世界のお菓子

2005年02月25日
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カテゴリ: 日本のお菓子



1さお、2さお、3さお・・・

なのです。

これは、「ようかん」を作るときに、寒天を舟形の箱に流し込むから。

船をこぐときに使う「さお」のことです。


「ようかん」は漢字で「羊羹」って書きますよね。

でも、最初は「羊肝」だったんです。

これは、以前の日記にも書きましたが、羊の肝臓に似ていることからだそうです。ゾー・・・。

それに、もともと「ようかん」は羊の肉を使った中国料理だったのです。

日本で茶道が盛んになりだした室町時代頃から、お茶のお菓子として現在のように食べられだしました。

やっぱり、お茶と羊羹ってベストマッチングですよね★







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最終更新日  2021年02月20日 17時13分19秒
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