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今日は休館日オフ・・・と思いきや、祝日でもないのに出勤ですよ、ええ(あぅ)。何だかね、おいらの職場とは違う館で、いろんなトラブルが重なって発生ったということで、一度全スタッフーっを集めて再研修しようということになったんですね。緊急の召集研修です。ま、全体責任というか、連帯責任というか、要するに駆り出されたわけですよ、ええ。午前ちう、まずは歯医者によって、歯の治療です。くだんの治療箇所は無事に終わって、今度は他の箇所の治療です。もうね、冗談抜きに治療さなきゃならんところは無数にあるんですよ、ええ(あぅ)。がりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがりがり。本日の治療を終えたら、そのアシで研修会場に向かいます。今日の会場は、いつもの拉致現場とは違って、もうちょっとこっち寄りです(←どっち寄りなんだよ)。ただ、事前に地図で場所を調べたところ、僻地であることには変わりなさそうです(爆)。もうさ、要するにこの地区全体が僻地なんですね(←だいぶ暴言)。いや、でも目的地の確認をするのに、某地図サイトのストリート・ビューはかなり有効な確認手段でした。潰れた(と思われる)うどん屋の角を曲がって、会場にたどり着くまで、もう見たまんまの景色でした。疑似体験を、現地で追従する感覚ですね。これなら、今後の「本領発揮」もだいぶ防げそうです(←それはどうだか)(←いやいや)。会場入りは、ほぼ予定通りの15分押し(爆)。入り口に居た社員に案内されて会場に入ると、ステージに向かってずらっと並んだ机に、100人くらいのスタッフがすし詰めで座っています。その最前列で、総括が話をしているところでした。ともかく、案内された椅子に座って、置かれている資料に目を通します。研修ちうです。しばらくお待ちください。はい、おしまい。いや、正直このくだり、書いてもひとっつも面白くねぇし(爆)。しばしの休憩を挟んで、今度は第2部に突入です(←もううんざり)。こっちはね、スキルアップ研修ってことで、参加人数も20人くらいです。つまり、大部分のメンバーはもうお帰りってことですよ。何だか、居残りさせられてるみたい(笑)。ただ、こっちの研修は、本来別の日に行われる予定だったところを、今回の緊急研修にくっつけた形なので、それはそれで二度手間にならんくてよかったなと。今日は、そんな感じ。
2009年11月30日
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今日は、オフです。ホントはね、出勤に当たってる日だったんだけど、とある事情から急遽オフってことになったんですよ。有給休暇のワクを、早くもひとつ消化です。急に降って湧いたお休みなので、特にPLANなし。NO PLANでございます。しかも、天気も今ひとつ。洗濯物を干すにも、布団を出すにも、まったく予断を許さない状況です(あぅ)。かといって、前職にカオを出すのもどうかと思ったので、完全引きこもりオフを決め込むことにしました。せっかくのオフ、何となくもったいない気もしますが、まあせいぜいゆるりとしようかな、と。日記も溜まってるし(爆)。例によって、音楽ファイルも整理したりしてね、夕方になった時に、はたと気が付いたですよ。確か、日曜の夕方に、mxで「ウルトラマンシリーズ」やってたな(←気付いてもその程度)。前職時代には、毎週月曜の深夜帯にやってた円谷の特撮シリーズが、今は日曜の夕方にやってるんですね。おかげで、仕事上がりで帰還って来ても、観られなくなってしまいました。録画もね、地デジに対応していないビデオデッキなので、今のコロニーの仕様じゃできんのですよ(あぅ)。え~っと、今放映ってるのは何だろな。ウルトラマンA。♪うちゅ~のえぇ~すぅ~、ですた。いやぁ、覚えてますたよ、主題歌。最近の曲なんて、すぐに歌詞を忘れてしまうのに、子どもの頃のキオクってすごいっすね。再放送世代ですが(←って断っとくぞ)。観てます。ストーリーは、世界中の子供がアヤしい老人とともにミョウな歌を歌いながら次々と消えていくという内容でした(←ざっくり)。もちろん、最後は怪獣ならぬ超獣が出現して、僕らのAがそれを倒してくれるんですが、やっぱり、観てただ「楽しかったね。」だけでは終わらないファクターがあるんですよ、ストーリーの中に。必ず、何らかのメッセージが織り込まれている。それは分かり易いように割りかしストレートに表現されていて、そして、そこに「毒」も存在するんですね。今回のエピなんかは、今じゃたぶん制作れないんでしょうね、諸問題が多過ぎて。PTSDがどうとか、放送倫理がどうとか、社会的影響がどうとかで。でも、程度の問題はあるとして、そういう「毒」が織り込まれてることで、ただ「楽しかったね。」だけで見ている”つもり”の子供のキヲクに、そういった部分もちゃんと残っていくんですよ。むしろ、それがフックになってキヲクに残るといった方がいいかもしれません。たぶん、それが何なのかは観ている時には分からない。ずーっと後の方になって大人になってから、ふとした瞬間に、何かの拍子で、急に分かったりするんですよ、ああ、あれはそういう意味だったのか、と。何かね、そういうのって、大事な気がするんですよ。あいや、何だか説教くさくなってきたので、今日はこの辺でもういっか。シャクも稼げたし(←シャクゆーな)。
2009年11月29日
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今日は早番ですた。昨日が遅番だったので、今日は夕ご飯がありません。いや、作りゃいんだけど、何となくご飯を炊くのがめんどくさくなってしまったですよ。ってことで、仕事上がりにね、途中の駅で降りて、久々にHoneyBe氏を呼び出してみました。メシ、食わねぇかと。今日は土曜日なので、ほぼ確実に居るはずです。アポ取ってます。しばらくお待ちください。もう、ばっちり(笑)。今から出てくるってさ。駅前の本屋で待ち合わせて、立ち読みしながら待つこと数分。程近いコロニーに居を構えているHoneyBe氏がご登場です。児童雑誌の棚の前で、次のスーパー戦隊がどんなんで来るかとか、シンメトリカルドッキング(懐っ!)なライダーの話題でひとしきり盛り上がってから(←をぃ)、移動開始です。H「で、ナニ食おうか。」k「何でもいいっスよ。とりあえず、おいらは今日の1食目だから。麺部、発動する?」H「ラーメンか・・・そういえばさ、こないだあそこの商店街のカレー食いたいって言ってたじゃん。」k「お、いいねぇ、麺ないけど(←麺部のこだわり)(←笑)。あ、でもおいら、昨日の夕ご飯がカレーやったわ。」H「アホかーっ!」どこまでも、間の悪い食生活でございます。とりあえず、くだらない話をしながら、隣り駅まで歩きます。いや、ここの駅間は短いので、ほんの数分で到着くんだけどね。じゃ、最初っからそっちの駅で待ち合わせろよってハナシなんですけども、まあ、いいじゃないそこは(爆)。これからの食事を美味しくするための準備運動だと思えば、それもまたよし。たとえそれが、k「われわれはぁ、既に約1時間半もぉ、この近辺りをぉ、あてもなくほっつき歩いてぇ、ぉおりまぁす!」だったとしても(←バカか)。取りとめもなく隣の駅近辺をうろついて、1時間半。後から思えば、この間特にメシの話もしてなかった気もします(爆)。しかも、降ってきた。k「お~ぃ、お~ぃ、お~ぃ、よしてくれよぅ!おいら、折りたたみ持ってきてねんだってぇ!」持って来てないどころか、いつも使用ってたカサが壊れちゃって使用える状態にすらないんですよこれが(←もう解散してまえ)。結局、隣りの駅に程近い商店街にあるラーメン屋に身を落ち着けました。歩いてるうちに寒くなってきたので(←雨降ってっしね)、チゲ味噌ラーメンでございます。意外と気さくな店主の親父と話しながら、ラーメンをすすります。う~ん、ちょっと麺が茹で過ぎかなぁ。3時間近く一緒に行動して、掛かった金額はラーメンと餃子代だけ。リーズナボーといえばかなり聞こえが好ろしい(笑)。いや、HoneyBe氏、また、よろしく(爆)。3
2009年11月28日
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今日はまた遅番ですた。実はね、一昨日、結局コロニーの外に出たんですよ、夕方に。いや、今さら一昨日の話題を引っ張り出すなよって話なんですけども、まあ付き合ってちょうだいよ、今日はそのネタしかないんだから(←こら)。今職になってから、着て行く冬服がないことに気が付きましてね、購入うことにしたんですよ。いや、前職だって着て行く服に乏しかったんですが、それまで来ていた服がいよいよもってボロボロになってきたので、少し購入いたさなきゃと思った次第なんですねこれ。服の寿命って、どんくらいなんだろね。あんまし興味がないから、その辺のことが分かんないのよ、おいら。で、かといってケイザイ的にもそんなに余裕がないから、まあユニ●ロあたりでお茶を濁そうと、前職の駅に向かったですよ。いやぁ、定期がで行けるのって、いいね(笑)。適当にカゴに突っ込んでます。購入、おしまい(←早ーっ!)。そのアシで、前職に向かったですよ(←結局かよ)。いや、体調は決して好くないので、予約してあった本を借りて、もう、事務室とか、寄らないでそのまんま帰還るつもりなんですって(←まあ、そもそも寄るのが変なんだけども)。それにしても、正面玄関から図書館に入るのって、久々だな(←どーよそれ)。とりあえず、カウンターに入っていた職員さんと委託さんに挨拶をして、まるで★茶番(もはや定番。)★のような会話とともに予約本を借り、そのまんま帰還ろうとしたその時でした。職「あ、ちょっと待って。」ちょうどレファの席に座っていた副館長に呼び止められました。副「今、時間大丈夫?」あ、はぁ、まったく大丈夫ですが。ちょっと渡したいものがあるということだったので、結局は作業室に伺うことになりました(爆)。作業室に居た職員さんと挨拶を交わしながら待つことしばし。副館長が持ってきたのは、冷蔵庫から取り出した箱でした。これわ、もしや・・・職「今日ね、午前ちうに出張だったんだけど、何となく来るかなーと思ってあなたの分も購入っといたのよ。」シュークリームだった。出張のついでに、職員分だけじゃなくっておいらの分も購入ったというんですよ。よく考えたらいや考えるまでもなく、かなりムチャクチャな理由です(笑)。「何となく」て。仮に、おいらが予定通り引きこもりオフ(注:この日、おいらは偏頭痛の後遺症に悩まされていた)にしてしまっていたら、1つ余ってしまってたワケですよ。いや、そんならそれで誰かが2コ食べてたんでしょうけど(笑)。でも、それじゃ副館長さんのせっかくのご好意が宙に浮いてしまうじゃぁないですか。足繁く参上仕ってるがユエに逆に気を遣わせてしまったような気がして、申し訳なくもあります。ただ、シュークリームは美味かった(←食った!)。副館長さん、ありがとでした。1
2009年11月27日
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今日はオフなんですが、昨日の後遺症を色濃く残しているので、1日中コロニーの中でひきこもりです。午前ちうは、頭痛が抜けずにずっと寝たっきりでした。思ったよりも重症のようですが、午後は少し持ち直したので、起き上がってみますた。さて。PCプリンタのCMが、ついに正月仕様になってきましたな。いよいよ年末なんだなという気がしそうですが、同時にクリスマス仕様のCMもやってたりするので、いったいこの国は何がしたいんだろうというアイデンティティーの無さも感じてしまいます。で、正月仕様のCMですが。さっきね、エ●ソンの「Col●rio」プリンタのCMを観たんですが、それがね、どうもね納得いかない商品だったんですよ。というのもね、その商品のウリが、キーボード付きで年賀状の作成が楽っていうことだったんですよ。キーボード付きの、プリンタ。だったらパソコン購入えよ。多分ね、プリンタで年賀状を作成ろうって考える人は、きっとそれ以外の用途でも使用うはずでしょ。まさか、毎年年賀状作成のためだけに押し入れからキーボード付きプリンタを引っ張り出してくるんですかねぇ。多分、そんな人は結局面倒になって手書きに戻るか、印刷屋に出す手段を選ぶと思うですよ。いったい、どのユーザーそかー、でももう今年もそんな季節かー。年賀状、イラストの下書きくらいはしとかなあかんなぁ。プリンタは購入ったけど、そーれーでーもー、おいらの年賀状はプリ●ントごっこですよぉ(笑)。もうね、たとえ生産終了でも、ここだけは譲れません(←何の意地だ)。しかも、今年はいただいた新機種を使用うことになってるですよ。このタイミングで、新戦力投入。その性能に期待です(笑)。
