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飛んじゃった後に、(内輪のことながら)一大イベントを終え、ちょっと灰になってました。 表題の様に、我が家の猫たちの関係ができあがりつつある様です。 虎次郎は一応ボスです、が、めげない・しつこい・堪(こた)えない、の竜くんがやや苦手で蘭くんにはめっぽう強い。蘭くんは取っ組み合いになると竜くんより強いのですが、虎次郎のことは食器棚から叩き落とされて以来心底恐いようです。で竜くんは虎次郎には平気でつっかかって行きます。当然返り打ちに逢いますが、めげないので最近は虎次郎が嫌がって逃げます。でも蘭くんにはやや遠慮している様です。 さながらヘビ(大蛇丸)とカエル(ジライヤ)となめくじ(ツナデ)の三すくみですね。って歳いくつだ?
2003年10月31日
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平成8年の夏、当時の我が家に突然やって来た珍客「Pちゃん」 顔立ちや性格は「ちーたん」色合いは「メイちゃん=蘭丸くん」のこのコは、我が家にゴハンをねだりに来るわけでも、ここが棲み家というわけでもなく、ただしばしの昼寝と、膝の上で撫でてもらうことだけのために来る、ホントの珍客だった。 買い物に行こうと玄関の引き戸を開けると、お向かいのネコ屋敷から「ウニャ~!!」という悲鳴にも似た声とともに駈け寄って来た「Pちゃん」 彼の訃報を聞いたのは平成9年11月、大阪出張から帰って来た時だった。目立った外傷もなく目を開いたまま、東京電力の代理店の駐車場で冷たくなっていたそうだ。 彼を突然襲った死の原因は未だ不明である。猫好きな主婦達の噂では、「猫嫌いの人が、花壇にウンコをされた腹いせに毒殺した」というものであった。吐瀉物がなかったそうだし、獣医さんは「苦しむ間もなく、一瞬で死んだのではないか」と言っていたそうだから、私は感電死させられたのではないかと思っている。(そういう仕事をしている人で、ネコ屋敷のお父さんを恨んでいた人を知っている) ただ、彼は人様の家で不用意に排便する様なコではなかった。ちゃんとトイレトレーニングを受けたことがある様で、決まったところにしか用を足すことはなかったのだ。 もし噂の通りなら冤罪以外のなにものでもない。私の憶測の通りなら、ただの八つ当たりだ。 ただ愛されることだけを求め、ささやかな幸せを求めて生きていた彼がなぜこんな悲しい最期を迎えなければならなかったのか・・・?もし、我が家に飼い猫として迎えていれば、彼は今でも生きていたのだろうか? ちーたんの顔を見る度に蘇り、胸を刺す悲しい思い出である。
2003年10月27日
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明日は1年振りの西伊豆出張です。懐かしい景色や街の人たちにも逢えるでしょう。2年8ヶ月前まで住んでた家のお向かいさんは猫屋敷で、常時20匹はいて、喰いっぱぐれた子達がウチにおねだりに来てましたが、あの猫達は元気でいるでしょうか? カニが飛び出て来ても、愛車はレックスからインプに変わってるから相手が戦車でも大丈夫!ってそんなわけないだろ。
2003年10月24日
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“人と言う字?”金八先生の名文句「はい!あんた方いいですか~、人と言う字!人と言う字は人と人が支え合って人と言う字になるんですね~!」 ・・・猫が支え合っても人と言う字になりましたが?
