全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
早くも今年も残りわずかとなりました。今年はバタバタしているうちに、1年が過ぎてしまいました。年末年始、更新が滞りすみません。とはいえ、忙しさに焦りすぎるのは危険です。つい先ほども、大きな交通事故を見ました。この年末に事故を起こしてはつまりません。皆さんも、お気をつけて、明るく新年をお迎えください。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2016.12.31
コメント(15)

享年、わずか53歳。若すぎる死でした。ワム!での活躍は、つい先日のことに思えます。命日が12月25日、クリスマスの日というのも皮肉です。
2016.12.26
コメント(14)
![]()
毎年恒例の北アメリカ航空宇宙防衛司令部NORADのサンタ追跡。今年もすでに始まっています。【NORAD】 「サンタ追跡」興味がある方はご覧ください。ただいま帰宅しましたが、本日は時間がありませんので、このあたりで失礼します。皆様、素敵ななクリスマスを。
2016.12.24
コメント(12)
![]()
どうしてか、不思議でならない。かつて日本は、数え歳だった。生まれるとすぐに1歳、正月が来ればひとつ歳をとる。数え歳が数えるのは、”魂”の数。生まれた子には、当然だが魂がある。だから数え歳では生まれてすぐに1歳で、魂のない0歳の子はいない。正月が来ると年をとるのは、正月に魂を得るからだ。魂を取り入れるために、餅を食べる。餅は米の精霊、つまり魂が宿る神聖な食べ物だからだ。つまり、正月が来るたびに、私たちは餅を食べて魂を得る。年々、魂の力に満たされ、英気が養われるはずなのだ。それなのに、なぜだろう。歳を重ねるたびに、英気が失われてゆく気がする。魂が失われてゆく気がする。正月には餅もしっかりと、食べているにも関わらず。そういえば、正月はお年玉の時でもある。お年玉も本来、"年の魂"。つまり、お年玉は魂なのだ。あぁ、そういうことなのだ。正月は親族の子供らに会うたびに、お年玉を取られてしまう。大切な魂を、子供らに取られてしまう。いくら餅を食べても、魂が減ってゆく。そう、それが理由なのだ。正月に、子供らが笑みに満ち、大人たちの英気が失われてゆくのは。
2016.12.21
コメント(20)

ヘミングウェイ・キャットの記事が話題でした。ヘミングウェイは6本指の猫を飼っていました。そのため、6本指の猫をヘミングウェイ・キャットと呼びます。このことは、以前の日記で書きました。【日記】 「はなさないで しあわせを - ヘミングウェイ・キャット -」話題のヘミングウェイ・キャットは、お母さん猫と6匹の仔猫たち。アメリカの保護施設の猫たちです。 「引用先:www.lovemeow.com」この子も、ヘミングウェイ・キャットの特徴の6本指、つまり多指症。そして、カールした耳はアメリカン・カールという種の猫の特徴です。みんな、その手で夢をつかめるでしょうか。詳しい記事は、こちらをどうぞ。【日本語記事】 「ヘミングウェイ・キャット」【英文記事】 「LoveMeow」
2016.12.19
コメント(14)
![]()
鳥インフルエンザは水鳥に感染するが、発症しない。しかし、ニワトリに感染すると、鳥インフルエンザは猛毒性を発症する。本来、鳥のインフルエンザは、ヒトには感染しないもの。ところが、人に飼われた豚は、鳥,ヒト双方のインフルエンザに感染する特殊な動物。豚の体内で、鳥,ヒト双方のウイルスが出会い、鳥にもヒトにも感染する猛毒性のウイルスに変化した。それが、新種の鳥インフルエンザウイルス。双方のウイルスに感染する豚は、不思議な動物。家禽類のニワトリなどでだけ、鳥インフルエンザが猛毒性になるのも謎の現象。豚もニワトリも、いずれも人に飼われた動物が、新たな特性を持つようになった。まるで、人を殺めよと、ウイルスに命じられたかのように。人に飼われることで、動物は変わる。いつかは、飼い猫、飼い犬たちも、人を殺めるウイルスを宿すのだろうか。空前のペットブーム。飼い猫、飼い犬たちとともに死ぬのなら、人はそれで幸せなのかもしれない。
2016.12.17
コメント(16)
![]()
通称ウーパールーパーこと、正式名メキシコサラマンダー。ウーパールーパーは、サンショウウオ科の幼形成熟個体(ネオテニー)です。幼生の姿形を残したまま成熟するのが、幼生成熟。ウーパールーパーが幼生成熟するのは、ホルモンのバランスが悪いため。ホルモンの一種サイロキシンが、ウーパールーパーでは不足しているらしい。ヒトがチンパンジーの幼形成熟だという説もあります。凹凸の少ない顔、小さな歯に、無毛の体。たしかにヒトは、幼い姿形を残しています。この仕組みから、良いアイデアが浮かびます。ホルモンを調整する薬があれば、若返りの薬になるかもしれないと。なぜ、若返りの薬ができないのでしょう。この考え自体が、幼いのかもしれません。それとも、ドーピング違反という、大人の都合なのかもしれません。
2016.12.14
コメント(14)
![]()
私はスズメが好きなので、何度もスズメの日記を書いてきました。群れるスズメを見ていると、スズメが多い日本に住めてよかったと思います。だから残念なのは、スズメの減少は残念です。日本でも20年間で、スズメの数は半減したと言われます。そして、スズメの減少は、世界的な傾向でもあります。スズメが減った理由は多いでしょう。緑地の低下や農薬の使用による、餌となる虫の減少。コンバインの使用による、落穂の減少も理由でしょう。スズメが住む場所も減りました。巣となるのは、屋根瓦の隙間。しかし、瓦のない家が増えました。生物学的には、10年近い寿命のスズメ。野生では、3年も生きれば良いと言われます。それだけスズメは、弱い生き物でもあります。人間の近くに住むことで、外敵から逃げてきたスズメ。人間の近くに住むことで、餌を確保しやすくしてきたスズメ。それも、今では変わりました。瓦をなくし、緑地を減らし、農薬をまく。人間の身勝手が、スズメが生きる場を奪いました。人が優しさをなくすほどに、スズメは少なくなっていきます。ほら、だから、また今年も、スズメが少なくなりました。
2016.12.12
コメント(17)
![]()
テロメア説に従えば、ヒトの寿命は120歳が限界だという。染色体の末端にあるテロメアは、細胞分裂の度に減っていきます。ヒトのテロメアは、50回細胞分裂するとなくなります。この細胞分裂の限界を、ヘイフリック限界と呼びます。ヘイフリック限界は、ヒトは動物の中でも長い方ですが、それでも限界はあります。実際は、ヒトは120歳生きることも難しい。成人後は細胞分裂しない脳細胞や心筋細胞が、年を重ねて機能不全を起こすから。更には、癌などの病もあります。これには、寿命の酸素説や有毒物の摂取も関わります。本来は有毒な酸素は、ヒトの細胞を傷つけます。過度のスポーツは、体の器官ばかりでなく、細胞も傷つけます。喫煙や飲酒は、毒素を自ら体に取り込む行為。これらの行為は、まさに120歳の寿命への放棄宣言。日本人の平均寿命は、男性80.79歳、女性が87.05歳。120歳には、30~40歳足りません。不足する30~40歳は、ヒトが不健康に生きた証。でも、ヒトは、健康に配慮してばかりは生きられない。体にとっての不健康は、心にとっては健康かもしれない。私が寿命を迎えるときは、120歳から年齢を引いて、その年数を楽しく生きたと思うことにしよう。今年も忘年会、新年会の季節になりました。楽しい飲み語りに明け暮れる日々。この年末年始、私はどれだけ寿命を減らすことでしょう。【日記】 「無限の時を 生き続ける - ベニクラゲ -」
2016.12.10
コメント(14)
![]()
生物学を大きく進化させた、ミトコンドリアの細胞内への共生説。この説を唱えたのは、アメリカの女性生物学者リン・マーギュリスでした。1967年当時、生物学の常識は、突然変異と自然選択によるとする進化論、ネオ・ダーヴィニズムでした。かつては画期的だった学説も、その頃には新説を排除する足枷になっていました。彼女のミトコンドリア共生説の論文は、当時の学会には受け入れがたいものでした。彼女の論文は実に15回も掲載拒絶され、投稿先を変えて、16回目でようやく受理掲載されました。その後、彼女の画期的な共生説は真価を見出されましたが、彼女は当時のうらみを忘れませんでした。彼女は、ボストンのシンポジウムで、次の様に語りました。「ネオダーウィニズムは、知性を働かせるなら、宗教的偏見による弱小学派として忘れ去られるべきものである。」これを聴いて、列席していた学会の重鎮達が面白く思うはずもありません。恨みを晴らすという幼い行為で、彼女は学会の支援者を失いました。2011年、生物学を進化させた偉大な業績を残して、彼女は亡くなりました。しかし、彼女にノーベル賞が与えられることはありませんでした。【日記】 「たとえ うけいれられなくても - ミトコンドリア -」 ※2010年にリン・マーギュリスについて書いた私の日記。 この時はまだ彼女は存命でした。【日記】 「マリー・アントワネットの娘 マリー・テレーズ」 ※復讐に人生の時を浪費したマリー・アントワネットの娘。 復讐から得るものはないという日記。
2016.12.06
コメント(16)
![]()
先日、テレビ番組「世界の果てまでイッテQ! 」の一部を見ました。その番組で、とても驚いたことがありました。なんと海外で野生のカタツムリを捕らえて、そのままゆでて食べていたのです。なぜ、私が驚いたか。それは熱帯に住むカタツムリを食べることは、自殺行為とされるからです。日本本土のカタツムリと異なり、熱帯のカタツムリには高確率で恐ろしい寄生虫がいます。ロイコクロリディウムや広東住血線虫などの寄生虫です。この寄生虫がいるカタツムリを食べると、最悪、人は死に至ります。死因は脳に寄生虫が侵入するため。日本でも小笠原諸島で高確率でカタツムリに寄生虫がいます。2000年には沖縄でも、寄生虫により7歳の女児が命を落としました。宿主の代表は、アフリカマイマイ。東アフリカ、東南アジア、インド洋、太平洋の島々(ハワイ、台湾、タヒチも含む)、西インド諸島、カリブ海沿岸の熱帯地方のほとんどに生息しています。日本では、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本島、宮古島、石垣島、小笠原諸島に生息しています。これほど広範囲に生息するのは、人がアフリカマイマイを各地に持ち込んだため。危険性を知らずに、当初は食用にしようとして。ウィキペディアには、下記の記述がありました。「アフリカマイマイに素手で触れるのは無論、這った後に触れること、這った野菜を生で食べるのは危険である」【ウィキペディア】 「アフリカマイマイ」番組で食べたカタツムリは、別の種類かもしれません。また生ではなく、ゆでて食べていましたが、完全に寄生虫が死んでいるとは限りません。それでも、海外で野生のカタツムリを食べることは、とても危険です。番組では、その危険性を伝えなくてはなりません。少なくとも、番組内の様に「野生のカタツムリがサザエの様でおいしい」と伝えてはなりません。熱帯の野生のカタツムリを、おいしいと食べていた宮川大輔さん。寄生虫が脳に至るまでの潜伏期間は、約1か月弱とのことです。ご健康を祈念します。********************************動画でも確認しましたが、尖った殻、20㎝近い大きさ。宮川さんが”素手で”つかんで、ゆでて食べたのは、アフリカマイマイの特徴を持った大きなカタツムリでした。
2016.12.04
コメント(21)
風邪を引いて急に体調が悪化したところで、運悪く遠距離移動と連泊になっていました。ヘロヘロで宿ではなるべく寝ていました。睡眠をとるというのは良いことで、お陰様でかなり体調も回復しました。先ほど帰宅しましたので、また明日には日記更新します。よろしくお願いします。
2016.12.03
コメント(7)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()