2009年11月26日
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今日は遅番ですた。で、タイトルどおり、K.O.です。一昨日に続いて、またもや身動きが取れません。かねてよりの頚椎症がね、牙を剥いて来たですよ。発症地は後頭部なんだけど、もう頭蓋骨全体がみしっみしっとしちゃってね、じっとしてても痛いのよ、これが。久々に、瀕死感を味わっております。冗談抜きに、もうこれ以上PCに向かって作業すんのもキツイので、今日はこれにてごめん。3
2009年11月25日
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コロニーにおとんがやって来たですよ。今日は休館日オフなんで、あらかじめ招聘してたですよ。午前ちうにやってきましてね、まずは予備機にで置いていたPCのバージョンアップから取っ掛かったですよ。といっても、98SEからW2000という、それでも10年遅れかよというアップの仕方ですよ。しかも、W2000だって来年中にはバックアップ対象外になるですよ。でも、98SEよかマシでしょってことで、やることになったですよ。インストールちうですよ。そんなに性能のいいPCじゃないから、時間が掛かってるですよ。まあ、こっちのPCは特に障害が起こってないので、きわめて順調に作業が終わったですよ。で、ひとまずお昼ご飯を食べることにしたですよ。コロニーに来てお昼といったら、当然近所くにあるいつものお蕎麦屋さんですよ。さっそく行ってみたですが、時間をずらしてタモリ終わり(←何じゃそりゃ)で行ったのに、なぜか満席だったですよ。仕方なしに、散歩がてら駅前まで出て、決して1人じゃ入らないようなしなびた感じの洋食レストラン(←こら)に入ってランチを食べたですよ。再びコロニーに戻ってきて、今度はくだんの亡くなられたデスクトップPCの蘇生手術ですよ。リカバリーディスクが見つかったので、それを試してみたですよ。やっぱり思わしくないねぇ・・・ですよ。死亡確定、ですよ。もうもうもう、サパーリダメダメでしたですよ。それでも、進展はあったからよし、とすることにしたですよ。あ、そうそう。例年は12月に入れ始める暖房を、今年は今日入れたですよ。おいらだけなら何とかガマンできんだけどね、さすがに来客があって寒いとなると、入れざるを得ないですよ。ま、試運転ってことですよ。
2009年11月24日
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今日で5連戦も最終日。祝日開館でございます。が、久々に、ヤラれました。いや、大量の利用者が、とかじゃなくって、強烈な偏頭痛です。いやぁ、まさに不意打ちでしたよ、ええ。まったく目が見えなくなっちゃったので、悩んだ挙句に投薬に踏み切りましてね、特効薬とされる薬を飲んだですよ。したらあぁた、確かに偏頭痛に由来する視野狭窄は改善されたんですがね、問題なのはその副作用ですよ。そう、この薬、副作用があるんですね。その副作用というのが、全身弛緩です。要するに、チカラが入らんくなってまうですよ。そのメカニズムも、医者から聞いてある程度は分かってるんだけど、でもやっぱり如何ともしがたいですな。もうもうもう、まったく身動きが取れなくなっちゃいましてね、帰還り際に床屋の店長Tさんのお店に寄って、マッサージをしてもらうますた。というのも、ショウジキ、駅からコロニーまでそのまんま歩いて帰還れる自信がなかったんですよ(←追い込まれ過ぎ)。今日はこれでおしまい。1
2009年11月23日
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4戦目、終了です。今日は、月に1度の会議に拉致されるですよ。もう、朝からテンションが↓↓です。もうね、思わず「↓↓」なんて、使用い慣れない表記をしちゃうほど、憂鬱です。いや、仕事そのものはきわめて順調だったですよ、ええ。今日は好い天気でしたから(←晴れたっていう意味じゃないのがポイント)。で。閉館後、統括をはじめとするデスク組が来て、いつものように社員の車で辺境の会議スペースに拉致・・・されるかと思いきや、統括「今日はね、ちょっと趣向を変えるから。」ということで、徒歩で移動開始です。どうやら、今日は行き先が違うようです。あ、また雨降ってる(爆)。職場から歩くこと約10分。到着いた先は、駅から程近いところにあるいたりやんなレストラン。れすとらん。統「今日は、会議じゃなくって、食事会ってことになってるから。」!あぁ、いや、あの、そう、ですか。食事、会、すか。いや、そりゃ会議よか全然好いし、ここなら駅にも近いからうれしんですけどね、いやー、参ったなー、コロニーの炊飯器に1合分残ってるんすけど(爆)。しかし、この場合、それを理由に辞退できるほどおいらの肝は据わっておりません(笑)。ヌカリなく既に予約を入れてあるというお店の奥に通され、コースで出てくる料理を食べたですよ。食べてます。あ、今回は画はありませんよ。この状況で「食事の画を・・・」なんていう勇気ももちろんございません(爆)。ショウジキね、お店に入った時は、「なるべく量の少ないものを食べて、帰還ったら残りの飯を食おう」くらいに考えてたですが、コースの時点でその目論見もアウトです(笑)。でもってね、これがまた、思ったよか量があったんですよ。前菜に始まって、バーニャカウダやらニョッキやら、さらにリゾットが来て追い討ちをかけるかのようにトマトソースベースのパスタです。勢い上、とどめにドルチェをオミマイして着地ですよ、ええ(←オミマイ違ゃうやろ)。もうもうもう、いたりやの食の魅力を余すところなく、といった感じですどーだいいだろ大泉君(爆)。早い時間に食べ始めたので、終了るのも早い。まあ、辺境で会議じゃなくて好かったってことで。3
2009年11月22日
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3戦目も、無事に終了です。だいぶ、疲労れが溜まってきておりますよ、ええ。ここらでひとつ、モチをちょっとでも上げてかないと最終日まで持ちません。体力的にもそうなんだけど、やっぱり精神的に拠る部分が大きいですね。仕事の内容と自分がやりたいこととの乖離が激しいので、なかなか調整が付かんのですよ。てことで、夕ご飯を食べたあと、風呂上りにデザートを食べることにしました。甘いものでリラックスしようという作戦です(←作戦?)。こういうときのために、冷蔵庫には抜かりなくデザートが入ってるですよ。デザートは、もちろん、プリンです(笑)。プリンスキーたるもの、冷蔵庫に常備しとかなきゃですよ、ええ。その辺もちゃんと、チェック入れてるですよ。冷蔵庫から取り出したのは、このプリン。今回はね、加賀田京子シリーズじゃありません。たまには他のものにも手を出します(笑)。もちっと食感プリン 黒大豆きなこ(オハヨーHPリンク)画がありませんが、とりあえずリンク先にあるですよ。このプリンね、かなり美味いですよ、ええ。実は、前職の近くにあるスーパーで、だいぶ以前からご存知加賀田京子シェフシリーズの隣りにおいてあったのに気付いてたんですが、加賀田さんのプリンに盲目的にモロハマりしてたのと、あとこのパッケージがちょっと安っぽいところに今ひとつな印象を受けていたので、手が伸びなかったんですよ。たまたま、加賀田さんが品切れだったために手を出したんだけど、これがもう、今まで購入わなかったのをちょっと後悔するくらいの食感でね(←そんなにか)。だって、もちっとだもの。オモチスキーとしては、当然手を出すべきだったんですよ、今考えてみれば。とにかくね、きなこの味が濃厚です。さらにこの食感。「もちっと」ですが、ものすごくおもち感が出てるわけじゃないんですよ。この絶妙な「もちっと感」具合いが、食べてて何とも好いんですよ、ええ。しかも底に入ってる黒みつソースがまた美味しい。甘過ぎず、かつ苦くもなく、プリンでもたっとした口の中を立て直してくれるですよ。ちなみに、もうひとつ、姉妹商品にさつまいも味があるんだけど、こっちもさつまいもの味が色濃く出ていて、なかなか美味しいです。でも、オススメはあくまでも黒大豆きなこ味ですな。お近くのスーパーでどうぞ。3
2009年11月21日
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何かさぁ、1週間が早いね。もう週末ですよ、ええ。いや、きっと明日からが長いんだろうけどね。拉致あるし。ともかく、コロニーに帰還って来ました。だいぶ寒いですが、まだ暖房は入れません。暖房を入れるのは、12月になってから。それまではどんだけ寒くっても上着を羽織って耐えます。だって、そーゆールールなんだもの(←痩せ我慢)。今日も、程好く羽織っております(爆)。ここんところね、ストックしてある音楽ファイルの変換に勤しんでおります。お亡くなりになったデスクトップPCはW2000仕様、WMPは9.0までの対応なので、何とmp3変換ができんかったですよ。でも、今まで使用ってたポー太さんが「wmaでもいいよ。」って言うもんだから、つい甘んじてその拡張子でCDからデータを抽出して保存してたんですね。そのポー太さんもね、つい先立って、突然お亡くなりになりました。ノートPCに繋いだらね、突然認識しなくなったのよ。新実家に持ってって、他のPCでもいろいろと試したんだけどね、どうやら本体内部の方で逝ってしまってるようで、もう手の施しようがありませんでした。まるで、森繁さんの後を追うかのような最後でしたよ、ええ(←をぃ)。で、ポー太さん亡き今、手元にあるのは伊保田さんのみ。実は念のためにサブ機を入手しようと水面下で画策はしてるんだけど、とにかく今手元にあるのは伊保田さんのみです。伊保田さんね、mp3しか相手にしてくんないんですよ。いや、他にも相手にしてくれる拡張子はあるんだけど、どうも利便性がよくなさそうです。やっぱ、時代はmp3ですな(←流されやすい性格)。そこに持ってきて、このノートPC。この機体にはXPが乗っています。iTunesが入ってるので、mp3の生成も簡単です。コンバートコンバートの毎日が続いております(笑)。3
2009年11月20日
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てことで、今日から予告どおりの5連戦ですが、そのアタマはナイターです。しかも、週末に拉致がある上に、祝日開館がラストという、まさにとしか言いようのないスケで進行することになっております。しかしながら、今日は昼間からそぼ降る小雨模様。おかげで館内は至って静かな空間でした。元から空いてる曜日とはいえ、ここはやっぱりと言っとくのが正解かと(←そか?)。しかも、遅番上がりの時間帯にはスカーリと止みあがってるという、これまた願ってもない展開です。・・・大事な運が(爆)。おいら、総量の少ない大事なラックをこんなところで浪費っております(爆)。その一方で、お昼休みに外に出た時に、さした折り畳み傘の骨ががっつり2本逝っていることも判明しますた(あぅ)。この傘、もうダメだな。結構気に入ってたんだけどね。3
2009年11月19日
