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旦那の仕事2日目。続けて日程がとれなかったので、1日空けて、なんです^^;今日は一昨日に一度経験しているので、準備もスムーズに・・・。今日は心の乱れる原因がなかったので、気持ちよーーく過ごしました(笑)。昨日は2時半に帰ってすぐに寝たんだけど、よっぱらい過ぎたためか、5時半に目がさめ、それから眠れず6時半には起きて、シャワー浴びてお弁当づくり。そのまま仕事場だったので、もう・・眠いっす。ダウン!!
2007.01.31
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旦那の誕生会が、ある場所で盛大に行われました^^。この誕生会があるのを聞いたのは、最近のことで、毎年家族でお祝するのに・・・私誘ってもらってないけど・・・と、少しいじけていたのですが、こうやってたくさんの人に祝ってもらう機会は、もうない・・と思う・・(笑)ので、よかったなぁ、と素直に思いました。それに、その場に私の高校時代の先輩も来てくれて、先輩の彼女^^;とめちゃくちゃ盛り上がりました!!先輩にも愚痴を聞いてもらって、慰めてもらったり、男と女は違うよねー、なんて話で盛り上がったり・・。旦那も途中で来てくれて、先輩も喜んでくれました。まだ秘密のイベントの話とかしちゃったし^^。お料理もおいしく、歌あり、おしゃべりあり、ケーキ入刀?あり(笑)。気がつけば12時を過ぎていて、先輩たちとラーメンを食べにいったものだから、家に帰ったのは2時半でした。たくさんプレゼントももらって、旦那も楽しかったみたいです。よかった、よかった!で、息子はひとりでお留守番。ごめんね。もうとっくに夢の中。楽しい時間を過ごさせてもらうことができたのは、キミのおかげと、一番感謝してるよーー!
2007.01.30
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今日は旦那の仕事で、午前中から吉祥寺へ。この前一生懸命書いた、模造紙のカンニングペーパーを持って・・・。いやぁ・・最初は楽しかった。出演者みんなメイクさんに髪の毛きれいにしてもらって、どうらん塗ってもらって・・・。順番にきれいになって戻ってくるのは面白かった。クレーンつきのカメラとか、たくさんのコードとか、わけわからない機材とか・・・。途中、ちょっと心乱れることがあったけど、それもなんとか乗り切って^^。旦那のこういう姿を見るのは、多分最初で最後。明後日も撮影があるので、しっかり見てこよう。うちの旦那、なにもの!?と思ってるみなさん。そういうヤツです(笑)。想像しといて下さい。あー疲れた。ビール飲んでいい気持ち。最近毎日飲んでしまってます。いけないなぁ・・・。でもね、なんとなく・・そんな気分なのです。おやすみ・・・。
2007.01.29
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『多数決とジャンケン』 加藤良平・著 <22>諸々の場面での選挙や多数決に照準をあて、ものごとが決まる仕組みを解き明かす。こんなからくりがあったとは!びっくり仰天大騒ぎです(笑)。多数決ってよく使う手だけど、よく話し合って、修正案をだして、みんなが納得して、というのが一番いい。多数決の弊害を、このように書いてある。 「僕は採決の時に反対したから知らない」 そう言いたくなる気持ちはわかるけど、 よく話し合い、少数意見も尊重し、 必要なら修正案による手直しもするといった手続きのあとに、 多数決で決まったことに対して、それは通用しません。 反対の理由をしっかり述べて、ほかの人にも納得させることが できなかったそお人にも責任があるからです。 ですから、採決のときに賛成したか反対したかは関係ありません。なるほど・・うんうん!多数決や選挙のからくり?も書かれていて、あっという間に読める楽しい本でした。明日、明後日、明々後日、と忙しくなります。本・・読めるかなぁ。たくさん借りた本があるのに・・^^;
2007.01.28
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かわいいパパさんたちとの新年会は、とっても楽しく家に帰ったら12時半でした(笑)。誰が来るのかよく知らず、誘われたままに行ったけど、一番信頼してる6年間同じクラスだった先輩お母さんと、地域ボランティアの同い年だけど大先輩のお母さんと、子ども館ボランティア委員長のSパパと、4年生で部長をやった時に、他の部の部長をやって、その後役員になり、子ども館にずっと関わってるかわいいNパパ、そして、私の5人でした。先日行われたどんど焼きの時に、Sパパに誘われたんだけど、私たち・・そういう活動をしている中では・・若い。だから「若いもんで集まるんだけど」と誘われたのです(笑)。で、食べたり飲んだりしながら、子ども館のこれからのありかた、地域の団体のありかた、活性化のためにどうするか、など、真面目なことも話したのです。そして、夢の話も・・・。観音様をつくって、名物にしよう!○○町まんじゅうをつくろう!市から独立しよう!活動を非営利団体として立ち上げよう!などなど・・(笑)。いやぁ・・楽しかったです。パパ二人で、盛り上がってました。それを聞きながら、女3人は微笑んで・・。男の人ってかわいいね、という感じ。はい・・私はおまんじゅう屋の看板娘に、とご指名いただきました(笑)。そんなこんなで、あっという間に時間は流れ、気がついたら12時。7時からずっとしゃべって・・・・。気分転換になって、楽しく過ごせて、先日からの不安定な気持ちが少し回復!元気をもらいました。ありがとーーー!さて、またがんばらないと!みなさんのところへも、少しずつ伺います。
