきたのだ。果たして、電池が切れるのが先か、完全制覇が先か。いや、日没が先って話もあるぞ。都電3、いよいよ後半!…長いっ!(爆)≪16:18 鬼子母神前電停≫⇒はい、どんどん日が暮れっからとりあえず行こうか(爆)。デジカメの限界にはまだ余裕があっけどね、実は電池が切れそうなんですよ、ええ。さっき、電停での画を撮影った時にね、3つある残量ゲージの2つ目が消えたんですよ。残念ながらね、記録媒体の予備はあるんですが、電池の予備はないんですよ。何か、電池効率が以前よか悪くなった気がします(←こんだけ使用えば)。⇒⇒閑散とした参道を歩いて、到着です。お祭りをやった後なのか、もしくはこれからやるのか、業者の人たちが動き回ってますが、ま、少なくとも改修ちうではないことだけは確かなようです(←トラウマ)。境内に入ると、すぐにとのお二方がお出迎えですよ、ええ。吽行さん、今なら5千円ぽっきりだそうです(←何が?)。さっそく、正面にある鬼子母神堂にお参りをします。おいら、特に子どももいませんが、無難に無病息災を祈りますた。ところで、ガイド本によれば、この境内にはもうひとつ魅力的なスポットがあるそうなんですね。上川口屋。神社の境内といえば、子どもの遊び場ですよ、間違いなく。一昔いやふた昔三昔くらい前の子どもたちは、広い神社の境内でかくれんぼや鬼ごっこやらをして走り回った…んでしょうな、きっと。おいらはそのころの子どもじゃないし、育った環境に神社はなかったのでよく分かりませんけど(爆)。でも、力いっぱい遊んでると、コバラが減る。腹が減っては戦ができません。そこで、ポケットからなけなしのおこづかいを取り出してはいここ(←導入が長ぇって)。何でも、創業したのが江戸時代だっていうから、もう老舗とかいうレベルの問題じゃないんですね。情緒ある風体の小屋の軒先には、駄菓子がところ狭しと並べられてます。やっぱね、こーゆーのはスーパーの駄菓子コーナーじゃ面白味がないですね。せっかくだし、おいらもこの先の旅のお供を購入おうかな。購入い過ぎないように、定石どおりおやつは300円までってことで、好いね?(←誰に確認してんのよ?)しかし、軒先に近づいてみると、人がいない(爆)。子どもたちもまばらになった夕暮れの境内、ちょっと閑散としています。だからといって、店番までいないのは、どうか(笑)。軒先も暗いし。店自体、やってるのか終わってるのかもよく分かりません。ま、ここはひとつ、遠巻きに雰囲気だけ楽しむってことにしときますか(←をぃ)。時間ないし、次、行きましょ。ゴアイサツするところは、まだあるですよ。←すすきみみずくの「音羽屋」さん。≪16:46 大鳥神社≫鬼子母神を出て電停の方に少し歩くと、この神社があります。立地の関係なんでしょうね、社殿までの参道が、直角に曲がっております。どうやら、この神社は日本武命を祀ってあるようですよ。⇒実に見事な二礼二拍一礼を決めた外人さんは、得心した面持ちで神社を去って行きます。おいらも、続いてお参りです。お参りを終えたら、そのまんま電停をまたいで反対側に出ます。≪17:10 千登世橋≫都電さんね、鬼子母神電停から早稲田方面は急な下り坂になってるですよ。で、その上を道路が通っていて橋が架かってるんですが、この橋から見下ろす都電さんがね、またいい画になるんですよ。特に、桜の季節なんか、もう格別なんだそうですよ。…力いっぱい秋ですけど、何か(爆)。ともかくさ、周辺事情もいいけど、肝心の都電さんにもフォーカスしてあげないと、いよいよへそを曲げてしまうからね。ここらで手を打っとかないと。⇒⇒⇒もうちょっと気の利いたコメントとか、ねえのかよ(爆)。≪16:39 作戦会議≫ここまで団子とおはぎでごまかしてきたお腹が、いよいよ減ってきました。ここらでがっつり腹に溜まるものを食べたいところです何か美味いもの食わせろこの野郎(爆)。てことで、さっそく手元のガイド本で確認してみることにしました。しばらくお待ちください。ありましたよ、好さそうなお店が。ラーメン梅もと。つけ麺がウリのラーメン屋が、このあたりに店を出しているそうです。地図を見ると、今いる場所から割りかし近くにあります。時間もないことだし(←もう既にケツカチ状態)、ちゃちゃっと行って食べますか。←そんなのいいから、早く店探せよ。≪10分後。≫見つからない。≪ぼやく。≫いや、地図が示してる辺りには確実に来ているんだよ。来ているんだけど、それらしいお店が見当たらないって、どういうことだこれ。こっちはちゃんと地図を見ながら歩いてるってのにだ、何ユエね、こう、毎回毎回こんな展開ばっかになっかなー(爆)。1回くらい、すいーっと行ってすいーっと到着いてってのが、あってもいいと思うんだよね。だいたいこのラーメン屋、本に掲載るくらいの有名店なんだろ。人気があんだから遠くから行列が見えててもよさそうなもんじゃんよ。なのに、そもそもラーメンの匂いすらしないのは、明らかにヘンだろ。さらに近辺をうろつくこと約5分。地図の明らかに外れという場所まで歩いてから、同じ道をもう一度戻ります。いい加減あきらめムードが濃厚になりながら歩いていると、コンクリートの建物に挟まれて掘っ建て小屋のようなボロ屋が建っていることに気が付きました。ついさっき通り過ぎた時にはなかったので、ひょっとして、歩いてる間に何らかのフラグが立ったのかもしれませんな(←なこたあるか)。挟まれて、と言うよか、どう見ても家と家の隙間です(爆)。いかにも建て付けの悪そうな扉と、朽木で作ったような壁、この建造物はきっと蹴ったら崩れます(←こらーっ!)。 たしかに、ここにタテカン出して、軒先にコ汚い暖簾を引っ掛ければそれっぽく見えなくもなさそうです(←コ汚いは余計だろ)。改めて地図を見ると、確かにここくらいしか該当しそうな場所がありません。それにしても、またもや人の気配がない。都電さんお得意の「本日休業」色が異様に濃く出ておりますが、ひょっとしたら潰れたのかもしれませんな(←見た目で判断)。おや、何か張り紙がしてあるぞ。!移転してやがった。別の場所で、新たな伝説が始まってるんだってよ。この状況、もはや笑う以外の何ができよう(爆)。ご飯は、またもやお預けです(あぅ)。≪17:24 第23の選択≫空腹を抱えて、しょんぼりと電停まで戻ってきました。都電さんのあまりのむごい仕打ちに、半ば戦意も喪失気味です(爆)。しかぁーし!まだあとぉ、8つの電停さんがぁ、われわれの到着を今や遅⇒⇒←っぽく見えるけど、確かに。新庚申塚。先ほど行って来た庚申塚電停の隣りの駅です。都電さん、いよいよもって疲労困憊の我々に揺さぶりをかけてきましたよ。こんなことなら、最初っから鬼子母神前なんて出なきゃいいのに、と思いますが、もう、都電さんのなすがまま(爆)。さぁさぁさぁ、時間がありませんよぉ、急いで急いでぇ。続く。3
