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大阪の中学生15人、修学旅行のTDLで集団万引7月31日10時39分配信 産経新聞 大阪府高石市の市立中学校3年の男子生徒15人が今年5月末、修学旅行先のテーマパーク「東京ディズニーランド」(千葉県浦安市)のキャラクターグッズなどを扱う店で集団万引をしていたことが30日、分かった。修学旅行に参加した生徒の約1割にあたり、学校側は「来年の修学旅行の実施は中止を含め検討したい」としている。 同中学校などによると、修学旅行は3年生生徒約150人が5月30日から2泊3日の予定で行われた。行き先は東京ディズニーランドや東京タワーなどだった。 同月31日午後7時半ごろ、同中生徒2人が、ディズニーランド内の店で商品4点を万引したのを警備員が発見。ディズニーランド側から連絡を受けた学校が、宿泊ホテルで生徒を調べたところ、自己申告でほかに8人が万引を認め、後日、別の生徒5人も盗んでいたことが判明した。 万引は3グループ別々に行われており、買い物袋に商品を入れたままレジを通さずに出るなどして、計10店で、キャラクター帽子や携帯スクラップ、バッジ、お菓子などを盗んでいた。 ディズニーランドは警察に被害届を出さず、学校側は盗品を店に返却した。生徒に対しては反省文を書かせるなどをしただけだった。 この中学は「小遣いを持っていたはずなのに非常に残念。毎年、ディズニーランドが修学旅行の日程に入っているが、来年は中止を含め検討したい」としている。万引きが非常に多いと聞いています。それも年齢を問わず。そういえば、ロス疑惑の三浦氏も最近話題になりましたね。ただ、今回のは、ちょっとショックです。参加生徒の一割も、と驚きです。万引きと呼ばず、窃盗というべきで、罪の重さを教えなければなりません。一人の万引きで、コンビニや書店などは、何人か分の売り上げが帳消しになるはずです。さらに、万引き対策の設備や人員のコストも相当かかるはずです。結局それらは、販売価格に転嫁されるわけで、善良な人々の負担が増えることになります。また、今回の件でも反省文とかで済む話ではなく、万引きをした生徒たちには1ヶ月程度の奉仕活動でもやらすべきでしょう。全員が本当に反省し、二度とこういうことをしないことを願います。
2007年07月31日
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選挙の結果が出ましたね。もっとも残念なことは、東京で元女子アナが通ったことです。私は基本的には自民党支持者ですが、あの候補者だけはだめでしょう。単なる目立ちたがり屋の女性にしか見えません。タレント議員も玉石混交ですが、表面的なキャリアや見かけで、大政党が候補者に選んではいけないと思います。まあ、そんな候補を当選させる選挙民の民度の低さが問題なのでしょうが。もし川田龍平氏が落ちていたら、もっと過激な書き方になっていましたがね。川田氏の当選はうれしかったです。安倍さんは野球で言うと、前の投手からマウンドを引き継いだものの、味方の相次ぐエラーで大量失点したようなものでしょう。民主党も大量当選はご同慶の至りといいたいところですが、年金問題では、自民党と共同正犯ですし、今回も自治労や日教組の利益代表も確実に当選してきていますので、公務員制度改革などできるのか疑問でもあります。旧社会党の左派、民社党、元自民党の右派までごちゃ混ぜで、当選するための便法として参加している人まで含めて、民主党が強力なリーダシップを取れるとも思いません。小沢、管、鳩山、いずれも将たらず、の観ありです。前原氏などに期待したいのですが、彼などはむしろ自民党と外交防衛憲法などの視点を共有する点も多く、いっそ、自民、民主の枠組みをゼロベースに戻して、この指とまれ的に政界を再編してもらいたいものです。近代の歴史をかじると、政治の重要性がわかります。戦前、統帥権干犯問題で政府を追及したのはほかならぬ鳩山一郎氏です。民主党の鳩山由紀夫氏の祖父で、後首相になります。結果として軍部の発言力強化に力を貸したことになります。党利党略のために、議会政治の根幹を傷つけたわけです。ポピュリズム、人気取り、見栄えのよいパフォーマンスに走ることなく、金銭面は100パーセント明瞭なものにして、国民の信頼を取り戻してもらいたいと思います。
2007年07月30日