2007.01.27
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『雪ひらく』 小池真理子・著 <21>秘めた関係を断ち切って故郷に戻った女の心の空ろを、細やかな筆致で描く表題作ほか、『おき火』『最後の男』『仄暗い部屋』『場所』『パラサイト』を収録。漣だつ湖面のような心を抱え独りで生きる女の恋情鮮やかな短編集。との紹介文。『おき火』の中の最後の言葉に、ちょっとはまった。 これもいらない、あれもいらない、と いろいろなものを捨てていって、 なお、最後の最後に残るものがあるとしたら、 そしてその最後に残されるものが、 自分が抱えもっている、からだの中おき火だったとしたら・・ そう考えて桐子は軽く身震いする。 自分が死んで、柩ごと焼かれた時に、 誰にも秘密だったはずのおき火がめらめらと焔をあげて 燃えさかる様が見えるような気がする。 焔は焔と混ざりあい、絡み合って、見分けがつかなくなる。 死者だけがそれを知っている。リアルの知り合いで、ここを知っている人は少ない。私の秘密・・・。焔になって燃えるのかな。
2007.01.27
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中学校、今年2度目の授業参観です。国語、音楽、理科を見てきました。前回、最低!と思った国語。今回も・・最悪でした^^;ほぼ1時間、意味調べです。はぁ!?しかも、この列はこの単語、この列はこの単語と分けて調べさせ、黒板に書かせ、それをみんなでプリントに書いていく。あの・・・こういうことは、宿題で構いませんので・・。授業参観で見せていただくようなものではありませんので・・・。先生曰く。「プリントね、宿題にしてもいいんだけど、 それだとみんな大変でしょ? だから、こうやって授業でやりまーす」???あの・・・このぐらい、小学生でもできますけど。たかが13語。もっと教えることあるんじゃないですか?ムカムカしてきました。最後の5分、ヘッセについて語っていたんだけど、それはちょっと興味深かったので、これじゃん!と思っていたらチャイムです;;おーーい!これでいいのかぁーーー!?音楽は声楽の専門の方なのか、男性の方が一緒に歌ってらして、すばらしかったーーー!もっと聞きたかったです。エーデルワイス、歌ってました。理科は酸性とアルカリ性の実験。面白かったです。しかしまぁ・・国語は疲れましたぁ。今日は、夜、新年会です。子ども館に関わる仲間の集まりで、かわいいパパさんたちも来る予定。癒されてきましょう・・・って、そんなのあり(笑)?
2007.01.26
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『しろのあお』 上大岡トメ・著 <20><奨学生に学ぶ31のこと>と副題。漫画とエッセイで綴る。*環境が変わっても、気に入らない人は必ずいる*こぼしたシチューをなげいても始まらない*みんなが「私ひとりだけなら」と考えたらどうなるの?*勇気を出したらかなりスッキリするよ*いつだって本番!*人にムダだと言われても欲しいものはある*たまには立ち止ってみる*何かを伝えるときには、ちょっとした変化も必要*力の出し惜しみをしないうんうん、わかるわかる!こういうことすらわからないオトナもいるからねー。とっても面白く読みやすい本です。息子も読んでました。ちょっと元気になりました。明日は飲み会に誘われてるので、いってきまーす!元気もらってこよーっと!
2007.01.25
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しおれた心に水を砕けた心にほほえみを切ない心は抱き締めて泣きたい心は吐き出して少しずつ・・こころひらいて 今ここに言葉にしたき想いあり ぐっとこらえて空にため息わたし・・馬鹿だからさ・・勝手に悩みを引き受けて切なくなっている。もう元気になったのかな?もう私はいらないのかな?それでいいんだけど・・・それが本当のあり方なんだけど・・・わたし・・馬鹿だからさ・・ちょっと寂しいよ。今日も心がとんでまーす^^;最近ね、いくら飲んでも酔えないの。どうしましょ。強くなりすぎたりして(笑)。今日は旦那の仕事のカンペづくりをしました。模造紙に10cm×10cmぐらいの文字を書きました。模造紙15枚^^。つかれましたぁ。明日、また続きしまーす。
2007.01.24
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今朝、『とくダネ』の<温故知新>コーナーで、灰谷健次郎さんを取り上げていた。灰谷健次郎・・・。彼ほど、優しく子どもを、人を、見つめる人はいない。家を支えていた長兄がある日つぶやいた。「人間って何だろう」そのとき、青臭いな、と思い、そのような顔を見せてしまった。兄は悲しそうな顔をした。その後、兄は自ら命を絶った。自分が殺した。自分のために一度だけ旅がしたい、と言っていた兄。自分のための旅・・。「普通のおっさんになります」と沖縄へ。パイン工場のおばあに言われた。「あんたの顔になんか書いてあるよ。 大切な人を残して逃げてきたね。 自分を責めて生きても、 死んだ人は喜ばんよ。 私もおじいを殺してしたさ。 私が死んだらおじいも死んでしまう。 責めても死んだ人は喜ばんさ」沖縄の離島で命をもらった。常にどう生きるかを問い続けた人。人の死を自分の中に生かすことにより、人は優しくなる。 