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Amazonプライムでブラッディマンデイが見られるようになったのは、春馬くんのお誕生月である4月のことだった。昨日0時をもって、観られなくなってしまった。しょぼ~ん。でも、三浦春馬の代表作の1つであるこのドラマは、やっぱり永遠に語り継がれるべきだと思う。なんということでしょう。10代の三浦春馬が、これだけのことをしてのけた。奇跡でなくてどうする!?1つ1つの表情が物語るその奥深さ。大事な人を守るということ。そのためには人類の危機とは別ものだということ。その中でも、抗うことを辞めないということ。絶望・・・その先にある希望。見事なまでの共演者に支えられ、渾身の演技をして、「こいつについていく」と松重豊さんにまで言わせた三浦春馬。10代でこれだけの表現力をもつものがいるだろうか?何度見ても、新たな発見がある表情。どこをとっても完璧。あぁ、もうどうにも止まらない愛。春馬くん、たくさんのきれいな表情、残してくれてありがとう。ずっとずっと見守っていきます。
2021.10.31
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シーズン1はウイルステロの話で、シーズン2は核のテロ。あおいちゃんは1話で死んじゃうし、折原マヤは4話で死んじゃう。その前にも、たくさんの罪もない人が死んじゃって、なんだか2はつらい。でもでも、三浦春馬の造形美は称賛に値する。めっちゃカッコイイ!1から時間が経ち、大人っぽくなっているファルコン。どこが違うのかなぁ。髪型、顔の輪郭、瞳の奥深さ、かな?大人になった春馬くんが好き♪内容的には1の方が好きだし、2はちょっと設定にも無理がある感じがして、ちょっとついていけないから、1回しか見ていなかった。でも、プライムの無料視聴が終わってしまうので、最初から見たのだけど、時間がない!あぁ、焦る~~~!となってしまった。もっと以前からちゃんんと見ておくべきだったなぁ。でも、相変わらず成宮寛貴のJはなんだかかわいいので、ちょっと惹かれる。病室の白っぽい背景と、銀髪がなんともマッチしているのだ。そこに現れる藤丸の防護服姿も必見。こんな格好でもわかるイケメンさ(笑)。あぁ、好き好き♪そして、健くんとのツーショットが多いシーズン2。これで健くんをクローズアップする作戦でもあったね。健くんも大人っぽくなって、原子力の勉強をしている役。こうしている現在もそうなのかもしれないけど、私たち一般人の知らないところで、こうしてテロを起こそうとたくらむ人もいるし、それを阻止しようとしている人もいる、んだろうな。私は、何も知りたくない。今、小栗旬主演の『日本沈没』でも思うんだけど、ここから逃げようとか抗おうとか思わない昨今。それは、やはり自分の息子が一人立ちしたこと、それなりの年齢になったこと、そして、春馬くんがここにいないこと、が大きい。我先に逃げたいとか、自分だけは助かりたいとか、なんとしても生き延びたいとか・・・思わない。人として、真っ当な、流れに逆らわない生き方をしたい。もう、必死で守るべきもの、はないのだし、待っていてくれる人、がいるのだから。いや、待っていてくれる、は違うかな。怖くなくなった、っていう感じ。春馬くんがいる次の世界に行くだけなんだもの。魂はいつまでもそこにある。だから、怖くない。でもね、今は言えないんだ。私がいなくなると悲しむ両親がまだいるから。親より先に消えてはいけない。これが私の信条。最大の親不孝はしちゃいけない。なんて、ブラッディマンデイからそれてしまった^^;でも、命はやっぱり1つなので、真剣に考えるべきだ。だからこそ、この2でたくさん人が死んじゃうのはちょっと待った!って感じ。ファルコンに挑むホーネットの正体は神木くん。この頃の神木くんは、まだ少年っぽくてかわいいね。あ、今もまだかわいいけど(笑)そして、銃を使うシーンが多い。銃口を向けられる、そして向ける。あぁ、春馬くんにも刑事っぽい役もしてほしかったなぁ。今やってる『アバランチ』の綾野剛みたいな役とか。きっとかっこよかっただろうなぁ。そして、キーを打つ手の美しさ。ついついスクショしてしまう。物語としては、スパイダーが幼馴染のお姉ちゃんで、シーズン1の敷村教授の娘で、復讐のためだった、と。これもまた、復讐がぶっ飛びすぎて怖い。かの国の人たちまで利用して、日本壊滅を行おうとすることに共感できず。そして、最後の最後にはやっぱりJとKが出てきて、ちょっと含みを持たせた終わり方。Jにも守るものができたから、人の気持ちを取り戻せたかな?しかし、三浦春馬は美しい。この顔に惚れない人がいますか!?ほら、みてみて!!!遥ちゃんのそばでほっとしている表情、最高!※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.29
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ずっと観たくても見られなかった『ブラッディ・マンデイ』が4月にAmazonプライムで観られるようになり、何度も何度も三浦春馬の演技を見た。高校生ハッカー、高木藤丸。パソコンのキーを打つ指の美しさ。うつむいた横顔の造形美。あぁ・・・綺麗♪何度見ても、切ない表情と時々見せる笑顔に癒される。なんだろう、あの顔!どこをどう切り取ってもかっこいい!どんな表情も見逃したくない!なので、スクショの嵐!パソコンの画面だから、線が入ったり、光が映りこんだりした画像だけど、それでも見つめていたい。もちろん動く三浦春馬は最高だけど、スクショした静止画も最高!松重さんって、めっちゃカッコイイ!『孤独のグルメ』の印象が強すぎだけど^^;健くんとのシーンも印象的。健くん、この頃からすごく成長していったなぁ。Amazonプライムでは、あと一週間で観られなくなる。好きなシーンはスマホを構えて録画。とりあえず保存だけしておこう。あぁ、ずっと見ていられる~~~!このドラマは、題材が重くて、シーズン1はウィルスの恐怖の物語。とってもとっても恐ろしいことだけど、ドラマ放映当時は、世界がコロナ禍に巻き込まれるとは、想像もしなかっただろう。ハッキングシーンは、違法行為なんだけども、きっと本当にできてしまうことなんだろうな。防犯ビデオのシステムに入り込むとか、エレベーターを先にその階によんでおくとか、大停電させるとか、できちゃうんだろうな。そうならないようにセキュリティを強化し、それを破っていく、といういたちごっこ。なんだかすごい世界なんだなぁっていうことだけはわかる。それはさておき、春馬くんの表情豊かなこと!こんな顔、あんな顔・・・惚れる~~!銃口を向けられ、そのあと真子は撃たれ、「私が死んだらうれしい?悲しい?」のあとの涙。春馬くんのきれいな瞳から流れる、清い涙。美しい!この横顔も完璧!ドアップになってもかっこいい!アイラインしてるんじゃないか、ってぐらいの目は、こうしてアップでみると睫毛だということがわかる(笑)。このドラマは切ない顔をしてることが多いんんだけど、妹・遥ちゃんとのシーンでは、優しい顔のお兄ちゃんを見せてくれる。とっておきの天使の微笑み~~~!※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.24
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28年間一緒に過ごした息子が、転勤のために遠くに行ってしまいました。昨日の夜、レンタカーにとりあえずの荷物を積み込み、今朝、現地に到着した模様。社宅は広いけど、古くて大変なんじゃないかな。でも、送ってくれた写真は、ちゃんとフローリングになっていて、意外と綺麗。寒冷地なのできっとこれから過酷な生活がまっているだろうな。エアコンはついてないらしいし・・・。昨日は仕事を半日休ませてもらって、少しだけ引っ越し準備の手伝い。息子名義の通帳のカード作成、転出届、レンタカー借り受け、衆議院選挙の期日前投票、ひとりでいい、っていうのに無理やり付きわせてもらっちゃった。結局午後4時から4時間ぐらいかけて荷物を積み込んで、夜の9時に出発。出ていく前には最後のハグをさせてもらった~~!転勤は、2,3年の予定。東京に戻ってきたら、こっちの社宅に入る、という。「え?お母さんも一緒にいいの?」「まさか!彼女に捨てられてなかったら、一緒に入る」ってことなので、もう一緒に暮らすことはないのでしょう。さみし・・・でも、当たり前のことだし、今まで一緒に暮らしてくれてありがとう、って感じだよね。感謝します。今日は、電気・ガスの開通、転入手続きを済ませ、東京で予約していた中古車の購入もしたらしい。大人になったんだなぁ。あんなにちっちゃかったのに・・・なんでもひとりでできちゃうんだ。当たり前だし、できて当たり前なんだけど、嬉しいのと寂しいのとが入り混じってる。いやいや!子離れしなくちゃね。これから私にも新しい人生だ!早速今日の夕食は手抜きで、なんとなくのびのび(笑)。旦那はあまり食べないし、食費も少なくなるかな?あとは息子のいなくなった部屋を片付けなくちゃ。まだまだ荷物があって汚い(><)昨日のドタバタで私の部屋も、物が散らばってる。これを片付けて、これからシンプル生活にするんだ!断捨離、断捨離!まずは広くなった壁に、春馬くんをたくさん飾るよ~~~~!うふっ!楽しみ♡
