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先週末日曜日、自分たちの企画が採用された地域フォーラムがあった。その採用企画のうちのひとつ、おはなしかごというお話会の主宰者大竹さんの「詩と語りとコンサート」の語りの中で、こんな一面があった。「今時期に限らず、どんな時期でも子どもがカゼをひきます。いつもいつもカゼをひかれると、ママも参ってしまうと思います。そんな時ふと、『この子は今からだの中の悪いものを全部出しているに違いない』と考えをそらしてください。心配だったり、思うようにいかないとイライラします。イライラしても直らないのは、ママがきっと一番よく知っていると思います。治まらない時は、矛先を変えてみましょう」すばらしい語りのコンサートでした。小心者のこうようは、開催と終わりの挨拶をしただけなのに、大変疲れました。
2006年06月28日
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先週の金曜日の夜、また長男がプチ家出をした。原因はまた妻とモメたようだ。どうやら金曜日夜、私が帰るのが遅いのを知っていたため、妻と兄弟の3人で映画を見に行く予定だったようだ。しかし、また映画を見に行く前に「宿題」を済ませて欲しい妻と、すぐに見に行きたい長男と、親子喧嘩が始まった。長男はまた家の近所に出て行った。妻から私に電話があったので、「次男と2人で行っておいで」と言った。私が帰宅した22時頃、ちょっと前に帰ってきたようだ。アソビバ江東さんが、「うちの子もよく夜中出て行ったわよ」と声をかけて下さった。私も今回初めてではなくわかってはいたが、やはり気になっていた。一声かけて下さったのは、とってもラクになれて、助かった。都市部には家出子どもがたくさんいる。でもきっと悪い子なんかひとりもいないと思う。大人がどう考え、どう対応するかに、すべてがかかっているのでは?
2006年06月27日
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昨日小1次男から絵を書いたと、メールが来ました。「おとうさんと行った横浜スタジアム」とのこと。とにかくうれしくって、ほめたかったのですが、元来ほめるのが苦手…。ファシリテータのトレーニングをしていても、ほめ言葉を羅列するのが全くダメ。事もあろうに「やきゅうばんみたいですばらしい~!」とメールを打ってしまったら、「ぜんぜんちがう!!!!!」と怒りのメールが返って来てしまいました。皆さんは、お子さんをほめるのは得意ですか?
2006年06月21日
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今日は天童で仕事だった。天童は山形空港に近く、上空を飛行機が号音を立てて飛んで行く。と言っても地方空港なので、1時間に1本程度。そういえば、今日行く天童の仕事先の女性の科長さんが、「昔若い頃卒中息子さんにせがまれて、飛行機を見に連れて行った」とか言われていたのを思い出した。今日はその科長さんにお会いしたので、仕事の話はそこそこに、いろいろ昔のお話を聞かせていただいた。「親のレールを引かないよう、いつも注意した。甘やかしすぎ、と言われることもあったが」と言われていた。最後に息子さんが、成人されてどんな職業に就かれたか、聞いた。「アメリカに留学して帰国後、東京の空港の管制塔で仕事をしている」すばらしい!!(写真は、将棋の形の天童駅と山形空港着陸態勢の飛行機)
2006年06月20日
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「子どもが本当にやりたいこと」って、聴いて理解していますか?週末、浅草に「揚げまんじゅう」を食べに行った。子どもが「どうしても行きたい」と言うので連れて行った。特に何もしていないのに、大変喜んでくれた。こちらも楽しかった。今想えば、2週間ほど前、「江東こども祭り」に行ったときのこと。こども祭りなので、我が子は喜ぶと思い込み、連れて行った。でも途中で「行きたくない」と言われ、入口に着くと「頼むから入りたくない」と二人に泣かれた。自分は子ども関連の知合いが多く、挨拶に行きたかった。でも今考えたら、子ども祭りに行きたかったのは自分であって、子どもたちではなかった。子どもが「日常やってみたいこと」、もっと言えば「歩みたい人生」を、親は本当に理解しているだろうか?それは私のように、子どもがやりたいことではなく、親がやりたいことと勘違いしていないだろうか?
