2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
まで夏らしいお天気とはいかないが、先週の金曜日から夏休みに入っている。自分はどんな夏休みを過ごしていたか、なぜだかあまり記憶にない。先週末東京に帰る前に、いつもは「何曜日に帰るの」くらいしか聞いてこない小1次男が「何曜日の何時に帰るの?」「夜ご飯は?」「土日はずっと遊べるの?」と、事細かく聞いてきた。そして今週東京を出るときも、同じようにたずねられた。夏休みに入ったら、子どもにとって自由に遊べて楽しい「好きなようにさせてよ」といった毎日が来ると、私は思い込んでいる。しかし意外にも、夏休みだからこそ、親の早い帰りを待っているのかもしれない。ここに来て下さっているお父さん!休みを使うのは今ですよ!イベントなんて準備しなくても大丈夫ですから!
2006年07月26日
コメント(2)
どんな親でも、自分の子どもがいじめられている姿だけは、見たくないと思う。先週次男がいじめられているところを見た。私と長男、次男の3人で、自転車で遊びに行こうと、自宅駐輪場に行った。長男の自転車に空気を入れていたため、次男が先に外に出た。空気を入れ長男と外に出ると、次男の自転車が同級生らしき子に前方で行く手を阻まれ、進めないように外からハンドルを持たれていた。次男は下を向いていた。私たちの姿を見ると、その子はさっと逃げた。そういえば最近平日、次男が友達と遊びにグローブとボールを出ると、必ずボールをひとつなくしてくる。私が土日「ボールどうした?」と聞くと、「公園でなくした」と言っていた。その子がいなくなった後、次男に聞いた。「あの子にいつもボール盗られてるんじゃないの?」次男はうなづいた。この程度だと「いじわる」の領域かもしれない。しかし小1では、いじめなどはまだないと勝手に思っていた。また小1くらいともなると、ボールは「盗られた」とは言わず、「なくした」と親に悟られないよう気を使うのか…?いずれにせよ次男には、「君は全く悪くない」と「イヤな事はイヤと言っていい」と伝えておいた。(一応CAPスペシャストなので)ここで、「なんで黙っているの?やり返しなさい」とか「人生つらいことばから、がんばって耐えよう」とか「いじめられる方が悪い」(レイプと同じ)という言葉はあまり意味をなさない。あとで冷静になって考えるとわかるのだが、その場ではついこんな言葉が出てしまうものだ。次男は安心したのか、笑顔に戻った。
2006年07月20日
コメント(3)
木になる、さくらんぼの実をみたことがありますか?季節が過ぎるのは、早いですね。ついこの前さくらんぼの花が満開だったのに。佐藤錦の出荷はもう終わりです。
2006年07月18日
コメント(0)
甘えの話題をもうひとつ。盲導犬ってすごいですよね。絶対吠えない(=切れない)黙って仕事を全うする(=引きこもらない)どうして人間でも出来ないことが出来るのか?答えは、これまた甘えにあった。実は盲導犬は、あの種類の犬ならすべてなれるわけではないのです。あの種類の犬の中で、1歳まで(人間でいう5歳)、タップリ甘えて育った犬だけなれるんです。そして盲導犬も疲れたら(引退したらだったかな?)、甘えに育った家や親元に帰るんです。犬も甘えることで、生きていていいというメッセージを受け取れば、自分が確立し、他人が見えてくるんです。あなたのお子さんに甘えに対して、それでもあなたは厳しく跳ねのけますか?