2021.10.22
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『永遠の0』は小説・映画共に大ヒット。この映画に関われたことを、春馬くんはどう思っていたのだろう。2013年、たくさんのインタビュー記事が残っている。三浦春馬、自らのルーツ探しで芽生えた大いなる自信目の前に現れた三浦春馬は、インタビューの直前まで行定勲監督の最新作「真夜中の五分前」の撮影で中国・上海にいた。そっか、春馬くん、忙しかったんだね。『永遠の0』のあとに『真夜中の5分前』だったんだ。雰囲気、また変わったね。「僕が聞き手となって、 名だたる俳優さんが演じられる祖父のかつての戦友のもとへうかがい 話を聞くという局面のなかで、 台本に書かれていたセリフの語尾を、少し崩してみました。 何を思ってそうしたかというと、 ドキュメンタリーを何本か見ると、 自らルーツを探るべくいろんな方に話を聞きに行くというのが多かったのです。 そのVTRを見ていると、 聞き手さんが『ああ、そうなんですかー』 といった感じの返答をしていたんです。 相手の気持ちや、当時のことに思いをはせながら出てくる言葉って、 少し伸びているんですね。 ドキュメンタリーを見ているような感覚とまではいかないですが、 何となくそこに近づけたかったという思いがありました」なるほど!やっぱり春馬くんって研究熱心だ。演技に合わせて、知りたいと思ったものを追求していく。三浦春馬らしい話だぁ。その試みは、山崎監督から「そこは感心したよ」という言葉を引き出した。ただし、「監督にほめられたのは唯一そこだけでした(笑)」と述懐。撮影現場を「修行場みたいな毎日だった」と語り、「どの日も監督に『もっと気持ちを高めてくれ』『こういう表情をしてくれ』という指示が飛び交っていて、 僕もかなり言われましたね。 それだけ監督のなかにビジョンが明確にあったのでしょうけれど、 時間を惜しむことなく役者から望んだ表情が 出てくるまで待ってくれる監督でした」と感謝する。撮影現場は修行場。監督の指示にちゃんと応えることができる三浦春馬。ここで想像もつかないほどの経験をつむことができたのだろう。テイクもかなり重ねたようで、なかでも撮影初日、豪邸に住む謎多き人物・景浦(田中)を訪ねるシーンは忘れることができないという。「1カットだけに15回以上のテイクを重ねさせてもらいました。 僕自身も全然ダメだと思ったし、 監督からも『全然足りない』と言われました」それでも、三浦は果敢にベテラン俳優たちに向かっていった。これまでに経験したことがないほど、大きな財産となったことは間違いない。お~~!あのシーンが撮影初日!?あの場面は本当に印象的で、見ていても緊張感が伝わってきたんだけど、そりゃ初日で田中泯との共演なんて怖すぎる~~~!「橋爪さんとのシーンも、申し訳ないことに、 かなりテイクを重ねてしまったんです。『すみません、何度も』と言ったら、『そんなこと気にしなくていいんだよ』とおっしゃってくださいました。 さらに、目線の位置であるとか、 カメラが狙っている位置関係を丁寧に教えてくれたり、 助言をいただきました。 いま思うのは、こうして名だたる俳優さんたちとお芝居をしながら、 皆さんが今まで積み上げてきた芝居の型だったり、 キャリアからにじみ出る生きざまみたいな “背景”を目の当たりにすることができました。 本当に、皆さんの“背景”が見えた気がしたんです。 僕にはそういう演技、まだまだ出来ません。 すごく近い距離で接していただいて、本当にいい時間でした」その才能を認めてくれたからこそ、ベテラン俳優は三浦春馬を育ててくれたんだ。真摯な態度で真剣に話を聞き、それを演技に生かせる若い俳優。だからこそ、みんな優しかったんだと思う。そして、人の背景を見抜こうとするすごさよ!このあと、自分の祖父も戦時中を生き、目が悪かったために戦地へは行けず、戦後は努力して教師となり、校長にもなったことを話す。「おじいさんの頑張りは素晴らしいし、 本当に努力家だったんでしょうね。 自分にもその血が流れていると思うと、 どことなく元気付けられるし、 これからの役者人生だけでなく、 一個人として生きていくなかで辛いことがあったとしても、 負けずに頑張っていこうという気持ちにさせてくれました。 この作品にかかわって、 僕自身とてもいい思いをさせてもらったと自信をもって言えます」春馬くんの努力家なところ、やっぱりDNAは受け継がれてるんだね。そして、つらいことがあっても、がんばってきたんだよね。自分のルーツを知りたいって、こういうことなんだなぁ。撮影中も、出演シーンのない戦時中パートを見学したいと製作サイドに直訴し、久蔵(岡田)と大石(染谷将太)が共演する山梨の現場へ足を運んだ。岡田から「会いたかったよ、孫!」と歓迎され握手を交わしたというが、三浦は「岡田さんが築き上げてきた、現場で披露してきた顔がある。その顔を見たいと思ったんです」と語る。この訪問の後、あるシーンの撮影を控えており、「僕にとって大事なパワーになりそうな気がしたんです。このシーンの芝居を、映画を見てくれる人たちにとって印象に残るものにしたかったので、自分がどう役を作っていけるのか、どういう心境で現場に臨めるかを大切にしたかった。衣装を着るのは当たり前ですが、心にも何層もの服を着させてあげて、温めてあげて、役に臨みたいという意識が強かったんです」と振り返った。あぁ、さすがだ!この精神は、この後もずっと同じだったね。自分が出演しない場所へも足を運ぶことによって、より自分を高めるものを得る。ドラマや映画でもそうしてきたもんね。ここでいう大事なあるシーンってどのシーンだったんだろう。やっぱり最後の歩道橋のシーンかな?唯一、あそこは二人が画面上で共演するシーンだから。「行かずに上手く演じられなかったら後悔するじゃないですか。 後悔って、本当に返ってきませんから。 自分がやりたいと思ったことが、役にどう影響するか分かりませんけれど、 やらないまま後悔することだけは絶対にやってはいけないことだと思っているんです」あぁ、これが三浦春馬だ!だから、三浦春馬が好きなんだぁ~~~!と、また叫びたくなる。かけがえのない時間がもたらした成長と未来へのまなざし「仕事について考える時間が確実に深く長くなってますね」『永遠の0(ゼロ)』で、彼の演技や存在がフォーカスされることはほとんどないかもしれない。岡田准一を始め、戦争中のパートで零戦の搭乗員を演じた面々、現代のパートで老境を迎え、過去をふり返るかつての軍人を演じた橋爪功や田中泯らと比べると彼が演じた、祖父の人生を追いかけるいまどきの青年・健太郎の存在のインパクトは決して大きくはない。それでも彼は、現代を生きる人々――映画を観る観客と同じ目線の高さでしっかりと存在し続け、そして、おそらくこの作品を通じて共演陣の誰よりも多くのものを手に入れた。インパクトは決して大きくない、かぁ。こう聞くとちょっと違うと思ってしまうけど、インパクトはなくていいんだ、とも思う。私が感じていた<平凡な青年A>ぐらいのイメージでいい役柄。ってことは、一番自然な演技を求められることでもある。そう!同じ目線が大事、だったんだ。自分を消して、観客それぞれが、あの青年になれるような演技。アイネクライネの佐藤と同じ。「戦争を描いてはいるけど、 これは決して戦争映画ではないということを大切にしていきたい」――。本作に臨む上で三浦さんを含むキャスト陣が製作陣から掛けられた言葉であり、何より、撮影を終えて三浦さん自身がその思いを強くしている。