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福ちゃんに引き続き、我が家に7番目の家族がやって来ました。↓この子です。 “kinako・Catherine1” この子はかの有名な吉良邸に程近いお寺の壁の中(!?)で鳴いているのを保護されたらしいんですが、そのお転婆ぶりに手を焼いた元親さんが里親さんを募集したところ、西伊豆のIさん夫妻のところへ里子に行くことになったそうです。 このIさん夫妻は5年前まで私達夫婦が住んでいた家の住人です・・・。 “kinako・Catherine2” ところがどういう手違いか、ウチに来ちゃったんです~!!「チャコ」ちゃんと呼ばれていたそうなんですが、呼んでもちっとも反応しません。いくつか思いつく名前を呼んでいるうちに「きなこ」に反応しました。・・・で、ニャジラなみの爆裂系お転婆娘だったので「きなこ・カトリーヌ」になりました。(カトリーヌはニャジラの本名です) “(´ω`)ショボーン” この子の出現で困惑気味なのが「福ちゃん」こと「福多朗」です。先住猫たちから、暴れん坊の「カトちゃん」と色柄が似ているために勘違いされて「フーッ!」とか「シャーッ!」とかやられて、もちろん「カトちゃん」からもやられてるのでダブルパンチです・・・。 “(´ヘ`;)ハァ・・・”福ちゃん、君はきっと福猫のはずだ・・・負けないでおくれ・・・。(; ;)
2005年09月09日
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“ひとりぼっちのタッくんJr.” 人知れず天井裏で「墨一滴」ちゃんが産み落としたタッくんJr.です。 ボブ家の赤ちゃん達が「可愛い可愛い」と愛でられている頃、この子は人や他の猫はおろか日の光さえ殆ど差し込まない天井裏の闇と熱気の中で生き抜いてきました。 避暑を決め込んで昼間は天井裏に行かない「墨一滴」 食べ物は?水は?と思って押し入れの羽目板を開けて水とカリカリの差し入れをすると、翌朝にはちょっとだけ減ってました。まずは一安心。 でも6月末の猛暑の頃から鳴き声が聞こえなくなり、「最近、天井裏の子鳴かないね・・・、死んじゃったのかな~」なんて夫婦して言っていた7月3日深夜・・・、どうも押入付近が騒がしいので襖を開けると・・・「ボタッ!」という音とともに黒い小さな塊が・・・「げっ!ネズミ!?」と思ったらそこにはかつての竜くんの様な可愛い仔猫が・・・。 チビのくせに、いっちょまえに「フーッ!シャーッ!」と威嚇して来ます。天井裏では「墨一滴」がこの子を呼ぶ声と足音がしています。 やがて下駄箱裏に隠れていたこの子は玄関から庭に出ていきました。 翌朝、「墨一滴」に連れられて「横丁デビュー」したものの、ボブちゃんに「シャーッ!」と言われて親子共々どこかへ行ってしまいました。 「たった1日の訪問者だったけど、君はウチの家族だよ。・・・今頃お母さんとどこかを旅しているのかな?お母さんと一緒なら怖くないよね?お腹が空いたらまた帰ってきてくれるかな?」 ・・・なんて思っていたら・・・、2~3日後には懲りずに現れて、仔猫達と友達になり、今では2人のお母さんからおっぱいを貰ってます。 “大団円・・・ていうか猫団子” 仔猫の可愛らしさって、生き抜いて行くための武器なのかも知れません。
2005年09月01日
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