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今日は休館日なので、前職オフです。午前ちう、ここんところ足繁く通ってる歯医者に、文字通りカオを出して(笑)、そっから前職に向かったですよ。台風の中(爆)。台風11号は直撃じゃなかったけど、カントーにかなりの雨をオミマイしてくれました。いや、台風局に知り合いはいないので、おいらは関係ありません(←謎)。それでも、さすがに台風ですな。おいら、予約した時間に約30分遅れてったんですよ。ガラ。いつもならね、時間どおりに到着いても、前の人の治療が押してたりして、待たされるんだけど、今日はそのまんま治療室ですた。で、そのアシで前職。今日はね、ちょいと特別な日だったんですよ。委託さんのリーダーさんがね、今日でお仕事がおしまいだったんですね。コトブキ退社ですってよ。いや、めでてーなこりゃ。思わず文字も金色です(笑)。この方ね、元々は嘱の人だったですよ。おいらが、会社をクビになって、この図書館で2度目のバイトに返り咲いた時(爆)に既に仕事をされてた方で、向こうはカウンターの中で返却業務を、おいらはカウンターのこっちで配架作業をする仲でした(←馴れ初めっぽい)(←いやどうか)。その後、おいらが嘱の人になった時には、当然この方から仕事を教わったですよ。だから、 先輩なんですね。嘱の人が期限が満期になって、一度は離れた方ですが、職場の委託化が決定まり、何度目かの契約更新で受託会社が変わった時に、再びそこのリーダーとして戻ってきたんですよ。後から聞いたハナシでは、当時の職員が呼び戻したとのことですた。それほどの、重要な即戦力だったんですよ、ええ。仕事の正確性としても、グループをまとめる人間的にも。まだ新リーダーとの引き継ぎが残ってるとかで、9月以降も何回かお出ましになられるようですが、9月から、ちょいと淋しくなりますな。
2009年08月31日
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番組の終了時間までには間に合わなかった。でも、どうやら彼女は走り切ったらしい。ゴールまで、全走破距離からすれば、もうほんのあと少しってところで、メディアは敢え無くCMに切り替わってしまった。彼女のレギュラー番組は、ただ1本のみ。「世界の果てまでイッテQ」。司会者は、内村光良。内Pである。いまだにこう呼ぶヒトが丼くらいいるか知れんけど、内Pである。この番組、おいらはすぐに終了ると思っていたですよ。しかも、打ち切りで。何せ、内Pがこの前身となる番組を出演る直前に、ほぼ同時刻でやっていた番組が「内村プロデュース」が終了してるからね。ところが、よもやのリニューアルで、ゴールデン進出です。どうも、おいら的には印象が好ろしくない。好くないと言えば、タイミングも好くなかった。台風が接近ちうだったですね。放送枠の中でオミマイされることは無さそうだけど、でも既に天候は最悪。しかも、疲労れが極限に達する終盤にきての本降り。きっと、容赦なく体温を奪われたことでしょう。さらに。その台風が来るよりも早く、別の「台風」が控えてましたし。番組の終了と同時に、「衆院選選挙速報」だもの。しかも、混迷の政局は与党の大転覆がもう確実。メディアは、感動の要素よりも、この国を揺るがす事態の行方を追うことを優先させますが、それも致し方の無いことです。あと、やっぱアレね。「負けないで」の合唱、不要らないね。2
2009年08月30日
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そういや、いつの間にか、夜に蝉の鳴き声を聞かなくなりましたなー。今年こそ、その境い目を見極めようと思ってたんですけどねー(←ムダな努力)。さて、今日は土曜日。夏休み最後の週末です。とはいいつつ、実はもう小中学校は新学期が始まってるらしくって、もうあんまし夏休みっぽい雰囲気はありません。ただ、ただ混んでるって感じですね(笑)。さて。明日はいよいよ衆議院選挙の投票日ですな。何かもう、投票前にして決着が付いちゃってるように見えますが、それでもやるんですね(←当たり前や)。当然、今回は注目度も高くって、期日前の投票者数もいつもの1.6倍なんだそうですよ。大変に残念なことに、おいらね、今回、投票所に行けないんですよ。明日、お仕事なの。事前投票もね、会場が遠くて行けんのですよ。前職の庁舎は、おいらのコロニーがある場所とは地区が違うので、そこで投票ができないんですね。この辺の事情、とても不便ですね。どこでも投票できるようになりゃいいのに。いまだに人力開票やってるくらいだから、システムとして、だいぶ難しいだろうけど。2
2009年08月29日
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あのさ、無限プチプチ(∞プチプチ)とか無限ペリペリ(∞ペリペリ/抹茶グリーン)って、あるじゃない。他にも枝豆やらバナナやら、後発商品が次々に出てますが、要するに、ヒマな時に手すさびにやる玩具ですね。今日のお昼休みにね、一緒に休憩していたスタッフの行動を見て、ほんの一瞬だけ、こんなのはどうかと思ったですよ。無限携帯ボタン。小型の筐体に、携帯電話と同様のボタンがいくつか付いてまして、これをポチポチやるとタッチ感が携帯電話のそれと一緒で、ヒマな時にそんなら携帯を使用え。やっぱムリかー。さて。今日の話題は、昨日の明け方に見た、何ともキミョウな夢の話です。一昨日の話題が2本立てになっちゃったので、はみ出しちゃったんですよ(爆)。じゃ、ともかく。(28日の)今朝方ね、何だかキミョウな夢を観たんですよ。ただね、目が醒めてすぐのうちは結構リアルに覚えてたんだけど、時間が経つにつれてキヲクが薄れていってしまいました。確かね、真夜中においらを含めた男女4人で、どこかに移動(逃亡?)してる夢でした。4人とも、ごく親しい間柄のようで、うまいコト連携を取りながら危ないところを次々と切り抜けて行くですよ。尻切れトンボな感じで、最終的に目的地にたどり着く(もしくは逃げ切る)ことはできなかった気がしますが、見ていて、割りかし爽快感のある冒険活劇でしたよ、ええ。ただね。あんまりに張り切ったがユエかね、目が醒めたら、脚がつってたですよ(爆)。仕事ちう、眩暈とつった脚で、もうどうにもならんかったですよ。しかも遅番だし(あぅ)。じゃ、そゆことで、編集に戻りますよ。もうね、順調に遅れまくってます(←をぃ)。この日記ぺぇぢ、1ヶ月経過っちゃうとアップが出きんくなっちゃうので、結構焦ってるんですよ。下書きはある程度上がってるんだけど、文字数制限に引っ掛かって、大幅に削ったりもしてます。その作業がまた大変でねー、あ、さり気にグチになってます?じゃ、この辺で。2
2009年08月28日
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今日の日記は、昨日のネタの続きです。だから、発生った事象はすべて昨日のことですよと断っとくぞ(←強引)。さて。お昼過ぎに図書館見学を1件、そのアシで散髪をしてこざっぱりとしたおいら。お店を出たら、好く晴れた日差しもだいぶ西に傾いています。ぬるい風が吹いてますが、そんなにいやな感じがしません。わずかに秋の気配が入ってきてるんですかね。そんな中、おいらが次に向かうは、ここから比較的近いところにある公民館です。そこでね、某作家の講演会があるんですよ。先立って、ついに自著作が500タイトルを越えたというのがニュースになったあのユーモア系ミステリー作家(←バレバレ)が、ここに至るまでの自らの作家生活を語るっていうんですよ。講演会ですよ講演会、あぁた。柄にもなく(←って自分で言う)。ま、ショウジキなところ、著名な作家だから生ヅラ拝んどくかくらいなスタンスで申し込んだんですよ(←失礼)。偶然にも、仕事もお休みだったので、これはもうそういうことなんだろうと(←どういうことだよ)。がたんごとん。降車りた駅から歩くこと約5分。会場に到着いたら、まずは入り口に立っていた図書館の館長に挨拶です(笑)。会場は公民館のホールなんだけど、講演会の後援を図書館がやってるんですよ。だいぶ早く到着いたので、まだ客はまばらです。しばらくはホール入り口の近くをふらつくことにしました。館長相手にくだ巻いてます。しばらくお待ちください(←こらこらこらこら~!)。さすがは、ベストセラー作家。開場時間になるころには、それなりの列ができているますた。おいらはといえば・・・k「講演会場への列はこちらになりまーす。」列の整理。ま、当然の成り行きといいますか(爆)。その結果、とある3の双子のOGやら前職の委託さんのご夫婦やら、いろんな方に遭遇しましたよ。k「あ。」双1「あ。」k「こんなところで何してん。」双1「いやいや、何の列よこれ。分かってんでしょ。」k「して、もう1人は?」双2「ここに居るって。」とある3絡み以外で会うのが久々だったんで、冗談抜きに驚いたですよ。ほぼ最後尾で開場入りして、ホール内を裁いてた知り合いの図書館職員に挨拶をして、8割方埋まったホールのほぼ中央に席を陣取りました。最前列は、すでに熱烈なファンで埋まっておりますよ、ええ。ほぼ定刻に、講演会は始まりました。ステージの袖から、主催の代表が挨拶をした後、いよいよ!御大が満を持してのご登場です。つかつかつか・・・!いや、あれ、え?こ、この人、その・・・こんな体格だったっけ?体型が御大。(←だから失礼!)何ていうか、こう・・・秋●康?(←確かにこっちも大物だけども!)登場した大作家と思しき人は、ステージ中央に置かれた演台に立ち、水を一口飲むと、おもむろに話し始めました。作「え~、ども。私の著書の”近影”でお馴染みにっている方には、さぞかし驚かれたかと思いますが、本人です。」やっぱり本人だった。まさか、講演会のツカミのネタのためにそんな体型になったとは思えませんが(←当たり前や!)。そういえば声だって、どことなく猫っぽい。その辺は、逆にイメージどおりというか、代表作が分かりやすいというか(笑)。講演ちうです。お静かにお聞きください。さりげなく周囲りを見渡すと、聴講者はやっぱり若干年齢が高めです。そかー、ラノベ世紀B.C.10くらいが全盛期の方だからね、ファン層の中心もその頃に中高生だった方々なんだね。もちろん、とある3の双子のように若い連ちうもいるけど。そういう意味では、ほぼ全世代に渡ってファンがいるとも取れますね。話は、まず自身の生い立ちから始まりました。もっと和やかな雰囲気にあるかと思ってたんだけど、淡々と話されるので、聴講者には舟漕いじゃってる人もいます(笑)。その流れから、作家としてデビューするに至るまでを話されました。作家になりたいという人は数多くいますが、実際の作家から聞くと、やっぱり努力や実力以外の部分ってのも、多分に作用してるですね。新人賞を獲得っても、決してデビューできるとは限らないんだそうですよ。いわば「出版社に原稿を読んでもらえる」権に過ぎないんだとか。編「ああ、あの賞を獲得った人ね。じゃちょっと目を通してみようか。」程度なんですね。なのに、彼は幸運にも、当時折りよく立ち上がった某出版社のノベルスシリーズで、大作家の中に名を連ねてリリースすることになったんですね。本人曰く、作「いまだに何でか分かんない。」んだそうですよ。でもそのチャンスをしっかりものにして、ここまで息の長い作家に成り得たんだから、もちろんそれに足る実力もあるってことですよ。そのノベルスで展開しているシリーズのあの日本ネコ(←バレバレ)は、子どもの頃に飼ってたネコがモデルだそうですよ。今回の講演で、大作家が言いたかったことってのが、これでした。読書は予防注射。つまりね、読書をすることで、未体験なことを疑似体験できるということ。予め知って免疫を持っておくことで、実際にその場面になった時に、対処ができるようになるということなんですね。作「現代社会では、『失敗したらそこでおしまい』という風潮が蔓延しています。でも、最近の若者が昔と比べてどうかというと、それほど変わっているとは思えません。」さらに、長年にわたる作家生活で、作風の変化についても言及されました。一番大きな変化は、「殺す人間の数が減ってきた」ことだそうです。家族を持ってから、特に子どもが生まれてから、読者が「死ななくてよかった。」と思ってもらえるようなストーリーを考えるようになったんだそうですよ。どうですか、ヘビーリーダーなそこのあぁた。奥さん、そう感じます?最近読んでないからねぇ、この作家の作品(←をぃ)。この展開で、どう着地するのかと思ったら、「・・・ということで、今日の講演はこれで終わりとさせていただきます。ご清聴有難うございました。」びっくりするくらいあっさりと終わった(笑)。で、コロニーに帰還って来ました。いや、実に充実した1日でしたよ、ええ。2
2009年08月27日
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今日はオフです。ぐっすり寝たわけじゃないけど、体調はそんなに悪くありません・・・と思う(←をぃ)。オフなんだけど、やっぱり予定が入ってるですよ。それも、いくつか(爆)。まずは、だいぶ髪が伸びちゃってるんでね、そろそろ切りに行こうかと思いますよ好いですね(←勝手に行けよ)。あ、そうそう。そのついでに、行く途中にある隣の街の図書館を見に行こうかと思ってるですよ(笑)。実は、そこで知り合いが働いてるし、館長さんとも一度ご挨拶させていただいたことがあるので、運が好ければ挨拶くらいはできるかなと、まーこー甘い考えでいるんですよ(笑)。ま、それができんくても、やっぱりね、隣接している街の図書館くらいは見とかないとね。残念ながら利用提携はしていないんだけど、状況は見といた方が好いに越したことはない。てことで、昼過ぎにコロニーを出発です。がたんごとん。図書館に行く以前に、久々に降りた駅前がね、またエラく変化っちゃってましてね。ほんの1~2年のご無沙汰だったのに、地下にあった改札なんてホームの上に行っちゃってますし。もはや、小学生の頃、祖父母の家に泊まりに行くのに毎週のように通っていた面影はどこにもありません。でも、初めて行く図書館ではないので、道筋は分かってるですよ。幸いにして、そっち方面はあんまし変化がなかったので、程なくして到着です。巨大なビルの途中のフロアにある図書館は、2層構造。館内に2重螺旋の階段があって、行き来ができるようになっています。この階段、なかなかデザインは好いんですが、この図書館は天井がそれほど高くないので、何だか窮屈そうに見えてしまいます。館内に巨大な柱が建ってる印象を受けます。ヒソーリと見学ちう。カウンター裏の事務室をぱっと見た感じ、残念ながら両氏ともご不在のご様子。どうやら、今日ははずれってコトらしい。まあ、こんな時期だしね、ナツキューをずらして取ってるのかもしれません。それでも、コ1時間ほど館内をぐるぐると巡って、出てきました。それでも、ヌカりなく、館内の紙資料はいただいてきております(笑)。再び駅前に戻ってきて、主目的である散髪に向かいます。おいらがいつも利用ってる散髪屋は、今は亡き祖父母の家のすぐ近くにあるですよ。だから、幼少さい頃から、泊まりに来るついでに切ってたという感じですね。おかげで、この齢にしてお店とはもうすでにン十年のお付き合いです。人生の90%以上のお付き合い(笑)。しかし、ここんところは床屋の店長Tさんに切ってもらったりしていて、こちらもだいぶご無沙汰なんですよ。普通の路線バスで移動ちう(←もはやいちいち書かないと区別が)。久々に顔を出したですが、マスターご夫婦は、元気でいらっさいました。もう、昔からそう思ってたんだけどね、このお店のマスターがね、もう見るからに「マスター」なんですよ(謎)。まるで、鈴井さんが見るからに「ミスター」であるかのように(←それはどうか)。ちなみに、おばさんは何となく橘いずみっぽいイメージです。だいぶ歳違うけどね。カットちう。久々に、もう何年かぶりに、おばさんに切ってもらいました。もう、トークも盛り上がっちゃうですよ。何せ、人生の90%ですから、おいらの髪の質以外のこともいろんなことを知ってます(笑)。こじんまりとしたお店の中で、なんとも暖かい時間が流れるですよ。盛り上がりついでに、切り終えた後にサービスで出されるコーヒーを飲みながら、ほぼ同時に切り終えて一服してた客のおじいさんとも盛り上がっちゃう(笑)。おじいさんが出てった後、マスターご夫婦がね、「あの人があんなに楽しそうに喋って笑ってたのなんて、最近なかったねぇ。」ってしみじみと言ったですよ。何でも、奥さんが入院してて、だいぶ長いことひとり暮らしなんだそうですよ。ま、ちょっとでもお役に立てて光栄です。祖父母が住んでた街だから、どことなくその影を追ってるのかもしれませんな。さて。気分もアタマもこざっぱりしたところで、次のスケです。できそうなことを無理やり一筆書きで繋いでるんでね、今日は何かと忙しいんですよ(爆)。じゃ、このネタは明日の日記に続きますか(←をぃ)。