「これまで仕事として戦争を扱った作品に触れる機会はなかったので、 この作品を通じて自分が何を感じ、どんな演技ができるのか? 純粋に挑戦したいと思った。 司法試験に落ち続けている健太郎が、 自分のルーツとも言える祖父の人生を探っていく中で どんな変化を遂げ、成長していくのかに興味を抱いた」。のちに戦争を扱った作品に出ることになった時、春馬くんはどういう気持ちになったんだろうね。この映画を『太陽の子』に生かすこともできたんだろうなぁ。健太郎は戦友会の名簿などを頼りに、姉と共にかつての宮部を知る元軍人の元に足を運び、祖父について知っていることを尋ねていく。「幾度となく『もっと気持ちを高めてくれ!』 という指示が飛んできましたね。 クランクインして初日が、 田中泯さんが演じる元零戦パイロットの景浦の家を訪ねるシーンだったんです。 1度目は追い返され、その後もう一度、 健太郎は一人で彼の元に足を運んで『祖父の本当の過去を教えてください』 と言うんですが、 この芝居に関して、監督からはかなり厳しく『 全然、表情が足りない』とダメ出しされました」。補足すると、物語の中では健太郎の1回目の訪問と2回目の訪問の間にはしばらくの時間がある。その間、ほかの元軍人の元を訪れ、話を聞くことで、彼の中で確実に祖父や自身の人生に対する考え方には変化が芽生えていく。それを踏まえた上で2つのシーンを同じ日、しかもクランクイン初日に撮影しているのだ。「そこは役者からしたら、『よくあること』でしかないです。 それでもこの映画に関しては、 その健太郎の変化というのが非常に大きな意味を持っているので、 大変ではありましたね」。これを読んで、え?え?え~~~!?あの2つのシーンが、初日でしかも同じ日?!最初の訪問では、こわごわと会って、すごすごと帰る。2回目は、自信をもって会い、景浦にも認めてもらえた。この変化を数時間しかあけてなくて!?「よくあること」なのかもしれないけど、それにしてもすごい!感情をつくるの大変だったんだろうな。しかも相手は百戦錬磨の田中泯だもの。三浦春馬の、何度も挑戦する姿が目に浮かぶ。田中泯に橋爪功、平幹二朗、山本學…健太郎が訪ね歩く、かつての祖父を知る男たちを演じた面々である。これだけ豪華なベテラン名優陣と一つの作品でひざを突き合わせて芝居をする機会などなかなかない。撮影当時22歳の三浦さんにとっては、かけがえのない経験となった。「役柄上、僕が聞き手となってみなさんが話されるという芝居が大半なのですが、 あれだけの実力を持った俳優さんが、 それぞれに培われてきた演技の形というのを 目の前で余すところなく見せてくださる。 おひとりずつ芝居は異なるんですが、 みなさんが長い時間をかけて熟成させてきたもの―― その時間が見えてくる気がして、それは本当にカッコよく、 そして貴重で楽しい時間でした」。ほんと、そうだろうなぁ。あれだけのメンツがそろうっていうのもめったにないし、春馬くんは、すべての人と一緒に演技をしたんだもの。画面上からではわからない、その場の空気感まで経験できて、これはもうでっかい財産だよ!もう一つ、三浦さんにとって忘れられない、そして二度とない経験となったのが、今年5月に亡くなった夏八木勲との共演である。夏八木さんは、健太郎の血の繋がらない祖父であり、彼に宮部について調べることを勧める賢一郎を演じている。撮影当時、夏八木さんの体は既に病に蝕まれていたと思われるが、三浦さんは「すごくパワフルな方という印象でした」と共演をふり返る。「正直、病を抱えてらっしゃるなんて全く思わなかったですね。いつも奥さまが現場に付き添っていらして、昼食や夜食に奥さまが持ってきた野菜に味噌をつけて食べて『これはウサギ飯だよ(笑)。酵素が摂れるんだ』って仰ってました。いま思うとですが、少しでも長く自分の一番良い状態で演技を残そうとした気持ちの表れだったのかもしれません。奥様に対しても本当に優しくて、愛情深いんですよ。夏八木さんがご自身の病状について、どんな風に感じていらっしゃったのか分かりませんが、どれほどの熱意を持って撮影に臨み、情熱を持たせ続けていたのかというのは、いまになって僕にも少しですが分かる気がします」。春馬くんの丁寧に紡いだ言葉がとてもあたたかい。自分の演技を残すこと、かぁ。春馬くんも、きっとそんな俳優になれるよ。三浦さん自身、10代の頃はベテランの俳優と共演する機会があっても、自分から積極的に話しかけることがなかなかできなかったというが、ここ数年「演技のことだけでなく、みなさんがどんなことに熱を注いできたのか?ということにすごく興味を持つようになり、自分から声を掛けさせていただくことが増えた」という。本作はまさに、身近に居ながらも知らなかった家族の物語であり、自分のルーツや家族について知りたいと思わせる。「そう感じていただければ何より嬉しいです、 普通に暮らしていると遠ざかってしまう肉親に 興味を持つというのが伝えたいことなので。 この映画の物語は決して他人事ではないし、 自分の生い立ちや自分を産んでくれた人を知るということは、 これからの自分の生き方にも繋がることだと思います」。そうかぁ、肉親に興味をもつ、か。私も両親が健在なうちに、いろいろ聞いておかなくちゃいけないな。祖父、祖母のことも含めて。このコロナ禍から抜け出せたら、会いにいかなくちゃ。昨年末から今年初頭にかけて、「劇団☆新感線」の舞台でミュージカルに挑戦し、ドラマ「ラストシンデレラ」では“年下の男の子”を好演。さらに『キャプテンハーロック』では声優にも挑戦し、ヴェネチア国際映画祭のカーペットを踏んだ。来春放送開始の連続ドラマ「僕のいた時間」では難病に侵された主人公を演じるなど、常に異なるステージ、役柄への挑戦が続く。あぁ、ほんとに忙しくしていたんだなぁ。この頃、異なる役柄を演じ分ける俳優・三浦春馬は、常に上へ前へ先へ進もうとしていたんだ。素晴らしいこと!!「これからの役者としての方向性、 どういう立ち位置でどんな演技ができるのか? やっていきたいのか? それぞれの作品の中で自分の役を どのようなイメージで見る人に受け取って欲しいのか? そういうものが見えてくるようになったのかなと思います。 これまで全く考えてなかったわけじゃないけど、 いろんな作品をやらせていただく中でより意識が高まってきているなと」。具体的な“未来”のイメージについては「全部は言えない、恥ずかしいですから(笑)」と濁しつつ、「映画、ドラマ、ミュージカルにストレートプレイ、 枠にとらわれずに何でもやっていきたい」と言葉に力を込める。そしてもう一つ、「いつまでも人の心に残るものを見せたい」とも。「『自分が』という意味ではなく、 作品として長く残るもの――その中で生きることができたら、 ということを思うようになりました。 映画というのはまさにそういう存在ですよね。 いまの若い恋人たちに何十年か後、 彼らがおじいちゃん、おばあちゃんになってから 『また観よう』と言ってもらえるというのは素晴らしいことだと思う。 最近になってようやく、 そういうところに価値を見い出せるようになったと思います。 だからこそ、そういう作品と出合えるように 意識も技術も高めていきたいと思うんです」。うん、そうだよね!いつまでも人の心に残るもの、見せてもらってるよ。その日、その時認められるだけじゃなく、数年後にその良さがわかることもある。何十年経っても色あせないものがある。三浦春馬がそこにいた作品は、これからも未来永劫、残り続けるよ。そういう作品に出逢えてよかったね。ううん、そういう作品を見せてもらってます。ありがとう!※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.17