2009年10月17日
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≪2009年10月13日 13:03 名主の滝公園≫迷った。この公園、よもやの強敵です。最初の「女滝」以降、道がまるで迷路のように入り組んでて、まるで秘境です(笑)。累々と横たわる屍を踏み越えて(嘘)、探検隊は「獨鈷の滝」を目指します。…ま、画的にはきれいだけど。結局、探検隊は「獨鈷の滝は枯れて無くなった。」という判断を下してその先を目指すことにしました(←こらーっ!)。次の滝は、よく目を凝らさないと見つからないくらいの小さなものでした。しょぼい。これじゃあ、ほとんど水漏れじゃないか(←ばっさり)。しかし、いよいよ本命!の男滝が満を持してご登場です。 ま、得てしてこんなもんです。特に感想もなく(←をぃ)。名主の滝公園を出たら、今度は一気に駅近くまで戻ります。次の行き先は北とぴあの展望台です。JRの線路を越えて行くことになるけど、どこかに踏み切りないすかね?≪13:34 北とぴあ展望台≫⇒≪14:12 第21の選択。≫北とぴあの展望台を堪能して(←?)、再びあの音無親水公園に戻ってきました。まことに!名残り惜しいところですが、そろそろ次の電停に行かなくてはなりません。カードも残すところ、たったの10枚になりましたよぅ。⇒⇒巣鴨地蔵通り商店街!高岩寺とげぬき地蔵尊!甘味処「いっぷく亭」!←見えねーよ。庚申塚。ついにご登場です。ご存知、「おばあちゃんの原宿」と名高い、あの巣鴨地蔵通り商店街を擁する、高岩寺の最寄り電停です。都電さん、王子駅前電停で疲れ切ったこのカラダに、容赦なく畳み掛けてきましたよぅ(笑)。しかし、カードの指示は絶対のルール、こちらに選択の余地はひとっつもありません(笑)。王子駅前電停に戻って、早稲田方面行きの都電さんに乗ります。⇒⇒≪14:38 庚申塚電停≫本日初の飛鳥大阪越えで、庚申塚電停に到着です。当然、この電停の見どころは高岩寺のとげぬき地蔵尊なんですが、お参りに行く前に寄っておきたいお店があるんですよ。ファイト餃子。商店街を高岩寺と反対の方向に2分ほど歩いたところにある、餃子屋さんです。ちなみに、「ファイト」という名称は「ホワイト」が訛って付いたものだそうな。でも、そんなのどうでもいんだよ、腹ぁ減ってるっつってんだ、こっちわ(←要するにそういうこと)。でね、このお店、昼間の営業時間が15時までなんですよ。ちょいと急ぎますよ。⇒⇒10分後。⇒高岩寺に到着いた(爆)。「ファイト餃子」は高岩寺と逆方向だって確認したのに、思いっくそ寺に向かって歩いてたんですね。どおりで、見つからんはずや。徒歩2分なんだから、その辺で気付いてもよさそうなもんなんですけどね。気付かないんですねこれ。本領発揮。もう、今から引き返しても、間に合わないだろうなぁ。くっそう、無念です(←自業自得)。≪14:50 高岩寺≫←るせー。せっかくこっちまで来ちゃったんだし、気を取り直して高岩寺をお参りすることにしました。まあ、目的地のひとつであることに間違いはないわけだしね。←…。本殿にお参りを終えたら、おみくじを引いてみました。大吉。この状況で大吉もないもんだと思いますが、一応内容を読んでみます。調子に乗ると崩れる。慢心するな。慎め。あぁ、先に教えて欲しかった(爆)。本殿の横にあるのが、噂に名高いとげぬき地蔵尊です。有名なのに、意外と隅っこの方にいらっさるんですね。しかも、地蔵の前から手すりが伸びていて、まるで銀行のATMです(爆)。←こら。並んで待つこと約5分。順番が回ってきました。実は、本当のお地蔵さんは後ろの社殿に格納されてるんですね。みんなに撫で回されたので、減ってしまったんだそうな。まさに、「どんだけ」の世界です(笑)。自分の身体の悪い箇所と同じところをなでながら、お水を掛けます。お参りを終えたら、地蔵の隣りで抜かりなく営業している団子屋で、ひと串購入います。だから、腹減ってんだって。←もういいって!よく言えば、しょうゆを塗っただけの、素朴な味わいです、よく言えば(←2回?)。しかし、如何せん詰め物の取れた歯には堪えます。歯医者、行こ(爆)。ひと通りお参りを終えて、寺の隣りの休憩スペースに移動しました。改めて説教されてます。しばらくお待ちください。k「あ、はい。」≪14:38 第22の選択≫反省会が終わったところで、いささか残念ですが次の選択をするですよ。⇒⇒鬼子母神前。またもや、神社系の電停です。恐れ入谷の…は有名ですが、ここではありませんよお間違えなく。じゃあ、もう行きますか。急がないと、日が暮れてしまいます。電停まで戻る道すがら、周囲りのお店を覗いて歩きます。行きはファイト餃子の店探しで必死だったので、ぜんぜん見てないんですね(爆)。⇒⇒もぅもぅもぅ、このキカクでお店を期待しちゃいけないんだって!3回目になっても、一向に学習しませんなぁ(爆)。 ≪寄り道。≫そうそう、この電停でもう1ヶ所だけ、どうしても寄っておきたいお店があるですよ。いっぷく亭。電停のホームに直結している甘味屋さんです。都電を降りたら、そのまんま入れるお店なんですよ。いってみれば元祖エキナカです。いや、ホントに元祖かどうかは知らんけど。高岩寺にお参りしたら、やっぱりここのおはぎを食べないと(←義務?)。⇒⇒出てきたのは、こぶし大の大きなおはぎ。なかなかの代物です。うん、美味いっ!(←本日2回目。)美味しいおはぎに、かなりご満悦です。店内も、途中から入ってきた6人連れのおばちゃんたちが、賑々しく話しております。一方では、常連らしいおばあちゃんが2人、アイスに取り掛かっております。新たにやってきた2人連れと入れ違いに、お店を出てきました。分かってます、急ぎます急ぎます、急ぎますよぉっ!じゃじゃじゃ、急いで続く。3
2009年10月16日