2009年08月26日
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ここに来て、夏の疲労れが出てきてるというか、とにかくね、ひどい眩暈がするですよ、ええ。まあ、眩暈と言えば、おいらが今職の研修を受けた時も、業務シスのあまりの旧さに眩暈がしたことがりますが(笑)、今度のは疲労れが原因のようです。確かに、今月はカラダを休めるというイミでのオフはあんましなかったし、明日以降も見込めません。今月はね、スケがきゅうきゅうに詰まってるんですよ。さて。今日はまたネタなしの日なんですね。今さら「札幌編」の進捗状況をネタにするのもアレだし、実はネタにしようと思ってたコミックがあったんだけど、まだ読んでないので、書くに書けません(爆)。じゃあ、今日はこの辺でおしまいってことにしますよいいですね。2
2009年08月25日
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今日はオフでス。スが、予定が入ってるですよ。「札幌編」の編集・・・は、当然あるからおいといて(爆)。ある高校図書館の見学に行くことになってるんですよ、ええ。高校図書館と言っても、とある3じゃあないんですよ。そういえば、そっちの方には、今年度はまだ1度も訪問してません(笑)。てことで、今日行く学校図書館が今年度最初の学校図書館見学ってことになります。今回の訪問、やっぱり学図研絡みなんですよ、ええ。毎年、会場でお会いする度に、司「是非!今年こそ!」k「じゃあ!今年こそ!」と、もうまるで合言葉のように交し合いつつ、そのまんま時期を逃がし続けてきてたんですね。で、今年もその会話になった時に、強く思ったんですよ。「このまんまじゃいかん。」そこで、「旅」から帰還って来て、すぐにコンタクトを計りました。忘れてしまう前に、時期を逃がす前に、多少のムリをしてでも、ここは行っとくべきだろう、と。しかも、ウワサでは勤務年数的に、そろそろ異動しそうなんだとか。だから、もうホンキです(笑)。「いつにしましょうか。絶対に行きます 。」てことで、午前ちうに編集をしながら歯医者に寄ったあと、前職ではなく高校に向かったわけですよ。実はこの学校図書館、来るのは3回目なんですね。3回目だったら何もそんなに「今年こそ。」なんていいじゃんと思いますが、1回目は、構内改装ちうのために、別部屋で仮図書館運営2回目は、改装後の図書館に書架を運び込むお手伝いだったので、現行の形になって運営されている図書館は、まだ見てないんですよ。電車に乗って、さらにそこから気を失いそうなほどの直線上り坂を上りきったところにある学校に到着きました。実はこの学校、新実家が割りかし近距離い。夏休みちうとはいえ、部活なんかで生徒の出入りがけっこうあるんですね。事務室に声を掛けると、司書さんは図書館に居るとのことでした。勝手知ったる他の学校、さっそく、校内に踏み込みます(←をぃ)。がらんとした廊下を歩いて図書館に入ると、司書さんはちょうどくさいものにふた館内を片付けてるところでした(←こら)。司書んさんに挨拶して、一緒にいらっしゃった校務補助の方を紹介していただき、さっそく見学と撮影に入ります。司書さんは、おいらの「撮影」にかなりの期待をしていらっしゃいますが、ショウジキなところ、場数を踏んでるというイミでの経験的なところはだいぶありますが、撮影におけるギジュツ的なことには全く自信がありません。すべて、デジカメ能力次第です。デジタルの暴力に物言わせて、何枚も撮影ってると、たまに「こ、これわっ!」みたいな奇跡の1枚が被写るくらいです(笑)。だから、館内の画像も、ま、推して知るべし(爆)。とそこへ、出入りの書店さんがいらっさいました。注文していた本と定期購読雑誌の納品のようです。夏休みでも、生徒がいなくても、ちゃんとモノは入ってくるんですよ、ええ。書「ちわ!お、オマエ、何でここにいんだよ!」いきなり、この扱い(爆)。実はこの書店、おいらが大学時代にバイトしてたお店なんですよ。この方は、そこの外商部の営業さん。といっても、小っちゃな会社なので、基本的に何でもやります。して、このノリ。バイトやパートさんたちの信頼も厚い。おいらも、当時だいぶお世話になりました。だからもう、よく知ってるどころの騒ぎじゃないんですよ(笑)。書「はい、じゃこれ納品の雑誌ね。ほらオマエ何ボサーッとしてんだよ。奥へ運んで差し上げなさい。司書さん、病み上がりなんだから。いや~すいませんね、気が利きませんで。」・・・・・・。散々な感じでいじられてます。しばらくお待ちください。約30分、しょうもない与太バナシと、ちょっと懐かしいハナシをして、書店さんは次の営業先に行かれました。久々にお会いしたんだけど、相変わらずのバイタリティーです(笑)。おいらは、再び見学と撮影に戻ります。←何を?高書架の並ぶエリアが何とかキレイな角度で収まらないもんかと、アングルに困りながら(←一応その辺は考える)デジカメを片手に移動していた時でした。不意に肩口に何かがぶつかったと思ったその刹那、ばきっ!!?館内にスペースがない学校図書館は、それでもできるだけ本を魅力的に見せようと、書架の背に館内にスペースがない学校図書館は、それでもできるだけ本を魅力的に見せようと、書架の背にスチールメッシュパネル ←っていう名称らしい。を取り付け、そこに本をフェイスアウト展示したりするですよ。おいらがぶつかったのは、その網に引っ掛けてあった展示器具でした。確認すると、透明なプラスチックでできているその器具の、網に引っ掛けて吊るす部分が真っ二つに折れていました。破壊した。の゙ぉ゙~~~っ!すすすすすいませ~~~ん。必死に謝罪まるおいら。やさしくフォローしてくれる司書さん。和やかに時間が経過ぎていきます(←どの辺が?)。夕方、この後医者に行く用事があるので定時で出るという司書さんと帰還りの準備を始めた時ですよ、あぁた。降ってきた。ここんところ、連日のように晴れてたのに、こんな大事なところで、まさかの本領発揮です。しかも、それだけじゃあなかった。あっという間にどしゃ降り(爆)。たたみ掛けるように光ったと思ったら即どかん!さすがのおいらも驚愕の轟雷でございます。いや、夕立ちまではいいとして、カミナリサマに知り合いはおりませんよ、わし。それでも、電車に乗らないと医者に間に合いません。若干雨アシが弱まったように感じたところを見計らって、おいらたちはカクゴを決めて校舎を出ました。出たところで、「どこまで行くの?乗せてくよ。」運好く司書さんと仲が良いという先生の車が通り掛かって、乗せていただくことができました。いや、地獄に仏とは、まさにこのことです。駅で降ろしてもらって、おいらは新実家へ。司書さんは医者へ。結局、壮絶な1日でした。
2009年08月24日
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はいども。図書館のカウンター業務ちうに偏頭痛になってしまうという、何とも不運な夢を見た者ですが、目を醒ましたら本当に偏頭痛になってた者です(爆)。もはや、現実と夢の区別も付きません。一昨日ね、前職に行った時に、元相方からあるモノを受け取ったですよ。「Sequence Virus 2007-2008」(浅倉大介/Darwin.Inc.)今年もリリられたので、購入ったですよ。ただね、net購入だと送料がバカバカしいし、かといって販売しているショップも近くになかったので、「旅」に出る前に、元相方にお願いしてたんですよ。k「隣り街のショップで予約してたもれ。」元「苦しゅうない。」で、それを受け取ったのが、「旅」から帰還って来て一昨日だったってことなんですよ、ええ。ダイスケが、AXSやソロTourと同時並行で開催していたクラブサーキットで使用った音源をmixしたディスクです。このシリーズも、気が付きゃもう5作目なんですね。しかしながら、今回のタイトルは「2007-2008」。2年分をひとまとめです。いい音ネタがなかったというか、息切れしちゃったというか(笑)、まあ忙しかったんでしょうな。ただ、彼は好きに付け悪しきに付け、比較的コンスタントに音源を出すので、その辺の信頼感はあります。インディーズなので、こまめにチェックする必要はありますけど(笑)。実は、ダイスケよか先に、哲っちゃんも「TK SYNTHESIZED TRANCE」というシリーズをリリってたんですね。同じく、クラブでDJをやったり、オールナイトイベをやった時の音源を繋いだものなんですが、年次的に、ちょうど哲っちゃんが壊れ始めた頃だったので、2作で終了ってしまったんですね。しかも、販売ルートが限られていたために、限定盤で現在は廃盤。ちょっとしたプレミア物になってしまいますた(←自慢?)。今回のディスクには、音源配信のみでリリられているプロジェクト「DA METAVERSE」殻の楽曲も数曲入っています。初めて耳にするのがclub mixからというのは、元曲が分からないだけに、それはそれで面白い。早いところ、パッケージでのリリースをして欲しいところです(←パッケージ派)。それにしても、Icemanの楽曲も4曲収録ってるのは、やっぱり未練があっからなのかねぇ(笑)。確かに、ちゃんと完結した形での終了のしかたじゃなかったしね。2
2009年08月23日
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まったくさ、図書館のすぐ隣りで盆踊りとかすんなよ。うるさくってたまんねぇや。ホントに、めんどくさい図書館だ、もう(笑)。ぇさて。祝・哲っちゃん復活!本日行われたa-nation’09のシークレットゲストとして、gl●beが出演したそうです。って、yah●oのトップニュースに掲載ってました(←聞き書き)。やっぱ、あのウワサは本当だったんだね。いや、net社会になってから、情報の伝達が早くなったってことと同時に、機密の保持も難しくなったモンですなぁ。ソロで登場てきて、ピアノ弾いて、ずいぶんと長ーいことアタマ下げて、そいでもってメンバー呼び入れて、キーボード弾いてギター弾いてシンセいじって。そりゃ、賛否両論あるでしょうよ。早過ぎだとか。出てくんなだとか。反省してんのかとか。もうオマエの売れる時代は終わったとか(←けちょんけちょんか)。クサナギが半年もせずに復帰できたのは、罪状が他人に甚大な被害を及ぼすものではなかったからなんだと。おかげで、割りかし短いブランクで「ぷっスマ」を楽しむことができます(←そこ?)。とにかくね、嬉しいんですよ、掛け値なしに。いや、好かった好かった。FANKSとしちゃあ、ヨメは余計だけど、でも結局ここまで付き添ってきたってことで、今日は大目にみましょう(←いやglobeワクだから)(←ってか何故上から?)。今後の哲っちゃんの動向が、楽しみです。もう、市場じゃ売れないでしょうが、別にそれでもいんですよ、FANKSとしたら。もう売れる音楽を創造ることにあんまし興味は無いはずだから。野心はあるかもしれんけど。「聴ける」音楽を創作っていって欲しいなと思うですよ。あとさ、MARC、今までどこいたんでしょうね(笑)。彼も、ヨメが逮捕まって、身内がいろいろゴタゴタしてたはずなんですが。故郷に帰還ったとか、石垣島に引きこもってたとか、少なくとも表立った活動はしてなかったよなー。どやってメシ食ってたんだろ(←オマエは自分の心配をしろって)。事件の着地点がaの会社であった以上、当分はFANKS方面の動きは無さそうですが、ま、25周年は過ぎちゃったので、2014年辺りに照準を定めときゃいんでしょうかね。FANKSはオトナだからねー、待つよ、気長に(爆)。あ、そそそ。iTUNESで引き上げられてたgl●beの音源も復活してるそうですよ。3
2009年08月22日
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てことで、今日はオフ。前職オフでございます。午前ちうは、例によって「札幌編」の制作に邁進し、何とか、何とか第1夜のアップに漕ぎ着けました。過去の日付の日記を今日アップしましたっていう報告も、何だかヘンなんだけど(笑)。画像の編集がね、思ったよかてこずってるんですよ。数も多いし、何か文字とか載っけちゃったりとかもしてるし(←余計なことを)。そいでもって、PCの調子もあんまし好くないし、そろそろこいつも寿命だな。寿命だなって言われ続けつつ、それでもまだ動いてんのは、逆にすごいとは思うけど(爆)。で、前職です。そんなこんなしてたこともあってね、出向いたのは15時半過ぎ。せっかく到着いたのに、コロニーにUSBメモリを忘れてきたことに気付いて、敢えなく撃沈です(あぅ)。しかし、データの作成や処理だけが仕事じゃない(←仕事ゆーた!)。久々に、ブッカー掛けをやることにしました(←自由過ぎだろ!)。書庫の奥にある寄贈受け入れをした資料のストックを引っ張り出して、ブッカーを持ってきます。今職ではまずやらない作業だし、こっちでもしばらくゴブサタだったですよ、ええ。こういった手作業的なものは、しばらくやらないとすぐにウデが落ちます。適度に修練が必要なんですね。さくさく。いつもは、カッティング作業はすべてカッターナイフを使用ってやるんですが、近くにカッターが無かったので、今日はブッカー用はさみで作業してみました。実は、はさみを使用って作業することはあまりないので、ちょいちょいもたつきます(←実は超不器用)。ま、こんなもんか。閉館後は、ナガニスト職員とキャンプを張ります(←何やってんだか)。久々に、いろんなことをカタりましたよ、ええ。今の図書館の状態についてとか、どんな展開を狙ってるとか、図書館としてのスタンスのあり方とか。意見が食い違うこともあれば、共鳴できるところもあったりとか。実は、こういう時間が一番有意義なんですよね(笑)。
2009年08月21日