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有川浩は大好きな作家で、『図書館戦争』シリーズや『空とぶ広報室』をはじめとする自衛隊シリーズ、『阪急電車』などのほのぼのしたシリーズ、そして、読みながら号泣した『旅猫リポート』などなどがあり、たくさん映像化もされている。その中でも『図書館戦争』は実写化されると聞いて、大丈夫か?と思ったが、岡田准一、榮倉奈々がイメージにぴったりで、映画館に観にいってよかった~~と思った。で、岡田准一と言えば『永遠の0』!これは小説も読んでいたし、岡田くんだし、絶対映画館で観る!と決めていた。結果、映画館では2回観たのだが、涙なしではみられない映画で、岡田くんの演技には見入ってしまった。戦場でともに戦った仲間には、そうそうたる顔ぶれが揃い、映画自体も大ヒットとなり、賞を総なめした。実家の両親にも、いい映画だよ、と勧め、何十年ぶりかで映画館へ行った両親。弟が連れていってくれたのだが、3人で泣いた~~~!と言っていた。そして、DVDが出て購入し、家で2回観た。三浦春馬の訃報を知って、衝撃をうけ、失意の中にいたとき、「三浦春馬と言えば『永遠の0』だよね」と、一緒に映画を観にいった友人に言われた。え・・・一応話は合わせたものの、そうだっけ?え?え?え?と、頭の中で❔がたくさん飛んだ。どこに出てた?え?え?え?と、三浦春馬=岡部くんとしか思っていなかった愚かな私。何の役だったんだ?と、ネットで検索。え!?あの青年が春馬くんだった!?なんたる不覚!好青年で、表情豊かで、いい子だなぁ、とは思っていた。でもでも、とにかく、私は4回は観たのに、春馬くんが目に入っていなかったのだ。なんでだ?友人から聞いたあとショックでショックで、相当落ち込んだ。でも、今ならわかる。主人公の宮部は、岡田くんだ、と思ってみていた。奥さん役は井上真央さんで、儚げな演技よかったなぁ、と思った。お~~!濱田岳も出てるじゃん。新井浩文は目力あるなぁ。染谷将太も出てるんだ。お姉さんの吹石一恵は、正統派美人だな。と、見ていた。で、春馬くん。春馬くんは全然岡部じゃない(当たり前だけど)し、もちろん桐ちゃんでもなかった。だから、三浦春馬、とわかっていなかった。それくらい、普通の青年だった。どこにでもいそうな好青年。悩み苦しみ、それでも宮部にたどり着きたい、と必死になっている青年。最初の頼りなげで優柔不断な青年が、どんどん引き締まって成長していく。健太郎くん、よくぞ調べきったな!えらいぞ!と思っていた。そう、春馬くんは三浦春馬ではなく、佐伯健太郎だったのだ。俳優さんだと思わせないほど、その役そのものになっていたんだ。だから、私は春馬くんを認識できなかった。おかしな話だ。エンドロールにはもちろん名前があったし、いろいろな番組で宣伝もしていただろうし、賞をもらったのだからそれも見聞きしただろう。それなのに・・・。三浦春馬とはそういう人なのです。三浦春馬を消して、その役になる人なのです。というのは、負け惜しみでしょうか?あらためて『永遠の0』を観た。あぁ、春馬くん!麗しい春馬くん!でも、普通の春馬くん(笑)!春馬くんだとわかって観ると、また違った味わいがある。あぁ、こんな表情するんだ。うんうん、困ったよね。怒りたくなるし、情けなくなるよね。それでも、なぜ?を求めて、次々と人を訪ねていく。話聞くの怖かったよね。よくがんばったね。そして、小さな表情1つ1つが、本当に演技には見えずに見入ってしまう。特にベテラン俳優さんたちとのシーンは、緊張がそのまま伝わってきた。春馬くんを中心に観ると、こんなに出演場面があったと気づいた。映画を観ていたときは、過去のことを中心に感じていたが、今、こうしてみると現代部分もとても多かった。あぁ、ほんとに愚かな私。この青年を三浦春馬と認識していなかったとは!でも、春馬くんのすごさを思い知ることにもなった。三浦春馬を認識させないって、すごくない?っていうのは、負け惜しみ?※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.16
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『空飛ぶ広報室』最高!これがドラマになるなんて、自衛隊の広報活動大成功~~~!ということで・・・。「もっとお近づきになれたら」の空井の勘違いさせ発言にちょっとぽわん、と、させられて距離が近くなってくるいなぴょん@新垣結衣。名言!陸自→用意周到 動脈硬化海自→伝統墨守 唯我独尊空自→勇猛果敢 支離滅裂記者会→浅学菲才 馬鹿丸出(笑)街角グルメのナポリタンの取材も、なんでこれが一番かわからなかったのに、空井の助言で気づくことができて、ぎりぎりセーフの大成功!この甘いナポリタンは、子どもはそのまま、大人はタバスコをかけたら完成する味になっている。付け合わせのコールスローは店主特製のマヨネーズ。ちょっと甘めで、タバスコがからかったら、これで中和、ということ。店主の笑顔も守れてよかった。利益供与になるから、飲み会も割り勘^^しかも階級別。広報室で出されたコーヒーも階級別集金(笑)そして、特別職の国家公務員なので、残業代なんて出るわけない、とのこと。有事の際に、労働時間外なので労働したくありません、なんて言えないので、と。心意気で仕事してるヤツばっかりだ!室長かっこいい~~~!柴田恭平っていい年の取り方してるなぁ、素敵。で、広報室での私の一押しは要潤。ちょっと斜め目線のツンデレ~。いいな、いいな♪そして『陽はまた昇る』にも出ていた高橋努も広報メンバー。教場長で、妻が出産前だけど、山に訓練に行った、あの人ね。最近いろいろなところで目にします。そして、自衛官の普通を取材ということで、かつての空井の仲間、ナッシュの結婚式を取材。諦めた道…お互いに気を遣っていたけど、顔を合わせたらわかる!男の友情、抱き合う姿、うるうるする~~~!「毎日人殺しの練習してるようなもんじゃないか」の花嫁の父@佐野史郎は、披露宴の途中で退席。「現場の隊員たちは、日夜命がけで訓練に励んでいます。 それでも、みな普通の人間なんですよ」という空井に「わかってるよ、そんなことは それでも、そんな命がけの仕事をしてるような男のところに どうして娘を嫁にださなきゃいけないんだ」父親ってそういうことだよね。スピーチ鷺坂の名言「我々が活躍しないことが、すなわち世の平和でございます。 普通のお宅では、あなたもっとしっかり働きしなさいよ、 と言われるところ、 仕事で活躍できないんだから、せめて家の中で活躍しなさいよ、 と、休みの日にこき使われることもしばしばです。 自衛官の男というものは、炊事洗濯お裁縫アイロンがけ、 家事一切ができるように教育されております。 ですので、遠慮なくこき使ってあげてください。 1つだけお願いがあります。 どんなに大喧嘩をしたとしても、翌朝は笑顔で送り出してあげてください 自衛官という職業は、いつ何があってもおかしくない職業です。 そのとき心残りのないように、飛び切りの笑顔で送り出してあげてください というのが、自衛隊の定番のスピーチなんですが、 これ、どんな職業でも、どんなご夫婦でも同じ。 送り出す方だけではなく、送られる方も必ず笑顔を返してあげてください」広報室とテレビ局の女子で合コンひとよんまるまるといった時刻の言い方禁止階級呼び、禁止民間という言い方、禁止自分も禁止 (笑)なのに、みんな口癖なのでちょっと出てしまう。そんな男たちはかわいい。5話の水野美紀がトラウマを抱えていて、それを克服する回もよかった。男社会で女の上司。そりゃ下からの突き上げきつかったよね。的場浩司が、いやな下士官の役だった。詐欺師鷺坂室長を尊敬し始めるいなぴょん。「室長っていうのは、飛行機でいえば編隊長だから。 (ここで柴田恭平が飛行機のポーズ、かわい♪) リーダーが判断を誤れば全滅。 責任と覚悟をもってやらないと!」責任と覚悟・・・そうだね。リーダーは大変だ。鷺坂さんは、災害派遣活動中に奥さんを亡くした。いざという時、そばにいられない。自衛官の宿命。妻よりも見ず知らずの人を助けることを選択した。それは自衛官としては正しい。けど、夫としては…。涙ながらにいなぴょんに語る柴田恭平は素敵。だけど、見ず知らずの人たちなんかじゃない。みんな守るべき人たちなんだ、と教えてもらった、と。いい話だなぁ。そして、3月11日。松島基地にいた空井。電話での「また明日」の明日は来なかった。松島で救援活動を行い、そのまま松島勤務を希望した空井。2年がたち、あの日の松島基地、の取材へ。二人の再会。お互いに思いやりゆえに言えない好きという気持ち。でも、大丈夫!空はつながってる!!!おめでとう♪あの日、ブルーが九州にいて、震災を免れたことは奇跡。もし松島にいたら、二度と見られなかった。※息子撮影…泣けるパラリンピックの飛行で問題があって、少し残念だったけど、ブルーを見ると涙が出るのは、このドラマのせいだ。空自の全面協力!本当にドラマ化してくれてありがとう。
2021.10.15
