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ちーたんの母親らしき(ちーたんそっくりな、ひと回り大きな中毛)猫をついに激写!やりっ!!と思いきや・・・写っていたのはガラスに写り込んだこっちの景色だった・・・ガックシ。
2003年11月30日
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白鳥の恩返し? むかしむかし、最上川河畔のある村におじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは以前、村の集団検診で、中性脂肪と肝機能で引っ掛かって以来、おばあさんとウォーキングに励んでいました。 そんなある日、おじいさんは川上から、まだ灰色の若い白鳥が流れてくるのを見つけました。おじいさん:「おや、可哀想に・・・死んでるのかな?」おばあさん:「とりあえず陸に上げましょう」二人が白鳥を抱き上げると、ちょっとだけ首をもたげて、かすかに鳴きました。おばあさん:「まだ生きてますよ!!」おじいさん:「保護の会の人を呼んでくる!!」---------------------------保護の会の人:「御連絡ありがとうございました。あとは当 方にお任せ下さい」 こうして若い白鳥は保護の会の人に引き取られて行きました。白鳥は、愛くるしいつぶらな瞳で保護してくれた二人をずっと見つめていました。二人はほっと胸をなで下ろし帰宅しました。 それから数カ月後の夜半に、おじいさんとおばあさんの家のドアを誰かがノックしました。おばあさん:「誰でしょうねぇ?」おじいさん:「回覧板にしては遅い時間だしねぇ」 二人が玄関に出てドアをあけると・・・。この寒い季節にプリマチュチュを来た若い女の子が立っていました。(白鳥の湖の衣装を想像して下さい) 女の子 :「おーっほっほっほ!!白鳥麗子でございま す!!」 二 人 :「・・・・!!」 女の子 :「(ヤバい!シャレが通じない!しかも引いて る)あ、ああ、嘘ウソ・・・気悪くした?」 二 人 :「あの・・・どちらさんで?」 女の子 :「失礼致しました、私、以前こちら様にはひと かたならぬお世話になり、せめて何か御恩返 しができないものかと思い罷り越しました次 第でございます」おじいさん:「わし、よう知らんが?ばあさん知っとるか ね?」おばあさん:「私も知りませんねぇ・・・?」 女の子 :「まあ立ち話もなんですから・・・」 二 人 :「(いや、あんたが言うな!)」こうして奇妙な女の子は二人の家に上がり込んでしまいました。そして、 「私がいいと言うまで決してこの戸は開けないで下さい」と言うと、奥の部屋に入って行きました。おじいさん:「これってどこかで聞いたことないかね?」おばあさん:「『鶴の恩返し』ですねぇ、まるで」おじいさん:「わしゃ鶴を助けた覚えないがね」 二 人 :「ひょっとしてあの白鳥かな!?」 鶴は自分の羽をむしって美しい反物を織り上げましたが、奥の部屋から機織りの音は聞こえません。二人は白鳥が何をしているんだろう、と思って奥の部屋を覗きました。すると・・・。 レオタードに頬被りをした「ねずみ小僧」の様ないでたちの娘が反物を抱えて勝手口から入ってくるところでした。 女の子 :「見てしまったのですね?」 二 人 :「それよりその反物・・・ふつう自分で織るん じゃ・・・?」 女の子 :「鳥の私に無理言わないで下さい、抱えて来る だけでもしんどいんですから」おじいさん:「そりゃすまんかったね」おばあさん:「いや、そうじゃなくて!」 女の子 :「見られてしまった以上ここにいるわけには参 りません」 そういうと女の子は白鳥の姿になって飛んで行ってしまいました。 二 人 :「おお~い!ちょっと待て!もとの場所に返し てから行け~!!」 困ってしまった二人は駐在さんに反物を届けました。すると・・・。 駐在さん:「こっ・・・これは、県警本部に報告しない と!!」おじいさん:「県警本部!?」おばあさん:「私達、なんかヤヴァいことになってるのかし ら?」 二人はパトカ-に乗せられ、県警本部に連れてこられました。いよいよお縄か?冤罪だよ~(T-T)と天を仰いだその時県警本部長がやって来て、二人の手をがっちり握って言いました。 本部長 :「御協力ありがとうございました。あれは広域 窃盗団が隠していた人間国宝の作品で、犯人 の何人かは検挙していたのですが、口を割ら ないもので、困っていたのです。付着してい た毛髪が一致しましたので言い訳もできない でしょう。白鳥の羽毛の一部が付着していた ので、最上川の河口付近を当たったところア ジトを発見できました。盗品も大半がもとの 持ち主に還ることでしょう。本当にありがと うございました」 感謝状を押し付けられた、おじいさん達が目をパチクリさせていると、問題の反物の製作者が現れ、二人に礼を言うと、自分の最高傑作ともいうべき作品を二人に押し付けて行きました。これってやっぱり白鳥のおかげなんでしょうか?おじいさん:「ま、結果オーライかの?」 <終わり>さてこの白鳥の恩返し、どうかな「あこ」?
