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今日は高校入試です。朝から四天王寺羽曳が丘高校へ行ってきました。中堅レベルの高校なので、塾関係者は少ないかなと思ったのですが、やはり十数名は来ていました。 わが塾生達全員入っていく姿を確認して帰宅しました。 専願が3名で、あとは公立受験が控えています。彼らには私立の結果を気にせず公立受験モードに早くさせることが必要になります。大阪府の公立高校後期の試験は3月16日なのでまだ1ヶ月以上が残されているのです。この期間でも、劇的な成績の変化が期待できます。今日明日はねじを巻きなおさなければなりません。 今年の中学3年生は、全員偏差値アップを実現できました。一番伸びた子は偏差値が19上がりました。これで満足せず最後まで伸び続けさせたいものです。 一方、専願の子は、合格してしまうと糸の切れた凧のようになってしまいかねません。 高校合格は、喜ばしいことですが、ゴールではないので、数日間の休養の後は、余裕を持って予習などに取り組ませるべきです。合格させたら塾のお仕事は終わりというわけではありません。高校に入って自身を失わないように、油断しないように、フォローを続けたいです。
2007年02月09日
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明日は大阪府の私立高校入試です。 大阪では私立高校が統一日に試験するため、私立高校を複数受験することはできません。高校側も、中学や塾と事前相談という名の受験生の事前チェックを行い、内定のようなものを出します。しかしこれとても、ボーダー付近の子の場合絶対的なものではないので、ひょっとしたらという危惧が拭い去れません。 各高校受験生上位層は、難易度の高いコースを受け、悪くても、まわし合格という扱いで他のコースに合格することができます。一番易しいコースの場合、これの救済はありません。私立の合格すればそこに進学する場合つまり公立は受けないという場合は「専願」といって合格基準が少し甘くなります。 不合格になるのは、わずか1~2%の子供たちでしょう。公立高校入試までに、大阪では1・5次試験というのがあります。もう既に、数校の1・5次試験の案内が来ています。上位私立高校不合格組をキャッチしようとするものです。(なお、公立発表後に行なわれる試験のほうを2次試験と呼んでいます。) 不合格になった子供たちは、周りの子がほとんど合格している分、ショックも大きく、孤独感も強く感じるはずです。この10年ほど、幸い私の塾では、全員私立は合格しています。今年も大丈夫だとは思うのですが、それでもやはり心配をしてしまいます。 明日は、早起きして、某高校へ教え子の受験姿を見に行こうかと思っています。
2007年02月08日
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