人は死を想うことにより 人間となりえる道を歩みはじめるはい・・灰谷健次郎という人はそういう人です。子どもの心に添う。いつもおっしゃっていた人です。たまたま昨日「こころに添う」ことを考えていた。私は、まだまだ、まだまだ甘い。あんな言葉1つで人を救えるわけがない。ちっとも添っていない。書いてしまったことばを消したくなる。ごめんね。がんばってきた人に、一緒にがんばろう、なんて・・・。思い上がりだった。私はあなたが好きです。それは迷惑なことかもしれない、なんて、自分の都合しか考えていなかった。好きだから、生きて欲しい。それだけで伝わったはずなのに。どこの誰かも知らない遠い人。でも、大切な大切な人。人生、終わりにしたくなった、なんて・・・。ここにも悲しむ人がいることを、どうぞ知って下さい。 逃げないで 君の輝きうつしたい 今、目の前で鏡になってあなたはきっと知らない。自分が輝いていることを。逃げないで!私が鏡になって、見せてあげるから・・・。いつも来てくれるみなさん。しばらくコメントも訪問もできなくてごめんなさい。時間・・下さい。見守っててね。
2007.01.23
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『家ができました』 銀色夏生・著 <19>銀色夏生さんのお家ができました!自然な素材をつかったあたたかい木のお家。あぁ・・いいなぁ。こだわりがあちこちに・・。こんなおうちに住みたいっ!夢だけど・・・。今日は、ちょっと夜に悲しい相談をお友だちからうけて、気持ちが・・・涙です。ぐすん。早く元気になってくれるといいなぁ。せっかく幸せをくれた人なのに・・・。幸せを祈りながら、ビールを飲んで(笑)寝ます。
2007.01.22
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お友だちママに、前から頼まれていた。自分は仕事で子どもの勉強をみることができないので、週に1度、都合のつく時でいいから、みてもらえないだろうか、と。たまたま、買い物にでかけたら、そこのおばあちゃんに会って、「勉強、見ていただけるの?よろしくね」と言われた。「今、買い物終わったら時間あるので、 よかったら来させて下さい」と。はい・・来てくれました。赤ちゃんの時から知ってる女の子、えむちゃん。息子は友だちと遊びにいっていて留守。旦那も仕事でいない。ちょうどよかった!えむちゃんは金曜日に英検を受けるというので、その勉強をしたい、と。問題集をもってきたので、一緒に勉強。うーん、5級と言えども難しい。もちろん、わかるんだけど、どう説明したらいいのかわからない。学校で習っていない単語や文章も出てくる。解答と辞書を見ながら、なるほど!と^^;こりゃ、わたしの頭の体操になるわ。昔むかし・・・。中学生の英語を塾で教えていたことが。でも、当時の学校での教え方と今は違う。だから、難しい。いやぁ・・勉強になったわ。次回は息子も受けさせなくちゃ。
2007.01.21
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『丘をバラ色に染めながら』 銀色夏生・著 <18> もしもふたりが会えるなら もしもあなたとわかるなら 月の小道を 果てまで歩き まるく小さな言葉をひとつ 檸檬の味でくださいな (中略) もしもふたりが出会えても もしもあなたとわかっても 小さく小さく合図を交わし またそれぞれの道ですね銀色夏生さんの自選歌集。いろんな詩集から、いろんな言葉・・・。あぁ・・いいわぁ。 ある店で 思ったことは なんか楽しそうな人は しあわせそうだってこと 楽しみながら働いてる人を見てると こっちまでうれしくなる 余裕がなくちゃと思う 余裕がなければ ギリギリのことしかできないあぁ・・ほんとにそうだわ。楽しそうはしあわせそう。うん!そして、余裕がないと、いつも100パーセントだと、楽しくなんかなれない。心していきましょうっ!!
2007.01.21
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ちょっといいことがあったから、うれしくてひとりで飲んじゃいました。えへっ!幸せ・・・ってことで・・・このまま・・お・や・す・み♪え?ひとりで幸せになるなって?そうだよねーー!だから、おすそわけ^^。
2007.01.20
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『ターン』 北村薫・著 <17>事故にあった拍子に、別世界へとんだキミ。キミと唯一繋がっているのはボク。キミはその世界でくるりん。毎日同じ時間を繰り返す。誰もいないこの世界。音もなく、同じことの繰り返し。痛みも物も、また元に戻る。ある日、信じられないことが。電話が鳴った!「切らないで!!」ふたりは繋がった。そして・・・・。あぁ・・・なんていうことでしょう!これも、純愛・・・なのかもしれない。あっちとこっちで繋がること。素敵♪気に入った言葉をここに。 「でも、空はいいよね。 誰がどう思うだろうかとか考えるわけじゃない。 そんなこと関係なく、 それこそ自然に<空>をやってる」 <我慢>だってそうだ。 強さから出る言葉ではない。 むしろ弱さから出る言葉だ。 「遠慮の綱引きみたいですね」 「おかしいですね、学生の頃は、30も40も 全部まとめて、おじさんおばさんと思っていました。 自分がそうなるなんて百万年も先のつもりでいたんです」 「百万年も一瞬だ」 「愛情というのは、自分が<第一>ではなくなることだと思います。 嬉しく楽しく、自分を捨てられる魔法だとは思います。 