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中央環状線開通による効果ですが、いくつか感じてきたことがあります。深夜、高速経由で帰宅すると、仕事場から自宅まで約1時間!以前より15分程度の短縮を実感出来ました。日中の一般道(山手通り)は、首都高開通により交通量が減るかと思いましたが、五反田インター出口から大崎付近までの渋滞が目立つようになった気がします。高速を出て品川駅方面へ行く車が増えたのか?それとも五反田付近の山手通り工事による影響なのか?もう少し様子を見る必要がありそうです。それでは、山手トンネルウォークの続きです。五反田出口に到着です。首都高は右側車線から出入りするところが多いので、不慣れなドライバーは困惑しがちですが、五反田インターは外回りのトンネルと内回りのトンネルを逆転させて作ったので、トンネル内では左車線から出入ができます。(地上部の山手通りは、右車線と接続です)ここでコースが2つに分かれます。何とこの先の換気所付近の非常口から出られるコースです!当然ながら、直進します。最後のコーナーはフォトスポット。通常コースはこれにて終了です。五反田インター出口は、土曜日の深夜は大型車通行禁止です。これは環状7号線の内側で通行規制を行っているためです。参考 警視庁ホームページこれまで緑色の案内表示ばかりでしたが、赤色の表示が出てきました。換気所からの出口は200段の階段があるので覚悟するように…ということのようです。さあ、どんどん進みますよ~!トンネルの断面に「2330Ring」と書かれた表示を発見。養生テープで貼られているだけなので、工事用標識だと思いますが、大井方面へ進むに連れて数字が小さくなっていたので、大井のトンネル入口からカウントされたトンネルのリングの数のようです。換気所下に到着。改めて大井方面を撮影。ちなみに写真上部に見える穴が換気口です。非常口に入り、経路図で出口までの案内を受けます。はい!登りスタート!!非常口なので、こんな案内も。改めて下を見ると結構勾配あるかも。一旦休憩できるスペースに到着。機械室があるフロアのようで、少しだけ広い空間があります。ここには非常電話が備え付けられていました。さらに階段を上り、避難通路を進みます。換気所脇の非常口より脱出。久々に見た地上は、やはりいつもの五反田でした。(当たり前ですが)で、この時すでに15時。本来ならば14時にトンネルを出てきて、16時のkalafinaライブに余裕で間に合うはずだったのですが、結構ギリギリなスケジュールになったのは言うまでもありません。
2015.03.29
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昨年10月に「あと少し」と書いておきながら、その後、大きな伸びがない状態でしたが、昨日1491局目の訪問を終えました。年度内に達成させられるかどうかは微妙な感じですが、どこでどのような形で1500局目とするか検討中です。
2015.03.25
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只見線訪問計画(雪の県境越え)は、大雪運休の影響で断念しました。只見町の観光協会にも連絡してみたものの、「町からJRへ要望を出しているが運行再開への動きはない」とのことでした。ローカル線の情報ゆえ、あまり報道されていないようですが、大雪による1ヶ月以上の運休は困ったものです。というわけで、3月21日~4月7日限定の一日乗車券「花きっぷ」の発売が発表された近江鉄道へ進路を変更。近江鉄道の一日乗車券は休日(金曜日も使用可能)のみだったので、平日旅行者にはありがたい限り。ところが、米原駅の窓口でそのような告知がなく、出札口の係員に聞いてみると、ようやく出てきました。おおおおおおおおおおっ!!まだ「5」ですね。休日は820円の「ワンデースマイルチケット」があるせいか、今日から売れ出したのかもしれません。でも、すでに午後の時間帯で5番目は寂しいな。赤字が続く近江鉄道。どうか沿線の方は一日乗車券を使ってお出かけしてくださいね。あと近江鉄道さんもちゃんと駅に貼って宣伝しましょう!ところで、近江鉄道に乗ってどこへ行ったのか?ご想像にお任せしますが、時間があれば写真等レポート掲載します。
2015.03.24
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来週、休みが取れそうな状態になってきたので、先週辺りから気になる場所をリサーチ中です。その中で、豪雪地帯を走る只見線を一度見てみたいと思っているのですが、2月24日から大白川~只見の間が「線路脇の斜面から雪が流入する恐れ」(要は雪崩ということらしい)のため、運休したままです。元々乗客の少ない区間のためか、早期復旧に向けての形は無さそうです。とりあえず雪解けを待つしかないですかね。とはいえ、雪解けしちゃったら、あまり乗りに行く価値がないなぁ。
2015.03.16
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楽天ブログでまもなく10年を迎えるのですが、文字制限が1万文字までだったことに今日になって気づいたじょ~。(涙)という訳で、その1からの続きです。防災展示コーナーへ到着。非常電話のデモや消火設備の説明など、トンネルならではの防災設備の紹介がされており、首都高が一番力を入れている場所のようでした。今回の一番のお楽しみ、と思われる水噴霧デモコーナー!視界がほとんどゼロに近いくらい噴霧しています。チビッコも呆然なご様子。ここで外回り車線を使ったコースは終点となり、非常口を抜けて内回り車線を使って折り返しします。非常口を抜けるとフォトスポットコーナー。記念撮影をするためのボードがいくつか並んでいました。続いて車両展示コーナー。首都高速のパトロールカーやバイクが展示されていました。これ、一度乗ってみたいんですよね。荷室にはトラブル時の機材が積まれていました。竹箒は何だか懐かしいなぁ。開通式典時の通り初め車両として、空港リムジンをはじめとする、各社の車両が展示されていました。ゴールまで残すは1キロです!途中、簡易トイレや南房総市の観光案内ブースもありました。休憩エリアに到着。ベンチの列がしばらく続きます。五反田出口まで800m。徒歩なので、まだまだ続きます。五反田出口まで500m。首都高展示コーナーに到着です。首都高のヘルメットを借りて、いたくまさんと一緒に撮影。いたくまさんは、中央環状線開通により、「板」橋ジャンクション~「熊」野町ジャンクションは首都高5号線との重複区間の車線拡幅工事のキャラクターです。そういえば、熊野町~新宿開通前のトンネルウォークの時は、「ミスターETC」がいたような気がするのですが、ETC普及が進んで、お役御免となったのでしょうか。その他、横浜環状道路などの広報コーナーもありました。終盤に入り、東京の夜景がトンネル内に映しだされます。再び車両展示コーナー。今度はメーカー主体の展示コーナーとなります。こちらも開通式典に登場する車両のようです。山手トンネルウォーク、最終回(たぶん)に続きます!