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何と、今日はまたオフなんですね。今週は、だいぶゆるい感じで進行しております(笑)。もっとも、明日からナイターアタマの5連戦が始まるわけなんですけどね(爆)。オフ、といえば前職ですが、今日はまったくの引きこもりオフに徹することにしました。今週は日・月と2日連続でお邪魔しちゃってるんでね、ちょっとは自重しようというわけですよ、ええ(笑)。幸いにして天気が好かったので、久々に布団を干したり、洗濯物をしたりと、コロニー内部を少ーしだけ整理しました。でもって、コーヒーを飲みながら、PCに向かうですよ。お亡くなりになったデスクトップ機を遠目に、キーボードの扱いにくいノートPCの作業です。日記書かなくっちゃ(爆)。イベント続きで、日記が書き溜まっちゃってるですよ。少しでもキーを叩いていかないと、アップ期限が迫ってきてしまいます。何だったら、日記なのに締め切りに追われてる状態です(笑)。いや、イベントのある日とその翌日くらいまではいんですよ、そのネタを引っ張って書けっから(←引っ張る時点でどうか)。問題なのは、その後の日の日記です。たいていの場合、その日はまだイベント分を執筆ちうなので、よっぽどのネタがない限り、後から思い出しても何も残ってないんですよ。だいぶ困ってますよ、11月上旬あたりの日記(←をぃ)。続いて、伊保田さんに入れる音楽データの整理です。過去に、哲っちゃんが逮捕った時に慌ててiTunesで購入ったデータ(笑)がいくつかあって、その中にm4pという拡張子のデータがあったですよ。ユーザーの方はもうご存知のはずですが、これはiTunesで購入ったデータ特有の拡張子で、iTunesで聴く分には問題ないんだけど、どうも使用い勝手がよろしくないんですね。やっぱりここはmp3で持っときたいワケですよ、他のデータの兼ね合いもありますし。統一したデータ持っていた方が、のちのち扱いやすいしね。しかし、このm4p、一発でmp3に変換できんのですよ。netで調べたところ、1回CDに焼いてから、再抽出する。ということになるそうなんですね。で、めんどくせぇと思ってずっとほったらかしてたんですが、今日それをやることにしたですよ、気が向いたから(←所詮そんな理由)。作業ちう。何とかできましたが、実は一筋縄で行かなくってね、だいぶ掛かってしまいました。ああ、もう日が傾きかけてる(←ドンだけ掛かっとん)。メモリが足りないから書き込めないって言われちゃってね、そんなロースペックのPC使用ってねぇよと格闘した挙句、つまりは仮想メモリの値が極端に小さく設定されてたからだという結論に達しました。いや、そんな値に設定した覚えもないんだけどね。どこでそんなんなっちゃったんだか。他にも、PC内のデータのバックアップが上手く取れなくって四苦八苦したり、使用い勝手の悪いノートPCでそれなりにいらっとしたんだけど、でも何だかリフレッシュした気分になりました(謎)。そういや、ここんところオフもずっと何かやってたからな。
2009年11月18日
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雨。を、オミマイしております、今日の日記です。ここ数日で、急激に寒くなってきましたな。で、今日はたいしたネタもないので、ストックしておいたネタを引っ張り出して、お茶を濁すってことにします。要するにね、ここ数週間に渡る日記を書いてる間に、今日何があったか忘れてもたってワケですよ、ええ(←もはや日記のイミすらねぇ)。これはねぇ、前職の近くで見つけた看板なんだけどね、あまりのインパクトに、思わずシャッターを切ってしまったんですよ。・・・・・・、午角。いや、お店的に言うなら、酔っぱらった誰かが上の部分を壊しちゃったんでしょうね。この画ではよく分かりませんが、確かに壊した跡があるんですよ。でも、あまりに上手いこと壊れてるんで、使用われてんのが、ウシじゃなくって、ウマ。よもやのサクラ肉ですよ、あぁた。何だったら、こっちの方がちょっと値が張るんじゃないかという。まあ、入店る予定は今んところありませんけど(爆)。3
2009年11月17日
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今日は月曜オフです。2連きうだったですな、おいら。午前ちうは、いつもどおりに歯医者に行ったですよ。先週ね、やっと治療ちうの歯にツメモノをしたんだけど、それがまたエラく痛みましてね。要するに、ツメモノの爪の部分が、隣りの歯との狭い隙間に入ったことで、そこが窮々になって、食べ物を噛むとダイレクトに響いてたんですよ。まるで神経にチョクで触るようにビリビリと疼くんですわこれが。やったことないけど、歯並びの強制器具と一緒で、そのまんま何日かすれば歯が動いて、いずれは痛みも治まるんだろうと思ってガマンしてたですよ。まあ、ただ単に医者に行くヒマもなかっただけってハナシでもありますけど。職場から行くと、早番上がりでも間に合わんからね。それがやっと慣れてきたのは、つい1~2日前なんですよ、ええ。痛いので、当然そっち側でものを食べることはできない。てこた、もちろん反対側の歯で噛むことになるんだけどね、実はそっちはそっちで最奥部に親不知が控えておりましてね、これがまた厄介で、ナナメに生えてきてるので抜くに抜けません、と(あぅ)。でも、さすがに何も食べないとお腹が空くので、そっちの歯で食べてたらですね、寝た子を起こすっていうんですか、その親不知がミョウに活発化してきましてね、とがった部分がほっぺたの内側をキズ付けやがりまして、それはそれでまたヒリヒリと痛むワケですよ。方や、ビリビリ。方や、ヒリヒリ。そんなわけで、今日の治療はツメモノの調整と、傷の治療ですた。今んところ、快調です。思ったよか長引いてしまいましたが、治療が終了ったら、そのアシで、以下略(←何じゃそりゃ)。こっちも今日は休館日です。昨日ね、お祭りのお手伝いをした時に、もちろんのこと前職の作業室にもカオを出したんですが、その時にいくつかいただき物をしてしまいましてね。職員さんの1人と、元相方からそれぞれの理由で諸々のものをいただいたんですが、・切り餅1kg。・秋刀魚の蒲焼のレトルト。・焼き芋入り南部せんべい。親の仕送りか(爆)。おいらの食事情、だいぶ心配されてるようです。っかしいなぁ、今日だって、夕ご飯は1合のご飯にマーボーナスをぶっ掛けたのを平らげてるんすけどね(爆)。みなさま、あんがとです。そのいただき物をね、意図的に置いて帰還ったんですよ、ええ。急に、前職からコロニーに帰還る前に寄る所ができちゃいましてね。さすがに餅1kgは重いので、「明日取りに来ます。」ってことにさせていただいたんですよ。今日は館内の壊れたサイン表示を修正して、返ポに溜まった返却本の処理をして、休憩時間にお茶をして帰還って来ました。うん、充実(爆)。ここでストレス発散をして、明日の仕事に繋げてくですよ(笑)。
2009年11月16日
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今日はオフです。あらかじめちょいとしたスケが入ってましてね、先んじて今月のシフト表の今日の日付のところに、ヌカりなくびしーっ!っと X と書き込んであったですよ。前職のある役所の前の広場で、「福祉」をテーマにしたお祭りをやるんですよ、ええ。で、そのテントのひとつに、前職が参加してるんですね。図書館に関連するボランティアさんと一緒に、古本市をやったり読み聞かせをやったりするですよ。・・・だから、もうこっちの方が確実にプラが高いんだって。今職じゃひとっつも自分のスキルに有益な仕事なんてないので、そっちで生活費を稼いで、自己研修はこっちでやってるってことですよ(笑)。ショウジキね、ちょっとした焦りだってあるですよ、ええ。実は、図書館がこのイベントに参加するのはもう3回目で、恒例化しつつあります。実際、職員さんやボランティアさんたちは恒例化させようと思ってるですよ。ちなみに、一昨年はこんな感じでしたが、昨年はこんな感じでした。・・・去年は矢祭にいたんですね、おいら。だから、作成ったサイン表示なんかを実際に掲示してるところは、写真でしか見てないのね。しかも、会場に居ないのに、がっつり雨をオミマイしてます(爆)。で、今年は3回目。毎回、結構な人数が集まってくれるボランティアさんたちももう慣れていて、好く晴れた空の下(笑)、エリアのかなり好い位置に陣取ったテントを中心に活発に動き回っています。おいらが到着いたのは、10時半過ぎ。ホントはもうちょっと早めに到着くつもりだったんだけど、やっぱり遅れてしまいました。あ、遅刻じゃありませんよ。おいら、活動形態はボランティアだけど、どの団体にも所属してませんから。どフリー所属なんです、はい。自由ってすばらしい(←何か違)。例のビビッドな法被を纏ったナガニストを見つけて到着を告げ、一度図書館の作業室に荷物を置いて再びテントに戻ります。テントの中ではちょうど、これも恒例になっている(ってことになった)館長による紙芝居上演が行われていました。これ、児童担当ではなくって、敢えて館長がやるんですよ。図書館をアピールするイベントなので、一番エライヒトが自ら前線に立つことにイミがあるんです。テントの中の席はすべて埋まっていて、座る余地がありません。大盛況。野外なので、当然外気の騒音があるんですが、館長はそれに負けない声を張り上げております。館「はい!おーしーまいっ!」盛大な拍手とともに、ブース最初のイベントが終了です。汗を拭いてる館長に挨拶をしようとしたところで、背後から近づいてきたナガニストに声を掛けられました。ナ「はい、あぁたも着なさいってぇ!」ビビッドな法被を着させられた(爆)。ま、確かにボランティアとして動いてる以上は一般の人と判別できた方がいいんですけど。テントの一方では、リサイクル本市をやってるですよ。こちらもだいぶご盛況のようです。紙芝居の上演が終わって間もなく、テントの中にテーブルと椅子をセッティングして、今度はワークショップが始まります。子どもたちを集めて、ちょいとした工作をやろうというキカクです。そこに、ブックトークに絡めることで、図書館のアピールになるワケですはい。工作の材料に限りがあるんでね、整理券方式なんですが、もう既に配布り終わってるようです。時間を目安に、保護者と一緒に続々とガキどもオコサマたちが集まってきます。担当のボランティアさんが、いよいよ始めるって段になって、遅れてきた親子3人連れがいましてね。お母さんと、男兄弟なんですが、整理券は持ってるんだけど、どうやら参加を嫌がってるようです。お母さんとなだめて、何とか弟の方は椅子に付きましたが、兄ちゃんの方はピクリとも響きません。もったいないなぁ、今回のキカク、かなりすげぇのに。実はね、おいら、あらかじめ見せてもらってるんですよ、今回のネタ。もうね、出来上がったシロモノの予想だにしないアクションっぷりに、驚きを超えて感動してもたですよ、ええ。これなら、ヤツらの度肝を抜けっぞと(←ヤツらゆーな)。ボランティアさんの軽快なトークとともに、工作するものに関連する本をいくつか紹介して、いよいよ工作開始です。説明にしたがって作業をしていき、出来上がったのは、フィルムケースを繋いだものに紙とシールを貼った、棒状のもの。まあ、見た目にはキレイです。ボ「はい完成~!これ何だか分かるひと~?」何だか分かんないモノを制作っていた子どもたち(爆)。ボ「これね、実はコマなんです。上手く回せるかな~?」子どもたちは自分のコマを回そうとテーブルの上で一生懸命転がしますが、今ひとつ上手く回せません。ひっひっひ、これにはコツが居るんだよね。子どもたちにしばらく試させてから、ボランティアさんがおもむろにテーブルの上で、コマを回します。子「おぉ~っ!!」あぁ、おいらの時とまったく同じ驚きだ(爆)。テーブルの上できれいに回るコマは、上から見ると地球の周囲りを月が周回ってる画が浮かぶんですよ。このギミックは、子供だけじゃなく周囲りを取り囲む保護者にも同じ驚きを与えます。←オマエがやったわけじゃないだろ。しぶしぶ参加した弟もね、もうすっかりのめりこんじゃってますたよ、ええ(笑)。ワークショップも大盛況のうちに終了りました。紙芝居もワークショップも、午前と午後の2回まわしなので、を食べたらさっそく準備に取り掛かります。先にやるのは、今度はワークショップの方です。大声を張り上げて募集を案内し、整理券を配ります。あぁ、すっかりサマになっちゃって(爆)。午後の部も大盛況!(←省略かいっ!)ワークショップが終わったら、三度テント内の配置を換え、本日最後の大一番、館長の紙芝居上演(2回目)でございます。お祭り会場内を、館長自ら「紙芝居屋さんの自転車」を押しながら練り歩くですよ。館「図書館のブースで紙芝居をやりまーす!」で、おいらはといえば、太鼓持ち。いやもう、文字通りでんでん太鼓を叩きながらくっ付いて歩くんですよ(笑)。上演ちう。宣伝が好かったのか、群がりに寄ってきたがる日本人の性質か、もうね、テントの外まで人だかりでした。中には、客「え!今読んでるの、館長さんなんですか!?」なんて驚く方もいらっさいましてね、アピール効果もバッチリです。お祭りは、今年も大成功で幕を閉じました。後片付けをしたあとに待っているのは、閉館後の館内の一部屋を使用って、今日参加したボランティアさんたちとの反省会です。これだけの大成功でもね、やっぱり反省点はあるんですよ。今年の反省を踏まえつつ、来年も同じくだりで行こうというところまで決定まって、それに対する改善箇所や新たな案などが次々と出されます。思うにね、やっぱここのボランティア陣は発想力や技術のレベルが高いんですよ。あまり、妥協をいうものをしたがらない。あるイミで、アーティスティックともいえます。あとは、それらを取りまとめて組み上げる図書館側の人間がいて欲しいところです。もちろん、ナガニストがその役割を担ってるんだけど、如何せん、職場の人員不足から、兼務が多過ぎです。今からもう、来年が楽しみですなぁ(←気ぃ早っ!)。