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≪前枠≫宝来屋さんで購入った鯛焼きとたこ焼きを片手に、町屋二丁目近辺を練り歩くご一行。休憩を目論んだ慈眼寺は特に見どころもなく、落ち着いて食べられそうな場所を探して彷徨い歩いている…っていうところからどうぞ。≪2008年10月13日 11:16 彷徨う。≫とにかくね、座って食べられるところが、ありゃいんですよ。歩きながら食べるのもいんですけどね、そうすっと画が撮影れないんですよ(←実はそんな理由)。歩いても歩いても、あるのは細い路地だけ。さっきのアラナナのような公園はどこにも見当たりません。で、結局、戻ってきちゃいました(爆)。ベンチもあるし、まあ一番無難な場所ですな。さっそく、まずは鯛焼きからいってみるですよ。うん、美味いっ!甘さ控えめのあんこ、パリッと系よりはしっとり系な皮、こだわりを感じます。もしかしたら、皮の方は時間が経っちゃったからかもしれませんけど。多少冷めてても、それでも美味しい。何よりも、空腹が満たされます(←結局そこ)。あっという間にたい焼きを片付けたら、続いてたこ焼きに取り掛かります。5個入りで¥150というにわかには信じがたい価格です。どうせモノはショボいんでしょとか思ったら大間違いで、1個1個が割りかしでかい。しかも、結構大きな”耳”が付いてるんですよ。小ぶりのタコも、ちゃんと入ってるですよ。なかなか食べ甲斐があります。10個入りにしなくってよかった。ここでお腹いっぱいになっちゃったら、お昼ご飯が食べられんくなってまう。大満足。ところで、鯛焼きを食べてたら、都電さんがやってきました。ふと見ると、電停の入り口から、おばあちゃんがやってきます。懸命にカートを押して、スロープを登ってきます。おいらね、運転手に声を掛けたですよ。おばあちゃんが来るのでもうちょっと待ってくださいと。したらあぁた、都電さんたらそのまんまドア閉めて行っちゃったんですよ。シカトかよ、をぃ。都電さん、冷たい。しかし、ベンチにたどり着いたおばあちゃんは全然怒るそぶりもなく、おいらの隣りによいしょと腰掛けます。婆「いいのいいの、すぐ次が来るから。」実に、のんびりとしています。好く晴れた昼間の電停で、おばあちゃんと2人、のどかな時間が過ぎていきます。……。気さくそうな空気を醸しているおばあちゃんに、思い切って話しかけてみることにしました。やっぱり定石は、天気の話ですな。案の定、おばあちゃんは楽しげに返事を返してきました。今日はお仕事は?おや、そんな人形をテレビで見たことあるわ。今流行ってるのよね。あら、そんなことのために都電に?まあたいそうなことで。意外と話し込んでます(笑)。何かね、もっすごく盛り上がっちゃってもう(笑)。婆「世の中、便利になったようで、あたしたちに取っちゃ不便になってるのよ。」あ、それ、おいらも感じるですよ、ええ。やがて、おばあちゃんはやってきた次の都電さんに乗って行ってしまいました。あらかわ遊園のすぐ近くに住んでいらっさるそうで、ぜひ行ってみてとも勧められました。もちろん行きますよ、ええ、カードを引けば(←哀しい絶対ルール)。≪11:40 お土産を購入う。≫今後の行程を考えると、いささかタイミングが早い気もしますが、ここでお土産を購入うことにしました。だって、このあとちゃんとしたお土産が購入える電停に行けるとも限らないじゃない(爆)。いや、もちろん全部の電停に行きますけど。購入った。店を出て横の駐車場でいそいそと詰め込みます。処理を終えて勢い好く立ち上がった瞬間、がつっ!!後頭部にまるで殴られたかのような強烈な痛みが走りったですよ!看板だった。頭上の、割りかし低いところに看板があったのね。立ち上がり様に、その縁に後頭部を力いっぱいぶつけたですよ。都電さん、こっちが油断をしようものなら、確実にタマ取りにきてますよ(←違)。≪11:52 第20の選択≫ホントに、もう(爆)。さささ、気が付けば、次の選択ではーやーくーも、大台の20駅目に突入です。全行程の3分の2に達するですよ。いやぁ、あっという間ですね。注:今回で3年目ですが何か。効率よく回るためには、「熊野前」か「荒川遊園地」あたりが好ろしいかと思いますよ。今日は天気も好いし、そろそろお昼だし、「荒川遊園地前」辺りが魅力ですね。おばあちゃんにも勧められたことだし。⇒⇒←違。王子駅前。飛鳥山のふもと、都電を東と西に二分する中間地点にある、JRとの接続駅です。都電さん、20駅達成記念なのか、このタイミングで見どころが満載の大ボスクラスを、繰り出してきましたよ。場所もまだ飛鳥大阪のこっち側、なかなかいいペースです。じゃじゃじゃ、時間もないので移動しますか。⇒⇒車内は結構混んでました。じいちゃんばあちゃんの他に、学生やベビーカーを押したお母さん、サラリーマンなんかもいます。沿線庶民の足だということがよく分かりますな。≪12:21 王子駅前電停≫ じゃ、さっそくこのあたりの名所にゴアイサツに伺いますか。まずは…音無親水公園。飛鳥大阪の一本脇に、川に沿って整備された公園があるんだそうですよ。生い茂った桜の樹木が木陰を作っていて、なかなか涼しげな雰囲気です。すぐ隣りを明治通りが通っているにもかかわらず、意外なまでに静かなんですね。ちょうどお昼時なので、近くの会社の社員やOLたちが本を読んだりお弁当を食べたりしてます。下に下りる階段があったので、水際まで降りてみました。 ああ、ここで宝来屋の鯛焼きを食べたかったですな(爆)。しばらくせせらぎに沿って散策して、反対側の階段から再び上に上がります。ちょうどそこに、この公園の由来碑がありました。←読んでるふり。ふと見ると、道の途中にさらに上に行く階段がありました。とっさに、ここは行くべきだろうという判断を下してしまうのは、やっぱり冒険者の性としか言いようがありませんね(←大袈裟)。⇒たどり着いた先は、次に行こうとしていた王子神社でした。神社の名前からして、腐女子の聖地化しててもよさそうなもんだけど、そこは由緒正しい神社、そう簡単に踏み込ませませんよと言う雰囲気を醸しています(笑)。ともかく、まずは本殿にお参りです。だいぶ板についてきた(と思ってる)二礼二拍一礼で、日頃の邪念を振り払います。←神前で足を組むんじゃない。王子神社を出て、さらに西を目指すこと数分、専門学校の奇抜な外観の校舎が軒を連ねる道を抜けると、今度は王子稲荷神社にたどり着きます。←もうええやろ。裏参道から入ったのですが、どうやら、表側は幼稚園の園庭があるので、平日は裏参道からお参りすることになってるんですね。小ぶりながら威厳のあるたたずまいの社殿に参拝してから、正面に回り込んでみます。さぁさぁさぁ、次を急ぎますよ。何せ、見どころ満載ですからね、余すところなく見ていきますよぉ。≪12:57 名主の滝公園≫王子稲荷神社からさらに西にちょっと歩くと、名主の滝公園があります。由緒正しい公園らしい佇まいは、ちょっと甘泉園公園っぽいイメージがありますな。この公園には、その名のとおり園内に4つの滝があるんですね。手元のガイド本によれば、最大の見せ場は落差8mの男滝だそうです。さぞかし勇壮な景色なんでしょうな。じゃ、さっそく中に入ってみますか。あ、入園は無料なので普通に入れますよ。…しかし、この公園の中で、とんでもないオミマイを受けることを、彼らはまだ知らない。続く。3
2009年10月15日