2006年06月19日
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こうようの知人、ぷにたさんから情報をいただきました。私立学童「風の子クラブ」の運営母体である「NPO法人・子どもの放課後を豊かにする会」が、シンポジウムを開催されます。「キャラバン隊」といって、神奈川県座間市に住む、知的障害を持つ子どものお母さんたちが「知的障害」に対する理解を深めてもらおうと活動するグループの講演です。幸い江東区教育委員会の後援ももらうことができ、朝日夕刊にもシンポ開催の案内が載ったそうです。すばらしい内容のシンポジウムです。お近くの方、是非ご参加ください。ぷにたさんのホームページも近くリンクします。URL :http://www.geocities.jp/nhk_wm/ 「N・H・K-ニッポンの・働く・かあちゃんのページ」---------------------------------------------------■「キャラバン隊」シンポジウム ---『みんなちがってみんないい』---------------------------------------------------日 時:平成18年6月17日(土)13:30~15:00 (13:15 受付開始)会 場:江東区文化センター(東陽町駅徒歩5分) 3F第4・第5研修室参加費:300円 主 催:NPO法人・子どもの放課後を豊かにする会 http://www.geocities.jp/kodomono_houkago/後 援:江東区教育委員会お問合せ:NPO法人・子どもの放課後を豊かにする会へこの度「NPO法人・子どもの放課後を豊かにする会」では、「キャラバン隊」をお呼びしてシンポジウムを開催することになりました。「キャラバン隊」とは、座間市の知的障害を持つ子どものお母さんたちが、肢体不自由の障害に比べ、見た目だけでは理解しにくい知的障害(自閉症など)を持つ子どもたちの特性を、様々な工夫をして参加者に疑似体験してもらったり、コントなどを取り入れてその心理を想像してもらうなど、障害児に対するかかわり方などを知ってほしいという思いから様々な活動をしているグループです。当NPO法人「子どもの放課後を豊かにする会」は江東区内において私立の学童保育事業と障害児の放課後活動事業(通所訓練事業)を併設して、これまでにも健常児と知的障害児との交流活動や、関わりあう活動を積極的に行ってきました。その中で「どうしてこの子たち(知的障害児)はこういう行動をするの?」と疑問に持ってくれたことをきっかけに、子どもたちが知的障害を持つ子どもとの関わりあいをすすめる一助となるよう、また、知的障害児に対する理解を深めることで地域の子育ての一助となるよう、この度このシンポジウムを開催することにいたしました。大人はもちろんのこと、小学生の子どもたちにもわかりやすい内容となっておりますので、お子様も一緒にぜひご参加ください。 ○知的障害ってなあに? ○模擬体験-障害特性、メカニズム、接し方のコツを知ろう 1.ことばがわからない・伝わらないってどういうこと? 2.どんなふうに見ているの? 3.どうしてうまくできないの? ○サポート・接し方のコツ・適切な対応のヒント *なんでなんでなんで? ♪なんでお返事しないの? ♪なんでぶつの~?~! ♪なんでルールが守れないの~? ♪なんで動かないの~? などなど...★キャラバン隊とは---神奈川県座間市手をつなぐ育成会の知的障害児、発達障害児を持つお母さんたちにより結成されました。これまでに、小学生から大学生、企業などに対して多くの授業・公演を行ってきています。障害の疑似体験などを交え、障害児たちがどんな事に困って、どんなサポートをしてあげたら良いのか、そしてその公演を通して「みんなちがってみんないい」というメッセージを発信し続けています。
2006年06月13日
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今回もこうようが進行します。お近くの方、ご参加お待ちしています。『子育て支援者ネット学習会16』◆保育と虐待対応事例研究会-1-◆「これって虐待?」現場に遭遇したら、あなたはどう対応しますか?~子どもと家庭支援のために~日時:平成18年6月16日(金)19:00~20:30 (第2回)10月20日(金) (第3回)2月16日(金)講師:矢沢進氏 虐待カウンセラー対象:保育や子どもに関わる方、子育て支援に関心のある方、 子どもの保護者など、どなたでも参加費:1000円主催:こうとう親子センター会場:江東区立東川小学校・ランチルーム (江東区住吉1-12-2) 都営新宿線・営団半蔵門線住吉駅徒歩12分 参加ご希望の方は会場へ直接お越しください。実際に保育現場や日常で虐待を思わせる現場に遭遇したら、どう対応すれば良いのか…。自治体などでは、様々な虐待防止マニュアルやチェックリストも作成されていますが、最前線である子どもの現場では、とまどいや不安もあるのが実状です。元児童福祉司で「保育と虐待対応事例研究会」代表の矢沢進氏をお呼びして、虐待問題を通して、家族への支援のあり方を考える3回シリーズの研究会です。1回目の今回は、矢沢氏が虐待対応3段階(気づき・通告・介入)の行動から、わかりやすく解説します。
2006年06月12日
