素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2008.01.28
XML
テーマ: 相撲(2095)
カテゴリ: スポーツ
久々に盛り上がった大相撲は横綱決戦を制した白鳳の優勝で幕をとじた。
 懸賞が何と史上最大の133本と言う過熱気味であったが、
 朝青龍人気と共に白鳳の風格は、
 大相撲の新たな歴史さえ感じる場所だった。

 場所前はそれ程期待もしてなかったし、
 朝青龍問題にしろ、
 時津風部屋の若い力士の変死問題にしろ、
 まだ決着のついてない相撲協会への批判が、
 相撲への嫌悪感にもなって、


 しかし、次第に盛り上がっていくにつれ、
 ついついニュースで見る様になり、
 ついには、千秋楽前の何日かはテレビに噛り付いていた。

 横綱決戦は見事な一番であり、
 相撲史に残る一番であったと素人でも太鼓判を押すが、
 一日たってからも多くのテレビ番組で解説が繰り返されていた。

 その結果場所後の横綱審議委員会が、
 朝青龍は「使命を果たした」と判断した。
 そして、モンゴルへの帰国も許された。
 つまり、朝青龍は完全にお構いなしで、
 もとの横綱に戻ったことになる。



 横綱審議委員会はまた、
 「横綱としての自覚、プライドが出ていた」と、
 優勝した白鵬を高く評価した。

 横綱審議委員会も一般ファンも同じ考えである。
 願わくばもっと強い大関が出てくることである。

 それも夢物語のような気もする。

 モンゴル勢の活躍に触発され、
 他の外国からも次々と外国勢が来るようになると、
 いよいよ日本勢の出る幕はなくなるかもしれない。

 それにしても、朝青龍は存在感がある。
 得意のキャラクターである。
 モンゴルでのサッカーのゴールシーンは、
 何度でも見たい名場面だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.29 02:35:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: