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『死してなお君を』 赤井三尋・著 <24>いやぁ・・・・すごい長編です。最後は胸がつまってしまいました。あらすじ昭和32年、売春防止法の施行により、まさに赤線の灯が消えようとしている時、東京地検をドロップアウトした元特捜検事・敷島航一は、夕子という娼婦と巡りあう。そして、政官を巻き込んだ売春汚職、読売新聞記者の「不当逮捕」事件、検察庁内部の派閥抗争という時代の流れに、否応なく巻き込まれていく。夕子との愛に生きようともがきながら、敷島は奈落の底に落ちていく。 この時代の社会事象を丁寧に描きながら、その中で必死で生きる人たち。でも、報われない・・・。そんな中で、敷島と刑事たちの追いかけっこが・・・・。めずらしく3日間かかってしまったのは、長い話だったからだけではなく、読み進めるのがちょっと苦痛で・・・・。ものすごく重いんだもん^^;でも、いい小説でした。
2008.01.31
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毎週楽しみに見てます。子どもの間違い、嘘・・・。胸が痛くなります。真実を言う勇気。怖かったこと、苦しかったこと、ちゃんと覚えておいて、これからに生かして・・・。斎藤さんみたいになれたら素敵だなぁ。
2008.01.30
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せっかく幸せ気分で帰ってきたのに・・・。なに?それ?もういいや・・・って感じです。むかつく~~~~~!今日はそんな感じ。疲れた・・・・。わけわかんなくてごめんなさい(><)
2008.01.29
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『猫と魚、あたしと恋』 柴田よしき・著 <23>ちょっと壊れた恋する女性の短編集。うーん、これはとっても面白かったです。 猫は水が嫌いなのに、 どうして魚が好きなんでしょう? 女の子は辛いこと、苦しいこと、 めんどくさいことなんかみんな嫌いなはずなのに、 なぜ、いつも恋を追いかけているのでしょう? 辛くなく、苦しくなくて、 面倒でもない恋なんてどこにも転がっていないって、 みんな知ってるのに。知っていても・・・小学生のころの6人の男女グループで共有した思い出をもちながら、あの頃に引き戻される。運命だと思っていた出逢いにも、別れがきてしまう。自分と似た女の写真に嫉妬し、誰なのかをつきとめたくなる。いくつになっても、女は化粧してきれいでいたい。途切れない、絶えまない恋。休まない、止まらない恋。誰でもいいから、好きでいたい。不思議な、でもなんとなくわかる、そんなミステリーです。
2008.01.28
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『行きずりの街』 志水辰夫・著 <22>女生徒との恋愛スキャンダルで学園を追われた教師。退職後、田舎で塾の講師をしていたが、教え子が失踪し、12年ぶりに東京で人捜しをする。追放された学園には、多くの秘密が隠されていた。 「人間には知らないほうがよかったと思えることは いくらもありません。 これはそのひとつです」 「教育家であることと、経営者であることとは 両立しないんだ。 頭の使い方がまるでちがう。 教育家の頭に必要なのは言葉だが、 経営者の頭に必要なのは数字なんだよ。 数字、数字、数字・・・どこまでいっても数字が並んで、 その支配から逃れることができない」 「みんな片道切符なんです。 往復切符持ってるやつなんかひとりもいない」 「あなたは肝心なところでわたしを必要としない男性 だということなの。 それはすごく淋しいことなのよ、女にしてみたら。 クラブのメンバーじゃないんだもの、 いつだってビジター。 それくらいなら肝心なところで自分を必要としてくれる 男性の方がよっぽどいいんです」1991年の「このミステリーがすごい」で1位になった作品。最後までハラハラどきどきでした。
2008.01.27
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『恋空』(上下) <20・21>話題の携帯小説。お友だちに借りて読みました。いやぁ~~~~~~!無理っ!わかりませ~~ん!最終的には純愛、切ない恋、なんだと思う。でも、その間にはさまるあれこれが、違うと思うの。今の若い子ってそうなのかな?これが何万部も売れて、映画化されるものなのかな?おばさんにはわかりません(><)
2008.01.26
