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写真は飯豊連峰(2006.2.22撮影)25日は雲ひとつない好天。あのK君がいないので、N君と二人でゲレンデを堪能。24日の続き地蔵山から急斜面を滑降。N君途中で転倒、スキーがはずれ上方と下方にとんでいった模様。暫く待つ。今度は私の番。先頭のK君を見失う。たぶんあの方向に行ったのだろうと、障害物のない平らな急斜面を、いっきに下る。気持ちよく滑降したのだ。ところが上のほうで、「どこに行くのだ」とK君の声。「えェー」と声のほうを向くと、遥か上のほうにいるではないか。コースを外れたのだ。100m以上あるだろう。ここを登らなければならないのか。スキーを履いて。汗だくで二人のところへ。「黒縁の写真いるんでなかったか」と、のたまわく。「すでに準備してあるから大丈夫だ」と。でも、優しい彼は熱いコーヒーを「さぁ飲め」と渡してくれた。
2006.02.26
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写真は朝日連峰(2006.2.22撮影)新庄市在住のN君が3日間蔵王でスキーするということで、登山家のK君とスキーを楽しんだ。例のごとくK君と行く時は、まともなことは期待できない。午前と午後の二回、地蔵山頂までシールをつけて登らされ、そこから急勾配の蔵王沢添えに滑らされた。樹氷に衝突しそうになったり、顔面からスライデングしたりで、散々な目にあった。
2006.02.24
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出羽富士といわれる鳥海山の眺望(2006.2.22撮影)すっかりご無沙汰の鳥海山、3月に入ったら早速行くよ。春に向かって三寒四温。里は春でも山はまだまだ厳しい冬。万全の準備をし、一枚でもいい写真を撮りたいもの。
2006.02.23
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快晴。写真は、蔵王ロープウエイ山頂駅の屋上展望台より月山を望む。出羽富士といわれる鳥海山、朝日連峰それに飯豊連峰を久しぶりにカメラにおさめる。樹氷は若干雪が溶けて、枝が見えるのもあるが見ごろである。
2006.02.22
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大森の駐車場で同級生で登山家のK君、それにK君の先輩T氏と偶然遭遇。これが運のつき。「シール持っているか」「うん、持ってきているよ」「じゃー、一緒に行くか」「うん、いいよ。但し食料何も持ってきていないよ」「大丈夫だ」ということで、彼らと行動を共にすることにした。実は昨日、東根温泉で同級会があり、お酒がまだ抜けない状態であった。蔵王ロープウエイ山頂線でのぼる。そこから、今まではスキーで山形大学山岳部の小屋「コーボルトヒュッテ」にいっていたので、そこに行くのだと思っていた。あにはからんや、シールをつけ地蔵山を登り始めた。聞くと天気が良いので、熊野岳から蔵王沢に下り、そしてまた登り樹氷原コースに出るとのこと。体調不十分、必死の思いで馬の背の避難小屋にたどり着く。すでに、12時は過ぎていた。豆菓子をほんの少しほお張り、紅茶を少し飲み空腹を満たす。熊野岳から滑走を始めた。これが命がけ。必死の思いで蔵王沢まで下る。何回転んだろう。また、ここからシールをつけて登る。疲労困憊の状態で樹氷原コースに出る。ほっとする。ツアーを楽しむとこではなかった。足は痙攣寸前。腕は力が入らない。大森の駐車場に戻ってきた時はふらふらの状態であった。晩酌も受け付けず、風呂に入り早々と寝てしまった。
2006.02.21
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小学生も6年生になると、中学生に劣らない滑りをするようです。スポーツ少年団で本格的に鍛えられるからでしょう。スキー大会が終わってからそのコースを滑ってきました。急な所もありスピードの出るコースでした。スキー場の近くの学校では、スキー授業があったりで小さい頃からスキーを楽しんでいるようです。土曜日で好天のためか、多くのスキーヤーやボーダーで賑わっていました。親子で楽しそうに滑っているのを見ると、こちらまで頬が緩んできます。健康でスキーが出来る喜びを味わっています。
2006.02.19
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私のブログを見てくれる小学6年生の女の子。蔵王スキースポーツ少年団に入っているようで、スキーの大会が蔵王であると連絡してくれた。好天に恵まれ最高のコンディション。彼女はなかなかの滑りで2位、1位は同じ団の子のようでした。いいライバルなのでしょう。今、まさにイタリアのトリノで冬季オリンピック。きっと将来はオリンピック選手にと、夢を持って厳しい練習をしているのではないか。頑張れ!応援している。
2006.02.18
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西蔵王展望台より望む朝日連峰久しぶりの快晴。友人と西蔵王方面にドライブする。購入したばかりの「キャノンEOS-5D」で、山形市街を眼下に見ることが出来る展望台から、青空に浮かぶ白銀の朝日連峰を撮影。右手には月山、左手には飯豊連峰が眺望できました。三寒四温を繰り返しながら、待ちに待った春がくると思うだけで心が躍ます。
2006.02.15
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大泉さんを囲んでの記念写真養護施設「まんさくの丘・こまくさ学園」に、あの「孫」で大ヒットした大泉逸郎さんが慰問にやってきました。孫のような施設の子供たちに「孫」をはじめ山形の民謡「花笠音頭」など、アンコール、そしてアンコール、さらにアンコールにこたえて、予定の時間を大幅に越える大サービスぶりでした。花笠音頭のときは園児たちもステージに上がり、楽しそうに踊りはじめました。また、地元で歌手活動をやっている金沢きよしさんも、大泉さんの持ち歌「息子よ」をはじめ演歌を熱唱、さらに寺島和代さんが施設の歌「まんさくの丘」をやさしく歌うと園児はじめその家族や職員もステージで踊りました。写真を写しながら大泉さんの優しいお人柄に接し、感動を受けたところです。
2006.02.10
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天気予報では全国的に晴れときた。これなら鳥海山を拝まなければと、準備し出かけた。鳥海ブルーラインの入り口にあるN氏の別荘に。「いいところに来た。鴨が食べられるぞ」と。薄暗くなる頃、酒田在住のT氏が冷凍した鴨の肉を5~6本持参。早速料理が始まった。もともと肉が嫌いな私は、鴨の肉は初めてのもの。鍋に日本酒だけたっぷり入れる。それを煮立たせる。薄くきった鴨の肉をしゃぶしゃぶ風にして食べる。長く入れると肉がかたくなるので、入れたらすぐ取り出す。「実に美味かった」また、お酒もすいすいと入っていく。結構飲んだ。蒔きストーブの炎の揺らめき。ランプのほのかな光。ゆったりと時間が過ぎていく。夜中の3時過ぎ、出かける準備するも星も見えず諦める。7時、明るくなり青空が張り出してきた。寝ていたN氏を起こし、仁賀保方面に車を走らせた。象潟の栗山池公園に来た頃、久しぶりの山頂を仰ぎ見た。期待が高まる。だが、仁賀保高原に着いた頃、山頂は写真のごとく顔を隠した。
2006.02.01
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