2003年10月23日
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19日の夜から家内の両親が神戸(みんな秋田出身だけど仕事の都合で神戸在住です)から遊びに来ました。トラは不思議と義父が来る時はいたって平静。ビビリ屋の猫たちも最初こそ隠れていたものの、まず蘭丸くんが翌朝から義父に「鼻挨拶」、つづいてちーたんが「フンフン攻撃」、フーちゃんが「抜き足差し足」で偵察に行き、竜くんは午後になってから取りあえず顔だけ出しに来ました。 今日(21日)の午後、新富士駅まで送って行き、帰りは富士山スカイラインで帰路に着きました。 ここは条件さえ合えば「鹿」「狐」「狸」「アナグマ」「イタチ」「野うさぎ」「キジ」に逢えるちょっとした動物園です。標高1300mの、さしずめ「天空動物園」といったところでしょうか? 野生動物の愛くるしいパフォーマンスに心を癒されたり、事故に合った動物の亡骸(今年の正月に狸を雪の中に埋葬しました)に心を傷めたり・・・、最近、取り締まりが殆どないからって100km近いスピードで爆走して野うさぎを跳ね飛ばして行ったグロリアさん。もうちょっと安全運転を心掛けて下さいな。みんな精一杯生きてるんだから・・・(TヘT)
2003年10月21日
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御無沙汰してます。ここ数日忙しくて、ちょっと封神、否、放心してました。今日からまた頑張りま~す。
2003年10月20日
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いや、既に飛びました(T-T)HD内の殆どのデータが飛んでいきました。メーリングリストもなくなっちゃいました。頭の中で「そして僕は途方に暮れる」がリフレインしてます。ガ~ン!!!
2003年10月15日
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今年の梅雨前に、ニャンとも清潔トイレから異臭が・・・、猛烈なアンモニア臭だ。(>_<) ウチは多頭飼いなので気を使って3日に一度マットを換えていたのに・・・。もう一つ、尿の色の確認ができなくて、竜くんの血尿に気付かずあわや腎不全で死なせるところだった。 しかも軟便だとチップが御臨終してしまう。 そこでカミさんが閃いた。「チップの代わりにシリカにしたら?」・・・しかしニャンとものスノコは目が粗いので、半分は下に落ちてしまう・・・、「それならプランタ-の底に敷くネットは?」・・・ネコが発掘してしまってもとの木阿弥・・・(-_-;) その時、オ-ディオケ-ブルを束ねていたビニ-ルタイが目に入った!(◎-◎)bキラ-ン! ネットとスノコをビニ-ルタイで結んで、上にシリカサンド、下はデオドラントタイプのペットシ-ツ、遙かに安価で軟便にも強く健康管理もバッチリ!恐れ入ったか花王!写真入りで実用新案として花王に送ったろか?と思っていたらユニチャ-ムに先を越されました・・・。ふふ~んだ・・・、こっちの方がまだ安いぞ・・・(と負け惜しみ)ウワァァァァァン(泣)
2003年10月11日
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“むふふ” 傷ついた心を癒すには猫と戯れるのが一番!剛君似の蘭丸くんと・・・、あれ「○沢1郎」みたい・・・(〇△〇;)
2003年10月09日
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近所のス-パ-で買い物して、そこの駐車場で車に乗り込んだら、正面にいた3~4歳の女の子が私を見ていきなり「三瓶でぇす」をやりやがった・・・。普段なら笑ってお返しするとこなんだけど、走り出そうとした車の前に飛び出されちゃね・・・怒るでしかし!!Ь(▼▼X)
2003年10月08日
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今日、インフォシ-クの検索で「アップフェルラント物語」を検索してみました。 引っ越しの時、とにかく荷物を減らす為にブックオフに文庫本を売りまくった中に、この本も入っていた様です。久しぶりにオリジナルが読みたくなって荷物をひっくり返しても出てこないし、書店にも置いてないし・・・作者は誰だったかな~?出版社は? ということで検索してみたらありました。「1990年・徳間書店 田中芳樹・著」 へ~!あの「銀英伝」の田中芳樹サンがこんなの書いてたんだ・・・(’-’)(,_,)(’-’)(,_,)ウンウン 自分としては「天空の城ラピュタ」とオ-バ-ラップする部分が多かった作品だけに意外でした。