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『銀行篭城』 新堂冬樹・著 <19>怖い、怖い、怖いです~~~!閉店寸前の行内に押し入った男が、男性客と案内係を次々に射殺。人質にとった行員と客を全裸にし籠城した。何ら具体的な要求をせず、阿鼻叫喚の行内で残虐な行為を繰り返す男。その真の目的とは何なのか?人間っていざとなったら、どうなるかわからないね。怖いよ・・・・・。ほんと、怖い。三菱銀行北畠支店の梅川事件を思い出してしまう(><)
2008.01.25
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『むかしのはなし』 三浦しをん・著 <18>昔話をモチーフに、現代風にアレンジ?でも、まったく違うお話。短編集(最後の「懐かしき川べりの町の物語」のみ中編)なので、気楽に読める一冊。 時間は一定の速度では流れない。 同じ1分でも、じりじりするほど長いこともあれば、 なかったのと同じぐらいあっというまのこともある。 どれだけ生きても、 時間の重みと残酷さに気付かずにのほほんとしている やつもれば、若くても、 時間に押しつぶされそうな経験をすでにしたものもいる。うーん・・・たしかにそうだわ! するべきこともできることも思い浮かべられなかったので、 僕はせめて「したいこと」について考えることにした、 それでも、あと3ヶ月もしないうちに死ぬのだと思うと、 なかなか「したいこと」もない。 すべてが無意味に感じられてしまう。隕石が3ヶ月後に地球に落ちる・・・と発表されたら、あなたはどうしますか?考えさせられちゃう。とりあえず、ダイエットはしない、かな(笑)?
2008.01.25
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お友だちと飲んで帰ってきました~~!公民館仲間と二人で^^。飲んで食べてしゃべって、楽しかった~~~!ってことで、へろへろでーす。おやすみなさい^^。
2008.01.24
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『The TEAM』 井上夢人・著 <17>盲目で難聴の人気霊導師・能城あや子。その人気の源である百発百中の“霊視”を支えていたのは彼女の仲間たちだった。過去の事件の真相や、不思議な現象の真実を、あや子と〈彼ら〉が次から次へと暴き出す! 極上のユーモア・ミステリー短編集。井上夢人・・・以前から面白いよ、と聞いていたけど、初めて読みました。うーん、面白い!言ってみれば、やらせ、の番組づくりなのだが、誰も迷惑を被っていない。難しい事件を解決してしまったりもする。あや子の言葉の魅力もあってのこと。また読んでみよーっと。
2008.01.23
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『女王様と私』 歌野晶午・著 <16>真藤数馬は小学生の少女が好きなオタク。かわいい妹(本当は人形)とのデートの最中に「女王様」に因縁をつけられる。言いなりになって高いフレンチ、お寿司を食べに行くことになる。その女王様が、女王様じゃなくなり、彼女の周りの「おなしょう、おなくら」(同じ小学校、同じクラス)の少女が死んでいく。一体誰が?数馬は犯人にされてしまうが・・・。結末は・・え!?やっぱり?でも、そんな・・・。歌野晶午らしい展開のミステリー。
2008.01.23
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『かげろう』 藤堂志津子・著 <15>表題作の「かげろう」「あらくれ」「みちゆき」全3篇の中篇は、人間の孤独に向き合い、心の奥に潜む欲望を隈なく描き出しています。どんな人生でも「あきらめないこと」--そんな著者の強い思いが込められています。との紹介。大人の女の物語でした。
2008.01.22
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『深追い』 横山秀夫・著 <14>交通事故現場にのこされたポケベル。主をなくしたポケベルに妻から伝言が入る。一体何のために?深追いをしすぎたために、左遷された刑事は、同級生だった妻が気になって・・・。表題の『深追い』のほかに、6編収録。いつもながら横山秀夫の警察小説は、短編でもドキドキする。『訳あり』はそんな中でも、最後にほのぼのする言葉があったりして、題名の意味が、なるほど!と。 「鈴木さんは、なぜ交番や駐在ばかりをまわったのですか」 「みんながみんな偉くなってしまったら、 警察という組織は回っていきませんから。 いやあ、正直言いますと、ちょっと訳ありでしてね。 若い時分、上司と喧嘩してしまったんですよ」『仕返し』は、ホームレスの死をめぐって、組織の中での泥沼の関係が・・・。こんな仕返しは怖い~~~~。でも、絶対ありえる。