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有川浩の名作がドラマに!有川浩の自衛隊シリーズは、すべて読んだ。この『空飛ぶ広報室』がドラマになるなんて、すごいことだ!と放映当時思ったものだ。航空自衛隊の広報室にいるのは、空井大祐@綾野剛。働く制服シリーズの取材に訪れたテレビ局の「ガツガツしてる」リカ@新垣結衣。つい、空軍の、と言ってしまい、「空軍って空で展開する軍隊ってことですよね。 そうなると日本に軍隊が存在することになっちゃいますけど」報道人としてはひどいね(・・;)呼び方としては、空自、陸自、海自。絵になる事件性の高いものが欲しいと言われた時、「事件って言われても、 うちで事件となると、事故や領空侵犯、 災害時の出動、そういうものになりますが、 そういうものを期待してるってことになりますが。 テレビの人って怖いですね」と。はい、怖いです。密着取材するなら、パイロットどうでしょう、と空井が提案する。航空学生からなる場合、40倍の倍率。F15にのれるのはごくわずか。熱く語る空井。「とにかく戦闘機のパイロットになるのってすごく難しいんです」「お断りします」「え?」「だって、戦闘機って人殺しのための機械ですよ。 そんな願望がある人を取材だなんて」「人を殺したいと思ったことなんて、一度もありません!」怒り狂ってつっかかり、同僚に連れ出される空井。この怒る表情が綾野剛の醍醐味だと思う私。そう、空井は戦闘機のパイロットだった。百里基地から松島基地へ、ブルーインパルスのパイロットになるために異動するところだった。なのに、交通事故に会ってしまった。「半月板が1/3しか残ってなくて、 激しい運動は、無理で・・・。 戦闘機に乗るより激しい運動なんて、探す方が難しいです」どんなものでもいいから飛びたいと思っていたのに、パイロット罷免になってしまう。それほど、過酷な任務なんだろう。「なんで俺なんだ! この足でもいい人がいるだろ! (普通に歩いたり走ったりはできるから) 俺はブルーに乗れたんだ! もう二度と飛べない。 空を飛べないんだ」と泣き崩れる綾野剛が切ない。この小説&ドラマを知っているから、ブルーをみると感動する。特別な飛行機、ブルーインパルス。飛行機乗りの憧れ。※自衛隊メモ基地と駐屯時の違い。陸自は、行った先が基地になるから駐屯地。空自と海自は、そこから出動するから基地。なるほど!自衛隊のことをたくさん知ることができる。航空自衛隊は三男坊、らしいけど、空を飛ぶなんて夢のようだから、一番興味がある。ただ、やっぱり自衛隊には賛否両論あるし、いろいろ思うところはある。でもでも、このドラマは好きなんだぁ~~!【コロナ禍の中、こんなドラマもあるよ、 これなら家族みんなで観られるよ、 というドラマなので、ちょっと時間をかけて推薦中】
2021.10.14
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怖い・・・きっといつか起こる大地震小松左京の『日本沈没』は、子どもながらにものすごく怖かったいつか日本は沈没するかもしれないその時、自分はどうするの?逃げる場所はあるの?どこへ?誰と?あの恐怖がよみがえるけど、もう大人になっただから、大丈夫でも、大丈夫じゃない「関東沈没などありえない」「ここは真実を捻じ曲げる場なのか」「真実を示せなかったのは博士ご自身でしょ」「真実にたどり着くことを避けているのは、君たちだ!」なんだか泣けてきた真実って、なんなんだ?情報操作されるこの国真実はいつも闇の中信じる心と信じたい心はちょっと違う信じるには根拠が必要だでも、その根拠さえ消されていく違和感を感じるといっても、再調査は認められず、君にはがっかりした、と言われても、「私は今、日本の未来の話をしているんです」と言える小栗旬@環境省官僚その時、島が沈んでいく様子が映し出される関東沈没の前兆キャストも豪華ださすが日曜劇場松山ケンイチ、仲村トオル、香川照之、國村準、毎度毎度の石橋連司に久しぶりのウエンツ瑛士杏ちゃんきれいだなぁ風吹ジュンも安定感あるなぁ風間杜夫もいるし、杉本哲太もいるなんだか、いろいろ思い出す真実は1つなんだけど、真実は伝えられないこともある真実を知らないままのこともあるその方が幸せな一般市民もいる沈んでいくことを受け入れる市民もいる昔の映画で印象的だったのは、沈んでいくことを受け入れて、海に沈む多くの人々先を争って逃げ、人を蹴落としてまで船に乗り、見ず知らずの外国で暮らすなんてことは、もういい燃え盛る火の玉の上の、ほんの薄い膜のようなところに住まわせてもらっている私たち地球が、ほんの少しくしゃみをしただけだ咳をしただけだ当たり前のことだ運命、と受け入れるきっと魂はずっと生き残る肉体はなくなっても魂は消えないだから、怖くない醜く奪い合うよりも受け入れるだって、待っていてくれる人もいるから私は逃げずに天使・・・は無理だから小天使になりたい重いドラマだけど、毎週観よう
2021.10.11
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いつもはお休みの土曜日だけど、今日は午前中だけ仕事だった。いろいろあって、来客の名前を間違って表示してしまい、それはとても失礼なことで・・・。再確認しなかったし、ダブルチェックもしなかったし、誰も気づかなかったし、そもそも「お客さん」ではないんだから表示必要?だし、それでも自分のミスなわけで猛省。なんだか最近おかしいな。今の職場も移動して1年半が過ぎ、今まで我慢してきたことが、少しずつ負担になってきた昨今。一緒に仕事をする相方さんは、とてもよく気がつくし、仕事もできるし、元気だし、いい子なんだけど、がんばりすぎるところが、ちょっと疲れる。そこまでしなくてもいいんじゃないか、というところ。それは私たちの仕事ではない、というもの。私は私のペースで仕事をしておこう、と思っていても、やはり一緒の仕事なので振り回されることもある。同じことを私にも求められると、少々きつい。今さらさけど、異動前の職場での私が、今の彼女のような行動をしていたかもしれない、と思う。相方さんに、やりすぎないでね~!と言われたな^^;よく気がつき、よく動き、上役にも重宝がられていた。その私の上をいく彼女(笑)だから、もっとゆっくりペースの人が一緒だったら、きついだろうなぁ。人の振り見て我が振り直せ、とは、昔の人ってうまいこというなぁ。私も、いろいろなところで気を付けよう。この一か月ぐらいちょっとそんな精神的な疲れが、ドッと出てきている。でも、もう一人いる男性同僚は、私の思い悩む気持ちもよくわかってくれていて、時々愚痴も聴いてくれるし、大変なのわかってるよ、っても言ってくれる。ひとりじゃない。任せるところは任せよう。私は私らしい仕事をしていこう。と、こうして書いていると、気持ちが落ち着く。そうだ、以前はこうして書いて、自分の想いを確かめ、見直していたんだった。誰に向けて書いているものでもないし、自分のためにも書いておくことは大事だ。同じ仕事をしている他の場所の仲間たちも、いろいろ人間関係で悩みをもっている。そりゃ、家族よりも多くの時間を一緒に過ごすんだから、いやな面も見えてくるだろう。それも含めての仕事。でも、私は恵まれているんだ。小さなことだもの。私が勝手にちょっと疲れているだけだ。仕事は人間関係がうまくいってさえいれば、どんなに忙しくてもやっていける。そう、忙しくてもがんばってこれたもの。彼女にも感謝しなくちゃいけない。よし!また月曜日から元気にやるぞ~~!しかし、ミスしたのがショックで、夢に出てきそうだ。夢に出てきてほしいのは春馬くん
2021.10.09