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キリンチャレンジカップ2009日本代表 5-0 トーゴ代表・・・東郷、やる気なしかい。っつか、選手の何人かはパリの空港で逃亡したらしいし。6人交代ルールで来日14人て(爆)。日本、ナメられてんな。さて。都電荒川線・完全制覇3が始まりましたが、今日の日記はそれをお休みしまして、今日あったネタを書きます。っていうか、日記的にはむしろこれが本来のカタチなんですけどね(笑)。実は今日もオフなんですよ、はい。でも、都電3の疲労れを癒す間もなく、今日は今日でスケが入ってるですよ。何でしょうね、明らかにオフの日の方が充実してるこの感じ(笑)。とはいえ、予定の用事は夜なので、昼間はややもてあまし気味です。しかも、天気は曇り。ずっとコロニーにこもってはいるものの、いつ降り出すか判らない状況ではフトンを出すにも出せず、都電3の画像整理なんぞをしながら何となく悶々と過ごしたですよ、ええ。 夕方も16時を過ぎた頃に、コロニーを出発して、まずは前職に向かいます。今日の予定は、前職絡みで、かつナガニスト絡みなんですよ、ええ。日本のだいぶニシの方から、図書館界では著名なKさんがトーキョーで開かれるシンポジウムに参加するために来られるですよ。その方は、ナガニストがだいぶ懇意にしてましてね、おいらも何度かお会いさせていただいていて、名刺交換なんかもして、名前を覚えていただいたりもしてるですよ、ええ。そういった意味では、おいらの身の回りには、とてもオオモノな方が大勢いらっさるんですよ。おいら、環境的には、もう奇跡に近いほど恵まれてるんですね。改めて、自分の至らなさも感じてしまうんですが(あぅ)。その前ノリ日を狙って、ナガニストが抜かりなく「会合」を設定したんですよ。参加者は、その方を中心に、合計8人。前職の現館長やら、NDLの職員やら、都立高校の司書さんやら、バラエティーに富んでおります。強いて言えば、やっぱりおいらだけ(中略)な感じなんですが(←?)。それに、今回の集まりには、面白いメンバーも名を連ねております。とある高校図書館3の司書さん。ナガニストのご希望だったですよ。ナ「ダメ元で好いから、お誘いしてみてよ。」おいらがとある3司書に連絡を取ったところ、その場であっさりと「行く行く。」という返事が返ってきたですよ。今までの付き合いでの経験から、何となく「ちょっと考えさせて。」的な展開になると思っていたおいらとしては、ショウジキ意外ですた(いやまぢで)。ともかくして、とある3の司書さんも参戦決定と相成りました。6月にやったとある3司書とナガニストの初顔合わせの時にね、ナ「次回はゼヒ現館長も交えて話しましょう。」なんていう展開になって、虎視眈々と(笑)その機会を狙っていたんですが、それも今回実現することになりました。時間にかなり余裕を持って、待ち合わせ場所は既に分かっているですが、現館長とナガニストと一緒に前職を出発です。今回はナガニストが企画ホストなので、遅れるわけにはいかんのですよ。つまり、一緒に行動していれば、自分も絶対に遅れない(笑)。移動ちう。到着。そう、こないだの下見は、このためだったんですね。しかし、さすがはサラリーマンの原宿、シンバシです(←意味不明)。背広だらけでもう誰が誰やらわかりません。ここで待ち合わせをして、普通に会える確率って、かなり低いと思うぞ。携帯のない時代なんて、さぞかし大変だったんでしょうなぁ。しかし、さすがはナガニスト、そこにもヌカリはありません。ナ「こないだの下見で分かったから、ちゃんと用意してきた。これならバッチリ。」と言いながら取り出したのは、ビビッドな半被(爆)。目の醒めるような鮮やかなカラーリングです。イベントなんかに図書館が参加する時に着てるものです。確かに目立つけど、どうやら逆に寄ってこないのでわ?という心配はしてないようです(笑)。その効果を確かめるべく、さっそく広場の反対側から見てみます。仕事の都合で遅れる方もいらっさいますが、程なくして予約してあるお店に移動です。ビビッドな法被に続いてぞろぞろと歩くスーツ姿のご一行。何だったらちょっとしたパフォーマンスにも見えます(爆)。 実はね、今日のお店、こないだ予約したお店じゃないんですよ。あの翌日、予約を入れた日を間違えたことが発覚しまして、ナガニストは慌てて近くにある別のお店を抑えたんですね。二人掛かりで、まさかのリザーブミスをスルーです。コイツの正体も、結局不明のまんま(笑)。座席に通されて、飲み物を頼んだら、初めてお会いする方もいらっさるので改めて名刺交換なんかをしてご挨拶です。おいらもね、ここぞとばかりにコロニーで作成った新しい名刺を取り出します。ああ、自分に所属や肩書きがないのがちょと寂しい(笑)。よっぽどね、「さまよえる図書館人(びと)」とでも入れようかと思ったですよ(←意外とまぢ)。おいら、個人的にはKさんととある3司書の邂逅に興味があるですよ。ナガニストの設定した会合にとある3司書がいて、しかもそこにKさんまで居るという状況がね、もう何とも不思議な感じです。実はとある3司書とKさん、年齢が一緒だったりするそうですよ(笑)(←なぜ笑?)。もう、さっそく図書館の話で盛り上がる・・・かと思いきや、まずは、地酒の話で盛り上がるとある3司書とKさん。日本酒好きのとある3司書ですが、こういった場での話の切り出しにもなるですね。まさに、実益を兼ねている趣味だといえます(←と、褒めとく)(←なぜか上から目線)。やっぱり酒の話からの流れだったんだけど、共通の知り合いの話で盛り上がるとある3司書とKさん。と「あの人が言ってたんだけど、日本酒ってある程度飲んでいくと、アルコールを感じなくなる瞬間があるんだそうですよ。」アルコールの向こう側。酒が飲めないおいらは、おそらく一生遭遇することはないに違いない(爆)。さらに、Kさんはその知り合いにその場で電話までしてしまいました。で、携帯をそのまんまとある3司書にパスするというムチャ振りっぷりです(笑)。そういや、おいらが同じような目に遭ったのもシンバシだったっけ(爆)。で、とある3司書はその電話を受けて席をはずしたものの、なかなか戻ってきません。ずいぶんな話し込みようだと思ってたら、店員に案内されて戻ってきました。どうやら、入り組んだ店内で迷ってしまったようです。と「いやぁ、静かな場所を探して話してたらさ、そこ、女子トイレの前だったんだよね。」一方、おいらは、ある高校の司書さんとご一緒したですよ。この方は学図研の方ではないし、参加もされたことがないそうなので、もしかしたら学図研以外の初めての司書さんかもしれません。おいらの今職と割りかし近い高校にお勤めとのことなので、そのうち襲撃されるんじゃないかとはやくも戦々恐々です(爆)。にしても、このハイテンションな感じ、やっぱり大学時代の先輩にちょいと似てるます。さらに、Kさんにお願いして月末に参加するつもりのイベント申し込みもしていただいちゃいました。先日、netで申し込もうとしたら定員に達したってんで、締め切られちゃったんですよ。立食形式だというイベントなので、実はアポなしで乗り込んでも大丈夫だろうという腹積もりだったんですが(←外道)、これで堂々と参加できます。ナガニストがお店を予約した時点では「2時間厳守」と言われたそうですが、気が付くともう3時間半以上の盛り上がりです。いんじゃねぇ、店が何も言ってこなきゃ(爆)。最後はぞろぞろと駅まで歩いて、名残を惜しみながら三々五々にお別れです。いやぁ~、何ていうか豪華な夜でした。