でも、雪は白いけど、白ければ白いほど雪だとは限りませんよね。 ごみ出しの競争じゃないんだから、 どれだけ大きなものを捨てられるかが愛の証しだとは限らない」 「うん」 「だって、愛してる人の自己犠牲を目の前にしたら、 見せられる方は・・・綺麗にいえば胸が痛む、 もっといえば、感動するより負担になるんじゃありませんか。 男にしたって女にしたって、 愛している片方が、夢をあきらめて、 その代わり自分べったりになってくれたとしたら、 そんなの我慢できないはずですよね。 ちょっと待てよ、といいたくなりますよね。 だって、自分だけを愛してくれるから、 その人に魅かれるわけじゃないでしょ。 その人が、自分以外の何を、どのように愛するのか、 それを知るからこそ、相手を愛せるのでしょう?」 この地球さえ、いつかは形を失う。 永遠であるというなら、一瞬さえ永遠だ。 こんな当たり前のことを、わたしはどうして忘れていたのか。私なら、どうするだろう。だれもいないひとりきりの世界。そして、1日たつと、必ずくるりんと、元に戻る生活。(怪我をしても次の日には治る。 何か書いても次の日には消える)そんな中、最後に彼女が気付いたことは...!!!あぁ・・いいお話でした。
2007.01.19
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日記書き込むためにインしたら、なんだか変わってるーー!いつも突然のことだから、いいんだけど・・・。実は!左が少し欠けて見えるの。文字1つ半ぐらいなんだけど、見えないのー!だから、ちょっと困る。この現象、他のブログを見る時にも時々あって、気持ち悪いのよねー。きっとこのMacちゃんとブラウザが悪いの。ブラウザ変えたいんだけど、このMacちゃんに対応するブラウザがない(笑)!!どうしたもんだか・・・。困るなぁ・・・・。ま、普通に日記を更新するだけなら問題ないから、いいか。
2007.01.18
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今日はしんしんと冷えるような日。冷たい冷蔵庫の中にいるようでした。昨日とはうってかわって、現実的な1日。午後から、小学校の子ども館のボランティアへ。冬のイベントの打ち合わせを子どもたちとしました。しかしまぁ・・こんなに寒いのに、子どもたちの元気なこと。弾ける命のパワーって感じです。うらやましい(苦笑)。声がおっきくて、耳が痛いぞーーーーー!ま、イベントは、あまり大人が手を出さず、子どもたち主体でできるようにしましょう、ってことで。話し合いが終わってから、残っていた女の子ふたりが、即興漫才をやってくれた(笑)。「まぁ・・奥様、やぁーねーー」・・です。奥様ふたりの会話なんだけど、表の顔と裏の顔をうまくつかいわけて表現するのが、妙におかしくて、1ヶ月分ぐらい笑ってしました。しかし、こういうのって、母親を見てて演じてるんだろうな、って思うと、おかしくなっちゃう。この子のお母さん、息子と同じクラスにもなったことがあるから、よく知ってるだけに、おかしくって(笑)。腹筋いっぱい使って笑ったので、ちょっとあったかくなりました。昨日の幸せ気分も吹き飛ぶぐらい・・・もったいない(笑)。
2007.01.17
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今日は、とっても幸せなことがありました。いっぱい、いっぱい、いっぱいの、ありがとうを・・・あなたに・・・・。 春一番の思いよ届け 青空はあなたに続く色の階段 そんな万智さんの短歌の気分です。今日もきれいな青空だった♪
2007.01.16
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『LESSON』 銀色夏生・著 <16>実家からもって帰ってきた本を読んでいます。 あなたとはじめてのことを たくさんしたいから 知らないことを たくさんとっておくあぁ・・こういう純粋な気持ちって・・いいなぁ。 あなたに出会えてよかったと 走りながら思ってた あなたに出会えてよかったと 言おうと思って走ってた でも あなたに会ったらそんなこと もうどうでもよくなって あなたの顔ばかり見て笑うわかる・・言いたいことはいっぱいあったのに、もう会ってしまったら、顔を見ていたくて・・・笑う・・そこがいい! 『Go Go Heavenの勇気』 銀色夏生・著 <17> あなたと会ってしまったことを 私にとって幸せと呼べない時も来るのでしょう でも 誰が何と言っても 何がどう動いても 今はあなただけが とても好きですぽっ・・・。 泣いてた夜にさようなら 僕らは青い鳥になる あなたの声の響く森 あなたの夢のとどく道 叱られたことを言いあって なぐさめて勇気を出しあって あなたの手をとって あなたの手をとって 抱きしめて抱きしめて歩こうね純愛です♪大人になって、こういう詩を読むと、幼いなぁ、とか、単純だなぁ、とか、まだまだだなぁ、なんて思うと思っていたのです。でも・・・ちょっと違った。今だから、いろいろなことに置き換えて感じることがあるのです。だから・・・ちょっと乙女な気分になっちゃうの。いいよね・・・たまには・・・。笑わないでね。
2007.01.15
