2004年03月10日
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久々に日記でも書くとしよう。
男もスなる日記というものを僕もしてみるなり。

今日のテーマは「親父ギャグは許してやれ」です。
「笑笑」でみる「親父の小言」のようなタイトルですね。


親父ギャグって確かに近隣の方々の迷惑です。

「言わなきゃいいのに。」って思うこともしばしばです。
権力にものを言わせて笑いを強要してくることもしばしばあります。

僕は面白くもないのに笑えるほど器用な人間ではないので、不快感を与えてしまった人もいるかもしれません。


「親父ギャグを言った瞬間、半径5メートル以内にいた人たちが一斉に大爆笑した」という話は聞いたことがありません。




ウケないとわかっていながら自己満足のためだけに言っているのか、それとも本気でウケと思っているのかは定かではありません。


もし、後者だとしたら、親父の学習能力のなさにはあきれ返ってします。


親父ギャグが笑えない理由は主に二つ。

「脈略がない」のと「リアクションの取り方がわからない」の2点であります。


「おっ 今は午後九時だからくじ引きでも引いてかえるかな」

面白くない。。。。。。


「そんなバナナ」

面白くない。。。。。。

もしこれが「そんなバギナ」だったら結構面白い。


親父ギャグの笑えない理由として「そんなラクして笑いをとろうなんて甘い。」と思ってしまうことも挙げられます。


「なんか~笑うのは悔しい。その程度のギャグで笑わされる私じゃないわ。」という気持ちを誘発させることもあるでしょう。




ギャクを言う親父には、ギャク自体が面白くなくても、「場を和ませよう」とか、「相手に喜んで貰いたい」という"サービス精神"があるんですよ。


その精神はとてもありがたいと思います。


ニコリともしないオッサンに較べたら遥かに穏やかにいくと思います。


もし、親父たちにとって親父ギャグを言うときが唯一息抜きが出来る瞬間だとしたらどうします?


家庭でも会社でも立場が針の筵の上に座っているかのような世知辛い世の中で、親父ギャクを言うときにのみ幼い子供時代に帰れるとしたらどうします?





親孝行だと思って少しは寛大な心で受け止めてあげましょう。





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最終更新日  2004年03月11日 00時10分53秒
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