2009年10月14日
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≪前枠≫はいども。10月も半ばになりました。10月といえば、もう皆さんご存知、都電の季節です(←そう?)。過去、「都電荒川線・完全制覇」、「完全制覇2」と、2度に渡って挑戦してきましたが、いやぁ~、実際強いですね都電さんは。じゃ、さっそくどうぞ。≪2008年10月13日 9:53 町屋駅前≫←のっけからやる気なしかよ。今回も、こんな終了り方だった前回の続きからってことになりますよ。次の行き先は、荒川七丁目電停。今ひとつ、見どころがなさそうです(←こら)。でもほら、電停のカードも残すところあと少しです。がんばってやってきゃ、クリアはできそうですよ。ってことで、まずは荒川七丁目を目指します。≪10:01 移動開始≫約1年ぶりに乗車る都電さんですが、何となく久しぶりに乗るというような感じがしません。それもそのはずで、思い返してみりゃ、路面電車自体は学図研・札幌大会編でも乗車ってるですな(爆)。しかも都電さんだって3回目、新鮮味に欠けます(←をぃ)。⇒⇒≪10:03 荒川七丁目電停≫ホームからやって来た方向を振り返ると、明らかに歩いていける距離に町屋駅前電停が見えます。でも、町屋駅前は人も多くって結構栄えてる印象だったのに、この電停はすごく静かです。たったひと駅だけで、これだけ違いがあるんですね。この電停の見どころといえば、もう間違いなく荒川自然公園です。逆に言えば、それくらいしかないんですよ、もう。手元のガイド本だって、この辺りのガイドを放棄してるくらいですから(爆)。さぁさぁさぁ、さっそくゴアイサツに参りますよ。⇒京成線が登場すると、「もう千葉だな。」って思っちゃいますな。イメージの問題だけど。ほとんど人通りのない道を歩くこと約5分、荒川自然公園に到着です。入場無料の自然公園なのに、門があるんですね。ちゃんと管理されてるってことなんでしょうね。じゃ、さっそく門をくぐっ・・・門・・・! 休園日。そういえば、昨日は月曜の祝日で、体育の日だったんだっけ。祝日の翌日というワナにまんまとハマったんですなおいらちくしょうハッピーマンデーのバカ野郎ぅ。しかし、どんだけ悪態をついても、門が開く気配は一向にありません(←当たり前や)。よっぽど、乗り越えてやろうかとも思いましたが、クリーンな戦いではなくなるのでやめときました(←戦い)。よもやのゴアイサツ拒否を食らって、あまりのショックに当てもなく近辺をさまよい歩きます(爆)。 京成線のガードをくぐって行くと、狭い路地に公園を発見しました。どうやら、児童館のようです。その前の広場が公園になってるのね。←だって平日だし。巨大なジャングルジムやらミョウに長いすべり台やら、遊具もちょっと凝ってます。入り口にあったプレートの説明を読むと、この公園はどうやら「宇宙」をイメージしているんだそうな。 もう、むちゃくちゃ(爆)。ただ、ひとネタ得たことにミョウな満足感を得て、そのまま近辺をくるっと回って、再び電停に戻ります。≪10:48 第19の選択≫特にこれといった見どころもないまま、電停まで戻ってきました。そろそろ出発しないと、次の電停さんが首を長くしてお待ちです。いや、実に名残り惜しい(笑)。じゃじゃじゃじゃあ、今日最初の次の目的地決めをやりますか。⇒⇒町屋二丁目。いや、この電停はそのもうひとつ向こうだね。ちょうど、今いるところの反対側です。でも、好いですよこれ。ここから近いし、見どころもいくつかあるし。効率がいい。さすがですねジゴロウさん(←と、おだてておく)。じゃ、早いところ移動しましょうか。歩いていけそうですが、あくまでも都電に乗るのがメインのキカクだってことをお忘れなく(爆)。⇒あっという間に、都電は町屋二丁目電停に到着いておいらたちをペッと吐き出します(笑)。≪10:58 町屋二丁目電停≫ま、2駅だし。さて。到着いて何ですが、朝から何も食べてません。アラナナのゴアイサツ周りで歩いてますし、多少ヘコんだりもしてますし(笑)。ガイド本を見ると、ここから程近いところに美味しい鯛焼き屋さんがあるというので、行ってみることにしました。いや、行くだけじゃなくって食べるんですけど。今回はサイコロとかじゃないので、好きなものが好きなように食べられるんですよ、ええ。・・・って断んないといけないくらい、まともなキカクやってないんですね(爆)。えー、宝来屋さんです。ガイドによれば、このお店の鯛焼きはちょっと変り種のものがあるらしいですよ。ハムとマヨネーズを突っ込んだ入れたハムたいとか、チーズ餡とか。一口●屋なんかでよく見かけますが、このお店が元祖なんだとか。他にも、たこ焼きやアイスサンデーなんかも売ってます。悩んだ挙句、結局はあずきの鯛焼きをチョイスしました。やっぱり、まずはキホンを押さえとかないと。その代わり、5個入りのたこ焼きを購入いました。して、驚いたのはその後ですよ、あぁた。そのお値段、何と¥260!ワンコインでじゃらじゃらとおつりが来ちゃうという脅威のお値段です。さっそく、どこかに落ち着いて食べることにしました。ええっと、近くにスポットは・・・慈眼寺。天気も好いし、お寺の境内で食べるのも悪かないですね。地図を片手に路地に入り、程なくしてお寺の前に到着です。しかし、門をくぐったところでわれわれを待ち構えていたのは、 ・・・え~っと、ね。お寺として、媚びて欲しくなかったなー、と(爆)。やっぱね、寺は寺としての威厳というか、何だろ、その。まあ、その先の達観の域にまでいくと、「まあまあ、仏は皆さんの心の中にいらっさるので、要は信心が云々。」っていうところになるんでしょうけどね。おいら、いまだに達観できません(爆)。そいでもってこのお寺、門をくぐったらすぐお墓。都電沿線の東側とはいえ、そこはやっぱりトーキョー。如何せん、土地がございません(笑)。残念ながら、座って食べられそうな場所はありません。そろそろ冷め始めてきたコナモノを片手に、一向は路頭に迷います。果たして、鯛焼きが冷めるまでに口に入れることはできるのか?続く。
2009年10月13日
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本日、あのキカクをまたまた遂行!!現在、鋭意編集中!!しばし待て!!・・・いや、やっぱ待つな!!(←をぃ)当然、期待もすんな!!