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今朝の妻と長男の会話妻「T!(長男)、上履きもっと丁寧に洗いなさい!よくこんな汚いので、恥ずかしくないね!お母さんは、学校行けないよ!」長男「えっ!?、上履きって、みんなに見てもらうためにキレイにするの?それともお母さんのため?ぼくは全然困ってないけど…」このひとつの偶然の会話の中に、子育ての本質がある。妻が言ったこともよくわかる。自分の子どもがキレイなくつを履いてほしいのは、普通の親ごころ。しかしその内容が知らないうちに、「我が子のため」が、「親の体裁のため」または「親の幸せのため」に、変わってしまうことがある。親も人の子なので仕方がない。しかし子どもも小5ともなると、見抜けるようだ。「親は子どもがとっても大切」しかし「子どもはなぜか空しい」現象。私が妻の「ある」を受け止めていないのが、一番の原因だと思う。
2006年06月10日
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きょうは、ママパパ子育て応援講座のお知らせです。こうようの仲間の岩浪インストラクターの人気講座です。岩浪さんとお話すると、とってもハッピーな気分になれますよ♪~コミュニケーションスキルでラクになろう!~講座説明会日時:6月15日(木)10~12時場所:江東区パルシティ江東 2階 第2会議室参加費:1,000円(テキスト代、資料代、税込み)「日ごろ感じていること」「こんな時どうしたら良いの?」ということ、おしゃべりしませんか?・ママパパの思い伝わってますか?・子どものSOSをしっかりサポート!・あるんです!仲良しのコツ・あなたの気持ちを守りたい♪お申し込み・問い合わせ先岩浪京子 親業訓練協会インストラクターE-mail【onion06salon@yahoo.co.jp】まで
2006年06月06日
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今日はテレビも新聞も、「水死女児の母、逮捕」ばかり。あの報道体制には、本当に疑問を感じる。魔女狩りのように、関係ない私生活まで報じる。そして、この人は向こう側の人だから自分たちには何の関係ない、とばかりに…。滋賀の事件でも同じことを感じた。このニュースを聞いて、「世の中凶悪犯罪ばかり。日本はどうなってしまったの?」と思う人は多いのではないだろうか?しかし先々週土曜日の世田谷「子どもソーシャルワーク」の勉強会での話。触法少年(14歳未満)の凶悪事件の推移1955年から2004年までの各10年ごとの集計殺人(1955-1964)65→(1995-2004)28強盗(1955-1964)750→(1995-2004)255放火(1955-1964)3103→(1995-2004)1423殺人(1955-1964)694→(1995-2004)90すべて激減している。確かに法を犯した人は悪い。しかしそれ以上に不安をあおる、または興味本位の報道は、いかがなものか?そして何度も言うが、地域でこの女性を未然に防ぐ手立ては本当になかったのか?
2006年06月05日
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今日は仕事である町のタウンバスに乗った。一番前にすわった。乗客が少ないためか、運転手さんが「ここのラーメン屋はおいしいよ~」とか町案内をしてくれた。ベビーカーを押して乗ったママが降りるとき、ご婦人が「たいへんでしょう」と、お手伝いしていた。「なんて優しい町なんだ…」バスというとゴールデンウィーク中に嫌な思い出がある。小1次男と都バスに乗っていた。結構混んでいたため、出口当たりに立っていた。次男が疲れていてボ~ッとしていたため、出口を開けるときにステップに立ってしまい、出口が開かなかった。すると乗客のひとりのおじさんが「何をやってんだよ!人に迷惑かけんじゃね~よ!このガキ!」と暴言をはいてニラミつけた。子どもがいる手前、「すみません」と謝るしかなかった。小1次男は、怖かったのかバスを降りてから家につくまで、ずっと抱っこだった。私も抱っこしたかった。前にも知り合いのママから、「ベビーカーをバスから降ろすのに手間取って怒鳴られた」と言われたことがある。確かにイライラすることは多いかもしれない。怒鳴って厳しくすることがベストなのか?私は、子どもやマイノリティーな人に優しい町がいい。そして優しい町を作りたい。自分ひとりで生きているわけではないのだから。
2006年06月02日
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今日は久しぶりにいい天気でした。仕事で峠道を越えましたが、新緑の黄緑が眩しかった。昼間、町はだいぶ暑くなって来ましたね。でも月山道の上の方は、まだまだ残雪がたくさんあります。そのなかで今日一番目立った黄緑色。残雪の脇に「ふきのとう」が生え始めていました。下とは違う世界です。今年は大雪で厳しい冬でした。まだ道端に雪がたくさん残っています。でも冬が終われば、必ず春が来ます。春が来たらこんな綺麗な黄緑色が見れます。今努力しても報われず、つらい毎日で涙する人がたくさんいます。でも必ず終わる日が来ると信じています。そんな方々にこの写真を応援メッセージとして送ります。(写真は月山道道端の残雪とふきのとう)
2006年06月01日
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