2008.01.21
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今日も寒い1日だったけど、明日の予報は雪・・・・。本当に積もるのかな?もしも雪なら・・・・朝、静かだろうな。雪は音を吸い込むから・・・。昨日の記事、中途半端ですみません。詳しく書くと地域が特定されちゃって、迷惑がかかるかな、と。たしかに、中学生は悪いです(><)でも、悪い子ばかりじゃない。ひとりひとりはいい子ばかり。ただ、ちょっと目立ちたかったり、人の気をひきたかったり、大人を試してみたかったりする。そんな中学生たちが公民館にいられないのは、利用者が高齢化しているから。そして、運営する人たちが、高齢だから。公民館と書いているけど、本当の名称は違う。地域の自主運営の施設なのです。だから、本当は、いろんな年齢、立場の人が、幅広く運営者としているべきなの。中学生の親たちも、ここで働いて目をくばっていればいい。でも、どうしても若い人は入りにくい。結局、中学生の親たちの目は届かない。結果、こういうひずみが出てしまった。もう、ここはいい!だから抜けたい。そして、5年後ぐらいにできる新しい複合施設に期待したい。そこには、中高生が自主運営できるような場所を作ってくれようと計画されている。息子たちはもういないかもしれない。でも、これは希望の星。どうか、うまく運営されていきますように・・・そして、公民館が失敗していることを二度と繰り返しませんように・・・。
2008.01.20
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中学生の立場・・・。居場所がない。公民館では邪魔者扱い。なんでも言うことを聞いて、素直で、かわいい中学生なんて・・・気持ち悪いじゃん(笑)?少し迷惑をかけて、それでもこの町はいいなと思えて、大人に怒られながら、肩身狭くしながら、それでも元気でいられる。そういう場所が欲しい。今日の会議では、中学生はダメ!って怒られてしまいました。でもね・・・わかってくれる人もいる。なんとかしなくちゃ!疲れた・・・・。
2008.01.19
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『図書館革命』 有川浩・著 <13>原発テロ・・・犯人は全員死亡。それと極似した小説があった。この小説がテロに結びついた、と良化委員会は作者を取り押さえようとする。図書館隊vsメディア良化委員会。行き詰まる攻防戦。テレビは良化委員会をバッシングする。すると委員会から1日間の放送中止を言われる。そうすると、他の局が言論の自由を侵害された、と特番をする。するとまた中止をいわれる。テレビのパス報道。そんな中、作者である当麻を図書基地に匿い、裁判が始まる。裁判の行方は!?当麻の処遇は?そして、王子様堂上と郁の関係は!?うーん、最後は・・・・きゅん♪よくやった~~~~! 「場合によっては悪意よりも善意のほうが恐ろしいことがあります。 悪意をもっている人は何かを損なう意志を明確に自覚している。 しかし一部の『善意の人々』は自分が何かを損なう可能性を 自覚していない」 「もうそういうことで駄々こねないようにしようと思って。 いざってとき一番大事なものくれる人、 困らせちゃいけないから」 「これはもはや国家の表現の自由に対する弾圧です。 いままで見えないように行われていた弾圧に気付かなかった 国民にも反省すべき点はありますが、 見えないようにと弾圧を操作してきた国の責任はもっと大きいはずです」 手塚慧は卑怯だったが、卑怯であることに対してフェアだった。 フェアに卑怯であり続けるその度量は認めざるを得ない。 弟に対して言い訳をしない彼は、他の誰にも言い訳をしない 柴崎はそこに手塚慧という男の奇妙な潔さを見る。郁ちゃんも堂上さんも、カッコイイですっ!!柴崎も手塚弟もいい感じ。何より地元が舞台であることが、うれしいっ!図書館戦争シリーズ、全4巻にて完!ちょっと淋しいけど、納得の終わり方でした。
2008.01.18
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常任委員会の報告書、1日で仕上げました~~~。明日、会長と学校にもっていきます。ふぅ・・疲れた!前のパソコンがダメになってしまったから、1から書式作らなくちゃダメで、疲れちゃった。B5でつくるものをA4で作ってしまって、やり直しだし(><)もう寝る~~~~~!