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ニュースの続報が出ています。各高校は合格者数より、実際の進学者数を公表するようにガイドラインが設定されてもいいのではないでしょうか。予備校や塾、通信添削などもそうすべきだと思います。 合格実績水増し、7人で「178人分」…大阪の中高一貫校 私立高校の大学合格実績水増し問題で、大阪市住吉区の中高一貫校「大阪学芸中等教育学校」=井上奠夫(さだお)校長=が今春の入試で、生徒7人の受験料を負担し、関西の有名4私大の223学部・学科の受験手続きをしていたことがわかった。 7人はうち178学部・学科に合格したが、同校は、保護者らに4大学における全校の合格実績を「延べ218人」と説明しており、水増ししていたことになる。「実績を上げるためだった」と認めた井上校長は、「学校が目指すべき方向性と異なると判断した。批判は真摯(しんし)に受け止めたい」と述べ、受験料負担をやめ、合格者数も実数併記にするとしている。 同校は、受験料を負担して生徒1人に73学部・学科を受験させた大阪学芸高(大阪市住吉区)と同じ、学校法人「大阪学芸」(渕上英範理事長)が運営しており、大阪学芸高とほぼ同じ内容の負担規定を設けていた。 学校側の説明によると、昨秋、成績優秀だった7人に、「大学入試センター試験の成績を貸してくれ」と頼み、センター試験の結果だけで合否判定する関西、関西学院、同志社、立命館の4私大の学部・学科の出願リストを渡した。出願手続きは同校が行った。 7人は、同様の方法で他の私大も受験。総額約300万円の受験料は学校予算から支出した。7人のうち数人は志望した国公立大などに進学し、1人だけ私大に入学、数人は浪人しているという。 この問題では、大阪青凌高(大阪府高槻市)、神戸龍谷高(神戸市中央区)、神戸常盤女子高(同市長田区)、兵庫県播磨高(兵庫県姫路市)が、特定の生徒の受験料を負担して有名私大を受験させていたことが新たに判明し、受験料を負担していた私立高校は、大阪府内4校、兵庫県内5校となった。この学校に通っている生徒が私の塾にも一人います。学習進度の速さや教材の選び方など首を傾げざるを得ない点がありました。生徒にきつい勉強をさせて、その結果が、あまりにお粗末な進学実績。学校は商品ではありませんが、不当表示の欠陥商品のようなものです。夕方来られたある私立高校の先生のところは、入学生徒のほとんどが偏差値40前後にもかかわらず、関西大学8名(水増しなし)の合格です。基礎まで戻って丁寧に指導している成果が出ているのでしょう。学校の評価の仕方は本当に難しいです。
2007年07月25日
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生物で、生徒が苦手とするところに遺伝があります。生物は、もはやかつてのような暗記中心の教科として捕らえることは危険だと思います。正確な理解があってはじめて解ける問題が増えているようです。生物選択者は物理化学を選ぶ生徒に比べて、時間のかけ方も少ないように感じます。生物を軽視すると大きな落とし穴になります。ところで、先日来4回ほど生徒に頼まれて、遺伝のところを教えました。専門でもないのに無謀ですが、高校生がわかることなんだから何とかなるよという感じです。結果はOKでした。神戸大志望の生徒とマンツーマンで、彼も理解力のある子なので順調にこなせたというわけです。伴性遺伝や致死遺伝子、不完全連鎖、組み換え価など。私も勉強になりました。使ったテキストは、旺文社の大森徹著「遺伝問題の解法」です。駿台の大森先生と、東進の田部先生に人気があるようですが、遺伝の本に関しては大森先生の本がわかりやすいようです。生物を学ぶことは、日々の生活と密着した有用な知識を得ることにもつながります。物理もいいですが、もっと生物を勉強しませんか、高校生のみなさん。
2007年07月25日
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夏期講習が始まりました。といっても特別忙しくなったわけではありません。今朝も9時過ぎに教室に来ました。夜10過ぎまでです。生徒たち、特に中学生はお祭りが気になるようです。縁日などで夜店が出るのです。最近私の町でも以前はやっていなかった社寺まで大々的に夏祭りをやるようになって来ました。昔から盛んな地元の「千日参り」には大勢がつめかけ、交通規制まで行われます。さらに8月1日は、PLの花火大会です。12万発の花火が夜空を彩ります。日本最大、世界最大の花火大会でしょう。しかし、考えてみると、今の子供たち、いや、大人たちもが、日々面白いこと楽しいことを血眼で捜し求めているような気がします。テレビなどの娯楽が毎日提供されているさらにその上に、外食、カラオケ、旅行、お祭り、際限なく楽しみを求めています。ふだんの仕事や学習の合間にそうしたものがあるからこそ、楽しみが楽しみとして心を潤すと思うのです。今は、楽しみは、「お金のかかる暇つぶし」に成り果てているような気がします。そして、そのお金のためにアルバイトに励む高校生。日々の平凡な生活の中にこそ、楽しいことを見つけられる人間に、子供たちを育てたいものです。家族の団欒、そして夏の夕涼み、線香花火、そんなものこそ心にしみる思い出になるのではないでしょうか。
2007年07月24日
