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「寒河江川の朝焼け」(撮影:2004.6.2)目を覚まし、なにげなくカレンダー「四季の山形」を見た。5月もあとわずかかぁ~。写真は「寒河江川その向こうに雪を抱く月山」。この写真を写すのに谷地橋に何回も通った。朝焼けは神々しいほど美しかった。刻々変化する東の空をあかず眺めていたものだ。
2006.05.29
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「芍薬」(撮影:2006.5.27)昨夜は、山形県バレーボール協会60周年記念祝賀会に参加。県内から300名ほど集まりました。賑やかでした。席上、教え子のS君が功労賞を受けとても嬉しかった。彼もこの3月に定年退職したばかり。これからの人生熱い思いで語ってくれた。二日酔い、冴えない頭で庭を眺た。白の芍薬が咲いているではないか、昨日はまだ蕾だったのに。カメラを持ち出しパチリと。赤の大輪の牡丹もよかったが、白の小振りの芍薬も清楚な感じでこれもよい。
2006.05.27
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写真は「仁賀保高原の小さな沼」(撮影:2005.6.3)ここのところパソコンがこわれたり、会合や研修会それに祝賀会等なんだかんだあり、鳥海山に行く機会がなく、季節がだんだん移っていく。昨年のこの時期の写真を取り出してみた。「こんなに雪が融けてしまっているのだろうなぁ」と、思いは馳せる。昨日、所属している「中小企業家同友会の総会および研修会」に参加。二人の若い経営者の発表がありました。そのうち建築業をやっている女性は、多くの人の前での発表がはじめてのようで、思いの半分も出せなかったようでしたが、その熱い思いに多くの会員が感動したようでした。会社を経営する、ことをなす、その根底には「燃えたぎるような情熱」がとても大事だと改めて思わされました。
2006.05.26
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写真は「牡丹」(撮影:2006.5.17)牡丹の花、今年も多くつけました。咲くさまは、大輪で真紅でまことに豪華です。いい香りが庭に満ち、花の姿がとても豊麗に感じます。道行く人も立ち止まって眺めていきます。切花にして玄関に、部屋に飾りましたが、香がちょっときついようです。あっという間に咲き、あっという間に崩れるように散る。まことに儚い思いがします。
2006.05.24
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写真は「オダマキ(苧環)」(2006,5,18撮影)パソコン、雷の影響でしょう。インターネット関係が使用不能になりました。モデムも壊れたようです。交換。修理でなんだかんだし、ようやく出来るようになりました。人間社会はある面適当で動きますが、パソコンはそうはいかない。0と1の世界。素人はお手上げの状態です。我が家の庭にもいろんな花が咲き始めました。ツツジ、牡丹、シャクナゲなど華やかです。写真のオダマキも、黄色も咲いています。花のある家はいいですね。畑にはいろんな野菜が食べごろ、毎日たくさんの野菜を食べています。虫に食べられた葉もなんのその、「虫も食べたくなるほどおいしいのだ」と、バリバリ食べています。快便で健康であります。
2006.05.23
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写真は「白フジ」(2006.5.16撮影)山形市郊外西方の民家で撮影。見事な白フジである。それも藤棚でなく枝振りがすばらしい。青空でないのが残念でした。撮影後お茶をご馳走になりながら、そこの奥さんとよもやま話し。
2006.05.16
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写真は「九輪草」(2006.5.14撮影)湯田川温泉は今、孟宗が旬。中学時代のの同級生7人で出かけた。孟宗や山海の料理でお酒を沢山いただいた。次の日、飲んだ割りにすごく快調。二日酔いしなかったのは、「いちばんは高級なお酒を飲んだからだよ。」「それに風呂にゆったり入ったからだろう」と、いうことになった。世界で一番多くのクラゲを展示している加茂水族館。クラゲがこんなに綺麗だとは。九輪草で有名な曹洞宗屈指の古刹「玉川寺」国指定名勝の庭園をお抹茶をいただきながら観賞。映画「蝉しぐれ」のオープンセットを見学。松ヶ丘開墾記念館の桜並木は見事。これらをゆっくり見て、夕方山形に帰ってきた。