2003年11月29日
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花粉症、そしてアレルギー性の喘息持ち・・・。前者には昭和63年から、後者には平成6年からそれぞれおつき合い戴いている。 我が身がよほど居心地がいいのかなかなかお発ちにならない。 でも!来年こそはしっかり迎え撃ってやるぜ! 帰宅したらまず玄関先で埃をはたき、梅干しでサラサラ唾液にして抵抗力アップ。毎朝のヨーグルトとシジュウム茶でアレルギーを抑制。それと、え~と、え~と・・・。過ぎたるは猶及ばざるが如しとは言うけれど、こんだけやってダメならあきらめるか・・・。 この備えの成否が解るのは、富士山麓に花粉が舞い飛ぶ立春の頃かな?
2003年11月28日
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ちーたんが脱走しました。猫砂を取り替えようと引き戸の鍵を開けて、戸はちゃんと閉めたんですが、トラの妙技を見て覚えていたんでしょう、自分で引き戸を開けて出て来ました。 が、一歩外に出たとたんに何を思ったのかフリーズしてしまって動けない様でした。ちーたんのホントに奇妙な冒険はわずか10秒で終わりました。(T▽T)
2003年11月26日
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日本人にはユダヤの血が流れているそうで(ホンマかいな?)多くの人がマイムマイムを聞くと「郷愁を誘う曲」と思うそうです。(自称)ブリヤ-ト人の子孫のオイラにゃ関係ないけど、井戸掘りをして水が湧き出たことを喜ぶ歌なんだそうですね。古代イスラエルは砂漠の中の国でしたからねぇ・・・。(あれ?今もですか?) ところで、ちょっと前から気になっていたんですが、蘭くんは水を飲む時、容器の前で穴を掘る様な仕草ををするんです。これを私達は「井戸掘りの儀式」と呼んでいます。きっとBGMはマイムマイムでしょうね。
2003年11月23日
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今日、ついに「なめくじ横丁」の客人の姿を見た。あいにくカメラは間に合わなかったが、「キジトラ白のちーたん」といった感じの子だった。体格もほぼ同じ・・・。 ただ、鈴のついた首輪をしているところを見るとどこかの飼い猫らしい。ホントにただのお客さんで終わりそうだ・・・。
2003年11月19日
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住人も訪れる者も絶え、すのこも作り付けの棚も全部取り外して殺風景になった通称「なめくじ横丁」に、姿なき訪問者が訪れる様になって3週間が経つ。 滅多に姿を現わさない彼(彼女?)はきっと根っからのノラで警戒心が強い子なんだと思っていた。 ところが数日前の深夜、なめくじ横丁に面した窓際に置いてあるチェストの上で寝ていたちーたんが聞いたこともない様な唸り声を上げたかと思うと突然両手両足を広げてモモンガの様にジャンプした。 何だろうと思って窓際に行くと、逃げていく猫の縞模様の尻尾だけが見えた。 いつまで経っても姿を見せないと思っていたら、ウチの猫達がこうやって追い払っていた様だ・・・ε―(´・`)
2003年11月18日
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我が家に6匹目の猫がやって来た。といってもまだシルエットを見ただけの通い猫なのだが。 しばらく訪ねる者もいなかった、通称「なめくじ横丁」に、蒼い月影に浮かぶしなやかな姿を見せたのは10月の終わり頃だった。 寒くなるのに住む家もないのだろうか?と思ってドライフードを置く様になって今日で3週間。よほど警戒心が強いのか、滅多に姿をみせない彼(彼女?)の姿を、いつかデジカメに捉えてやろうと企む今日この頃・・・。とりあえず腹一杯食べてお行き( ̄ー ̄)
2003年11月17日
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昨日の雨で、眼下に見える池がかなり増水している。普段は池を横切っている小さな石橋も下半分が水に浸かり、橋から続く小道も水没している。 いつもは人が歩いている所を、鯉達が悠然と泳ぐ様を見てふと思った。 鯉から見たらこれって増築かなぁ?コストもかからなくていいね。でも日照りの時には狭くなる上に青粉で臭くなるから大変か・・・。 トラを抱いて散歩がてら、池の畔に立ったら鯉は大喜び。「なんか食わせろ~」とばかりに鯉が跳ねたのでトラがびっくりしてしがみついて来た。そして爪を私の頸と二の腕に深々と刺してくれた。ちょっと痛い「愛の印(ローマ数字の3=|||)」のできあがり。
2003年11月12日
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ってただの脱走です。1年2ヶ月ぶりの・・・、こんな寒い時期寒くないかなぁ・・・?ひもじくないかなぁ・・・?父ちゃんとても悲しい・・・悲しいです。
2003年11月11日
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"寝虎(ねこ)と蘭丸1"虎次郎:わっ!熊だ!!(死んだふり、死んだふり)蘭 丸:あんたの方がデカいんだけどね、もしもしぃ?
2003年11月05日
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~風呂猫さんからお手紙ついた♪ハル君とゴテンちゃんが「2004年版週めくり"ちび"カレンダー」のモデルになったとのことでした。但し53ページ中1ページだけど・・・。で、ちーたんが「2004年版個性派猫週めくり」の1月第1週のモデルに!やりっ!! でもホントは虎次郎の撮影をお願いしたのに、いざ撮影って時に隠れてしまって撮れませんでした。頼むよトラ~(T_T)
2003年11月04日
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