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『天北原野(上、中、下)』 三浦綾子・著 <13、14、15>実家にて、お正月に読んできました。家には三浦綾子作品、たくさんありました。よく読んだんだなぁ・・・。新作が出たら買っていたかも。すっかり忘れていたので、初読の気持ちで読めました。今はもう出版されていないのかも・・?結婚を約束したお貴乃と孝介。しかし、貴乃のことを奪いたいと想っていた完治は、欲しいものを手にするためには何でもする男だった。孝介の父は校長だったが、その家に火をつけ、責任をとることになった父はハマベツへ左遷され、孝介も失意の中、樺太へ。どんなに長い年月も、二人の心を遠ざけることはできない、と離ればなれになった二人はお互いを想い続ける。でも、家人の留守中に、完治は貴乃を奪ってしまう。全てを打ち明ける手紙を孝介に出す貴乃。しかし、返事はこなかった。やがて、貴乃は完治の妻となる。再び貴乃の前に現れた孝介は、網元となり成功者となっており、完治の妹・あき子を妻とし、一族は樺太へ。しかし、孝介はあき子に指一本触れない。孝介にうらみをもつようになったあき子は、ロシア人・イワンと浮気をする。 (上巻)完治の愛人である梅香のことを知り、貴乃の幸せだけを願う孝介は、梅香と完治を引き離そうとする。また、あき子との関係も修復し、夫婦となるが、あき子は、イワンの子を妊娠していた。そんな折り、完治には召集令状が。また、貴乃の子、和寿夫は、父の愛人である梅香と恋仲になる。何も知らなかったあき子は、ついに孝介と貴乃過去を知ってしまう。また、下の子、澄夫が生まれたことをきっかけに、そっと他所で産んでいたイワンとの間の子・京二を、孝介は養子として引き取る。 (中巻)完治は仮病をつかって戦地から帰ってきたが、孝介は戦地へ。あき子は、10年苦しんだのち、再びイワンの子を宿して自ら命を絶つ。孝介が戦地から帰ってくる日、ロシアが攻め入ってくる。樺太から内地へ避難する船が魚雷をうけるが、貴乃と京二だけは助かり、孝介と再会。やっと二人は結ばれる・・・?しかし、貴乃は喀血してしまう。 「誰かが自分勝手なことをすると、 必ず他の人が重い十字架を負わなければならないのね」 「しかし、お互いに十字架を負わせているのじゃないのかな。 生きてるってことは、結局は人を傷つけていることになる。 人を一度も傷つけずに生きてる人間なんてありはしないからね」朝日新聞社 昭和53年8月初版 300円、300円、270円昭和56年9月初読
2007.01.14
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『月の砂漠をさばさばと』 北村薫・著 <12>♪月のー砂漠をーさーばさばと さばの味噌煮がゆきました♪ (笑)さきちゃんのお母さんの仕事は、お話をつくる人です・・・と始まるこの本。さきちゃんとお母さんの絶妙な会話がとってもいい。これ・・読み聞かせで読める本です。ぷっと笑えるし、北村薫さん入門ってことで・・。さきちゃんは台風の時に、家の窓を開けて怒られたことがある。ものすごい台風で大変だから、ここでうちに風をいれてあげたら、少し違うかな、と思ったらしい。洪水のニュースを見て、水道の蛇口を開けたのは、川と水道は繋がっていると思っていて、少しでも助けたかったからだ、と。 子どものやりこといも、理屈があるのね。 あなたのことはとっても可愛い。 でも、あなたの理屈が見えないことは、 これからだって、きっとある。 そちらからこちらが見えないことも。 いい悪いではなくて、そういうものよね。いい言葉だなぁ、と。おーなり由子さんのイラストも◎。
2007.01.14
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朝8時、小学校へ。快晴の空の下、どんど焼き日和です!子ども館のボランティアとして参加。おかざりの針金や飾りの燃えないものをとりはずして、お炊き上げの準備。今日は息子もお手伝いに参加。少しは役に立ってくれた・・かな?で、出来上がりがこれ!立派にできました。年男の子どもたちで火をつけます。火がおちついたら、針金の先につけたお餅を焼きます。 今年もいっぱい灰と煙をあびて、お餅を食べたので、健康になるぞーーー!お片付けも手伝って終わったのは12時過ぎ。今回も反省会にちょっとだけ参加して、おにぎりもらって帰ってきました。帰ってきて旦那にご飯を食べさせてから、14時半、仕事につきあって荻窪へ。眠かった・・・。けど、久しぶりに会うお仲間とたのしくお話できて楽しかった^^。途中で失礼してきたけど。今日はお疲れなので買ってきたご飯でした。息子よ、ごめん!
2007.01.13
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『魂萌え』 桐野夏生・著 <11>夫が急死して以来、たった1人で厳しい世間の荒波を乗り越えてきた敏子。齢を重ねるごとに迷いのない生き方ができると信じとうとう60歳を迎えたが、心乱される出来事に遭遇する。毎日新聞連載時より特に女性読者から圧倒的な支持と共感を得た作品がついに単行本化。との書評。夫、隆之が急死してから、突然知った愛人の存在。彼女とは10年ものつきあいがあったと知る。平凡な主婦だった敏子は、子どもとの確執もかかえながら、今までにない人生を歩もうと・・・。59才の平凡だった女性が、こういうことになる・・・なんて、なさそうでありそう^^。なんだか身につまされるなぁ。NHKの土曜ドラマ(全3回)を偶然見て、とても面白かったので原作を借りた。本の方にはドラマにはなかったエピもあって、人間模様も細かく描かれている。ドラマでも気になっていた台詞を1つ。 「あんたのこと隆さんはなんて言ってたか知ってるの?」 「なんて言ってたんですか」 「家具みたいなものだって言ってたわ。 結婚当初に買った、時代遅れだけど、 取り替えるのも面倒臭いからそこに置いて使っている家具って」ううう・・・そんなぁーーーー!