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仕事を半分お休みさせてもらって、前から行きたかった『サムライハイスクール』の望月家へ!最寄り駅から徒歩18分との事前調査。次の予定があるため、1時間ぐらいしか時間がない。がんばって歩くぞ!この日は朝から小雨が降ったりする曇り空。ここ数日暑い日が続いていたので、かえってよかった。本当は、小太郎がいた秋で、青空が見える日に行きたかったけど・・・。小太郎んチの風景とは違うマンションが立ち並ぶ場所をすたすた歩き、こっちでいいんだよね、とスマホの地図とにらめっこし、途中の飲食店に心惹かれ(おなかすいてたの)ながら、ようやく一軒家が並ぶ住宅地へ。あぁ~~~!それっぽい!うんうん、ここだよ~~~!あ、あった!ほら、小太郎んチは高台で、隣に階段があって、自転車止めてたスペースも、そのそばにある箱っぽいのも一緒!ここを小太郎が行き来してたんだなぁ。ここを二人で歩くシーンもあった。わたしも歩いてきたよ。そして、父ちゃんと言い合いしながら降りていって、疲れて座り込んだ手すり。ここに立ってきたよ~~!樹木が成長してるのが時間を感じさせる。春馬くんが見た風景なんだよね。住宅街だし、人様のおうちだし、長居するのも、写真をたくさん撮るもの失礼で、同じアングルに撮ったりすることはできなかったけど、確実に、春馬くんがいた風景だ!嬉しい♡どうしてこのおうちだったんだろう?関係者の方のおうちだったのかな?町内の協力がないと、撮影できなかったよね?このおうちのシーンは何度も何度も出てきたけど、何回ここに来たんだろう?ほんとに静かできれいな街並みだった。丘陵地帯だからか、歩く人も自転車の人もいなくて、この住宅街の中で会ったのはおばさま一人だけ。こういう場所は、みんな車生活なのだろう。小太郎はいつも自転車で通学。駅まで自転車かなぁ~とか、坂道の自転車はいい運動だよな~とか、いろいろ想像してしまう。この町の人たちは、小太郎の姿見たのかなぁ?こうして、春馬くんが見た風景に身を置くことは、感慨無量なんだけど、少しずつそういう場所も少なくなっていく。寂しいなぁ。いやいや!行こうではないか!聖地巡礼だぁ~~~!次回は、小太郎がよく歩いていた噴水が見える公園に行くつもりです。
2021.10.08
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今日は、半日お休みだったので、映画を観に行った。(※もう一つのお楽しみはまた後日)いつも行く映画館だったけど、初めての音響がとてもいいという部屋。あぁ、ここだったんだ。たしかに、細かい音がよく聞こえて、臨場感があったなぁ。ここで、春馬くんの映画を観たかった。佐藤健、阿部寛、林遺都、清原果耶が主要キャスト。ずっと気になっていた映画『護られなかったものたちへ』。東日本大震災の避難所。そうか、もう映画にできるぐらい過去になったんだなぁ、とも思う。そして、生活保護。不正受給が時々問題になり、本当に必要な人には届かないもどかしさを感じる制度。私は、佐藤健のこういう演技が好きです。この目つき・・・怖い!と思わせる表情。これはいい!私は、こういう佐藤健なら観たい!一番好きだったのは、貨物のコンテナが並ぶ歩道橋?跨線橋?を、刑事に追いかけられるという、予告でも取り上げられた場面。なんだか、あの無機質なコンテナの中を走る姿を、座席で身を乗り出して見てしまった。貨物のコンテナがあんなに並んでいるのを、じっくり見ることってないから。物語は、思ったよりも淡々としていて、お隣に座っていた見ず知らずの男性は、ところどころで泣いていたけど、私は涙は出なかったなぁ。佐藤健演じる利根、清原果耶演じるかんちゃんが、殺人を犯してまで復讐したい、という説得力がなぁ、と。もう少し掘り下げて、うんうんわかるよ、となって欲しかった。私は、ちょっと別の観方をしてしまって・・・。この映画のどこかの場面を撮っていた時、健くんに、春馬くんの訃報が届いたんだと思う。いろいろなものへの理不尽さ。誰かのために生きるということ。死んでいい人なんていないということ。助けたいと思っても助けられなかった人がいること。なにをかいわんや。緒方直人、永山瑛太が被害者で、吉岡秀隆も出ていて、原日出子なんてちょい役で、さすが、お金をかけるとこうなんだ!と思ってしまった。何はともあれ、観ておいてよかった。健くん、観ましたよ!私はこういうのが好き!!!でも、最後の主題歌は、ちょっと違ったかなぁ^^;
2021.10.07
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『サムライハイスクール』最高~~~!1回で終わるつもりが終わらずその2突入。サムライ小太郎だけじゃなく、普通の小太郎も違わない、と中村くん。「僕は普段の望月くんも弱いとは思わない。 そりゃ、ちょっと怖がりだし、笑ってごまかしたりするし…。 でも、間違ってることは間違ってる、って 悪いヤツには怒ってくれる」そうだね。おちゃらけてるけど、悪いことはしない子だ。そして何より曲がったことが嫌いだ。それをちゃんとわかって、言葉にしてくれる中村くんは、もう本物の友達だね。そして、其の八、九では、刀を盗んだ、とされて警察沙汰になっていく。これも岩永家@国会議員の息子の稚拙な仕返しだった。 ある時は誰よりもへたれな受験生 またある時は正義のために戦うめっぽうつよいサムライ この摩訶不思議奇妙奇天烈 超ありえない状況に振り回されてきたおれだけど、 とうとう真実を知る時がやってきたなぜ、サムライは小太郎に乗り移ったのか。ついにサムライと相対する時がやってきた。(例の刀は、殿が戦に勝ったら小太郎に授けられる刀だった)「この三月あまり、お主の生きざま、 とくと見させてもろーたが、あきれはてたぞ。 勉学に励むではなし、何かに打ち込むでなし、 流れにただ流されているだけではないか。 生きることは常に真剣に立ち向かうことじゃ。 お主は生きておらぬ」394年の時を経てサムライが乗り移った理由…。サムライは辞世の句を机に書き記す。「やるべきことをちゃんとやったから 誇りある17年の人生だった、って意味?」しかし、この句の通りにはいかなかったサムライ小太郎。「たちまち敵に囲まれ、何もできなかった。 殿のために、誇り高く散りたかった」誇りを取り戻すために、同じ名前をもつ17歳の小太郎に乗り移った、ということだった。この小太郎の涙がどうやって今の時代で誇りを取り戻す!?「義を通せば誇りは取り戻せる!!」身に覚えがない疑いをかけられた小太郎に、義を通せ、と。サムライが消えて高校生小太郎に戻ってからも、サムライの気持ちを簡単に消すことはできず、小太郎は真実を伝えるために立ち向かおうとする。東雲歴史文庫のひみこに相談。突然サムライが出てきて、この現代で斬りつけたらどうしよう、と。「刀はそんなに安いもんじゃない。 本物の武士はね、斬る価値のある相手しか切らない」お~~!深い。「そんなんも知んねえで、 サムライ殿の代わりしようなんて、なくね?」ひみこ~~~~!「あんたの義の通し方ってなんなの? 武士はね、いざ戦場に入ったら、 自分のやり方で戦うんだよ」意を決した小太郎の後ろ姿に、「本懐、おとげくださいませ」と。あぁ、ひみこも過去から来た人だったんだ!そして、義を通しに学校へ行き、自分は間違っていない、とみんなに告げ、岩永@国会議員の息子も自分の罪を認める。義を通せた途端、遠い世界に吸い込まれた小太郎は、サムライ殿と最後の会話を。「今の世にも様々な戦がある。 そして、お主の心の中にも立派な剣がある。 それは、お主がもつ優しさ、思いやりじゃ。 心の中に、その剣を持ち続け これからも立ち向かうがよい。 お主のような子孫がおるということは、 わしがあの日戦で死んだのも無駄ではなかったのかもしれん」あぁ・・・やさしさと思いやり。このサムライ殿の声だけを聴いていると、春馬くんが語ってくれているようで、涙が出る。そして、戦国時代の戦場へ赴く前の殿と出会った小太郎。辞世の句を残しておくように、と言われ…。「小太郎、この世に未練はないか? 十分生き抜いたか?」「常に死を想い、生き抜いてまいりました。 誇りある死をもって、義を通します」春馬くん、そうなんだね。誇りある死、っていう考えもあるよね。なんだか、涙があふれる。きっと春馬くんは、十分生き抜いたんだ。いろいろな場所で、いろいろな春馬くんの言の葉を読み、春馬くんの想いを知り、今、このようなことになっていることを、受け入れるしかないって思う。そして、サムライ殿の許婚とも会い、おなかに子どもがいることを告げられる。18代前の小太郎の子ども。「どのようなことになっても、 立派にお育ていたします。 本懐、おとげくださいませ」この翌日、サムライは死んじゃったわけで…東雲歴史文庫は10年前から喫茶店で、きっとひみこは許婚で・・・。それがわかるともう一度心にしみる。サムライはもう出てこなくなったけど、いつもそばにいてくれる、んだよね。受験会場でも^^妹・ゆうなちゃんが見つけたひみこ人形の、横に置いてある本がツボ!「義を通す」がテーマのこのドラマだったのだ。春馬くん、いろいろなものが、君に影響を与えたんだね。とにもかくにも、このドラマはとんでもない名作!ヘタレ小太郎とサムライ小太郎の変化。同じ人が演じているとは思えない完成度。眉も目も形が違う!