2008.01.17
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がんばれば、がんばるほど、しんどいね~~。面倒になってきた。ぜーんぶやめたらよかった(爆少々心がお疲れです。逃避行したい・・・・。
2008.01.16
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『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎・著 <12>引っ越してきたアパートで最初に会ったのは黒猫。次が悪魔めいた長身の青年。初対面だとうのに、いきなり「本屋を襲わないか」と持ちかけられた。標的は一冊の広辞苑。彼のねらいは一体なに?天才・伊坂幸太郎らしい展開。現在と2年前が交差していく。ちりばめられる言葉がまたいい。 「こういう言葉を知ってるか? 『政治家が間違っているとき、その世界の正しいことは 全て誤っている』 今、日本の政治家は正しいか? 政治家は正しくない。つまり、法律は間違っている」 「変人には二種類あるんだよね。 敬遠したいタイプと、 怖いもの見たさでしばらく付き合ってみたいタイプ」 「見ない限りは信じないことにしている。 目でみるまでは、何も存在していないのと同じだ」 「免許もないくせに、どうして運転したわけ?」 「政治家の免許がないほうが怖い」 「夜は人を残酷にしるし、正直にもするし、 気障にもする。軽率にするのよねえ」 「テレビや週刊誌で騒がなければ、 エイズは消えたものだと思い込む。 自分は平気だと思い込んでいるあけ。 この国はね、自分だけは平気だと思い込んでいる馬鹿で あふれているんだよ。甘えだね。甘えの国だよ」うーむ・・・すごい!もちろんこの小説の最後も、さすが!とうなることになるのです。
2008.01.15
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本日の最高気温、5.6度だったそうな。どうりで寒いはずだっ!今日は息子に付き合って、またまた吉祥寺デート^^;もう一人で行ってくれてもいいのだけど、父への誕生日プレゼントも見たかったので、一緒に行って別行動。なかなか見かけないVネックのセーターを2種類見つけたので2枚買ってしまった。なんてったって5割引^^。うちの父はVネックが好きなんだけど、今は丸首かジッパーのが多くて、あまりないのよね。きっと喜んでくれるでしょう。息子は結局PSPのソフトが欲しかったらしい。さんざん文句を言って、買うことを許可。ま、自分のやりくりで買うんだから、文句を言うのもなんだけど・・・。高校に合格するまで、もうソフトは買わない、と自分で言うので、いいだろう、と。今息子が凝っているのは、フライトシュミレーションゲーム。電車はもう飽きたらしい^^;今回のは零戦らしく、旦那と機種名で盛り上がっていた。ははは・・男の世界だね。母は戦争やいやです(><)ってことで、今日も1日が終わっていく~~~~。
2008.01.14
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『アカシア香る』 藤堂志津子・著 <11>珍しくアフィリがなかった^^;藤堂志津子さんは大人の女性の内面を描く小説が多く、一気に読みたいタイプじゃないけど、少しずつ読んでいる作家さんです。この話は、長編なのだけど、特に大きな事件がおきるわけでもなく、淡々と美波という女性の日常と過去との間の葛藤がかかれています。うん、女が45歳までひとりで生きてきたら、いろんなことがあるよね~、なんて思いながら・・・・。 「恋だ、愛だという以上に、ただ必要な人間」 「人間、どんなことにでも、ちゃんと馴れていく」 「そうみたいね。 認めたくない現実に直面して、 いやだ、こんなはずはないって抵抗していても、 時間とともに、その現実を受け入れて、ちゃんと生きていく」うん・・・そうね、そんなことあるわぁ~~。今日も寒い1日。昨日の寒さがこたえたのか、頭が痛くてちょっと風邪気味。息子とデートの予定だったけど、行きたくない!明日に延期してもらいましたわ(笑)。