2009年10月13日
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さすがにね、寝不足です。朝、電車の駅を2駅ほど寝過ごしました。もう、これで何度目かなー(爆)。ま、仕事には間に合ったけどね。でもって本来は休館日の月曜だってのにさー、混みやがってよー、もう何だかちょっとムカついたですよー(←普通に逆切レ)。そんなでコロニーにとぼとぼと帰還って来たですが、ドアを開ける前にポストを確認したらですね、はがきが1枚ばかしぽろんと入ってたですよ。受け口から覗き込んだだけでも、明らかにダイレクトメールの類ではない、通信はがきです。おいらのコロニーの住所を知ってる人って、だいぶ限られてます。大抵の場合は、電話かメールで連絡をしてくるですよ。これだけ通信環境が発達している世の中で、わざわざはがきで何かを伝えてくる人ともなると、もっと限られてきます。さっそく、ポストの受け口に手を突っ込んではがきを取り出してみました(←扉開けろよ)(←めんどいんだもの)。伯母からだった。亡くなったおとんの長兄の、伯母からでした。読んでみると、どうやら本を探しているようです。だいぶ昔に出版された、手芸関連の本。レファレンスですよ、あぁた。「だいぶ昔」の本だとのことなので、ちょいとばかし手間が掛かるかも知れません。でも、職業病というか、そこはやっぱり血が疼きます(←血?)。まずは、近日ちうに伯母に連絡を取って、もう少し詳しい話を聞こうと思うですよ。さて。明日はちょいとした用事があるので、今日はこの辺で。3
2009年10月12日
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今日はお仕事ですた。でもって、仕事上がりにまたもや辺境に拉致されてきました(爆)。会議やんのはいんだけどさ、もっとこっちの方でやって欲しいんだよね。わざわざあんな僻地まで行ってやるイミが分かんない。今やっと夕ご飯を食ってんだけど、もうとっくにてっぺん越えてます。てことで、明日もまた仕事なので、今日はこの辺でもうおしまいにしときますよいいですね。いいじゃない、昨日の日記がちょいと長めだったんだから(←どんな理由やねん)。2
2009年10月11日
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味方の中に敵がいる。って思ったでしょうな、スコットランド代表の選手たちわ。キリンチャレンジカップ・第1戦日本代表 2-0 蘇格蘭代表←漢字で書くとこーゆー字らしい。左サイドからの駒野のクロスを、スコ様(←ダイスケか)(←ネタだいぶ古)のDFが、鮮やかなまでの飛び込みボレーですたな。もう、見事なオウンゴールっぷりに、キーパーも思わず唖然でしたね。でも、これも日本のFWが好く動いた結果ですね。前半に比べて、後半の方がアグレッシブだったように思いますよ、シロウトさんの見立てでは。DFのアシが届いてなかったら、その後にはあのモリモトが居たワケで、ある意味モリモトは代表ゴールを逃してしまったというようにも取れます。そういや、モリモトはこれがでぶー戦だったですね。何か、代表入りするのを渋ってるような報道もありましたが、入ったら入ったで、やっぱりそこはプロですな。今後が楽しみです。次の試合は来週の水曜日、東郷戦ですな(←デューク?)。で、そのトーゴって、どの辺?(爆)分っかんないわー、アフリカ大陸って。
2009年10月10日
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・・・っていうタイトルだと、ここ数日のコロニー系のトラブルがついに!とか思っちゃうかも知れんけど、そじゃなくて(爆)。今日は4連戦の最終日で、早番だったんだけどね、夕方過ぎに、何と前職のナガニスト職員が来たんですよ、今職に。お昼休みの最ちうにね、ナ「今、研修でそっちの近くの駅まで来ています。」なんていう連絡が来ましてね、続けざまに「終わったらそっちに向かいます。」という連絡が来まして。一応、「ヤです。」って返したんだけどね、来たんですよ、本当に(笑)。おいらもちょうど仕事が上がる時間だったので、30分ばかし館内を案内しました。何でしょね、この不思議な感覚(笑)。ま、確かにこんな僻地、こういった用事でも無いとまず来ないからね。このタイミングで観に来れたのは、逆に好かったのかもしんないね。でもって、当然ながら一緒に帰還るんですが、実はもうひとつ予定がありましてね、途中下車をすることになりました。来週の半ばに、ごく少人数の図書館関係者たちが集まって飲み会をやることになってるですよ。その幹事をナガニストが請け負ってるので、会場探しです。話題としては、遠方から来られる方が中心になるのですが、その方は、別の会合に出席するために上京して来るんですよ。じゃあその前日にご一緒しましょうという流れで、まあ何つーかオフ会です(←絶対違)。館を後にしたアシで、向かった先は、サラリーマンの心の都シンバシ(←それも違)。SL広場の前は、今日も郷愁に駆られたスーツ姿でいっぱいです。このエリアのどこかのお店で予約を入れるわけですが、何とこの時点でまさかのNO PLAN。お店の当てすらありません。それでも、「だいぶ前に何度か来たことがある。」というナガニストのキヲクを頼りに、客を迎えて飲むのに好さそうなお店を探します。しばし徘徊。何となく彷徨い歩いてたら(←をぃ)、ふと見上げたビルに、「香媛」という看板を見つけました。どうやらうどんのお店のようです。1Fがアンテナショップになっていて、2Fがお食事どころになってるんですな。なるほど、「香川」と「愛媛」を併せて「香媛」ですか。「犬」と「なると」に用はねぇってことなんだね(←悪い方に持って行こうとする)。近頃、日が暮れるとだいぶ寒いし、そろそろ暖かいうどんなんて、いんじゃない?ズルしなけりゃ、きっと食べられるよ、うどん(爆)。しかし、ナ「おい、あっちの看板は『根室市場』だってよ!魅力的じゃねぇか!」通りの向こうのビルには、北海道の海鮮を扱っているお店が看板を構えてます。そだよなー、やっぱ北海道だよなー(←何が?)。とりあえずこっちの様子から見てみることにしました。どう見ても魚屋の店頭としか思えない店の奥にある階段を上がって、上の階に行くと・・・立ち飲み屋だった。さすがに、10人掛かりで集まっといて立ち飲みはねぇわな。適当な理由を付けて、お店を出ます。ナ「やっぱうどんだよな。」初志貫徹だろということで、横断歩道を渡って再び「香媛」に戻ります。←ネタ古過ぎて分かんねぇよ。無事に予約を入れることができてひと安心したところで、今度は今日のお腹をどうするか問題に取り掛かります。せっかくだし、どっかでご飯を食べて帰還ろう。新橋駅前のビルの地下に降りて、レストラン街飲み屋街を1周します。こうやって歩いて見ると、結構地方のお店が目に付きます。長野だとか、新潟だとか、九州のどっかだったり。きっと、単身赴任でトーキョーに来てたりするおとーさん方が、郷土の味を懐かしがって寄ったりするんだろうね。それにしても、客引きをしている店員が軒並み明らかに日本人じゃないので、逆に異国情緒を感じてしまいます(笑)。2人とも体調があんまし好くないので、とにかく飲み屋は避ける方向でお店を選びます。何だったら、2人「酒、あります?」店「もちろんございますよ。何でもお出しできます!」2「じゃ、結構です。」くらいな勢いです(←をぃ)。新橋で野郎2人が連れ立って歩いてんのに、酒を断ってがっつり飯を食おうとしてるですよ。ありえない景色ですな(爆)。その結果、 ⇒ というところに落ち着きました。食べながら、今月のこれからのスケジュール確認なんかをしますた。今月はね、この他にも、まだまだイベントがあるですよお楽しみに(笑)。いや、それにしても、好いストレス解消になりましたよ、ええ。4