2015.03.09
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7日(土)に全線開通した首都高速中央環状線。開通を控えた3月1日(日)、山手トンネルウォークが開催されたので行ってきました。まずは大崎郵便局交差点にて、入場待ちです。事前応募制になっており、2万人応募という形になっていましたが、応募開始の数日後には締切になっていたので、関心度は高かったのかもしれません。横断歩道を渡り、中央分離帯から五反田インター入口を入ります。少し見えづらいですが、奥に見えるのが東急目黒線です。五反田出口は、東急目黒線の線路の向こう側にあります。山手トンネルのインターはハーフインターばかりで、五反田インターは池袋方面からの出口と池袋方面への入口しかありません。羽田空港方面へも行けると便利なのですが、工費や用地などの問題を考えると、仕方がなかったのかもしれません。料金所に到着。左がETC専用レーンです。右側のレーンから、料金所のボックスを覗いてみました。奥にはキッチンのような場所があります。また、二段ベッドのようなものも見えました。いよいよ本線に合流します。プレス受付に到着。「たぶん駄文じゃあなる」の記者証を見せて…ってことはしていません。受付を済ませると、トンネル内のライティングでスタートします。続いて東京都の展示スペース。この人だかりは何でしょう?答えは掘削機のピット見学でした。他にも工事写真のパネル展示がありました。工事用の線路・車両。ちょっと気になりますね。折り返し点まで700mの地点まで到着。路面に白い点があったので、何だろう?とその先を見ると…あ~、光らないで欲しいもの発見!ちなみに白い点の横方向には「LOOP」と書かれた小さな標識が埋め込まれていました。ちなみに場所は、外回り線「中10.7」の標識手前付近です。この付近を通過するときは気をつけましょう。続きまして工事記録動画のコーナー。建設時の定点カメラで捉えた工事の様子が紹介されていました。歩き疲れた人向けに非常口を使ったショートカットコースも有りましたが、ほとんどの人が真っすぐ進みます。今回は長編となるため、次回更新に続きます。
2015.03.09
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このコラボレーション。なぜだ??CanCam (キャンキャン) 2015年 04月号 [雑誌]価格:690円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る自分、ファッションにはまったく興味が無いのですが、仕事の関係で一応、この手合の雑誌を仕事場では定期購読しています。最近の雑誌には「おまけ」が付いていることが多く、出版業界も大変だなぁと思うのですが、「CanCan」の4月号のおまけを見てビックリ!ドラえもんじゃないですか!!今回は付録目的の男性による購入も意外と多いかもしれませんなぁ。というわけで、ちゃんと許可取って付録をもらってきました。ドラえもんの第1話。「未来の国からはるばると」のワンシーンです。(何故か英語版)マンションや高層ビルのない住宅街を飛んでいるところから、連載開始当時の日本の光景がこのシーンから感じ取れます。
2015.03.08
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先日、ダムカレーのことを書きましたが、この三州屋の存在を知ったのは2010年の4月のこと。某ホテルのペイチャンネルの紹介に「放流 ザ・ダム」と書かれた番組があり、「?」な状態で、ついカードを買って見てしまいました。(汗)その時の画像がこれ。(よく記録に残していたな。自分…)ただひたすら放流シーンが流れているだけ。本当にただそれだけ。呆然とした60分でした。で、エンディングにと出ていて三州屋を知ったんですよ。ところでその後、外回りの仕事中、上司に銀座の三州屋という店に連れて行ってもらったことがあります。その後、神田でも発見。でも、ダムカレーを扱っている雰囲気はありません。まったく関係ないんですかねぇ。でも、本所の三州屋は一度は行ってみたいですね。
2015.03.06
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kalafinaの武道館ライブ「blue day」のチケットが取れたので、雨の中、日本武道館へ。本当は昨年夏のベストアルバムを購入した際に入っていた特典で申し込む予定でしたが、買ったまま開封するのが遅れ、申込期限が切れてしまいました。(涙)2月に制作開放席の案内が出たので、抽選申込をしてみたら当選。初めてのkalafinaライブ参加となりました。「制作開放席」という訳有りな席なため、2階上段のスクリーンが見えない席。よくよく考えてみたら、坂本真綾15周年記念LIVEも似たような場所でした。(この時は西側)ただ、今回は東側の席がとれたため舞台袖やバンドメンバーがよく見えたのは良かったのかも。アンコールでは、歴史秘話ヒストリアの4月以降の新エンディングテーマも聞けました。(つまり、ヒストリアは次クールも放送が続くということになります)次は6月の梶浦ファミリーの大元であるFictionJunctionのライブを是非聞いてみたいですね。
2015.03.01
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