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一人で73人分合格関関同立合格144人、実は一人で73人分関関同立といえば東京では上智明治中央レベルでしょうか、関西では人気大学で、その合格者数は、中レベル以上の進学校の実績を図る指標となっています。その合格者数についてこんな記事が出ました。大阪市住吉区の私立大阪学芸高校(近藤永校長、生徒数約1500人)が2006年度の大学入試で、成績が優秀だった1人の男子生徒に志望と関係のない学部・学科を多数受験させ、合格実績を事実上水増ししていたことがわかった。 関西の有名4私立大(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)の計73学部・学科に出願しすべて合格。受験料計約130万円は同校が全額負担していた。大学入試センター試験の結果だけを利用して合否を判定する入試制度を利用したもので、合格発表後、生徒側に激励金名目で5万円と、数万円相当の腕時計を贈っていた。文部科学省は事実関係を調査する方針。 関係者などによると、同校は5年前、4私大などを受験する生徒の受験料を負担する制度を設けた。規定は非公開で一部生徒だけに告げられる。 73学部・学科に合格した生徒には、センター試験直前の昨年1月、担当者が説明。生徒は国公立大が第一志望だったが、4私大の計5学部・学科の一般入試の受験も希望した。その際、「学校の判断でほかの学部・学科にも出願していいか」と持ちかけ、さらに計68学部・学科に出願手続きをした。生徒は理系志望だったが、出願先には文系の学部・学科も含まれていた。 結果は、すべて合格。生徒は結局、第一志望の国公立大に合格し、進学した。 06年度、同校は4私大の合格者数を延べ144人と公表しているが、半数以上はこの生徒が1人で積み上げたものだった。 読売新聞の取材に対し、同校の中谷清司副校長は「大学合格実績がアピールポイントなのは否定できず、ほかの学校が延べ人数で表示すれば、うちだけ実数というわけにはいかない」と話している。ひどい話です。保護者もこれで実績の中身に注意を払うようになるといいのですが。さらに言えば、上位何割かが難関大学に合格しようとも、その学校で中位ないし下位ではありながらまじめに努力した生徒が、それなりの結果を残していなければ、その高校を高く評価はできないといってよいと思います。
2007年07月21日
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いよいよです。夏休み。塾にとっては、ふだんより忙しい?日々が始まります。2日前、塾の階段下の前の道路に面したところに、黒板2枚相当の掲示板を作りました。塾のチラシや案内を貼るためです。今までも、おざなりで1~2枚貼ってはいたのですが、今回は力を入れて大きくコピーをしたりして、電車の窓からも何とか読める程度の大きさの文字も入れてみました。前の道路はバスも通ります。その道路の向こうは電車道です。当然ですが、前の道を通行する人も結構います。そのせいかどうか、この2日で、看板とともに置いておいた封筒入り要綱が3通なくなっていました。関心ある人が持って帰ってくださっているといいのですが。ところで、私の出身高校の野球部、大阪の予選の最初の試合で敗退しました。13対2、5回コールドゲームです。でも、相手はPL学園。2点取っただけでもましでしょうか。ただ、大阪桐蔭だのPLだのは、予選大会ではシード校にしてベスト16くらいから参加してもいいのではないかと思います。いろいろ考え方もあるでしょうが、公立高校生と、私立の野球専門コース生のようなのが1回戦からあたる必要もないと思うのです。強い高校と当たって負けたのも、いい経験になるかもしれませんが、勝てる可能性が少しでもあるからこそがんばれるというものです。ふつう、偏差値40の子に東大受験させるようなことはしないでしょう。甲子園大会も、過剰に美化され、関連のくだらない報道が多すぎます。これについては、また思うところを書いてみる機会もあるでしょう。もう生徒が来ますので、今日はここまで。
2007年07月20日
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今日の地震、大阪では震度2でしたが感じました。怖いですね。阪神大震災のときは、相当揺れましたが、被害はほとんどありませんでした。しかし、神戸の知り合いの塾や、わが塾の元講師氏はかなりの被害をこうむっています。天災は忘れたころにやってくるといいます。今回の台風でも被害を受けた方がいます。その方たちは、台風の恐ろしさを身をもって感じられたことでしょう。ただ気になるのは、大都市圏を中心に、特に若い人たちは、超大型台風の恐ろしさを知らないし、対策も講じていないのではないかということです。私が小学生のころ、第二室戸台風というのが関西を直撃しました。上陸直前の気圧が925hPa, 室戸岬で最大瞬間風速84.5m/sという、日本の台風記録史上、トップクラスのスーパー台風でした。家の雨戸が強風で変形し、瓦やトタン板が木の葉のように空を飛んでいたのを覚えています。私の住んでいた住宅地も、当時できて間もなかったのですが、二軒が屋根がすっぽり抜けてしまいました。もし、このクラスの台風が今日本に来たら、甚大な被害をもたらすでしょう。明治、大正生まれの人たちは、家の入り口などに、板を打ち付けて補強したりして、台風に備えていたものです。漫画のサザエさんでは波平さんがやっていたと思います。しかし、そんな補強どころか、最近の家は特にマンションは、雨戸さえありません。瓦が飛んできて直撃したら、おしまいです。家の中に強風が吹き込んできたら、防御の仕様がありません。都市のビル群も然りです。強化ガラスを使っていてもどの程度まで耐えられるのでしょう。潜在する「今そこにある危機」だと思うのですが、いかがでしょうか。