顔が変わってる!こんな人いる?それにもまして、動作の変化。ふにゃふにゃな高校生からの、サムライのしゅっとした立ち姿。刀(ものさしだったりデッキブラシだったり)を相手に向ける時の重心を低くした構え方。鍛えられた腕の筋肉の美しさ。もうどこをとってもほめたたえるしかない。このまま大河をやってもよかった。訓練しなくても、もう殺陣を習得してるんだもの。舞台のために殺陣も練習したんだよね?『星の大地に降る涙』は、激しい舞台だったものね。このサムハイを観て思う。三浦春馬は、血のにじむような努力をして、休む時間もなく、ずっと演技のことを考え、それを隠して、当たり前のようにこなしながら、良い作品をつくろうとしてくれた。俳優を辞めたいと思った、と後に言っていたのもこの頃。きっと大変だったんだよね。なのに、辞めずに、私たちにたくさんの作品を残してくれた。本当に感謝しかない。きらきらした10代後半から、ずっと応援している人たち。映画も舞台もテレビも雑誌も、すべてにおいて追っかけしていた人たちが、残してくれていた雑誌の記事の一節。 「ひとりだけで乗り越えようとしても無理だったかもしれません。 叱咤激励され、背中を押してもらって、 少しずつ回復していきました。 でも、その時感じたのは、ぎりぎりまで追いつめられると、 意外と近くの人には相談できないものなんだなぁ、って。 今までは何か問題を抱えても、 僕は自分の力だけでどうにか解消してきたんですけど、 とことんきついと、自分でもどうにもならないし、 人にも言えないんですよね。 というのも、まわりのみんなが輝いて見えて、 だからなおさら相談できなくなる。 弱みを見せたくないという気持ちは確実にありました」春馬くん、ものすごく追いつめられていたんだね。ひとりで乗り越えられなくて苦しかったね。きっといろんなものを抱えながら迎えた30歳だったんだ。弱みなんて見せたらいいんだよ。まわりの輝きを利用して、自分がより輝く方法だってあったよ。それができない優しく心遣いができる人。だからこそ、三浦春馬が好きなんだぁ~~!三浦春馬のすべてを受け入れる。それしかない、と、また思う。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.03
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第一話、もとい其の壱の冒頭から、「生きるために逃げるは恥にござらぬ。 私は殿に生きていただきとうござる。 その御名を遺すために生きてくだされ」と、サムライの泣けるセリフから始まる。(※そのまま三浦春馬に返すぞ~~~!!)小太郎~~~~!なんてかっこいいんだ!この殺陣、持って生まれた身体能力の高さの証明!で、夢の中で大坂夏の陣で戦っている高校生小太郎の寝顔が、超キュート!そして、全力で挑んだ放送スレスレ(と本人談)の変顔の数々。春馬くんの変顔は、レベルが違う。変顔なのに、美しい(笑)。芸術だ!「こう見えて結構真剣に考えてる。 何をって?笑わない? なんのために俺は生きているんだろう、とか、 世界平和のために俺にできることはないんだろうか、とか」うんうん、春馬くんも真剣に考えてたんだよね。小太郎は春馬くんそのものだね。正義感あふれ、天然なところもあり、憎めないかわいらしさ♪そして、このドラマでも、よく自転車に乗っている春馬くん。ついどんな自転車かなぁ、と見てしまう。自転車が好きなので^^東雲を「とううん」と読んでしまう東雲歴史文庫は、とても趣がある建物で、いつか行ってみたいなぁ、と思う場所。茨城だから、なかなか難しいけど。独特の雰囲気があって、とっても素敵。ずっと残っているといいなぁ。サムライ小太郎の決め台詞♪「おのれ、姦物(かんぶつ)どもが!」「口惜しゅうて仕方ないわ!」「姦物」ってなんですか?と中村くん(@城田優)が聞くと、「姦物も知らぬのか。 悪知恵に長けた腹黒い人物のことじゃ」とのこと。難しい言葉、また学ばせてもらった。このセリフが、先日訪れた春馬くんが見た風景を求めての橋の下のシーンだった。危険な場面、というより、姦物が現れるとサムライ殿が出現。正義が通らないときに、サムライ殿は出てくるらしい。その姿にはほれぼれする。どうやったらあんな風に変化をつけられるんだろう。撮影はどうやってるんだろう。あの絶妙な乱れ具合のちょんまげもどきは、きっとヘアメイクさんがきちんと計算しているんだろうな。そして、高校生小太郎に戻るときも、ちゃんとへなちょこな雰囲気になっている。う~~む、このすばらしさは特筆すべきものだ。路上ライブをするあいちゃんが、ネットで取り上げられ、最初はちやほやされたものの、あとになって誹謗中傷される。こういう卑怯なことも、顔が見えないからこそできる。サムライ殿は、もちろん許さない。(高校生小太郎も許さないけどね)怒った顔が、かっこいい!あいちゃんを偽プロデューサーから助けるために、手作りの弓を構えるサムライ小太郎の姿。あぁ~~~!かっこいい!この構えも完璧じゃないか~~~!直親さま(@おんな城主直虎)でも弓をひくシーンがあったよね。美しい横顔~~~!だったなぁ。ホームレスさん=山本さんを襲った罪をなすりつけられ、(なすりつけたのは、国会議員の息子かっくん@賀来賢人)サムライの活躍もあって、無事解決。大切な世界に1枚だけの1万円、というエピソードには泣かされるなぁ。無事戻ってきてよかった。小太郎の正義感がここでも発揮された。其の六では、お父さんが会社をクビになり、小太郎は進学を諦め、就職しようとする。今できることを、と、レストランでバイト。このバイト姿のかわいらしさよ~~!でも、サムライが登場して、駐車場で喧嘩をしてしまったため、すぐクビに。お掃除している姿もかわいかった(笑)お父さん@岸谷五朗は、上司の不正を暴こうとして、逆にミスをなすりつけられた。もちろんサムライ小太郎はそんなことは許さない。「正しいことが通らないのが、会社ってところなんだ」「否!いないな!いな!」と怒るサムライ殿。(※否と杏は似てるな^^;)「上司の過ちをただし、筋をとおされよ!」と、広場へ行って父さんと剣の勝負へ。この時の小太郎の服装が好き~!かわいい♪ジャンパーも、中のシャツも、こういう格好してる男子、好き好き♪結局父さんは、会社に行き「俺は間違ってない」と言って、筋を通せた、と。小太郎のおかげですっきり。また前を向いて進めるね。この高校生小太郎の表情もめっちゃ好き♪いつもこの格好しててもいいのに、ってぐらい、この服装が好き~~~!春馬くんって、天然ちゃんだから、普段の服装あまり構わないものね。時々、雑誌の取材なのに、もうちょっと似合う服着せてあげてよ、って時もあったりして・・・とぶつぶつ(笑)長くなったのでその2に続く。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.03
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どんどん苦しくなる『わたしを離さないで』。みんな終わりをつげるのか、と思うと涙、涙。トモの介護人となった恭子。ふたりの気持ちがやっとつながり、残された時間を大切にする。トモのところで一緒に暮らす。猶予、というもの。愛する二人というのが証明されれば、猶予をもらえる、という噂。その愛の証明が芸術ではないか。だから、陽光では絵をたくさん描かせたのでは?トモはあんなに苦手だった絵を練習し、素敵な絵を描けるようになった。恭子の寝顔を描いているトモ。「かわいくて、かわいくて、どうしようもないぐらい」っていうトモもかわいい♪絵を描くしかできないから、と、ひたすら、恭子への愛を表現する。猶予をもらうために探し続けた恵美子先生。やっとたどり着いた。意気揚々とたくさんの絵を段ボールにつめこみ、先生とマダムさんに会いに行く。いとしく思っているのが伝わってくる、と認めてもらえるが、そんなものはない、と知らされる。この時の、希望から絶望に突き落とされたトモの表情と震える声。あぁ、三浦春馬最高~~~!恵美子先生の説明で、1つとても重かった言葉がある。クローンのおかげで、治らない病がなくなった。あったものがなくなる、ということを、人は受け入れられない。だから、クローンには感情がない、と思い込もうとしている。クローンの存在すら、知ろうとしない人もいる。あぁ、そうだね。電気もガスもなかった時代に、今から戻れるか?パソコンやスマホがない時代に、戻れるか?