2008.01.13
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『第三の時効』 横山秀夫・著 <10>沈黙のアリバイ/第三の時効/囚人のジレンマ/密室の抜け穴/ペルソナの微笑/モノクロームの反転 の6編の短編集。いやぁ・・・いつもながら、横山秀夫の警察小説?はとっても読みごたえがあります。表題の『第三の時効』は特によかったです。海外渡航中は時効15年の中から差し引くから、第二の時効のことはわかってたんだけど、まさか第三の時効をつくるとは!『密室の抜け穴』も奇想天外。なるほど・・・こういうこともあるのか!と。
2008.01.13
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今日は雨の予報。朝起きると小雨。とりあえず行くか!と8時前に小学校へ。子ども館のボランティアとして参加。もう5回目ぐらいかなぁ。小雨だけどやるんだ!?ってことで、お正月のお飾りを分別開始!焼き場の土台にするために、松をより分け、袋に入っているものを全部取り出し、お飾りについている飾りを取り、焼き場へ運ぶ。雨だ・・・。うーむ・・・・・でも続行!なんとか9時過ぎに火をつけて・・・燃えた~~~~!でも、まだおかざりは大量に。せっせと分別。しかしね、ここでも常識、非常識問題が。破魔矢やお守りが大量に。鏡餅の残骸も多数。名前を書いたお箸の袋^^;お神酒(中身入り)なんか出す?お寺めぐりの朱印状?とか、南無阿弥陀仏が書いてある絵とか、変な巻物も出てきた。お札なんて名前入りだもん。「町内放送で呼び出すぞ!」とか言いながら、みんなでわいわい分別。結局、破魔矢やお札、守りなどは神社へ。最近のお飾りって、本当に面倒。有害物質たっぷりの素材で作ってあるし、針金だらけ。これをはずすのにひと苦労。昔は全部わらで留めただろうになぁ。で、どんどの火も落ち着いて、雨の様子をみたけど、なんとかできそう?ってことで、お餅も焼くことになりました!竹ざおに針金をつけて、その先にお餅をつけて、どんどの火で焼く。これを食べると一年病気しない、ってことで。今年は子どもが少なかったから、何度も焼かせてあげることもできて、私も3つも食べちゃった^^。役得?おしるこ(これは違う団体が作ってくれる)もいただいて、おなかいっぱい(笑)。なんとか雨の中でも実施できてよかった。隣の小学校は11時半からだったので、燃えなかったかもね~。今回は12時にはもう失礼しました。実行委員会には出席できなくて、素のボランティアだったから。焼き芋がんばったから、今回はいいでしょ?でも、あとで反省会のお弁当を家までもってきてくれた^^;すみません。お餅もたくさんもってきていただいて・・・。どんど、どんと、とんど・・・いろいろ言い方はあるみたいですけど、伝統行事がこうして残っていて、都会でできることはとてもすごいことですよね。うちの中学校の校長、副校長も来てくれてました。しっかりご挨拶して顔売っておきましたわ(笑)。あ?PTAから出てるって思われてたりして?違うんだけど~~~。今回は、息子は行かないっていうので置いてきたんだけど、やっぱり参加させればよかったな。いつもの中学生メンバー来てたし。来年、受験生でも来るよ、って言ってたから、息子にも来させよう。なんてったって、息子が6年間、好きだった子だもん(笑)。
2008.01.12
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冬休み中は宿題はなかったけれど、休み明けにテストをすることになっていた息子たち。年末年始も、英語の単語、漢字をしごき(笑)ました。英単語なんて、最初の10問がなかなか覚えられずに、ふてくされて泣きそうな勢いだった息子^^;でも、そこを乗り越えたら、60問(過去形合わせて120問)をなんとか覚えることに成功。凡ミスさえしなければ、と。そしてテストは返ってきました。結果は・・・・国語、50問中48問数学、28問中25問英語、50問中・・・・・全問正解!ははは・・・鬼教師のおかげだぞっ!息子も笑顔でした^^。
