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名前が解らないのでこう呼んでみることにします。トラちゃんに続いて蘭君が腎臓病になってU動物病院に行ったときのことです。歩く核弾頭みたいに元気だった蘭君がぐったりしていて、身体から「もわっ」とアンモニア臭が漂っていたので「トラの時と同じだ!」ってことで「U」さんに駆け込みました。大学病院並みに設備も整ってるし、獣医さんも看護士さんたちもみんな親切だし・・・、でもめちゃくちゃ込んでるんです。「ここに来ないなら横浜の大学病院までいかないと同等の設備やスタッフが揃ってる病院はない」って口コミで広がってますので当然といえば当然なんですが・・・。9時からの診察ですが、混雑を避けるために8時30分に行って駐車場で待ってるつもりでしたが既にほぼ満車・・・、どうにか車を停めて待合室に入ると、椎名桔平によく似た5~6歳の男の子が私のモトにやって来ました。 おこちゃまの苦手な蘭君はキャリーの隅っこで固まっています。チッペイ君:あっ!変わったネコちゃんだ!おい、そんなに隅っこにいるなヨ~! チッペイ君はキャリーの空気孔から指を突っ込んで蘭君の背中をツンツン(^^)♂♂と突きました。私:ごめんね~、この子恐がりだからそっとしといてあげて。お母さん:すみませ~ん。・・・ちょっとネコちゃん怖がってるでしょ? こっちへ来なさい!チッペイ君:え~!平気だよ~!お母さん:あんたは平気でもネコちゃんはヤなの!こっち来なさい!!チッペイ君:え~!!ネコちゃん僕のこと嫌いなの~?お母さん:そうよ!ネコちゃんはあんたが嫌いなの!こっち来なさい!チッペイ君:やだ~!!ねえ仲良くしようよ~・・・。ツンツン(^^)♂♂蘭君:むぎゃ~!!(悲鳴?)お母さん:だからネコちゃん嫌がってるでしょ!こっちに来なさい!ホント にごめんなさい・・・。 そうこうしているウチに診察室に呼ばれ、診察、血液検査、エコー検査、尿検査の結果、即入院と相成りましたが・・・、チッペイ君のツンツン(^^)♂♂がよほどショックだったのか、診察~毛刈り~ケージ入りの間中「o(%)○ シュワッチ」の格好のまま固まっていました。 チッペイ君・・・また逢いたいような2度と逢いたくないような・・・(^^ゞ・・・元気?
2005年11月18日
コメント(9)
イエルカ・ワインさんというチェコ出身の陶芸家の方がいらっしゃるそうです。織物なんかも作ってらっしゃる様です。 明治時代には「イエルカ」という名の画家や音楽家もいたみたいで芸術に携わる人に多い名前なのでしょうか・・・? 小説に登場するイエルカは妹がヒーリングを受けている時に、おぼろげに出てきた名前なんだそうですけど・・・。ホントにいたんだ~・・・、なんか鳥肌立ってきた。
2005年11月02日
コメント(4)
短いはずの外伝が思ったより長引いてしまいました。「にぎGO!」で妹に見てもらったときに、「あの町に好きな人はいたみたいだけど・・・想いは届かなかったみたいね・・・」の一言からこれだけの話を作っちゃうんだから、結構な大ボラ吹きかも知れませんね~。(;^_^A 違う方向に行ってなきゃいいんですけど・・・。「ホラフキン」なんて言わないでね・・・?因みに15~6歳頃っていうと周りは9割方男で、女性はおかん位の年齢層の方(食堂のおばちゃんとか、それくらいの同級生とか)と、担任の先生くらいでしたかね~?決して男子校ではなかったんだけどな~・・・。
2005年11月01日
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