便利なものを手離すことはできない。ってことだよね。原発論争の根源にも、こういうことがある。温暖化防止のための炭素削減も同じだ。便利なものを手離す覚悟。それができないのなら、このまま突き進み、人類は滅びるしかない、んだよね。と、いろいろ思うことあり。「私さ、トモに言われたこと、初めてわかったような気がしたよ。 夢はもってることに意味があるって」夢が壊れてしまったんだものね。夢みているうちがよかった、ってことかな。もう夢はもてない、のかな。車窓に映るトモの顔。車から飛び出し、かんしゃくをおこし、ガードレールに想いをぶつけるトモ。もう、このシーンは、涙なくしてはみられない。「どうか、誰か…もうこれ以上、 トモを傷つけないでください。 トモは、 希望を持ち続けようとしたトモは、 その分、誰よりもたくさん傷ついてきたのだから。 無理に無理を重ねて、笑ってきたんだから」ほんとに痛々しくて切ない。あの叫びは、見ている人、みんなに響いたよ。無理に無理を重ねて笑ってきた、って(泣)この表情もなんともいえない。切なさと無念さが伝わってくる。この役を、春馬くんが演じているのがつらいという人もいる。でもね、私はちゃんと見るよ。何度でも見るよ。涙流しながらでも見るよ。渾身の演技を見ないわけにはいかない。あの表情、あの叫び声、あの涙。三浦春馬が残した渾身の演技。猶予がないなら一緒にいる意味がない、と、ギスギスしてしまう二人の関係。でも、最後に気づく。もう一度恭子に会いたいという願いは叶ったのだ、と。「生まれてきてよかった」こじれた二人の関係も、ちゃんと修復され、この神聖なシーン。胸があつくなる。春馬くんにも、そういう人がいたかな。この人のために生まれてきた、って。心細い時に、そっと寄り添ってくれる人。その人がどんな人であろうと、春馬くんが幸せなら、全部OK!ただただ、幸せな時間がちゃんとあったと思いたい。みんないなくなってひとりになった恭子。宝箱には、みんなの忘れ物が入っている。もういいよね、とトモの元に行こうとするけど、のぞみが崎では奇跡が起きる。トモの忘れ形見が、恭子に生きていて欲しい、と。あぁ、すごいドラマだった。苦しいけど、俳優三浦春馬の真骨頂!繊細な表現を、何度でも見たい。この仕草、この表情、この声の使い方、と、毎回発見がある。でも、見終わったら、少し心がきしむ。命を扱うドラマが多い春馬くん。それだけ、真剣に生きている証だよね。素晴らしい作品を残してくれてありがとう。ドラマには描かれていないけど、トモは恭子と共に苦しくても生きたんだよね?辛い4回目まで。恭子がそれを望んだのかな?いつもそこが気になるのです。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.02
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『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のエンディングテーマがバックナンバーの『ハッピーエンド』だった。この歌は、この映画を観ないとわからない。なぜ「どんなに離れていても会えなくても」あなたと一緒にいるのか。なぜ「泣かない私に少しほっとした顔のあなた」なのか。そして、なぜ「青いまま消えていく」のか。淡々と流れるエンドロール(電車の線路が延々映る)で、また号泣してしまう歌だった。で、夏。職場の新聞で『水平線』の一面広告を見た。思わず切り取って持って帰った。すごい応援歌だと思った。それから、ちょっと気になるバックナンバー。たどり着いた『sister』。この歌を歌うと元気になると同時に、切なくて切なくて…。「目指した雲はずっと高くて 夢見た島は遥か遠い場所だと 知ってて 分かってて 踏み出してきたんだから」だから、負けないで、と。頑張れ、とは言わない。頑張ってるのはわかってるんだから。だから、負けないで、と。この歌、とっても難しくて、歌ってると口がとっても疲れる(笑)いい口の運動になる、と思って練習。言葉の区切る場所や言い回しが複雑。でも、歌えるようになりたい。この歌のPVを見て、あれ?この子誰だっけ?なんだか他人じゃない気がする。えっと・・・誰だっけ?バックナンバー『sister』あ~~~~~!はるだ!『天外者』の遊女はるを演じた森川葵だった。だから、こんなに懐かしく応援したくなったんだ。この歌は、ポカリスエットのCMソングだったらしい。そして、そのCMでは、森川葵の上司が賀来賢人。つながってるなぁ。よし、練習するぞ!でも、うちの旦那さんは、音楽にこだわりがあるので、私が音楽を聴いているといい顔をしないので、こっそり台所やお風呂で練習です(笑)
2021.10.02
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『わたしを離さないで』はテーマが重いけど、それを見事に演じている役者さんの凄みがわかる。恭子と二人で電車に乗ってのぞみが崎に行くその車内。向かい合って座っての会話。「付き合うってことは、男が我慢するってことか」なんて、かわいい表情で言うトモ。きゅん、とする。二人だけの秘密っていいね。そして、あるはずがないCDを見つける。やっぱりのぞみが崎には、なくしたものが戻ってくる。帰りの電車を待つホーム。このシーンは大好きで、何度も見直した。外の人、も夢は叶わないことの方が多いらしい、と話すトモ。サッカー選手にはなれない。それでも、やっぱり夢はもっていた方がいい、と。トモを優しくみつめる恭子。この二人は、やっぱりちゃんと気持ちが通じている。夢は大事、なんだよね。私は、ある職場を退職するときに、挨拶の中で、こんなことを話した。 よく子どもたちに、夢は必ず叶うからがんばれ、 って言いますよね。 でも、夢は叶わないものなんです。 私の小学生の時の夢は学校の先生でした。 中学生の時も同じでした。 高校でも同じだったので教職をとれる大学を目指しました。 大学でもがんばって勉強しました。 でも、卒業する年の採用試験は50倍の倍率で、 夢は叶いませんでした。 でも、この年になって、 ここで5年間、先生のお手伝いをする仕事ができました。 だから、やっぱり夢はもっていた方がいいし、 いつかどこかで叶うかもしれないんです。 先生たちは、私の夢です。 どうぞ夢をもてる子どもたちを育てていってください。あとで、何人かの先生が声をかけてくれた。「私もあきらめないで夢を持ちづけますね」とか「貴重なお話ありがとう」とか。春馬くん、夢は叶わなくても、もっていた方がいいんだよね。違う形であっても、夢は叶うかもしれない。だから、今もっている夢は大事にした方がいい。そうだよね。春馬くんはたくさんの夢をもっていて、そのための努力もしていて、私なんかじゃ想像もできないぐらいの努力をしても、報われないこともあったんだろうな。それでも、やっぱり夢をもち続けていた。だからこそ、あんなに輝いてるんだと思う。大人になってからの3人。美和もトモも提供者となり、介護をうける立場になっている。殺風景な施設の風景。介護するのもされるのも心をすり減らす。美和は相変わらず恭子に依存し、あのCDをつかって気をひこうとする。そして、とうとう2回目の提供目前。多分、これで終了、と。美和は、自分がしてきたことの償いのため、トモと連絡をとり、恭子と会わせたいと願う。やっとかなった再会。あぁ、短髪のトモ~~かっこいい~~!春馬くんは、長い髪ももちろん似合うけど、こうしてすっきりされた髪型も似合う。頭の形、顔の輪郭がきれいだから、どうしたってかっこいいのだけど^^大人になっても、ちょっと天然でかわいいトモ。陽光の近くでの束の間の幸せな時間。(※恭子のあの鞄の中に、 あれだけのグッズが入っていたことが驚き(笑)。 あのコンパクト暖房、いいな)警備員につかまってしまい、IDカードをもっていなかったからハラハラしたけど、無事帰ることができてよかった。そして、美和との別れの日。「わたしを離さないで!」と叫ぶ美和。「私たちは天使だから」と、自分を納得させようとする恭子も切ないね。そして、恭子はトモと残された時間を共にするのですが、それはすぐには書ききれず・・・。美しいトモの横顔を大切にしながら、また後日。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.01
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