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蔵王に斜度38度の「横倉の壁」がある。こぶだらけのコース。無理だろうと思っていたのでトライしたことがない。K君に誘われ初トライ。それが、曲がりなりにも滑れたではないか。2回目を良い調子で滑れた。自信ついたね。 地蔵山山頂までスキーにシールをつけ登る。障害物のない新雪の斜面を、シュプールをつけ一気に下る。緊張するもその爽快感たまらん。写真のような樹氷の間を、スイスイといきたいが、そうはいかない。しかし、上達したのだろう、以前より思いっきり滑れるようになった。黒姫第1リフトカラマツやブナに霧氷樹氷地帯を行くこのような樹氷地帯を滑降する。
2007.01.27
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山形のソバはうまい。ソバ畑も各地にあり大事に育てている。こだわりをもった蕎麦屋さんも多い。寒晒蕎麦とは、普通のソバよりさらにおいしくするために寒中に山の水にソバの実を浸しておく。そうすると、風味、甘味が増し舌触りの良い”そば”に仕上がるということのようです。食するのは、春、桜の開花にあわせて食べる。山形の蕎麦屋であれば、どこでも食べられる。ソバ大好きな方、ぜひ山形に来て食べてみてはいかがですか。1月18日蔵王から流れる川まず、神主さんの祝詞。おいしいソバが出来るように合掌。袋に入ったソバの実。雪が積もった川にソバの実が入った袋を入ている。
2007.01.20
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長い間中断していたスキーをはじめて3年目。年間50日近く滑っていると上達する。この上達することが楽しい。滑れなかったところも必死で滑る。繰り返すことでだんだんとうまく滑れるようになる。スキーした後の心地よい疲労。リフトに乗りながら眺める景色。これが実にすばらしい。青空に浮かぶ樹氷が、霧氷がいい。1661mにあるお地蔵様に合掌。気温が低い、歩くとキュッキュッと音がする。三宝荒神山:パラダイスゲレンデより霧氷と三宝荒神山および地蔵山:大平コースの途中より
2007.01.16
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寒気が蔵王に大量の雪をふらせた。粉雪(スノーパウダー)で最高の条件。木の枝に霧氷の花。前回紹介したスキー狂3人組新雪ものともせず急斜面を滑る。霧で視界悪いなか、お地蔵さんスタートザンゲ坂を下り大平コースを一気に滑走。膝・大腿ガクガク。またリフトでのぼり、今度は樹氷原コースを終点の大森ゲレンデまで滑走。心地よい疲労感。満足。孫たちと近くの中華屋さんで会食。晩酌の美味しかったこと。グランドキャニオンの絶景を楽しんできたことなど、アメリカ土産を話してくれた。楽しい一時を過ごした。大森ゲレンデに咲いた霧氷2007.1.9
2007.01.11
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大学の同級生2人と蔵王へスキー。昨夜若干雪が降ったようでよいコンディション。ゲレンデで数本滑った後、地蔵山にある大学の山岳部の小屋コーボルトヒュッテへ。あの懐かしい「だるまストーブ」に火をつけ暖を取る。火を囲みながら「だるまストーブ談義」。シールをつけて、地蔵山山頂へ。霧で視界悪く先頭を行く山のベテランK君を、見失うこともあったが無事登る。ここからツアーの開始。雪庇に足をとられ10数メートル落下したり、深い雪で転倒、起き上がるのに苦労したりと、大変でした。下ってくると樹林地帯。なだらかな斜面、木と木の間を滑る爽快感。天気がよければ最高、けれども霧で視界悪いときでもこれまたよきかな。コーボルトヒュッテ昔懐かしい「だるまストーブ」
2007.01.06
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正月の三日目、天気が良いということで駐車場満杯。今回で2回目のスキー。リフトに乗って、下を見たら動物の足跡が。あれがウサギの足跡か、カモシカの足跡jか?等と考えていらら、「ウサギ追いしかの山・・♪」と、いつの間にか口ずさんでいた。空を見上げたら、雲が虹色に。パラダイスゲレンデではブナの枝に霧氷が輝いていた。気分良くスキーを楽しんできた。ザンゲ坂を滑ろうとしているスキーヤー樹氷地帯まで運んでくれるロープウエイ
2007.01.03
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新年あけましておめでとうみなさんはいい年を迎えたことでしょう。私は昨年以上に楽しみますよ。蔵王でスキー県内の四季折々の写真撮影鳥海山の写真撮影孫の成長の記録等々年越し・元旦は次男の家族と共に祝う。孫と遊び、いいお酒を飲み至福の一時。長男の家族は冬休みを利用して、単身赴任中の父親のいるアメリカへ。孫たちは久しぶりに父親に会い喜んでいるのでしょう。蔵王:中央ゲレンデの霧氷蔵王:地蔵山の樹氷群
2007.01.02
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