2007.01.12
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うちの主人は、誕生日には不二屋のアップルパイ!と決めております。子どもの頃、誕生日に1ホール買ってもらって、ひとりで食べたことがとてもうれしかったらしく、誕生日には、吉祥寺に出かけて買ったりもしていました。なのに・・。消費期限切れのりんごを使って製造していたのですか?りんごの消費期限ってどのぐらいなんでしょう?我が家では、少々くたびれたりんごでも、野菜室から発掘して、食べることがあります。ま、お腹は壊さないだろうな、と。たしかに美味しくはありませんが・・。あくまでも、家庭での判断です。でも、企業としては・・・???やっぱり・・いけないことですよね?もうすぐ主人の誕生日なのです。困りました。ふふふ・・今だからこそ、安心なりんごでおいしく作って下さってるかしら?買っちゃおうかな・・・。あ、でも、製造中止してるんでしたね。困ったなぁ。それからシュークリーム!大好きなのに・・・。期限を1日過ぎた牛乳を使ったのですね?我が家では、少々期限が過ぎても飲むことがあります。お腹壊したぐらいがちょうどいい便秘気味の私なので^^;あくまでも、家庭での、私の判断です。ま、消費期限、賞味期限は、普通少し長めにとっているそうですから、そんなに大騒ぎしなくても大丈夫ですよね。でも、企業としては・・・???やっぱり・・いけないことですよね?きっと、どこの企業もしてると思うのです。工場にネズミさんの30匹ぐらいいると思います。なんでうちだけが?と思ってるかもしれませんね。ま、時々こうやって、キミたち、気をつけないとこうなるよー!と脅してやらないとダメってことで・・・。そろそろ雪○の事件も風化してきた頃ですからね。これからは、ちゃんと気をつけて下さいね。はぁ・・・安心して安全なものをおいしく食べる。そんな時代は、もう来ないのかしら? 敬具追伸『拝啓、父上様』第1回目、よかったです!
2007.01.12
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書きたいことあったのに、午後ずっと繋がらなかったの。0時過ぎてやっと繋がったわ。私だけ?何?いじわるされた(笑)?書きたいこと忘れちゃったじゃん!ってことで、また明日^^。
2007.01.11
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『吐きたいほど愛してる。』 新堂冬樹・著 <10>迷惑な妄想逆ギレ男が、夫の帰りを正座して待つ壊れた妻が、生き地獄を味わう可憐な美少女が、虐待される寝たきり老人が、自己の中心で愛を叫ぶ!勝手気ままに狼藉の限りを尽くす面々をあなたは愛せるか!エンターテインメントの旗手・新堂冬樹が「ここまで書くか!」とばかりに練り上げた、強烈すぎるキャラクターと刺激的なストーリー。『半蔵の黒子』『お鈴が来る』『まゆかの恋慕』『英吉の部屋』いやぁ・・・4つの短編、どれも怖いです。やだやだやだぁーーーー(笑)。タイトル見て素敵なお話かな、って思ってたのに・・。怖いもの見たさ、読みたさ、で読んでしまったけど、めちゃくちゃ気持ち悪かったです。気持ち悪くて笑っちゃうぐらい。読まない方がいいです(笑)。
2007.01.11
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『プーさんの鼻』 俵万智・著 <9>新しい生命を育てるよろこびに満ちた日々。俵万智、待望の344首。『チョコレート革命』は不倫中の歌だったのです。この『プーさんの鼻』は父をもたずに子を産んだ万智さんの決意の気持ちが満ちあふれています。素敵だなぁ。強い女性だなぁ。そう思います。母は強し!ちょっと酔っぱらってるこままでーす(笑)。紅葉の見ごろ予想を眺めおりそのころおまえはこの世の人か昨日咲いた花とおんなじだけ生きて命ちいさくのびをするなりもう会わんぬと決めてしまえる四十で一つ得て一つ失う我かバンサイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ生まれてバンザイおっぱいのこと考えて一日が終わる今日は何曜日だっけ泣くいう音楽がある みどりごをギターのように今日も抱えて生きるとは手をのばすこと幼子の指がプーさんの鼻をつかめる記憶に残らぬ今日を生きている子にふくませる一匙の粥子を真似て私も本を噛んでみる確かに本の味がすなり
2007.01.10
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ちょっとお散歩に行って来ました。・・と言っても、駅前まで行って、ぐるっと回って帰ってきただけだけど^^。空を見上げながら歩くと、すいすい足が進みます。途中、ブックオフで本を5冊買ってきました。銀色夏生さんを3冊。うふっ、うれしいな。ゆっくり読もう。詩集だから、あっという間に読めちゃうんだけどね^^。で、帰ったらおなかが空いて、いっぱい食べちゃった。せっかくカロリー消費したのになぁ(笑)。ま、いっか。
2007.01.10
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『水の翼』 小池真理子・著 <8>美と対峙して生きる芸術家の夫と、彼を愛し恍惚を知った年若い妻。ある夏の昼下がり、二人の前に美しい青年が現れた…。激動の時代、1970年代の仙台を舞台に美しさと悲しみの奇跡を描いた書き下ろし長篇。とのあらすじ。いやいや・・・もう・・・言葉がないです。なんと表現したらいいのやら。ちょっとした文中の言葉が、ものすごく素敵で、書き留めておきたいけれど、多過ぎて・・。今もパラパラとページをめくってみても、きれいな言葉が並んでいるのです。こういう感性を持つ女性になりたいな、なんて・・^^。たとえば 「蝶番の軋み音が、一切を拒絶するかのように 家中に大きく鳴り響いた」 「庭の藤棚に生い茂った藤の葉を、 雨がばしゃばしゃと音をたてて叩いている」 「霧雨はやむ気配がなかった。 宇佐美の鼠色の上着の背は、 緑に濡れた木々のように葉叢の向こう側に、 滲むようにして消えていった」 「心臓が一回転したような感じがした」なかなかこういう言い回しってできないもの・・。途中、たくさんの官能的な場面があり、ちょっと照れますが、ほんとに素敵で苦しい愛の形です。最後の最後のどんでん返し・・・。是非、みなさん味わってみて下さい。前半は少し退屈かもしれないですが、絶対、最後の最後で胸が震えます!