2009年10月09日
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日本代表、大勝!・・・だったらしいね。香港代表相手に6-0、オカザキがハット決めたとかで。今日はうっかり遅番だったので、ひとっつも観てません(あぅ)。行ってきましたよ、台風18号が大荒れに荒れる中。当然、電車も遅れてます。なのに、やっとのことで職場に到着いたら、にわかに晴れやがんのな(爆)。まったく、タイミングが悪いったらありゃしない(←オマエがな)。さて。明け方ね、ヘンな夢を見たですよってことで、今日はそのネタで。やっぱり明け方の道でね、おいら、原チャリに乗ってんのよ。しかも、安定が悪いらしくって、ハンドルさばきもミョウにフラフラとしてるですよ。実に、危なっかしい。夜も明けきらぬ薄暗い空の下で、かつそんなに広い道ではないんだけど、車通りがまったく無いので、辛うじて事故に遭わずに済んでます。ま、この状態で事故っても、自損事故になるだけだけどね(爆)。実は運転方法もよく分かっていなくって、一生懸命に左手の握りのところを絞ってます。アクセルは、ふつう右側だよな。でも、原チャリは動いています(爆)。でもって、乗ってる本人は、明らかに自転車とは違うスピード感に、ちょっと動揺しているようでもあります。原チャリに乗り始めたころの、あの危なっかしい感じですな(笑)。でも、どこに向かっているかは、よく分からない。とにかく、薄暗い道をまーっすぐに走ってるんですよ、よたよたと(←まっすぐ?)。とここで、急に、時間が飛びます。いや、だってしょうがないじゃん、夢なんだから。こっちの都合でコトは運んでくれません(←自分で見てる夢なのに)。場面はやっぱり明け方、か、もしくは夕暮れ。とにかくね、薄暗いの。思い返してみれば、おいらの夢って、ミョウに薄暗い夢が多いな。カラーだけど、色が暗いのよね。場所が、何と旧実家の前・・・っぽいところ。団地に住んでたのですが、周囲をその建物に囲まれています。立ってる場所は自分が住んでいた棟の1Fエントランスなんですが、よく観察てみると、階段灯の位置やら目の前の舗道の広さやら、細かい点が違ってるので、旧実家とは違う印象を受けます。そんな場所で、おいらね、原チャリを探してるんですよ。そう、探してるんです。しかも、k「そういや、引っ越しの時にどこにやったかな。」とか思ってるですよ、夢の中のおいら。つまり、新実家への引っ越しの時に一緒に持って行くのを忘れてしまい、探してるうちにここにたどり着いたという態のようです。しまったなぁ、原チャリだって、それなりに高額いぞ。大事なアシだし、何としてでも見つけ出さなくっちゃ。もし盗まれてたりとかしてるんだったら、ケーサツに届けを出さなきゃならんし、結構面倒くさいなぁ。ああ、それにしても、一体どこで見失っちゃったんだろう。っていうか、現実のおいら、原チャ乗ったことねえし(←まさかの真実)。何で、そんな夢見たんだろ。3
2009年10月08日
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早番の仕事を終えて、いつもよか余計に混んでる電車に揺られて、コロニーに帰還って来て、夕ご飯を食べながら、今日の日記です(←駄文)。台風は、どうやら列島縦断コースをチョイスしてるようですね。カントーではまだ影響はありませんが、台風に触発されて秋雨前線が活発化してるので、1日中降りっぱなしです。多分、電車が混んでたのも、「今日は早く帰って、ユクーリしよっかな。」的な感覚が働いたんでしょうな、皆さん。今、てっぺん間近な時間帯ですが、急激に雨足が強くなり出しました。もう、テレビの音もかき消されちゃって、よく聞き取れません。もっとも、視線は2台のPC(←!)だし、音だって耳に入ってるようで実は入ってないので、そんなに不自由は感じません(←じゃ消せよ)。ともかくも、順調に、こっちに向かって気てます。明日は遅番なんですが、さてどうなることやら。職場まで行けんのかいや帰還ってこれんのか。っつか、代表戦、観戦られんやん(爆)。3
2009年10月07日
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結局ね、昨日の夜は警察に通報して、被害届を出しました。同時に管理会社の東都不動産にメールで苦情を入れ、徹底的に追い込むことを伝えました。実名入りでの公表も、検討段階に入っています。そんなこんなでね、だいぶピリピリとしてますよ、コロニーわ。ピリピリしてるといえば(←そっから引っ掛けんの?)。明日はサッカーのアジアカップ最終予選の香港戦ですな。カターニャの森本が代表入りとか、ついにFC東京の石川も入った何ていうニュースもありますが、今ひとつ、盛り上がりに欠ける気がしますな。とかいうよか、もっと関係ないところに、関心の目が集まっております。台風、超接近ちう。強烈な風と雨の台風18号が、試合当日のシズオカ日本平をその暴風圏勢力下に抑えてるらしいんですねこれ。ホントに、そんな中でやんのかやれんのかやっちゃうんですか。違うイミで、波瀾の予感です(爆)。あと、サッカーネタでもうひとつ。このアジアカップ最終予選の前日には、よもやの大雨で試合中断という前代未聞の事態になってしまったJ1リーグ第25節、鹿さんチームv.s.イルカさんチームの試合があるですね。天気どころか空気も読めない審判の余計な采配のおかげで、両チームともいい迷惑を被った結果ですな。この影響で、両チームの代表メンバーは事前合流はしていないし、岡田さんもおそらくスタメン起用なんて鬼の諸行のようなことは考えてないだろうけど、それにしても、だ。今度は台風ですか?(爆)雨で中断した試合の再(開)試合が、今度は台風でですよ。もはや、「(爆)」を付けりゃいんだか、「(笑)」を付けりゃいんだか、よく分かりません。まあ、今度中断したら、もう試合成立でいんじゃねぇか?それとも、細かく刻んで行きますか?あと5分ですが、雨がひどいので、この続きはまた今度。とか(爆)。・・・っつか、台風はおいらの管轄外だって!(←雨も違うだろ)1
2009年10月06日
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今日は休館日オフ。いろいろと問題がありましてね、歯医者オフも前職オフも、パスしました。引きこもりオフです。その問題というのが。このコロニーの問題なんですよ。またね、連日のように深夜に騒音がするですよ。どうやらね、複数名でやってきて、バカ騒ぎをしてるらしいんですねこれ。ここ数日は、こちらも爆音障壁(←懐)で防いでおりましたが、連日ともなると、さすがに睡眠障害が発生します。管理者にもね、不動産屋を通してもう何度も警告をしているんだけど、にもかかわらず一向に改善されないので、つい先ほど、最後通告を出しました。とりあえず、家賃対価の支払停止と、法的手段の検討ですね。契約どおりの状態が履行されていない以上、それなりの痛手を負ってもらわないとね。他の住民に精神被害を与えるような社会常識のないキチガイと契約をした挙句、それを改善できない管理者の、自業自得ってヤツです。被害者が救済されない上に、半年以上も同じ状況が改善されないということが、いかに甚大な災害であるかを、身をもって知ってもらうしかないですね。雨降ってっからね、余計に気分がくさくさしてるですよ、今日わ。・・・あ、お金下ろすの忘れてもた。
2009年10月05日