2008.01.11
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『バイバイまたね』 銀色夏生・著 <9>銀色夏生さんの6年ほど前の詩集。かわいい女の子の写真がたくさん。そして、かわいい乙女心をくすぐる詩の数々。 不幸と出会ったら 不幸を追い越して 不幸よりも先に進む私 私たちには歌が必要です 心を支えてくれる何かが必要です 歌は自由のカケラです 雨が空から降るように 川が海へと流れるように 私たちには恋が必要です 恋は自由のカケラです はじまりは 終わりの後に 待機中なんだかね、じわーーっとしみてきます。 星は 星らしく 青は青のように 私も自分を生きよううん、生きよう!
2008.01.10
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『愛さえあれば』 大橋歩・著 <8>実家にあった古い本をいろいろ持ってきました。大橋歩さんにも凝ったなぁ。あの頃、若い女性のカリスマ、みたいな感じだったわ。 自分のまわりの人を愛する。 まず自分から愛する。 異性を愛する。 愛する。 苦しむ。 愛する。 愛することで、愛の重さや深さを 知ることになる。 愛されることばかり望んでいると 大きな幸せをつかみそこねる。 愛は、愛することから始まるのだから。そうよね。うん♪わかってるけど、つい求めてしまったりもして・・・というのは、遠い遠い過去のことではありますが(笑)。
2008.01.09
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『繋がれた明日』 真保裕一・著 <8>「ゆかりが迷惑してる。もう逢わないでくれ」そう言った相手が自分を襲ってきた。とっさに手にしてしまったナイフ。男は死んでしまった。懲役5年から7年。6年たって刑務所から出てきた隆太を待っていたのは、厳しい現実だった。「この人は人殺しです」の中傷びら。昔の悪い仲間の誘い。待ち伏せる女。隆太は保護司とともに1つずつ乗り越えていく。苦しく厳しい世間。そして、最後に待っていたのは・・・・。 「人は感情を高ぶらせると、視野がせまくなる。 車のスピードを上げていくと、 近くがみえにくくなるのと同じ理屈だ。 感情のアクセルを踏みすぎると、 知らないうちに焦って心のスピードってやつが買ってに上がっちまう」 「頑固者は好きだが、人を思いやれない人間は、 生きていく勝ちなんかない。 無人島へ行って一人で暮らせばいいんだ」最後は不覚にも泣いてしまいました。許せないのが人間なら、許せるのも人間。だから人間って面白いし素敵!★★★★★ですっ!東野圭吾の『手紙』もすごかったけど、こっちの方が暗くないのかもしれない。
2008.01.09
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『青山娼館』 小池真理子・著 <7>最愛の娘を事故で亡くした奈月。街角で再会した同級生は、心許せる存在となっていたのに、彼女もいなくなってしまった。生前紹介してもらっていた彼女の仕事・・・・。高級娼館。絶望の淵にいた奈月にどんな運命が!? 「情熱の量を秤で計るわけにはいかないけれど、 実際、互いた何の誤差もなく同じ量の情熱を相手に抱いている、 ということは稀ね。 あったとしても、一時のこと。 情熱は本来、流動的なものよ。 仕方のないことだわ。 だからこそ、恋をすると人の気持ちは千々に乱れてしまう。 一糸乱れずの恋なんて、ありえないの」 「悲しい気持ちといのは、時間がたてば消えてしまうの。 悲しみだけじゃない、腹のたつことも不安をかきたてられるようなことも、 たいていは時間が消してくれる。 でもね、時間がいくら流れても、決して消えてくれない感情もあるわ。 複雑で、一言で説明しきることなんかできない、 自分でもそれが何なのかよくわからずにいるような、そんな感情。 わたしたちは生きている間に、そういう感情を、 自分ひとりで抱えていかなくちゃならなくことがある」どちらも、娼館のマダムの言葉。ってことで、こんな本もたまたま目に飛び込んで、こういう本を借りてしまいました。彼女の心の奥にある悲しみを癒すものは・・・なんだろう?小池真理子さんって、すごい人だなぁ。こういう話ってどうやったらかけるんだろう。しっかりと取材とかするのかしら?・・・・なんて思いながら読んでしまいました。え?年明けから色気づいちゃって!って(笑)?たまたまなんです~~~~!
2008.01.08
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『ホームレス中学生』 田村裕・著 <6>話題の本!図書館で予約していて、あと30人だったんだけど、近所のお友だちママが買ったというので、貸してもらいました。息子は昨日1時間で読了。私もさきほどささっと読みました。うーん!この飽食の時代に、これだけ飢える中学生、高校生がいるでしょうか!?この力強さ!このたくましさ!このアイデア!何よりまわりの人々があたたかい。ええなぁ・・・うん。笑いあり、涙ありの一冊でした。
2008.01.08
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『愛の流刑地(上下)』 渡辺淳一・著 <4・5>ついに読んでしまいました。映画もテレビも見てなかったんです。えっと・・・・乙女な私には・・・・きゃっ!感想は控えておきます^^。でも、絶対、映画やドラマより、本のほうが・・・・・官能的♪
2008.01.07
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『家日和』 奥田英朗・著 <3>久しぶりに図書館へ。8冊借りてきましたが、予約で確保したこの本を一番に読んだら、すすーい、と読めてしまいました。いろんな家族のありかた。オークションにはまる主婦。人間(じんかん)に青山(せいざん)あり、で主夫をする男。別居で一人暮らしを満喫して男の城をつくる夫。内職のちょっとした楽しみにドキドキする主婦。建築ラッシュのマンション用にカーテン屋を考え生き生きする夫。ロハスにはまる妻とそれにとまどう夫と子ども。6つの短編。どれも、最後にはほほえましく思える物語でした。
2008.01.06
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行ってきました、秋葉原。疲れた(笑)。鉄道模型の専門店で、あれでもないこれでもないと選ぶこと小一時間。2月に本当に欲しいものが出るんだから、それまで待っていればいいものを、誕生日からクリスマス、お年玉、と、お金はあるけどものがない状態でおあずけだったので、どうしても何か買いたい!と息子。はいはい・・・買いましたよ。常磐線8両基本セット。これで満足したらいいのに、もう一軒^^。はいはい、行きましょう!見るだけでいいんだもんね。見てからいつもの駅近くのカレー屋さんでランチ。さて、帰りましょう、と思ったら、吉祥寺へも行く、と・・・。もう!疲れてるのに~~~~~!ま、乗ってしまった船。行こうじゃないか!息子の模型&ゲーム売り場に付き合って、ふらふらでございます。そのあとは、私に付き合ってもらって、半額になってたセーターを1枚買って、これで私も満足^^。家に帰ってさっそくうれしそうに眺める鉄ちゃん^^;今も模型に付属してるシールを貼り終えて満足して、もう一度悦に入っておりますわ。はぁ・・・母はもう寝ますけど・・・・。
2008.01.05