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・・・いや、もう、何ていうかさ、何やってんのよ、木根さん。TMN・木根が当て逃げ「電信柱かと思った」(←サンスポ)いや、読んだのはこの記事だけだから、詳細はよう分からんのやけど、とにかくそーゆーことなんだそうですよ。一部の報道では、てっちゃんがa-nati●n’09の東京公演やら大阪公演やらにに出陣するという話も出てるみたいだってのに、いや、実に、じーつーに、タイミングが悪い(←っつか全部ウワサ)。おひさるのブログの方では、既に謝罪のコメントが掲載ってます(要ログイン)。それにしても・・・サンスポの写真、いつんだよ?(爆)「ソリトン・夢ときどき晴れ!」(NHK教育)ん時のだね。1995年だな。これで、ステージでアタマ下げずに活動できんのはウツだけかぁ(爆)。3
2009年08月20日
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はいども。3連戦のナカビはデーゲームです。混むには混んだんだけどね、やっぱり人員がいたので割りかしうまいコト裁けました。というのも、おいらが札幌でひと暴れ(←どっちかってとヤラれてばっかじゃんよ)してる頃にね、人員が補充されてたんですよ、ええ。戻ってきたら、見知らぬ顔が居る的な(笑)。しかも、それが複数人(爆)。もう、名前を覚えんのもめんどくさい(←こらこらこらーっ!覚えろよーっ!)。で、そのウチのおひと方がね、配架の猛者だったんですよ。だから、会社との契約も「配架専門」になってるんですね。カウンター業務はなし。で、これがまたべらぼーに早くってね、見る間に返却資料のラックが空いてくんですよ。前職にも、魔法使いがいらっさったんですが、こういうスタッフがいてくれると、とても心強い。デイシフトを決める身としても、是非有効に配置したいところです。にしても、ちょいとばかし真面目過ぎですよ、あぁた(笑)。もっとフランクでいいと思うですよ。今日はこの辺で。え、手抜き?違ゃうねん、札幌編の編しうに必死やねん!(←だから遅)3
2009年08月19日
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今日から、3連戦。初日は、やっぱりナイターです。今月、連戦の初日がナイターってのが多い。今日はね、週アタマにしては空いてたかな。こっちの人員的にも比較的余裕があったし。グンジさんの採点によれば・・・あれ?グンジさんもお盆休み(←もはや意味不明)。多分、10-8で図書館側です。さて。通勤途中や休み時間を利用して編集している学図研・札幌編は、やっと半分を越えました。大作になっている、というよかだらだらと書いてるといった方が正しい表現かもしれません。だから、期待なんてしないように。・・・ってこの日の日記に書いても、ここが読まれんのは札幌編の後じゃねぇか?(爆)今日は疲労が溜まってるので、この辺で。ちょいとね、風邪っぽいんですよ。3
2009年08月18日
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今日はオフです。もうね、終日、遅々として進まない学図研・札幌編を編集ちうですよ。ついさっき一昨日(←をぃ)、「TM NETWORK THE SINGLES 2(初回限定2枚組)」発売ケテーイのネタを書きましたが、別な方面では、こっちもまた動き出するみたいですよ。U_WAVE。皆さんご存知、ウツを中心に据えたロックユニットです。そのU_WAVEが、新たなメンバーを加えていやもしくは入れ替えて、NEW Singleを10月にリリるっていうんですね。「タイトル未定」(W_WAVE/ランティス)気付けばもう、前作の「U_WAVE」(U_WAVE/エム・トレス)から3年も経ってるんですな。おひさるを見ると、メンバーもだいぶ変わってスリムに鳴ってますな(←減ったと言え)。石井妥師が居なくなっちゃってます。しかも、今回はタイアップ付きです。どういうコネがあったのかは知らんけど、好く取れましたな(笑)。おでなんが¥1800と、何だか高額めの設定ですが、今回はDVD付きってコトなんですね。思うんだけど、Singleって、ふつうはに2曲+インストくらい入ってて、おおむね¥1000くらいじゃない。そこにPVのDVDが付いて¥1800っていうのって、aの会社がよくやるパターンだけど、お得なのかなぁ。おいらはあんましお得感を感じないんだけど、どうなんでしょう。↑プレーヤーを持ってないからだろ。
2009年08月17日
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仕事上がりにね、またですよ。会議と称して、僻地に拉致されました(爆)。こっちは早く帰還りたいんだよ、もう。おかげで、コロニーに帰還って来たのは、やっぱり23時過ぎ。さすがに、メシはもう食えません。今日は1日、メシなし(爆)。まあ、これやったおかげで館内の業務が上手く進行するようになったんだけど、そんな僻地じゃなくってさ、もうちょっとこっちの方でやんないか?(爆)そんなこんなでね、今日は本当にネタが無いんだよ。ま、いいじゃない。これからまた「札幌編」の編集をしなくちゃなんないし(←義務?)。おしまい。2
2009年08月16日
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はいども、乗車ってた電車が職場の駅を通過した挙句、とんでもない僻地にまで拉致られた者です。あの駅、すべての電車が止まるん違ゃうんかい。聞いてねぇぞバカ野郎ぅ。・・・という遅番をやってきました(爆)。いんですよ、つまらない仕事の話なんて。今日はね、これをネタにしようかな、と。実は、「旅」に出る直前に飛び込んできたネタなんだけど、ウラを取ったり、文章をまとめているヒマがなくってね、こんな後々になっちゃったですよ。本編に織り込むワケにもかないし(笑)。でも、おかげで、ネタのない日のストックになってくれますた(爆)。「TM NETWORK THE SINGLES 2(初回限定2枚組)」昨年の9月中ごろにはリリが決定っていて、10月の中ごろには収録曲も発表されてたんだけど、例の哲っちゃん逮捕で流れてしまったアレですね。どうやら、あきらめてなかったみたいですよ、S●NYさん(笑)。おいらのスケ表キロクによれば、2008年11月26日に、globeの「げわ」と同発される予定だったですね。逮捕まったのが11月4日だから、まさに直前での中止だったんですな。aの会社よりも先に、こっちが解禁なんですね。というよか、「げわ」と「セルフ」はもうリリらんのと違ゃうかなぁ。哲っちゃんの裁判が結審して、刑も確定したので、リリに関する障害は無くなったというのが、S●NYの判断でしょう。改めてプレススケを組んで、装いを新たにすることなく(←をぃ)ご登場です。いや、もしかしたら、スケなんて組んでないかもな。去年刷ったヤツが、ずっと倉庫で野積みになってんのかもしんない(爆)。ほとぼりも冷めたことだし、邪魔だからそろそろ掃いとけ、と(笑)。今のSO●Yに、TMに思い入れのある社員なんて、いないだろ。ま、いいさ。話題性なんてまったく無くっても、BESTでも(笑)、結審以降初の哲っちゃん絡みのリリであることに間違いはないわけだし。2
2009年08月15日
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5連戦、昨日と今日は早番でした。今日はねぇ、10-8くらいかなぁ(←だから何が?)。てことで、今日のネタは昨日あったできごとの話です。この日記ぺぇぢの内容と日付のズレ、一体いつになったら修正されるんですかね(←オマエ次第だろ)。昨日ね、日中にね、資料の予約をしに来られた方がいらっさいまして、ちょいと込み入った検索が必要な方だったんで、カウンターで対応していたスタッフーが、奥で作業をしていたおいらのところに来たですよ。で、カウンターに出てったんですが、したらその方が何と、おいらが会員になった某図書館関連の団体で2次会までご一緒した方だったんですよ。確かにその時、名刺交換をしながら、利「そのうちお邪魔させていただきます。コ難しいレファレンスとか頼んじゃおうかな。」などと冗談めかしておっさったんですが、本当にいらっさいましたよ、ええ。そんな日中を過ごして、ほぼ定時で職場を出たんですが、、したらあぁた、電車が止まってるんですよ。どうやら、途中で人身事故があって、ほぼ全線ストップのようです。実は5連戦初日にも電事故喰らってるので、2日連続ですよ、ええ。もうさ、ダイブすんのはいいけど、こっちにメイワク掛けんなよ。・・・とか思っちゃうんだけど、多分、おいらもいざとなったらそうするだろうな、とは思うよ。今の世の中、奏させるだけのものがあることは認めざるを得ない。かといって、おいらも早く帰還って、「札幌編」を書き上げなくてはいけません。この時点では、まだ序盤の部分しか出来上がってないんですよ(あぅあぅ)。しょうがないので、改札の駅員にいうワケですよ。k「どどどどどうしてくれんだよぅ。」駅「わーったわーった。ほれ、この証明キップやっから、別ルートで帰還んな。」キップを受け取って、迂回ルートの電車まで教えてもらって(笑)(←いや、ホントに分かんないんだもん)、迂回路線に乗ったですよ。で、到着いた駅が、新宿でした。たしかに、こっからならどこにでも行けますな(笑)。しかし、せっかく久々に来たのに、このまんま乗り継いじゃうのももったいない。それに、ちょっと購入いたいものもあるし、改札を出たついでにお店に寄っていこう。実は、つい数日前に「帰還りに、新宿によって買い物をしよう」と思ったんですよ。普通に来ると、乗り越し料金が必要だったんだけど、奇しくもタダで来てしまいました(笑)。コレも何かの運、このタイミングを逃す手はありません(←だしょ?)。お買い物ちう。じっくり品定めをしてるようで、実は二の足を踏んでるだけだったりもする(爆)。で、購入っちゃった。プリンタです。ついに購入っちゃった。数ヶ月前に、プリンタが壊れてしまって、仕事のシフトを作っては新実家に打ち出しに行くという、例え1食食べて来るにしてもあまりに不経済なことをしてたですよ。それも、コレ1台で解消(したつもり)です。それにしても、確かにデカい。もちろん、狭いコロニーの中にこの箱の置き場は基本的にありません(←をぃ)。そしてその中に入ってる本体の置き場も、基本的にこれから考えます(←どんだけ無計画やねん!)。初めて接続いでスイッチを入れる日も、基本的にこ←もうええわ!3
2009年08月14日
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2戦目の今日は早番です。お盆も近いし、谷間の木曜日ってコトもあって、そこそこな感じで、やっつけてきました。グンジさんの裁定では、おそらく10-8くらいで図書館側に付いてると思います。かなりの優勢ですね(←何のこっちゃ)。てことで、今日もまた学図研2009・札幌編を展開している間に発生ったネタについて書こうと思うですよ。あ、改めて書いとくけど、この日記ぺぇぢ、今日あったことを今日書くとは限らんからね(←今さら)。2連続オフの2日目、11日にね、お土産をオミマイするため届けに前職に行ったですよ。天気予報では、今日は明け方過ぎからカントーの南側を台風9号が通過するとかで、大荒れの天気になるってコトだったんだけど、おいらが当局ちょちょいと連絡を入れたら、当「じゃじゃじゃ、もうちょっと南寄りの方を通しますわ。たぶん、降っても大降りにはならんと思うよ。」と言う返事が返ってきました。コレでひと安心です(←何が?)。で、午後過ぎに出向いていって、ひとしきりお土産をばらっと巻いたですよ。そのまんま職員さんや元相方と「旅」のさわりなんかを話しましてね。いや、まだ「札幌編」のテキストも出来上がってないし、全行程がまだアタマの中でさえ上手くまとまってないんですよ。随時メモを取ったり、画を撮影ったりしてるので、それをまとめていく作業の真最ちうなんですね、今。そんなこんなしているうちに、17時を過ぎまして、作業室に残ったのはおいらと遅番の元相方だけになりまして(←オマエも帰還れよ)。カウンターには職員と委託の方たちが数名がいるですが、それを入れてもその程度の人数です。この時点で話せる「旅」方面のネタもあらかた尽きて、いつの間にか元相方の日ごろの仕事の悩みなんかを聞いていたですよ。ナニブン、今の体制はほぼ1人嘱託である元相方にかなりの業務負担がのしかかっている状態なので、自然と愚痴なんかも出てくるワケですよ。そんな話をふんふんと聞いてたその時、突然事件は起きました。ぢりりりりりりりりりりりりりりrお互いが、お互いの視線の先にある人物の身体がびくぅっとなるのを確認しました(笑)。突如として、管内中に火災報知器が鳴り響いたんですよ。しかし、そこはやはり職務に当たる者の反応です。すぐに閲覧室の方に確認に行く元相方。施設管理者に連絡を入れるおいら(←オマエ?)。公民館との合同庁舎ですが、管内騒然です・・・職員だけ(←をぃ)。意外とね、利用者とかって、動きが鈍いんだね。そりゃそうよね、視界に火の手が見えんかったら、「どうせ誤報だろ。」って思っちゃうもの。ま、実際そうだったんだけどさ。ところが、施設管理の職員と報知器が鳴った原因を調べていたら、思わぬものに出くわしたですよ。館内にある「おはなし会の部屋」の天井からね、大量の漏水が見つかったですよ。他に異常がないことからして、おそらくこれが原因なんじゃないかというところに着地したんですが・・・何ゆえ水で火災報知機なんだか、いまだに謎です。何にしても、実際に火事が起きてなくって一安心です。じゃ、今日の話題は明日の日記に書きますね(←いや何で?)。3
2009年08月13日
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ずいぶんと長いこと、札幌に行ってたような気がしますが、帰還って来た翌7日からはお仕事でしたよ、ええ(笑)。一昨日と昨日の2連きうが終わって、今日からナイター2戦を含む5連戦です。何か、えれぇ反動だな(爆)。して、緒戦の今日はいきなしナイター。まだ、体力に余裕はあります・・・若干(←若干?)。さささ、ぐたーっと長かった学図研・札幌編が終了して、今日からまたふつうの日記です。といっても、今日のネタと言うよか、編集・展開している間に実に、じーつーにいろんなネタが次から次へと発生ってくれちゃいましたな。一応ね、それぞれの日に発生ったことをメモっといたんだけど、もう何をどこからいじればいいのか、よく分からなくなってます(笑)。とりあえずね、札幌に旅立った日に、押尾学がaの会社を解雇 ⇒ 逮捕でしょ。そんでその翌日に、のりPの旦那が逮捕(←P音入れたつもり)(←をぃ)。実は、お塩センセイ(←2ちゃん語らしい)の方はニュースで見たんだけど、こっちの方は帰還って来るまでまったく知りませんでした。まさかヨメの方まで指名手配されて逮捕されるとは思いませんでしたな。また日取りが悪くて、出頭したのはワイドショー関連のない土曜日ですよ、ええ。いや、そこを狙ったのかもしれんけど。でも、結局は週明けから各社こぞって総突っつきですな。同じネタでおんなじ映像を流したところで、たいして数字も取れんだろうに、まさに能がないねぇ。ってことで、この対決で勝利ったのは、うまいことネタが隠れたお塩せんせえ(←何の対決だ。ってかそんな結びか)。でもって、連日の地震関係ですね。最初にあったのは9日ですな(←リンクのイミ、あるか?)。おいらは「旅」明けの3連戦を終えて、コロニーに帰還って来て一息ついたところだったので、大層ご機嫌ナナメでしたよ、ええ。揺れも長かったしね。1分以上揺れてたんじゃないかな。そん次が、昨日(11日)の朝方5時過ぎにあった地震ですね。こっちの地震は該当地域にシャレになんないほどの打撃を与えて、最大で震度6弱をキロクしました。おいらは「旅」明けの3連戦を終えて、ユクーリと寝たいところだったのに、早番の起床時刻よりも早く起こされて、大層ご立腹でしたよ、ええ(←結局ナナメ)。ああ、本当だったら、1コずついじれるネタだったのにね。もったいない(爆)。3
