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カテゴリ: 政治的



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鳩山大臣はトップの責任を問い、辞任を要求し、西川社長は「途中で投げ出すわけにはいかない」と続投を宣言する。


 正に泥仕合である、国民は何が何だか分かりませんと言いたい。


 郵政民営化を問い国中祭りとなった郵政選挙で当選した衆議院員はまだ任期を残すほど、郵政民営化はつい昨日のような気がする。現実に浮き出したのは去年だ。


 総務大臣が正しいのか。郵政の社長が正しいのかの判断は誰にも出来そうにないが、政治的思惑が左右するのはま以外なく、郵政選挙の敵討ちが始まった感じだ。郵政選挙で当選したいわゆる小泉チルドレンの次の選挙は厳しいだろうと誰でも思うが、鳩山総務大臣の活躍も微妙な結果をうみそうだ。微妙な結果とは、小泉チルドレンの多くが、鳩山総務大臣の頑張りで当選の可能性が無くなり、最悪立候補さえ危ぶまれる事である。郵政選挙で大勝した自民党が、郵政問題で大敗するかもしれないということである。それは紛れもなく、鳩山内閣誕生へと繋がるから、微妙である。


 確かに、かんぽの宿の売却問題は、鳩山総務大臣を正義の味方で時の人にした。
 鳩山さんは、「不正はなかったが正義にもとる」と批判し、
 西川社長は、「正義にもとることをやったという認識はない」と負けてはいなかった。



 さて、民営化へと動いた郵政が、どんな方向に向かうのか、政治が目の前で動いている気もするし、多くの国の出来事のような気もする。郵便屋さん毎日元気な挨拶をするし、いつでも社会の潤滑油である。地方の幸せは郵便屋さんが運んできた。今は宅急便が仲間になったが、それでもまだまだ、郵便屋さんには特別の親しみがある。郵便屋さんの歌は沢山あるが、宅急便歌はないと、諧謔的な声も聞こえるが、それも当然で歴史が違う。







 郵政問題がどうなるか興味もないが、国民のと言う言葉を使うなら、国民の見える事をし、国民に分かる改革をし、国民が納得できる態勢にして欲しいものである。誰が正しく、誰が間違っているか知らないが、遠い国の禅問答のようなことはやめて欲しい。







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最終更新日  2009.05.23 11:45:23
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