2006.05.14
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写真は「峠の早春」(2006.5.12撮影)樽口峠の駐車場から小高い丘に登って見た。飯豊連峰が一段と雄大に見えた。反対方向は逆光に輝く山桜やブナはじめ芽生えたばかりの木々、また残雪が反射し眩しい。雪が溶けたところには、ふきのとうやイタドリノ新芽それにワラビなどが。みないい色してますよ。
2006.05.13
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天気予報は晴れ、「快晴になるぞ」と思った。期待しながら夜中の2時30分に出発し、小国町の樽口峠まで2時間ちょっとで着いた。残念ながら、肝心の桜が咲き終わっていた。米沢から来たという私より若干年上と思われる方が、「この辺は意外と標高が低いので、桜の開花はそんなに遅くはない」という。5月3日に来たときは満開であったそうだ。雪が残っている峠の周りを散策しながら、写真のようなカットをけっこう写した。雪に覆われた飯豊連峰は、目の前に圧倒的な存在として迫ってくる。ブナなどの若葉は、逆光で見るのがいい。葉脈がはっきりと浮きだして見えるでしょう。峠はワラビ園にもなっているようで、ちっちゃなワラビがぽつぽつと顔をだしていた。。
2006.05.12
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写真は「西蔵王大山桜」(2006.5.9撮影)西蔵王の大山桜を撮影したいということで、庄内からこられたN氏とW氏。満開の桜、青空、残雪の瀧山。最高の条件で撮影でき、満足な様子でした。帰路、近くのそば処「三百坊」で板そばを食べる。「三百坊について」西暦708年、行基は「瀧山は仏の魂の宿る山」と位置付け、岩波の石行寺に参拝所として観音堂を建立した。西暦852年、慈覚大師は瀧山山頂に瀧山大権現を奉り開山した。当時、300の坊舎が立ち並んでいたと伝えられっている。両氏我が家に宿泊。酒が進むにつれ、写真談義に熱帯びる。二人ともパソコンにとても詳しい。実技指導さらにパソコンの調整もしていただく。感謝!
2006.05.10
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写真は「烏帽子山千本桜」(2006.4.29撮影)全山が桜で覆われている烏帽子山のパノラマの写真がようやくできました。画面が小さくてスケール感が出ませんが、想像して見てください。
2006.05.08
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写真は庭に咲いた「レンゲツツジ」(2006.5.7撮影)南陽市の烏帽子山千本桜の写真(4枚にわけて写す)をパロラマにすべくパロラマ専用のソフトでやってみた。ところが、接合の部分をかなり吟味し調整したのに、変な所で接合しており使い物にならない。何回やっても同じだった。容量の大きいファイルのせいかもしれない。うまくするにはどうしたらよいのか。いろいろ試してみようと思う。いいやり方があれば教えてください。気分転換に庭に下りてみた。レンゲツツジが咲いているではないか。昨日はまだ蕾だったのに。ボタンも蕾が大きく膨らんできているので、まもなく咲き始めるでしょう。
2006.05.07
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写真は「安久津八幡神社の桜」(2006.5.4撮影:高畠町)「まほろばの里たかはた」は貴重な史跡が、美しく豊かな農村風景のなかに点在しています。安久津神社の三重塔は置賜地方唯一の層塔です。日本三文殊のひとつに数えられている「亀岡文殊」もこの高畠町にあります。毎年多くの受験生が合格を祈願しています。
2006.05.05
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写真は「烏帽子山公園の桜」の一部分。山形県内でも特に置賜地区は桜の名木が多くある。「置賜さくら回廊」として県内外から多くの観光客で賑わっている。その起点が「烏帽子山公園の桜」である。全山が桜、「千本桜」として有名である。桜越しに置賜盆地や吾妻連峰の山並みが一望できる。「全国さくら名木二代目園」「桜句碑」「烏帽子山八幡宮」「10数トンの烏帽子石」「継目なしとしては日本一の大鳥居」がある。今年は寒さの影響か例年より数日送れて開花。3・4・5日は見ごになるのではないかと思います。
2006.05.02
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