2009年08月12日
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≪前枠≫ひとつだけ。本当はね、全9夜で終わる予定だったんですよ。これでも、エピをだいぶ削ったんだよ、実際。じゃ、最終夜をどうぞ。≪2009年8月6日 14:44 次の図書館に移動≫北広島市立図書館の見学を終えて、再び駅に戻ってきました。早速、次の道場破り図書館見学に向かいますが、やや押しちゃってるので急ぎますよ。とは言うものの、ま、気長に待ちますか。しかも、次に降りる駅は急行が止まりません。うっかりしたのに乗車っちゃうと、そのまんま空港まで連れてかれてしまいます(笑)。←見かけで判断?そう言えば、お昼ご飯をまだ食べておりません。次の目的地に到着くまでに、コンビニで購入ったおにぎりを食べるですよ。この「旅」最後の食事が、こんなです(爆)。ただ、BOXシートから田園風景を眺めながら食べるお昼ご飯は、まるで旅をしてるような気分になれます(←旅違ゃうんかいっ!)。約15分ほど乗って、目的の駅に到着です。←オチが分かりづらい。恵み野。札幌から行って、「恵庭」のひとつ手前の駅です。少なくとも、観光するために降り立つ駅ではないですね(爆)。次に見学する図書館は、恵庭市立図書館です。約15分くらい歩いたところにあるそうですよ。さすがは車社会。駅の近くになんて建てねぇよというワケなんですな(違)。≪15:02 図書館に向かう≫改札の窓から街を見ると、見渡す限り平らです(笑)。整備された駅前広場にはスーパーが1軒。あまりの田舎っぷりに、急激に不安が襲ってきます。既に方向感覚を見失ってるので(←早っ!)、駅員に図書館の方角を尋ねます。駅員は「恵み野花マップ」をくれました。レンタサイクル。あ、ちょと魅力。これを借りてってまた戻って来りゃいんだ。タクるよか安いだろ。駅「すいません。これは花ロード専用でして。」…やっぱ徒歩か(爆)。教えられた道を、とぼとぼと歩きます。整備された歩道は「花さんぽ通り」と名付けられていて、いろんな花が植えられています。 ⇒ もうすぐで図書館に到着こうかというその時、不意に背後から1台の車が追い越していきました。その手があったか。いや、きっと乗るとヤラレるんだ(←トラウマ?)。≪15:25 図書館見学≫炎天下を歩くこと約20分。もう汗だくで、いい加減沿道の花を愛でる気分も飛んでます(爆)。北広島の図書館と同じように、しれ~っと館内をぐるりです。館内の雰囲気は、北広島とは全く違うですよ。夏休みとはいえ、今日は平日なのに館内は利用者で溢れ返ってます。館内は、やっぱり高い天井が開放感を与えてくれます。しかも、階上がロフト状になっているですよ。図書館内を俯瞰できるのって、ちょいと面白いですね。…おも、面白いよね?(←あんまし賛同者はいないと思うぞ。)ひと通り見て歩いた後で、同じようにカウンターに声を掛けます。職員たちは一様に忙しそうで、館長への挨拶もごく短時間でした。代わりの職員が対応してくれましたが、残念なことに学校図書館支援についての情報はあまり聞けませんでした。ただ、ヌカりなく館内撮影の許可をいただきましたよ。まあ、最低限の目的は果たしたかな。丁寧にお礼を言って、図書館を出ようとしたら、職「ちょっと待って。駅まで送りますよ。」車で駅まで送っていただけることになったですよ。ああ、レンタサイクルに乗らなくって好かった(←をぃ)。車に乗って移動すること約10分。到着いた駅は、何と恵庭駅でした。職「恵み野だと特急が止まんないからね。恵庭からだったら、新千歳まで15分くらいで到着きますよ。」何ていうか、旅に出るとこういった無償の善意がとてもうれしく思えるですね。≪17:40 恵庭駅≫さあ、これであとは空港から飛行機に乗ってカントーに帰還るだけ。19:00のリミットにも十分余裕があります。お土産は?あ(←をぃ)。お土産を選ぶ時間は全く計算していません(爆)。実家やら職場やら、お土産を購入わなきゃいけない人たちがたくさんいるですよ、ええ。ともかく急いで電車に乗って空港を目指しますよ。…という時に限って、でもって、やっと来たと思ったら、観光客と地元民の帰宅時間が重なって、満員です。まったくもぅ(←オマエも観光客だろ)。≪18:14 新千歳空港≫さぁさぁ、あんまし時間がありませんよ。いそいで購入ってくださいよ。とはいえ、購入うもののうちいくつかは既に決まってます。「氷点下41℃」(高橋製菓株式会社 )あんまし売ってる店がないんだけど(←だって旭川銘菓だし)、空港内のANA FESTAに売ってることは既に調査済みです。店「ウチでは終売してっから、ないよ。」!なんですとぉーっ!よもやの事態に、動揺を隠せません(爆)。しかし、店員は続けてこう言ったですよ。店「インフォメーションカウンターで、商品名から検索してきたら?」ほう、そんな便利なことができるとわ。早速カウンターに行って、検索を掛けてもらうことにしました。イ「1店舗だけ売ってっから、行ったらいいじゃない。」言われた店に行くと、果たして魅せの奥の方にちょこんと座っていらっさいました。札幌銘菓に挟まれて、何だか肩身が狭そうです(笑)。ともかく、目的を果たすことはできました。さささ、もうあとは飛行機に乗るだけですよ。行きと同じく、カラダ中の金属という金属を外してゲートを通過します(笑)。 ⇒ 帰還りの席は、2階席です。netで予約した時に、窓際がそこしか残ってなかったんですね。アシの下にもヒトがいるかと思うと、何となくエラくなった気分がします(←何ちゃってビジネスクラス?)。しかし。もう19時過ぎだしね。とっくに日が暮れてます。窓際のイミ、ありません(爆)。飛行機は、ほぼ定刻どおりに離陸しました。真っ暗な中を飛んでると、どこからともなく城達也の声が聞こえてくる気がします(←懐)。≪21:13 羽田空港≫工場萌えにはたまらない京浜工業地帯の夜景を眼窩に見下ろしながら、飛行機は無事に羽田空港に着陸きました。 ⇒ 全乗客が降機してがらんとした機内を最後に出て、ロビーでひと休みです。やっぱ、漂う空気感が違いますな。改めて振り返れば、強ちヤラレっぱなしな「旅」でもなかった気がします(笑)。それが、実はねぇ、≪後枠≫はい、お疲れ~。いや長かったね。4泊5日の「旅」なのに倍ですよ、あぁた。その割りに、ここ!って言うミドコロもないという。「何だよ、最後まで面白いトコ無いのかよ。」って思ったあぁた、あぁたの人生の大事なお時間をいただきましたが、ここは敢えて謝罪はしませんよ(爆)。こっちだって、書き上げんのに1ヶ月掛かってますし、それなりの苦労をしてます。「こんなのを作成るのに、1ヶ月も掛かったのかよ。」って思ったあぁた、←なぜかケンカ腰。明日の日記からまた通常営業です。
2009年08月11日
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≪前枠≫さすがに飽きてきたでしょ。でも、もう「1日分」あるんですよ、奥さん。つまり、「1話分」じゃないってことですよ。でも、ここまで付き合っちゃったら、最後がどうなるのか気になるでしょ。そんなあぁたに予め言っておきますが、たいしたオチは付きませんよ。それでもというのなら、もう止めません。ご自由になさい(←なさい)。じゃ、どうぞ。≪2009年8月6日 8:44 起床≫まーひどい朝ですよ、ええ(爆)。しかも、蓄積った疲労れが抜け切れてないので、これまたひどい顔です。ただ、朝ご飯だけは食べなきゃと、昨日のうちに北海道のコンビニといえばご存知、セイコーマートで購入ってあります。飲み物はインスタントコーヒー。”王国”の部屋にあったものをいただいてきております(←ちゃっかり)。ともかく、最終日です。日中思いっきり楽しんで、夜にはもう帰京です。ちょいとばかし寂しいですが、感傷に浸ってボヤボヤしてる暇はありませんよ。さもしい朝ご飯を食べたら、荷物をまとめてチェックアウトです。さぁさぁ、今日もがしがし動いていきますよぉ。≪9:33 移動開始≫勢いよくホテルから歩き出したのの、直射日光と肩に食い込む重い荷物で、早くもヤラレ気味です(←早ーっ!)。まずは、この荷物を何とかしなければいけませんな。そこで、前回の時と同じく、荷物を先にコロニーに送ってしまうことにしました。いくらビンボー旅行でもここをケチってカラダ壊すよかマシです(笑)。ただし、デパートの中にある郵便局が開くまで、店の前のベンチで、時間を潰しますよ。じゃ、ここで本日のスケを確認しときますか。本日のスケジュール。今日のスケもね、目いっぱい入ってるんですよ。自由度、あんまり無し。自分で決めたスケながら、がっつり縛られてます(爆)。今日半日掛けてね、図書館見学。「旅」のシメが、図書館見学です(笑)。これからね、札幌の近郊都市の公共図書館を見学に行くですよ。しかも、2つ。もうね、見学する図書館も決まってますよ。しかしながら、残念なことにどちらもアポなしなので、見学できる確証はどこにもありません(←またかよ)。その辺は、イキバタです(←結局)。ここまでになると、何だかもう見学というよか道場破りの様相を呈してきましたよ、ええ。よく言われます(爆)。でもって、今日は「旅」の最終日なので、タイムリミットがありますよ。19:00。新千歳を飛び立つ飛行機が、19:20なので、それまでに空港に到着くことが必須です。あ、開店のベルが鳴ってますな。じゃじゃじゃ、まずは荷物をやっつけましょうか。 ⇒ 半分くらいまで詰まったボストンバッグひとつですが、それでもかなり動き易くなりました。改めて、札幌駅を目指します。あ、その前に、 ⇒ ⇒ ≪11:44 まずは一館目。≫やってきた新千歳空港行きの電車は、晴天の空の下を快適に疾走っていきます。2つの図書館は、この電車を途中下車して寄って行くですよ。空港方面なので、電車の時間さえ間違わなければ、帰還りの飛行機にも間に合います。 ⇒ ⇒ 札幌駅から約40分、最初の途中下車駅、北広島駅に到着きました。ここはもう、札幌市じゃなくって、北広島市という別の街なんですね。札幌の隣にあんのに、あんまし有名じゃない(笑)。手元の資料に寄れば、人口は6万人ちょっとらしい。電車の窓から見てたらね、この街は明らかに札幌のベッドタウンなんですね。見渡す限り民家が連なってますた。おおよそ、観光地という雰囲気はありません。ただ、そういう環境の方が、地域密着型の図書館というイミでは好条件ですね。ホームの上にある改札を出ると、東西口の連絡通路になってるわけですが、これがまたすごいんですよ、ええ。 おそらく、最近になって改築されたんだと思うですが、何だかとてもおされです(←おされ)。さて、その街の図書館ですが、にあるんですね。もう、道路をまたいだらすぐです。これは便利だ、と直線的に思ったんですが、よく考えたら、このあたりはもう車社会のはずなので、電車で来館する人が果たしてどんくらいいるかですな。この辺の感覚が、都心部の図書館とは違うんですね。駅に近いよか、駐車場が広い方がいい、と。じゃじゃじゃ、早速潜入してみますよぉ。しれぇ~っと潜入ちう。い~やぁ、ずいぶんとまた、キレイな図書館ですなぁ。すばらしい。ぱっと見はね、何ていうんでしょう、数年前に見学た滋賀県の図書館のイメージに近い気がしますよ。旧湖東町立とか、旧愛知川町立あたりの図書館っぽいイメージですね。利用者はそこそこいらっしゃいますが、お互いにいい距離感が保てて、全体的に余裕のある空間ですね。窓際の丸テーブルなんか、いや、ここで読書なんかしたら、もう清清しい気分になれますな。何よりも、明るい。光の採り込み方がいいんですねぇ。私はね、常々図書館の天井は、特に書架の真上は高い方がいいと言ってるんですがね、ここもやはり高いんですよ。いいですね、高い天井。圧迫感がありません。「国際宇宙年」の特集を展開してますが、特に一般書架側の展示はフェイスアウトが多くてインパクトがありますな。ひと通り観て回ったところで、改めてカウンターに声を掛けます。毎回ね、この瞬間が一番緊張するんですよ。こればっかりは、どうも慣れませんな。簡単に自己紹介をして、来訪の目的と、館長にお目通りの旨を伝えます。程なくして、職員に促されて奥の部屋に通されますた。まずは、第1関門突破です(笑)。そのまんま、館長と挨拶を交わしながら名刺交換をして、北広島の図書館事情を伺います。だいぶ話し込んでます。しばらくお待ち下さい。話しながら、この館長さんの声と話し方は誰かに似てんなーと思ったですよ。メモなんかを取ったりして、話に集中しつつ、一生懸命に思い出した結果、たどり着いた答えがこれ↓阿藤快っぽい。何だかなー(←オチ?)。館長さんは司書職館長ではないそうですが、「教育」という枠にはっきりとした考え方を持っていらっしゃる方でした。ゲンバの人間は、一度は”全体”を見る立場で仕事をするべきだと仰られましたが、実はつい最近、とある3の司書さんからも同じことを聞いてるですよ。はぁ、やっぱそうですか。また、委託業者が入っている現状についても言及されました。利用者からすればカウンターの人間が正規職員か委託業者かは問題ではない。ただ、選書をはじめとした図書館の基幹部分は専門職であるべきなので、導入時にそこは抵抗した。結局は、図書館は生活に必要な施設であるということが、市民の声を通じて市長に声が伝わるように、まずはゲンバががんばる必要があるということですね。要するに、市民を味方につけろってことなんだとのご意見をお持ちでした。市民の目線に立って”上”と戦うことが重要なんだと。奇しくも小菅さんの講演と内容が同じだったのが驚きです。それにしても、改めて今職の職員と委託業者の関係の異常性が分かりますな(爆)。コ1時間お話をしたところで、改めて館内を見学させていただくことにしました。そこで、改めてお願いするですよ。k「あのぉ、資料用に館内を撮影をさせていただいても…」館「ああ、かまわんよ。」第1関門クリア。あっさりとクリアしました(笑)。もちろん、1.個人の研究のために使用う。不特定多数に提供しない。2.なるべく利用者を被写さない。止むを得ない時は許可を得る。という条件が前提です。あと、信頼感も大事ね。てことで、この日記ぺぇぢでは、館内の風景はこんな風になっちゃうですよ。予想を上回る収穫を得て、館を出てきました。久々に、図書館らしい図書館を見た気がします(←そんな感想?)。貸出しカード作成ってもらっちゃった。カード登録をするのに、特に制限がないってことで、登録しちゃいました(←をぃ)。もちろん資料を借りたりすることはないんだけど、ま、記念ってことですな。スタッフの対応がどうかってのも分かるし(笑)。長閑な街らしく、和やかな雰囲気の図書館でした。大いに満足したところで、そろそろ次の図書館に向かう時間が迫ってます。今日はリミットが決まってるので、上手いこと時間を使用わないとケツカッチンになってしまいます。てことで、じゃあ続くよ、いいね?…え、今回は短い?いいじゃんよ、どうせ飽きてんでしょ(爆)。
2009年08月10日