2007年07月16日
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地元公立中学の期末テストは本日終了です。今日は、私立中学の生徒と高校生だけです。高校生も学校によって使っている教科書の難易度が大きく異なっています。 数学に関してもその差は大きく、高度な問題を一切扱わない高校もあるようです。 考えてみれば、中学数学の基礎さえおぼつかない子までいるのですから、高校生だからといって、わからない問題までやらせても意味がないわけです。 きのうも絶対値の場合わけを教えたのですが、場合わけした範囲内では、解が共通部分として処理され、おのおのの範囲の解の和集合が、最終的な答えとなる、ということが理解できない子が大勢いました。偏差値40台で合格できる高校の生徒たちだったからかもしれません。 日本列島の地図で中部地方で分断し、西日本は広島以東、東日本は茨城以西と仙台以東だとどうなる、という例で説明しました。 20歳以上と以下で考えさせてもいいかなとも思います。 具体的にイメージできるものでないと、彼らはわかりにくいようです。 ところで、私立の中学生で、数研の「体系問題集 数学2 代数編発展」と「同 幾何編発展」を使っていて、その別冊解答(巻末の略解ではありません)がほしい方ご連絡ください。手元にありますので。 高校生の期末は来週まで続きます。中学生の夏期講習の準備とあわせて、がんばりどころになる1週間になりそうです。
2007年07月04日
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今日は日曜日、今は昼休みです。今日も朝から塾を開けています。 地元中学の期末テストが明日から始まります。3学期制の高校もそろそろ期末に入ります。今は数名ですが、午後からは結構来そうです。家にいても勉強がはかどらない(まったくしない?)でしょうから、塾へ来るように言っているのです。 ところで、先日高校1年生の女子が体験入塾で来ました。指導してみて、本人の当塾に対する評価は悪くはない印象だったのですが、入塾には結びつきませんでした。 彼女は公立中学出身で、ある私立高校のS英数コースに在籍しています。 40名で毎日60分6時間授業と夜8時までの学校での自習があるそうです。 数学は青チャートで、問題の難易度を無視して、単純に前から順にしかも相当速いスピードで進んでいます。 3年後どれだけの進学実績を上げるかはわかりませんが、わたしはこんなやり方には賛成できません。 卒業者数550名に対して国公立75名が06年の実績です。京大阪大各2名。 そのうちの最上級クラスといえども、難関国公立にそう多くは進めないでしょう。 ということは、実質上センター試験レベルを確実に得点できる能力をしっかり根付かせることのほうが絶対必要なはずです。 それに、部活もできないような状況では、おそらくほかの活動も制約を受け、社会に出たとき必要なさまざまな経験が足りなくなるのではないかと思います。 高校3年間は青春のピークともいえる時期で、さまざまな思い出が生まれ、生き方の根幹が定まる時期でもあると思うのです。極論すれば、勉強は後からでもできます。進学校の高1高2で教科書の問題さえきちんとできる子なら、1年で旧帝大レベルは合格できます。それより幅広く本を読み、考え、悩む、そうしたことの積み重ねが人生を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。 話は変わりますが、各高校はコース分けして、最上級レベルクラスにさまざまな名をつけています。 三類(三はローマ数字)、理三(同左…東大医学部のイメージと重ねているのでしょう) 医進 選抜特進 などです。 わたしは習熟度別クラスを否定するものではありませんが、同じ学校の中で、入学時点からエリートクラスとそうでないクラスを設けることには反対です。 確かに、能率を追求すれば仕方のないことかもしれませんが、下のほうのクラスの生徒は自分の学校に愛着を強く感じるのでしょうか? タイトルの数学のよいサイトは次回また時間の空いたときに書きます。
2007年07月01日
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