2007.01.09
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『会うまでの時間』 俵万智・著 <7>俵万智自選歌集。最近とっても好きです。 二週間先の約束嬉しくてそれまで会えないことを忘れる 何層もあなたの愛に包まれてアップルパイのリンゴになろう 万智ちゃんてどんな子だろう君はただ万智ちゃんみたいな子が好きという まっさきに気がついている君からの手紙いちばん最後にあける デジタル時計を0、0、0にして違う恋がしたい でも君と 風そよぐせいたかのっぽの木の頭上 我には見えぬ青空がある 樹は揺れるあなたが誰を愛そうとあなたが誰から愛されようと 唐突に恋は始まるものだからさあもう一度いえもう二度と 悲しみは君に得られぬ我よりも我を得られぬ君と思えり 十月の暦がひらり「会えない」と「会わない」の差を君は知らない 『あい』という言葉で始まる五十音だから傷つくつくつくぼうし 「もし」という言葉うつろ人生はあなたに一度わたしに一度 「です・ます」で話し続けている君の背景にあるファミリーランド ふうわりと並んで歩く春の道誰からも見られたいような午後 万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ 江ノ島に遊ぶ一日それぞれの未来があれば写真は撮らずいろいろ考えちゃいますね。
2007.01.09
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冬休みも終わって、明日は始業式。やっと三学期が始まります。これで通常に戻るかな?ここ3日間、留守にしていた間のネットめぐりに忙しく、家のことがおろそかになっていたような・・。旦那が遅くまで寝ていて掃除もできない状況なんだもん、と言い訳をしつつ(笑)。これではいけません!明日からもうちょっとがんばります!そして、本も読まなくては・・。って、今日もちびちび読んだんですけどね。まだ読了にいたっていません。さて!明日もお弁当が必要だそうな。久しぶりにがんばって作るか!しかし、夜になると寒いですねーー!こんな夜は、誰かにギュッとして欲しいものです♪誰か候補の旦那(笑)は、まだ帰ってこないのです。昨日も1時過ぎて帰ってきたし、今日も遅いのでしょうね。はぁ・・・。
2007.01.08
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『SAGA 春 <人間論>』 松山千春・著 <5>2001年1月から2002年1月まで毎月1冊、計12冊発売され、大きな反響を呼んだフォークシンガー、松山千春のメッセージ語り下ろし『月刊松山SAGA』を春・夏・秋・冬の4冊に再編集。新たに一万字近い語り下ろしを加えて待望の文庫化。第一巻『SAGA春』では、性愛、感性、知性、理性、父性、母性、適性、本性といった人間の本質を問う12の性(サガ)について、千春が独自の意見を展開、核心に迫る。混沌とした社会、混迷の深まる時代を生き抜くための確固たる指針となる福音の書。以上、楽天ブックスの紹介記事。千春・・・昔とかわってないんだね。しばらく離れていたから、勘違いしたり誤解したりしてたよ。よかった・・・。そんな風に思えた本です。 99回連続して負け続けたとしても、 次の100回目に勝つかもしれないと信じていれば、 その勝った際のその1回分の勝利が どれほどの価値と幸せを与えてくれるか。 そう思えば負けることは少しも怖くない。 逆に、負けを経験した上での勝った瞬間の幸せを 思い描けば楽しみでもある。そう・・いつも前向きだった千春。みんなに生きる勇気をくれた千春。・・・だったんだよね。 相手の存在を確認するということは、 自分が果たして何者であるかとの問いかけにも繋がっていくのである。 自分自身への問いかけが自分は何者であるかの呟きとなる。 人間はいつでもその問いかけを自分の中で繰り返していかないと 人間としての成長を得られないではないのか。 自分は果たして何者なのか。 人は死ぬまでその答えを探すべく旅を続けているのかもしれない。そう・・千春は千春!わたしはわたし・・!?平凡なこんな私だって、探していかなくちゃね。『SAGA 夏 <人物論>』 松山千春・著 <6>第二巻『SAGA夏』では、小泉首相、田中真紀子、加藤紘一、野村沙知代、浜崎あゆみほか世間を騒がせた“時の人”に対して、「愛ある毒舌」を炸裂。また、悩める者に熱きメッセージを送る名物企画『人生相談・天下無敵』も一挙に掲載。特別企画として、北海道足寄町出身の千春自身が薦める北海道旅行ガイド付き。 はい・・千春・・毒舌です^^。でも、すごくわかる!いい!人生相談も千春らしい。 若い読者の悩みに対して「これが正しい道である」とか、 「こんな選択をしたほうがよい」とか、 高みから発言することはできないが、一緒に考えることはできる。 俺の人生相談が若い連中にとって<考える場>になるのであれば、 引き受ける意義はあるだろう。そう考えたのだ。うんうん!相談を通じて考える場・・・。いい考えだなぁ。私たちも、こうしてブログに記事を書くことによって、みんなで考えてるんだよね。自分ひとりの人生じゃ経験できないことを、みんなで分け合ってる・・そんなことを思ってます。だから・・・これからも相談しちゃおう!そして、相談されたらちゃんと言葉を発しよう!