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≪前枠≫学図研の3日目日は「総会」。会員じゃないおいらは、特に出る理由もないんですが、連日の夜更かし交流活動で疲労れきった身体は思うように動きません。≪2009年8月5日 7:30 起床≫がっつり、寝坊です。セットした目覚ましも、いつの間にか止まってます。とりあえず、朝風呂に行くですよ。やっぱ、露天はいいね。続いて、朝ご飯です。チェックアウトまであまり時間がないので、風呂上りにそのまんまレストランに直行しました。律儀に3食食べてるんでね、体重も2日で1.5kgの増加です。ただ、学図研初日の風呂で量った体重がエマージェンシーレベル(下限)に達していたので、ちょっとだけ戻っただけなんですけどね(笑)。 急いで部屋に戻ると、相方さんは既にチェックアウト済みでした。おいらも荷物をまとめて、いそいそと部屋を出ます。なかなか居心地のいい部屋でしたよ…マクラ以外は(爆)。≪9:03 総会≫←丸々カット。特に紛叫することもなく、粛々と終わりました。総会参加者も昨日の半分以下になってます。てことでみなさん、お疲れしたーっ!来年の会場はトーキョーですよ。みなさん、大会終わったらアキハバラで家電製品いっぱい購入って帰んなさいよ(←外国人かよ!)。≪12:01 再びバス≫レジュメ資料や頂きものなんかでより重くなった荷物を抱えて、ここからまたあのオレンジ色の送迎バスに乗って、再び札幌駅前に向かうですよ。いよいよ王国さんともお別れです。色々オミマイされたけど、いや、いい思い出です(笑)。 ⇒ 満員のバスの中でご一緒した方と「水どう」の話題で盛り上がりながら、札幌駅前に戻ってきました。バスを降りると、途端に熱気がカラダにまとわり付いてきました。見上げると、抜けるような青空です。改めて思い返せば、夏の北海道で晴れたのって、これが初めてだ(爆)。10年ちょっと前に来た時は、7泊8日全部雨でしたし(実話)。≪13:01 札幌駅コンコース≫帰還りません。学図研は無事に終了りましたが、実は、ホテルも予約済み。今回の「旅」は、全行程をnetで予約したんですが、その時に後付け1泊も取ったんですよ。観光がTV局だけってのはちょっとね(笑)。じゃ、今日の宿泊地に向かうってことでいいね?にしてもクソ暑ちぃな、ちくしょー。!もう、この格好が基本になっちゃってたんですよ。ダメ旅人。ホテルハシモト。そう、2年前の東日本ブロック集会で泊まったホテルです。でもって、今や鷲さんチームのエース、マー君の出身校が札幌遠征する時の定宿です。フロントで長袖もろともクロークをかまして(笑)身軽になったら、まずはお昼ご飯です。予想だにしてなかったこの暑さで、だいぶ体力を消耗してます。美味しいものを食べて、体力を回復させたいところです。ご飯を食べるとなったら、皆さんもうご存知。1.すぐ近くだ 二条市場で寿司。2.寿司もいいけど 二条市場で海鮮丼3.もう一回くらい食べたい スープカレー4.肉を食べたい ジンギスカン5.何もないよりはマシ コンビニでおにぎり。6.実はスイーツ王国 ケーキ&スイーツとりあえず5枠と、できれば6枠も避けてくださいよ。じゃじゃじゃぁ、振りますよ。 ⇒ 二条市場で寿司。そうと決まれば、早速移動です。寿司が食べられるとあっては、多少の暑さなんて、気にもなりません(笑)。≪14:02 昼ご飯≫とある3司書が「二条市場で寿司食うなら、ここだ。」と言っていた二条寿司さんののれんを、迷うことなくくぐります。普段、1人ですし屋なんて絶対に行かないけど、今回はサイコロが「行け。」と言ってるので、堂々と入れます(←そんな理由?)。昼時を外しているので、店内はガラガラ。板さんに勧められるままに、カウンターに座ります。カウンターで、1人寿司ですよ、あぁた(笑)。無難にお得だというランチのお寿司を頼んで、待つことしばし。 ⇒ ←あっという間か!小ぶりに握られた寿司が10貫と、味噌汁、サラダ、茶碗蒸し。これでたったの¥1500。それを、食べる順番もよく分かってない人間が「美味い、美味い。」と言いながら端から順にばくばくと食べてくワケですよ。握った板さんの心境や、如何に(爆)。いや、でも本当に美味しいんですよ。≪14:40 いよいよ目的地に出発≫さて、今日の目的地は、札幌市立中央図書館でございます。2年前の東日本ブロック集会で前乗りした日に、夕方過ぎにアポなしで見学に押し掛けたにもかかわらず、大変親切に館内を案内してくれた図書館です。上手いこと席を確保しましたが、車内はほぼ満員です。強烈に照り付ける西陽に向かって市電は走り出しました。2年前と同様に、しれ~っと館内をぐるっと1周見学して、カウンターに声を掛けました。対応した職員は「しばらくお待ちください。」と言ってカウンター奥の事務室に消え、しばらくして戻ってきました。職「お気持ちだけお受けするとのことですので…」2年ぶりの来訪は、何かあしらわれた感があります。残念な感じが否めません(あぅ)。前職の統計をしていたので、それを渡して館を出てきました。≪17:55 大通公園≫思いのほか収穫がなかったのでしょんぼりと市電で戻ってきました(←キホン打たれ弱い)真夏の大通公園は、ビアホールになっちゃうんですね。行き場がない。だっておいら、飲めねんだもの(爆)。≪19:13 ホテルに戻る。≫再びホテルに戻ってくると、荷物は既に部屋に運び込まれていました。鍵を片手に、部屋に向かいます。2年前に宿泊った時は、洋室でしたが、今回は安い方の和室です。久々に畳の感触ですが、この環境、独房に見えなくもない(笑)。そして、ちょいとオイニーがします(爆)。考えてみりゃ、スポーツ部が宿泊まるようなトコだから、多少汗臭さがあるってのは、当然っちゃ当然なんだけども、ホテルとしてどうさ?窓を開けて換気をしつつ、ここまでの行程のメモを書き込もうとノートPCを開いた時に、あることに気が付きました。この部屋、LANジャックがない。部屋中探しても、見当たらないんですね。おかしいと思って、改めて予約控えを確認したら、ちゃんとLANなしになってました。そういえば、ノートPCのメモ程度でいいやと思ってLANなしの部屋にしたんだったっけ。じゃ、時間も時間だし、そろそろやりますか。1.疲労れただろ もう寝ろ。2.大通り公園で夕涼み 屋台。3.暑い夜には辛いもので汗をかこう スープカレー4.体力付けなきゃzzz ジンギスカン。5.北海道生まれの小麦を使った パスタ。6.北海道まで来てなぜ?佐世保バーガー。もうね、いい加減疲労れてるので、チョイスもめちゃくちゃです。3~5が本命ですな。間違っても、1なんて出した日にゃあぁた、今日1日がまるっと「ダメ日」に確定しますよ。 ⇒ 1.疲労れただろ もう寝ろ。サイコロには逆らえません(爆)。てことで、空腹を我慢しつつ、独房部屋の中でテレビを観て寝るですよ。内容は「サイコロ3-自律神経完全崩壊-(前編)第3夜」ですた。さあ、明日はこの「旅」も最終日。時間いっぱいまで”観光”する予定ですよ。じゃあ、続くぞ。
2009年08月09日
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≪17:23 宴。≫終盤に若干停滞してしまった分科会を終えて、ホテルの部屋に戻ってきました。前ノリから3日目で、だいぶ疲労れが蓄積ってます。が、しかし。休むヒマなんてないんですよ、学図研わ。すぐに大交流会が始まります。全国から集まったみなさんと、円卓を囲んで親交を深めようというわけですよ。支部ごとにステージ上でご一興、もあります。支度を整えたら、早速、会場に乗り込むですよ。会場は、ちょうど開場になったところでした。例年だと、支部だけで固まったりしないように入り口でくじを引くんですが、今年は席次表が配られました。既に座る場所が決まってるんですね。おいらの名前の横には入志別と書かれています。イリシベツ?ニュウシベツ?っつか、どこだよ?(爆)いや、道内の地名だってのは分かるんですが、それがどの辺りなのか、おおよそ分かりません。もしかして、「じゃ、確認しに行こうか。」とかいって、そのまんまあの送迎バスに乗せられて拉致られるんじゃないかと、早くも戦々恐々です(←あるかーっ!)。※調べたてみら、旭川市の西、深川市にある地名でした。おいらの隣の席に座ったのは、おいらの前職の隣り街の公共図書館に勤務める司書さん。2年ぶりにお会いするですが、何と昨年結婚されたんだそうです。おめでとー。頃よきを見計らって、料理が運ばれてきて、司会が話し始めます。まずは、乾杯の音頭ですが司「この北海道に、一番遠方から来られた方にお願いします。」何の事前打ち合わせもなくステージに引きずり出されたのは、沖縄から来られた司書さんでした。沖「あの、こーゆーの初めてなんで、やりかたが分かんないんですけど。」場内、暖かい大爆笑です。いや、司書さんはあくまでも大マジだったんだけど(笑)。続けて、一番乗り賞などの各賞が授与されたあと、各支部の紹介に入ります。今年のテーマは、「今、熱いもの」だそうです。各支部、趣向を凝らした(?)プレゼンをしていきますが、おいらは岡山支部が出したクイズに正解して、ちょいとした景品をもらいました。この鶴、頭と尾を持って引っ張ると羽をパタパタさせます。トリを勤めたのは、もちろん北海道支部です。司「では!北海道検定を行いたいと思います!全員、スタンダーっ!」ぞろぞろと立ち上がる参加者たち。商品が出るとなると、俄然やる気も違います(笑)。次々と2択問題が出てきて、順調に正解を重ねてます。周囲りを見渡すと、残ってるのはもう半分くらいです。おいらのテーブルは、もうおいら1人。唯一の希望です(笑)。司「では次の問題。北海道の面積は、日本一小さい香川県の面積の何倍でしょう?A、約・・・」お、この問題どっかで聞いたことあっぞ?そだ!「対決列島 ~Battle of Sweets~」の第2夜の移動車の中で、ボードに書かれているポイントを最初にめくったのが北海道と香川だったはずだ(←やけに具体的)。北海道、83000ポイント!香川、2000ポイント!(←この扱い。)たしか、「香川ちっちぇ~」とかいうキャプも付いてたっけ。てこた…約45倍。ぅもらったーっ!ありがとう水どう!ありがとう藤やん!HTBばっざーい!(←そんなにか)ところが。k「どっちが正解だったっけ?」何と、AとB、どっちが正解だったかを聞き逃てしまったんですね(←をぃ!)。既に司会のカウントダウンが始まってます。周囲りの人に聞いてる暇もありません。ど、どうしよう。司「はい!正解はA!約45倍です!はい、Bの人座ってください。」!!挙げたのは反対の手だった(あぅ)。答えは分かったのに、上げる手を間違えると言う凡ミスです。83000Pを取り逃してしまいました(←違)。≪21:12 宴、終了。≫交流会は全体的には盛況のうちに終了し、解散となりました。でも、今日はまだ終わりじゃありませんよ。真・学図研、開幕。いや、正式には県別企画なんすけど。今年も、各支部が宿泊している城を開放して、地元の酒やつまみをを用意して、「まあ座れ、腹を割って話そう。」と待ち構えるですよ。おいらも、自陣で身支度を整えて、各部屋に馳せ参じるですよ。ところが。 ⇒ ⇒ !いやいや勝手にそんなねぇあのちょっと。≪21:18 移動開始≫←…。エレベータの中で偶然一緒になった鹿さんチームサポの司書さんと地域リーグの福島サポの司書さんのお二方と、まずは重鎮ぞろいの兵庫支部城にご挨拶に伺います。そういや、このお二方とは去年もご一緒したんだっけ。さすがは、重鎮。いらっさるのは赤絨毯の奥の方だと(笑)。←怖いもの知らず。謁見の間に通されると、その最奥部にその方はいらっさいました。柔和な笑顔で「近う寄れ。世が直々に作った菓子があるから、存分に味わうがよい。」と。※表現にかなり誤りがあります。ご了承ください。(←ほぼ全部だろ。)重鎮直々に淹れていただいたお茶とともに、手作りのお菓子をいただきます。一緒に、明石かりんとうなるものもいただきました。どちらも、甘くて美味い。 あまり長居をすると後に控える謁見待ちの他の方々に申し訳ないので、早々に辞退することにしました。次に参上したのは昨年の開催支部、山陰支部の城です。しかも、隣の部屋(笑)。ちょうど、子連れの方がいらっしゃいまして、もうひこ、大人気。あいつじゃ、きっとこうはいかない(爆)。←あいつ。山芋入りのかまぼこを堪能して、次の城に向かいます(←食い逃げ?)。≪21:18 あっさりつかまる≫王国内を横断して、同じフロアの逆サイドの最奥部に居を構える岡山支部を目指し…ていたつもりでした。岡山城のたったひとつ手前にあった神奈川城のトビラから、ヒトがひょっこり顔をして、手招きをしていた…辺りからキヲクがありません(爆)。いつの間にか、 ⇒ ←飲むなーっ!これは、神奈川支部に拉致されたと見るべきなんでしょうか(爆)。ある司書さんの「友人宅が火事で全焼した話」で大爆笑をしております。しばらくお待ちください(←どの辺にそんな要素が?)。気が付いたら、時計はもうてっぺんを回っています。神奈川支部、そろそろお開きということになりました。てことはつまり、ほかの支部も終わってる。あぅ、今年の行脚は3つでおしまいか。隣りの岡山には行けずじまいです。無念。はす向かいの東京さんだって、東京、と・・・まだやってる。ぃよぉ~ぅし、ドサクサ紛れで雪崩れこめぇ!(爆)部屋には、偶然にもとある3の司書さんがいて、来年の開催について話し合ってるところでした。そう、来年は東京で開催するんですよ、学図研わ。もう、早くも動き出してるんですね。≪1:21 県別企画、終了。≫というか、粘りに粘ったものの、最終的にぽいっと廊下に出されたのは、チーム埼玉のお2人、おいらと歳の近いMケンさんと女性のM本さんです。2人は、まだ飲み足りないとの仰せですが、しかしもうどの支部も部屋を閉じています。後は、物音に気を付けて廊下飲みくらいしか手段はありません(←素直に解散しろよ)。とその時、3人同時にあることに気が付いたんですよ。3人「そういや、鳴姉さんは、どこだ?」毎年、学図研で最後まで両目を開けていると言われる、ザルを超えたウワバミの鳴姉さんの姿が見えないんですよ。そう、こんな早い時間に鳴姉さんが寝てるはずがない(←散々な言われ様)。早速、Mケンさんが連絡を取ります。待つこと、しばし。鳴「10Fロビーで、”殿”と飲んでます。」移動開始!(←早っ!)合流する3人。特に内容があるでもなく、酔った勢いもあるぼんやりとした会話で、夜が更けていきます。なぜか、たまに下ネタも出ます(←をぃ)。裏・学図研(爆)。 ≪2:37 本当に終了。≫ぐだぐだと話をしていると、いつの間にかもうこんな時間(←する前から結構な時間だったろ)。1人、また1人と離脱していき、いよいよ解散ということになりました。エレベータの中でおやすみを言って別れ、おいらの部屋に戻ってきました。相方は、もうとっくに寝ているはずです。こーゆー時、個人でカギを持ってるのはいいですね。学図研2日目、終了。夜が明けたら、最終日です。まだ、だいぶ続くっぽい(←をぃ)。
2009年08月08日
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≪前枠≫はいども、やっと後半の第6夜です。どだ、そろそろ飽きてきたでしょ(爆)。日記の日付は7日だけど、内容はまだ4日の朝なんですね。今回は、学図研のメインである実践報告と分科会が主軸です。あくまでも、主軸です。その後の交流会がどーのとか、県別企画がどーのとか、たとえ画が入っててもそれはオマケです。オマケですよぉ。じゃあ、どうぞ。≪2009年8月4日 6:49 朝≫←こらーっ!まずは、朝風呂ですよ、ええ。旅に出たら、朝風呂です(←?)。相方を起こさないようにそーっと部屋を抜け出して、昨日散々ヤラれた浴場に向かいます。再び部屋に戻ると、相方さんは起きていて、読書をしていらっさいました。しかも、窓寄りのソファに座って、柔らかな朝の光を浴びています。いや、もしかしたら優雅オーラかも知れません(笑)。さすがは司書、生徒たちの鑑となるべく朝読は欠かしませんな(違)。しっかし、それにしても、もうね、ふわっふわっしちゃって、ぜんぜん首が固定されねぇでやんの。寝にくいったら、ありゃしない。≪8:02 朝ご飯≫朝ご飯も、相方さんと連れ立って食べに行きます。いやぁ、実に理解のある方だ(←!)。注目すべきは、スクランブルエッグです。実演調理をしていたんですが、そこそこな列ができていましてね、若手のシェフが1人で裁いていたですよ。しかし、多勢に無勢、シェフは劣勢です。と、そこに奥からもう1人がやってきて、さささーっと手際好く作ってくれたですよ。んまいっ!どうして、あんな簡単そうに作ってんのに、コロニーでやると必ず失敗するんだろ(笑)。サラダに「イタリアン」の札が掛かっていたドレッシングをかけたのに、食べたら思いっきし梅ドレッシングだったりとか、ヌカりない王国さんの攻撃をしのぎしつつ、朝ご飯を食べ終えました。でもね、本当にパンとスクランブルエッグは美味いんだよ。ちなみに、今日のデザートは、これ。美味いは美味いんだけどね、見た目的に何ていうか、こう(爆)。レストランを出ようとしたら、楽しそうに朝食を取っていたとある3司書のゴカゾクヅレのテーブルをハケーンしますた。当然、ここはあいさつイジり倒す(←こらーっ!)。≪9:06 実践報告≫再び、昨日の全体会場に集まって、学図研の2日目が幕を開けます。まずは、実践報告です。2つ行われる実践報告のち、最初に発表されたのは、養護学校に勤務される司書さんでした。いわゆる健常者の学校図書館とはひとかた趣きの違う図書館ですが、でも司書の仕事も、提供するものも、基本的には同じです。司「本は読むだけでなく、目で楽しみ、匂いを嗅ぎ、触って楽しむ人も居る。」この言葉が印象に残りました。生徒たちには、字を読む力は無いかもしれないけど、でも「本を楽しむ」ということはできる。そして、それを全身を使用って表現するんですね。これが、「読書」の原点なのかもしれないと思ったですよ。小休止をはさんで、2つ目の報告が始まります。そういえばね、毎年、全大会の会場は寒いというのが定番なんですが、今回はそんなに寒く感じません。王国さん、その辺の配慮も欠かしておりませんな(←褒めたりけなしたり)。2つめの報告は、今年度で定年を迎える学校司書さん。長年にわたって学図研を牽引してきた方の1人です。今までにされてきたことを総括する内容なので、報告というより特別講演と言った方がいいかもしれません。大学で非常勤講師もされてる方なので、話し方もそれっぽくて、理路整然としていて聞き易い。けど、ちょっと堅いかもなぁ。この方、新任校で教員から「お仕事中に申し訳有りませんが・・・」と言われたことから、図書館という職場で自分のやるべき仕事とは何かを考え始めたんだそうな。実際ね、おいらも、前職でも今職でも仕事ちうによく言われてきてるですよ、このセリフ。ちょっとした蔵書検索から、利用案内、書架案内、レファレンスに至るまで、事あるごとに、利「お仕事中、お忙しいところをすみません。」もちろん、利用者は紛うことなく善意だし、お礼のつもりでもあるのは分かってる。分かってるんだよ、うん。でも、だ。それが仕事なんすけど(爆)。スクランブルエッグを作ってくれた人に、「お仕事中失礼しました。」って、言わないでしょ。お礼を言われてうれしいのと同時に、ちょっぴり寂しくなっちゃう司書は、かなり居る(笑)。就任以降を3つの時期に分けて、それぞれの時代にどんなことをしてきたのかを語られてます。教員中心であった学校図書館に、「学校司書」と呼ばれる正規の人が配置されるようになり、学校図書館は充実の一歩を踏み出していくものの、今やそこが非正規の人員に取って替えられようとしている、と。また、図書館は「無料の貸し本屋」ではないということも強く意識しているそうです。図書館は、サービスがあって、知りたいことがきちんと判る施設、であるべき。それが、公共図書館の窓口ではできていない。ある生徒が、公共図書館を利用した時に、カウンターで「本を特定してから来てください」と言われたことが発端だそうです。あぅち(←?)。ショウジキね、真っ向から言ったことは無いけど、似たような状況になったことは何度かあるます。でもね、それでやっぱりヘコむですよ、それなりに。そこにまだ、図書館で働く人としてのプライドがちょびっとあんのかな、と。・・・だめ?(←誰に聞いとん。)また、司書のチカラは「インタビュー力」で発揮されるとも発言われました。レファレンス時に、相手からどれだけの情報(言葉)を引き出せるかということですな。コミュニケーションの力が大きく問われるワケです。結局ね、図書館が相手にしてるのは「本」じゃないんですよ。「人」なんです。敢えて言うなら、「本があって人が居て」なんですね。本に関する情報知識は重要だけど、そこに「人」の存在がないと意味がないんですよ。大御所の発表となれば、それなりの反論もあります。小休止をはさんでの質疑応答も、白熱したものになりました。ほぼ時間通りに、実践報告は終了りました。≪12:28 お昼はお弁当≫実は、この画に行きつくまでにもひと悶着あったんだけど、何があったかは秘密です(爆)。≪13:08 今度は分科会≫午後イチからは分科会です。おいらが参加するのは、2つ目の実践報告を受けての会です。発表者を交えて、より深く内容を追及しようってことですな。司会進行がいるのですが、午前の質疑応答がなかなか白熱したので、まずはその辺りから切り崩そうという魂胆のようです。喧々諤々。しまいにゃ怒号と罵声が飛び交っちゃってねぇ、もう大変なことになりました←大ウソ。クールダウンするために、小休止をはさみます(笑)。後半は、発表者が2003年にアメリカで行った「マンガとリテラシー」についての講演の再演です。スクリーンにパワポを映し出して、そこに説明を加えていきます。その第1部は「なぜ図書館にマンガなのか」というテーマで、マンガと図書館の関係性を説いています。生徒たちが古典の話で盛り上がるのも、一部にマンガの力の影響があったりするですよ。「あさきゆめみし」とかね。続く第2部は、それらのマンガの具体的な例ですね。「ONE PIECE」や「スラムダンク」「宮崎駿作品」などを紹介していきます。ちょっと前の講演なので、多少の時代性を感じますが、聴講者のアメリカ人たちは、果たしてどんな反応だったんだろうね。ただね、これらのマンガと「はだしのゲ●ン」のようないわゆる学習マンガの区別は、最後まで理解されんかったそうです。難しいねぇ、英語は(←問題はそこじゃねぇって)。 さらに、ブックトークの実践までやっていただきました。「さわりだけでも」と言う前置きがありつつ、きっちり最後までやりきったですよ(笑)。実物はなかったので、紙資料を使用った 半バーチャルでしたが、やっぱりね、目の前で本の紹介をされるって、迫力がありますね。読書欲もそそられます。「図書館ねこデューイ」や「イレーナ・センドラー」などが登場てきました。盛況のうちに、分科会も終了しますた。さぁさぁさぁ!次のプログラムは、恒例の交流会です。まずは、一度部屋に戻って、戦闘態勢を整えますよ(爆)。てことで、第7夜に続く。
2009年08月07日
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≪2009年8月3日 17:04 チェックイン≫旭山動物園の名誉園長の熱いトークで盛り上がったら、次のプログラムはナイターです。それぞれにテーマを持ったいくつかの部屋が設けられていて、事前に参加する部屋が決められてるですよ。その間に、まずはチェックインですね。フロントでカードキーの入った封筒を受け取って、あのエレベーターで指定された部屋に向かいます(笑)。ホテルは2人部屋です。今年の参加名簿には、ホテルの部屋番号が記載されてないので、相方が誰なのかまったく分かりません。封筒から、カードを1枚取り出してスリットに差し込みます。開かない。あれ、部屋は間違えてないよな?じゃ、もう一度。何度か繰り返していると、中の方から音がして、ドアが開きました。相「あ、ども。」k「あ、ども。」中から出てきたのは、何度かお話しをしたことのある方でした。まったく知らない人じゃなくって、好かった。相「あ、鍵はその緑のじゃなくて、金色の方だよ。」改めて封筒の中を見ると、確かにプラスチック製の金色のカードが入っていました。←ねぇよ。相「じゃ、やり直し。」…はい(爆)。ちなみに、おいらが一生懸命ドアに差していたのは、浴場用のカードだったんですね。しかも紙製(笑)。いや~、さっそく王国の洗礼を受けました(←自滅だろ)。ツインルームの部屋の中はこざっぱりとしていて、清潔感があります。そして広い。ビジネスホテルとは雲泥の差ですな(←コロニーはそれ以下だろ。)(←ほっとけ)。←王国だけに?この部屋は外向き側だったので、窓からの景色が楽しめます。廊下の反対側の部屋はレストランを見下ろすだけだからね(笑)。≪17:38 本日の夕ご飯≫相方さんとお互いの近況などを話しながらゆるりとした後、一緒に夕ご飯を食べに行くことにしました。吹き抜けの部分、実はレストランなんですね。フロアマンにチケットを出して、席に案内してもらい、ビュッフェに向かいます。夕ご飯を選んでます。しばらくお待ちくださいということで、今日の夕食です。いや、何となく、パンが美味しそうでねぇ、しかも横においてあったベルトコンベア式のパン焼き機がちょっと面白そうだったから、うっかりいくつか乗っけちゃったんだよね(←うっかり?)。で、付け合わせがエビチリと豚の角煮とシュウマイで、飲み物がコーヒー。←どうか。ちなみに、デザートもがっつりいきました。≪19:08 ナイター≫夕ご飯を食べてお腹がいっぱいになったところで、一度部屋に戻って、ナイターの出陣準備です。参加するのは、昨年と一緒で屋台ナイターですが、今年は客側です。各屋台を自由に動き回れます。まずは、とある3司書のブースを冷やかしに行きますか。冷やかしてます(←をぃ)。実は。おいらね、参加申し込みをした後に、もうひとつ興味をそそった部屋があったんですよ。その部屋には、公共図書館の職員がゲストで来て、学校図書館支援についての説明をされるそうなんですね。それ、ちょっと魅力(爆)。てことで、そっちの部屋に潜り込むことにしました。多分ね、1人くらい潜っても大丈夫だよ。って、とある3の司書も言ってますし(笑)。ところが。目的の部屋の扉を細~く開けて覗き込んだらですね、思いの外狭かったんですよ、中が。そこに、めいっぱいのテーブルが教室型に配置されていて、正面でて女性が一生懸命話していたですよ。スクリーンには、何やらグラフが映し出されています。満席。もぐりこむどころか、すぐにバレます。この扉をもうちょっと開けるだけで、おそらく全員が振り向きます(爆)。あきらめて、すごすごと屋台ナイターに戻ることにしました。屋台のブースでくだを巻いてます。しばらくお待ちください。何となく消化不良なナイターは、こうして終わりました。≪22:21 風呂≫とりあえず部屋に戻ってきましたが、さすがに初日の夜から酒盛りをやるようなアホ支部はありません(←こら)。となったら、次は。風呂だ。1日の疲労れを取るべく、フロに入るですよ。昨日は部屋付きの狭いシャワーだったのでゆっくり体を伸ばしたいところです。レストランの前を通って、反対側にある建物に向かいます。←るせー。←水繋がりってことだな。浴場の扉を開けて入ると、目の前には魅力的な湯舟の数々がお出迎えです。掛け湯で体を洗って、まず手前にあった弱塩泉に入ってみました。ちょうど好い湯加減で、なかなか快適です。そのまま、そのすぐ隣にあった泡風呂、さらにその隣の檜風呂へと移動していきます。う~ん、極楽ぢゃ(笑)。室内温泉を3つクリアしたところで、次に露天風呂に入ることにしました。妖精の湯という名前が付いていますが、どっちかといえばツキノワグマが入ってきそうです。注:3F。ほら。黄色掛かった温泉は、ひいやりとした空気とのバランスがなかなかのもんでしてね、ものすごく心地好いんですよ。各種の痛みにも有効くってんで、ひざやら肩なんかをさすったりしてね。本当に効果きそうですよ(←をぃ)。再び浴室内に戻ってくると、次に目に付いたのは歩き湯の看板でした。流れるプールのような形状で、中に数段が付いていて、浴槽が2つに分かれています。そこをぐるぐると歩きなさいよってことなのね。じゃ早速と、その片側におもむろに足を入れた途端、冷たっ!何と、腰まで波々と注がれていたのは冷水でした。王国さん、油断してると容赦なく攻撃してきますよ(違)。しかも、痛っ!底の部分には小石が埋め込まれていて、歩く足の裏をゴリゴリと攻め立てるという芸の細かさです。引き返すに引き返せず、腰まで冷水に浸かってそのまんま半周し、再び階段を上ります。残りは半周です。いや、でもネタが判明ってしまえばもうこっちのモンです。ざぶりと踏み込…熱っ!何と、今度は熱湯だったんですよ。もう、ヤラレっぱなしです。要するに、熱いのと冷たいのを交互に入ることで血行促進といいたいんですな。思わぬ攻撃にダメージを受けたまんま、次の浴槽に向かいます(←もう上がれよ)。続いて入ったのは、寝湯。波打った浅い湯舟に、赤いお湯がぼこぼこと泡吹いてます。体を横たえて入るんですが、おいらの体があまりにも軽いためか、何と底から沸き立つ泡で体が浮いてしまうんですよ。おかげで、両腕で手すりに掴まって体を底に押し付けなければいけません。う~ん、安らげないねぇ(爆)。疲労回復どころか、逆にヤラれてしまい(笑)、さすがにもう出ようと入り口に向かうと、その陰にもう1つ扉があることに気が付きました。スチームバス。ガラス越しに見ると、中は蒸気で充満してます。多分、サウナってことなんだろうけど、何となく興味を引かれたのでふらふらと部屋に入ってみました。暑ーっ!(←あまりにも当然過ぎる反応)呼吸もままならないほどの熱気に、のどをヤラれました。王国の温泉は、どこまでもヌカりなく手強い(笑)。≪23:30 フロ上がり≫命からがら風呂場を抜け出し(←大袈裟)、体から湯気を立てながらリライニングルームに行くと、キッズコーナーがありました。見ると、そこにちょいとばかし面白そうなものがあることに気付いたですよ。 ⇒ デパートの屋上なんかにある、¥100を入れると動くアレですね。しかも、ここにあるのはタダだってんですよ。さすが王国さん、太っ腹(笑)。うひっ。思わぬコネタ(笑)を拾えたことに満足して、再び部屋に戻ります。その戻る途中にね、ゲームコーナーがあるですよ。旅館なら卓球台、ホテルならゲームコーナー、定番ですね(←そか?)。全滅。財布の小銭をフル稼働して数回やってみたんだけどね、成果はゼロ、ですた(あぅ)。←オマエがやったワケじゃねぇだろ。足取り重くとぼとぼと部屋に戻ります。相方さんは、既にご就寝のご様子です。じゃ、おいらも寝るとすっか。続く。
2009年08月06日