まあロボットも空島も出てきませんし、最終兵器は女王カロリ-ナ(ちょっと嫌な響きだな)の知恵と機転だった訳ですが、主人公のヴェルギ-ル(スリの少年)と、アップフェルラントに眠る秘密兵器の謎(手がかり)を握っている為に、ドイツの諜報員に捕らわれた少女・フリ-ダの淡い恋物語と(結局結婚しちゃうんですけどね・・・するってぇと淡い恋じゃないか?)、その奪還に挑む冒険活劇(古っ!)と相まって実に爽やかな作品でしたね。 で、私のつくり話にただ「アップフェルラント」の名前を拝借したいが為にホントはシンデレラってロシア系のはずなのに、王子様をドイツ系にしちゃったのはちょっと強引だったかな~って(;^_^A で、今回の外伝は原典は「戦国策」にあるそうなんですが、「中山君の戒め(ちゅうざんくん・確か劉備玄徳の御先祖です。なかやまくんではありません)というお話がベ-スになってます。 以下あらすじ・・・ 中山君は都の家臣達を饗応(御馳走)した。その中に司馬子期(しばしき)という者がいた。ところがこの司馬子期の分だけ羊の羮(あつもの=ス-プ)が足りなかった。 コケにされたと思った司馬子期は楚の国に寝返り、楚王を焚き付けて中山君征伐の兵を挙げさせた。 国を滅ぼされて命からがら逃げ出した中山君が歩いていると、後ろから二人の武装した男がついて来る・・・。(スト-カ-!?(-""-;))中山君:「何だ君たちは!?」男 達:「私達の父が、『昔飢えて苦しんでいた時、我が君 が“水かけ飯”を恵んで下さったお陰で命拾いし た。そしてお前達が生まれた。だからお前達は我が 君にもしものことがあったら命を捨てる覚悟で我が 君の為に戦え』と遺言されました。今がまさにその 時と思い馳せ参じました」中山君は天を仰いで嘆息し、 「人に物を施す場合、多いとか少ないが問題なので はなくその人が困っている時に施すのがよいのだ。 人の恨みを買うのも、事態の大きい小さいに関係な くプライドを傷つけることが原因なんだ。私は一杯 のス-プで国を滅ぼし、粗末な食べ物のお陰で二人 の士を得た」と言った。 「危ないじゃないか!」と言っただけで殺される今の時代・・・、考えさせられる故事ですね。
2003年10月07日
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“お出かけいたしましょ” 「お出かけいたちまちょ。でも病院はイヤでちゅ」
2003年10月04日
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“違うでしょ~!そこはゴミ箱” 久しぶりの「猫草子」ですね。トラ箱じゃなくて、ゴミ箱(くず籠ですね)に入ってしまったトラちゃんです。べつに「くず」のファンという訳じゃないんですが・・・(¨;)
2003年10月03日
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「アップフェルラント」秘話 随分長くかかってしまいましたが、一往終わりましたね。最初の構想では前編・後編で、変身が解けたシンデレラを見たコスプレ好きの王子様が、「それってカカシのコスプレでしょ?じゃあ今度はドロシ-やってよ。次はライオンね」って感じで仲良く暮らしました、で終わろうと思ったんです。 が、気がつけばちょっとしたラブコメ調になって、最後は勧善懲悪的ドラマになって第9話で完結でした。菊地秀行サンも真っ青って感じですね・・・(;^_^A まあ、王侯貴族になれば(見初められれば)幸せってのも「どうかな~」って思ってましたし、誰かが幸せを運んでくるってのも「なんかな~」と思ってました。で、出した結論がこれです。 あと、劇中に登場するモノについて、1,「アップフェルラント」の国名・・・昔読んだ小説にあ りました。ヨ-ロッパの中に架空の国を設定して、物語 を展開していく「なんとか(ルリタニア?リルタニア? ちょっと記憶が曖昧です)テ-マ」っていうのが流行っ たそうで、この優しく賢い女王様が統治する国もそんな 中の一つです。この小説では建国にまつわる経緯が書か れていなかったので、絶対この名前で書きたかったんで す。2,七文字のル-ン・・・ジニ-やイライザが持っていたス タッフ(杖)に刻まれた魔法文字が、何故七文字なのか ・・・?静岡の昔話で、キツネの「おコン」が人を化か すのに使ったアイテムが「シチノジ」というんだそうで すが、そこからの発想です。3,サイレントヒル・・・ザクセン王国の首都と、その周囲 の州の名前ですが、直訳すると「静岡」ですね(;^_^A まあ、魔女の正体が九尾のキツネだったというのは何ともアジアンテイスト漂う演出ではございましたが、お楽しみ頂けたでしょうか?
2003年10月02日
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