2007.01.08
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『かもめ食堂』 群ようこ・著 <4>フィンランドのヘルシンキにあるかもめ食堂の店主は日本人女性・サチエ。38才なのにフィンランドの人には子どもに見えるらしく『こども食堂』などと言われつつ・・。サチエがここに来たのには訳があり・・・。そんな訳ありの店にまた訳ありなミドリが加わり、そこへマサコも転がり込む。女3人、それぞれの訳。ヘルシンキの日本通(笑)アニメオタクのトンミくん。彼との出逢いはガッチャマン!うーん、懐かしい歌詞が!!!映画の原作本。映画も見てみたいな。小林聡美さんが主演だったかしら?ぴったり!図書館予約で待って借りて良かった!
2007.01.07
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『ここだけの女の話』 田辺聖子・著 <3>私って、田辺聖子も読んでたんだわ(笑)。実家にたくさん文庫本があったの。で、この一冊だけ読んできました。短編集で、面白かったものを少し紹介。『シーソー夫婦』 早起きの妻と帰宅が遅い夫。 妻が夕食の片付けが終わる頃にはうとうと。 夫が好きなこの一句。 <人間至高の愛などありや一日の労働のはてをただ眠りゆく>『びっくりハウス』 タクシーの運転手である夫がホテルの前で拾った客は妻だった。 「あら、あなたの車だったの」と悪びれもしない妻。 相手はバスの運転手。 腹の虫がおさまらない夫は、相手を家に呼びつける。 やってきた男は年配の知り合いを伴っていた。 なぜか意気投合したふたり。 他人から見ればびっくりするような家である(笑)。『ここだけの女の話』 ここだけの話やけど・・は女の会話の枕詞。 ここだけで済むはずもなく・・・^^;テンポよい文章はさすが町子さん・・おっと、聖子さん!面白いので文庫本もって帰って来たかったけど、図書館にもあるかな、と置いてきちゃいました。楽天の検索では、この本なかったので、ちょっと心配だけど・・。
2007.01.06
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『これもすべて同じ一日』 銀色夏生・著 <1> ただ黙って見つめあうことの奇跡 それからという嘘 もう二度と迷わないという約束 それならという嘘 けしてあなたを忘れないという確信 さよならという嘘実家で本を掘り起こし、読んできました。最近乙女なわたし(笑)は、昔読んだ時にはわからなかった言葉が痛いほどわかるようになり、ミーハーっぽくて途中で買わなくなった銀色夏生さんの本に惚れ直しました。純粋でそれでいて深くて・・・いいなぁ。 何度も恋をしてくると、 そのたびに違う自分を発見するけれど 変わらない自分も発見できてしまうほんと、そうだわ。違う自分に気付くんだけど、変わらない自分もあって、それが「わたし」なんだろうな、と。 砂漠の音色 僕たちはいつも 2つのものにへだてられている ひとつは君のかなしみに ひとつは僕の無関心 あの人は 僕の右や左でなく 僕の目の前で出会った人なんだ『わかりやすい恋』 銀色夏生・著 <2> 夕日の中で困った顔をする君を見て 心から好きだと思う 君が僕のものではないことが悔やまれるけど 確かに思う 君は僕に愛されたという事実を 金ピカのバッジにして胸にはって 歩いていくんだようーん・・かわいいなぁ。前後にも言葉があるんだけど、全引用ははばかられ・・・。 あなたは気づけない恋だから 気づいていると気づけない恋だから ふたりとも言葉によりかかっていた 一瞬一瞬を抱きしめる夜だった 電話してくれてありがとう切ない・・・・ね。ってことで今年も本を200冊読もうと決めて、カウントしていきます。去年は結局173冊。目標は150冊だったので、満足満足です。
2007.01.06
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いやぁ・・こんな時間になってしまいました。あっちのブログ、こっちのHPと渡り歩いていて、ここが最後に・・・^^;ここだけは毎日日記を書いていて、一番長いおつき合いのみなさんがいて、一番気になるから、一番丁寧にしたくて・・。でも・・ダメだぁ(笑)。もうダウン!明日・・・うかがいます。とにもかくにも・・・今年もよろしくお願いします!
2007.01.05
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三島駅にて
2007.01.05
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実家の倉庫でアルバムを発掘! かわいいこままの写真がいっぱい(^-^) そのうち少し公開しましょう! さて、明日は東京に帰ります。 日常に戻るのも楽しみでーす。 皆さんどうしてたか読むのが楽しみ♪
2007.01.04
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ただいま初詣中(^-^)
2007.01.03
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今日は弟の運転で、お買い物に。 上新電機があるショッピングセンターだったので、 ゲーム売り場をウロウロ。 PSPが欲しそうな息子。 お年玉と相談だね、と話して回転寿司店へ。 PSPが気になって食が進まない息子(^_^; 「買ったら?」と言ってあげるとニコニコ顔に。 ってことで、お買い上げ! ソフトは飛行機の運転と、脳トレ。 ま、だいぶ我慢してたのでいいかなぁ。 昨日は、イトコが来て盛り上がりました。 綺麗になって彼氏作ろう談義で(^-^) 今日もまたやって来て盛り上がり中でーす。
2007.01.02
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今年も悩み苦しみつつ、それでも笑いながら、 人として輝ける一年であるよう、 頑張っていきたいこままです。 今年もどうぞよろしくお願いします(^-^) いやぁ~大阪でメチャクチャ育ってしまってます。 せっかく少しスマートになったのになぁ。 またやり直しです(^_^; 皆様どんな新年をお迎えですか?
2007.01.01
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