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≪前枠≫はい、第4夜です。やっと、本編が始まりますよ(←遅過)。ところがね、内容が内容だけに、今回は画像がちぃーっとばかし少ないんですね。見た目、文章が多めってことですよ。別に読み飛ばしたってかまやしないけど、でも本編はあくまでもこっちなんですよ。でも、人生大事なことってねぇ、意外とそんなところに隠れてたりしませんか?(←余計なお世話だ)じゃあ、どぞ。≪2009年8月3日 9:55 ガトーキングダムサッポロ≫エントランスを入ると、いきなり目の前にエラい光景が広がってたですよ。←意味不明。11Fまで、ずどーんと吹き抜けになってるんですね。昨日泊まった安宿とは、雲泥の差ですな(←当たり前や!)。 ⇒ ⇒ まるで、ジャッキー・チェンの映画に登場てきそうなホテルです(←発想が貧困)。エントランス横のテラスに出てみると、きれいに刈り揃えられた芝生と、その向こうではこの涼しさだってのに、水しぶきの音がします。 ←しねぇよ。いずれにしても、この王国はなかなかの強敵です。既に、だいぶ雰囲気に飲み込まれてます。くっそぅ、バスで油断させといて、こっちでやっつけるって魂胆か(←違)。撮影もそこそこに、会場になっているホールにアシを向けると、既に主催の北海道支部の方々が会場設営にこまこまと働いております。おいらも、北海道支部の方たちに挨拶をして、設営の手伝いに加わります。北海道支部の方々には何人かお知り合いがいるので、動きもスムーズです。隅っこの方に荷物を置いて、パーテーションを運んで組み立て、そこに動物のパネル写真を設置していきます。北海道で動物といえば、そう、旭山動物園ですね。今回は、ゲスト講演にそこの名誉園長をお招きしてるんだそうですよ。A「トップに持ってくる写真、どれにしようか?」B「やっぱインパクトのあるやつがいいよね。」A「園長のプロフィールの隣りだし、このオランウータンのアップとか。」…ノーコメント(爆)。その間にも、後続のバスやら車で、参加者の皆さんが続々とご到着です。皆さん、大抵1年振りの顔合わせなので、挨拶もそこそこに、会話が弾んでます。おいらも、時間の隙を見て受付けから大会資料を受け取ります。受「はい、じゃこれをお持ちください。あそうそう、あぁたにはちょっと違う資料が入ってっから、後で確認したらいいじゃない。」会場のホールに席を取って、資料封筒を開けてみると、強制提出の「感想文シート」が入っていました。この仕打ち、裏で何か大きな力が動いてるとみた(←大袈裟)。おのれ、とある3司書たばかやりゃーったな。実際には、大会運営にはノータッチですた。そうこうしているうちに、司会者のマイクにスイッチが入りました。いよいよ学図研2009・北海道大会が始まるですよ。≪13:32 いよいよ開幕。≫まず最初は「総会」です。今大会のテーマの提示や課題などを読み上げていくですよ。で発表されてる方、緊張してるですね。だいぶ声が上ずっております(笑)。総会が終わると、早くも本日のメインイベント、「講演会」です。壇上の横断幕には、「戦う動物園」小菅正夫 氏と掲げられています。この方の肩書きは「旭川市旭山動物園名誉園長」です。そう、上野動物園を抜いて、全国トップの入園者数を誇る動物園を創り上げた立役者なんですよ。今は一線を退いて、講演をされたりしてるんですな。今回の講演では、閉園寸前の動物園をいかにして全国トップにのし上げたのか、そこにはどんな苦労と工夫があったのかという話をしていただくんだそうですよ。ほぅ、演題は氏の著書と同じタイトルの演題なんですな、今度読んでみます(←読んでないんかーいっ!)。それにしても、この時点でもおいらの頭の中には消化しきれないモノが残ってるですよ。k「図書館と動物園って、何か共通点あんの?」資料に飼料をやっても、決して成長はしてくれません(←上手かねーよ)。ま、それはこれから話を聞いてみりゃ分かるんですけどね。司会に紹介されて壇上に上った小菅氏は、咳払いをひとつして、水を飲んだ後、おもむろにこう切り出しました。小「僕はねぇ、子どもの頃は本が大っ嫌いだったんですよ。もうね、本なんて読んでるヤツなんて絶対ビョウキだと思ってました。」どよどよどよ。学図研の参加者の大勢は、学校図書館司書です。そこに乗り込んできて、いきなしこうですよ。明らかに、これは挑戦状です。おぉ、戦うって、こーゆーことか?(笑)まずは、生い立ちについて話されてます。小菅氏は、講演慣れしていることもあって、話のテンポがよくって、分かりやすいし聞きやすい。そして、実に面白い。意外にも、氏は体育会系の人物で、柔道家だったんだそうな。明けても暮れても柔道。そりゃ本なんて読むのは顔の白いヤツだって思うのも当然です(笑)。それがね、ある時友人に勧められた1冊の本で、急に本に目覚めたらしいんですよ。人間、何があるか分かんないねぇ。世界の動物園の歴史とその役割について語られてます。ご自分で操作られているパワポの図表をスクリーンに映し出しながら、実に分かりやすく説明をされます。動物園の歴史なんて、聞く機会もあまり無いので、結構新鮮です。実は、紀元前から概念は存在してたんですな。「野球」と訳したのは正岡子規というのは知られているけど、「動物園」という名称に訳したのが福沢諭吉ってことは、意外と知られて・・・ます?と、ここまでは動物園の概要のお話でした。話は進んで、旭山動物園がいかにして廃園寸前から入園者数を増やしていき、今日に至ったかという、核心に迫り始めました。もうね、含蓄のあるお言葉の連続ですよ、ええ。おいらもね、聞きながら一生懸命メモを取ったですが、もう必死です。客は、その場に居る職員がすべて「プロ」。すべて知っていて当たり前。「知らない」と言えない。でも、小菅氏が頑張って勉強して得た知識を提示したら、今度は先輩の飼育員から「態度がでかい。」と言われたんだそうな(笑)。要するに、知識だけではダメだ、経験も必要だということ。分かってるんだけど、意外と難しいのよね。係長に昇進した途端、閉園の話が出た。ほとんど客が来なかったから。思えば、我々は動物を挟んで客の反対側に居た。そのスタンスではダメなんだと気付いたそうです。職員の発信する情報が届いていない。珍しい動物を展示しても、客は1回見りゃ満足するので、リピートなんてしない。小菅氏は、自分たちの手で動物の本当の姿を提示するべきだということにいたったんですね。ここで、小菅氏がちょっとしたクイズを出しました。ほとんどの人が、キリンを知ってますね。首が長くて、黄と茶のまだらで、立ったまんま寝る、くらいのことは知ってるですよ。でも、それがすべてじゃない。あなたは、本当にキリンを知ってるのか?Q.キリンの角は、何本あるか。実は、おいらが出した回答えも間違っていました。そう、動物の本当の姿って、意外と知らないんですね。回答えは…ま、実際に旭山動物園に行って確かめたらいいじゃない(←投げっ放し!?宣伝!?)。そうやって「夜の動物園」や「冬の動物園」という企画が生み出されていったんだそうですよ。当時、旭山動物園は夏季のみの開園だったんですね。つまり、冬場の動物たちの姿を知ってるのは、飼育員たちだけだったんですな。市民を味方につけろ。役所相手に労力を裂くなら、必要とする「利用者」「市民」に裂け。「必要なこと」だと判ってもらう事に力を注ぐべき。議員を決める権利があるのは市民。選挙で反対派が落選れば、状況はあっという間に変化る。小菅氏が強く主張したのは、動物園の動物たちは決して「閉じ込められて」「虐待されている」ワケではないということでした。オリが有るのは人間が入ってこないためで、人と動物の縄張りの境界線なんだそうな。彼らは自分の居場所を決して捨てない。捨てるのは「家畜になった」時だと。だからこそ、そこに動物たちの野性性が見えるんですね。そして、飼育員たちは、常に動物側の目線から動物を見てるから、動物を最も魅力的に見せる方法を考えることができるんだと。そうそう、こんなエピソードもありました。旭山動物園のもうひとつの顔といえば、元飼育員に絵本作家のあべ弘士氏がいらっさいます。ちょうど、小菅氏が園長をされてた頃の方なので、当然仲も好い。そのあべ氏が絵本作家になるべく退職する時に、小菅氏が提示した条件が3つあるそうです。1.オレが頼んだ仕事は絶対に断るべからず。2.プロフィールに必ず「旭山動物園」と入れるべし。3.講演会をする時は、旭山動物園の名を唐突に10回言え。何だかもうむちゃくちゃです(笑)。要するに、広告塔になれってことんなんですね(笑)。そして最後に、「戦う動物園」の本当の意味を教えてくれました。それは、決して負けないこと。我々は、何のために動物を飼っているのか。動物園の動物は「”野性”動物を見せるために」飼っている。我々の仕事は、飼育するだけじゃなく、飼育して魅せる仕事なんだと。そこに誇りを持っているからこそ、これだけのことができるんだと。もうね、会場内にもハナシに感動した動物いや参加者たちが(←をぃ)、異様な熱気を帯びています。大変に濃密で、そして熱い講演でした。さぁ、次のプログラムは夕ご飯をはさんでナイターです。じゃ、今日はこの辺にしといて、明日の日記に続きますけど、文句はないね?(←上から?)
2009年08月05日
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もう、第3夜ですよ、あぁた。念のために確認しておきますがこの「旅」、本題は学図研の参加ですよあくまでも。なのに、まだたどり着いてもないのにともう3夜目。そろそろ開始まんねぇかな?≪2009年8月2日 20:16 大通り公園≫市電で大通り公園まで戻ってきました。目指すは今日の夕ご飯、スープカレーです。調べた結果、大通り公園から程近いところにあるお店に行くことにしました。さっそく乗り込んで行きたいところですが、ここまでの強行軍でさすがに疲労れました。一度ホテルに戻り、デイバッグに組み込んだ荷物を若干軽くして、改めて出発です。もうすっかり夜の帳が降りちゃって、デジカメの限界が心配です(爆)。もう、インテリジェンスモードに頼りっきりです(笑)。 ⇒ ⇒ 本日の夕ご飯に到着です。さささ、お腹も減ってますし、早速討ち入りますか。と、こ、ろ、が。店内に客が居ない。遠巻きに薄暗い店内を覗いたらね、20席はあるだろう思いの外広そうな店内に客がなく、店長(と思われる人)が、カウンターで足を組んで新聞を広げてます。流行らない定食屋の親父のようなスタイルをばしーっとキメてるんですよ。たしかに、夕ご飯のメインの時間帯は過ぎてるけど、まだそんなになる時間じゃないっしょ。これは、その、どうする?(←って誰に聞いてんの?)やっぱりね、こういう状況に乗り込んでいくのって、相当の勇気が要りますよ。雰囲気って大事じゃない?パス(爆)。いやいや、諦めちゃいませんよ。何が何でも今日の夕ご飯はスープカレーです(←ムダな情熱)。実はね、このお店に来る途中で、ちょっと好さそうなとこ見つけちゃった。札幌スープカレー横丁。どうやらね、「ラーメン共和国」のような店舗集合体らしいんですよ。看板の横に下り階段があって、きっと地下でスープカレーを武器に猛者たちが鎬を削ってるんですね。予定変更。客の居ない店に踏み込むのはためらうくせに、地下に続く階段には平気で降りて行けちゃうというこの感覚、いったいそこにどんな違いがあるのか、よく分かりません(爆)。地下で待ち構えてたのは、4つの扉。そのうちの1つ、期間限定出店をしていた西屯田通りスープカレー本舗に入ることにしました。とりあえず、客が1人は居るから安心だな(←何が?)。≪21:18 いよいよご登場≫イケメンな雰囲気を醸している店員に聞くと、閉店は22時だとか。あと1時間もありません。ま、遅くまでやってっからといっていいワケでもないし。時間もあんまり無いので、さっそくスープカレーをオーダーします。野菜がゴロッと入ってるのがスープカレーの特徴ですが、バリエーションを持たせるためにいろんなものを突っ込んでますな。チーズハンバーグが入ってるのもあんのかよ。どうやら、スープカレーにはとり肉が入ってるのがキホン形らしい。初めてだし、いきなり応用編に行くよか、まーずーは基本だろってことで、オーダーしたのは、とりレッグカレー。迷ったときの頼れる王道って書いてあるし。それにしても、なぜ「とり」で「レッグ」なんだろう。「チキンレッグ」や「とりあし」だと何か問題でも?(←いいだろ別に)程なくして、再びイケメン店員が厨房から器を持って出てきました。いよいよ、待望のスープカレーが満を持してのご登場です。 もうね、周囲りの目も気にせずに激撮です(笑)。あ、一応店員の許可は得てますけど。見た目は、シチューのように見えなくもないですが、しっかりカレーの香りが漂っております。さぁさぁさぁ!いよいよ、お食事開始ですよぉ!…と、ここで、とても重要なことを思い出しました。食べ方が、分かんない(←ここにきて)。そう、分かんないんですよ。これは、ご飯とスープを交互に食べるのか、ご飯にスープを掛けるのか、いや、ご飯をスープに浸して食べるっていう手もあるぞ。そだ、先客の食べ方を見ればいんだ。きっとそれが正解に違いない。よもや、カレーを鼻からすするってこたないだろう(←落語か)。おそるおそる、向こう隅に座っている先客を観察てみると・・・既に食べ終えてた(←致命的)。…。ま、最終的に全部ハラに収まってりゃいいってことでひとつ。冷めちゃうともったいないし、とにかく食べますか。ご飯とともにスープをすすり、野菜にかぶりついて食べ始めたものの、緊張のあまりスプーンを持つ手も何だかぎこちない(←そこはフツウでいいだろ)。いや、でも当然、ぅ~美味いっ!あ、いつもよかフォントサイズを若干大きくしてみました(←余計なことを)。シチューとも違うし、カレーとも違う。ルーツはスリランカ料理ともバリ島料理とも言われてるそうですが、こういったスパイシーでエスニックな料理は、やっぱり日本人好みなんですな。とにかく入ってる具財の種類が豊富なんですね。ジャガイモやニンジンなんかの定番をはじめとして、レンコン、赤ピーマン、卵など、全部で10種類。さらに、とりレッグが1本入ってることもあって、見た目以上にボリュームがあります。特にニンジンがねえ、もっすごく甘くって、感動です。程好い辛さで、噴出す汗も心地好い。瞬く間に、スープカレーとご飯はお腹に収まりました。いや、ここまで、スーパーで売ってたレトルトのスープカレーをガマンしてきた甲斐がありました。ご満悦。閉店準備を始めるイケメン店員に別れを告げ、ホテルに戻ります。今日は早めに寝て、明日からの学図研に備えなくちゃ。注:まだこの「旅」の本編は始まっておりません(爆)。 ホテルに到着いて、部屋に入ると、≪2009年8月3日 8:26 ホテルにて≫ ⇒ ⇒ ⇒ 確かに、自由だ(笑)。手早く荷物をまとめ、ホテルを出ます。目指すは札幌駅…の北口。コンコースを抜けて、反対側です。そこに無料の送迎バスが待ってましてね、約45分で会場のホテル、ガトーキングダムサッポロに到着くっていうんですよ。そんなに走っても、まだ市内を出られないという、いやぁ、広いですなぁ北海道さんは(笑)。 ⇒ ⇒ 鮮やかなオレンジ色をした、なかなかの強面です。ただ、今回はただの送迎バス、安心して乗車れる(はず)です。とはいえ、今回の行き先は王国、です。油断は禁物です(←びびり)。≪9:09 発車した≫観光シーズンということもあって、王国行きのバスはほぼ満席です。とりあえずのところ知り合いの顔は見ませんが、明らかに参加者だろうという顔は見掛けます。同業の匂いっていうんですか?(←何じゃそりゃ)ぷしゅーっという不穏な音とともにドアが閉まり、バスは走り出しました。少し走ると、車窓はもう郊外の様相を呈します。3車線の大通りなんか走ったりして、オドシをかけてくるですよ。 ⇒ ⇒ ⇒ ←サファリパーク?たしかに、ゲートを入ってからの道のりが、無駄なまでに長い。さすが、キングダムは違いますな。ほぼ定刻どおり、バスは王国に入国を果たしました。いや、たいしたこと無かったな(←だって送迎バスだし)。見上げる空模様は昨日から引き続いての曇り、見渡す限り厚ぼったい雲に覆われています。さささ、まもなく、この「旅」の本編、学図研2009・札幌大会が始まりますよ(←やっと)。ってことで、続くってことで、いいね?
2009年08月04日
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≪11:57 大通り公園≫前回の訪問から2年しか経っていないので、この当たりの大まかな地図はまだだいぶ覚えています。じゃ、大通公園を抜けて、最初の観光スポットに行きますよ。≪12:36 ポールタウン≫ま、観光というよかお土産対応の色が濃いんだけどね。店内には、明らかにどうバカの若い兄ちゃんが2人(←どうバカ以外来ねぇだろ)。何だかね、前回よか商品の種類と数が減ってたですよ。実はお目当てのものも置いてなくって、ちょっとがっかりです。≪13:29 札幌テレビ塔≫再び大通り公園に戻ってきました。そう言えば、今日は朝から何も食べていません。そろそろお昼ご飯を食べようかな。 1.二条市場で 海鮮丼2.今年こそ食べられるか!? スープカレー3.今日は肌寒いし… 札幌ラーメン4.本当に寒いし 札幌ラーメン5.B級グルメも魅力だ エスカロップ6.北海道まで来たのに、 カロリーメイト本命は当然、2年前に食べられなかったスープカレーですな。一方、いよいよもって寒いのでラーメンにも惹かれます。じゃじゃじゃじゃぁ、振るよ~。 ⇒ 4.本当に寒いし 札幌ラーメン店指定。よりによって、前回も行ったラーメン共和国です。ある種の屈辱感を覚えつつ、駅前のエスタに向かいます。何から何まで見覚えのあるエレベーターで10Fまでのぼると、そこに”国”があるですよ。 ⇒ ⇒ ご、ごちそうさまでした(合掌)。≪14:38 次の観光地≫お腹がいっぱいになっので、ちょいとばかし寄り道をしてホテルに戻ることにしました。駅前の通りをね、ひたすら西に向かって歩くですよ。 ⇒ 北1条西8丁目にそびえる建造物といえば、「1×8行こうよ!」でお馴染みのSTVですね。←誰よ?横手に回りこむと、「1×8」のギャラリーがあります。 いや、中心地から離れてることもあって、あんまし人がいないんですね、この辺り。スピカも無くなちゃって、今ひとつ見どころが分かりません。※注:ここも観光スポットじゃありません。実はここで1×8グッズを購入おうと思ってたんだけど、どうやらショップはないみたいです。≪15:19 ホテル≫再びホテルに戻りました。割り当てられた9Fの部屋のドアを開けると、きぃ~っ…このホテル、やっぱ怖い(爆)。ともかく、コレで長袖を着られます(笑)。ところで、札幌に来たら聖地巡礼をしないといけません。いや、去年も行ったじゃんとかじゃなくって何それ分かんないなー。じゃ、日が暮れる前に行きますよ。再び大通公園に出て、地下鉄南北線に乗ります。 ⇒ ←展開早。今回も南平岸は不穏な天気でございます。晴天の聖地はそう簡単にゃぁ拝ませねぇってことなんだね。甘かないねぇ(爆)。坂道を登っていくと、黄色いあのお方が相変わらずの笑顔でお出迎えしてくれるワケですよ。まずはエントランスにあるギャラリーに行ってみますよ。自動ドアをくぐると、ギャラリーには既にカップルが2人いらっさいました。どちらも、新婚さんっぽい雰囲気を醸しています。新婚旅行で北海道、までは理解できるとして、その旅行程にHTBはどうだ?(←ほっとけよ)ただ、どっちのカップルもヨメは冷め気味ってトコロだけは、共通してました。この温度差、2~3年後が楽しみですなぁ(←何が?)。 ⇒ 本陣をひとしきり激撮したら、次はもちろん公園ですよちなみに、今さら言うまでもありませんが(笑)、正式名称は「南平岸高台公園」です。 その他の公園の画的なものは、前回の模様をご覧ください。画ヅラはほぼ同じです(爆)。さて。今回もね、ちゃんとネタをご用意してございますよ、ヌカりなく。実は、シークレットゲストをお招きしております。前回はあぁたがシークレットだったけど、今回はメインを張っていただいてるんでね、また別の方をブッキングしたんですよ。さささ、探してくださいよ。どこかに隠れていらっさいます。 ⇒ ⇒ ひねった。 ⇒ ⇒ …こーゆーことしてっから、旅の荷物が減らないんだねこれ(爆)。雲行きがいよいよ怪しいので、そろそろオイトマしますか。≪18:03 そろそろ夕ご飯。≫屋上のonちゃんに別れを告げ、再び坂を降りて駅まで戻ってきました。お腹、減ったな(←唐突)。遅いお昼ご飯だったにもかかわらず、お腹が減ってきました。普段は食べないくせに、旅行に出ると律儀に3食食べたがるですよ、おいら(笑)。てことでね、南平岸で夕ご飯の選択をすることにしました。駅前の駐車場をお借りしてるので、ちょいとばかし暗いんですが、ま、その辺はほとしょの編集が何とかしてくれんでしょ。1.やっぱり食べたいスープカレー2.どうしても食べたいスープカレー3.絶対に食べたいスープカレー4.忘れちゃいけないジンギスカン5.甘~い口どけケーキ&スイーツ6.まだ残ってるぞカロリーメイトメニューが見るからに偏ってますが、もう、何とかしてスープカレーを食べようと必死ですよ、ええ。とりあえず、5枠6枠は絶対に避けたい配置ですね。これで「6」とか出たら、もう何するか分かりませんよ。じゃ、振りますよ。もうね、雨降っちゃってテンションも湿りっぱなしです(爆)。 ⇒ どうしても食べたいスープカレー。やっと、食べられるんですよ、スープカレーがっ(←強引)。前回のサイコロで食べ逃してからここまで、やっぱりスープカレーデビューは発祥の地でないとと、断腸の思いで断り続けてきたんですよ(←無意味な我慢)。今、サイコロの神様が「食べてもいいぞ。」とお許しをくだすったわけですよ(←くだすった)。何といっても2年越しですからねこれ(笑)。今回のサブタイ、札幌リベンジにしたっていいくらいです(←いやそれは)。ぃよ~ぅし、じゃじゃじゃじゃじゃぁ、スープカレーを食べっくぞ~ぅ!明日に続く。↑早く「本編」に行け。
2009年08月03日
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はい、お待たせしました。とりあえず何夜分かアップしてくですよ。今年は冷夏って言ってもね、やっぱり夏は夏。夜は蒸しますね。そんな夜長に、くだらない旅の記録なんぞ読んで気分を害されても、こちとら責任はひとっつも取りませんよ。とことんお暇な方だけ、お相手してちょうだいよ。そこんとこ分かった人だけ、読み勧めてね。今回の「旅」で撮影った画像の数は約1200枚。多少の並はあるけど、1日あたり約140枚ってことなんだね。まさに、デジタルの暴力ですな(笑)。≪2009年8月2日 7:34 羽田空港駅≫いよいよ、学図研2009 in 札幌に向けて、北海道に出発する日を迎えました。乗り込む手段は、寝台特急とかカブとか、いろんな手段がある中で、結局は一番ノーマルでりーずなぼーな飛行機という手段に落ち着きました。少なくとも、深夜バスはないので、ひと安心です(笑)。あ、今回のお案内(?)はヴィンセント氏が務めるコトになりました。ジゴロウ氏もね、パペット的にだいぶ貴重になってきたので(笑)、おいそれと動かせなくなってきたんですね。てことで、羽田空港ですよ、ええ。ここに来るのは、学図研東日本ブロック集会・2007以来、約2年ぶりです。そもそも、飛行機に乗るような用事って、まず発生しませんし、貧乏人はやっぱり深夜バスに乗っちゃうんです。どんだけヤラれても(爆)。ただ、今回は早起きがあんましキツくない。早番の日にいつも起き出してる時間よか、ちょっとだけ早いだけなんですね。今の仕事、そこだけがちょっと利点(←だけ)。ともかく、フライトの時間が迫っています。早速ゲートに向かうですよ(←早くもケツカチ)。今回も、旅工程はアシもマクラもnetで取ったですが、今の予約システムはすごいですね。netで予約した飛行機の座席は、そこで打ち出した2次元コードを印刷したら、チケットレスで乗れちゃうんですね。おかげで、今ひとつチケットを取ったという実感が湧きません。むしろ、家庭用プリンタで打ち出した紙っ切れ1枚で飛行機に乗れんのかと、ちょっと不安です(爆)。搭乗カウンターに向かう前に、まずは荷物を預けます。何でも満席状態だってんでね、大きい荷物はできるだけ預けろっていうアナウンスが流れてるですよ。それに、おいらの荷物の中には現地で使用うカッターナイフなんかもあるしね。手荷物カウンターでボストンバッグを預けて、搭乗ゲートに向かいます。慣れない空港での動き方も、ようやっと分かるようになってきました。前回よりは若干スムーズです。ただ、次の搭乗ゲートだけはいまだに慣れません。おいら、これに毎回引っかかるんですよ(爆)。今までに引っかからなかったためしなし。ぴろ~ん率100%です。海外だったら、いかつい警備員に別室に連行てかれて、全部脱げって言われちゃいます(←偏見)。だからね、今回はベルトと一緒にポケットの中身をすべてトレイに乗せることにしたですよ。もうね、ポケットティッシュだって、容赦なしです(←もはやゲート恐怖症)。ぃよ~ぅし、これでもう無いね?鳴るもの、無いね?じゃいくよ。!カッターはデイバッグの中(←始まった)(←何が?)。もう、ゲートをくぐる直前で思い出したんですよ、カッターをデイバッグのポケットに入れてたことに。昨日の夜、ボストンバッグに移さなきゃと思って、そのまんま寝ちゃったんで忘れちゃったんですよ。慌てて手荷物カウンターまで引き返します。係「お預かりした荷物はもう取り出せません。」でしょうね、こんだけの量の荷物、今さら引っ張り出すのはちょっと。てことで、追加の荷物として預かってもらうことにしました。←るせー。「小」を付けんな、「小」を。搭乗ゲートを潜り抜けて、中のベンチで待つこと数分、いよいよ搭乗開始です。一般的に、空港には30分前には到着くようにといわれてますが、空港での30分って、あっという間ですな。何ででしょう(←基本的にオマエがトロいからだ)。飛行機を予約したのが遅かったために、このフライトでは通路側の席になってしまいました。隣に座ってるのは、30代くらいのカップルでしたが、これがまたバカっぽい会話してんのよ。でも、考えてみたら、この時期に北海道に行くカップルなんて、みんなそんなもんだよな(爆)。 途中、「予定では9:30頃に機内が揺れる箇所を通過する見込みです」という機内アナウンスがありましたが、「じゃあ避けろよ。」って思っちゃうのはおいらだけなんでしょうか。おいらだけなんでしょうね。航行ルートを変更られない飛行機の悲哀を感じます。≪9:57 新千歳空港≫何度か、小刻みな揺れや沈降を繰り返した後、飛行機は新千歳空港に到着きました。さすがに北海道、カントーとは違って湿度が低ので空気がさらりとしてます。ちょいと寒いくらいです。と思ったら・・・通算3回目の北海道、いまだに晴れた空港に降り立ったことがありません(爆)。これはアレだな、北海道って、そーゆートコなんだな(違)。大混雑のベルトコンベアから自分の手荷物を引っこ抜いて、移動開始です。今回も、JR線で市内に乗り込むですよ。羽田と同じ回数だけ来ているはずなのに、 ⇒ ⇒ ⇒ がっつり小雨の中を移動ちう。≪11:06 札幌駅≫駅を出ると、やっぱり小雨。まさに、してやったりとしか言いようがありません(爆)。当然、カサなんて荷物になる物は持ってきてません。藻岩山方面の空が明るかったので、少し時間を潰すことにしたですよ。駅ビルの中をうろうろしてます。約15分後、再び駅の外に出ると、案の定、雨は止んでました。今日のホテルがある方向を確認して、歩き出します。もう、とめどなく本領発揮です。こうなったら、札幌市民も巻き込んでやるぞぅ(←こらーっ)。これ以上時間のロスをするのももったいないので、強行することにしました。≪11:40 本日のマクラ≫このビルの6Fにフロントがあるんですってよ。何となく、伊勢編で泊まったホテルの惨劇がアタマをよぎります(←惨劇ゆーな)。 ⇒ ・・・ふつうだった(笑)。間接照明なんかのある、落ち着いた雰囲気のフロントでした。従業員も分厚い眼鏡をかけたおじいちゃんじゃありません(←当たり前や)。チェックインはしたものの、まだ部屋の準備ができてないってことで、クロークして今日のスケジュールをこなすことにしました。一応ね、それっぽいスケは組んであるんですよ。ちなみに、今日のスケは観光です(←それスケジュールか?)。じゃじゃじゃじゃじゃぁ、しゅっぱーつ!の、前に。ホテルを出たところで、デイバッグ荷物の組み込みを間違えてることに気が付いたので、一度フロントに戻ります。しばらくお待ちください。一度クロークした荷物をすぐに出してもらうのって、だいぶ恥ずかしいねこれ。じゃ、今度こそ出・・・あ(←また)。長袖を出し忘れてしまいました。こんな天気なので、今着ている薄手のTシャツ1枚じゃ、肌寒いんですよ。もしかしたら、風邪を引いてしまうかもしれない。でもどうだ、ついさっき荷物を出してもらったばっかりだぞ。2回目って、アリか?・・・・・・はい(爆)。ま、最悪ガマンできなきゃ購入えばいんだけどね。とりあえず、クレジットカードが有るから、何とかなんでしょ。じゃ、出発。まずは、定石どおり大通り公園から行ってみますか。二の腕を軽くこすりながら、歩き出すですよ。てことで、続く。
2009年08月02日
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・・・無事に帰還ってきました。4泊5日、かなりくたくたになりますた。もうね、今回も初日から、いろいろとありましたよ、ええ。明日から、文章やら画像やらの編集作業が始まります。期待なんて、間違ってもすんじゃねぇぞこの野郎ぅ。じゃ、今日はこんくらいでカンベンしてやる。はい解散。
2009年08月02日
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はい、今日から8月ですね。で、出発前日です。出発の前日の日記はね、例年、短いんですよ。早く寝る(つもりだ)から(←をぃ)。今日は早番ですた。午前ちう、親子連れが来ましてね、夏休みの宿題のレファレンスなんかを受けましたですよ。折りしも、図書館のプロが伝える調査のツボ(高田高史・著/柏書房)なんてのを読んでるもんだから、こっちもちょっと張り切っちゃいましてね、図書館で調べものをするコツやらやり方なんかを親御さんに説明したりなんかしました。親御さん、自分の調べ物の時にもやってみますなんて、とっても喜んでくださったですよ。あとは、子ども本人のやる気次第です(←そこ一番重要)。じゃあ、今年もまたしばらく留守にしますよ。明日の日記の更新は、そうねぇ、2週間後くらいかなぁ。今職は通勤時間が掛かるので、旅日記を書くのも一苦労しそうです。学図研(実は前ノリ)まで、ついに前日。3
2009年08月01日
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