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妻が放送大学の授業を受けています。もう3年ほど続けているので立派です。「あなたも何か勉強したら?」と言われ講座を調べてみました。ビックリするほどなんでもあるんですね。でもいまさらというか、いまひとつピンとくるものはないのです。妻の録画した授業を覗いてみました。ぜんぜん私のイメージとは違っていました。私はてっきり授業は映像でCGでも駆使した「発掘あるある大辞典」みたいな番組を想像していました。なんてことはない。ただ教授がたんたんとごくごくフツーに授業してました。回りの生徒がいるわけでもないから盛り上がりなんてものはまったくありません。さすがに黒板は使っていませんでしたが、放送大学っていうよりこれでは素人の作った「大学放送」です。CGはおろか音もフツーに先生の声がするだけなんです。「これってアナウンサーがやった方がいいんじゃないの?」「この先生訛ってない?」 「眠くならない?」「ビジュアル系とはいかないまでも、これではちょっとねぇ。」「教授は監修だけにならないの? もっと映像とかないの?」「でんじろう先生とか秋山先生とかは出ないの?」「視聴率をあげる工夫ってする気はまったくないわけね。」すっかり私の駄目だしに妻はあきれています。これで全国の生徒さん(=視聴者)は満足しているのでしょうか?「放送」する側もこれでいいと思っているのでしょうか?少なくとも私の勉強意欲を駆り立てるにはこんなものでは駄目です!
2006.04.23
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今日は銀行に行ってきました。キャッシュコーナーではなく店内のエスカレーターを上がった2階の融資窓口です。今回は借金に行ったわけではないのですが、法人担当は一般の窓口ではないのです。いつも思うのですが、銀行って警察より感じ悪いと思いませんか?別に行員の言葉遣いが悪いわけでもないし、愛想が悪いわけでもないのですが、なんのせいなんでしょう?預金残高がいっぱいあればそうは思わないのでしょうか?でも、これって私だけ?と思って身近な人に聞いたらやはり同感だそうです。先回は警察の悪口を書いていたのに、今度は銀行かって言われそうです。でもお金の悪い氣が漂っているというか、行員のローカルエリート意識が鼻につくというか、それともカウンターの中には絶対に誰も一歩もいれないぞという緊張感からなのでしょうか。「人を見たら銀行強盗と思えバリアー」でも張ってあるのではないかと思ってしまいます。昔から銀行は雨で困っている人には傘を貸さないのだそうですから、やはりその辺でしょうか。同じカウンターでも郵便局ではなんとも思わないのですが、銀行は大手で建物が立派になるほど内部の氣がけがれているように感じるのです。サラ金の窓口は経験がないから分かりませんが、少しはマシなのではないですか?尤もサラ金の取立ては厳しいようですが・・。そのサラ金にお金を融資しているのだから、きっと氣が最悪なのだと思うわけです。その銀行も独自の消費者ローンを始めましたが、取り立てはどうするのでしょうか?取立て業務はアイフルに外注? アイフルの優秀な取立て社員を引き抜く? どうする・・・・? 余計な心配でした。
2006.04.21
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今朝は土曜日ですので朝の犬の散歩に妻と花見を兼ねて郊外の公園まで車ででかけました。種類が違うのでしょうか、同じ公園内でもほとんど満開の桜の木もあれば、まだ二分咲きくらいのものまで様々でした。お花見の場所取りに青いシートが敷いてあったり、屋台はテントとロープで戸締りしてあったりと、朝早い公園はこれからの宴にむけて準備が整っていました。 我が家の運動不足気味の犬も芝生の上を喜んでか駆け回っています。夜桜見物と花見の宴を盛り上げる並んだボンボリがちょうどとぎれるころに東屋があり、そこをのぞくとなんと木製のベンチ部分に明らかに放火した跡が残っていました。 ベンチの座る部分は火の強かったところはちょうど便座ほどの穴があいてますし、それに繋がる背たれ部分も一部焼け落ちています。 ベンチの下には紙や紙の燃えカスが落ちていますし、これは放火だと思いました。ちょっとした鑑識捜査官気分ですぐに本署に連絡、いえ110番しました。 概要と自分の住所氏名を告げ一人公園入口まで戻り、パトカーを待ちました。来たのは若い警官が一人、場所を案内して第一発見者として記念撮影ならぬ、燃えた部分を指差して一枚、ついで私の顔もアップで一枚。やっぱり第一発見者は真っ先に疑われます。「いつもここに散歩でくるのですか?」とか「おとうさんの職業は?」とか、「おとうさん?お前におとうさんと呼ばれる筋合いは・・」これは言うのはやめました。いやはや、やっぱり面倒に巻き込まれます。住所、氏名、電話番号はともかくとして生年月日は関係ないと思うのですが。まぁいいか。そうこうしてる内に風で「物証の灰」が飛んでいきます。「こっちの現場写真の方を先に撮った方がいいんじゃないの?」とこちらが言ってもやはり第一発見者は「容疑者その1」なんですね。その若い警官を残して帰る時、公園の入口には別のパトカーがもう一台、今度は警官が二人でした。その警官たちに現場の方向だけ教えて家に帰りました。家についてしばらくすると私の携帯に「捜査課の○○です。」と電話があり、また同じ質問です。「あのねぇ、最初の通報の時も言ったし、現場でおまわりさんにも言ったし、あなたで同じ質問が三回目だよ!」「でもねぇ、昨日の11時には公園の管理者がチェックした時はなんともなかったんだそうですし。」「でももクソもあるか!」と言いたいのはまたグッとこらえました。「ですから~、花見を兼ねて犬の散歩にたまたま今日は何年ぶりかであの公園に行ったんですっ!」 捜査課の○○と名乗るその警官は電話の先で私の話をウンウンという相槌で聞いています。とうとう電話口で言ってやりました。「そのウンウンというのはやめなさい!」「はい。」皆さんもたとえ警察官でも若い人の礼儀知らずにはきちんと大人の市民として対応しましょう。
2006.04.15
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面白いサイトを紹介していただきました。なんでも名前を入れれば「成分」を分析してくれます。海坊主は66パーセントが「やらしさ」ですって。「やさしさ」の誤植であってほしいのですが、私の本名を入れてみましたら89パーセントが欲望ですって。だったら「やらしさ」も合っているのかも。ちなみに「海坊主の世界」では84パーセントが運でした。http://seibun.nosv.org/どうぞ、お試しあれ!
2006.04.13
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