素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2009.05.21
XML
カテゴリ: 今日の一言

 殺人事件などの、重大事件の裁判に、
 無作為で選ばれた市民の裁判員が参加する裁判員制度は、
 市民が裁判官と共に刑の確定から量刑まで判断する制度である。


 偉そうな解説など必要ないが、裁判官には納得できない制度に違いない。
 一生懸命勉強し、幾多の難関を突破して、
 司法試験に合格し、そして裁判官になった。


 そんな専門知識の図書館のような裁判官に、
 無作為で選ばれた市民がもの申す。 
 そんな事を専門の裁判官は歓迎しない。


 極端な言い方をすると、馬鹿な素人の感情論が先走る。
 逆に言うと馬鹿な素人の感情論は裁判官が導き、
 数々の専門用語や証拠の意味を論じて同じ方向に導ける。


 そんな、こんなの、様々な問題を抱えながら、
 無作為で選ばれた一般市民が裁判に参加する、
 裁判員制度がスタートする5月21日だ。



 5月21日から起訴される、凶悪事件が裁判員参加の対象裁判になる。
 日本では戦前から戦中の15年間陪審制があった。
 ハリウッド映画では、よく登場する陪審員裁判だ。

 アメリカの法廷ドラマなどでは、陪審員への訴えが最大の法廷戦術である。
 裁判員制と陪審員制とは違うが、
 市民が裁きに参加する制度に違いない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.05.21 08:52:01
コメント(0) | コメントを書く
[今日の一言] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: