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22日の夜のニュースを見ていてびっくりした。韓国が破棄すると言っていたGSOMIAを継続にしたよ。どうしたんだ文ちゃん!アメリカの強力な圧力に負けてしまったのか輸出規制を強化したと言って日本政府に韓国側はあれほど気合を入れて反発していたのにアメリカの気合には負けてしまったのか。仕方がないのかな アメリカに反発して国がつぶれたら終わりだからな。日本は嫌いだけれどアメリカには逆らえないよな日本もアメリカには弱いからその気持ちはよくわかるけどね。文ちゃんもこんな発表しなければいけないなんて本当に残念だろうな。香港では若者がデモだ籠城だと頑張っている。昨日行われた区議会議員の選挙の中間集計で民主派の議席数が7割を超えたようで民主派と親中派の議席数の割合が選挙前と逆転したらしいが香港の後ろには中国共産党が控えているから香港の民意が反映されるかは分からない。香港の人民には頑張って欲しいけどな。しかし、香港の警察も過激だな。自分の国の人民に銃を発砲しても正当防衛で済ましてしまう。日本でもワタクシが若かりし50年位前の東大安田講堂事件に代表される日本の大学紛争事件があったのを思い出す。さすがに日本の警察は自国民には発砲しなかった。それは何と言っても日本だったからだと思う。香港のニュースを見ていて若者と話していたら香港という国があると思っていたようだ。え~~中学や高校でこんな事も教えないの?香港は中国の領土だからいくら若者がデモや籠城をしようが最後は中国共産党の鶴の一声で何でも決まるだろうと若者に話したら 結構マジで驚いていた。香港はかつて、150年以上にわたってイギリスの植民地だった。香港島は1842年のアヘン戦争後にイギリス領となった。その後、イギリスは当時の清朝政府から「新界」と呼ばれる残りの地域を99年間租借した。(無理やり取り上げたのだけどね。)租借期間満了で1997年にイギリスから中国に返還されることで合意して香港は中国の一部になるものの、返還から50年は「一国二制度」の下に香港が「外交と国防問題以外では高い自治性を維持する」ことになった。返還後の香港は香港特別行政区となり独自の法制度や国境を持つほか表現の自由などの権利も保障されているが外交と国防問題は中国の主権が及ぶし自由に出来るのは、あくまでも返還後50年間だけだ。自由を叫べるのは、後のこりは28年位かな。中国共産党が嫌な奴はサッサと香港から出て行けということなのだろうな昔はよく香港に行ったけど最近は通過する事はあっても入国してゆっくりしたいとは思わなくなってきた。
2019/11/25
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「秋深き隣は何をする人ぞ」と松尾芭蕉は詠んだが今は「秋深し隣の人は知らん人」だな。今日は24節気の小雪(しょうせつ)だ。陽射しが弱くなり紅葉がそろそろ散り始める頃で柑橘類は黄色く色づいてきている。次第に冷え込みが厳しくなってきてもうすぐワタクシの地方でも冷たい北風が吹きだすだろう。あっという間に一年が終わる。この2週間は紅葉を求めて近場だがいろんな所に出かけてきた。歳ゆえに、さすがに疲れてきたので今日は休養日にした。基本的には公共交通機関を利用して出歩くのだが山の中まで入って何箇所か見にいく時には公共交通機関が無いので、仕方無く自分の車で行った。自分が運転して行くと紅葉を見ながら酒を飲む事ができないので少しだけ楽しみが減ってしまうような気がする。あまり名の知れていなくて、人が少ない所を見て回ったが期間限定でしか見れない九年庵にも初めて行ってきた。大型観光バスが何台も乗り付けていて人・人・人ですごい込み具合だ。中華のお方も多く来られていたが韓国からの人は少ないようだったが紅葉を見ているのか人を見ているのか分からない状態だ。やはり有名どころは人が多くてワタクシには向いていないと思った。大分の耶馬溪は本耶馬渓・裏耶馬溪・深耶馬溪・奥耶馬溪とも平日に行ったので人は多くなくてのんびり出来たし国東半島や佐賀の竜門峡なども人は少なくゆっくり出来た。春は桜 秋は紅葉を見て歩き回るのも風流なものだ。来年もまだ元気だったらもう少し山奥の僻地まで桜や紅葉を見に行ってみたいと思う今日この頃だ。
2019/11/22
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モミジの葉もそろそろ色付き始め紅葉の季節が始まった。良い季節だが、なんとなく物悲しい季節でもある。年月と言うのか月日と言うのか過ぎ行く日々は残酷なもので希望に満ち溢れて成人式を迎えた20歳の青年も半世紀が過ぎてゆけば立派なジジイになってしまった。気が付けば、最近 笑うことが無くなってきたな。金儲けの仕事もしなくなった。小遣い銭稼ぎ程度のアルバイトは少しだけしている。すべてのものに対しての闘争心もなくなってきたような気がする。これが歳を取るという事かもしれない。暇を持て余して週のうち4~5日くらいは近場を徘徊している。自分がよく知っていると思っていた街でも一本裏の路地に入るとまったく風景が変わって面白い。朝起きて適当な時間に自宅近くからバスに乗ってJRの駅まで行き気が向いた電車に乗る。新幹線の時もあるし在来線の特急の時もあれば快速や鈍行の時もあるが適当なところで降りて適当に歩いてみる。本当に適当だが思わぬ感動もある。歩く距離はせいぜい5キロから10キロ程度だが足の運動にはちょうど良いのかもしれない。腹がへったら目に付いた店に適当に入ってみるがたまには大当たりの店もあるがほとんどがハズレかハズレに近いが地元の住民と喋りながら過ごすのも面白い。たまには地元の珍しいとこを教えてもらえる事もある。文化の日は佐賀のバルーンフェスタに行ってきた。片道1時間程度の所だがなぜか今まで一度も行った事が無かった。人が多くてごみごみしていたがまあそれなりに面白かったがワタクシ的には人が少ないところが好きなので岬の端っこで灯台でも眺めている方が良いのかもしれない。
2019/11/06
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