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『「狂い」の説法』 無着成恭&ひろさちや・著 <2>こんな本も年末から読んでいました。 命よりもお金が大事な「餓鬼国家」日本。 教育が「考える力」を奪ってしまう。 国家なんていじめてしまえ。学校へ行くな、お寺に行け。 死にざまを見せることは「最高の教育」だ。 いったん、すべての常識を捨ててみよう。 己の弱さに気がつけば心は楽になる。 世間なんて否定せよ!格差に怯えず、あるがままに生きよ! 仏教界の聖賢二人が、日本の社会と教育を語り尽くす。 真実が見える、日本が見える、仏教の智慧。 と、楽天ブックスでは紹介がありました。まえがきにあります。 仏さまは人間が悟ったもの。 神様は人間が考え出したもの。これはよくひろさちやさんがおっしゃってることです。仏は自分と対立するもの、矛盾するものも一緒に包んでくれる・・・この考えが、私はちょっと好きなんですよね。で、本の中身は、これまたとってもいい!道徳の授業で使って欲しいぐらいです。当たり前のことばかりなんですけどね。「美しい国」といいつつ、生まれてきている格差。勝ち組、負け組・・・そんな中で美しい国になるわけがない。ほどほどということをせず、お金、お金と突っ走ってきている。そのツケがあちこちに。命の大切さをもう一度。そんなことが、対談という形式はとっていない文体で書かれていて、とても読みやすくなっています。賛否両論あると思いますが、とても考えさせられる一冊でした。
2008.01.05
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『月夜にひろった氷』 銀色夏生・著 <1>今年最初の本はこれにしてみました。銀色夏生さんの詩集。 君とくるまって眠るために 僕は一生懸命 働いた素朴だけど、気持ちが伝わってきますよね。 ほほえんでくれたこと 何って聞いてくれたこと さよならも今は 愛さえも今は 月夜にひろった氷うーん・・・・深い!!あぁ・・・素敵だわぁ。こんな詩人になりたい(笑)。
2008.01.05
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帰ってまいりました!今日は富士山がきれいでした。写真は撮れなかったけど、今年もいい年になる予感^^。たまっていたメールやブログのレスなどが、大量にたまっていて恐ろしいです。通常営業?になるまで、しばらくお待ちくださいませ。みなさんのところへお邪魔するのも楽しみにしています。でも・・・実は明日は息子に付き合って秋葉原の予定。え~~~んま、いっか。がんばってきまーす。
2008.01.04
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恒例の旦那仲間との初詣。 マイナーなお寺だけど、 たまたま実家が近いお仲間が数人いて、 境内のたきぎの所で待ち合わせ。 今回は7人で集まって、 去年も行った石挽きの蕎麦屋さんへ。 美味しくいただきました。 あ、でも昨日も外でおうどん食べたんだヾ(^_^; ま、関西人は麺好きってことで…。 これで三が日も終わり、 明日は東京に帰りまーす。 またブログ生活に戻れるわo(^o^)o 楽しみ♪
2008.01.03
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母に付き合ってデパートに買い出しへ。 今日初売りですごい人出。 母が買った福袋は大正解! ショートコート、セーター、フリースジャケット、マフラーで5000円。 私も買えば良かったかな。 旦那も弟もGAPのお買い得品をお買い上げ! これもなかなか良いお買い物! あれ?私だけなにもなし? ははは(*'o'*) ま、後でゆっくり買いましょう。 今夜はレトルトカレーだよーん♪
2008.01.02
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昨日は大好きな鶴瓶さんが司会をする紅白を ちゃんと最初から最後まで見ました♪ 白組が勝って良かったわ(^-^) 鶴瓶さんのせい?で一風変わった紅白だったけど、 私的には大正解! で、今日は朝からイトコたちが来てにぎやかです。 赤ちゃんもいるから楽しい! ってことで今年もうだうだ話におつきあいください(^-^) いつでもココは大事な場所でーす!
2008.01.01
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