2009年11月15日
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はいどもね。今日は早番ですたよ。お昼休みに、いつもどおり、いまだリアルタイム追いつくことのない日記(←をぃ!)を書くために、ノートPCを積み込んだデイバッグを背負って、よくドリンクを購入ってる職場近くのコンビニに寄って、パンを購入いました。久々にね、お昼ご飯を食べようかなって、思ったんですよ、思い付きで(爆)。で、購入ったパンが、こちら。しかも2種類(笑)。いや、何かもう、出オチっぽくってごめん(←誰に謝ってんだよ)。オモチスキーとしては、やっぱり避けては通れなかった道です。「みち」というよか、もう「タオ」って感じです(←意味不明)。左側のパンは、蒸しパンなんですが、生地に含まれる水分がちょっと多いのでもちっとした食感が楽しめます。対して、右側のパンはねぇ、もうもちもちっどころの騒ぎじゃないんですよ。だって、モチ入ってんだもの(笑)。本当にモチが入ってんのよ、中に。しかも、みたらしのタレまで入ってます。もはやみたらし風なんかじゃなくって、パンの中にみたらしだんごをまんま突っ込んでみましたってことなんですね、ええ。いやー、個人的にゃ不味かなかったけど、決して人に勧められるような美味しさではありません(爆)。そういや、高校時代にこんなパンを食べたこともあったっけ。3
2009年11月14日
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≪前枠≫はい、「図書館総合展(本編)」の後編でございます。ここんところ、溜め録画りが多いですね。これがテレビ番組なんかのVTRなら、がーっと編集をかけて後は流すだけっという、とても効率の好い手抜き以上の何者でもないんですが、日記ともなるとそうも行かないんですよ。書いてるうちに、どんどん時間が過ぎていく。デジカメ以外の記録媒体に残ってないから、どんどん情報がロストしていきます。結果的に、ものすごい時間が掛かる上に、上がってきたものもたいした出来じゃないというオチになります(爆)。さーさーさー、今回もとっととやっつけますか(←をぃ)。≪2009年11月12日 12:41≫フォーラム会場を出て、長ーい廊下を歩いて、入り口の警備員に首からぶら下げた名刺入りの入校証をびしーっ!っと提示して、再び展示会場に戻ります。ナガニストとの待ち合わせ場所である某研究団体のポスターセッションの前に行くと、知り合いの方はいらっさいましたが、肝心のナガニストが居ません。誰も見ていないところを見ると、どうやら来場が遅れているようです。このまんま待っていても時間のムダになりそうなので、先にお昼ご飯を食べることにしました。とはいえ、さすがに大会場、さかさまピラミッドの時よろしく、とにかく店がない。あの長ーい廊下沿いに喫茶店がいくつかあったけど、この時間、既にどこも満席です。やっぱ駅前のコンビニが正解だったかーなどと、今さら何の役にも立たない後悔の念が湧いてきますた(爆)。ところが、ふと展示場を見渡すと、場内の中央に椅子が大量に並べられてます。どうやら、休憩所はあるようです。その片隅に、小っちゃな売店があるのに気が付きました。近寄ってみると、コーヒーとサンドイッチを売ってるようです。むむぅ、カップコーヒーが¥200ってぇのは、どだ?しかし、他に選択肢がないので、とりあえずサンドイッチを購入うことにしました。飲み物は、廊下の自販機でいいや。もさもさとお昼ご飯を済まして、ほっと一息ついたら、場内アナウンスが流れてきました。ア「午後のフォーラムに参加される方は、移動を始めてください。」もう、午後のフォーラムが始まってしまうですよ。相変わらず、ナガニストとは連絡が取れません。とりあえず、先にフォーラム会場に向かうことにしました。もしかしたら、もう先に入ってるんだな、うん。午後のフォーラムの部屋は、午前の部屋と同じ場所でした。んだよ、だったら移動しなくても好かったんじゃんよ(爆)。←使用い回し。受付を済まして扉を開けると、フォーラムは既に始まっていました。ちょい遅刻です。やっぱり、部屋の中は8割方参加者で埋まっていました。参加するのは、医療支援サービスに関するフォーラムです。主催団体とは別のところで個人的に研修をしてるナガニストがこれに参加するって言うんで、おいらは単純に乗っかったという態です(←をぃ)。なもんだから、予備知識的なものもほぼございません。そんな状態で、かつ周囲りに他に知ってる人もいないし、ナガニストがいないととにかく不安なんだよ(←子供か)。そんなビビりなそぶりを何とか隠しつつ、手近に空いていた席に落ち着いて、まずは資料に目を通します。何とかフォーラムの概要を掴み掛けたところで、入り口からナガニストが入って来るのが見えますた。さっそく小声で呼び止めて、挨拶もそこそこに隣りに座ってもらいます。ステージの上では、日本国内の医療体制、特にがん治療に関する情報体系の説明がされています。スクリーンには、患者やその家族と国立がんセンター、さらにはがん対策情報センターを結ぶ模式図や、作成したパンフレット類なんかが投影し出されています。それによれば、国立がんセンターという組織は、あくまでも病院を相手に動く組織なので、どうしても病気になった罹患者に対しての対応になってしまうんですね。できれば、病気になる前に情報を提供できる機関が欲しいところです。そこに、誰でも無料で利用でき、情報を入手することができる図書館に注目が集まるわけですよ。病気を知れば怖くない。しかも、病気になる前に啓発できれば、効果はより大きくなります。つまりは、図書館 ⇒ 拠点病院 ⇒ がんセンターという流れを作りたいということなんですね。図書館の役割は、割りかし重要です。司「・・・では続いて、情報提供機関という観点からNPOの方による実践例の発表に移りたいと思います。」紹介されて登壇した女性は、まずNPO設立の経緯と大まかな概要を説明します。ほぅ、なるほそ(←ホントに分かってんの?)(←るせー。)。ふいに、手元のパンフに目を落としていたナガニストが何かに気が付いたようにつぶやきました。ナ「おや?ウチの館の近くに住んでる地主が協賛者のリストに入ってる。」手元のパンフレットを見ると、確かに地元では有名な地主が名を連ねています。あの人、こんなところにもカオ出してんのかよ。いや、会ったこたないけどさ(←をぃ)。N「・・・では、今に説明の実践例として、このうちの1ヶ所をピックアップして紹介させていただきます。」スクリーンに、NPOさんの施設と思われる建物が投影し出されましたって・・・なんか、この建物、見たことねぇか?!ウチ(=前職)のすげぇ近くだった。どんくらい近いって、もう道一本挟んだ向かいくらいの距離ですよ、ええ。徒歩なら2分くらい。ほら、スクリーンの右下に住所も書いてあるし!間違いねぇ!どおりで、この辺一帯を取り仕切ってる地主が名を連ねてるはずですな。まったく予期せぬフォーラムさんの攻撃(違)に、びっくりして隣りのナガニストを見ると、あまりの衝撃に、頭の中が真っ白になってるようです(爆)。いや、恥ずかしい限りなんですが、おいらもナガニストも、そんな近くにそんな施設があることをまったく知りませんでした。医療支援展開をするにあたって、まさに格好のコラボ相手が、そんな目と鼻の先にあったですよ。ただいま、隣の席でナガニストが大ダメージを受けております。しばらくお待ちください(←何を?)。この方の後にも、拠点病院の院内図書館に勤めてる方の報告もあったのですが、もはやうわの空です(←こら)。ただ、院内図書館の存在意義として、病気や治療に関する情報や資料の提供はもちろんなんだけど、むしろそこに居る職員とのコミュニケーションの方が重要なように感じました。罹患者にとって、情報を手に入れることも大事なんだけど、自分の今の状況をアウトプットして、再認識を計ったり、新たな活力を得るための場という方の意義が大きいように思いますた。フォーラム終了後、さっそくステージに駆け寄って、ご挨拶にあがったですよ。あぁ、恐縮してる姿が、何とも痛々しい(笑)。しかし、どうやら先方さんも近くの図書館がそんなことをやってることを知らなかったようです。どっちもアピールが足らんのですよ、要は。いやぁ、このフォーラム、参加して大正解でしたな。フォーラムの内容がどストライクどころか、何だったらデッドボールですから、ええ(爆)。大満足。再び、某研究団体のポスターセッション前に戻ります。もう、この場所が活動拠点です。新たにいらっしゃった方々とゴアイサツを交わし、一息ついたところで、おいらは再び移動開始です。実はね、1日に3回あるフォーラムの、全時間帯に予約を入れたんですよ。もう、初参加なモンだからがんばっちゃって(笑)。てことで、三度←よもやの3回目。フォーラム会場に突入です。今度のフォーラムは、某企業が主催する、図書館と耐震に関する内容のものです。とある3の館内レイアウトがね、資料の配置法を優先したために独立書架なんですよ。各書架が繋がってないから、耐震が不安なんですね。ということで、少しでも参考になるものがあればと思って参加したんですが、せ、専門的過ぎる・・・(爆)。スクリーンに映し出された画像は、おいらが学図研・かにゃがわ大会の時に見た阪神大震災の画と同じようなものでした。だけど、もうさ、発表者が研究者とか図書館に勤務しているヒトなんかじゃなくて、企業の社員なモンだから「弊社としましては・・・」とか「当該物件の・・・」とか、話し方がいちいちカタいのよ。さらに、追い討ちをかけるように、揺れの加速度合いを示すガル値から割り出す耐震強度の計算なんかが出てきた日にゃもうアレですよ、・・・ぐぅ。(←こらーっ!)実際、隣りに座ってた人は途中でドロップアウトしていきました。おいらもね、よっぽど途中で帰ろうかとも思ったんだけど、何かそれはそれで敗北感があるんでやめました(←そんな理由)。とりあえずね、レール式密集書庫のロックは、閉館時には外しとけってことだけは理解りました。地震の時、レールが免震装置の役割を果たすんですな。すっかりヤラれて、再び拠点に戻ってきますた。ナガニストや団体の方々と合流して、予定ではこの後有志の皆さんと何となく夕ご飯をご一緒しようかというもくろみです(←ゆるいプラン)。テナントを出している関係各所に挨拶をしつつ、何とかその流れに乗ろうとしましたが・・・ナ「・・・何かねぇ、今日はみんな帰っちゃうみたい。今日はナシだな。二人でメシ食って帰還ろう。」あ、それでいいと思います。さすがにね、きょうは疲労れたし。2人してぎちょ駅(←むちゃくちゃな略し方だ)まで戻る途中、みなとみらいの地下で夕ご飯を食べながら、今日の反省会をすることにしました。ナ「今回の成果は、もうアレがデカイな。」k「ですな。」最後までショックの余韻を引きずっております(爆)。ともかくお腹はいっぱいになったところで、いよいよご帰宅です。今日はやけに冷え込みがひどいですな。駅まで続く動く歩道でじっとしてっとね、もう身の芯まで寒いんですよ。帰還ったら、あったかいコーヒーでも飲もうっと。3
