素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2009.05.23
XML
カテゴリ: 風の詩

健康ダイエット




ダイエットは健康的に




 北緯 42°52’55” から北緯 43° 7’54”の南北距離27.7キロメートル、東経 142°43’55”から東経 142°16’35”の東西距離37.2キロメートルの、北海道のど真ん中の村とキャッチコピーもある人口1300人余の、静かな街で、日本太平洋諸島フォーラム首脳会議と、太平洋・島サミットが開催された。北海道のど真ん中の村に、南太平洋の島々の首脳が集まっての会議だ。北海道は一年を通じて最高の季節だと思うが、北海道の特長を生かして真冬の開催も、それはそれで趣があるだろう。占冠村が注目されのに変わりはない。



 援助がっせいんとマスコミが伝える会議の事は兎も角、やはり占冠村が気になる。と言うのは、何処にあるかも知らないからである。サミットとに参加する南太平洋の島々は知っていても、北海道の死ぬカップ占冠村を知らない人が多いだろう。そんな事を考えると、太平洋島・サミットの違った意味もあり、宣伝効果もあるだろう。


 さて、占冠村は総面積571.31平方キロで、538.18平方キロがが山林の、山の中の静かな村だ。叉、最高気温31.4で最低気温は-29.3で高低の気温差が50度以上の、北海道内陸部の村の気候的特性もある村である。


  第5回目の「太平洋・島サミット」だ。

 占冠村のリゾート施設「アルファリゾート・トマム」が会議場だ。村をあげての歓迎ムードは雨に少々水も差されたが、盛り上がりを見せて、半纏を着る首脳たちの記念撮影は、半纏と着る人がばらばらの、いわゆる着こなしの悪いものだった。


 そんな事は国際会議ではユーモアだ。国際会議は、文化の違いを認める事から始まるのだから、伝統的な衣装は着こなせないのが普通だ。それでも、そんなちぐはぐな着こなしがユーモアとなり潤滑油となって、歓迎ムードは盛り上がる。



 地元の児童手作りの雪だるま50体が設置されたと言う。南太平洋の国々からのお客さんは、高さ29センチの雪だるまに感激した。


 国際会議は、東京や大都市ではなく、地方での開催が望ましい。治安の問題もあるが、洞爺湖サミットの成功などで、地方の国際会議の開催が問題ないと証明されたようだ。まだまだ、治安のしっかりした国が日本である。地方の宣伝の手目にも、国際会議の地方開催が望ましいと、過疎の地に住むむ者の願いである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.05.23 13:42:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: