全14件 (14件中 1-14件目)
1

にほんブログ村 愛知県知立市で撮影したクマのオブジェ。クマの親子が愛らしく作られています。熊日が脱している現在では、このようなオブジェを作るのも難しいかもしれません。私も神社などの探索では、奥の院など山深く入り込むこともあります。クマへの警戒を怠ってはなりません。一方で、日常生活では何を気をつければよいでしょうか。●家の周囲に、生ごみも含めて、クマのエサを放置しない●未収穫の果実などを残さない●雑木などクマの隠れ場所をなくす●犬や猫を屋外で飼わない多々注意すべきことはあるでしょう。ヒトのため、そしてクマのためにも、お互いの適度な距離感を保つことは大切だと思います。【 こけし 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.30
コメント(35)

にほんブログ村 ヘルプマークを持つようになった体調以外の理由をお話しましょう。名鉄駅前のナナちゃん。私はナナちゃんをいつも同じ場所から撮影しますが、この日は少し遠くからの撮影になりました。なぜなら、いつもの撮影場所に男性が寝転がっていたからです。ナナちゃん前は非常に人通り多い場所。そこに男性は、通りを横断するように寝転がっていました。尋常ではありません。年齢は70歳前後でしょうか。周囲には男性の持ち物が飛散しています。男性は寝転がったまま、足で靴を脱ごうとしています。何より眠そうですが、酔っている様子でもありません。ましてや、今は真っ昼間です。男性の横でどうしたものかと私が思案していると、ひとりの女性が男性に話しかけてきました。「持ち物が散らばっているけど、眠たいの?」そう女性が聞きますが、男性は何も答えません。ただ、その女性は、とても介護慣れしている様子でした。男性の体調は謎のままでしたが、その女性に任せて、私はその場を立ち去ることにしました。その立ち去り際に撮ったのが、冒頭のナナちゃんの写真です。ナナちゃんの衣装は電光掲示板で、次々と表示が変わります。多くの人が写りこんだので、AI画像処理で人物は消去しています。もし男性がヘルプマークを付けていれば、すぐに要介護者と判断できたでしょう。あの会話ができない状態ではわかりません。あの人通り多い場所で、男性は放置されていました。周囲に人が多くいても助けてもらえるとは限りません。その時以来、私はヘルプマークを持つようにしました。【 ステッカー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.27
コメント(37)

にほんブログ村 最近、ヘルプマークを持つようになりました。ウェア・オフ(薬効切れ)の症状が顕著になったからです。ただ、その他にもきっかけがあります。それはまた別の機会に話したいと思います。ところでこのヘルプマーク、意外なほど認知度が低いと知りました。周囲に見せても知らない方がたくさんいます。皆さんはヘルプマーク、ご存知でしょうか。【 ステッカー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.25
コメント(36)

にほんブログ村 狭い通路といえば、清須市にある通路も狭かったのを思い出しました。このレンガ造りの通路は、西枇杷島駅の傍にあります。この通路は、JR東海道線を潜ります。高さは2メートル程度ありますが、幅は1.2メートルしかありません。ちょっと薄暗いのも不気味です。もともとこの通路は水路だったとのこと。狭いのも納得です。それにしても、前後で通せんぼされると、逃げられない気がします。防犯ベルなどの設置は必要かもしれません。【 ドーナツも訳あり 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.23
コメント(33)

にほんブログ村 中部国際空港セントレアは伊勢湾の人工島にあります。そして空港近くには、複数のホテルもあります。そのうちのひとつ、フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港。初めてこのホテルを訪れると、驚く人も多いのではないでしょうか。驚きの原因は、ホテルのエントランスに展示されているこれです。思わず見上げる、巨大なプロペラとエンジン。これはカーチラス・ライト社製R1820型エンジンです。この型のエンジンは1930~1950年代に製造され、ダグラスDC-3などにも搭載されました。疑問なのは、なぜここにこのエンジンが展示されているかです。ホテルの説明では、「中部地域の産業の繁栄祈願」と「旅の安全祈願」のためとのこと。このエンジンは、ホテルにとっては神社のようなもの。知っていれば、お祈りするべきだったかもしれません。【 ダグラス DC-3 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.21
コメント(30)

にほんブログ村 かつての東海道の宿場町、藤川。この町は、国道1号線や名古屋鉄道によって、南の藤川宿の通りと、北の神社や寺院のある通りが完全に分離されています。南に神社の鳥居だけがあり、目の前の拝殿には大きく遠回りしないと行けない神社もあります。今回も藤川宿の通りから、寺院のある通りに行きたくなりました。しかし北に行くと国道1号線に突き当ります。国道の向こう正面には寺院が見えますが、横断歩道や陸橋はありません。また、横断歩道まで遠回り。そう思っていると、国道沿いに地下に降りる階段があります。下水道の様にも見えますが、階段を降りるとたしかに国道をくぐる地下道でした。しかし、……。とにかく、狭い!内部の高さは150cmぐらいでしょうか。中腰で、頭を下げないと通れません。自転車はもちろん通れませんが、人と行き違うのも辛そうです。一応、防犯用のスイッチはありますが。私の体験上、最も狭い地下通路。それでも近道ができました。国道をくぐる、狭い地下通路を抜けると、そこは徳性寺でした。【 涼みましょう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.19
コメント(30)

にほんブログ村 名古屋港水族館前にあるペンギンの像。最大のペンギンと最小のペンギンが向かい合っています。最大のペンギンは、アントロポロニス。体長は1.5~1.7m、体重90~135kg。古代のペンギンで、現代では絶滅しています。一方、現存する最小のペンギンはコガタペンギン。体長40cm、体重1kg。アントロポロニスを見ることはできませんが、現生最大のエンペラーペンギン(1.2m、体重30kg)は名古屋港水族館で見ることができます。コガタペンギンは、名古屋港水族館にはいません。水族館前のペンギンの像と飼育しているペンギンには違いがありますので、ご注意ください。あと、水族館前には次の写真のペンギンもいますが、残念ながら、こちらも飼育されていません。ご注意ください。【 陶器のペンギン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.16
コメント(37)

にほんブログ村 しゃもじが祀られた神社。名鉄山王駅付近で、そんな不思議な神社に私は2ヶ所出会っています。「ひでぽんさん」の動画によると、しゃもじは、オシャクジサマ(ミシャグジ様)を意味するそうです。今回は、しゃもじ、いえ、オシャクジサマを祀る神社をご紹介します。【西宮社】 ・住所: 名古屋市中川区山王町3‐12 神明社境内 ・別名: いぼの神様, 斎宮社ひでぽんさんの動画、4分11秒付近で紹介されている神社ではないかと思います。この時は、奉納されたしゃもじは少な目でした。石碑には「いぼの神様」と書かれています。【西宮神社】 ・住所: 名古屋市中川区月島町11‐1 金刀比羅社境内 ・別名: おしゃもじさん, いぼ神様, 運河神社ひでぽんさんの動画、4分7秒付近の神社でしょう。私の参拝時は、地区の皆さんの清掃日でした。写真には、清掃用具も写っています。拝殿の前には、大きなしゃもじがあります。しゃもじのアップ。しゃもじの横の祠の前に置かれた石に触れると、いぼが取れると伝わります。いぼには、癌も含まれます。しゃもじ=オシャクジサマ=ミシャグジサマ=石神様=いぼ取り。実に不思議な神様です。【 夏の外出には日焼け止め 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.14
コメント(34)

にほんブログ村 海外からの観光客も多い名古屋港ガーデンふ頭。名古屋港の水族館には、多くの観光客が足を運びます。しかし、私のお勧めは水族館ではありません。かなり古くなってきた南極観測船「ふじ」でもありません。ポートハウスでもありません。樺太犬タロ・ジロの像は人気の撮影スポット。背後には、「ふじ」の巨大なスクリューがあります。しかし、お勧めはこちらでもありません。停泊中の東海大学海洋調査船・実習船「望星丸」を眺めて心を落ち着かせましょう。そして、よくお考え下さい。もうひとつの「ふじ」のスクリューではないかと思われましたか。たしかにこちらは見落としがちですが、こちらでもありません。そうです。私のお勧めは、名古屋港にたたずむ「モアイ像」。これを見ずして、名古屋港に来た甲斐はありません。遠い地の仲間に囲まれたモアイと違い、一人ぼっちのモアイ。彼の横に立ち、海を見れば、彼の気持ちが伝わるでしょう。喧騒に背を向けて、友もなく、ただひとり丘に立ち、見えるはずのない、遠い海の果ての地を、彼は今も見つめている。【 タロ・ジロ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.12
コメント(31)

にほんブログ村 今回の紫雲院の高見観音は、お顔立ちが独特です。よく似たお顔立ちの高見観音としては、高浜市吉浜の柳池院の高見観音があります。【左:紫雲院, 右:柳池院】いかがでしょうか。似ていますか。柳池院の高見観音は、象嵌や寄進者の銘版の埋め込みがある高見観音としては珍しい観音像。作家名は無銘ですので、高見観音と断定するのには思案しました。最終的には、近くの吉浜人形前の観音像を開眼したのが柳池院のご住職と気づいた結果、高見観音と確信しました。・柳池院の観音像: 昭和36年建立(無銘)・吉浜人形前の観音像; 昭和38年開眼(高見彰七作品)今回の紫雲院の観音像も無銘ですが、様々な類似性から高見観音と特定しても良いでしょう。この様にして、様々な作品がつながっていくのを見るのも高見彰七作品探索の面白さのひとつでしょう。【 和菓子 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.10
コメント(27)

にほんブログ村 紫雲院の高見観音、現地確認しました。間違いなく、高見彰七作品です。既に認定済みですが、寸法計測結果を加えます。【 リンク集2 (No.40) 紫雲院の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市住吉町 紫雲院 ・作家銘: なし ・寸法: 高さ1540cm,胸部幅 410cm,足元幅 370cm 胸部厚さ 337cm,裾幅 425cm ・発見者: 「南国屋さん」 / 「FDG公式さん」【南国屋さん】 「南国屋さんのブログ」【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」紫雲院はこじんまりとした寺院ですので、高見観音の存在感がとてもあります。外部からも高見観音が見えています。特徴的な前後の接合部。しっかりした台座、花も活けられ、大切にされている様がわかります。大切にされ、とても幸せな高見観音です。【 アイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.07
コメント(39)

にほんブログ村 鯖弘法の写真。この石仏への着色をAIに頼みました。その結果が次の画像。何を誤解されたか、実写化されました。こんな画像に。鯖弘法がすれば、こんな感じでしょうか。こんな弘法大師、嫌だ!!【 生魚より、調理済み 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.05
コメント(31)

にほんブログ村 この記事は予約掲載。掲載時刻には、東海地域に台風が最接近の予報。皆さんもお気を付けください。無理な外出は控えましょう。画像はAIで生成しました。【 停電ならPCも使えない 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.03
コメント(30)

にほんブログ村 「わぁ!」と、かわいらしく飛び出されても、別に驚かないし、それが良いとも思わない。ほら。もう一度、試してごらん。もっと、自然に。うん、かなりよくなった。そんな感じで、もう一度。そう、その姿だよ。君が一番輝くのは、君が君らしくある時。忘れないで。みんなが求めているのは、君らしい君なんだ。【 自分らしく 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.01
コメント(24)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