2009年11月13日
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今日は、オフ。あらかじめ、スケジュールにびしーっ!っとバツを書き込んでおいたオフです(笑)。図書館総合展2009。一昨日から横浜の橋彦さんちでやってる図書館関連のイベントですな。今日はその最終日。一昨日はそこに参加した職員さんにお会いするだけだったけど、今日はちゃんとその中に入って行くですよ。実は、図書館総合展に参加すんのは今回が初めてだったりします。今まで、前職では必ず仕事が入っていたので、どうしても抜けらんなかったんですね。今回は、ヌカりなくスケを取らせていただきました。前職の早番ペースでコロニーを出発して、今週2回目の桜木町に到着です。到着いたものの、やはり不穏な天気です(あぅ)。一昨日ね、よもやの雨をオミマイされたので、ホトケと言われるおいらもさすがに怒りましてね、すぐに当局に連絡を入れて、局長クラスにコ1時間説教してやったですよ。どーゆーつもりだと。明らかにですが、しばらくお付き合いください。で、向こうは「この季節、適度なお湿りが・・・」とか言い返してきたんだけど、いやいや、こっちだって予定が入ってるんだからと、突っぱねてやりましてね。今度予告なしに降らせたら相手取るぞと、ちょっと脅しをかけまして。間もなく終わります。今しばらくお付き合いください。結局、「会議にかけて善処してみます。」というところに着地することとなりました。で、この天気ですよ、ええ。今日1日、降らなければそれで好し。局長の手腕が問われます。ここから会場の横浜橋彦さんちまでの道のりは、あらかじめ調べてあるですよ。この辺りは横浜ウォーカー編にも来たことがあるので、少しは慣れてます。人の流れに付いて行って、会場に到着です(←結局)。ちょうど開場されところらしく、係の人たちが盛んに声を掛けています。さっそく受付を済ませ、会場に踏み込んでみますた。天井の高い大きな箱の中に、数々のテナントがひしめいています。逆さまピラミッドでやった雑貨市の時の様相ですな。おいら、目の前の光景に早くも飲み込まれ気味です(爆)。10:30から別のエリアで始まるフォーラムに参加申し込みをしてるですが、少し時間があるので、まずは場内を見て回ることにしました。各ブース、早くも営業活動に気合が入っています。ゲートをくぐったところで、駆け寄ってきたどこかのブースの方にさっそく紙袋を渡されました。もうもうもう、「お帰りの際はぜひこれをぶら下げて!道すがら宣伝よろしく!」といわんばかりの勢いです(笑)。場内が広いので、軽く一周するだけであっという間に30分が経ってしまいました。場内アナウンスがフォーラムの集合を呼びかけています。一度ホールを出て、じゃ、フォーラム会場がある別エリアに向かうですよ。参加するのは「図書館グッズ」に関するフォーラムです。学校図書館的にも公共図書館的にも、「打って出る図書館」の必要性を感じているおいらにとって、まさに格好のフォーラムです(笑)。ちなみに、フォーラムの主催者にもちょいとしたご縁があったりもして、これはぜひご挨拶(≠ゴアイサツ)に伺わねばとも思ったですよ。さっそく、会場の部屋に向かうですが・・・そのフォーラム会場の会議室がね、メインホールのずーっと奥の方にあるんですよ。あまりに遠過ぎて、既に前方がかすんで見えます(いやまぢで)。しかも、通路もだだっ広いもんだから、どんだけ歩いてもなかなか反対の岸にたどり着かない。橋彦さんち、どこまでも広大です(爆)。逆サイドまで何とかたどり着き、目的の部屋の前で受け付けをして中に入ると、場内は既に満席に近い状態でした。申し込み制なので席数は足りてるはずですが、とりあえず手近な席を確保します。一息ついて改めて前方のステージを見ると、人だかりができています。行ってみると、このフォーラムの各参加者の図書館グッズが展示されてるですよ。どうやらコンペをやってるようです。最終的にどれが一番いいかを決めるんですね。撮影もOKらしくって、みなさん盛んにぴろ~んという何とも力の抜けた音を立てております(笑)。いや、中にはミョウに気合の入った一眼レフを構えてる方もいらっさいます。いや、そんなに気合入れんでも。おいらもその輪の中に混じって、さっそくデジカメでグッズを劇撮します。どうやら、大学図書館の出品が多いようです。たしかに、公共はよっぽど教育予算が取られてる自治体じゃないとこういったモノは作成りにくいかもなー。参加者が囲んだテーブルの上には、しおりをはじめとして、ブックカバーやらクリアファイルやら、いいところではボールペンなんかが展示されています。ちょっと変わってたのは、ス●バのタンブラーの外側に巻くオリジナルのシートですね。販売してるタンブラーにこれを差し込むと、オリジナルのタンブラーが出来上がるというワケですな。しかも、それを持ち歩いてもらうことで学校(図書館)の宣伝になる、と。これ、結構いろんな大学さんが作ってました。たしかに、大学生がよく行く店だし(←半分イメージだけど)、作成に当たってのサイズ仕様もちゃんとほーむぺぇぢに掲載ってるんですね(←伏字のイミなし)。それにしても、実にキャラクター攻めの図書館が多い。ゆるキャラブームの影響は、大学図書館にも来てるんですな。まるで葬送行列のような足取りで(←もちょっといい表現ねぇのかよ)(←だって本当にっぽかったんだもん)ひと通り見終わったところで、いよいよ本編が始まります。まずは、主催者の挨拶です。主「皆さん、つい先日、テレビで爆笑問題の2人がNDLを見学した番組、ご覧になりましたか?皆さんも、日々の仕事の中で、いろんな図書館ビジョンをお持ちのことと思います。」という説明とともにスクリーンに大写しで表示てきたのは「オレが図書館長になったら・・・司書田中。」(笑)(←薄い笑いを表現してみた)。続いて、フォーラム主催者のワーキンググループ設立の経緯や、今までにあった図書館グッズのなどが紹介され、グッズ作成に至るプロセスの説明がなされます。無料で配布するグッズとはいえ、「モノを作成る」以上はそれなりのビジョンが必要になります。やるからにはちゃんとしたものを作成らなければイミがありません。そのためには、マーケティングやらブランディング(ブランド化)といったプロセスが欠かせないんですよ。グッズというのは配るために作成るんじゃなくって、図書館をアピールするために作成るモノなので、グッズの立ち位置、つまりはコンセプトが大きなポイントになります。ワーキンググループが最終的に作成ったのは、やはりしおりでした。ショウジキね、個人的には思ったんですよ、「どっかなー?」ってね。この後に続いた統計発表にもあったんだけど、確かに図書館でもらってうれしかったグッズの1位はしおりなんだけど、逆も1位なんですよね。うれしいかな?しおりって。あちこちでもらって、そんなに数があってもそのうち邪魔になってくんじゃないかな、と。ま、使用い捨てていくんならそれでもいいけど。その後、予め決まっていた各大学のグッズ自慢をはさんで、総評に移りました。司会に紹介され、現れたその1人の男のきつい一撃が、この会場の空気を一瞬にして変えたですよ。ステージに現れた元Yah●oの社員で、今は独立してIT関連の会社を経営しているその男は、IT企業の第一線で仕事をする人っぽい立ち振る舞いで、マイクを片手にステージを歩き回りながら独特のフランクな口調で話し始めました。男「いや~、どれもすばらしいんですが、僕だったらどれも購入いません。」会場内が、水を打ったように静まり返ります。一体この男は何を言い出すんだと。グッズは配布るものだから、何も¥を取ろうとは思ってないぞ、と。しかし、彼はこう続けるですよ。男「図書館グッズを展開するなら、お金を出してでも買いたくなるくらいのクオリティーが必要だと思います。やはりもらってうれしくなるものでないといけない。そして、何よりも受け取った利用者の次のアクションを考えなければならないと思います。そうでなければ、作成るイミはないし、図書館員のジコマンで終わってしまうと思います。ゆるキャラが流行ってるからといって、それに乗っかるのも悪くないですが、もし流行が次に移った時に、それにちゃんと対応できるかということです。」厳しい。かなり厳しいけど、いや、でもやっぱりそこはイメージや戦略が重要な企業というフィールドでやってきているからこそのコメントなワケで、とても重要だと思うですよ。営業力に乏しいと言われる図書館員が考えていかないといけないところです。いや、ただ単に礼賛のみで終わるのではなく、こういった意見が乗っかったことに、このフォーラムの大きな意味があったと思ったですよ。もう、大満足だったし、得たものも大きかったですよ、ええ。フォーラム終了後、さっそくステージに寄ってって主催者の講師にご挨拶です。初対面なんですが、別方面から予め連絡を入れてもらっていたので、後片付けで忙しいところを対応していただきました。再び、長ーーーーーーーい廊下を横切って、展示会場に戻るですよ。昼ごろに来ると言っていたナガニストも、そろそろ到着いてるんじゃないかな。待ち合わせ場所は、某研究団体のポスターセッションの前です。じゃ、移動開始!↑どさくさに紛れて日記も移動(爆)。
2009年11月12日
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いちんちじゅう、雨。昨日の帰り際にオミマイされた雨は、今日も1日中くすぶってますた。でも、そのおかげで館内はびっくりするくらい空いてますた。いやぁ、体力的に助かった(←をぃ)。そんなことよかね、今、マズイんですよ、締め切りが。何のってあぁた、この日記の締め切りっすよ(←そこ?)。楽天の日記ぺぇぢってさ、1ヶ月過ぎちゃうとアップできんくなるじゃない。いや、なっちゃうのよこれが。だから、それまでにアップしないと、一応毎日ワクを埋めてる日記に、アナができちゃうんよね。いや、実際過去にはアナの開いてるところがあるにはあるんだけど、ここまでやってきちゃうと、何となくそれも気持ち悪い。もっともね、何となく立ち上がっちゃった日記サイトで、たいして発信していきたいネタもなく、htmlやらタグやらのの知識もほとんどない中で、何となくでやってきたぺぇぢだから、よもやこんだけ続けられるとも思ってなかったんですよ、ショウジキ。何ていうか、もう既に辞めどころを見失ってる感があるんですよ、ええ(笑)。ま、行けるところまでは行くますよ、だらだらと。好いのか悪いのか分からんけど。2
2009年11月11日