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先月末、このネタを書こうとした日に、あまりのショックなことがあって、意味不明な日記で終わっちゃったんだけど、実は29日に、前職に行ったついでに、ちゃんと購入ってたですよ。「TM NETWORK THE SINGLES 2(初回限定2枚組)」過去の日記にも何度か書いてっけど、ショウジキ、ひとっつもミリョクを感じないBESTです(爆)。リリ数なんて、もうとっくにBESTの方が上回ってるし、ほとんど同じ並びのタイトルだってある。リマスタリングかましたっていっても、それこそよっぽど高音質再生のプレーヤーで聴かないと音質の差なんてわかんないし、実際問題として、そもそも素人の耳に負えるようなモンじゃぁないんですよ、ええ。早速、伊保田さんに投入して通勤ちうに聴いてみましたが、まあそんなモンでしょうというくらいです。いや、音的にはもちろん嫌いじゃないし、「Dive~」のDUBなんかは確かにレア音源です。ギターが利いててなかなか好かったんですが、そのためにこんだけの金額かよとも思います。注目(?)の「Crazy For You(Instrumental)」ですが、何度もリピートすると伊集院の笑い声が耳に残ってしまうので要注意です(爆)。3
2009年10月04日
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今日は遅番ですた。ダメダメな1日でしたよ、もぅ。朝方からね、腹の調子が(あぅ)。どうやらね、昨日食べた寿司ネタのどれかに中ったようなんですよ。いや、おとんをはじめ一緒に食べた人たちに聞いてないから、どれがどうというのは判別らんのやけど、ほかに食べたものがないので、状況的にそこだろうな、と。夜も開けきらない時間帯に、ヘンな匂いのする脂汗を掻きながら目が覚めた時、約5年前の悪夢が、チラッと頭をよぎりますた。もうね、絶対に消えないキヲクなんですよ、アレわ(爆)。やっぱアレか、が好くなかったんかなー(違)。おかげで、今日1日は何も食べてません。あ、そりゃいつものことか(←をぃ)。何も食べないで胃を空っぽにすっとね、意外と治るんですよこれが。んとに、明日にゃ治癒ってっといいんだけどね。1
2009年10月03日
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今日はオフです。本当は館内整理日で出勤日なんだけど、先に予定が入っていたので、ヌカリなく休みを入れました。前職のセミナーに参加(爆)。図書館が企画を立て、そのテーマに関連する機関に打診して、広報して人を集め、でもって開催するですよ。今回のテーマは、「悪質商法から身を守ろう。」。近年、増加傾向にある悪質なサギやら催眠商法なんかから身を守ろうという趣旨の、説明会です。市民団体や機関そのものではなく、図書館が主催して行うというところに、この催しの意義があるんですね。図書館は「情報提供機関」のひとつなんだということですよ。催しが始まると、まずは、というか、いきなり小芝居が始まります(←コを付けんなよ)。ある日、一見は人のよさそうな悪徳業者がやってきて、主婦がコロリとだまされる、という筋書きです。その悪徳業者役をね、あのナガニスト職員が演じてるですよ、ええ。ナガニストいわく、ナ「デカい演技で攻める。」と(笑)。もうね、ミスターも引くくらいの演技を見せてやるぞと、まあこういうわけなんですよ(←どういうわけよ)。いよーっ!名演技っ!(←いやいやそれわ)ナニブン、急増劇団だったため、カンペを見ながらだったものの、参加者ウケも上々で、内容も分かりやすかったですよ、ええ。続いて、お招きした講師の方による講演だったんですが、これはちょっと何とも言えない展開になりまして。講師の話し方がね、平板な調子だったので、ちょっと眠くなっちゃったんですよ。参加者の何人かは、舟漕いじゃってます(笑)。改めて、講演慣れしてる人たちってのはそれなりの技術を持ってるんだなと感じました。無事に催しが終わったら、今日のもうひとつの予定に向かいます。最近、1日に2つのスケが入ってたりして、何かとご多忙です(笑)。出発したものの、既に予定時刻を30分ばかし過ぎての進行でございます(←こら)。今日はね、おとんの兄弟会があるんですよ。前回は4月だったので、もう半年振りなんですね。てことで、今回もやや遅刻気味でいつものお寿司屋さんに到着です。今回の参加者は、こっちは本当に仕事で遅れて来た従兄弟ガシラを入れて、全部で6人です。酒と刺身をつまみつつ、大盛り上がり。もうね、相変わらずの話の飛びっぷりですよ、ええ。おとんの兄弟は、比較的テレビ方面の話題なんかにも対応できるので、こないだ見たバラエティー番組のネタなんかでも話が合います。で、そんなバカ話をしてたかと思うと、どこでどう転んだのか、科学の話になって、直流と交流の違いについてなんて、とつとつと語り合っちゃったりもします。したかと思うと、何だか知らないけど、欧米と日本の言語の文法構成の違いから、外国人が間違えて理解してしまった言葉のハナシになり、気が付くといつの間にかトランジスタと真空管についてのハナシになってたりもする。今回は健康の話はあんまし出てこなかったけど、ゴルフの話は出てきました。次兄が、従兄弟ガシラに次「最近、こっちはやってるの?」(←身振り付き)従「え、ああ、たまーにやってますよ。」次「今いくつくらい?」従「しじゅーごですが。」歳じゃねぇよ(爆)。そこに三兄が加わります。三「ちょっと前にさぁ、むかーし兄弟でゴルフに行った時のスコアが出てきたんだけど、みんな140台でまわってんだよね。」k「それって、プロなら2ラウンド分(のスコア)じゃん。」三「そ、1回のラウンド料金で2回分プレーできちゃう。効率好いね。」・・・そか?(爆)どこまでも前向きな三兄なんである。寿司を食べて、ちょいと酒も飲んで、ほろ酔い気分で、コロニーに帰還ってきました。
2009年10月02日
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さぁさぁさぁ、今日から10月。年度も下半期になりました。もう、あっという間に年末ですな(←まだ早いやろ)。で、定期券も新たに購入ったんですが、ついに、ついに!前職の駅分まで購入っちった(爆)。コロニーと今職の反対方面にある前職。しかし、9月までの半年間に購入った前職の駅までの回数券(11枚つづり)と、前職のさらに先の駅にある新実家までの金額を勘案して、定期購入を検討した結果、前職の駅までの定期を購入っても充分にモトは取れるという結論に至ったですよ。たしかに、絶対金額としては、べらぼーに高額い。実際には、交通費は(コロニーの駅までは)全額会社が支給してくれるとはいえ、もう、瞬間的には家賃も払えないくらいのアカ出してるですよ(←をぃ)。何せね、会社の給料の締め日が変更になったとかで、今度のお給料はいつもの約2/3になっちゃうんですよ。もちろん実損はないんだけど、絶対値としては、結構厳しいです。でも、相対的に考えると、たったの¥3000を上乗せするだけで、行動範囲はかなり広げられるですよ。前職の駅には、行き付けのスーパーや●MVもあるます。4月以降、それらの店に寄るのは月曜日かオフに前職に行った日に限られてたですよ(←ほとんどやん)。この定期を購入ったことで、それらのスーパーやHM●に行き放題です。今職とコロニーの間にある●MVはね、潰れてもたんですよ、ええ(爆)。やっぱり、パッケージ派としてはショップと、そのポイントカードの存在は欠かせません(笑)。そう考えっと、これは、明らかにお得だ。いやホントに。しっかし、それにしてもこの金額は痛いなー。落としたりしたら、それこそひと財産の損失レベルですよ、ええ(←前期は2回落としてる)(←実話)(←結局発見かってるけどね)。
2009年10月01日
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