2006年07月14日
コメント(0)
甘え話題をもうひとつ。先月会社でこんな会話を聞いた。「最近こちらが忙しいと子どもが甘えてくる。甘やかしたらトンでもない子になるぞ~。父親たるもの厳しくないと!」本当だろうか?「甘え禁物」「厳格父」は、「抱き癖」「しつけ」と並んで私が嫌いな日本の子育て用語。社会がこんな間違ったことを、ジェンダーとして教え込んでいる。「甘えてくるのを受け止める」と「甘やかし」は、全く意味が違う。子ども側からの「甘え」は「ぼくは生まれてきて良かったの?ここの家で生きていていいの?」の確認のメッセージだと思っている。それを否定することは、知らない間に子どもの存在を否定することと同じこと。存在を消された子どもは、自尊感情もあったもんじゃない。「甘やかし」は子どもが求めてきていない甘えを、親が子にコビること。親が子どもに「私を見て!」のメッセージを発している、依存の一種かもしれない。意味を理解していない「厳格父」など、かっこよくも何ともない。「しつけ」と称してたたき始めたら最悪だ。父親の正しい理解と存在、責任は大きい。「お父さん」ちょっと考え直して下さい。
2006年07月12日
コメント(6)
昨日の日記の続きになるが、今日は朝6時に家を出て、朝一新幹線で東北に入った。昨日長男の「朝起きてたくさん話す」発言に感動したと書いたが、なんとなんと小5長男が目覚しなしで5時半に起きてきた。そしてじっとすわっている。何か話したかったが、何も話せなかった。長男と抱き合って家を出た。ありがたく無言の甘えを受け止めたつもりだ。しかしさすがに後ろ髪を引かれた。今日の長男は無言のメッセージを発していた。いつもは夜行バスなので、朝起きると隣りに私はいない。今日起きたのは、朝起きて隣りにいないのが嫌なのかもしれない。子どもにとって、親子、特に父子で、晩ご飯はもちろん、朝ゆっくり朝ご飯を一緒に食べることは、子どもにとって、とても重要なことに違いない。なかなか忙しくて出来ないのが現実だが。
2006年07月10日
コメント(4)
子育てで大切なのは、親の「無意識」中にある、と思っている。子どもは、親が無意識の中に言うことを、実によく記憶している。本当の思いやりや優しさは、無意識の中に確認できるからだ。今朝子どもたちが「お父さんの口癖」を話していた。なんと「はよせーや~!(関西弁)」だそうだ。ショック…。人に偉そうなこばかり言って、自分は何も出来ていない…。皆さんもお子さんに「自分の口癖」を聞いてみて下さい。「無意識」発言がよくわかりますよ。ちなみに今週の東北移動は、訳あって朝一新幹線。「朝5時に起きてお父さんとた~くさん話す」と言ってくれた長男の発言には感動させられた。たぶん彼は朝5時には起きない。けれどきっと、どこの子どもも孤独で、親や大人と話したいんだと思う。忙しいかもしれないが、子どもと話そう。
2006年07月09日
コメント(4)
先週うちのマンションのロビーにこんな注意書きが貼られた。生活騒音がうるさい!という苦情だ。初めてではなく、よく貼られている。「特に夜10時以降にお子様が騒いでいる場合にはご注意してあげてください」この貼紙を見て妻の態度が急変した。「うちの子のことに違いない」「もっと厳しい生活をしつけるべきだ、私は鬼になる」「なぜ(こうようが)何も言わないのか?子どもが甘えるだけだ」「あなたの(こうようの)考えについていけない」怒濤の攻撃だ。しかしこの貼紙ひとつが、随分人を追い詰めるものだ。確かにうちの子かもしれない。私が帰るのが遅い日は、一緒に遅くまで起きている。でも自分は「早く寝ろ」というつもりはない。早く寝る行動を、子ども自ら選択してほしいからだ。「君の成長のことを考えて」というならまだしも、「まわりの部屋に注意されるから」とは絶対言わない。「人に迷惑をかけるな」とも言わない。このジェンダーに苦しんで、人に相談出来なかったり、ひきこもる人が大勢いるから。改めて禁止禁止の実に住みにくい世の中だ。確かに人に迷惑をかけることは悪いことかもしれない。静かに住む権利を奪ってはいけないのかもしれない。でも残念ながら子どもは、親の言う通りにはならない。マンションのような集合住宅やせまい町中では、子どもや人は生きている限り、人に迷惑をかけるものだ。お年を召した方々、こういう貼紙が、近所付き合いをなくし、子育てしにくい地域を作り、親を追い詰め、言うことを聞かせるため、子どもを虐待せざるを得ない状況を生み出していることも理解して下さい。
2006年07月05日
コメント(2)
今日日曜は東京できれいな夕焼けが見られました。夕焼けは適度に雲がでていないと赤くならないのです。この夕焼けの美しさが、皆さんの明日への希望につながることを、祈っています…。
2006年07月02日
コメント(2)
「思うようにいかなくって、苦しい…」身の回りに、うまくいかなくって、涙を流している人がたくさんいる。なぜこんなひどい仕打ちを受ける人がいるのか?神様なんていないのか?心から応援しているのに、かけるコトバが見つからない。自分は非力なので、何も出来ない。でもひとつだけはっきりと言えることは、その人が逃げないで困難や運命に立ち向かっているから、苦しいんだと思う。きっとその人のキャパシティの袋の口を広げているから、苦しいんだと思う。この困難から逃げないで乗り越えた人にだけ、キャパシティの袋の口が広がる。間違いなく、次に同じ困難が来ても、へっちゃらになる。そしてその時流した涙は必ず、真の人の幸せや痛みを見せてくれるレンズとなる。いつも困難や運命に立ち向かっているあなたにまた自分に、エールを送ります。私の困難なんか、ちっぽけな物だなあ。私もまたあしたから頑張ります。
2006年07月01日
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
