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さっぱりしたものが欲しくなると、なんとなく作りたくなるのがレモン麹🍋塩麹みたいに使えるけど、レモンの香りがあるだけで、ちょっと違う感じになります😊■ 材料レモン 1個米麹 100g塩 50gレモン果汁+水 150g■ 下ごしらえレモンはよく洗って、皮ごと使います。気になるときは、塩でこすったり、さっとお湯をかけてから使っています。種は取って、細かく刻んでおきます。■ 作り方清潔な保存容器に、米麹と塩を入れて軽く混ぜます。そこに刻んだレモンと、果汁+水を入れて混ぜます。あとは常温に置いて、1日1回くらい軽く混ぜるだけ。■ 発酵の目安だいたい、夏なら5〜7日くらい、冬なら1〜2週間くらい。麹がやわらかくなって、全体がなじんできたら出来上がりです。■ 使い方ドレッシングやマリネにしたり、お肉や魚の下味にもよく使います。塩麹よりさっぱりしているので、暑い時期は特に使いやすいです。■ レモン麹のことレモン麹は、塩麹と同じように発酵の力でうま味が出る調味料。麹には、消化を助ける酵素が含まれていて、腸の調子を整えるのにもいいと言われています。レモンに含まれるクエン酸は、疲れたときの回復を助けてくれるとも。ビタミンCもとれるので、体調を整えたいときにも取り入れやすいです。■ 作ってみてさっぱりしていて、気づくとよく使っています。レモンの香りがあるだけで、いつもの料理が少し変わるのが面白いところ。毎回ちょっとずつ違うのも、まあそれもいいかな、という感じです(笑)
2026.04.30
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らっきょうの季節になると、なんとなく今年もやるか、と思います。ちょっと面倒ではあるけど、作るとやっぱり美味しい。砂糖を使わないので、市販のよりやさしい味になる気がしています。■ 材料らっきょう 1kgお酢 300mlみりん 300ml水 100ml塩 20g鷹の爪 1本※アルミや鉄、銅の鍋は酢の酸で傷むので使わないようにします。■ 下ごしらえらっきょうはよく洗って、薄皮をむき、両端を切ります。10秒ほど熱湯にくぐらせてから取り出し、しっかり冷まして水気を拭き取ります。ここで水分が残っていると傷みやすくなるので、軽くでいいので乾かしておくのが安心。■ つけ汁を作るみりんは一度、5分ほど沸かしてアルコールを飛ばします。そのあと、お酢・水・塩を合わせてつけ汁を作り、しっかり冷ましておきます。■ 漬ける保存容器にらっきょうと鷹の爪を入れて、冷ましたつけ汁を注ぎます。あとはそのまま、ゆっくり待つだけ。■ 食べ頃の目安10日ほどでも食べられますが、1ヶ月くらい置くと、味がなじんでぐっと美味しくなります。1年以上漬け込んだらっきょうの味は格別です。■ らっきょうのことらっきょうは、昔から体にいいと言われている食材で、食物繊維が多くて、腸内環境を整えるのに役立つそうです。独特の香りのもとになっている成分には、血流をよくしたり、疲れをやわらげたりする働きもあると言われています。毎日たくさん食べるものではないけれど、少しずつ取り入れられるのが、保存食のいいところ。■ 作ってみてちょっと手間ではあるけど、こういうのがあると日々のごはんがちょっと助かります。市販の甘さより、自分で作ったほうがやさしい味になる気がしています。毎年なんとなく同じように仕込んで、それが少しずつ自分の味になっていくのも面白いところ。
2026.04.29
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甘いものが欲しいなと思ったとき、砂糖じゃなくて、こういう選択肢があるのはやっぱりいいなと思います。今回は、米麹とお湯だけで作る甘酒。いわゆる「はや作り」と呼ばれるシンプルな方法です。材料も工程もとてもシンプルなのに、ちゃんと甘くて、ちゃんと満足できるのが面白いところ。これならズボラな私でも、なんだかんだ続いています(笑)---■ 材料(だいたいの目安)米麹 300g(生麹でも乾燥麹でもOK)お湯(55〜60℃)300ml使う道具は、ヨーグルトメーカーか炊飯器。温度計があると安心です。私はヨーグルトメーカーを使用しています。---■ 作り方まず、米麹に55〜60℃くらいのお湯を入れて混ぜます。ここはちょっと大事で、麹のかたまりが残っていると、うまく甘くならない部分が出てくるので最初にしっかりほぐしておきます。このときの温度もポイントで、50〜60℃くらいが酵素がよく働く温度帯。熱すぎると働きが弱くなるので、温度を見ながら調整します。---そのまま、55〜60℃を保ちながら保温します。ヨーグルトメーカーがあればそのままセット。炊飯器の場合は保温モードにして、フタを少し開けておきます。布巾をかけておくと、だいたい60℃前後に落ち着きます。機種によって違うので、様子を見ながら調整します。---時間によって味が変わるのもこの甘酒の面白いところです。6時間:すっきりした甘さ8時間:しっかり甘い10時間:とろっと濃厚そのときの気分で調整しています。---最後に全体をよく混ぜたら完成です。砂糖は使っていませんが、麹の力だけでしっかり甘みが出ます。アルコールも含まれていないので、やさしい飲みものです。---■ 飲み方のメモそのままだと少し濃く感じるので、2〜3倍くらいに薄めてもいいと思います。生姜やきな粉、シナモンを混ぜるのもおすすめ。ちょっと味を変えたいときにちょうどいいです。温かくしても、冷たくしても美味しくいただけます。---■ つくってみてシンプルなものほど、温度や混ぜ方みたいな小さな違いがそのまま仕上がりに出る気がします。でも、難しいことをしなくてもちゃんと甘くなるのがいいところ。甘いもの=砂糖じゃなくてもいいんだなと、こういうものを作るたびに思います。
2026.04.28
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■ 材料・配合データ(備忘録)わが家の基準は 塩分濃度 約12.5% です。【大容量:約9kg分】・大豆:2kg・麹:2.3kg・塩:1.05kg【標準:約5kg分】・大豆:1kg・麹:1kg・塩:400〜500g(お好みで調整)【こだわり:約3kg分(麹多め)】・大豆:650g・麹:1kg・塩:375g【少量:約2.5kg分(麹多め)】・大豆:500g・麹:1kg・塩:300g■ 作り方の手順1. 大豆を浸す大豆をよく洗い、たっぷりの水に浸けます。(夏は12時間、冬は18時間が目安。大豆が2〜2.5倍に膨らめばOK!)2. 大豆を煮る浸した水を捨て、新しい水で煮ます。・普通の鍋:3〜4時間・圧力鍋:30〜40分親指と小指でつまんで簡単に「ムニュッ」とつぶれるまで柔らかくするのがコツ。茹で汁は味噌玉の硬さ調整で使うので、500ml程度取っておきます。スープや味噌汁に使っても美味しいです。3. 大豆をつぶすザルに上げて水気を切り、熱いうちにマッシャーやフードプロセッサーでつぶします。4. 塩切り麹を作る米麹と塩をボウルに入れ、手でよく混ぜ合わせます。5. 混ぜ合わせる大豆が人肌(35〜40度くらい)まで冷めたら、塩切り麹と混ぜます。・硬さの目安:耳たぶくらい。・パサつく時は:大豆の煮汁を少しずつ足して調整。6. 味噌玉を作る空気を抜くようにギュッと握り、こぶし大の「味噌玉」を作ります。これ、カビを防ぐために大事な作業!7. 容器に仕込む消毒した容器に味噌玉を投げ入れ、拳でグイグイ押し込みます。表面を平らにならし、ラップを密着させ、その上に塩を薄く振ってから重しを置きます。発酵済みの味噌があれば、それをフタのように平らに広げてもOK。8. 熟成させる涼しくて暗い場所で 6ヶ月〜1年 ほど熟成。夏を越すと風味がぐっと深まります!■ 美味しく仕上げるポイント熟成期間: 最低でも半年は我慢。待つほど美味しくなります。白味噌にしたい場合: 麹を多め、塩を少なめに設定し、2〜3ヶ月の短期間で仕上げます。たまり: 熟成中に出てくる液体(たまり)は、旨味の塊なので捨てずに混ぜ込んでOK。今年も美味しいお味噌になりますように。
2026.04.27
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