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今日は早番のお仕事ですたが、なぜかスーツ姿出のご出勤です。最近、スーツを着る回数が増えたなぁ(笑)。っつか、ここ数年、法事以外で着ることがなかったな。いまだに、あのカッコは慣れません(←社会人としてどうか)。今日はね、仕事上がりに予定が組まれてるですよ。ナガニストとね、ハマの議長と飲むことになってるんですよいやそうじゃなくってハマのギチョーで飲むことになってるんですよ(←桜木町をそんなん略すな)。今日から3日間、議長の浜野橋彦さんが図書館総合展をやるんですね(←もはや修正できんくらい間違ってんな)。今日は、ナガニストがそこに参加してて、夜はそっちに居っから来い、ってことなんですねいやホントはそんなに高飛車じゃないんだけども。ナ「あぁたに会わせたい人が居るんだけど。」総合展にね、ナガニストが別の研修で知り合った某地方都市の図書館員さんがいらしてるんですね。その方を、おいらに会わせたいということなんですよ。いやぁ、おいらごときにそんな話、まったく恐縮なんですが、でもお誘いいただいたからには馳せ参じますよ。少しでもカオを広めようと、シタゴコロ丸出しです(笑)。早番上がりの仕事をさっさと上がって、さっそく移動開始です。ぎちょまでは、コロニーから今職に出勤するのと同じくらいの時間が掛かるですが、そこで得られるものを考えると、俄然モチが違います(←をぃ)。先に一杯やってるというナガニストに連絡を入れて、駅まで迎えに来てもらいますた。地下街をひょこひょこと歩いてるうちに、いったいどちらの方角に進んでいるのかまったく判別らなくなりましたが(爆)、とにかくしかるべきところで地上に上がり、細い路地を歩いたらお店の前に到着きました。某地方都市の図書館員さんと、初顔合わせです。肩書きのない、今ひとつインパクトにかける名刺とともに、挨拶をして席に着きます。ええ、お話はかねがね、ナガニストから伺っております(笑)。酒を飲みながら、図書館絡みの話で盛り上がります。端から聞いてると、いや、実際にはどのテーブルも盛り上がってっから聞いてないんだけど、まったくマニアックなハナシになるですね。あのね、公共図書館の集まりの時と学校図書館の集まりの時との決定的な違いはね、公共の方は話の中に本の話ってほぼ出てこないんですよ。意外かも知れませんが、そんなモンです。もっと大局的な話になるし、特に現場レベルの人たちが集まると、図書館でどんな展開ができるかとか、どんな手段が有効かとか、そんな方向に向かいます。「本が好きだから図書館員」とか「図書館員は本好きの集まり」とかいうのは、決して間違ってはいないんですが、実際にはそれだけじゃ仕事は成立しないんですよ。「本好き」という要素は、「利用者」として大きなファクターにはなり得ても、「図書館員」としてのファクターとは別のカテゴリなんですね。ナガニストとその職員さんの話が盛り上がってってね、何とその場でキカクがひとつ立ち上がったですよ。いや、まだ公式決定じゃないので今後どんな展開になるか分かんないんだけど、もう少し練りこんで詰めていけば、相互的に展開できるなかなか面白そうなキカクです。キカク自体はね、ナガニストが「師匠」と仰いでる某図書館員の方が既に各地で展開してるのと同じなんですが、ナガニストいわく、師匠に一泡吹かす(爆)。お互いにこの話を持ち帰って、後日すり合わせをするというところで、今日はお開きとなりました。なかなか充実した会合でした。惜しむらくは、おいらがそこに参画できるところに居ないことですかね(あぅ)。せいぜい、ナガニストのバックアップになろうかな、と。でもって、お店を出たら、コロニーに帰還って来たら、もう1時ちょい前ですた(爆)。明日が遅番でよかった。2
2009年11月10日
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1ヶ月ぶりにね、歯医者に行ってきました。実は、先週の半ばころ、仕事ちうに突然痛み出しましてね、そこではたと思い出したんですよ。k「そだ、おいら、歯の治療ちうだった(爆)。」ここんところのそこそこ詰まったスケでね、スカーリ忘れてたんですよ、いやまぢで。それが、仕事ちうに痛みが奔ったことで、キヲクがよみがえってきたですよ。しっかし、その時の痛みはすごかった。おいら、偏頭痛持ちってこともあって、頭痛なんかにはだいぶ強いんですが、この歯の痛みには全く歯が立たなかったですよ(←はい座布団全部持ってってー)。仕事上がりに、床屋の店長Tさんのお店に寄って、k「歯痛に効くマッサージないすか?」などとムチャ振りする始末です。結局、その日は店長Tさんから歯痛に効くというバファ●ンを2粒ほどいただいてコロニーに帰還ったですよ。おかげで、歯痛は何とか治まったですが、もうすぐに歯医者に予約を入れましたよ、ええ。で、今日その治療に行ったわけですよ。前回、ちょうど治療箇所に詰めるツメモノを作り直すところで終わっていたので、今日はそれを装着するですね。実は、歯が痛んだのはその間に仮詰めしていたツメモノが取れてしまって、患部が剥き出しになっていた絡んですねどうだ痛そうだろう(爆)。治療ちう。約1ヶ月、院内で保管されていたであろうオーダーメイドのツメモノ(←当たり前やろ)も、今回は割りかしすんなりとおいらの歯にフィットしました。これで、この歯の治療はひとまず着地です。いやぁ、半年掛かっちまいましたよ、ええ。間のスパンが長いけど(爆)。もっとも、まだ他の歯の治療があるから、歯医者通いは継続くんですけどね。
2009年11月09日
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「フットコンディショニング」という本の背表紙が、なぜかフントコドッコイショに見えてしまった者ですが、今日の日記です(←実話)。4連戦も最終日になるとね、もういい加減疲労だって溜まってっから、そんなんなるって(←普通はならんよ)。しかも、最終日は日曜日。それなりに混むことが予想されます。ところが、午前ちうは嘘のような空きっぷりです。なんだったら、ちょっとヒマくらいな感じ。これはきっとアレだな、みんな、優勝記念セールに出向いてったんだな。連ちう、ミーハーだから、安いとなればすぐに群がるんだから、もう(爆)。しかしながら、さすがに昼過ぎからはセールに出向いてった連ちうもこっちに来るようになって(←セール参加は確定かよ)、それなりの混み具合になりました。今日は疲労れてっから、もうこんくらいで勘弁してくらさい。3
2009年11月08日
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はい3日目。つい先ほどね、北海道でハラカントクが胴上げされてましたよ。21回目はいいとして、実は7年ぶりだったんですね。へ、へぇ~(←特に感想もないらしい)(←だいたい、ファンじゃないしね)。これで今シーズンのプロやきうも全日程が終了ですか。ひと昔前はさ、日本シリーズが終了ると、もう今年もそんな季節かぁなんて思ったんですが、最近はめっきりそんな気にならなくなりませんね。おいら自身、今はどっちかってとサッカーの方に目が向いてることもあるし、そもそもやきうのゲームをテレビで放送しなくなったから、試合を目にしなくなったことも影響してるかと思うですよ。それでも、小学生のころはとりあえずグローブは持っていました。家の近くには空き地が豊富にあったんですよ。それがまた冗談抜きに広かったんで、スラッガーによってボールを無くすこともしばしばですた(爆)。そんな空き地で、クラスの連ちうと放課後に空き地に集合して草やきうをやり、隣のクラスと抗争をしてたりしました。速球派と技巧派のピッチャーが居たために、総合的に、ウチのクラスの方が強かったんですけどね、ほら、子どもでしょ、容赦なしにやっつけちゃったもんだから、最後は向こうが担任の先生を引っ張り出してきましてね、そいつがまた新任の先生(♂)だったもんで、もう容赦なしに打たれましたよ、ええ。そりゃ大人だもの、打ちますよ、軽く。あっさり負けました(笑)。でもその先生、最後は全員に何かおごってくれたような気もします。新任の先生、決して給料も高額くはなかったと思うんですけどね。のどかな風景でしたよ、ええ。・・・そんなに昔の話じゃぁ、ありませんよ?(←何ゆえ断りを入れる?)実は、やきうもサッカーも一度も観戦に行ったことがないんですよ。やきう場の初入場は、何かのイベントで行った今は亡きカワ●キ球場で、ドーム球場はglobe@4_domesが最初でした。もちろん、ボールひとつ転がっておりません(笑)。サッカー場だと・・・まったくキヲクにありません(爆)。あの芝生を思う存分走り回ってみたいと思うですよ。すぐにアシ吊ると思うけど(爆)。運動不足も甚だしい。3
2009年11月07日
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第2戦は館内整理日。図書館自体はお休みなので、完全に内部業務です。てことでまあ、今日は特に大きなネタはないんですよ、ええ。日記のこっち側では、溜まってしまった日記ネタの執筆が、遅々として進んでおります(←要するにちょっとずつしか進んでないってこと)。いや、この場合、「執筆」じゃなくって執キーですな。発音すると、まるで漏らしてるかのような響きですね(←何を?)。ともかく、今の生活上、主に日記を書く時間はもっぱら昼休みと仕事上がりの電車の中なんですよ。だから、思うように進まんのですね。だから、落ち着いて振り返る時間が取れないんですよ、あんまし。特に図書館絡み、「学図研・札幌大会」と、「弾丸静岡」(←イベント名違ゃうやん!)と、「東日本ブロック集会」は、改めて整理して考えてみたいところなんだけど、思うように行かないのが現状です。やっぱね、参加するだけじゃダメだと思うんですよ、こーゆーんは。どっかで、長めの休み取れへんかなぁ。3
2009年11月06日
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※注:今日の日記は、11月4日の内容なんですよ。連日、複雑ですね。昨日(3日)のワンポイント登板を挟んで、今日はまたオフです。今日はやることがあるので、前職に行くこともなく、完全にコロニーに引きこもりました。ついさっきね、やっと「都電完全制覇3」のアップをしたですよ、ええ(←やることってそれか)。今回はね、1dayキカクだったのに、編集時間が「学図研・札幌大会」編(4泊5日)並みに掛かってしまいました。ま、その後に続く日記を見ていただければ、何故にそんなに時間が掛かったのかの理由が分かるんですけども。※ちなみに、この日記を書いてる時点ではの時点ではまだ未アップ。(←をぃ)都電企画も含めて、忙しかったんだよ、10月わ(笑)。ちなみに11月も割りかし忙しそうですよ、ええ。もう既に、月またぎで「学図研・東日本ブロック集会2009」とか入っちゃってますし(やっぱり今日の時点では未アップ)。こっちに至っては、まだプロットすら書いてません。記録媒体は日々の生活で段々と薄れていくキヲクメモリと、数十枚のデジカメ画像のみです。毎日、書くネタがたくさんあるのは、日記的にうれしい限りですが、こうも溜まってくると、それはそれで苦行です(←本末転倒)。一息つくヒマもなく、次の日記ネタに取り掛かるですよ(←もはや日記じゃねぇな)。じゃ、今日はもう疲労れたので、この辺で。3
2009年11月05日
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※注:この日記は、11月2日にあった内容を書いたものです。いやー、東日本ブロック編が思ったよか押しちゃってねー。何だよ、「後編2」って(爆)。今職は休館日なのでオフです。結果的に、よもやの3連きうでございます。うひっ(←?)。しかしながら、前2日は学図研・東日本ブロック集会だし、今日もちゃんと予定が入ってるですよ。前職も今日は休館日。しかしながら、職員の一部は出勤してるですよ。おいらも、ちょいとした作業の以来を受けているので、やっぱり前職に出向きます(笑)。つまりは、結局3日間とも図書館絡みというオチなんですが、この日記的に今ひとつインパクトに欠ける気がするのは、なぜなんだろう?(←よーく考えてみな。よーく考えてみたらええ。)もとい。今度ね、前職で一般利用者を対象にした図書館の見学ツアーのキカクがあるですが、その行程中に館内検索機(OPAC)の利用い方の説明があるんですが、その説明用資料作成りです。こないだ、蔵書点検ちうの前職にお邪魔した時にね、依頼を受けたんですよ、ええ。といっても、もちろん実際に館内を案内して回るのは職員なので、おいらは帯同しません。資料そのものも、実は昨年度に同じキカクをやってるので、ベースはあるんですよ。今回の作業は、その中で変更があった部分の修正です。作業ちうです。データの差し替え作業を、さくさくと進めております。何とか出来上がって、打ち出したものとデータをお渡ししたところで、ちょうどお昼です。建物の点検の関係で、お昼以降は出なければならないので、実は結構ギリギリだったりもします(笑)。副館長とどうバカ職員、3人連れ立ってお昼をご一緒することになました。嘘、最初っからそういう予定でした(←何のための嘘なんだよ)。ホントはね、元相方もご一緒する予定だったんだけど、あの方、このタイミングで体調を崩されましてね、今日は大事をとってのお休みということになったですよ。まるで、送別ボウリング大会(2007年度)の時のようですな。あるイミ、このヒトもですよ、ええ(←ほっといてやれよそこは)。ともかく、前職の近くのイタ飯屋さんでお食事会でございます。ランチをオーダーしてみますた。 割りかし、リキュールが強いですよこれ。でも、美味し。食後にね、つい先日友人とアメリカに旅行に行ってきたというどうバカ職員(←ひでぇあだ名だなをぃ)の紀行写真アルバムを見せてもらったですよ。いや、横断とかはしてないみたいです(爆)。名前は忘れたけど、真っ赤な谷とか、グランドキャニオンとか、そりゃもう雄大でキレイな景色の連続ですよ、ええ。こういうのを見てると、行ってみたいなとも思うんですが、多分生涯行かないですな(爆)。じゃ、今日のネタは明日の日記にはみ出しますよ。もはや日記じゃないですね。今さらだけど(爆)。
2009年11月04日
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さーさーさー、まさかの4本録画りでございます。今回、ノープランでぐだぐだーっと書いてたら、こんなんなっちゃったですよ。まあ、ここまで読んじゃったんなら、しょうがないから最後まで読んできなさいよ。あらかじめ言っとくけど、オチなんてありませんよ、今回も。≪2009年11月1日 ≫お茶の水の喫茶店で文字通りお茶をしたご一行がたどり着いた第2の目的地は、神田古本屋街です。しかも、今日は神保町ブックフェスティバルの最終日です。各出版社のテナントが、まるでテキ屋のように屋台を連ねて、掘り出し物を取り揃えて、われわれを待ち構えてるわけですよ。さすがにね、これだけ混んでると、6人同時に動くなんて、まずムリです。確実にはぐれます。そこで、最終的な集合時間と場所を決めて、自由行動ということになりました。屋台に首を突っ込んでます。待ってなくっていいから、先行きなって。光●社の屋台を覗いたらね、「本を購入った方にハンコをプレゼント!」って書いてあったですよ。●文社といえば、しおりでおなじみのかっぱ先生ですよあぁた。ということで、ハンコメインで本を購入うことにしました(←をぃ!)。某作家の推理小説文庫、1冊¥100也。たぶん、ウチのおかんが読むでしょう。おみやげおみやげ(爆)。店「ハンコ、6種類あるからね。よければ全種類探してみて。」k「あざーす。」¥100で、あっさり6種類コンプリートです。最終日、らっきー(笑)。次第にくれてゆく空の下、数百mに渡る屋台に首を突っ込みながら、向こうの方まで行って、でもって折り返して反対側を覗きながら戻ってくる。これだけで、あっという間に1時間が過ぎて行きます。スタート地点に戻ってきたところで、終了を伝える鐘が鳴りました。時計を見ると、ちょうど17時でした。改めて確認すると、今おいらと一緒に居るのは3人。案内役の2人を含め、3人の司書さんが古本の森で敢えなく討ち死にとなりました(←殺すなよ!)。そして同時に、今年の集会も、決してヌカることなく雨を降らせてみました(←ヌカれ)。ともかく、3人で待ち合わせ場所に向かいます。待ち合わせ場所は、さっきの喫茶店・・・の前。待つことしばし。討ち取られたと思われた方々とも、無事に合流することができました。しかも、北海道の司書さんはかなりのお買い物をしたようで、大きな袋を提げています。北「どうしよう~。いろいろ購入っちゃった~。」袋の中を見ると、骸骨標本キットが入っています。組み立てると40cmくらいの全身骨格ができる代物です。北「空港の荷物検査で、引っかかったらどうしよう?」むむぅ、それは、笑える(爆)。じゃ、笑いも取れたところで次の目的地に向かいますか(←まだあるんかいっ!)。何せ、こんな機会でもないと行くことのない場所の連続です。貪欲に回っていきますよ(笑)。再び電車に揺られております。やけに混むと思ったら、今日は平日なんだよね(笑)。到着いた先は、何と最初に降りた有楽町駅でした。考えてみれば、この駅の構内ロッカーに荷物を入れてるんだから、必ず戻ってこなきゃならんのよね(笑)。ロッカーの場所を完全に見失ったご一行(爆)は、紆余曲折の末に何とか見つけ出すことに成功し、一度荷物の組み直しをしてから、最後の目的地に向かいます。駅を出て程近い場所にある、丸の内OAZOです。このビルに、書店内書店の展開で皆さんご存知の●善●の内本店があるですよ(←伏字になってないやん)。毎回著名な文化人が空間とそこに置く本をプロデュースをして展開するという書店内書店のウワサはかねがね聞き及んでいましたが、実際にここに来るのは初めてです。今の店長さんは、えと・・・←強引過ぎだろっつか故人だし。松岡正剛。・・・どなた?←をぃっ!ま、人の詳細は各自でぐぐってもらうとして、エスカレータを上がって、コーナーに向かいます。正剛氏の書斎をイメージしたコンセプトで構成されたコーナーは、書架の並びも美術館のようです。カーブ理論を適用しているかどうかは分かりませんが、少し入り組んだ順路のようになっています。書架の本も、前後2列に配架されていたり、手前側に横積みになってたりして、何となく無造作に置かれている感じです。なるほど、確かに書斎っぽいすな。並び方もね、ある程度カテゴライズされてはいるものの、普通の書店のようにサイズや出版形式別れているわけではなくって、ましてNDC分類されてるわけでは当然ないんですよ。だから、幅氏のコーナーのように、書架ごとに驚きや発見の演出があったりするですよ。こういった本の並べ方がね、奇しくも、とある3司書が今日の発表で提示した画像と同じ画なんですよ、これがまた。いやぁ、とある3司書が今回のツアーに参加しなくって好かった。これ見たら絶対に言うもの、と「さすがだな、自分。」したり顔でね(笑)。ただし、コンセプトはまったく違うんだけどね(爆)。でもって、ここにある本は全部売り物なんですね(←当たり前や)。本の並びに驚き、カテゴライズに感心したりしながら、あっという間に1時間が経ってしまいました。もうね、司書っていう職業はね、こういう場所に行ったら話すネタに困らないんですよ。放っときゃいつまでだっています(笑)。しかし、もう日はどっぷりと暮れ、北海道支部の方の帰還りの飛行機の時間も気になるところまで来ました。再び駅に戻り、ロッカーから荷物を取り出したところで、学図研・東日本ブロック集会2009も、いよいよ本当に終了です。お付き合いいただいたみなたま、本当に、お疲れしたー!3
2009年11月03日
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≪2日目。≫幅氏のDVD上演が終わったら、今度はとある3司書の発表です。とある3図書館で実践している脱NDC系の書架配置を提示して、その利点や欠点なんかを討論しようというもくろみなんですよ。こないだ、暴風雨の中をとある3に行って撮影った画像をスクリーンに映し出しながら、壇上の司書さんがコメントを加えて行きます。もうね、ご覧の通りなんですよ。いや、一長一短、賛否両論なんですよ、これ。雑誌と一般資料の混配は、カテゴリというイミでは網羅できるけど、管理するのがちょいと手間です。段が固定の書架なので、大きい本が普通に入らないのですが、かといって書架の最上段に本が乗っかってるのは、見栄えが悪いですね。その一方で、最下段の本は、背表紙が見えるように本をウマにしています。しかも、タイトルが見え易いように逆向きにしていますね。意外と読めるんですよ、逆向きでも。文字が逆さになったくらいで読めないって言ったら、そりゃあんたホントに日本人?ってなりますって(笑)。しのごの(←こら)。発表を終えたら、休憩をはさんで、椅子を円形に配置して自由討論です。喧々諤々(←いやいや穏便に)(←そんなに荒れたっけ?)。やっぱりね、脱NDCにはクリアすべき大きな問題がいくつかあるですよ。・司書が異動した時の引き継ぎ。・配架する時の位置。・書架位置のサイン表示整備。・社会に出た時の公共図書館との親和性。話は尽きないところですが、お時間が来てしまいました。これにて終了です。今回は人数が多かったこともあるし、今までで一番盛り上がったんじゃないかなー。皆さまお疲れしたー。来年の本大会、ここでお会いしましょう。で。顔見知りや仲のいい司書さんたちと、お昼をご一緒することになりました。おいらがとある3司書さんとついて行ったグループは、7人組。駅の近くにあったカレー屋さんに入ることにしました。実はこのお店、昨日前を通った時から目を付けてたんですよ(笑)。インド人・・・っぽい西アジア系の外人さん(←国籍不明)がね、店頭で美味しそうなナンを焼いてて、香ばしい香りがそこら中に漂ってます。ちょうどお昼ってこともあって、お店はご盛況のようで、約10分待ちです。待ちますよ、ええ。程なくして、お店の中に案内されました。なるほど、間口のとおり、中も狭いのね。あ、テーブルは2階ですか。何とか2Fに上がると、思いの外広さを感じる雰囲気のいい部屋にテーブルが約4つ。15人入ったらもういっぱいいっぱいです。テーブルの関係で、分散して座ることになりましたが、おいらが座ったテーブルには・・・とある3司書、のみ(爆)。ま、そんなもんか(笑)。オーダーしたのは、ほうれん草とエビのカレーのランチです。決して流暢とはいえないけど、かなりノリのよい店員さんが注文を受けます。店「飲み物は、どうしますか?」k「間違いなく、ここはラッシーでしょ。」司「じゃ、それで。」待つことしばし。さっきの店員さん・・・かな?が、眼窩に見下ろす螺旋階段を、両手にカレーを持って器用に上ってきました。 ←プレーオン。午前ちうの討論が白熱したので、だいぶお腹も減ってます。さっそく、いただきますよぉ。ナンをちぎって、カレーに浸して口に放り込みます。うん、間違いなく美味いっ!程よい辛さのカレーの中にほうれん草の甘みがあって、スパイスもよく効いてて、とってもスパイシーな感じが出てて、そしてこの大きなナンがまた思いのほか量があって、もちもちっとした食感で、このカレーに付けて食べるととても好く合っていて、スパイシーでとっても美味しいです。・・・AD堀くん?後から読んだら分かんねぇな、このオチ(←じゃ書くなよ)。スパイシー2回言ってるし。ふと隣りのとある3司書を見ると、なぜか滝汗を掻いてます。もうね、額に粒が見えるですよ。司「最初は普通と思ったんだけど、けっこう辛いね、これ。」そ、そうですか?今まで知らなかったけど、ひょっとしておうじさま派ですか?(爆)あまりの美味しさに、ノンストップであっという間に平らげてしまいました。ここ、また来てもいいな。・・・目の錯覚です。例年ね、お昼をご一緒したところで本当の解散になるんですが、今回はね、ちょいとおまけが付いてるんですよ。オプショナルツアー。わざわざ地方からいらしてる司書さんもいるので、せっかくだし、東京見物をしてったらいいじゃないという、東京支部さんのキカクです。行く先は決して東京タワーなんかじゃありませんよ。もちろん、浅草にも行きません。書店めぐり。だって、司書だもの(爆)。別件の用事があるというとある3司書と別れて、この一団に加わることにしました。くっついていけば、きっと何か面白いことが起こるですよ(笑)。ご一緒するのは案内役の東京支部の方2人と、おなじみ鹿さんチームサポ司書さん(←赤書きかよ)と、福島支部の司書さん、そして今年の夏お世話になった北海道支部の司書さんの6人です。あ、今回、福島の方は地域リーグの福島サポの司書さんとは別の方です(笑)。まずは新宿に出て・・・そっから先は何をどう乗ったか分かんないんだけど(←をぃ)、とにかく降り立った場所はここでした。←激古。駅の構内にあるロッカーに各自の荷物を突っ込んで、身軽な格好になったら移動開始です。案内役を先導に首都高沿いに歩くこと数分、到着いた先は、←分かりゃいってもんじゃ。ここの書籍売り場コーナーがね、幅氏の手によるディスプレイなんだそうですよ。研修して、そのアシで実地検分ですよ、あぁた。フィールドワークとしては、最高の展開です。エレベーターで階上に上り、目指す売り場にたどり着きました。エリアの片隅に、それはありました。書店なので、当然ながらNDC順になんて並んでません。でも、普通の書店のように文庫とか実用書とかいう分け方もしてないんですね、ここ。テーマは、場所。つまりは、その本を、どんな時にどんな場所で読むかということに着目してるんですよ。だから、本棚にあるサイン表示も、「ガレージ」とか「ベッドルーム」とか、あと「トイレ」とか(笑)。意外な本が意外な場所にカテゴライズされていたりして、驚きと発見があります。ここは内容や形態で本を探すのではなく、感性で探すようにできてるんですね。つまりは、「人と本の出会い方」を大切にしてるんですな。この観点は、図書館的にも「魅力的な棚作り」には欠かせない重要なファクターです。エリア的には大して広くもないコーナーを、6人掛かりで30分近くイジり倒して(笑)、一行は次の目的地に向かうことにしました。がたんごとん。←「お」だけ略すなよ。ま、何に乗ったかは路線図で確認してくれ。メンツ的には地元組でも、来るのは久々だからな。一方、地方参加組にすれば、ここまで慣れない道程な上に、一様に興奮もしてるので、少しお疲労れ気味です。誰からともなく「ちょっと休憩しましょうか。」という意見が出て、ちょうど近くにあった喫茶店に入ります。席について、ついさっき見てきた幅ワークスの話をしつつ、メニューを広げます。司「このゴマとバナナのジュースって、どんな味なんだろね。」司「見た目的にすごそう。」司「実は、それを頼んでみようと思ってたんですけど。」・・・もはや、テキストでは区別の付かない司書さんたちの会話(笑)。おいらがオーダーしたのは、今日のケーキセット。ケーキはイチゴのタルトをチョイスしてみましたが、そこ、オメーのキャラじゃねぇだろとか言わない(爆)。紅茶も種類が選べましてね、聞いたことがないという種類を選んだですが、こういう時に、しれっと知識をひけらかしてみたいもんですなぁ(笑)。 茶葉の蒸らし時間を砂時計で計るという、コじゃれたお店ですた。1人じゃ、まず来ないなー(笑)。甘いケーキと紅茶で一息ついたら、再び移動開始です。明治大学の校舎というかビルを右手に見ながら明大通りの坂を下ると、そこはもう神田です。そういえば、神田はカレー屋が多いんだよね。さっきから香りが漂っておりますが、今日はもういいです(笑)。そういやね、さっきから雲行きが、怪しくなってきたんですよ。さっきまで、あんなによく晴れていたのに、にわかに風が出てきました。雲の色もね、夕暮れとは関係なく灰色っぽい。これはもしかして、ひとオミマイする気配ですか?ひとまず、明日の日記にまたぐとしますか。いや、こっちだって予想外の、よもやの4本録画りになっちゃったんですよ(爆)。
2009年11月02日
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はい今日から11月~。学図研絡みで月をまたいじゃったよもう(←ダメなのかよ)。今日は朝からのスケなんでね、前職の早番ペースでコロニーを出発です。懐かしいなぁ、この時間でコロニーを出発んの(笑)。久々に、シンケンジャーを観たですよ・・・途中までだったけど(←見んな)。何かもう、6人目の戦士とか登場てきちゃってて、合体系もひと通りのメカが出てきてて、ロボットがアルティメット状態になってて、スカーリついていけません。残念ながらね、ライダーまで見てっと遅刻しちゃうので、そっちは観てません。まだ1回も観れてないんだよね。じゃ、中編、スタートです。≪まだ1次会。≫ゲストに呼んだナガニスト、なかなかやってきません。飲み会が始まって約1時間半、いい加減会も開こうかというところに、もはや代名詞となりつつあるビビッドな法被を纏ったナガニストが、満を持してご登場です!ささ、みなさん、暖かい拍手でお迎えください!(笑)ナ「すいませ~ん、遅くなっちゃって。いや、皆さんこんなにいらっしゃると思ってなかったですよ~。」参加にあたって、学校図書館の方々の中に入っていって浮いてしまうんじゃないかという心配もされたようですが、心配なさらなくってもそのご衣装、十分に浮いておりますよ、ええ(笑)。ただ、ツカミは完璧です。おおいにウケております。ナガニストは、さっそく職場で展開した事業の資料などを配って、説明を始めます。学校図書館の皆さんも、かなり興味津々です。学校司書さん方、ものすごく食らい付いております。大盛り上がり。予想通りというか、いいイミでの予想外というか、学校図書館司書の皆さんもかなり刺激になったようです。こういう事業をやってる公共図書館もあるのか、と。いや、実はおもて立ってやってんのは前職の図書館だけなんですけどね(笑・・・えねんだけど本当わ)。同じ職種なのに、意外とこういった形式での交流ってないんですよね、図書館業界って。もちろん組織レベルでの連携事業をやったりはしてるんだけど、もっとフランクなレベルでの情報交換というか、交流の場があんましないんですよ。文字通りサプライズなゲストの登場で、大盛り上がりのまま、交流会は終了しました。しかしながらこの空気、このまんまホテルに戻るのもちょともったいない。ぃよーし、店変えてもちっとやっか。ってことで、今日の反省会をしていた東京支部が飲んでるというお店に討ち入りすることになりました。いや、決して酔った勢いじゃあありませんよ(笑)。≪2次会。≫東京支部は1次会ですが、討ち入った我々は2次会です。総勢20名近くの大所帯で、もうお店をほぼ占拠です。おいらは、サイタマの公共図書館に勤める職員と「特集」の話で盛り上がったですよ。実は、何年か前に本大会でお会いしたことのある方なのですが、もうだいぶ久々の再会です。自分の勤める図書館内で「特集展示」を展開したいんだけど、まだ下っ端だし、職場の雰囲気もあんましだし、上手いこと連携ができないので困ってるとのことでした。ああ、ウチの職場(←当然前職ね)も何年か前はそんなだったなぁ。今はかなりの結束力を持ってるけど、それは皮肉にも人員減による副産物的なところが大きいんですね。もう何人か配置されていれば、ものすごく充実した展開ができるのにな。図書館の事業ってのは、やっぱり「人」に拠るところが大きいと思うですよ。特集展示ひとつ組むのにも、やっぱり職場内に理解者・協力者がいるのといないのでは、モチベーションも含めて大きく違います。よもやそんなことはやる必要ないと思ってるようなアホゥ職員がいるのもまた事実で、こっちからすりゃそんなヤツはとっとと辞めちまえくらいに思うわけですよ、ええ。路を空けろ、と。あとねぇ、図書館の施設整備ってのも大事ね。建築デザインにこっちゃってスペースがありませんとか、全く本末転倒な施設があまりにも多い。何だよ、ウチの図書館には書庫がありませんって。これまたバカじゃねぇのとか思っちゃうワケですよ。ま、そこで工夫をするのもまた腕のみせどころなんですけどね(笑)。でもって、そんな悩みを打ち明けたりして、何かヒントをもらったり、話し相手からモチベーションをあげてもらうのが、こういう場の目的のひとつなんですけどね。どうする?まだ21:30なんだけど。≪3次会。≫てことで、またまたお店を変えて、まさかの3次会に突入です(爆)。とはいっても、ほとんどの方々はホテルに帰られまして、参加したのは、とある3司書とおいらの他に、ナガニストと、酒豪N姉さん(←肩書き?)。実は、密かにナガニストとN姉さんも会わせてみたいと思ってたですが、奇しくもこのタイミングで達成です(うひっ)。お店は、しっぽりとおでん屋・・・の隣りにある焼肉屋。地下に降りたものの、開けるドアを間違えたです。誰だ、先頭切ったヤツ(笑)。しかもこの店、メニューに値段が入っていない。こ、怖いぇ~よ、もぅ。1・2次会とはうって変わって、今度はずいぶんと深いピンポイントな内容のハナシになるました。司「今の公共図書館は9門の割り合いが多過ぎると思うんだよね。もっと生活の役に立つような資料をプッシュしてもいいと思う。9問に特化するなら、ベストリーダーを表彰するくらいのことはするべきだと思う。」ナ「いや、その通りだと思いますよ。敢えて資料を置くというのなら、何らかの仕掛けが必要ですね。何もなければ、それは無料の貸し本屋的な印象を与えるだけです。」まさに、「攻める図書館」「仕掛ける図書館」を展開しているナガニストのど真ん中です。この2人の気が合ったのは、年齢の他に、やはり目指すところが同じ方向だということが大きいですね。話は流れて、今度は児童図書の話。本の最初の体験は、自分が読むことではなく読んでもらうこと。「読み聞かせは}1人で読むのではなく、親と子で一緒に読むもので、その体験は大人になっても覚えているものだという展開です。司「私みたいな原体験がない人はさぁ、自分の中に選ぶ基準がないんだよ。だから、公共図書館で基準値のようなものを提示してもらいたいんだよね。」N「本人の好きなものを読ませたらいいじゃん。高校生にはそんなことしてないでしょ。」ナ「公共にも『定番』のリストがありますけど、そういったものって、実は”ありき”のモノじゃなくて、あくまでも迷った時の最終手段なんですよね。」う~ん、確かにある程度の基準が欲しいってのも分かるけど、N姉さんに軍配かな。少数精鋭で1・2次会とは違う方向に白熱した討論になって、気が付けば23時半です。明日の仕事があるナガニストと、明日のスケジュールがある司書陣、そして宿泊を取ってないのでコロニーに帰還らなければならないおいら(笑)。今日はこれにて解散、ということになりました。しっかし、こんだけ濃厚な1日を過ごしたにもかかわらず、3次会終わりがまだてっぺん前ってのもすげぇな、と。≪翌日。≫で、昨日と同じく、YOCに到着です。もう、皆さん続々と会場の部屋にお集まりです。皆さんお元気そうなところを見ると、どうやら昨日は深夜に腹を割って話したりしなかったようですね(←するかーっ!)。今日は参加されない方もいらっさるようですが、やっぱりおおむね40人くらいは参加されてます。学校図書館を少しでも好くしようと日々努力をされてる司書さんたちで、部屋の中は早くも熱気に満ちております(笑)。さささ、今日もがっつり研修していきますよぉ(笑)。今日のテーマは、「魅力ある棚作り」でございます。まず最初のプログラムは、DVDの鑑賞です。幅允孝(はば・よしたか)というブックディレクターをフィーチャーした「情熱大陸」を観賞るですよ。あ、図書館的にちゃんと各方面へのマルシー関係はクリアしてますよ、ええ。そこら辺はやっぱね、図書館としてやっておかないといけないところですから。この、幅允孝という人物、そしてブック・ディレクターという職業を初めて聞いたのは、こないだとある3に行って司書さんと今回の準備をした時ですた。司会進行のとある3司書が上演前にいくつか質問をしましたが、名前を知っててかつオンエアを見たという司書さんが結構いらっさいました。無知ですんません(あぅ)。この職業、本を並べるというのが仕事なんだそうです。核の部分をいえば、ただそんだけ。そんなんで職業として成立しちゃうんかと思うと、もう世なの中なんでもありなんだなと思うですね(笑)。しかし、この仕事、意外と難しい。ただ並べりゃいいってモンじゃないんですね。ちゃんとテーマに沿って、かつ奥行きや広がりのある構成の書架って、なかなか作れませんよ、実際。そもそも、本そのものののそれだけ必要になるワケですから。ちなみに、彼は自分で目を通した本以外は仕事に使用わないそうです。幅「やっぱりね、自分で目を通して、いいと思えるものじゃないと形にならないんですよね。」DVDの中で、結婚式場の相談室の壁にある書架を構成するというオファーがあったですが、普通に考えれば式のマナーの本とか、式を挙げるに際しての心構えなんかの本が並ぶですよ。でも、彼は違った。そこに置く本のひとつに、マンガをチョイスしたですよ。その本ってのが、「映画ドラえもん のび太の結婚前夜〔新装完全版〕」(藤子・F・不二雄/小学館)式場の担当者も唸ってたけど、いや、そう来たか、と。たしかに泣けますよ、このエピは。結婚関連本が並んでる中にこの本がポンと入ってることで、その本棚の雰囲気が変わるんですね。要するに、この仕事は知識と同時に、それを組み合わせていく発想の柔軟性が問われるワケで、やっぱりアーティスティックな作業なんですね。フィードバックすれば、それは図書館にも同様のことが言えて、ものすごく端的にいえばNDC分類の限界ってことなんですよ、ええ(←大雑把だな)。DVDを観賞終えたら、続いてとある3司書の発表です。じゃ、それはまた明日の日記ってことでひとつ(爆)。
2009年11月01日
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